ストラテジ系 用語一覧
965語
ISMSと情報セキュリティ方針
あいえすえむえす と じょうほうせきゅりてぃほうしん
最頻出🔴
組織的にセキュリティを管理する仕組み(ISMS)と、その最上位のルール(方針)。
ISO/IEC 38500
あいえすおー / あいえくい 38500
高頻出⚪
[[STR_052]]に関する国際標準規格。経営層がITの利用を「評価」「指示」「モニタリング」するための指針を示している。
ISBN
あいえすびーえぬ
低頻度⚪
書籍を世界共通で特定するために発行される、国際標準の図書番号。
IoTがもたらす効果
あいおーてぃーがもたらすこうか
出題なし🟠
あらゆるモノがネットに繋がることで得られる、データの可視化や最適化、新サービス創出等の価値。
ISOとJIS(標準化と規格)
あいそ(いそ) と じす
最頻出⚪
国際的な標準規格(ISO)と、日本国内の工業規格(JIS)。
ITS
あいてぃーえす / こうどどうろこうつうしすてむ
最頻出🟠
ITを活用して、人と道路と車両をネットワークで繋ぎ、交通事故の削減や渋滞緩和を目指す「高度道路交通システム」。
ITガバナンス
あいてぃーがばなんす
高頻出⚪
経営陣が主導し、ITを戦略的に活用して企業価値を最大化するための統治体制。
IT資産管理
あいてぃーしさんかんり
高頻出⚪
企業が保有するハードウェア、ソフトウェア、[[STR_749]]を一元的に把握・管理すること。
IT資産のリバランス
あいてぃーしさんのりばらんす
中頻度⚪
時間の経過とともに偏ってしまったIT投資の配分(維持費、新規開発、戦略投資など)を、本来の目標や戦略に合わせて調整し直すこと。
IT投資ガバナンス
あいてぃーとうしがばなんす
高頻出⚪
企業がIT投資を適切に行い、その価値を最大化しリスクを最小化するために、経営陣が管理・監視する仕組み。
IT投資の経済性評価(NPV / IRR)
あいてぃーとうしのけいざいせいひょうか
中頻度⚪
投資によって将来得られる[[STR_178]]を現在価値に割り引いて、投資の妥当性を評価する高度な手法。
IT投資配分管理
あいてぃーとうしはいぶんかんり
高頻出⚪
限られたIT予算を、「維持管理」「業務効率化」「戦略的成長」などの各領域にどのような割合で配分するかを計画・管理すること。
IT投資評価(NPV / IRR / 回収期間法)
あいてぃーとうしひょうか(えぬぴーぶい / あいあーるあーる / かいしゅうきかんほう)
中頻度⚪
IT投資の採算性を、将来の利益や資金回収の速さから評価する手法。
IT統制(IT全般統制 vs IT業務処理統制)
あいてぃーとうせい(あいてぃーぜんぱんとうせい と あいてぃーぎょうむしょりとうせい)
最頻出⚪
[[MNG_126]]のうち、ITを利用した管理活動のこと。「土台の管理」と「個別の処理の管理」に分けられる。
ITポートフォリオ
あいてぃーぽーとふぉりお
中頻度⚪
IT投資を「リスク」と「期待される効果」で分類し、最適な配分を管理する手法。
アイディア
あいでぃあ
中頻度⚪
問題解決や価値創出のための、新しい着想や工夫、概念。
ITガバナンス成熟度モデル
あいでぃーがばなんすせいじゅくどもでる
高頻出🟠
組織のIT管理・統治のレベルを、「不在」から「最適化」までの複数の段階(通常0〜5)で評価し、改善の道筋を示すための[[STR_753]]。
IT投資効果の四象限分析
あいでぃーとうしこうかのよんしょうげんぶんせき
高頻出⚪
IT投資の成果を「売上アップ(攻め)」「コストダウン(守り)」「短期的」「長期的」などの2軸で分類し、投資の妥当性やバランスを評価する手法。
IT投資スコアリングモデル
あいでぃーとうしすこありんぐもでる
高頻出⚪
複数のIT投資案を比較・評価する際、戦略適合性、経済性、リスクなどの複数の評価項目に「重み付け」をして点数化(スコアリング)し、優先順位を決定する手法。
IT投資のリスク保有(自己負担の決断)
あいでぃーとうしのりすくほゆう
最頻出⚪
IT投資において、リスクへの対策(低減)や保険(移転)のコストが、想定される損失額を上回る場合に、あえて何の対策もせず自社で損失を負うことを決めること。
IT投資ポートフォリオ
あいでぃーとうしぽーとふぉりお
高頻出⚪
IT投資を「戦略的・情報的・インフラ・トランザクション」などのカテゴリに分類し、予算配分を[[TEC_834]]する管理手法。
ITポートフォリオのリスク分散
あいでぃーぽーとふぉりおのりすくぶんさん
最頻出⚪
IT投資において、特定の技術、ベンダー、あるいはプロジェクト種別に予算を集中させず、適切に分配することで、全体としての失敗リスクを抑える戦略。
IPA
あいぴーえー
高頻出⚪
日本のIT施策を技術・人材の両面から支援する、経済産業省所管の独立行政法人です。
アウトソーシング
あうとそーしんぐ
高頻出🟠
自社の業務の一部を、専門的なノウハウを持つ外部の業者に委託すること。
アウトソース
あうとそーす
高頻出⚪
業務の一部を外部の専門業者に委託することです。
アウトバウンド
あうとばうんど
中頻度⚪
中から外へ出ていくこと。企業から顧客へ積極的に働きかける手法です。
アカウントアグリゲーション
あかうんとあぐりげーしょん
中頻度🟠
複数の金融機関の口座情報を一つの画面でまとめて表示・管理できるサービス。
アクセシビリティ
あくせしびりてぃ
高頻出🟠
高齢者や障害者を含む、全ての人がサービスを支障なく利用できる度合いのこと。
アジャイルとスクラム
あじゃいる と すくらむ
最頻出⚪
短期間の開発サイクルを繰り返し、柔軟に仕様変更に対応する軽量な開発手法の総称(アジャイル)と、その代表的な枠組み(スクラム)。
アジリティ
あじりてぃ
高頻出⚪
市場の変化や予期せぬ事態に対して、組織が迅速かつ柔軟に適応し、迅速に意思決定・行動できる「機敏さ」。
アセットマネジメント
あせっとまねじめんと
中頻度⚪
企業が保有する資産(有形・無形)を適切に管理・活用し、価値を最大化すること。
新しいビジネスモデル(サブスク / シェアリング / クラファン)
あたらしいびじねすもでる(さぶすく / しぇありんぐ / くらふぁん)
高頻出⚪
デジタル化によって生まれた、所有しない利用形態や新しい資金調達の仕組み。
アダプティブラーニング
あだぷてぃぶらーにんぐ
高頻出🟠
一人ひとりの学習状況に合わせて、最適な教材や学習内容を自動で提供する教育手法です。
アナログ運用
あなろぐうんよう
高頻出🟠
ITを用いず、紙の書類、口頭での伝達、手作業などを中心に業務を遂行すること。
アフィリエイト
あふぃりえいと
最頻出🟠
Webサイトやブログ等で商品を紹介し、そこから購入が発生した場合に紹介者へ報酬を支払う「成果報酬型」の広告手法。
アフォーダンス
あふぉーだんす
高頻出⚪
物の形や色、質感などが、その使い方を自然と示唆する性質。
アプローチ
あぷろーち
中頻度🟠
問題解決や目的達成のための、具体的なアプローチ方法や手順。
アライアンス
あらいあんす
高頻出🟠
複数の企業が互いの利益のために提携し、協力関係を築く経営手法。
アンケート
あんけーと
出題なし🟠
多数の人から意見や実態を効率的に収集するための調査手法。
安全余裕率
あんぜんよゆうりつ
最頻出⚪
実際の[[STR_469]]が、[[STR_666]]からどれくらい離れているか(余裕があるか)を示す指標。
アンゾフの成長マトリクス
あんぞふのせいちょうまとりくす
高頻出🟠
市場と製品の2軸で成長戦略を4つに分類する[[STR_753]]。
アーリーアダプター
あーりーあだぷたー
最頻出⚪
新しい製品やサービスを比較的早い段階で購入し、市場への普及に大きな影響力を持つ層。初期採用者。
アーリーマジョリティ
あーりーまじょりてぃ
最頻出⚪
新しい製品を、[[STR_141]]の影響を受けつつも、慎重に検討してから採用する層。前期追随者。
RFI
あーるえふあい
最頻出🔴
システム導入の検討にあたり、ベンダに対して製品情報の提供を依頼すること。
SCM(サプライチェーンマネジメント)
あーるえふえむぶんせき
高頻出⚪
原材料の調達から製造・物流・販売まで、供給の連鎖全体を一元管理し、在庫削減や[[STR_372]]短縮を実現する経営手法。
RFM分析
あーるえふえむぶんせき
高頻出⚪
顧客の「最新購入日」「購入頻度」「購入金額」から、優良顧客を分析する手法。
RFQ
あーるえふきゅー
高頻出⚪
システム導入などで必要な費用や納期について、ベンダに見積書の提示を依頼すること。
RFP
あーるえふぴー
高頻出⚪
システム導入や業務委託を行う際、ベンダに具体的な提案書の作成を依頼する書類。
ROI
あーるおーあい
最頻出⚪
投資した費用に対して、どれだけの利益が得られたかを示す指標(投資利益率)。
ROI / 投資回収期間
あーるおーあい / とうしかいしゅうきかん
最頻出⚪
投資した資本に対して、どれだけの利益が得られたかを測る指標(ROI)と、投資額を回収するのにかかる期間。
SDGs
あーるおーいー / あーるおーえー
最頻出🟠
2030年までに達成を目指す17の国際目標。[[STR_104_b]]。
持続可能な開発目標
あーるおーいー / あーるおーえー
最頻出⚪
2030年までに達成を目指す17の国際目標。[[STR_104_a]]の日本語名称。
ROEとROA
あーるおーいー と あーるおーえー
高頻出⚪
企業の収益性(効率よく稼げているか)を測る指標。自己資本を使う「ROE」と、全資産を使う「ROA」。
ROE(自己資本利益率)とIT投資の相関
あーるおーいーとあいでぃーとうしのそうかん
高頻出⚪
株主から預かった資本(自己資本)をどれだけ効率よく利益に変えたかを示すROEに対し、IT投資が効率化や新事業創出を通じてどのように寄与するかという関係性。
ROA(総資産利益率)
あーるおーえー
最頻出⚪
企業が保有する全ての資産(総資産)をどれだけ効率よく使って利益を上げているかを示す指標。
SFA(営業支援システム)
あーる・おー・いー / じこしほんりえきりつ
最頻出🟠
商談の進捗、顧客との接触履歴、売上予測などを管理し、営業活動を効率化・可視化するシステム。
意思決定の感度分析(期待値の安定性)
いしけっていのかんどぶんせき
高頻出⚪
意思決定ツリーにおいて、シナリオの発生確率や利得を変化させたとき、どのタイミングで「最適な選択肢(どの枝を選ぶべきか)」が逆転するかを分析すること。
異質化
いしつか
高頻出⚪
競合他社の商品とは性質が異なることを強調し、比較の土俵をずらすこと。[[STR_481]]の具体的な手法。
意匠権
いしょうけん
最頻出⚪
物品や建築物、画像の「デザイン(外観の形状や模様、色彩)」を独占的に保護する権利。
意匠法
いしょうほう
出題なし🟠
意匠について定めた法律。
1次データ
いちじでーた
出題なし🟠
1次的な特徴を持つデータの分類・形式。
一般データ保護規則
いっぱんでーたほごきそく / じーでぃーぴーあーる
出題なし🟠
一般保護規則的な特徴を持つデータの分類・形式。
イテレーション(スプリント)
いてれーしょん(すぷりんと)
最頻出🟠
[[TEC_244]]において、反復される短い開発サイクル(期間)のこと。
イノベーション
いのべーしょん
高頻出🟠
新しい考え方や技術を取り入れ、社会的に大きな変化や新たな価値を創出すること。
イノベーションの原則
いのべーしょんのげんそく
中頻度⚪
[[STR_704]]で定められた、セキュリティ確保と[[STR_769]]促進の両立を求める原則。
イノベーションのジレンマ
いのべーしょんのじれんま
出題なし🟠
大企業が既存顧客の要望に応えすぎるあまり、革新的技術の前に敗北してしまう現象。
イノベータ
いのべーた
高頻出⚪
新技術や珍しい製品を最も早く取り入れる、冒険心溢れる層のことです。
イノベーター理論
いのべーたーりろん
最頻出⚪
新しい製品やサービスが市場に普及していく過程を、採用時期の早さに応じて顧客を5つの層に分類した理論。
イノベーター理論とキャズム
いのべーたーりろんときゃずむ
高頻出🟠
新製品の普及過程を5つの層に分ける理論と、初期層から一般層へ広がる際にある「深い溝(壁)」。
インキュベーター
いんきゅべーたー
中頻度⚪
起業直後の新興企業に対し、施設やノウハウを提供して成長を支援する組織や人のこと。
インクルーシブデザイン
いんくるーしぶでざいん
中頻度⚪
多様な人々を設計プロセスの初期段階から巻き込み、誰もが使いやすい製品やサービスを生み出す手法。
インコタームズ
いんこたーむず
中頻度⚪
国際貿易における、売主と買主の間の費用負担とリスク(責任)の範囲を定めた世界共通の規則。
インソーシング(内製化)
いんそーしんぐ / ないせいか
高頻出⚪
外部に委託していた業務やシステム開発を、自社の従業員やリソースを使って行うように切り替えること。内製化。
インタレスト・カバレッジ・レシオ
いんたれすと・かばれっじ・れしお
高頻出⚪
企業の借入金利息の支払い能力を測る指標。本業の利益が、支払利息の何倍あるかを示す。
インターネットトレーディング
いんたーねっととれーでぃんぐ
出題なし🟠
インターネットを通じて、株式や投資信託、FXなどの金融商品を売買すること。
インターネットバンキング
いんたーねっとばんきんぐ
出題なし🟠
銀行の店舗に行かず、PCやスマートフォンから振込や残高照会などの取引を行うサービス。
インダストリー4.0
いんだすとりーよんてんぜろ
最頻出⚪
IoTやAI、[[TEC_509]]などのITを製造業に融合させ、工場の自動化や高度な[[TEC_834]]を目指す「第4次産業革命」。
インバウンド
いんばうんど
中頻度🟠
外から中へ入ってくること。顧客からの問い合わせや、訪日外国人客を指します。
インフルエンサー
いんふるえんさー
最頻出⚪
[[STR_829]]などのメディアを通じて多くのフォロワーを持ち、消費者の購買意欲や行動に大きな影響を与える人物。
IR(インベスター・リレーションズ)
いんべすたー・りれーしょんず
高頻出⚪
企業が株主や投資家に対し、財務状況や[[STR_580]]を正しく伝えるための広報活動。
インボイス制度(適格請求書等保存方式)
いんぼいすせいど(てきかくせいきゅうしょとうほぞんほうしき)
最頻出🟠
消費税の「仕入税額控除」を受けるために、国が指定した形式の請求書(インボイス)を保存する制度。
ERP(企業資源計画)
いーあーるぴー
最頻出🔴
企業の「ヒト・モノ・カネ・情報」という[[STR_582]]を一元管理し、業務の効率化と経営の迅速化を図る手法やシステム。
ESG投資(詳細:非財務情報の重視)
いーえすじーとうし
最頻出🟠
環境(Environment)、社会(Social)、[[STR_175]](Governance)の3つの要素を重視する投資手法。
EFT
いーえふてぃー
出題なし🟠
コンピュータネットワークを通じて、銀行口座間で資金を移動させる仕組み。電子資金移動。
EA
いーえー
高頻出🟠
組織全体の業務とシステムを、統一された方針で最適化するための設計手法。
e-Gov
いーがぶ
高頻出🟠
日本政府の各省庁が共同で運営する、行政情報の提供やオンライン申請の窓口となるポータルサイト。電子政府。
eKYC
いーけーわいしー
出題なし🟠
インターネット上で完結する、電子的かつ迅速な本人確認手続き。
EC
いーしー
最頻出🔴
インターネットなどの電子的なネットワークを通じて行われる、商品の売買やサービスの取引。[[STR_649_b]]。
EDI
いーでぃーあい
高頻出🟠
企業間で、注文書や請求書などの商取引データを通信回線を通じて自動でやり取りする仕組みです。
EDI(電子データ交換)とXML
いーでぃーあい と えっくすえむえる
高頻出⚪
商取引の文書を、コンピュータ間で標準的な形式でやり取りする仕組み。
EBITDA
いーびっとでぃーえー / えびった
最頻出⚪
利息、税金、[[STR_549]]、[[STR_131]]償却費を差し引く前の利益。企業の「本業でのキャッシュ創出力」を測る。
EV/EBITDA倍率
いーぶい えびった ばいりつ
最頻出⚪
企業価値(EV)が本業のキャッシュ創出力(EBITDA)の何倍かを示す指標。企業買収にかかったコストを何年で回収できるかの目安となる。
EUC
いーゆーしー
中頻度⚪
システムの利用者(エンドユーザー)自身が、コンピュータを駆使して自ら業務に役立てることです。
e-ラーニング
いーらーにんぐ
出題なし🟠
コンピュータやインターネットを利用して学習を行う形態。
WebアクセシビリティとJIS X 8341
うぇぶあくせしびりてぃ と じす えっくす 8341
高頻出🟠
高齢者や障害者を含む全ての人がIT機器やサービスを利用できるようにする指針。
Web広告
うぇぶこうこく
最頻出⚪
インターネット上のWebサイト、検索結果、[[STR_829]]、動画共有サイト等に掲載される広告の総称。
ウェブルーミング
うぇぶるーみんぐ
高頻出⚪
インターネットで商品の情報収集や比較を行い、実際の購入は実店舗で行う消費行動。
ウェルビーイング
うぇるびーいんぐ
高頻出⚪
身体的、精神的、そして社会的に満たされた「良好な状態」にあること。幸福。
請負契約と準委任契約
うけおいけいやく と じゅんいにんけいやく
最頻出⚪
外部に業務を委託する際の2種類の契約。請負は「完成」を、準委任は「業務の遂行」を目的とする。
請負契約・準委任契約・派遣契約
うけおい・じゅんいにん・はけん
高頻出⚪
仕事の「結果」や「過程」のどこに責任を持ち、誰が指示を出すかによる契約の分類。
売上原価
うりあげげんか
最頻出🟡
売れた商品やサービスを製造・仕入れるために直接かかった費用のこと。
売上総利益
うりあげそうりえき
最頻出🟡
[[STR_469]]から[[STR_467]]を差し引いた利益。商売の基本となる「粗利」。
売上高
うりあげだか
最頻出🟡
企業が本業の営業活動(商品の販売やサービスの提供)によって得た収益の総額。[[STR_503]]の最上段に記載される。
売上高営業利益率
うりあげだかえいぎょうりえきりつ
最頻出⚪
[[STR_469]]に対する「営業利益(本業の儲け)」の割合を示す指標。本業の収益力を表す。
売掛金
うりかけきん
最頻出⚪
商品を販売したりサービスを提供したりしたものの、まだ代金を受け取っていない「ツケ(未回収の代金)」のこと。
売り切りモデル
うりきりもでる
高頻出⚪
商品やサービスを販売した時点で代金を受け取り、所有権や利用権を完全に譲渡する[[STR_299]]。
営業活動によるキャッシュフロー
えいぎょうかつどうによるきゃっしゅふろー
高頻出⚪
企業が本業の営業活動(販売、製造、仕入れ等)によって得た、または支払った現金の総量。
営業収益
えいぎょうしゅうえき
高頻出🟡
企業の「本業」の活動によって得られた、費用を引く前の総収入。[[STR_469]]とほぼ同義。
営業利益
えいぎょうりえき
最頻出🔴
企業が本業のビジネス活動によって稼ぎ出した利益のこと。
HRM
えいちあーるえむ
高頻出🟠
従業員を「経営資源」と捉え、戦略的に管理・活用して企業の目標を達成する手法。
HRM(人的資源管理)と目標管理(MBO)
えいちあーるえむ(じんてきしげんかんり)と もくひょうかんり
中頻度⚪
人を「資源」と捉えて活用する「HRM」と、目標達成で人を動かす「MBO」。
HRテック
えいちあーるてっく
出題なし🟠
AIやクラウドなどのIT技術を用いて、人事業務を効率化・高度化すること。
エコシステム
えこしすてむ
最頻出🟠
複数の企業、団体、顧客などが、互いに連携・依存し合うことで、共存共栄を図るビジネス上の枠組み。ビジネス生態系。
エコーチェンバー
えこーちぇんばー
出題なし🟠
SNSで自分と似た意見ばかりが届き、自分の考えが絶対的に正しいと錯覚する現象。
SES
えすいーえす
最頻出⚪
システム開発や保守において、エンジニアの「労働(技術力)」を提供し、その対価として報酬を得る委託契約の一形態。
SEO
えすいーおー
最頻出🟠
検索エンジン(Googleなど)の検索結果で、自分のサイトを上位に表示させるための工夫です。
SSL/TLS
えすえすえる / てぃーえるえす
最頻出🟠
ブラウザとサーバ間の通信を[[TEC_831]]し、データの盗聴や改ざんを防ぐ[[TEC_558]]。
SNS
えすえぬえす
最頻出🟠
インターネットを通じて、社会的なネットワーク(人と人のつながり)を構築するサービス。
SLA(サービスレベル合意)とSLM(サービスレベル管理)
えすえるえー(さーびすれべるごうい) と えすえるえむ(さーびすれべるまねじめんと)
最頻出🟠
ITサービスの品質に関する「利用者と提供者の合意」と、それを「維持・改善する活動」。
