「か」行の用語一覧
382語
買掛金
かいかけきん
最頻出⚪
商品やサービスを仕入れたものの、まだ代金を支払っていない「ツケ(未払いの代金)」のこと。
回帰
かいき
最頻出⚪
過去のデータから変数間の関係を数式(モデル)で表し、未知の「連続的な数値」を予測する機械学習の手法。[[TEC_826]]。
回帰テスト
かいきてすと
高頻出🟠
プログラムの修正により、正常だった他の部分に悪影響が出ていないか確認するテスト。
回帰分析
かいきぶんせき
最頻出🟠
ある変数(結果)が、他の変数(原因)とどのような関係にあるかを数式で表し、予測する統計手法。
買い切り
かいきり
最頻出⚪
商品の代金を一度支払うことで、その所有権や利用権を無期限(または長期)で獲得する購入形態。
買い切り型
かいきりがた
最頻出⚪
商品やサービスの代金を一度支払うことで、所有権や永続的な利用権を得る販売形態。
会計監査
かいけいかんさ
出題なし🟠
会計の適切性や有効性を確認する監査活動。
改ざん
かいざん
最頻出🔴
データやプログラムの内容を、正当な権限のない者が書き換えたり消去したりすること。
解釈性スコア(インタープリタビリティ・スコア)
かいしゃくせいすこあ
中頻度⚪
AIが出力した判断根拠の説明が、人間にとってどれだけ理解しやすく、実用的であるかを定量的に評価する指標。
回収期間法と会計的利益率法
かいしゅうきかんほう と かいけいてきりえきりつほう
最頻出⚪
投資の妥当性を評価する伝統的な手法。投資額を回収するまでの期間(年数)と、平均的な利益の割合で判断する手法。
回線交換方式
かいせんこうかんほうしき
高頻出⚪
通信を開始する際、送り手と受け手の間に一本の専用経路を確立し、終了までその経路を占有する通信方式。
回線事業者
かいせんじぎょうしゃ
出題なし🟠
光ファイバーや電話回線などの物理的な通信回線を設置・提供するサービス事業者。
改善
かいぜん
最頻出🟡
現状をより良くするために、日々の業務の中で小さな工夫や見直しを継続的に積み重ねること。
改善サイクル
かいぜんさいくる
最頻出⚪
業務上の問題を発見し、改善策を実行・評価する一連の繰り返しの仕組み。[[MNG_035]]などの総称。
階層
かいそう
最頻出⚪
物事を、上位・下位や全体・部分といった論理的な積み重ねの構造で捉えること。レイヤー。
階層化
かいそうか
最頻出⚪
複雑なシステムを、役割や機能の異なる複数の層(レイヤー)に分けて構成すること。[[TEC_812]]の一手法。
階層型組織
かいそうがたそしき
出題なし🟠
ネットワークプロトコルの階層モデルにおける層の一つ。
階層型データベース
かいそうがたでーたべーす
中頻度⚪
データを「親」と「子」の1対多の関係でつなぎ、ツリー構造(木構造)(ツリー構造)で管理する[[TEC_1140]]方式。
階層型ファイルシステム
かいそうがたふぁいるしすてむ
最頻出⚪
ディレクトリ(フォルダ)の中にさらにディレクトリを作成し、データを「木構造(ツリー)」で管理するファイルシステム。
階層構造
かいそうこうぞう
最頻出⚪
要素を上位から下位へピラミッド状に並べた論理的構造。木(ツリー)構造の一種。
開発工程(要件定義・外部設計・内部設計)
かいはつこうてい(ようけんていぎ・がいぶせっけい・ないぶせっけい)
高頻出⚪
システム開発を段階的に進めるための、上流から下流にかけての各設計フェーズ。
カウンターファクチュアル評価(反事実的公平性)
かうんたーふぁくちゃあるひょうか / はんじじつてきこうへいせい
中頻度⚪
AIの判定において、「もし特定の属性(性別や人種など)だけが異なっていたら、結果はどう変わったか」を[[TEC_341]]して[[TEC_709]]を検証する手
