手話通訳をめぐる報酬・資格・制度を、自治体の要綱や公的な資料にあたって調べ、出典を添えてまとめています。調べた範囲と、分からなかったところは、そのまま書いています。
「手話通訳の報酬はいくらか」を、要綱などの一次資料から調べて地図にしました。
全国1,741市区町村の派遣報酬を都道府県別に比較できます。報酬額を確認できたのは231件、2時間派遣あたりの中央値は4,000円でした。
金額の高い・低いだけを並べても意味がありません。何と何を比べているのかを整理した記事です。
設置通訳・登録通訳・フリーランス。働き方によって報酬の意味が変わることを整理しました。
お住まいの市区町村の情報をご存じでしたら教えてください。マップの精度はみなさんの情報で上がります。
演習も、傾向の分析も、ここに置いてあります。まず全体像をつかむなら「統一試験とは?」から。
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合格率・試験内容・勉強法。受験を考えるみなさんへの完全ガイドです。まず全体像をつかみたい方はこちらから。
統一試験と手話通訳士試験は別のものです。どちらを受けるべきか迷ったときに。
公式に確認できる情報だけを整理しました。試験日のカウントダウンと、持ち物チェックリストも置いています。
どのテーマが繰り返し出ているかを、過去の出題から数えました。時間の配分を決めるときに。
令和3〜7年度の筆記試験を並べて、どこが変わったのかをデータで見ています。
技術の話だけでなく、言語としての手話や、通訳者の立ち位置についての記事です。
手話通訳の報酬は、市区町村ごとの要綱で決まっています。ところがその要綱は、探しても見つからないことが多く、「自分の地域の報酬が妥当なのか」を確かめるすべがありませんでした。まず数字を並べて見えるようにする——それが報酬マップを作った理由です。
金額の低い自治体を責めるつもりはありません。財政の事情も、制度ができた経緯もそれぞれにあります。ここでやっているのは、比べられる形にすることだけです。