SoR
えすおーあーる / そー
中頻度🟠
企業の正式なデータを記録・管理することを主目的とした情報システム。
SoE
えすおーいー
中頻度🟠
顧客との関係構築や体験向上を目的としたシステム。[[STR_829]]やモバイルアプリなどが該当。
エスクロー
えすくろー
中頻度🟠
取引の安全を確保するため、第三者が代金を一時的に預かる決済の仕組みです。
エスクローとスマートコントラクト
えすくろー と すまーとこんとらくと
中頻度⚪
第三者が仲介して取引の安全を守る「エスクロー」と、プログラムで契約を自動実行する「スマートコントラクト」。
S字カーブ
えすじかーぶ
最頻出⚪
新技術や製品の普及・進歩が、初期は緩やかに、中期に急成長し、後期に飽和するという、アルファベットの「S」のような軌跡をたどること。
STP分析
えすてぃーぴーぶんせき
高頻出⚪
市場を細分化し、標的を定め、自社の立ち位置を明確にする分析手法。
SWOT分析
えすでぃーじーず
高頻出⚪
強み(Strengths)・弱み(Weaknesses)・機会(Opportunities)・脅威(Threats)の4要素で自社や事業の状況を分析する[[ST
SDGsとESG投資
えすでぃーじーず と いーえすじーとうし
高頻出⚪
持続可能な社会を目指す目標「SDGs」と、それを重視する投資基準「ESG」。
エスノグラフィー
えすのぐらふぃー
中頻度⚪
調査対象の生活環境に入り込み、行動や習慣を観察・記録して理解を深める調査手法。
NDA
えぬでぃーえー
高頻出⚪
取引の検討などで共有される秘密情報を、第三者に漏らさないことを約束する契約。
FMS
えふえむえす
中頻度🟠
ロボットやNC工作機械を組み合わせ、多品種少量の生産を自動で行う柔軟な生産システムです。
M&A
えむあんどえー / がっぺい・ばいしゅう
最頻出🟠
企業の「合併(Mergers)」と「買収(Acquisitions)」の総称。他社の経営権を取得したり、複数の会社を統合したりすること。
M&Aとアライアンス
えむあんどえー と あらいあんす
高頻出⚪
他社の買収・合併(M&A)や、企業同士の[[STR_526]](アライアンス)による事業拡大手法。
MRP
えむあーるぴー
高頻出🟠
製品の生産計画から必要な資材の所要量と調達時期を計算する生産管理手法。
MOT
えむおーてぃー
高頻出🟠
技術力をビジネスに結びつけ、戦略的に利益を生み出すための経営のあり方。
M2M
えむつーえむ
出題なし🟠
人間を介さずに、機械同士が通信ネットワークを通じて情報をやり取りし、制御し合うこと。
RACI
えむでぃーえむ
高頻出⚪
タスクごとにResponsible(実行責任者)、Accountable(説明責任者)、Consulted(相談先)、Informed(報告先)を定め、役割分担
MDM
えむでぃーえむ
高頻出🟠
[[TEC_1144]]やタブレットなどのモバイル端末を、組織で一元的に管理・運用する仕組み。
MBO
えむびーおー / まねじめんと・ばいあうと
最頻出🟠
企業の「経営陣」が、親会社や株主から自社の株式を買い取り、独立したオーナー経営者となること。
MVV
えむぶいぶい
出題なし🟠
企業の存在意義(M)、目標(V)、行動指針(V)の3つの体系。
eLTAX
えるたっくす
高頻出⚪
[[STR_464]]の申告、納税、届け出などの手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステム。地方税ポータルシステム。
PLC(製品ライフサイクル)
えるびーおー / ればれっじど・ばいあうと
高頻出⚪
製品が市場に出てから撤退するまでを、導入期・成長期・成熟期・衰退期の4段階で捉える考え方。
LBO
えるびーおー / ればれっじど・ばいあうと
高頻出⚪
買収先企業の資産や将来の[[STR_178]]を担保にして多額の借金をし、少ない自己資金で大きな企業を買い取ること。
エンゲージメント
えんげーじめんと
最頻出🟠
企業やブランドと、顧客や従業員との間の「深いつながり」や「信頼関係、愛着」のこと。
エンジェル投資家
えんじぇるとうしか
高頻出⚪
創業間もないスタートアップ企業に対し、資金や経営ノウハウを提供する個人投資家。
エンタープライズサーチ
えんたーぷらいずさーち
出題なし🟠
企業内に散在するファイルサーバー、メール、Webなどの情報を横断的に検索する仕組み。
AIによる自動化
えーあいによるじどうか
出題なし🟠
AIの判断力を活用して、従来は人間が行っていた高度な業務や定型作業を自動化すること。
AI利用者の関与によるバイアス
えーあいりようしゃのかんよによるばいあす
出題なし🟠
利用者の指示(プロンプト)やフィードバックによって、AIの回答に偏りが生じること。
AI・データ活用(機械学習・深層学習)
えーあい・でーたかつよう(きかいがくしゅう・しんそうがくしゅう)
高頻出🟠
コンピュータに学習能力を持たせ、データから予測や判断を行う技術の総称。
AI・データの利用に関する契約ガイドライン
えーあい・でーたのりようにかんするけいやくがいどらいん
出題なし🟠
システム企画分野における指針や基準を示した文書。
ALE(年間予想損失額)
えーえるいー
出題なし⚪
Annual Loss Expectancyの略。[[TEC_1079]]によって1年間に平均していくら損をするかを見積もった金額です。この額を基準に、セキュリ
ABC分析
えーびーしーぶんせき
高頻出🟠
重要度や優先度に従って、データをA・B・Cの3グループに分類して管理する手法。
A/Bテスト
えーびーてすと
最頻出🟠
Webサイトや広告などで、一部の要素が異なるA案とB案をランダムに表示させ、どちらがより良い成果を出せるかを検証する手法。
API
えーぴーあい / うぇぶえーぴーあい
最頻出🟠
異なるソフトウェア同士を繋ぐ「窓口」となる仕組み。
Web API
えーぴーあい / うぇぶえーぴーあい
最頻出⚪
[[TEC_090_a]][[TEC_558]]を使い、ネット経由で他のソフトの機能を利用する仕組み。
API経済
えーぴーあいけいざい
中頻度⚪
[[STR_009_a]]を介して自社の機能やデータを外部に公開・連携することで、新しい価値やビジネスが次々と生まれる経済圏。
応用システム
おうようしすてむ
出題なし🟠
特定の業務目的を達成するために設計された、ユーザーが直接利用するコンピュータシステム。
オピニオンリーダー
おぴにおんりーだー
最頻出🟠
新しい製品や情報の普及過程において、周囲の人々の態度や意思決定に大きな影響を与える人物。[[STR_152]]。
オフショアアウトソーシング
おふしょああうとそーしんぐ
高頻出⚪
人件費の安い海外の企業や拠点に、システム開発や業務を委託すること。
Off-JT
おふじぇーてぃー
出題なし🟠
日常の仕事の現場を離れて行う、研修やセミナーなどの教育訓練。
オプトアウト
おぷとあうと
中頻度🟠
本人の同意なく配信を始め、本人の通知で停止させる方式のことです。
オプトインメール広告
おぷといんめーるこうこく
出題なし🟠
事前に受け取りを「承諾(オプトイン)」した利用者に対してのみ配信するメール広告。
オムニチャネル
おむにちゃねる
高頻出🟠
実店舗やネットなどの全販売経路を統合し、どこでも同じ体験を提供すること。
折れ線グラフ
おれせんぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
オンプレミス
おんぷれみす
最頻出🟠
自社の建物内にサーバーやネットワーク機器を設置し、自ら運用・管理する形態。
オンラインモール
おんらいんもーる
出題なし🟠
一つのWebサイトの中に、複数のネットショップが集まって出店しているショッピングサイト。
OEM
おーいーえむ
最頻出🟠
製造メーカーが、発注元(ブランド所有者)のブランド名で製品を製造すること。またはその製造者。
OSSとソフトウェアライセンス(GPL / BSD / MIT)
おーえすえす と そふとうぇあらいせんす
最頻出🟡
[[TEC_391]]が公開され、改良や再配布が可能なソフトウェアと、その利用条件。
OMO(Online Merges with Offline)
おーえむおー
最頻出🟠
オンライン(ネット)とオフライン(実店舗)を区別せず、一つの[[STR_655]]として融合させる考え方や[[STR_744]]手法。
OJT
おーじぇーてぃー
高頻出🟠
実際の仕事を通じて、上司や先輩が部下に知識や技術を教える教育手法です。
O2O(Online to Offline)
おーつーおー
高頻出🟠
インターネット上の情報を活用し、実店舗への来店や購買を促す仕組み。
RPA
おーでぃーえむ
最頻出🟠
人間がPCで行う定型的な事務作業を、[[TEC_1279]]で自動化する技術。
ODM
おーでぃーえむ
最頻出⚪
製造メーカーが、製品の「設計(デザイン)」から「製造」までをすべて請け負い、発注元のブランド名で納品する形態。
オープン&クローズ戦略
おーぷん あんど くろーず せんりゃく
高頻出⚪
自社技術の一部を公開(オープン)して市場を広げつつ、核心部分は知的財産として保護(クローズ)して収益を確保する戦略。
オープンイノベーション
おーぷんいのべーしょん
高頻出🟠
自社だけでなく、外部の技術やアイデアを積極的に取り込んで[[STR_769]]を起こす経営手法。
オープン戦略
おーぷんせんりゃく
最頻出⚪
自社の技術や知的財産を無償(または安価)で外部に公開し、業界全体の標準(デファクトスタンダード)にすることで市場を拡大させる戦略。
オープンソースソフトウェア(OSS)とライセンス
おーぷんそーすすそふとうぇあ と らいせんす
高頻出⚪
[[TEC_391]]が公開され、誰でも改良や再配布ができるソフトウェアとその利用条件。
オープン・クローズ戦略
おーぷん・くろーずせんりゃく
高頻出⚪
自社の技術の一部を公開して市場の標準(オープン)にしつつ、核心的な技術は秘匿・特許化(クローズ)して利益を確保する戦略。
買掛金
かいかけきん
最頻出⚪
商品やサービスを仕入れたものの、まだ代金を支払っていない「ツケ(未払いの代金)」のこと。
買い切り
かいきり
最頻出⚪
商品の代金を一度支払うことで、その所有権や利用権を無期限(または長期)で獲得する購入形態。
買い切り型
かいきりがた
最頻出⚪
商品やサービスの代金を一度支払うことで、所有権や永続的な利用権を得る販売形態。
回収期間法と会計的利益率法
かいしゅうきかんほう と かいけいてきりえきりつほう
最頻出⚪
投資の妥当性を評価する伝統的な手法。投資額を回収するまでの期間(年数)と、平均的な利益の割合で判断する手法。
改善
かいぜん
最頻出🟡
現状をより良くするために、日々の業務の中で小さな工夫や見直しを継続的に積み重ねること。
階層型組織
かいそうがたそしき
出題なし🟠
ネットワークプロトコルの階層モデルにおける層の一つ。
期待値による意思決定
かくりつによるいしけってい(きたいち)
高頻出⚪
不確実な状況下で、起こりうる「結果」と「確率」を掛け合わせて平均的な得失を予測する手法。
貸倒引当金
かしだおれひきあてきん
最頻出⚪
取引先の倒産などで[[STR_471]]や[[STR_623]]が回収できなくなるリスクに備え、あらかじめ見積もって計上しておく「準備金」。
貸付金
かしつけきん
中頻度⚪
取引先や従業員などに対し、利息を得る目的や支援のために貸し出したお金のこと。
カスタマーサクセス
かすたまーさくせす
最頻出⚪
顧客が製品やサービスを通じて「成功」を収められるよう、能動的に支援する活動や組織。サブスクリプションビジネスで重要視される。
カスタマージャーニー
かすたまーじゃーにー
高頻出⚪
顧客が商品を知り、検討し、購入して、ファンになるまでの一連の体験のプロセスを、旅(ジャーニー)に見立てたもの。
カスタマージャーニーマップ
かすたまーじゃーにーまっぷ
中頻度🟠
顧客が商品やサービスを認知し、購入・利用に至るまでの「旅(プロセス)」を可視化した図。
仮想移動体通信事業者
かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ / えむぶいいーえぬおー
最頻出🟠
自社で通信網(アンテナや基地局)を持たず、大手通信キャリアから回線を借りて通信サービスを提供する事業者。格安スマホ会社。
加速償却法(IT資産の減価償却)
かそくしょうきゃくほう
高頻出⚪
IT資産などの[[STR_460]]の[[STR_548]]において、耐用年数の初期ほど多額の費用を計上し、後半ほど少なくしていく計算方法。定率法などが代表例。
カニバリゼーション
かにばりぜーしょん
中頻度🟠
自社の新製品が既存製品の市場を奪い合ってしまう「共食い」現象のこと。
株主総会
かぶぬしそうかい
出題なし🟠
株式会社の最高意思決定機関であり、株主が重要事項を決定する場。
仮名化
かめいか
出題なし🟠
他の情報と照合しない限り個人を特定できないよう、データを加工する手法。
監査役
かんさやく
高頻出⚪
株式会社において、取締役の職務執行を監査する機関。株主の利益を守る役割を持つ。
間接税
かんせつぜい
高頻出⚪
税金を負担する人(消費者など)と、実際に納税する人(事業者など)が異なる税金。消費税や酒税などが該当する。
カントリーリスクと為替変動リスク
かんとりーりすく と かわせへんどうりすく
高頻出⚪
海外展開特有のリスク。投資先の「国の情勢」による不安と、「通貨の価値」の変化による損失。
かんばん方式
かんばんほうしき
出題なし🟠
「かんばん」と呼ばれる作業指示票を使い、必要なものを必要な時に生産・補充する管理手法。
カンパニー制
かんぱにーせい
出題なし🟠
事業部を独立した会社のように扱い、大幅な権限と責任を与える組織形態。
官民データ活用推進基本法
かんみんでーたかつようすいしんきほんほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
管理会計
かんりかいけい
高頻出⚪
経営層が意思決定や業績管理を行うために、社内向けに作成される会計。
カーボンニュートラル
かーぼんにゅーとらる
高頻出🟠
CO2の排出量から吸収・除去量を差し引いて実質ゼロにする取り組み。Green IT と密接に関連する。
カーボンフットプリント
かーぼんふっとぷりんと
出題なし🟠
製品の全工程で排出される温室効果ガスの量を、CO2に換算して表示する仕組み。
外部環境
がいぶかんきょう
出題なし🟠
企業の意思だけではコントロールできない、外部の要因や状況。
外部監査と職務分掌
がいぶかんさ と しょくむぶんしょう
高頻出⚪
第三者による公正なチェック(外部監査)と、不正を防ぐための役割分担(職務分掌)。
外部設計(概要設計)
がいぶせっけい(がいようせっけい)
最頻出⚪
システムの利用者から見える部分(画面、操作方法、帳票など)を定義する設計工程。[[MNG_158]]。
ガバナンス
がばなんす
最頻出🟡
組織が健全に運営されるように、監視・制御する仕組み。統治。
ガントチャート
がんとちゃーと
最頻出🟠
プロジェクトの各作業の期間や進捗状況を、横棒(バー)で表した進捗管理用の図表。
機械の稼働ログデータ
きかいのかどうろぐでーた
出題なし🟠
機械の稼働ログ的な特徴を持つデータの分類・形式。
機会費用と埋没費用(サンクコスト)
きかいひよう と まいぼつひよう(さんくこすと)
高頻出⚪
意思決定において、ある選択肢を選んだことで失われた利益(機会費用)と、既に支払われ回収不可能な費用(埋没費用)。
基幹システム
きかんしすてむ
高頻出⚪
企業の事業運営に不可欠な、会計、販売、生産などの中核業務を支える情報システム。
CSR(企業の社会的責任)
きぎょうのしゃかいてきせきにん
高頻出🟠
企業が利益追求だけでなく、環境保護や社会貢献などの責任を果たすべきという考え方。
期待金額価値
きたいきんがくかち
高頻出🟠
不確実な出来事がもたらす収益や損失を、その発生確率を掛けて金額で表したもの。
期待収益率
きたいしゅうえきりつ
高頻出⚪
ある投資対象から、将来的に得られることが期待できる平均的な収益率のこと。
期待収益率とリスクプレミアム
きたいしゅうえきりつ と りすくぷれみあむ
高頻出⚪
将来得られる可能性のある収益の平均値(期待収益率)と、リスクを引き受けることへの対価としての無リスク資産を上回る上乗せ利益(リスクプレミアム)。
規模の経済
きぼのけいざい
最頻出🟠
生産や販売の規模を拡大するほど、製品1つあたりの平均コストが低下し、収益性が向上すること。[[STR_231]]。
規模適応性
きもてきおうせい
中頻度⚪
事業の規模が拡大しても、組織の効率や収益性を損なわずに対応できる能力。
規模の不経済
きものふけいざい
高頻出⚪
事業や組織の規模が大きくなりすぎた結果、かえって効率が低下し、製品1単位あたりのコストが上昇してしまう現象。
キャズム理論
きゃずむりろん
高頻出⚪
新技術や新製品が普及する際、初期市場からメインストリーム市場へ移行する間に存在する、深く大きな溝(キャズム)。
キャッシュカード
きゃっしゅかーど
低頻度⚪
銀行のATM(現金自動預け払い機)で、現金の預け入れや引き出しを行うためのカードです。
キャッシュフロー
きゃっしゅふろー
最頻出⚪
企業活動における、実際の現金の収入(キャッシュ・イン)と支出(キャッシュ・アウト)の流れ。
キャッシュフロー計算書
きゃっしゅふろーけいさんしょ
最頻出🟠
一会計期間における「現金の出入り(キャッシュフロー)」の流れを3つの活動区分で表した書類。
キャッシュフロー計算書の3つの区分
きゃっしゅふろーけいさんしょ の みっつのくぶん
最頻出⚪
一会計期間における現金の流入(インフロー)と流出(アウトフロー)を、性質の異なる3つの活動に分類して報告する書類。
キャッシュレス決済
きゃっしゅれすけっさい
最頻出🟠
現金(紙幣・貨幣)を使わずに、デジタルデータを用いて支払いや送金を行う決済手段。
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)
きゃっしゅ・こんばーじょん・さいくる
最頻出⚪
原材料を仕入れて代金を支払ってから、製品を販売して代金を回収するまでの日数。企業の「資金の停滞期間」を示す。
CAD
きゃど
中頻度⚪
コンピュータを用いて、製品の設計や図面作成を効率的に行うためのシステム。
CAM
きゃむ
中頻度⚪
コンピュータを用いて製造工程を管理・制御し、生産を支援するシステムです。
教育・リテラシーの原則
きょういく・りてらしーのげんそく
中頻度⚪
[[STR_704]]で定められた、国民のセキュリティ意識向上と教育を求める原則。
共起キーワード
きょうききーわーど
出題なし🟠
特定の単語と一緒に、同じ文章内で頻繁に出現する単語のこと。
競争戦略の4類型(コトラー)
きょうそうせんりゃくのよんるいけい
最頻出⚪
市場シェアの順位に応じて、企業が取るべき戦略を4つ(リーダ、チャレンジャ、フォロワ、ニッチャ)に分類したもの。
競争優位
きょうそうゆうい
最頻出🟠
競合他社よりも優れた価値を提供することで、市場で有利な地位を築き、高い収益を上げられる状態。
共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式
きょうつうかぎあんごうほうしき と こうかいかぎあんごうほうしき
最頻出⚪
情報の[[TEC_852]]を守る暗号の仕組み。同じ鍵を使う「共通鍵」と、ペアの鍵を使う「公開鍵」。
共通識別コード(JANコード / QRコード)
きょうつうしきべつこーど(じゃんこーど / きゅーあーるこーど)
高頻出⚪
情報を特定のルールで記号化したもの。商品の識別に使う「JAN」や、多機能な「QR」。
共通費の配賦計算
きょうつうひのはいふけいさん
最頻出⚪
複数の製品や部門で共通して発生した費用(工場の賃料や本社の事務費など)を、一定の基準に従って各対象に割り振ること。
共同事業体
きょうどうじぎょうたい
中頻度⚪
複数の企業や団体が、特定の大型プロジェクトや研究開発を行うために一時的に結成する組織。
共同投資(リスク共有戦略)
きょうどうとうし
高頻出⚪
巨額の資金や高いリスクを伴うITプロジェクトにおいて、複数の企業や団体が資金や技術を出し合い、負担と成果を分かち合う戦略。
緊急速報
きんきゅうそくほう
出題なし🟠
気象庁や自治体からの緊急情報を、携帯電話会社がエリア内の端末へ一斉に配信するサービス。
金融商品取引法
きんゆうしょうひんとりひきほう
最頻出🟠
投資家保護と金融市場の透明性を確保するための法律。上場企業に対し「内部統制報告書」の提出を義務付けている(J-SOX)。
金融情報システム