カオスエンジニアリング
かおすえんじにありんぐ
中頻度⚪
本番環境にあえて障害(カオス)を意図的に引き起こし、システムの耐性や自動復旧能力を検証・向上させる手法。
顔認証
かおにんしょう
出題なし🟠
目、鼻、口の位置や顔の輪郭などの特徴をカメラで読み取り、本人を確認する技術。
過学習
かがくしゅう
高頻出⚪
機械学習モデルが学習データに過剰に適合し、未知のデータに対して正しく予測できなくなる現象。
鍵配送問題
かぎはいそうもんだい
最頻出⚪
[[TEC_718]]において、[[TEC_831]]に使う「鍵」を相手にどうやって安全に届けるか、というジレンマやリスクのこと。
可逆圧縮 / 非可逆圧縮
かぎゃくあっしゅく / ひかぎゃくあっしゅく
最頻出⚪
データを復元した際に、元の状態と完全に一致するか(可逆)、一部の情報を切り捨てて圧縮率を高めるか(非可逆)の違い。
可逆圧縮
かぎゃくいっしゅく
最頻出🟠
データを全く損なうことなく、圧縮後のデータを展開(解凍)した際に元の状態を 100% 再現できる方式。ロスレス圧縮。
拡散モデル
かくさんもでる
高頻出⚪
画像データにノイズを加えていく過程を学習し、逆にノイズから元の画像を復元する(生成する)手法。画像生成AIの主流技術。
確信度マップ(信頼度マップ)
かくしんどまっぷ
中頻度⚪
AIが画像認識などを行った際、各領域やピクセルに対して「どの程度の確信を持って判定したか」を色の濃淡などで可視化した図。
拡張現実
かくちょうげんじつ
出題なし🟠
現実の風景の上に、コンピュータで作ったデジタル情報を重ね合わせて表示する技術。
拡張性
かくちょうせい
最頻出⚪
利用者数やデータ量の増大に合わせて、システムの規模や性能を柔軟に変更・拡大できる能力。拡張性。
確率と統計の基礎(平均・分散・標準偏差)
かくりつととうけいのきそ(へいきん・ぶんさん・ひょうじゅんへんさ)
高頻出⚪
データの集まりから特徴や傾向を数値で捉え、将来の予測や判断を行う手法。
期待値による意思決定
かくりつによるいしけってい(きたいち)
高頻出⚪
不確実な状況下で、起こりうる「結果」と「確率」を掛け合わせて平均的な得失を予測する手法。
貸倒引当金
かしだおれひきあてきん
最頻出⚪
取引先の倒産などで[[STR_471]]や[[STR_623]]が回収できなくなるリスクに備え、あらかじめ見積もって計上しておく「準備金」。
貸付金
かしつけきん
中頻度⚪
取引先や従業員などに対し、利息を得る目的や支援のために貸し出したお金のこと。
カスタマーサクセス
かすたまーさくせす
最頻出⚪
顧客が製品やサービスを通じて「成功」を収められるよう、能動的に支援する活動や組織。サブスクリプションビジネスで重要視される。
カスタマージャーニー
かすたまーじゃーにー
高頻出⚪
顧客が商品を知り、検討し、購入して、ファンになるまでの一連の体験のプロセスを、旅(ジャーニー)に見立てたもの。
カスタマージャーニーマップ
かすたまーじゃーにーまっぷ
中頻度🟠
顧客が商品やサービスを認知し、購入・利用に至るまでの「旅(プロセス)」を可視化した図。
仮説検定
かせつけんてい
高頻出🟠
ある仮説が正しいかどうかを、統計学的に判断する手法。
仮想移動体通信事業者
かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ / えむぶいいーえぬおー
最頻出🟠
自社で通信網(アンテナや基地局)を持たず、大手通信キャリアから回線を借りて通信サービスを提供する事業者。格安スマホ会社。
仮想化
かそうか
最頻出⚪
