手話通訳者全国統一試験の筆記(基礎知識・国語)を、4択でサクッと演習。
1回10問・連続正解でコンボボーナス!
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手話通訳者全国統一試験の筆記(学科)を、すきま時間に4択で確かめるための小さな練習ページです。収録しているのは当サイトのオリジナル問題で、実際の試験問題や過去問そのものではありません。出題範囲そのものの学習には、正規のテキストと教材をお使いください。
統一試験は、都道府県ごとの実施団体がおこない、問題の作成と採点基準は社会福祉法人 全国手話研修センターが担っています。試験は学科と実技に分かれ、学科は「手話通訳者に必要な基礎知識」と「国語」の2科目、試験時間は100分です。
実技は場面通訳試験が1問。ろう者ときこえる人の会話場面の映像を約4分間見て、聞き取りと読み取りの通訳をします。相談・医療・労働・文化活動などの場面が出題されます。
受験資格は、手話通訳者養成課程を修了した方、または同等の知識と技術を持つ方です。登録を希望する都道府県で受験するのが基本で、「奉仕員課程の修了から3年未満は受験できない」といった条件が実施要項に置かれることもあります。合格基準は公表されていません。採点基準と合否判定基準は、全国手話研修センターから各実施団体に示されます。
※ 実施日・受験資格・申込方法は都道府県ごとに違い、年度によっても変わります。受験されるときは、必ずお住まいの都道府県の実施団体が出す最新の実施要項をご確認ください。
筆記で問われる範囲を、学びやすいように3つに分けています。試験側が公式にこの区分を使っているわけではありません。
手話施策推進法、障害者権利条約、障害者総合支援法など、手話と聴覚障害者を支える制度のことば。年号と、どの法律が何を定めたのかがつながっているかを確かめます。
バイスティックの7原則、援助の過程、倫理綱領など。通訳者がどんな立場で人と向き合うのかにかかわる部分です。用語を覚えるだけでなく、場面に当てはめて考えられるかが問われます。
四字熟語、慣用句、敬語、漢字。「国語」は独立した科目として出題されます。読み取った内容を日本語にするときの土台になるところです。
1回10問です。連続正解でコンボボーナスが付き、モードごとのベストスコアが端末のブラウザに残ります(サーバーには送信されません)。まちがえた問題はその場で解説が出ます。3分野を一周したら「ミックス」で全36問からランダムに出題されるので、分野をまたいで思い出せるかを試せます。会員登録もインストールも要りません。
問題文や解説のまちがいにお気づきのときは、まちがい・ご意見のフォームからお知らせください。確認のうえ直します。
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