きんゆうじょうほうしすてむ
出題なし🟠
銀行、証券、保険などの金融業務を支える、極めて高い信頼性と安全性が必要なシステム。
ギグエコノミー
ぎぐえこのみー
中頻度🟠
ネットを通じ、単発または短期の仕事を請け負う働き方、またはその経済形態。
擬似相関
ぎじそうかん
出題なし🟠
二つの変数の間に因果関係がないのに、別の隠れた要因によって相関があるように見えること。
技術開発戦略
ぎじゅつかいはつせんりゃく
高頻出⚪
企業が[[STR_573]]を築くために、どの技術をどのように開発・獲得するかを定める戦略。
技術的陳腐化リスク
ぎじゅつてきちんぷかりすく
中頻度⚪
導入したシステムや技術が、より優れた新技術の登場によって相対的に価値を失い、古くなってしまうリスク。
技術予測手法
ぎじゅつよそくしゅほう
出題なし🟠
技術予測手について定めた法律。
技術ロードマップ
ぎじゅつろーどまっぷ
高頻出⚪
技術開発の方向性や目標を、時間軸に沿って可視化した計画図。
偽装請負
ぎそううけおい
最頻出⚪
契約形式は「請負」だが、実態は注文者が作業者に直接指揮命令を行っている、法的に禁止された労働形態。
業務提携
ぎょうむていけい
最頻出⚪
複数の企業が、特定の分野(開発、製造、販売など)で、契約に基づいて協力関係を築くこと。
業務のデジタル化
ぎょうむのでじたるか
最頻出⚪
デジタル技術を活用して、個別の[[STR_524]]や仕事の進め方を効率化・高度化すること。業務のデジタル化。
業務パッケージ(ERP / CRM / SCM)
ぎょうむぱっけーじ(いーあーるぴー / しーあーるえむ / えすしーえむ)
高頻出⚪
全社資源、顧客、供給網をそれぞれ統合管理し、経営を効率化するソリューション群。
業務プロセス
ぎょうむぷろせす
最頻出🟡
特定の目標(価値提供)を達成するための、一連の仕事の手順や流れ。
クラウドサービス
くらうどさーびす
最頻出🔴
インターネットを通じて、サーバー、ストレージ、ソフトウェアなどのコンピュータ資源を必要な時に必要なだけ利用できる形態。
クラウドソーシング
くらうどそーしんぐ
高頻出🟠
不特定多数の人に対して、インターネットを通じて業務を委託すること。
クラウドファンディング
くらうどふぁんでぃんぐ
最頻出🟠
インターネットを通じて、不特定多数の人々(群衆)からプロジェクトの資金を調達する仕組み。
クリティカルパス
くりてぃかるぱす
最頻出🟠
プロジェクトの開始から終了までの経路の中で、最も時間がかかる経路(道筋)。
黒字倒産と収益・現金のギャップ
くろじとうさん と しゅうえき・げんきんのぎゃっぷ
高頻出⚪
帳簿上は利益(黒字)が出ているのに、手元の現金が不足して支払いができず倒産すること。
クロス集計表
くろすしゅうけいひょう
出題なし🟠
2つ以上の質問項目を掛け合わせ、属性ごとの傾向を把握するための集計表。
クロスセクションデータ
くろすせくしょんでーた
出題なし🟠
クロスセクション的な特徴を持つデータの分類・形式。
クロスライセンス
くろすらいせんす
高頻出⚪
2つ以上の企業が、互いに保有する[[TEC_883]]や知的財産権を、相互に使用許可(ライセンス)し合う契約形態。
クローズド戦略
くろーずどせんりゃく
最頻出⚪
自社の核となる技術や知的財産を特許や秘匿化によって厳重に保護し、他社の模倣を防いで高い利益率を維持する戦略。
グリーンIT / カーボンニュートラル
ぐりーんあいてぃー / かーぼんにゅーとらる
高頻出⚪
IT自体の省エネ化やIT活用による社会の効率化(グリーンIT)と、温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標(カーボンニュートラル)。
グリーン調達
ぐりーんちょうたつ
高頻出🟠
環境への負荷が少ない原材料や製品を、環境意識の高い業者から優先的に購入すること。
GX(グリーントランスフォーメーション)
ぐりーんとらんすふぉーめーしょん
高頻出🟠
化石燃料からクリーンエネルギー中心の経済構造へ転換し、産業競争力を高める変革。
グルーピング
ぐるーぴんぐ
出題なし🟠
大量のデータや情報を、共通の特性や類似性に基づいて複数のグループに分類する手法。
グループウェアとワークフロー
ぐるーぷうぇあ と わーくふろー
高頻出⚪
組織内の情報共有を円滑にする「グループウェア」と、事務手続きを電子化する「ワークフロー」。
経営資源
けいえいしげん
最頻出⚪
企業が[[STR_573]]を築き、持続的に発展するために保有・活用する様々な資産。人、物、金、情報の4つが基本。
経営戦略
けいえいせんりゃく
最頻出🟡
企業が持続的な成長を実現するために、将来の目標を定め、限られた資源を最適に配分するための基本計画。
経営目標
けいえいもくひょう
出題なし🟠
経営理念を達成するために設定する、具体的な数値や状態の目標。
経営理念
けいえいりねん
出題なし🟠
企業の活動目的や存在意義、価値観を明文化した根本的な考え方。
経営レバレッジ係数
けいえいればれっじけいすう
高頻出⚪
[[STR_469]]の変化が、[[STR_455]]にどれだけ大きな影響を与えるかを示す指標。[[STR_459]]の重みが強いほどこの値は大きくなる。
経験曲線効果
けいけんきょくせんこうか
高頻出🟠
特定の製品の「累積生産量」が増えるほど、習熟や改善が進み、単位あたりのコストが一定の割合で低下する現象。
経済的発注量
けいざいてきはっちゅうりょう
高頻出⚪
発注費用と在庫保持費用の合計が最小となる、1回あたりの発注量のこと。
経済的付加価値 (EVA)
けいざいてきふかかち / いーぶいえー
高頻出⚪
企業が事業活動を通じて、[[STR_627]](調達にかかった費用)を差し引いた後に、どれだけの「真の利益」を生み出したかを示す指標。
経済連携協定 (EPA) と自由貿易協定 (FTA)
けいざいれんけいきょうてい と じゆうぼうえききょうてい
高頻出⚪
特定の国や地域間で関税を撤廃し、貿易や投資を活性化させるための約束事。
経常利益
けいじょうりえき
最頻出🟡
企業の通常の経営活動全体から得られた利益。本業の儲けに、利息などの財務活動を加味したもの。
KGI / KPI / CSF
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出⚪
目標達成のための階層指標。[[STR_070_a]]は「最終ゴール」、[[STR_070_c]]は「成功の鍵」、[[STR_070_b]]は「進捗の尺度」。
KGI
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出🟠
最終的なゴール達成を測る「結果指標」。重要目標達成指標。
KPI
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出⚪
目標達成に向けたプロセスの進捗を測る「過程指標」。[[MNG_151]]。
CSF
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出🟠
目標達成のために最も重要な要因。重要成功要因。
系統図
けいとうず
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
景品表示法(不当表示・景品規制)
けいひんひょうじほう
最頻出🟠
嘘の広告(不当表示)や、行き過ぎたおまけ(景品類)を制限し、消費者の正しい選択を守る法律。
決定木を用いた感度分析
けっていきをもちいたかんどぶんせき
高頻出⚪
意思決定ツリーにおいて、シナリオの「発生確率」や「収益額」を一定範囲で変化させ、[[STR_519]](EMV)や最終的な選択肢がどう変わるかを検証する手法。
経営支援システム
けーえいしえんしすてむ
中頻度⚪
企業の経営陣が、迅速かつ的確な意思決定(戦略立案や計画策定など)を行うための情報を提供するシステム。意思決定支援システム。
CASE
けーす
最頻出🟠
自動車産業における次世代の4つのメガトレンドを指す造語。
限界費用
げんかいひよう
中頻度⚪
生産量を「あと1単位」増やしたときに、追加でかかる費用の増加分。
限界利益
げんかいりえき
最頻出⚪
[[STR_469]]から「変動費」を引いた利益のこと。[[STR_459]]をどれだけ賄えるかを示す指標。
限界利益と貢献利益
げんかいりえき と こうけんりえき
最頻出⚪
[[STR_575]]において、売上から[[STR_472]]を引いた「限界利益」と、そこから直接的な[[STR_459]]も引いた「貢献利益」。
原価構成(直接費と間接費)
げんかこうせい(ちょくせつひ と かんせつひ)
高頻出⚪
製品を作るためにかかった費用の分類。特定できる「直接費」と、共通でかかる「間接費」。
減価償却
げんかしょうきゃく
最頻出⚪
高額な[[STR_460]](建物、PC等)の購入費用を、その資産が使える期間(耐用年数)にわたって分割し、少しずつ経費として計上していく会計処理。
減価償却費
げんかしょうきゃくひ
最頻出⚪
高額な[[STR_460]]の購入費用を、その資産が使える期間(耐用年数)にわたって分割して費用として計上するもの。
減損会計
げんそんかいけい
中頻度⚪
[[STR_460]](建物やソフト等)の価値が著しく低下し、投資額の回収が見込めなくなった際に、帳簿上の価値を実態に合わせて引き下げる処理。
限定提供データ
げんていていきょうでーた
中頻度⚪
[[STR_671]]で保護される、事業者間で限定的に提供されるデータ。
ゲーミフィケーション
げーみふぃけーしょん
最頻出🟠
ゲームの要素や仕組み(報酬、ランキング、レベルアップ等)を、ゲーム以外の領域に応用してユーザーの意欲を高める手法。
ゲーム理論
げーむりろん
高頻出🟠
複数の意思決定主体(プレイヤー)が互いの出方を考慮しながら、自らの利益を最大化しようとする行動を数理的に分析する理論。
コアコンピタンス
こあこんぴたんす
高頻出🟠
他社に真似できない、その企業独自の核となる能力のこと。
考案
こうあん
中頻度⚪
実用新案法で保護される、物品の形状・構造・組み合わせに関する技術的なアイデア。
公益通報者保護法
こうえきつうほうしゃほごほう
最頻出🟠
企業の不正(法令違反行為)を内部通報した労働者が、解雇や降格などの不利益な扱いを受けないよう保護する法律。
公開鍵基盤 (PKI)
こうかいかぎきばん
高頻出🟠
[[TEC_711]]の正当性を保証し、安全なやり取りを可能にする社会的・技術的な枠組み。
構成管理
こうせいかんり
高頻出🟠
ITサービスの提供に必要な全てのIT資産と、その関係性を正確に記録・管理すること。
公正取引委員会
こうせいとりひきいいんかい
最頻出⚪
独占禁止法を運用し、市場における公正かつ自由な競争を促進するために設置された、内閣府の外局。市場の番人。
構造化データ
こうぞうかでーた
出題なし🟠
構造化的な特徴を持つデータの分類・形式。
公文書偽造
こうぶんしょぎぞう
中頻度⚪
公務員や公的機関が作成すべき文書を、権限のない者が作成したり、内容を書き換えたりする犯罪行為。
顧客生涯価値
こきゃくしょうがいかち
最頻出⚪
一人の顧客が、取引を開始してから終了するまでの全期間を通じて、企業にもたらす利益の総額。
顧客体験
こきゃくたいけん
最頻出🟠
顧客が商品やサービス、企業との全ての接点(タッチポイント)を通じて得られる主観的な体験の総称。CX。
顧客ロイヤリティ
こきゃくろいやりてぃ
最頻出⚪
顧客がある特定の企業やブランド、製品に対して抱く「愛着」や「忠誠心」のこと。
国税
こくぜい
最頻出⚪
国に対して納め、国の活動資金(防衛、公共事業、社会保障など)として使用される税金の総称。
個人識別符号
こじんしきべつふごう
高頻出🟠
特定の個人を識別できる、文字や番号、記号、または生体データのこと。個人情報保護法で定義されている。
個人情報取扱事業者
こじんじょうほうとりあつかいじぎょうしゃ
出題なし🟠
個人情報データベース等を事業の用に供している民間事業者や非営利組織などの総称。
個人情報保護委員会
こじんじょうほうほごいいんかい
出題なし🟠
個人情報の適切な取扱いを監視・監督する、内閣府に設置された独立した行政機関。
個人情報保護法(オプトイン・オプトアウト)
こじんじょうほうほごほう(おぷといん・おぷとおあうと)
最頻出🟠
個人の権利と利益を保護するために、個人情報の適切な取り扱いを定めた法律。
個人データ
こじんでーた
高頻出⚪
個人情報保護法において、個人情報を[[TEC_1140]]化して検索可能にしたデータ。
顧客満足
こじんまんぞく / しーえす
出題なし🟠
顧客が商品やサービスに対して感じている満足の度合い(CS)。
コスト削減効果
こすとさくげんこうか
中頻度⚪
業務改善や投資などにより、従来よりも費用を減らすことができる効果。
コストリーダーシップ戦略
こすとりーだーしっぷせんりゃく
最頻出🟠
競合他社よりも圧倒的に低いコストを実現することで、市場で優位に立つ戦略。
国家戦略特別区域法
こっかせんりゃくとくべつくいきほう
出題なし🟠
国家戦略特別区域について定めた法律。
固定資産
こていしさん
最頻出⚪
企業が長期間(1年以上)にわたって使用・保有することを目的とした資産。建物、機械、土地、[[TEC_883]]、ソフトウェアなど。
固定費
こていひ
最頻出🟠
売上や操業度の増減に関わらず、一定期間に一定額発生する費用。
コトラーの競争戦略(競争地位別戦略)
ことらーのきょうそうせんりゃく(きょうそうちいべつせんりゃく)
高頻出⚪
市場シェアの大きさに応じて、企業を4つの立場に分け、それぞれの最適な戦い方を示す手法。
コトラーの競争地位別戦略
ことらーのきょうそうちいべつせんりゃく
最頻出⚪
市場シェアに基づき、企業をリーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャーの4つに分類し、それぞれの立場に応じた戦略を説いた理論。
コネクテッドカー
こねくてっどかー
中頻度🟠
常時インターネットに接続され、周辺環境や車両の状態を送受信する自動車のこと。
個別原価計算
こべつげんかけいさん
高頻出⚪
顧客の注文ごとに製品を製造する場合に、製品一つひとつ(あるいは1注文ごと)にかかった原価を個別に計算する手法。
コモディティ
こもでぃてぃ
中頻度⚪
普及が進んだことで性能差がなくなり、価格だけで選ばれるようになった商品のことです。
コモディティ化
こもでぃてぃか
最頻出🟠
市場に流通している商品が、品質や機能において差がなくなってしまい、価格以外に選択基準がなくなる現象。
雇用契約
こようけいやく
高頻出🟠
労働者が使用者の指揮命令下で労働し、使用者がその対価として賃金を支払う契約。
コンカレントエンジニアリング
こんかれんとえんじにありんぐ
中頻度🟠
設計・製造・販売などの各工程を同時並行で進め、開発期間の短縮や品質向上を図る手法。
コングロマリット
こんぐろまりっと
中頻度⚪
直接的な関連を持たない多種多様な業種・分野の企業を傘下に持つ複合企業。多角化経営の究極の形態。
コンセプトマップ
こんせぷとまっぷ
出題なし🟠
概念同士の関係を矢印や線でつなぎ、知識の構造を視覚化した図。
コントロール
こんとろーる
中頻度⚪
活動が計画通りに進むよう、監視・評価を行い、必要に応じて是正する管理活動。
コンピテンシ
こんぴてんし
中頻度⚪
高い成果を出し続けている人に共通して見られる、優れた「行動特性」のことです。
コンプライアンス
こんぷらいあんす
最頻出⚪
法律や規則を守るだけでなく、社会的規範や企業倫理を遵守して活動すること。
コンプライアンスとコーポレートガバナンス
こんぷらいあんすとこーぽれーとがばなんす
高頻出⚪
法令や倫理を守る「コンプライアンス」と、企業を健全に管理する「ガバナンス」。
コーポレートガバナンス(詳細:統治構造)
こーぽれーとがばなんす
最頻出⚪
株主などの利害関係者が、経営者の暴走を防ぎ、企業経営を監視・統制する仕組み。「企業統治」とも呼ばれる。
5S
ごえす
中頻度⚪
職場の環境維持と効率向上のための5つの活動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)。
最小二乗法
さいしょうじじょうほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
再生可能エネルギー
さいせーかのうえねるぎー
最頻出⚪
太陽光、風力、地熱など、一度利用しても比較的短期間で自然界から補充され、枯渇しないクリーンなエネルギーの総称。
サイバースクワッティング
さいばーすくわってぃんぐ
中頻度⚪
他社の商標や著名な製品名などと同じ(または類似した)ドメイン名を、高額で売りつけたり、不正に利益を得たりする目的で先取りすること。ドメイン名占拠。
サイバーセキュリティ基本法
さいばーせきゅりてぃきほんほう
高頻出🟡
日本の[[TEC_1116]]政策の基本理念や国・地方公共団体の責務を定めた法律。
サイバーフィジカルシステム
さいばーふぃじかるしすてむ
最頻出🟠
現実世界(フィジカル)のデータをセンサーで収集し、サイバー空間(デジタル)でAI等が分析・予測して、その結果を現実にフィードバックする仕組み。
サイバー保険(保険によるリスク移転)
さいばーほけん
最頻出🟠
サイバー攻撃や[[TEC_809]]が発生した際の損害賠償、事故調査、復旧費用などをカバーする保険。[[MNG_202]]における「移転」の代表例。
債務超過
さいむちょうか
最頻出⚪
負債の総額が資産の総額を上回り、[[STR_578]]がマイナスになった状態。企業の倒産リスクが極めて高い危険な状態。
裁量労働制とフレックスタイム制
さいりょうろうどうせい と ふれっくすたいむせい
高頻出🟠
時間にとらわれない働き方。仕事の進め方を本人に任せる制度と、始業・終業時間を自由に選べる制度。
SASE (Secure Access Service Edge)
さしー
最頻出⚪
ネットワーク機能(SD-WAN等)とセキュリティ機能(CASB、FWaaS等)を一つの[[STR_184]]として統合提供する[[STR_753]]。
サテライトオフィス
さてらいとおふぃす
最頻出⚪
企業の本社やメインの拠点から離れた場所に設置された、小規模なオフィス。[[STR_259]]の一形態。
サブスクリプション
さぶすくりぷしょん
高頻出🟠
製品やサービスを所有せず、利用期間に応じて一定の料金を支払う定額制モデル。
サプライチェーン
さぷらいちぇーん
最頻出⚪
原材料の調達から、製造、[[STR_462]]、配送、販売を経て消費者の手元に届くまでの、一連の供給の「連なり」。
差別化
さべつか
最頻出⚪
自社の商品やサービスに、競合他社にはない独自の価値や特徴を持たせること。
差別化戦略
さべつかせんりゃく
最頻出⚪
競合他社にはない「独自の価値」を提供することで、市場で優位に立つ戦略。
3C分析
さんしーぶんせき
高頻出🟠
市場・競合・自社の3つの視点から、事業環境を整理する手法。
36協定
さんじゅうろくきょうてい / さぶろくきょうてい
最頻出🟠
労働基準法第36条に基づき、会社が法定労働時間を超えて残業をさせるために必要な、労使間の合意事項。
散布図行列
さんぷずぎょうれつ
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
散布図と相関関係
さんぷずとそうかんかんけい
高頻出🟠
2つのデータの関係性を点でプロットし、関連(相関)の有無を視覚化する図。
サーキュラーエコノミー(循環経済)
さーきゅらーえconomy
最頻出⚪
廃棄物を出すことなく、資源を効率的に循環させ続ける経済システム。
サーバーレス(FaaS)
さーばーれす
高頻出🟠
開発者がサーバーの管理・運用を意識することなく、プログラムを実行できるクラウドの形態。
サービスデスクの形態(ローカル・中央・バーチャル)
さーびすですくのけいたい(ろーかる・ちゅうおう・ばーちゃる)
高頻出⚪
ユーザーからの問い合わせ窓口となる組織の配置方法の違い。
サービスドミナントロジック
さーびすどみなんとろじっく
高頻出⚪
全ての経済活動を「サービス」として捉え、企業と顧客が共同で価値を創出(価値共創)するという考え方。
サービスのオプトアウトポリシー
さーびすのおぷとおうとぽりしー
出題なし🟠
ユーザーが自分のデータやコンテンツをAIの学習に利用されることを拒否できる、サービスの方針。
サービスの責任論
さーびすのせきにんろん
出題なし🟠
サービス(特にAI)が不利益や損害を与えた際、誰が法的・倫理的責任を負うべきかという議論。
サービスマーク
さーびすまーく
出題なし🟠
形のない「サービス(役務)」を提供することを表すために使用される商標。