ソフトウェアを用いて、1台の物理的なコンピュータ上で複数の仮想的なコンピュータを動作させる技術。
仮想記憶
かそうきおく
最頻出⚪
実際のメインメモリ(主記憶)よりも大きな容量を、[[TEC_1143]]などの補助記憶装置を利用して擬似的に作り出す技術。
仮想現実
かそうげんじつ
出題なし🟠
コンピュータによって作られた仮想の世界を、あたかも現実であるかのように体験させる技術。
仮想マシン
かそうましん
高頻出🟠
ソフトウェアによって、物理的なコンピュータの中に構築された仮想的なコンピュータ。
加速償却法(IT資産の減価償却)
かそくしょうきゃくほう
高頻出⚪
IT資産などの[[STR_460]]の[[STR_548]]において、耐用年数の初期ほど多額の費用を計上し、後半ほど少なくしていく計算方法。定率法などが代表例。
加速度センサー
かそくどせんさー
出題なし🟠
物体の速度の変化(加速度)や傾き、振動を検知するセンサー。
活性化関数
かっせいかかんすう
中頻度⚪
[[TEC_457]]で、入力の重み付け和に非線形変換を加える関数。
カナリアリリース
かなりありりーす
高頻出⚪
新バージョンのソフトウェアを、まずは全ユーザーの数%といった「ごく一部」にのみ公開し、問題がないことを確認してから全体に展開する手法。
カニバリゼーション
かにばりぜーしょん
中頻度🟠
自社の新製品が既存製品の市場を奪い合ってしまう「共食い」現象のこと。
株主総会
かぶぬしそうかい
出題なし🟠
株式会社の最高意思決定機関であり、株主が重要事項を決定する場。
カプセル化
かぷせるか
最頻出⚪
データ(属性)とその操作(メソッド)を一つのまとまりとして扱い、外部から直接見えないように隠蔽すること。[[TEC_276]]の基本原則。
カプセル化・継承・ポリモーフィズム
かぷせるか・けいしょう・ぽりもーふぃずむ
最頻出⚪
[[TEC_276]]を支える3つの主要な概念。データの隠蔽、機能の引き継ぎ、多様な振る舞いを指す。
加法混色
かほうこんしょく
出題なし🟠
光の三原色(赤・緑・青)を混ぜて色を作る方式。混ぜるほど明るくなり、白に近づく。
仮名化
かめいか
出題なし🟠
他の情報と照合しない限り個人を特定できないよう、データを加工する手法。
可用性管理
かようせいかんり
最頻出🟠
ITサービスが必要な時にいつでも利用できるよう、その能力を維持・改善するプロセス。
カレント
かれんと
中頻度⚪
現在選択されている、あるいは作業の対象となっている場所や項目のこと。
カレントディレクトリ
かれんとでぃれくとり
最頻出🟠
コンピュータの操作において、ユーザーがいま現在作業を行っている階層(フォルダ)。[[TEC_686]]。
感圧式
かんあつしき
中頻度⚪
画面やセンサーを押す圧力(力)を検出して入力を認識する方式。[[TEC_1120]]の一種。
関係代数の『結合』の計算(等結合と自然結合)
かんけいだいすうのけつごう(とうけつごう と しぜんけつごう)
高頻出⚪
2つの表を共通の項目で繋ぐ操作において、共通列を二重に残す(等結合)か、一つにまとめる(自然結合)かの違いと結果の計算。
関係代数の『除算(割り算)』演算
かんけいだいすうのじょざん(わりざん)
中頻度⚪
2つの表(R, S)において、Sのすべての属性値と一致する組み合わせを持つRの行を抽出する演算。集合論における『すべての(ALL)』に対応する。
関係データベース(RDB)
かんけいでーたべーす
高頻出⚪
データを「表(テーブル)」の形式で管理し、複数の表を関連付けて扱うデータベースモデル。
監査基準
かんさきじゅん
高頻出🟠
監査を実施する際に従うべき、基本的な規範や判断のよりどころ。
監査証拠の入手と評価
かんさしょうこのにゅうしゅうとひょうか
出題なし🟠
証拠の入手と評価の適切性や有効性を確認する監査活動。
監査証跡
かんさしょうせき
最頻出⚪
[[MNG_181]]が、情報システムの処理の妥当性を検証するために、時系列に従って追跡できる一連の記録。
監査調書
かんさちょうしょ
中頻度🟠
監査の過程で収集した証拠や実施した手続きを記録した文書。
監査手続き
かんさてつづき
高頻出⚪
監査証拠を収集するために[[MNG_181]]が実施する具体的な調査・検証活動。
監査人
かんさにん
高頻出🟠
監査を実施する専門家。独立した立場で評価・報告を行う。
監査報告書
かんさほうこくしょ
高頻出🟠
監査の結果を取りまとめ、依頼者や関係者に報告するための正式な文書。
監査役
かんさやく
高頻出⚪
株式会社において、取締役の職務執行を監査する機関。株主の利益を守る役割を持つ。
監視カメラ
かんしかめら
出題なし🟠
防犯や管理のために、特定の場所を録画・モニター監視するカメラシステム。
感情分析
かんじょうぶんせき
最頻出⚪
文章や音声から、話し手の「喜び」「怒り」「悲しみ」などの感情や、肯定・否定の態度をAIが判別する技術。センチメント分析。
関数型
かんすうがた
中頻度⚪
計算を数学的な関数の評価として捉え、状態の変更を避けるプログラミングパラダイム。
関数従属
かんすうじゅうぞく
高頻出⚪
ある項目(A)の値が決まると、別の項目(B)の値が自動的にただ一つに決まる関係のこと。
関数(サブルーチン)
かんすう(さぶるーちん)
高頻出🟠
特定の処理をひとまとめにした「部品」。入力(引数)を受け取り、結果(戻り値)を返す。
間接税
かんせつぜい
高頻出⚪
税金を負担する人(消費者など)と、実際に納税する人(事業者など)が異なる税金。消費税や酒税などが該当する。
完全性
かんぜんせい
最頻出🟡
情報が正確で、改ざんや破壊が行われていない「正しい」状態であること。情報の三要素(CIA)の一つ。
カントリーリスクと為替変動リスク
かんとりーりすく と かわせへんどうりすく
高頻出⚪
海外展開特有のリスク。投資先の「国の情勢」による不安と、「通貨の価値」の変化による損失。
かんばん(カンバン方式)
かんばんほうしき
高頻出⚪
作業状況を視覚化し、仕掛かり中の作業数を制限して効率を上げる管理手法。
かんばん方式
かんばんほうしき
出題なし🟠
「かんばん」と呼ばれる作業指示票を使い、必要なものを必要な時に生産・補充する管理手法。
カンパニー制
かんぱにーせい
出題なし🟠
事業部を独立した会社のように扱い、大幅な権限と責任を与える組織形態。
官民データ活用推進基本法
かんみんでーたかつようすいしんきほんほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
管理会計
かんりかいけい
高頻出⚪
経営層が意思決定や業績管理を行うために、社内向けに作成される会計。
管理コスト
かんりこすと
最頻出⚪
プロジェクトや組織を運営・維持するために必要となる、実作業以外の人件費や経費。
カーネル
かーねる
最頻出⚪
オペレーティングシステム(OS)の核となる部分。ハードウェアとソフトウェアの橋渡しを担う最も基本的なプログラム。
カーボンニュートラル
かーぼんにゅーとらる
高頻出🟠
CO2の排出量から吸収・除去量を差し引いて実質ゼロにする取り組み。Green IT と密接に関連する。
カーボンフットプリント
かーぼんふっとぷりんと
出題なし🟠
製品の全工程で排出される温室効果ガスの量を、CO2に換算して表示する仕組み。
外部環境
がいぶかんきょう
出題なし🟠