在庫管理
ざいこかんり
最頻出🟠
必要な品物を、必要な時に、必要な量だけ供給できるように、在庫の数量や状態を最適に維持すること。
在庫管理指標(棚卸資産回転率 / 交差比率)
ざいこかんりしひょう(たなおろししさんかいてんりつ / こうさひりつ)
中頻度⚪
在庫がどれだけ効率よく売れているかを測る指標。
棚卸資産回転率
ざいこかんりしひょう(たなおろししさんかいてんりつ / こうさひりつ)
中頻度⚪
在庫が一定期間に何回入れ替わったかを示す効率性指標。
交差比率
ざいこかんりしひょう(たなおろししさんかいてんりつ / こうさひりつ)
中頻度⚪
粗利益率×[[STR_463_a]]。在庫の収益性を総合的に測る指標。
財務会計
ざいむかいけい
最頻出⚪
株主、投資家、銀行、税務署などの外部関係者に対し、企業の経営成績や財政状態を報告するための会計。
財務諸表
ざいむしょひょう
高頻出⚪
企業の経営成績や財政状態を外部に報告するための書類の総称。
財務分析指標(ROA / ROE / 自己資本比率)
ざいむぶんせきしひょう(あーるおーえー / あーるおーいー / じこしほんひりつ)
最頻出⚪
企業の「収益性(効率)」と「安全性(健全性)」を測るための代表的な指標。
財務レバレッジ
ざいむればれっじ
最頻出⚪
自己資本に対して、借入金などを含めた[[STR_592]]が何倍あるかを示す指標。[[STR_598]]の逆数にあたる。
財務・資産・人事・情報管理
ざいむ・しさん・じんじ・じょうほうかんり
出題なし🟠
企業の4大経営資源(カネ・モノ・ヒト・情報)を適切に運営・管理すること。
残存価額
ざんぞんかがく
高頻出⚪
[[STR_460]]の耐用年数が経過し、使い終わった後でも残っていると見込まれる価値のこと。売却可能な予想金額。
残存リスク
ざんぞんりすく
高頻出⚪
セキュリティ対策を実施した後に、依然として残っているリスクのこと。
シェアリングエコノミー
しぇありんぐえこのみー
高頻出🔴
個人や企業が持つ遊休資産(モノ、場所、スキル等)を貸し出し、共有する仕組み。
シェープファイル
しぇーぷふぁいる
出題なし🟠
地図上の図形(点、線、面)と属性情報を保持する、GISデータの標準的なファイル形式。
指揮命令権
しきめいれいけん
最頻出⚪
雇用主が労働者に対して、業務の遂行方法や時間、場所などを具体的に指示する権利。
資金繰り表
しきんぐりひょう
中頻度⚪
将来の現金の出入りを予測・管理し、現金不足を防ぐための管理表。
資金決済法
しきんけっさいほう
出題なし🟠
資金決済について定めた法律。
シグニファイア
しぐにふぁいあ
中頻度🟠
操作方法や使い方を示す視覚的な手がかりやサイン。
資産
しさん
最頻出🟠
企業が所有し、将来的に利益を生むことが期待できる経済的価値のあるもの。現金、建物、[[TEC_883]]など。
資産回転期間(棚卸資産・売上債権)
しさんかいてんきかん
最頻出⚪
特定の資産が、[[STR_469]]を通じて現金化されるまでにかかる日数(または月数)。
市場占有率(シェア)
しじょうせんゆうりつ
最頻出🟡
特定の市場における、ある企業の製品やサービスの[[STR_469]]が占める割合。市場における「勢力図」を表す指標。
市場調査
しじょうちょうさ
出題なし🟠
顧客のニーズや競合の動向などを把握し、戦略立案のために情報を収集・分析すること。
システムインテグレーション
しすてむいんてぐれーしょん
高頻出🟠
顧客の要望に合わせて、ハードやソフトを組み合わせてシステムを作り上げることです。
システム開発ライフサイクル (SDLC)
しすてむかいはつらいふさいくる
高頻出⚪
システムを企画・開発し、運用・保守を経て廃棄するまでの全過程。
システム化計画とシステム化要件
しすてむかけいかく と しすてむかようけん
高頻出⚪
ビジネス上の課題をITでどう解決するかを定める、開発の「出発点」。
下請法(下請代金支払遅延等防止法)
したうけほう
高頻出⚪
親事業者の優越的な地位を利用した不正な行為を禁止し、下請事業者の利益を守る法律。
シックスシグマ
しっくすしぐま
中頻度🟠
統計学の手法を用いて[[STR_524]]のばらつきを抑え、欠陥率を「100万回中3.4回以下」にすることを目指す品質管理手法。
質的データ
しつてきでーた
出題なし🟠
質的的な特徴を持つデータの分類・形式。
シティズンデベロッパー
してぃずんでべろっぱー
中頻度⚪
IT部門の専門家ではないが、ローコード・ノーコードツールを活用して、自らの業務に必要なアプリケーションを自ら開発する非エンジニアの従業員。市民開発者。
シナジー効果
しなじーこうか
高頻出⚪
複数の事業を組み合わせることで、単独の合計以上の成果を生む「相乗効果」。
死の谷
しのたに
出題なし🟠
「開発」に成功した製品を、量産や販売といった「事業化」へ繋げる段階に存在する障壁。
資本金
しほんきん
最頻出⚪
企業の設立や増資にあたって、株主(オーナー)が会社に出資した金額。返済不要な「自前の資金」。
資本コスト
しほんこすと
最頻出⚪
企業がビジネスを行うための資金を調達する際に発生する費用。投資家が期待する最低限の収益率。
資本準備金
しほんじゅんびきん
中頻度⚪
株主から出資された金額のうち、[[STR_630]]として計上しなかった「余剰分」の蓄え。
資本提携
しほんていけい
最頻出⚪
複数の企業が互いに株式を持ち合ったり、一方の企業が出資したりすることで、協力関係を強化すること。
シミュレーションのデータ同化
しみゅれーしょんのでーたどうか
出題なし🟠
数値モデルによるシミュレーション結果と、実際の観測データを組み合わせて予測精度を高める手法。
社会的責任投資
しゃかいてきせきにんとうし
出題なし🟠
財務状況だけでなく、企業の社会的責任の果たし方を評価して投資すること。
社会保険と育児・介護休業法
しゃかいほけん と いくじ・かいごきゅうぎょうほう
高頻出⚪
健康、年金、雇用、労災などの「社会保険」と、仕事と生活の両立を支える休業制度。
社外取締役
しゃがいとりしまりやく
高頻出⚪
会社の業務執行に携わらない、社外から招聘された取締役。経営の監督機能を強化する役割を持つ。
シャドーIT
しゃどーあいてぃー
最頻出🟠
企業のIT部門の許可や管理を得ずに、従業員が業務で勝手に使用しているデバイスや[[STR_184]]。
シャープ・レシオ(IT投資効率)
しゃーぷ・れしお
高頻出⚪
IT投資等の[[STR_342]]において、取ったリスクに対してどれだけ効率的に利益を得られたかを示す指標。値が大きいほど「効率の良い投資」とされる。
収益構造
しゅうえきこうぞう
最頻出⚪
企業がどのような経路でお金を得て、どこにコストがかかり、最終的にどう利益を残すかという仕組み。
収益性指数 (PI)
しゅうえきせいしすう
高頻出🟠
投資によって得られる将来[[STR_178]]の現在価値合計を、初期投資額で割った比率。投資効率(1円あたりの儲け)を測る指標。
収益性指標(ROI・ROE)
しゅうえきせいしひょう(あーるおーあい・あーるおーいー)
高頻出⚪
投資した資本に対して、どれだけの利益を上げたかを示す指標。効率的な経営を測る尺度。
収益認識に関する会計基準(5ステップ)
しゅうえきにんしきにかんするかいけいきじゅん
高頻出⚪
商品の引き渡しやサービスの提供という「義務」を果たした時点で売上を計上する、という現代の国際的な会計ルール。
収益力分析
しゅうえきりょくぶんせき
最頻出⚪
企業がどれだけ効率よく利益を上げているかを、[[STR_668]]の数値を用いて評価・分析すること。
修正内部収益率(MIRR)
しゅうせいないぶしゅうえきりつ
中頻度⚪
[[STR_421]](IRR)の欠点を補うために、投資から得られた利益(キャッシュフロー)を、元の投資案と同じ利率ではなく「より現実的な利率(資本コスト等)」
修正NPV(MNPV)
しゅうせいエヌピーブイ
中頻度🟠
通常のNPVの計算において、将来の利益(キャッシュフロー)を再投資する際の利率を、より現実的な「資本コスト(ハードルレート)」等に修正して算出する指標。
集中戦略
しゅうちゅうせんりゃく
最頻出⚪
特定の顧客層、特定の製品、特定の地域など、限定された狭い領域に[[STR_582]]を集中させ、優位性を築く戦略。
肖像権とパブリシティ権
しょうぞうけん と ぱぶりしてぃけん
高頻出⚪
自分の容姿を勝手に公表されない権利(肖像権)と、有名人の顧客吸引力を保護する権利(パブリシティ権)。
消費者契約法と特定商取引法
しょうひしゃけいやくほう と とくていしょうとりひきほう
最頻出🟠
消費者を守る2つの法律。不当な勧誘による契約の取り消しや、特定取引の規制。
商標権 vs 意匠権 vs 実用新案権
しょうひょうけん・いしょうけん・じつようしんあんけん のちがい
最頻出⚪
特許権以外の[[TEC_887]]。ロゴ(商標)、デザイン(意匠)、小発明(実用新案)の使い分け。
商標法
しょうひょうほう
出題なし🟠
商標について定めた法律。
正味現在価値法
しょうみげんざいかちほう
高頻出⚪
投資から得られる将来の[[STR_178]]を現在価値に換算し、そこから投資額を差し引いた「正味の儲け」で投資判断を行う手法。
職能別組織 / マトリックス組織
しょくんうべつそしき / まとりっくすそしき
最頻出⚪
職能別は「業務の種類」で分けた組織、[[STR_752]]は「職能」と「事業・製品」の2つの系統を網状に組み合わせた組織。
職能別組織
しょくんうべつそしき / まとりっくすそしき
最頻出🟠
営業・開発・製造など機能ごとに分けた組織。専門性が高まるが全体が見えにくい。
マトリックス組織
しょくんうべつそしき / まとりっくすそしき
最頻出🟠
機能別と事業別の2軸で編成する組織。柔軟だが指示系統が二重になりやすい。
職能別組織と事業部制組織
しょくんうべつそしき と じぎょうぶせいそしき
高頻出🟠
業務内容で分ける「職能別」と、製品や地域などの単位で分ける「事業部制」。
所得税
しょとくぜい
高頻出⚪
個人が1年間に得た利益(所得)に対して、国が課す国税。収入が多いほど税率が上がる超過累進税率を採用している。
ショールーム店舗
しょーるーむてんぽ
高頻出⚪
商品の展示や体験を目的とし、その場での販売(在庫の引き渡し)を行わない店舗形態。
シングルサインオン (SSO)
しんぐるさいんおん
高頻出🟠
一度の認証(ログイン)を行うだけで、複数の独立したシステムやサービスを連携して利用できる仕組み。
信託報酬
しんたくほうしゅう
中頻度⚪
投資信託(ファンド)の運用・管理の対価として、投資家が運用のプロに対して支払うサービス手数料。
信用調査
しんようちょうさ
中頻度⚪
取引を開始する前に、相手企業の財務状況や経営状態、評判などを調べ、代金の支払い能力があるかを確認すること。
親和図法
しんわずほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)
しーあい / しーでぃー
最頻出🟠
ソフトウェアのビルド、テスト、リリース(配備)を自動化し、頻繁に繰り返し行う仕組み。
CI(継続的インテグレーション)
しーあい / しーでぃー
最頻出⚪
コード変更を自動でビルド・テストし、品質を継続的に保つ仕組み。
CD(継続的デリバリー)
しーあい / しーでぃー
最頻出⚪
テスト済みのコードをいつでもリリース可能な状態に保つ仕組み。
CIO
しーあいおー
最頻出⚪
情報システムと情報資源を統括する、企業の最高情報責任者。
CRM(顧客関係管理)
しーあーるえむ
最頻出🔴
顧客とのすべての接点(購入履歴、問い合わせ、アンケート等)を記録・分析し、個々の顧客に合わせたサービスを提供することで、顧客満足度と長期的な収益を最大化する手法
CEO
しーいーおー
高頻出⚪
企業の経営全般を統括し、最終的な意思決定に責任を持つ最高責任者です。
CSV(共通価値の創造)
しーえすぶい(きょうつうかちのそうぞう)
高頻出🟠
社会課題の解決を事業(本業)に取り込み、社会価値と経済価値を両立させる考え方。
CxO
しーえっくすおー
高頻出⚪
企業の各分野における最高責任者の総称。[[STR_811]]、[[STR_790]]、[[STR_687]]、[[STR_693]]などを包括的に指す。
CFO
しーえふおー
中頻度⚪
企業の財務部門の最高責任者のことです。
COO
しーおーおー
高頻出⚪
最高執行責任者。企業の日常業務の執行を統括する役職。
CSIRTとSOC
しーさーと と そっく
最頻出⚪
セキュリティ対策を支える2つの専門組織。事故対応の「CSIRT」と、監視の「SOC」。
CTO
しーてぃーおー
高頻出⚪
最高技術責任者。企業の技術戦略や研究開発を統括する役職。
CDN
しーでぃーえぬ
出題なし🟠
Webコンテンツを効率的かつ高速に配信するために、世界中に分散配置されたサーバーのネットワーク。
CDP
しーでぃーぴー
出題なし🟠
社員の将来像を考慮し、組織的にキャリア形成を支援する長期計画。
CVC
しーぶいしー
出題なし🟠
事業会社が、自社の本業との相乗効果を狙って新興企業(ベンチャー)に投資すること、またはその組織。
CVP分析
しーぶいぴーぶんせき
最頻出⚪
費用(Cost)、販売数量(Volume)、利益(Profit)の関係を分析し、目標利益達成や[[STR_666]]を把握する手法。
Jアラート
じぇいあらーと
出題なし🟠
人工衛星を通じて、地震やテロ等の緊急情報を国から自治体や住民へ瞬時に伝えるシステム。
J-SOX法
じぇーそっくすほう
高頻出⚪
上場企業に対し、財務報告の正しさを確保するための「内部統制」の構築と報告を義務付けた法律(金融商品取引法の一部)。
JPO
じぇーぴーおー / とっきょちょう
中頻度⚪
経済産業省の外局で、特許、実用新案、意匠、商標に関する審査、登録、審判などを行う日本の行政機関。JPO。
時系列データ
じけいれつでーた
出題なし🟠
時系列的な特徴を持つデータの分類・形式。
自己資本比率
じこしほんひりつ
最頻出⚪
[[STR_592]]のうち、返済の必要がない「自己資本(純資産)」が占める割合。企業の安全性を測る代表的な指標。
自己資本比率と流動比率
じこしほんひりつ と りゅうどうひりつ
最頻出⚪
企業の安全性を測る指標。長期的な安定性(自己資本比率)と、短期的な支払い能力(流動比率)。
持続可能性
じぞくかのうせい
最頻出⚪
環境、社会、経済の観点から、将来の世代にわたって長期的に良好な状態を維持し続けられること。持続可能性。
実験データ
じっけんでーた
出題なし🟠
実験的な特徴を持つデータの分類・形式。
実質派遣
じっしつはけん
高頻出⚪
契約形態は「請負」や「委託」でありながら、実態は注文者が作業者に直接指揮命令を行っている違法な状態。[[STR_403]]。
実用新案権
じつようしんあんけん
最頻出⚪
物品の形状、構造または組み合わせに係る「考案(小発明)」を独占的に保護する権利。
実用新案法
じつようしんあんほう
出題なし🟠
実用新案について定めた法律。
自動運転
じどううんてん
中頻度🟠
AIやセンサー等の技術を用い、人間ではなくシステムが車両の運転を行う技術。
自動運転レベル
じどううんてんれべる
出題なし🟠
自動車の運転自動化の度合いを、レベル0からレベル5までの6段階で定義したもの。
自動認識技術(JANコード / QRコード / RFID)
じどうにんしきぎじゅつ(じゃんこーど / きゅーあーるこーど / あーるえふあいでぃー)
最頻出⚪
[[TEC_486]]や[[TEC_094]]を使って、情報を自動的に読み取る技術。
JANコード
じどうにんしきぎじゅつ(じゃんこーど / きゅーあーるこーど / あーるえふあいでぃー)
最頻出⚪
商品識別のための1次元[[TEC_486]]。POSレジで広く使われる。
QRコード
じどうにんしきぎじゅつ(じゃんこーど / きゅーあーるこーど / あーるえふあいでぃー)
最頻出⚪
縦横2次元で情報を持つコード。高速読み取り・大容量が特徴。
RFID
じどうにんしきぎじゅつ(じゃんこーど / きゅーあーるこーど / あーるえふあいでぃー)
最頻出🟠
電波を利用した非接触の自動認識技術。複数タグの一括読取りが可能。
ジャストインタイム
じゃすといんたいむ
最頻出⚪
必要なものを、必要な時に、必要な量だけ生産・供給することで、無駄を徹底的に排除する手法。
Just In Time
じゃすといんたいむ
最頻出🟠
必要なものを、必要な時に、必要な量だけ生産・調達する生産管理方式。
JAN
じゃん
高頻出⚪
日本の小売店等で最も広く使われている、商品識別用の共通バーコード。
OODAループ
じゃんこーど と きゅーあーるこーど
最頻出🟠
Observe(観察)→Orient(状況判断)→Decide(意思決定)→Act(行動)を素早く回し、変化に即応する思考[[STR_753]]。米軍発祥。
住民基本台帳ネットワークシステム
じゅうみんきほんだいちょうねっとわーくしすてむ
出題なし🟠
居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化し、全国共通の本人確認を可能にしたシステム。
住民税
じゅうみんぜい
中頻度⚪
都道府県や市区町村が、その地域に住む住民や所在する企業に対して課す[[STR_464]]の総称。
需要予測(移動平均法)
じゅようよそく(いどうへいきんほう)
高頻出⚪
過去の一定期間の平均値を順次計算し、短期的な将来の需要を予測する手法。
純資産
じゅんしさん
最頻出⚪
企業の[[STR_592]]から負債を差し引いた、本当の意味での「自前の財産」。自己資本。
ジョイントベンチャー
じょいんとべんちゃー
高頻出⚪
複数の企業が資金や技術を出し合って、共同で設立・運営する新しい会社(ジョイントベンチャー)。
情報銀行
じょうほうぎんこう
出題なし🟠
個人の同意に基づき、パーソナルデータを管理・活用し、他企業へ提供する仲介サービス。
情報公開法
じょうほうこうかいほう
出題なし🟠
情報公開について定めた法律。
情報資産
じょうほうしさん
最頻出🟡
企業や組織にとって価値があり、保護すべき情報、および情報を扱うシステムやメディアの総称。
情報デザイン
じょうほうでざいん
中頻度⚪
情報を分かりやすく整理・表現し、ユーザーに効果的に伝えるための設計手法。
情報リテラシーとデジタル・タトゥー
じょうほうりてらしー と でじたる・たとぅー
高頻出⚪
情報を正しく使いこなす能力と、一度ネットに出た情報は消せないという警鐘。
情報流通プラットフォーム対処法
じょうほうりゅうつうぷらっとふぉーむたいしょほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
情報漏えい
じょうほうろうえい
最頻出🔴
機密情報や個人情報などが、許可されていない第三者に流出・公開されてしまうこと。
情報漏えい対策
じょうほうろうえいたいさく
高頻出⚪
機密情報や個人情報の漏えいを防ぐための、技術的・組織的・人的な対策。
人工知能学会倫理指針
じんこうちのうがっかいりんりししん
出題なし🟠
ビジネスインダストリ分野における行動規範を示した指針。
人的資本経営
じんてきしほんけいえい
高頻出🟠
従業員を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで企業価値を高める経営手法。
GIS
じーあいえす
出題なし🟠
地理情報と統計データ等を地図上に重ね、視覚的に管理・分析するシステム。
GX推進法
じーえっくすすいしんほう
出題なし🟠
GX推進について定めた法律。
GDPR
じーでぃーぴーあーる
最頻出⚪
欧州連合(EU)における、個人情報保護に関する世界で最も厳格な法規則。
垂直統合
すいちょくとうごう
最頻出🟠
製品の設計から原材料の調達、製造、販売、物流に至るまでの全工程を、自社グループ内で完結させる[[STR_299]]。
水平統合
すいへいとうごう
最頻出⚪
同じ製造段階にある競合他社を買収・合併したり、提携したりすることで、市場シェアの拡大や[[STR_609]]を追求する戦略。
隙間市場戦略
すきままーけっとせんりゃく
最頻出⚪
大企業が注目しないような、特定のニーズを持つ小規模な市場(ニッチ市場)に特化して優位性を築く戦略。
スキミングプライシング
すきみんぐぷらいしんぐ
出題なし🟠
新製品の発売当初に高価格を設定し、短期間で開発コストを回収する価格戦略。
スケールメリット
すけーるめりっと
最頻出⚪
生産や販売の規模を拡大することで、コストが削減されたり収益性が向上したりする利点。[[STR_609]]。
ステルスマーケティング規制
すてるすまーけてぃんぐきせい
最頻出⚪