企業の意思だけではコントロールできない、外部の要因や状況。
外部監査
がいぶかんさ
高頻出⚪
組織の外部にある独立した第三者が行う監査。客観性と[[TEC_692]]が高い。
外部監査と職務分掌
がいぶかんさ と しょくむぶんしょう
高頻出⚪
第三者による公正なチェック(外部監査)と、不正を防ぐための役割分担(職務分掌)。
外部キー
がいぶきー
最頻出🟠
リレーショナルデータベースにおいて、他のテーブルの主キーを参照するために、自テーブル内に設けられた項目。
外部結合
がいぶけつごう
最頻出⚪
複数の表を結合する際、一致するデータがない場合でも、指定した側の表のデータをすべて残す操作。
外部設計(概要設計)
がいぶせっけい(がいようせっけい)
最頻出⚪
システムの利用者から見える部分(画面、操作方法、帳票など)を定義する設計工程。[[MNG_158]]。
外部ソートと安定性
がいぶそーと と あんていせい
高頻出⚪
メモリに入りきらない巨大なデータを外部記憶装置を使って並べ替える手法(外部ソート)と、同値のデータの前後関係を維持する性質(安定性)。
外部割り込み
がいぶわりこみ
高頻出⚪
CPU以外の外部要因(周辺機器やタイマーなど)によって発生する割り込み。
学習曲線(機械学習)
がくしゅうきょくせん
高頻出⚪
学習データの数や学習回数(エポック)の増加に伴い、AIモデルの誤差や精度がどのように変化するかをグラフ化したもの。
画像の品質
がぞうのひんしつ
出題なし🟠
解像度、色深度、圧縮率などによって決まる、デジタル画像の鮮明さや再現性。
ガバナンス
がばなんす
最頻出🟡
組織が健全に運営されるように、監視・制御する仕組み。統治。
ガントチャート
がんとちゃーと
最頻出🟠
プロジェクトの各作業の期間や進捗状況を、横棒(バー)で表した進捗管理用の図表。
ガントチャートとアローダイアグラム
がんとちゃーと と あろーだいあぐらむ
高頻出⚪
スケジュールの進捗を可視化する「ガントチャート」と、作業の順序関係を示す「アローダイアグラム」。
ガントチャート vs アローダイアグラム
がんとちゃーと・あろーだいあぐらむ のちがい
高頻出⚪
進捗を「視覚化」する[[STR_176]]と、順序から「期間」を導く[[MNG_203]]。
記憶階層
きおくかいそう
最頻出⚪
コンピュータ内の記憶装置を、アクセス速度、容量、価格のバランスによって[[TEC_985]]したもの。
機械学習(マシンラーニング)
きかいがくしゅう
高頻出⚪
大量のデータを学習し、コンピュータが自らルールやパターンを見つけ出す技術。
機械の稼働ログデータ
きかいのかどうろぐでーた
出題なし🟠
機械の稼働ログ的な特徴を持つデータの分類・形式。
機会費用と埋没費用(サンクコスト)
きかいひよう と まいぼつひよう(さんくこすと)
高頻出⚪
意思決定において、ある選択肢を選んだことで失われた利益(機会費用)と、既に支払われ回収不可能な費用(埋没費用)。
基幹システム
きかんしすてむ
高頻出⚪
企業の事業運営に不可欠な、会計、販売、生産などの中核業務を支える情報システム。
機械翻訳
きかーほんやく
最頻出⚪
コンピュータを用いて、ある自然言語を別の自然言語に自動的に翻訳すること。
CSR(企業の社会的責任)
きぎょうのしゃかいてきせきにん
高頻出🟠
企業が利益追求だけでなく、環境保護や社会貢献などの責任を果たすべきという考え方。
木構造の探索(幅優先・深優先)
きこうぞうのたんさく(はばゆうせん・ふかゆうせん)
最頻出⚪
ツリー構造(木構造)の全ノードを訪問するための2つの主要な手法。横方向に進む幅優先探索と、縦方向に突き進む深優先探索。
基数