広告であることを隠して口コミや感想を装い、消費者を欺く宣伝活動を禁止する規制(景品表示法の改正)。
ステークホルダー
すてーくほるだー
最頻出⚪
企業の活動によって直接的・間接的な影響を受ける「利害関係者」の総称。
ステークホルダーマネジメント
すてーくほるだーまねじめんと
高頻出⚪
プロジェクトの利害関係者を特定し、良好な関係を築いて合意形成を図る活動。
ストック型ビジネス
すとっくがたびじねす
最頻出⚪
顧客と継続的な契約を結び、定期的・安定的に収益を得る[[STR_299]]。
スピンオフ
すぴんおふ
低頻度⚪
企業の特定の部門を切り出し、独立した会社として独立させることです。
スマートグラス
すまーとぐらす
出題なし🟠
眼鏡のように装着し、現実の視界にデジタル情報を重ねて表示するウェアラブル端末。
スマート工場(スマートファクトリー)
すまーとこうじょう
中頻度🟠
IoTやAIを導入し、製造工程をデジタル化・[[TEC_834]]した進化型の工場のこと。
スマートシティ
すまーとしてぃ
最頻出🟠
IoTやAIなどの先端技術を活用し、都市が抱える様々な課題を解決して、持続可能な社会を目指す都市。
スマート農業
すまーとのうぎょう
出題なし🟠
ロボット、AI、IoT、ドローン等の先端技術を活用し、超省力・高品質生産を実現する新しい農業。
生産性向上
せいさんせいこうじょう
最頻出⚪
投入された資源(労働、資金、時間など)に対して、より多くの、あるいはより価値の高い成果を生み出せるようにすること。
生成AIのガバナンス / ガイドライン
せいせいえーあいのがばなんす / がいどらいん
最頻出⚪
企業が[[TEC_885]]を利用する際に、著作権侵害や[[TEC_809]]などのリスクを管理し、適切に運用するための統治体制やルール。
生成AIのガバナンス
せいせいえーあいのがばなんす / がいどらいん
最頻出⚪
[[TEC_885]]の安全な利用のため、機密保持・権利関係・倫理を組織的に管理する仕組み。
生成AIのガイドライン
せいせいえーあいのがばなんす / がいどらいん
最頻出⚪
[[TEC_885]]の適切な利用に関する政府や業界団体の指針・ルール。
製造物責任法(PL法)と不正競争防止法
せいぞうぶつせきにんほう と ふせいきょうそうぼうしほう
高頻出🟠
製品の欠陥による被害を守る「PL法」と、営業秘密やブランドを守る「不正競争防止法」。
製造物責任法(PL法)
せいぞうぶつせきにんほう(ぴーえるほう)
最頻出⚪
製品の欠陥により損害を受けた際、消費者が製造業者に対して損害賠償を請求できる法律。
精度と偏り
せいどとかたり
出題なし🟠
測定結果の「ばらつきの小ささ(精度)」と、真の値からの「ズレ(偏り)」。
製品ライフサイクル
せいひんらいふさいくる
高頻出⚪
製品が市場に登場してから消えるまでの4つの段階(導入・成長・成熟・衰退)。
セクショナリズム
せくしょなりずむ
高頻出⚪
自分の所属する部署の利益ばかりを優先し、他部署への非協力や排他的な態度をとる組織上の弊害。縄張り意識。
セグメンテーション
せぐめんてーしょん
最頻出⚪
市場を、顧客のニーズや属性などの共通点に基づいて、いくつかのグループに細分化すること。
セグメント
せぐめんと
最頻出🟠
全体を特定の基準で区切った、一つ一つの「断片」や「グループ」。
セッションハイジャックとバッファオーバフロー
せっしょんはいじゃっく と ばっふぁおーばふろー
中頻度🟠
ログイン中の権利を盗む「セッション乗っ取り」と、メモリを溢れさせて誤作動させる「オーバーフロー」。
セルフサービスBI
せるふさーびすびーあい
最頻出⚪
専門知識がない現場の社員でも、自ら必要なデータを分析し、意思決定に活用できる仕組み。
セルフシステム
せるふしすてむ
出題なし🟠
店員や担当者を介さず、利用者が直接操作してサービスを受ける仕組みや装置。
センシング技術
せんしんぐぎじゅつ
出題なし🟠
センサーを利用して、音、光、熱、距離などの物理的な情報を計測・デジタル化する技術。
戦略キャンバス
せんりゃくきゃんばす
中頻度⚪
自社と競合の「価値の提供レベル」をグラフ化し、独自の戦略を可視化するツール。
戦略的投資
せんりゃくてきとうし
高頻出⚪
目先の利益だけでなく、将来の[[STR_573]]や市場創出、[[STR_299]]の変革を目的に行う投資。
セール&リースバック(IT資産戦略)
せーる・あんど・りーすばっく
高頻出⚪
自社で所有するIT資産(サーバー、PC等)をリース会社等に売却し、同時にその資産をリース契約で借り受けて継続利用する取引形態。
税金
ぜいきん
高頻出⚪
国や地方自治体が、公共のサービスや活動を維持するために、国民や企業から強制的に徴収する金銭。租税。
善管注意義務
ぜんかんちゅういぎむ
中頻度⚪
ある業務を任された人が、その道のプロ(善良な管理者)として通常期待される程度の注意を払って業務を遂行する義務。
全世代対応設計
ぜんせだいたいおうせっけい
中頻度⚪
子供から高齢者まで、あらゆる年齢層の身体的・認知的な特性に配慮し、使いやすさを保証する設計思想。
全体最適
ぜんたいさいてき
最頻出⚪
一部の部署や工程だけでなく、組織やシステム全体の成果が最大になるように調整・[[TEC_834]]すること。
全方位戦略
ぜんほういせんりゃく
高頻出⚪
市場のあらゆる顧客層やあらゆるニーズに対し、幅広く製品やサービスを提供する戦略。フルライン戦略。
善良な管理者の注意義務
ぜんりょうなかんりしゃのちゅういぎむ
高頻出⚪
ある特定の職業や地位にある人に対し、その職業や地位において一般的に期待される程度の注意を払う義務。
相関と因果
そうかんといんが
出題なし🟠
二つの出来事の「連動性(相関)」と「原因・結果の関係(因果)」の違いを理解すること。
総合原価計算
そうごうげんかけいさん
高頻出⚪
同じ規格の製品を連続して大量に製造する場合に、一定期間にかかった総費用を完成品の数量で割って、製品1個あたりの原価を算出する手法。
総資産
そうしさん
最頻出⚪
企業が保有するすべての財産。[[STR_625]]の左側に記載される合計額。
総資本経常利益率
そうしほんけいじょうりえきりつ
最頻出⚪
企業が投下した全ての資本(総資本)を用いて、本業以外の収支も含めた経常的な活動でどれだけ利益を上げたかを示す指標。
Society 5.0(ソサエティ 5.0)
そさえてぃ ごーてんぜろ
高頻出⚪
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させた、人間中心の社会。
ソフトウェア資産の評価替え(減損処理と耐用年数見直し)
そふとうぇああせっとのひょうかがえ
高頻出⚪
IT資産の価値が技術変化等で急落した際、帳簿上の価値(簿価)を実態に合わせて引き下げたり、残りの使用可能期間(耐用年数)を短縮したりする会計処理。
ソフトウェアの経済的残存価値
そふとうぇあのけいざいてきざんぞんかち
高頻出⚪
自社利用のソフトウェアを無形固定資産として計上した際、現時点でどれだけの経済的な価値(収益を生む力)が残っているかを示す評価額。
ソフトウェアライセンスとOSS
そふとうぇあらいせんす と おーえすえす
最頻出⚪
ソフトウェアの利用条件(ライセンス)と、[[TEC_391]]が公開され改変・再配布が可能なソフト(OSS)。
損益計算書
そんえきけいさんしょ
最頻出⚪
ある一定期間(会計年度など)において、企業がどれだけの収益を上げ、いくら費用を使い、最終的にいくら利益を出したかを表す書類。
損益計算書(P/L)
そんえきけいさんしょ
高頻出⚪
主なものとして、財政状態を示す「貸借対照表(B/S)」、経営成績を示す「損益計算書(P/L)」、資金の流れを示す「キャッシュフロー計算書(C/S)」の3つ(財務
損益計算書の5つの利益
そんえきけいさんしょの いつつ の りえき
最頻出⚪
[[STR_503]]において、[[STR_469]]から各費用を順に差し引いて算出される5段階の利益指標。
損益分岐点
そんえきぶんきてん
最頻出🟠
売上高と費用が等しくなり、利益も損失も出ない状態の売上高。
損益分岐点比率と安全余裕率
そんえきぶんきてんひりつ と あんぜんよゆうりつ
最頻出⚪
現在の[[STR_469]]が[[STR_666]]に対してどの位置にあるかを示す指標。赤字への転落リスクや、経営のゆとりを測るために用いる。
損害賠償制限(契約によるリスク移転)
そんがいばいしょうせいげん
最頻出⚪
ITシステム開発等の契約において、万が一の事故(納期遅延やシステムダウン等)が発生した際の賠償額を、あらかじめ「契約金額を上限とする」等と定めておく条項。
ソーシャルネットワーク
そーしゃるねっとわーく
中頻度⚪
インターネット上で、人と人との繋がりを構築・維持する仕組みやサービスのことです。
ソーシャルマーケティング
そーしゃるまーけてぃんぐ
中頻度⚪
利益追求だけでなく、社会課題の解決や社会的利益の向上を目指すマーケティング活動。
ソーシャルメディアマーケティング
そーしゃるめでぃあまーけてぃんぐ
最頻出⚪
[[STR_829]](交流サイト)を活用して顧客と密なコミュニケーションを図り、売上やブランド価値を向上させる手法。ソーシャルメディアマーケティング。
ソーシャルリスニング
そーしゃるりすにんぐ
高頻出⚪
[[STR_829]]上の投稿や会話を収集・分析し、自社の評判や市場のトレンド、顧客の本音を把握する活動。
貸借対照表
たいしゃくたいしょうひょう
最頻出🟠
ある特定の時点(決算日など)における企業の「財産状態」を一覧に表したもの。バランスシート。
タッチポイント
たっちぽいんと
最頻出⚪
企業やブランドと、顧客(消費者)が接触するあらゆる接点のこと。コンタクトポイント。
棚卸資産
たなおろししさん
最頻出🟡
企業が販売目的で保有している商品、原材料、仕掛品などの総称。いわゆる「在庫」。
棚卸資産回転率・回転期間
たなおろししさんかいてんりつ・かいてんきかん
高頻出⚪
在庫(棚卸資産)がどれだけ効率的に販売されているかを示す指標。数値が適正であれば、資金繰りが良好であると判断される。
タレントマネジメント
たれんとまねじめんと
最頻出🟠
従業員が持つ能力や経験(タレント)を一元管理し、最適な配置や育成を通じて組織のパフォーマンスを最大化する人事管理手法。
ターゲットマーケティング
たーげっとまーけてぃんぐ
最頻出⚪
細分化した市場の中から、自社が最も強みを発揮できる特定のグループ(標的市場)を選び出し、最適な[[STR_747]]を行う手法。
ターゲティング
たーげてぃんぐ
最頻出⚪
細分化された市場の中から、自社の強みを活かして狙うべき特定の顧客グループを選定すること。
第1種の誤り
だいいっしゅのあやまり
出題なし🟠
正しい仮説(差がない)を誤って捨ててしまい、本当は無い効果を「ある」と判断すること。
第三者提供
だいさんしゃていきょう
高頻出🟠
[[STR_714]]を、その本人以外の第三者に提供すること。原則として本人同意が必要。
ダイナミックプライシング
だいなみっくぷらいしんぐ
最頻出🟠
需要と供給の状況に合わせて、商品やサービスの価格を[[TEC_1154]]で変動させる価格戦略。
第2種の誤り
だいにしゅのあやまり
出題なし🟠
間違っている仮説(本当は差がある)を誤って採用してしまい、あるはずの効果を「ない」と判断すること。
ダイバーシティ
だいばーしてぃ
中頻度⚪
多様性のこと。性別、年齢、人種、価値観などの異なる人材を活かし、組織を活性化させる経営戦略。
ダイバーシティとワークライフバランス
だいばーしてぃ と わーくらいふばらんす
高頻出⚪
多様性を活かす「ダイバーシティ」と、仕事と私生活の調和を図る「ワークライフバランス」。
ダイレクトマーケティング
だいれくとまーけてぃんぐ
中頻度🟠
特定の顧客と直接コミュニケーションを図り、レスポンスを測定・分析する手法。
ダイレクトメール
だいれくとめーる
中頻度⚪
特定の個人宛に、宣伝や広告を目的として送られる郵便物や[[TEC_995]]のことです。
ダーウィンの海
だーうぃんのうみ
出題なし🟠
事業化された製品が、激しい市場競争の中で淘汰されずに「普及」する段階に存在する障壁。
知財ミックス(知的財産ミックス)
ちざいみっくす
最頻出⚪
一つの製品やサービスに対して、[[TEC_883]]、[[STR_490]]、[[TEC_756]]、[[TEC_919]]などの複数の知的財産権を組み合わせて
知的財産権の侵害(差止請求・損害賠償)
ちてきざいさんけんのしんがい(さしとめせいきゅう・そんがいばいしょう)
高頻出⚪
他人の知的財産を無断で使用する行為と、それに対して権利者が行使できる法的手段。
知的財産権の保護期間
ちてきざいさんけんのほごきかん
最頻出⚪
[[TEC_883]]や[[TEC_919]]などの知的財産権が、法律によって独占的に保護される期間。
知的財産権(著作権と特許権)
ちてきざいさんけん(ちょさくけん と とっきょけん)
最頻出⚪
人間の知的活動によって生み出された創作物やアイデアを、財産として保護する権利。
知的資産経営
ちてきしさんけいえい
中頻度⚪
[[STR_668]]に載らない「人材」「技術」「信頼」などの無形の強みを活用する経営手法。
地方税
ちほうぜい
最頻出⚪
都道府県や市区町村といった地方公共団体が、地域住民や企業に対して課す税金の総称。
チャットボット
ちゃっとぼっと
高頻出🟠
対話(チャット)をロボットが自動で行うプログラム。AIを活用したものが多い。
チャレンジャ
ちゃれんじゃ
中頻度⚪
業界2位や3位で、トップ(リーダー)の座を奪うために攻撃的な戦略をとる企業のことです。
チャレンジャー戦略
ちゃれんじゃーせんりゃく
最頻出⚪
業界シェア2位や3位の企業が、首位(リーダー)の牙城を崩してシェア奪取を狙うための競争戦略。
チャートジャンク
ちゃーとじゃんく
出題なし🟠
データを視覚的に表現するチャートの種類。
チャーン(解約)
ちゃーん
高頻出⚪
顧客がサービスの利用を停止したり、契約を解除したりすること。顧客離反。
チャーンレート(解約率)
ちゃーんれーと
最頻出⚪
一定期間内に、そのサービスを解約した顧客の割合。[[TEC_196_a]]やサブスクリプションビジネスの最重要指標の一つ。
中央銀行発行デジタル通貨
ちゅうおうぎんこうはっこうでじたるつうか / しーびーでぃーしー
出題なし🟠
国の中央銀行(日本なら日本銀行)が発行する、デジタル形式の公的な通貨。
中小受託取引適正化法
ちゅうしょうじゅたくとりひきてきせいかほう
高頻出🟠
親事業者の優越的な地位を利用した不正な行為を禁止し、中小受託事業者の利益を守る法律。
調査データ
ちょうさでーた
出題なし🟠
調査的な特徴を持つデータの分類・形式。
超スマート社会
ちょうすまーとしゃかい
最頻出🟠
必要なものやサービスが、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供され、社会の様々な課題を解決できる社会。
調達期間
ちょうたつきかん
中頻度⚪
発注してから商品や部品が届くまでにかかる期間。[[STR_372]]とも呼ばれる。
著作者人格権
ちょくしゃしゃじんかくけん
最頻出⚪
著作物の創作を通じて表現された「著作者の精神的な利益」を保護する権利。譲渡や相続ができない「一身専属権」。
直接税
ちょくせつぜい
高頻出⚪
税金を負担する人と、納税する人が同一である税金。[[STR_494]]や[[STR_540]]などが該当する。
著作権の例外(引用・私的使用)
ちょさくけんのれいがい(いんよう・ししよう)
高頻出⚪
著作権者の許可を得ずに、著作物を合法的に利用できる特別なケース。
著作権法(ソフトウェア関連)
ちょさくけんほう
高頻出⚪
思想または感情を創作的に表現した「著作物」を保護し、文化の発展を図る法律。
TOB
てぃーおーびー / かぶしきこうかいかいつけ
最頻出🟠
「期間・価格・株数」をあらかじめ公表し、不特定多数の株主から市場を通さずに株式を買い集めること。株式公開買付け。
TQC
てぃーきゅーしー
出題なし🟠
製造現場だけでなく、全部門・全従業員が参加して行う全社的な品質管理活動。
TCO
てぃーしーおー
最頻出🟠
システムの導入から廃棄までに掛かる、費用の総額。
TCOの内訳分析(隠れたコスト)
てぃーしーおーのうちわけぶんせき
最頻出⚪
IT資産の総所有コスト(TCO)を、初期導入費だけでなく、運用、管理、教育、[[TEC_395]]による損失などの「隠れたコスト」まで詳細に分解して分析すること
TVO(ITの投資価値)
てぃーぶいおー
中頻度⚪
IT投資を「コスト(支出)」だけでなく、ビジネスの成長、俊敏性の向上、リスク回避などの「価値(機会)」の総和として多角的に評価する指標。
定期発注方式
ていきはっちゅうほうしき
高頻出🟠
あらかじめ決めた一定の間隔で、在庫状況を確認して発注を行う在庫管理方式。
適正請負
てきせいうけおい
中頻度⚪
請負会社が自らの労働者に対し、自ら指揮命令を行い、独立して仕事を完成させる適切な請負の形態。
適用範囲
てきようはんい
出題なし🟠
システム開発やプロジェクトにおいて、対象となる組織、業務、データの境界を定義したもの。
テストの段階(単体・結合・システム・運用)
てすとのだんかい(たんたい・けつごう・しすてむ・うんよう)
最頻出⚪
開発工程に合わせて段階的に行われるテストの順序。[[MNG_053]]で定義される。
撤退基準の事前合意(リスクの回避戦略)
てったいきじゅんのじぜんごうい
高頻出⚪
IT投資プロジェクトを開始する前に、失敗時の損失を最小限に抑えるため、「どのような状況になったら中止(撤退)するか」という具体的な数値や条件をあらかじめ決めてお
テレマーケティング
てれまーけてぃんぐ
中頻度⚪
電話などの電気通信を用いて、直接顧客に販売促進や市場調査を行う活動。
テレワーク
てれわーく
最頻出⚪
ICT(情報通信技術)を活用し、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。リモートワーク。
店頭確認・ネット購入
てんとうかくにん・ねっとこうにゅう
最頻出⚪
実店舗で商品の現物を確認し、購入は安価なインターネット通販で行う消費行動。店頭確認・ネット購入。
ディジタルコンテンツ
でぃじたるこんてんつ
高頻出🟠
文字、画像、音声、動画などがデジタルデータとして作成・記録された情報の集まりです。
ディスクロージャーとインサイダー取引規制
でぃすくろーじゃー と いんさいだーとりひききせい
高頻出🟠
情報の「適切な公開」と、未公開情報を使った「不公平な取引」の禁止。
DFFT(信頼ある自由なデータ流通)
でぃーえふえふてぃー
高頻出⚪
プライバシーやセキュリティへの信頼を確保した上で、国境を越えた自由なデータ流通を促進しようという国際的な構想。
DTP
でぃーてぃーぴー
出題なし🟠
パソコン上で文章や画像のレイアウトを行い、印刷物のデータを作成すること。机上出版。
D2C(Direct to Consumer)
でぃーとぅーしー
最頻出🟠
製造者が卸売や小売店を介さず、自社のECサイトなどを通じて消費者に直接製品を販売する[[STR_299]]。
デザイン思考(詳細:5段階のプロセス)
でざいんしこう
最頻出🟠
デザイナーが設計時に用いる思考プロセスをビジネスに応用し、ユーザーの潜在的なニーズを発見して解決策を生む思考法。
デジタイゼーション
でじたいぜーしょん
最頻出⚪
アナログ情報をデジタルデータに変換すること。DXの第1段階とされる。
デジタルガバナンス・コード
でじたるがばなんす・こーど
最頻出🟠
企業の経営者が、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために実践すべき指針をまとめたもの。
デジタルガバメント
でじたるがばめんと
出題なし🟠
ITを駆使して行政のあり方そのものを変革し、国民の利便性向上と行政の効率化を目指す政府の形態。
デジタル社会形成基本法
でじたるしゃかいけいせいきほんほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
デジタルタトゥー
でじたるたとぅー
出題なし🟠
ネット上に一度公開された情報が、完全には消去できず半永久的に残り続ける現象。
ガバメントクラウド
でじたるちょう / がばめんとくらうど
最頻出🟠
政府共通のクラウド基盤。自治体システムの[[MNG_141]]・統一を推進する。
デジタル庁
でじたるちょう / がばめんとくらうど
最頻出⚪
行政のデジタル化を推進する日本の中央省庁。2021年設立。
デジタル庁・ガバメントクラウド・マイナンバー
でじたるちょう・がばめんとくらうど・まいなんばー
高頻出🟠
日本の公共DXを推進する組織、共通のIT基盤、および行政手続きを効率化する個人識別番号。
デジタルディバイド
でじたるでぃばいど
出題なし🟠
ITを使いこなせる人とそうでない人の間に生じる、情報の入手や経済的な格差。
デジタルデバイド
でじたるでばいど
中頻度⚪
ITを利用できる人とできない人の間に生じる、情報の格差や経済的・社会的格差。
デジタルトランスフォーメーション (DX)
でじたるとらんすふぉーめーしょん
最頻出🟠
データとデジタル技術を駆使して、製品やサービス、[[STR_299]]、さらには組織や文化そのものを変革し、[[STR_573]]を確立すること。
DX推進指標
でじたるとらんすふぉーめーしょん すいしんしひょう
最頻出⚪
経済産業省が策定した、企業が自社の[[STR_268]]の進捗状況を自己診断するための指標。
DX認定制度
でじたるとらんすふぉーめーしょんにんていせいど
高頻出⚪
国が定めた指針に基づき、DX推進の準備が整っている企業(DX-Readyな企業)を認定する制度。
デビットカード
でびっとかーど
中頻度⚪
買い物などの支払いの際に、銀行口座から即座に代金が引き落とされるカードです。
デファクトスタンダード
でふぁくとすたんだーど
最頻出🟠
公的な機関が決めた規格ではなく、市場での競争に勝ち残った結果、事実上の業界標準となった規格や製品。
デュポン分析
でゅぽんぶんせき
中頻度⚪
自己資本利益率(ROE)を、「売上高利益率」「総資産回転率」「財務レバレッジ」の3つの要素に分解して分析する手法。
デルファイ法
でるふぁいほう
中頻度⚪
複数の専門家へのアンケートを繰り返し、意見を集約・収束させる予測手法。
電子オークション
でんしおーくしょん
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行うオークションの仕組み。
電子商取引
でんししょうとりひき
高頻出⚪
[[STR_019_b]](ネット通販)、[[STR_019_c]](フリマアプリ)、[[STR_019_a]](企業間取引)など、インターネットを介した取引形
電子商取引(EC / 取引形態)
でんししょうとりひき(いーしー / とりひきけいたい)
高頻出⚪
インターネットを通じて、商品やサービスの売買を行うこと。取引相手により分類される。
電子署名法とタイムスタンプ
でんししょめいほう と たいむすたんぷ
最頻出⚪
デジタル文書の「作成者」と「作成時刻」を証明し、改ざんを防ぐ仕組み。
電子申請
でんししんせい
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う申請の仕組み。
電子自治体
でんしじちたい
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う自治体の仕組み。
電子調達
でんしちょうたつ
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う調達の仕組み。
電子帳簿保存法
でんしちょうぼほぞんほう
高頻出⚪
国税関係の帳簿や書類を、一定の条件のもとでデジタルデータとして保存することを認める法律。
電子入札
でんしにゅうさつ
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う入札の仕組み。
電子マネー
でんしまねー
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行うマネーの仕組み。
伝統的広告
でんとうてきこうこく
中頻度⚪
テレビ、新聞、雑誌、ラジオといった4大メディアや、看板、[[STR_805]]など、Web以外の媒体を用いた広告。
データガバナンス
でーたがばなんす
最頻出⚪
企業が持つデータを「資産」として活用するために、品質や安全性を管理・統制するための組織的な取り組み。
データ駆動型社会
でーたくどうがたしゃかい
出題なし🟠
駆動型社会的な特徴を持つデータの分類・形式。
データサイエンティスト
でーたさいえんてぃすと
高頻出🟠
膨大なデータを分析し、ビジネスに役立つ知見を引き出す専門家です。
データスペース
でーたすぺーす
高頻出⚪
異なる企業や業界の間で、データの主権を保ちながら安全にデータを共有・活用するための連携基盤(エコシステム)。
データセンター
でーたせんたー
最頻出⚪
サーバーやネットワーク機器を設置し、安全に運用するための専用施設。
データドリブン
でーたどりぶん
最頻出⚪
勘や経験ではなく、収集・蓄積された客観的なデータに基づいて、意思決定や行動を行うこと。
データドリブン経営
でーたどりぶんけいえい
最頻出⚪
勘や経験に頼るのではなく、収集・分析した客観的なデータに基づいて、経営上の意思決定や施策立案を行うこと。
データポータビリティ
でーたぽーたびりてぃ
高頻出⚪
ユーザーが自分に関するデータを、特定のサービスから別のサービスへ自由に持ち出し、再利用できる権利。
データ抹消証明書(サニタイズ証明書)
でーたまっしょうしょうめいしょ
最頻出⚪
[[TEC_923_b]]や[[TEC_192]]などの記憶媒体から、データが復元不可能な状態で完全に消去されたことを、専門業者やシステムが公式に証明する文書。
当期純利益
とうきじゅんりえき
最頻出🟡
企業の1会計期間における、すべての収益からすべての費用と税金を差し引いた、最終的な儲け(残り)。
統計的バイアス
とうけいてきばいあす
出題なし🟠
標本の選び方や調査方法の不備により、統計結果が母集団の実態から系統的にズレること。
統計的分析(標準偏差と正規分布)
とうけいてきぶんせき(ひょうじゅんへんさとせいきぶんぷ)
中頻度⚪
データの「ばらつき」を数値化する[[TEC_849]]と、多くのデータが描く山型の分布。
統合報告書
とうごうほうこくしょ
高頻出⚪
財務情報(売上や利益等)と非財務情報(環境、社会、ガバナンス等)を統合し、企業の長期的価値を伝える報告書。
投資回収期間
とうしかいしゅうきかん
最頻出⚪
投資額÷年間利益で「何年で元が取れるか」を示す指標。[[STR_097]]と組み合わせて投資判断に使う。
特定電子メール法
とくていでんしめーるほう
高頻出🟠
迷惑メール(スパムメール)を規制し、良好なネット環境を維持するための法律。
匿名加工情報と仮名加工情報
とくめいかこうじょうほう と かめいかこうじょうほう
高頻出⚪
個人を特定できないよう加工した情報。二次利用の範囲が異なる2つの形式。
特化型AI
とっかがたえーあい
出題なし🟠
特定のタスク(画像認識、音声翻訳、囲碁など)においてのみ高い能力を発揮するAI。
特許権の実施料と損害賠償
とっきょけんのじっしりょう と そんがいばいしょう
高頻出⚪
他人の特許を使用する際の対価(実施料)と、無断で使用して損害を与えた場合に支払う賠償額の算出方法。
特許戦略
とっきょせんりゃく
出題なし🟠
特許権を経営上の武器として活用し、市場での競争優位を確保・維持するための戦略。
特許法
とっきょほう
最頻出🟠
発明を保護し、その利用を図ることで、産業の発達に寄与することを目的とした法律。
トップダウンとボトムアップ
とっぷだうん と ぼとむあっぷ
中頻度⚪
上層部が方針を決める「トップダウン」と、現場の提案を吸い上げる「ボトムアップ」。
トップマネジメント
とっぷまねじめんと
中頻度⚪
企業の最高意思決定権を持つ経営層(会長、社長、理事など)のこと。
トヨタ生産方式
とよたせいさんほうしき
最頻出🟠
「徹底した無駄の排除」を追求し、必要なものを、必要な時に、必要なだけ作る生産管理方式。
トレーサビリティ
とれーさびりてぃ
高頻出🟠
製品の生産から流通までの履歴を追跡・遡及できる状態のことです。
トロッコ問題
とろっこもんだい
出題なし🟠
「5人を救うために1人を犠牲にするか」を問う倫理的なジレンマ。自動運転AIの設計で議論される。
同一労働同一賃金
どういつろうどうどういつちんぎん
高頻出⚪
同じ仕事(職務内容)に従事している労働者には、雇用形態の違いにかかわらず、同じ額の賃金を支払うべきであるという原則。
同質化
どうしつか
最頻出🟠
市場リーダーが、下位企業の[[STR_481]]ポイントを模倣することで、その独自性を無効化する戦略。
独資
どくし
中頻度⚪
他社と組まず、自社(親会社)が100%の資本を出資して、子会社や海外拠点を設立・運営すること。
独自化
どくじか
中頻度⚪
他社が真似できない、自社だけの独自の技術やサービス、[[STR_299]]を築き上げること。
独占禁止法と下請法
どくせんきんしほう と したうけほう
高頻出🟠
市場の公正な競争を守る「独禁法」と、弱い立場の受注者を守る「下請法」。
DoS攻撃とDDoS攻撃
どすこうげき と でぃーどすこうげき
最頻出🟠
大量のデータを送りつけてサービスを停止させる攻撃。1箇所からの「DoS」と、多数からの「DDoS」。
ドローン
どろーん
出題なし🟠
人が乗り込まず、遠隔操作や自動操縦で飛行させることができる無人航空機(UAV)。
内製
ないせい
最頻出⚪
自社で必要な製品やシステムを、外部に委託せず自社の社員や設備を使って製造・開発すること。
内部環境
ないぶかんきょう
出題なし🟠
企業が保有する経営資源や組織の能力など、自社の意思で管理可能な要因。
内部成長率(Internal Growth Rate:IGR)
ないぶせいちょうりつ
低頻度🟠
外部からの借入(負債)も増資(純資産)も行わず、自社が稼いだ利益(内部留保)のみを再投資して達成できる最大成長率。
内部設計(詳細設計)
ないぶせっけい(しょうさいせっけい)
高頻出🟠
外部設計の結果を受け、コンピュータ内部でどのように処理を実現するかを、開発者の視点で定義する設計工程。詳細設計。
内部通報制度(公益通報者保護法)
ないぶつうほうせいど(こうえきつうほうしゃほごほう)
最頻出⚪
組織内の不正を発見した者が、内部の窓口や行政機関へ通報する仕組み。通報者を解雇などの不利益な扱いから守る法律。
内部利益率法
ないぶりえきりつほう
高頻出⚪
投資によって得られる将来の[[STR_178]]の現在価値と、投資額がちょうど等しくなる時の「割引率(利回り)」を求める投資評価手法。
内部留保
ないぶりゅうほ
高頻出⚪
企業が稼いだ利益のうち、配当金などとして外部に流出させず、社内に蓄積した資金の蓄え。
内容証明郵便
ないようしょうめいゆうびん
中頻度⚪
「いつ、誰が、誰に、どのような内容の文書を送ったか」を、郵便局(日本郵便)が公的に証明してくれる特殊な郵便。
名寄せ
なよせ
中頻度⚪
複数の[[TEC_1140]]に分散している同一人物・同一企業のデータを統合・整理する作業。
ナレッジマネジメント
なれっじまねじめんと
高頻出🟠
個人の知識やノウハウを組織全体で共有・活用し、競争力を高める経営手法。
二項樹モデル(リアルオプション評価用)
にこうじゅもでる
低頻度⚪
将来の価値が「上がるか下がるか」の2択で変化すると仮定し、樹形図(ツリー)を用いてオプション(選択権)の価値を算出する手法。
2軸グラフ
にじくぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
2次データ
にじでーた
出題なし🟠
2次的な特徴を持つデータの分類・形式。
2025年の崖
にせんにじゅうごねんのがけ
最頻出⚪
老朽化・複雑化した既存システム(レガシーシステム)を放置することで、2025年以降、日本企業が多大な経済損失を被るという予測。
ニッチ戦略
にっちせんりゃく
高頻出🟠
市場のトップ企業が狙わないような特定の狭い市場(ニッチ)に特化し、独自の優位性を築く戦略。
ニッチャ
にっちゃ
中頻度⚪
特定の狭い市場(ニッチ市場)に特化し、高い専門性や独自性で利益を上げる企業のことです。
ニッチャー戦略
にっちゃーせんりゃく
最頻出⚪
大企業が参入しないような、特定の狭い市場(ニッチ市場)に[[STR_582]]を集中させ、独自の地位を築く競争戦略。
認証局 (CA)
にんしょうきょく
最頻出🟡
電子証明書を発行・失効させ、[[TEC_711]]が本人のものであると保証する信頼できる第三者機関。
認知バイアス
にんちばいあす
出題なし🟠
経験や先入観に基づき、論理的・客観的ではない判断を無意識に下してしまう思考の偏り。
ネチケット
ねちけっと
出題なし🟠
インターネットを利用する際のマナーやエチケット。ネットワークとエチケットの合成語。
納税
のうぜい
中頻度⚪
法律の定めに従い、国や地方自治体に税金を納めること。日本国民の三大義務の一つ。
のれん
のれん
最頻出⚪
[[STR_075]](企業の買収・合併)において、買収価額と買収先企業の「純資産」との差額。目に見えないブランド価値や技術力の対価。
廃棄物処理法
はいきぶつしょりほう
出題なし🟠
廃棄物処理について定めた法律。
ハウジング
はうじんぐ
最頻出⚪
[[STR_276]]が保有する場所や電源、回線などを借りて、自社所有のサーバーを設置・運用するサービス。
破壊的イノベーション
はかいてきいのべーしょん
高頻出⚪
既存製品の性能を上回るのではなく、全く異なる価値軸(安さ、手軽さ等)で既存市場を破壊し、席巻する革新。
派遣先
はけんさき
高頻出⚪
労働者派遣において、[[STR_727]]を受け入れて実際に働いてもらう企業。
派遣元
はけんもと
高頻出⚪
労働者派遣において、[[STR_727]]を雇用し、派遣先企業に送り出す企業。
派遣労働者
はけんろうどうしゃ
高頻出⚪
派遣元企業に雇用され、派遣先企業で働く労働者。
箱ひげ図
はこひげず
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
働き方改革
はたらきかたかいかく
最頻出⚪
働く人たちが個々の事情に応じた多様な働き方を選べるようにし、生産性を向上させる社会的な取り組み。
働き方改革関連法
はたらきかたかいかくかんれんほう
最頻出⚪
労働者が多様な働き方を選べるように、労働基準法などを改正した法律の総称。残業規制や[[STR_449]]などが柱。
ハッカソン
はっかそん
中頻度🟠
[[MNG_224]]やデザイナーが集まり、短期間に集中的に開発を行って成果を競うイベントです。
発注間隔
はっちゅうかんかく
中頻度⚪
[[STR_717]]において、発注を行う時間的な間隔。
発注残
はっちゅうざん
中頻度⚪
発注したがまだ納品されていない商品や部品の数量。
ハニーポットとサンドボックス
はにーぽっと と さんどぼっくす
高頻出⚪
攻撃を誘い出す「蜜の壺」と、ウイルスを安全に試す「砂場」。
ハラスメント(パワハラ・セクハラ)と対策
はらすめんと(ぱわはら・せくはら)とたいさく
最頻出🟠
職場で優位性を利用した嫌がらせ(パワハラ)や性的な不快感を与える行為(セクハラ)。
販管費
はんかんひ
高頻出🟡
商品の販売や会社の管理運営に必要な費用の総称。販売費及び一般管理費の略。
販売促進
はんばいそくしん
出題なし🟠
消費者の購買意欲を高め、販売を増やすための具体的な働きかけ(プロモーション)。
販売モデル
はんばいもでる
高頻出⚪
商品やサービスを顧客に届けるための具体的な方式や、営業の進め方のパターン。
販売・製品・仕入計画
はんばい・せいひん・しいれけいかく
出題なし🟠
「何を・いつ・いくらで・いくつ」売る・作る・買うかを定めた実務上の計画。
汎用AI
はんようえーあい
出題なし🟠
人間のように自ら学習し、幅広い分野のあらゆるタスクをこなすことができるAI。
バイラルマーケティング
ばいらるまーけてぃんぐ
高頻出⚪
[[STR_829]]や口コミを通じ、ウイルスのように情報が拡散されることを利用した宣伝手法。
バックキャスティング
ばっくきゃすてぃんぐ
中頻度🟠
将来のあるべき姿を先に設定し、そこから逆算して現在取るべき行動を考える思考法。
バナー広告
ばなーこうこく
出題なし🟠
Webサイト上に画像や動画を配置し、クリックすると広告主のサイトへ誘導する形式の広告。
バブルチャート
ばぶるちゃーと
中頻度⚪
縦軸、横軸、円の大きさの3つの要素でデータを表現するグラフのことです。
バランススコアカード
ばらんすすこあかーど
最頻出⚪
財務指標だけでなく、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の4つの視点から業績を評価する手法。
バランスト・スコアカード(BSC)のKPI連動計算
ばらんすと・すこあかーど の けーぴーあい れんどうけいさん
最頻出🟠
BSCの4つの視点(財務、顧客、業務プロセス、学習と成長)の各重要業績評価指標が、因果関係(戦略マップ)によってどのように結びつき、最終利益に貢献するかを数値化
バリアフリー
ばりあふりー
高頻出⚪
高齢者や障害者が生活する上で妨げ(バリア)となる物理的、制度的、心理的な障壁を取り除くこと。
バリューイノベーション
ばりゅーいのべーしょん
最頻出⚪
既存の競争軸を避け、「顧客価値の大幅な向上」と「コスト削減」を同時に実現することで、新しい市場を創造すること。
バリューエンジニアリング
ばりゅーえんじにありんぐ
高頻出🟠
製品やサービスの「価値」を、その機能とコストの関係で分析し高める手法。
バリューチェーン
ばりゅーちぇーん
高頻出⚪
企業の活動を「価値の連鎖」として捉え、どの工程で付加価値が生まれるか分析する手法。
バリューチェーン分析
ばりゅーちぇーんぶんせき
最頻出⚪
事業活動を「購買」「製造」「出荷」「販売」「サービス」などの一連の工程に分け、どの工程で「価値(付加価値)」が生まれているかを分析する手法。
パターン発見
ぱたーんはっけん
出題なし🟠
大量のデータの中から、特定の規則性や相関関係、周期的な動きを見つけ出すこと。
パブリックドメイン
ぱぶりっくどめいん
高頻出🟠
[[TEC_919]]などの知的財産権が消滅、あるいは最初から発生しておらず、誰もが自由に使用できる状態。
パレート
ぱれーと
高頻出⚪
事象の大部分(8割)は、全体を構成する一部の要素(2割)によって生じているという法則です。
パレートの法則(80:20の法則)
ぱれーとのほうそく
最頻出🟠
「全体の数値の大部分は、全体を構成する一部の要素によって生み出されている」という経験則。
パーパス経営
ぱーぱすけいえい
出題なし🟠
企業の社会的な「存在意義(パーパス)」を軸に据えた経営手法。
パーペチュアルライセンス
ぱーぺちゅあるらいせんす
中頻度⚪
一度購入すれば、期限なく永続的に使用できるソフトウェアライセンス形態。
非構造化データ
ひこうぞうかでーた
出題なし🟠
非構造化的な特徴を持つデータの分類・形式。
非差別化マーケティング
ひさべつかまーけてぃんぐ
高頻出⚪
市場を細分化せず、一つの製品やサービスをすべての顧客に対して一律に提供する手法。
人の行動ログデータ
ひとのこうどうろぐでーた
出題なし🟠
人の行動ログ的な特徴を持つデータの分類・形式。
標準化団体と規格(ISO / IEC / IEEE / JIS)
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出⚪
製品やサービスの互換性や品質を保つための国際的・国内的な統一ルールと策定組織。
ISO
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出⚪
電気分野以外の国際規格を策定する機関。国際標準化機構。
IEC
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出⚪
電気・電子分野の国際規格を策定する機関。国際電気標準会議。
JIS
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出🟠
日本国内の産業規格。[[STR_528_a]]等の国際規格を日本語化したものも多い。
IEEE
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出⚪
[[TEC_114_a]]や無線LAN等の通信規格を策定する米国の学会。
標的型攻撃メールとフィッシング
ひょうてきがたこうげきめーる と ふぃっしんぐ
最頻出⚪
特定の組織を狙い撃ちにする「標的型」と、不特定多数から情報を盗む「フィッシング」。
標的型メール訓練と情報リテラシー教育
ひょうてきがためーるくんれん と じょうほうりてらしーきょういく
最頻出⚪
「人」を狙う攻撃への対策。疑似メールによる実技訓練と、正しい知識の習得。
費用対効果
ひようたいこうか
出題なし🟠
投入した費用(コスト)に対して、どれだけの成果(効果)が得られたかという比率や評価。
費用対効果分析
ひようたいこうかぶんせき
出題なし🟠
IT投資等の施策にかかる「費用(コスト)」と、それにより得られる「効果(利益)」を比較・評価すること。
品質管理(QC)とQC七つ道具
ひんしつかんり と きゅーしーななつどうぐ
最頻出⚪
データの分析を通じて品質上の問題を発見し、改善するための7つの代表的な図表手法。
ビジネスインテリジェンス
びじねすいんてりじぇんす
最頻出🟠
企業内に蓄積された膨大なデータを収集・分析し、迅速かつ的確な意思決定に役立てる手法や概念。
ビジネスと人権
びじねすとじんけん
出題なし🟠
企業がサプライチェーン全体で、強制労働や差別などの人権侵害を防止・対処する責任。
ビジネスモデル
びじねすもでる
最頻出⚪
企業がどのように価値を創造し、顧客に提供し、対価(収益)を得るかという仕組み。
ビジネスモデルキャンバス
びじねすもでるきゃんばす
中頻度🟠
[[STR_299]]を9つの要素で構成し、1枚の図に可視化する[[STR_753]]。
ビジネスモデル特許
びじねすもでるとっきょ
中頻度🟠
ビジネス上のアイデアを、ITを利用して具体化した発明に与えられる特許。
ビッグデータ(3V)とオープンデータ
びっぐでーた(さんぶい)とおーぷんでーた
高頻出⚪
膨大で多様な「ビッグデータ」と、誰でも自由に利用できる「オープンデータ」。
BIツール
びーあいつーる
最頻出⚪
企業内に蓄積された膨大なデータを収集・分析し、経営判断に役立てるためのソフトウェア。
BCM
びーしーえむ
高頻出🟠
災害やトラブル時に、事業を中断させない、または早期復旧させるための管理活動です。
BCP
びーしーぴー
最頻出🔴
災害やテロなどの緊急事態において、事業を中断させない、あるいは早期に復旧させるための行動計画。
BCP(事業継続計画)とBCM(事業継続マネジメント)
びーしーぴー(じぎょうけいぞくけいかく) と びーしーえむ(じぎょうけいぞくまねじめんと)
最頻出⚪
災害や事故が起きても事業を止めない、あるいは早期に復旧させるための「計画」と「運用体制」。
BtoB / BtoC / CtoC(電子商取引)
びーとぅーびー / びーとぅーしー / しーとぅーしー
高頻出🟠
取引の主体(企業・消費者)の違いによる[[STR_649_b]](eコマース)の分類。
BtoB
びーとぅーびー / びーとぅーしー / しーとぅーしー
高頻出⚪
企業間の[[STR_649_b]]。取引規模が最も大きい。
BtoC
びーとぅーびー / びーとぅーしー / しーとぅーしー
高頻出⚪
企業から消費者への[[STR_649_b]]。ネット通販が代表例。
CtoC
びーとぅーびー / びーとぅーしー / しーとぅーしー
高頻出⚪
消費者間の[[STR_649_b]]。フリマアプリやオークションが代表例。
BPR
びーぴーあーる
最頻出🟠
企業の目標を達成するために、既存の[[STR_524]]や組織構造を根本的に見直し、再構築すること。
BPRとアウトソーシング
びーぴーあーる と あうとそーしんぐ
高頻出⚪
業務を根本から作り直す「BPR」と、外部の専門組織に委託する「アウトソーシング」。
BPM(業務プロセス管理)
びーぴーえむ
最頻出🟠
[[STR_524]]を「分析・設計・実行・モニタリング・改善」という[[MNG_035]]で継続的に管理する手法。
BPMN
びーぴーえむえぬ
出題なし🟠
ビジネスプロセス(業務の流れ)を記述するための、国際標準の図記号(モデリング表記)。
BPO
びーぴーおー
最頻出⚪
自社の[[STR_524]]を丸ごと外部の専門業者に委託すること。経理、人事、コールセンターなどが一般的。
PoC
ぴーおーしー
高頻出🔴
新しい概念や理論、手法が、実際に実現可能かどうかを検証するための概念実証。
PoV
ぴーおーぶい
出題なし🟠
導入しようとしている技術や製品が、期待通りの「ビジネス上の価値」を生むかを検証すること。
PDS
ぴーでぃーえす
出題なし🟠
個人が自分自身のデータを自ら管理し、他者へ提供する範囲をコントロールするための仕組み。
PDCAとナレッジマネジメント
ぴーでぃーしーえー と なれっじまねじめんと
高頻出🟡
継続的な[[MNG_138]]「PDCA」と、個人の知識を組織で共有する「ナレッジマネジメント」。
PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)
ぴーぴーえむ
高頻出🟠
市場成長率と市場占有率の2軸で、複数の事業への資金配分を検討する手法。
ファイブフォース分析
ふぁいぶふぉーすぶんせき
高頻出⚪
業界の競争環境を5つの「脅威(力)」から分析し、収益性や魅力を評価する手法。
ファクトチェック
ふぁくとちぇっく
出題なし🟠
ネット上の情報やニュースが事実に基づいているかを検証し、真偽を明らかにすること。
ファブレス
ふぁぶれす
高頻出🟠
自社で製造工場(fab)を持たず、製品の企画・設計に特化する[[STR_299]]のことです。
フィランソロピーとメセナ
ふぃらんそろぴー と めせな
中頻度⚪
企業が行う社会貢献活動。公益への奉仕と、文化・芸術への支援。
フィルターバブル
ふぃるたーばぶる
出題なし🟠
アルゴリズムによるパーソナライズの結果、自分が見たい情報だけに囲まれてしまう現象。
FinTech(フィンテック)
ふぃんてっく
高頻出⚪
金融(Finance)と技術(Technology)を融合させた、革新的な金融サービスのこと。
フィンテック
ふぃんてっく
最頻出🟠
金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語。ITを活用した革新的な金融サービスやその動きの総称。
FinTech(フィンテック)とブロックチェーン
ふぃんてっく と ぶろっくちゃーん
高頻出⚪
金融(Finance)と技術(Technology)を融合させ、革新的な金融サービスを提供すること。
フェイクニュース
ふぇいくにゅーす
出題なし🟠
意図的に作られた偽の情報や、根拠のない虚偽のニュース。
フェルミ推定
ふぇるみすいてい
中頻度⚪
限られた情報から、論理的な仮定を積み重ねて概算値を導き出す推定手法。
フォアキャスティング
ふぉあきゃすてぃんぐ
中頻度⚪
現状を起点として、過去の延長線上で将来を予測する思考法。
フォロワ
ふぉろわ
中頻度⚪
上位企業の模倣をすることで、リスクを抑えつつ利益を確保しようとする企業のことです。
フォロワー戦略
ふぉろわーせんりゃく
最頻出⚪
業界リーダーやチャレンジャーが開拓した市場を模倣し、開発コストを抑えながら確実に利益を確保する競争戦略。
フォーラム標準
ふぉーらむひょうじゅん
出題なし🟠
特定の業界団体や企業グループが合意して作成した、製品や技術の規格。
付加価値
ふかかち
最頻出⚪
企業が生産活動によって、外部から購入した原材料やサービスに、新たに付け加えた経済的価値。
不確実性下の意思決定基準(マックス・マックス法 / マックス・ミン法)
ふかくじつせいかのいしけっていきじゅん
高頻出⚪
将来の発生確率が全く分からない状況で、IT投資などの選択肢を決定するための論理的なルール。楽観的な「マックス・マックス」や悲観的な「マックス・ミン」などが代表的
マックス・マックス法
ふかくじつせいかのいしけっていきじゅん
高頻出⚪
最も楽観的な結果を選ぶ意思決定基準。利益の最大値が最大の選択肢を選ぶ。
マックス・ミン法
ふかくじつせいかのいしけっていきじゅん
高頻出⚪
最も悲観的な結果を重視する意思決定基準。最悪ケースが最もマシな選択肢を選ぶ。
普及の溝
ふきゅうのみぞ
最頻出⚪
新製品が「アーリーアダプター(初期採用者)」から「アーリーマジョリティ(前期追随者)」へ普及する間に存在する、大きな断絶。
普及率
ふきゅうりつ
高頻出⚪
ある製品やサービスが、対象となる市場全体のどの程度(割合)に行き渡っているかを示す指標。
複合グラフ
ふくごうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
負債
ふさい
最頻出🟠
企業が外部(銀行、仕入先など)に対して負っている、将来的に支払う義務がある金銭。借金など。
不正競争防止法
ふせいきょうそうぼうしほう
高頻出🟡
営業秘密の侵害やブランドの無断使用など、公正な競争を妨げる行為を規制する法律。
不正競争防止法とPL法
ふせいきょうそうぼうしほう と ぴーえるほう
高頻出⚪
営業秘密を盗むなどのズルを禁じる法(不正競争)と、製品の欠陥による被害を救済する法(PL法)。
不正指令電磁的記録に関する罪
ふせいしれいでんじてききろくにかんするつみ
出題なし🟠
コンピュータウイルス等の作成、提供、保管などを罰する法律(いわゆるウイルス作成罪)。
不正アクセス禁止法とドメイン名
ふぜいあくせすきんしほう と どめいんめい
最頻出🟠
他人のID・パスワードの不正利用や、ネット上の「なりすまし」を禁じる法律。
フラット組織
ふらっとそしき
高頻出⚪
管理階層(中間管理職)を減らし、トップと現場の距離を縮めた水平的な組織形態。意思決定の迅速化を目的とする。
フランチャイズチェーン
ふらんちゃいずちぇーん
高頻出🟠
本部が加盟店にブランドやノウハウを提供し、対価としてロイヤリティを得る仕組み。
フリーミアム
ふりーみあむ
高頻出🟠
基本機能を無料で提供し、高度な機能や特典を有料にする[[STR_299]]。
フリー・キャッシュフロー(IT投資用)
ふりー・きゃっしゅふろー
最頻出⚪
企業が事業活動で得た現金から、設備の維持・更新に必要な支出を差し引いた、会社が自由(フリー)に使える現金の純増分のこと。
フレームワーク
ふれーむわーく
高頻出🟠
思考を整理し、分析や意思決定を効率化するための「共通の枠組み」。
フロー型ビジネス
ふろーがたびじねす
最頻出⚪
一回一回の取引ごとに収益を得る、売り切り型の[[STR_299]]。
VRゴーグル
ぶいあーるごーぐる
出題なし🟠
仮想現実(VR)を体験するために装着する、ディスプレイ内蔵型のヘッドセット。
VPN(仮想専用線)
ぶいぴーえぬ
高頻出🔴
公衆回線(インターネット等)を、あたかも専用回線であるかのように利用できる仮想的なネットワーク技術。
部分最適
ぶぶんさいてき
最頻出⚪
組織全体ではなく、個別の部署や特定の工程の中だけで効率や成果を最大化しようとすること。
ブラックボックス化
ぶらっくぼっくすか
最頻出⚪
内部の構造や仕組み、動作原理が外部からわからなくなること。または、意図的に隠すこと。
ブランディング
ぶらんでぃんぐ
最頻出⚪
自社や製品に対して、顧客が共通のプラスイメージ(信頼、高級感など)を持つように働きかける活動。
ブランド
ぶらんど
中頻度🟠
他社の製品やサービスと区別するための、名称・ロゴ・象徴などの総体。
ブランドエクイティ
ぶらんどえくいてぃ
中頻度⚪
ブランドが持つ「資産価値」のこと。名前やロゴが商品に付加する無形の価値。
VRIO分析
ぶりおぶんせき
中頻度🟠
企業の内部リソース(経営資源)が持つ競争優位性を4つの指標で評価する手法。
ブルートフォース攻撃とパスワードリスト攻撃
ぶるとふぉーすこうげき と ぱすわーどりすとこうげき
最頻出🟠
全パターン試す「ブルートフォース」と、流出したリストを使い回す「パスワードリスト」。
ブルーオーシャン戦略
ぶるーおーしゃんせんりゃく
高頻出🟠
激しい競争のある市場を避け、独自の価値で未開拓の市場を創出する戦略。
ブレーンストーミング
ぶれーんすとーみんぐ
最頻出⚪
複数の人が自由にアイデアを出し合い、新しい発想を引き出す集団発想法。
プレーンストーミング
ぶれーんすとーみんぐ
出題なし🟠
集団で自由にアイデアを出し合い、創造的な解決策を導き出す会議手法。
ブレーンライティング
ぶれーんらいてぃんぐ
出題なし🟠
沈黙の中でシートにアイデアを書き込み、隣の人へ回して発想を広げる発想法。
分割表
ぶんかつひょう
出題なし🟠
カテゴリデータを複数の属性で分類し、各組み合わせの度数を示した表。
プライバシー権
ぷらいばしーけん
高頻出⚪
個人の私生活に関する情報を、みだりに他人に公開されない権利。および、自分の情報を[[STR_750]]する権利。
プライバシーバイデザイン
ぷらいばしーばいでざいん
高頻出🟠
システムやサービスの企画・設計段階から、個人情報の保護やプライバシーへの配慮を組み込んでおくという考え方。
プライバシーマーク
ぷらいばしーまーく
最頻出⚪
個人情報の取り扱いが適切であると認められた企業や団体に対し、使用が許諾されるロゴマーク。JIPDECが認定。
プラットフォームビジネス
ぷらっとふぉーむびじねす
最頻出⚪
複数のグループ(利用者と提供者など)が参加する「場」を提供し、そのネットワークの広がりによって価値を生み出す[[STR_299]]。
プル戦略
ぷるせんりゃく
出題なし🟠
広告や口コミにより、消費者が自ら商品を「指名買い」するように仕向けるマーケティング戦略。
プログラム・データベースの保護(著作権法)
ぷろぐらむ・でーたべーすのほご(ちょさくけんほう)
最頻出⚪
著作権法において「プログラム」や「データベース」がどのように保護されるかの規定。
プロジェクト憲章とスコープ
ぷろじぇくとけんしょう と すこーぷ
高頻出⚪
プロジェクトの正式な「立ち上げ宣言」と、実施する作業の「範囲」。
プロジェクト組織
ぷろじぇくとそしき
高頻出🟠
特定の目標を達成するために、部門横断的に必要な人材を集めて編成される、期間限定の組織形態。
プロジェクトの終結と評価
ぷろじぇくとのしゅうけつ と ひょうか
中頻度⚪
プロジェクトの全作業を完了させ、成果物を引き渡して正式にプロジェクトを閉じるプロセス。
プロセスイノベーション
ぷろせすいのべーしょん
中頻度🟠
製品やサービスを製造・提供するための「工程(プロセス)」を刷新し、劇的な改善をもたらすことです。
プロダクトイノベーション
ぷろだくといのべーしょん
高頻出🟠
これまでになかった画期的な新製品や新サービスを開発し、市場を変えることです。
プロバイダ責任制限法
ぷろばいだせきにんせいげんほう
高頻出⚪
ネット上の権利侵害に対し、[[TEC_1150]]の責任範囲と、発信者情報の開示請求権を定めた法律。
プロビジョニング
ぷろびじょにんぐ
高頻出⚪
必要に応じて、ITインフラ(サーバー、ネットワーク、ストレージ等)やアカウントなどのリソースを動的に割り当て、利用可能な状態に整えること。
プロフィール
ぷろふぃーる
高頻出⚪
個人の属性や特性をまとめた情報。名前、年齢、職業、趣味、行動傾向などのデータ。
プロモーション
ぷろもーしょん
最頻出⚪
[[STR_744]]の4Pの一つで、製品やサービスの存在を顧客に認知させ、購買を促すためのあらゆるコミュニケーション活動。
ヘイトスピーチ
へいとすぴーち
出題なし🟠
特定の民族、人種、宗教、性的指向などに対する憎悪、差別、暴力を煽る表現。
HEMS
へむす
出題なし🟠
家庭内のエネルギー使用量を可視化し、家電製品を自動制御して省エネを図るシステム。
変更管理と放出管理(リリース管理)
へんこうかんり と ほうしゅつかんり(りりーすかんり)
高頻出⚪
変更の「リスク」を審査する「変更管理」と、実際に本番環境へ「反映」させる「放出管理」。
変動費
へんどうひ
最頻出🔴
[[STR_469]]や生産量の増減に比例して発生する費用。
変動費 / 固定費(CVP分析の分類)
へんどうひ / こていひ
最頻出⚪
売上や生産量に連動して変わる費用(変動費)と、変わらない費用(固定費)の対比概念。
変動費と固定費
へんどうひ と こていひ
最頻出⚪
[[STR_469]]や生産量に比例して増減する費用(変動費)と、売上に関わらず一定にかかる費用(固定費)のこと。
変動費率
へんどうひりつ
出題なし🟠
売上高に対して、販売量や生産量に比例して増減する費用(変動費)が占める割合。
ベストプラクティス
べすとぷらくてぃす
高頻出⚪
ある分野において、最も効率的で成功をもたらすと証明された最善の手法や事例。
ベルヌ条約
べるぬじょうやく
高頻出⚪
[[TEC_919]]の国際的な保護を目的とした世界で最も古い多国間条約。「無方式主義」を採用しているのが最大の特徴。
ベンダ
べんだ
高頻出⚪
製品やサービスを販売する供給元の企業のことです。
ベンチマーキング
べんちまーきんぐ
高頻出🟠
業界の最高水準(ベストプラクティス)と比較して、自社の業務を分析・改善する手法。
ベンチャ
べんちゃ
中頻度⚪
独自の技術や[[STR_748]]で、新しい市場を切り拓こうとする小規模な創業者企業のことです。
ベンチャーキャピタル(VC)
べんちゃーきゃぴたる
中頻度🟠
高い成長が見込まれる未上場の新興企業に出資する、投資会社のこと。
弁理士
べんりし
高頻出⚪
特許、実用新案、意匠、商標などの知的財産権に関する手続きを代理し、法的な助言を行う国家資格者。
ベースレジストリ
べーすれじすとり
出題なし🟠
公的機関で管理される、社会の基盤となる正確で最新かつ信頼できるデータ群(台帳)。
ペイオフ
ぺいおふ
高頻出⚪
金融機関が破綻した際に、預金保険制度により預金者に保険金が支払われる仕組み。
PEST分析
ぺすとぶんせき
高頻出⚪
政治・経済・社会・技術の4つの視点から、自社を取り巻く「マクロ環境」を分析する手法。
ペネトレーションテストと脆弱性診断
ぺねとれーしょんてすと と ぜいじゃくせいしんだん
高頻出⚪
システムの安全性を確かめる2つの手法。網羅的な「診断」と、疑似攻撃による「テスト」。
ペネトレーションプライシング
ぺねとれーしょんぷらいしんぐ
出題なし🟠
新製品の発売当初に極めて低い価格を設定し、一気に市場シェアを獲得する価格戦略。
ペルソナ
ぺるそな
最頻出🟠
製品やサービスを利用する理想の顧客像を、具体的な一人の人間(架空)として詳細に設定したもの。
ペーパーレス
ぺーぱーれす
最頻出⚪
紙の使用を減らし、情報の記録ややり取りをデジタルデータに置き換えること。
放棄オプション(段階的撤退)
ほうきおぷしょん
高頻出⚪
IT投資等のプロジェクトにおいて、将来の状況が悪化した場合に、途中で事業を中止・売却することで、さらなる損失の拡大を防ぐ権利(選択肢)。
方式主義
ほうしきしゅぎ
最頻出⚪
知的財産権などの権利において、特許庁などの公的機関への「出願・登録」という手続きを経て初めて権利が発生するという考え方。
法人税
ほうじんぜい
高頻出🟠
株式会社などの法人が、事業活動によって得た各事業年度の所得(利益)に対して課される国税。
法定耐用年数
ほうていたいようねんすう
高頻出⚪
財務省の令により、資産の種類ごとに定められた「税務上の使用可能期間」。[[STR_548]]の基準となる年数。
ホスティング
ほすてぃんぐ
最頻出⚪
サービス事業者が保有するサーバーの機能の一部、または全部を借りて利用するサービス。レンタルサーバー。
防御システム(ファイアウォール / WAF / IDS・IPS)
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出⚪
外部からの不正侵入や攻撃を防ぐための、役割の異なる4つの装置・機能。
ファイアウォール
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
IPアドレスや[[TEC_588]]を基に、不正な通信を遮断するネットワーク防御装置。
WAF
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
Webアプリへの攻撃(SQLインジェクション等)を検知・阻止する防御装置。
IDS
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
ネットワークへの侵入を検知して管理者に通知するシステム。[[TEC_688]]システム。
IPS
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
ネットワークへの侵入を検知し、その場で通信を遮断するシステム。侵入防止システム。
棒グラフ
ぼうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
ボリュームライセンス
ぼりゅーむらいせんす
高頻出⚪
企業や団体向けに、複数のソフトウェアライセンスをまとめて購入する契約形態。
ポジショニング
ぽじしょにんぐ
最頻出🟠
ターゲット顧客の頭の中に、競合他社とは異なる独自の魅力的な「位置づけ」を築くこと。
POSシステム
ぽすしすてむ
最頻出🟠
商品の販売(売れた瞬間)に、その情報を[[TEC_1154]]で集計し、売上や在庫、顧客動向を管理するシステム。販売時点情報管理。
SaaS
ぽすしすてむ
最頻出🟠
ソフトウェアをインターネット経由で提供する[[STR_184]]形態。
PaaS
ぽすしすてむ
最頻出🟠
アプリ開発・実行環境をインターネット経由で提供する[[STR_184]]形態。
IaaS
ぽすしすてむ
最頻出🟠
サーバやネットワーク等のインフラをインターネット経由で提供する[[STR_184]]形態。
ポーターの基本戦略
ぽーたーのきほんせんりゃく
最頻出⚪
競合他社に対して優位に立つための3つの基本的な戦略(コストリーダーシップ、差別化、集中)。
ポーターの3つの基本戦略
ぽーたーのみっつのきほんせんりゃく
高頻出⚪
[[STR_573]]を築くための3つの方向性(コストリーダーシップ、差別化、集中)。
ポートフォリオ
ぽーとふぉりお
最頻出🔴
[[STR_363]]や価値最大化のために、投資対象や事業、スキル、作品などを組み合わせた一覧のこと。あるいはその構成。
マイクロサービス
まいくろさーびす
高頻出⚪
巨大な一つのシステムを、独立して動く小さなサービスの集合体として構築する設計手法。
マイナポータル
まいなぽーたる
出題なし🟠
政府が運営するオンライン窓口。行政手続きの検索や電子申請、自分情報の確認ができる。
マイナンバーカード
まいなんばーかーど
出題なし🟠
マイナンバーが記載されたICチップ付きのカード。本人の証明と電子的な身元確認に利用する。
マイナンバー法
まいなんばーほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
マキシミン原理とマキシマックス原理
まきしみんげんり と まきしまっくすげんり
高頻出⚪
不確実な状況下での意思決定手法。最悪のケースを想定してその中で最大を狙う(マキシミン)か、最高のケースを想定してその中での最大を狙う(マキシマックス)か。
マシンビジョン
ましんびじょん
出題なし🟠
産業用カメラと画像処理技術を組み合わせ、機械に視覚(判断力)を持たせる技術。
マスマーケティング
ますまーけてぃんぐ
高頻出⚪
市場全体を一つのターゲットと捉え、すべての顧客に対して同じ商品を同じ方法で販売する手法。
マスメディア
ますめでぃあ
最頻出⚪
テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などのように、不特定多数(大衆)に対して一度に大量の情報を伝達する媒体。
マトリックス
まとりっくす
中頻度🟠
縦軸と横軸に異なる要素を並べ、その交点で情報や関係性を整理する分析手法や表。
マネジメントシステム
まねじめんとしすてむ
中頻度🟠
組織が方針・目的を定め、それを達成するためにプロセスを継続的に管理・改善する仕組み。
マネージドサービス
まねーじどさーびす
出題なし🟠
ITシステムの運用、保守、監視などの業務を、外部の専門事業者が一括して請け負うサービス。
魔の川
まのかわ
出題なし🟠
基礎的な「研究」を、製品化のための「開発」に繋げる段階に存在する障壁。
マーケットプレイス
まーけっとぷれいす
出題なし🟠
インターネット上で、不特定多数の売り手と買い手が自由に取引を行うことができる「場所」。
マーケティング
まーけてぃんぐ
高頻出🟠
顧客のニーズを把握し、売れる仕組みを作るための企業活動全般。
マーケティングオートメーション
まーけてぃんぐおーとめーしょん
高頻出⚪
[[STR_744]]活動の一部をシステムで自動化し、効率化と成果向上を図る手法・ツール。
マーケティングチャネル
まーけてぃんぐちゃねる
中頻度⚪
製品やサービスが生産者から消費者に届くまでの「経路」のこと。
4P
まーけてぃんぐみっくす
高頻出⚪
売り手視点の[[STR_744]]要素。製品・価格・流通・販促の4つ。
4C
まーけてぃんぐみっくす
高頻出⚪
買い手視点の[[STR_744]]要素。顧客価値・コスト・利便性・対話の4つ。
マーケティング・ミックス
まーけてぃんぐ・みっくす
最頻出⚪
企業がターゲット市場で目的を達成するために、複数の[[STR_744]]要素を組み合わせること。
MaaS(マース)
まーす
高頻出🟠
全ての交通手段を統合し、予約から決済までを一つのサービスとして提供すること。
マーチャンダイジング
まーちゃんだいじんぐ
中頻度⚪
消費者のニーズに合わせて、適切な商品を、適切な場所・価格・時期に提供する活動です。
見込み顧客
みこみこきゃく
高頻出⚪
将来的に自社の商品やサービスを購入する可能性がある潜在的な顧客。
民泊
みんぱく
中頻度⚪
個人が所有する住宅やマンションの空き部屋を、旅行者などに有償で貸し出すサービス。
民法における契約(契約不適合責任)
みんぽうにおけるけいやく(けいやくふてきごうせきにん)
高頻出⚪
民法に基づく契約の基本ルールと、納品物が契約内容と異なる場合の売り手の責任。
無店舗販売
むてんぽはんばい
出題なし🟠
実店舗を持たずに、インターネット、テレビ、電話、カタログなどを通じて商品を販売する形態。
無方式主義
むほうしきしゅぎ
最頻出⚪
[[TEC_919]]について、作品を作成した瞬間に特別な手続き(登録や申請)なしで自動的に権利が発生するという考え方。
メタバース
めたばーす
最頻出🟠
コンピュータネットワークの中に構築された、多人数が自由に行動・交流できる3次元の仮想空間。
メンタリング
めんたりんぐ
出題なし🟠
経験豊富な先輩が、後輩の成長を対話を通じて中長期的に支援する手法。
メンタルヘルス
めんたるへるす
出題なし🟠
心の健康状態のこと。企業にはその維持・改善のための取り組みが求められる。
メンテナンスコスト
めんてなんすこすと
出題なし🟠
システムを導入した後に、正常な稼働を維持するために発生する継続的な費用。運用保守費。
メーカ
めーか
中頻度⚪
原材料を加工して製品を製造し、販売する企業。製造業者。
モザイク図
もざいくず
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
持株会社
もちかぶがいしゃ / ほーるでぃんぐす
最頻出🟠
自らは事業を行わず、他社の株式を保有することでその経営を支配・管理することを主目的とする会社。ホールディングス。
持分法適用会社
もちぶんほうてきようがいしゃ
中頻度⚪
親会社が20%以上50%以下の議決権(株式)を保有し、経営に重要な影響を与えられる会社。
モチベーション
もちべーしょん
出題なし🟠
人が目標に向かって行動を起こし、それを維持するための意欲や動機付け。
役員賠償責任
やくいんばいしょうせきにん
中頻度⚪
取締役などの役員が、その職務を遂行する上での過失などにより、会社や第三者に損害を与えた場合に負う損害賠償義務。
有害サイトアクセス制限
ゆうがいさいとあくせすせいげん
出題なし🟠
青少年の保護を目的に、性、暴力、ギャンブル等の不適切なサイトへの閲覧を制限する機能。フィルタリング。
UD
ゆにばーさるでざいん
最頻出⚪
文化・言語・国籍や年齢・性別・能力などの違いにかかわらず、最初から「誰にとっても」使い勝手が良いように設計する考え方。
UI/UX設計
ゆーあい・ゆーえっくすせっけい
最頻出⚪
操作画面の使いやすさ(UI)と、利用を通じて得られる体験(UX)を[[TEC_834]]する設計手法。
USP
ゆーえすぴー
高頻出⚪
自社の商品やサービスだけが持つ、顧客に対する独自の強力な「売り」や「提案」。
ユーザビリティ
ゆーざびりてぃ
高頻出🟠
特定の利用者が、特定の目的を達成するために感じる「使いやすさ」のこと。
ユーザ体験
ゆーざーたいけん
最頻出🟠
製品やサービスを利用することを通じて、ユーザーが得られる「体験」や「感情」の総体。UX。
要件定義
ようけんていぎ
最頻出🟡
システムが備えるべき機能や性能を、利用者と開発者の間で明確にする工程。
要配慮個人情報
ようはいりょこじんじょうほう
出題なし🟠
不当な差別や偏見を生じさせる恐れがあり、取扱いに特に注意を要する慎重な個人情報。
預金保険
よきんほけん
高頻出⚪
金融機関が破綻した際に、預金者を保護するための公的な保険制度。
予算管理
よさんかんり
最頻出⚪
企業の経営目標を数値(予算)として計画し、実績と比較・分析することで、目標達成を管理・統制すること。
与信管理
よしんかんり
出題なし🟠
与信を統制・管理するための仕組みや活動。
4P4C
よんぴーよんしー
出題なし🟠
企業視点の「4P」と顧客視点の「4C」を組み合わせた、マーケティングの代表的フレームワーク。
ライセンス
らいせんす
高頻出🟠
ソフトウェアなどの利用者に、その利用を許諾する権利や条件。
ライセンス契約
らいせんすけいやく
最頻出🟠
知的財産(特許、商標、著作権、ソフトウェア等)の所有者が、第三者に対して、一定の条件下で使用や実施を許諾する契約。
ライフサイクル
らいふさいくる
高頻出🟠
製品やシステムなどが誕生してから、その役割を終えて消滅するまでの全過程。
ライフログ
らいふろぐ
出題なし🟠
個人の行動、体調、場所、食事などの日常生活の記録をデジタルデータとして蓄積すること。
ラガード
らがーど
中頻度⚪
最も保守的で、最後まで新しいものを取り入れようとしない層のことです。
ランサムウェアとマルウェア
らんさむうえあ と まるうえあ
最頻出⚪
悪意のあるソフト「マルウェア」と、身代金を要求する「ランサムウェア」。
ランダム性
らんだむせい
出題なし🟠
事象の発生に規則性がなく、予測不可能な性質。生成AIの出力の多様性に関係する。
リアルオプション
りあるおぷしょん
中頻度⚪
不確実な環境下での投資判断において、将来の状況変化に応じて「投資の拡大」「延期」「縮小」「放棄」などの選択肢(オプション)を柔軟に行使できる価値を考慮する手法。
利益
りえき
最頻出🔴
収益から、それを得るためにかかった費用(原価、経費など)を差し引いた、手元に残る儲けのこと。
利益至上主義
りえきしじょうしゅぎ
低頻度⚪
社会貢献や倫理よりも、自社の短期的な利益の最大化を最優先する経営姿勢。
利益準備金
りえきじゅんびきん
中頻度⚪
企業が利益を上げ、株主へ配当を行う際に、会社の財産が流出しすぎるのを防ぐために積み立てが義務付けられているお金。
利益剰余金
りえきじょうよきん
高頻出⚪
企業が創業から蓄積してきた利益のうち、配当金などで外部に支払わずに社内に留保(貯金)している金額。[[STR_424]]の源泉。
利益相反
りえきそうはん
高頻出⚪
ある立場において、一方の利益になると同時に、他方の不利益になるような利害の対立状態。
利活用ガイドライン (AI利活用原則)
りかつようがいどらいん
出題なし🟠
ビジネスインダストリ分野における指針や基準を示した文書。
リカーリングレベニュー
りかーりんぐれべにゅー
高頻出⚪
一定期間ごとに顧客から繰り返し得られる「継続的な収益」のこと。
リサイクル法
りさいくるほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
リスキリング
りすきりんぐ
最頻出🟠
DXや技術革新に伴い、今後必要となる新しいスキルや知識を習得すること(学び直し)。
リスク
りすく
最頻出🔴
目的に対する不確かさの影響。[[TEC_804]]においては、脅威が[[TEC_910]]を突くことで生じる組織への損失の可能性。
リスクコントロールマトリクス
りすくこんとろーるまとりくす
中頻度⚪
業務上のリスクと、それに対する管理策を一覧表形式で対応付けたもの。
リスク調整後リターン
りすくちょうせいごりたーん / しゃーぷしすう
中頻度⚪
取ったリスクに対して、どれだけ効率よく収益を得られたかを示す指標。代表例がシャープ指数。
リスク調整割引率(RADR)
りすくちょうせいわりびきりつ
高頻出⚪
IT投資の評価(NPV等)において、プロジェクトのリスク(不確実性)が大きいほど、将来の利益を現在の価値に割り引くための「割引率」を高く設定する手法。
リスク評価
りすくひょうか
最頻出⚪
分析したリスクの大きさを、あらかじめ決めておいた評価基準と比較し、対策の優先順位を決定すること。
リスク分散
りすくぶんさん
最頻出⚪
一つの対象に集中して投資やリソースを傾けるのではなく、複数の対象に分けることで、全体としての損失リスクを軽減すること。
リスク分析
りすくぶんせき
最頻出🔴
特定したリスクに対し、発生する「確率」と、発生した時の「影響度」を調査・測定すること。
リスクプレミアム(IT投資のリスク)
りすくぷれみあむ
高頻出⚪
リスクのある投資(ITプロジェクト等)を行う際、投資家が「リスクのない投資(国債等)」に比べて、追加で求める上乗せの収益率のこと。
リスティング広告
りすてぃんぐこうこく
出題なし🟠
検索エンジンでユーザーが検索したキーワードに連動して表示されるテキスト形式の広告。
リソース
りそーす
最頻出🟡
目的を達成するために必要な、人、物、金、時間、情報、IT設備などのあらゆる「資源」。
リテラシ
りてらし
高頻出⚪
情報を正しく理解・活用し、ツールを適切に使いこなすための能力。
流通情報システム
りゅうつうじょうほうしすてむ
出題なし🟠
商品の生産から配送、販売に至るまでの情報を一元管理し、効率化を図るシステムの総称。
流動資産
りゅうどうしさん
最頻出⚪
1年以内に現金化できる、あるいは通常の営業サイクルの中にある資産。現金、預金、[[STR_471]]、[[STR_520]]など。
流動性配列法と固定配列法
りゅうどうせいはいれつほう と こていはいれつほう
高頻出⚪
[[STR_625]]において、資産や負債をどのような順番で並べるかというルール。
流動比率
りゅうどうひりつ
最頻出🟠
1年以内に返済すべき債務(流動負債)に対し、1年以内に現金化できる資産(流動資産)がどれだけあるかを示す指標。
流動比率と自己資本比率(安全性分析)
りゅうどうひりつ と じこしほんひりつ
最頻出🟠
企業の支払能力や財務的な安定性を評価するための指標。1年以内の支払い能力(流動比率)と、返済不要な資本の割合(自己資本比率)。
流動負債
りゅうどうふさい
最頻出⚪
[[STR_625]]において、決算日から1年以内に支払い(返済)期限が到来する負債。借金や未払金など。
量的データ
りょうてきでーた
出題なし🟠
量的的な特徴を持つデータの分類・形式。
利用者満足度調査
りようしゃまんぞくどちょうさ
出題なし🟠
導入したシステムやサービスが、利用者のニーズにどれだけ応えられているかを評価するための調査。
リース期間
りーすきかん
中頻度⚪
リース契約において、賃貸借が継続される合意済みの期間。解除不能な期間を指すことが多い。
リーダーシップ理論(PM理論)
りーだーしっぷりろん(ぴーえむりろん)
高頻出⚪
リーダーの行動を「目標達成」と「集団維持」の2軸で分析する理論。
リーダー戦略
りーだーせんりゃく
最頻出⚪
市場シェア1位の企業(リーダー)が、その地位を維持し、利益を最大化するために採る戦略。
リードタイム
りーどたいむ
最頻出🟡
商品の発注から納入、あるいは工程の開始から完了までにかかる時間(期間)。
リーンスタートアップとバーンレートの数理
りーんすたーとあっぷ と ばーんれーと の すうり
最頻出⚪
最小限の製品(MVP)を素早く市場に投入して検証を繰り返す手法と、その継続期間を測るための資金燃焼率の管理。
リーンスタートアップとMVP
りーんすたーとあっぷとえむぶいぴー
高頻出🟠
最小限の製品(MVP)で素早く市場に問い、学習しながら改善を繰り返す起業手法。
リーン生産方式
りーんせいさんほうしき
出題なし🟠
生産工程から徹底的に「ムダ」を排除し、最小のコストで高品質なものづくりを目指す方式。
レガシーシステム
れがしーしすてむ
最頻出🟠
過去の技術や仕組みで構築され、老朽化・複雑化した古い[[TEC_1160]]。
レコメンデーション
れこめんでーしょん
最頻出🟠
顧客の過去の行動データや好みを分析し、その人が関心を持ちそうな商品や情報を個別に提案する仕組み。レコメンデーション。
レッドオーシャン
れっどおーしゃん
最頻出⚪
競争相手がひしめき合い、激しい価格競争やシェア争いが行われている、飽和状態の既存市場。
レピュテーションリスク
れぴゅてーしょんりすく
高頻出🟠
企業の「評判」が悪化することで、経営に損失を被るリスク。
連結決算
れんけつけっさん
高頻出⚪
親会社と子会社で構成される企業集団を一つの単位として行う決算のこと。
連結財務諸表
れんけつざいむしょひょう
高頻出⚪
親会社と子会社を一つの組織(企業集団)とみなして作成する[[STR_668]]のこと。
連結損益計算書
れんけつそんえきけいさんしょ
高頻出⚪
企業集団全体が、一定期間にどれだけの利益を上げたか(あるいは損失を出したか)を表す報告書。
連結貸借対照表
れんけつたいしゃくたいしょうひょう
高頻出⚪
親会社と子会社から成る企業集団全体の、ある時点における財産状態を表した報告書。
レーダチャート
れーだちゃーと
中頻度⚪
複数の評価項目の値を放射状に配置し、そのバランスを視覚化するためのグラフ。
ロイヤルティ
ろいやるてぃ
高頻出⚪
商標やノウハウ、著作権などの権利を使用する際に、権利者に対して支払う対価。
労働安全衛生法(ストレスチェック含む)
ろうどうあんぜんえいせいほう(すとれすちぇっく ふくむ)
高頻出⚪
職場における労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境の形成を促進することを目的とした法律。
労働関連法規(労働基準法・労働者派遣法)
ろうどうかんれんほうき(ろうどうきじゅんほう・ろうどうしゃはけんほう)
高頻出⚪
労働者を守り、健全な雇用環境を維持するための法律。開発現場の働き方を規定する。
労働基準法(36協定含む)
ろうどうきじゅんほう(さんろくきょうてい ふくむ)
最頻出⚪
労働条件の最低基準を定めた法律。賃金、労働時間、休日、解雇のルールを規定。
労働者派遣・請負・準委任
ろうどうしゃはけん・うけおい・じゅんいにん
最頻出⚪
社外の人材を活用する際の異なる契約形態。特に「指揮命令権」がどこにあるかが最大の違い。
労働生産性と労働分配率
ろうどうせいさんせい と ろうどうぶんぱいりつ
最頻出⚪
従業員1人あたり(または1時間あたり)が生み出す付加価値額(労働生産性)と、付加価値のうち人件費に回された割合(労働分配率)。
ロケーションベースマーケティング
ろけーしょんべーすまーけてぃんぐ
出題なし🟠
スマホ等のGPSやビーコンから得られる「位置情報」を活用したマーケティング手法。
ロジスティクス
ろじすてぃくす
最頻出🟠
原材料の調達から生産、保管、配送を経て消費者に届くまでの「物の流れ」を、情報システムを活用して一元的に管理・[[TEC_834]]すること。
ロジックツリー
ろじっくつりー
出題なし🟠
主要な課題をツリー状に分解し、原因特定や解決策の具体化を行う手法。
ロット
ろっと
中頻度⚪
同じ条件で製造・出荷される製品の、ひとまとまりの単位のことです。
ロボティクス
ろぼてぃくす
出題なし🟠
ロボットの設計、製作、運用に関する技術や研究の総称。
ロングテール
ろんぐてーる
高頻出🟠
ヒット商品以外のニッチな商品の売上合計が、ヒット商品の売上を上回る現象。
ロードマップ
ろーどまっぷ
高頻出⚪
目標達成までの道筋を、時間軸に沿って可視化した計画図。
ワイヤレス給電
わいやれすきゅうでん
出題なし🟠
金属接点やケーブルを介さず、離れた場所に電力を伝送する技術。非接触給電。
忘れられる権利
わすれられるけんり
出題なし🟠
インターネット上の個人情報が古い、または不正確な場合に削除を求めることができる権利。
WACC(加重平均資本コスト)
わっく(かじゅうへいきんしほんこすと)
中頻度⚪
借入金(負債)のコストと、株主資本(自己資本)のコストを、それぞれの時価比率で按分して算出した、企業全体の資金調達コスト。
割引現在価値 (PV)
わりびきげんざいかち
高頻出⚪
将来受け取る予定のお金が、現在の価値に直すといくらになるかを示す指標。将来の価値から利子率などを差し引いて計算する。
ワントゥワンマーケティング
わんとぅわんまーけてぃんぐ
最頻出⚪
顧客一人ひとりの嗜好やニーズに合わせて、個別に[[TEC_834]]された[[STR_747]]を行う[[STR_744]]手法。
ワークシェアリング
わーくしぇありんぐ
中頻度⚪
一人の仕事を複数の人で分け合い、雇用維持や負担軽減を図る考え方です。
ワークフローシステム
わーくふろーしすてむ
高頻出⚪
社内の申請・承認・決裁といった業務の流れを電子化する仕組み。
ワークライフバランス
わーくらいふばらんす
最頻出🟠
仕事(ワーク)とプライベートな生活(ライフ)の調和が取れ、どちらも充実している状態。
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