きすう
高頻出⚪
数体系において、桁上がり(位取り)の基準となる数字。
基数変換
きすうへんかん
最頻出⚪
数値を異なる基数(10進数、2進数、16進数など)の表現に書き換えること。
期待金額価値
きたいきんがくかち
高頻出🟠
不確実な出来事がもたらす収益や損失を、その発生確率を掛けて金額で表したもの。
期待収益率
きたいしゅうえきりつ
高頻出⚪
ある投資対象から、将来的に得られることが期待できる平均的な収益率のこと。
期待収益率とリスクプレミアム
きたいしゅうえきりつ と りすくぷれみあむ
高頻出⚪
将来得られる可能性のある収益の平均値(期待収益率)と、リスクを引き受けることへの対価としての無リスク資産を上回る上乗せ利益(リスクプレミアム)。
期待値
きたいち
最頻出⚪
不確実な試行を何度も繰り返したときに、得られる値の平均的な見込み。確率で重み付けした平均値。
基地局
きちきょく
出題なし🟠
モバイル端末と無線で通信を行い、電話網やインターネットに繋ぐための地上設備。
帰納推論
きのうすいろん
出題なし🟠
多くの具体的な事例から、共通する一般的な法則やパターンを見つけ出す思考方法。
機能設計
きのうせっけい
出題なし🟠
ユーザー要件を実現するために、システムの具体的な機能や動作を定義する工程。
機能要件
きのうようけん
最頻出🟠
システムが「何をするか」を定義した要件。入力、処理、出力などの機能を規定する。
揮発性
きはつせい
最頻出🟠
電源を切ると、保存されているデータが失われてしまうという性質。
基盤モデル
きばんもでる
高頻出⚪
膨大なデータで学習され、多様な用途に活用可能な汎用性の高いAIモデル。
基本交換法(バブルソート)
きほんこうかんほう(ばぶるそーと)
最頻出⚪
隣り合うデータの大小を比較し、順序が逆なら入れ替えることを繰り返して並べ替える手法。
基本設計
きほんせっけい
高頻出⚪
要件定義に基づき、ユーザの視点からシステムの機能を定義する外部設計工程。
基本ソフトウェア(OS)と応用ソフトウェア
きほんそふとうぇあ(おーえす)とおうようそふとうぇあ
高頻出⚪
ハードウェアを管理する「OS」と、特定の目的で使う「アプリ」の分類。
規模の経済
きぼのけいざい
最頻出🟠
生産や販売の規模を拡大するほど、製品1つあたりの平均コストが低下し、収益性が向上すること。[[STR_231]]。
機密性
きみつせい
最頻出🟡
許可された人だけが情報にアクセスでき、許可されていない人には漏洩しないようにすること。情報の三要素(CIA)の一つ。
規模適応性
きもてきおうせい
中頻度⚪
事業の規模が拡大しても、組織の効率や収益性を損なわずに対応できる能力。
規模の不経済
きものふけいざい
高頻出⚪
事業や組織の規模が大きくなりすぎた結果、かえって効率が低下し、製品1単位あたりのコストが上昇してしまう現象。
CASB (Cloud Access Security Broker)
きゃすびー
最頻出🟠
企業が利用する複数の[[STR_184]]に対し、一貫したセキュリティポリシーを適用・監視するための仲介ソリューション。
CASL
きゃする
低頻度⚪
情報処理技術者試験で使用される、仮想のコンピュータ向けのアセンブラ言語です。
キャズム理論
きゃずむりろん
高頻出⚪
新技術や新製品が普及する際、初期市場からメインストリーム市場へ移行する間に存在する、深く大きな溝(キャズム)。
キャッシュカード
きゃっしゅかーど
低頻度⚪
銀行のATM(現金自動預け払い機)で、現金の預け入れや引き出しを行うためのカードです。
キャッシュフロー
きゃっしゅふろー
最頻出⚪
企業活動における、実際の現金の収入(キャッシュ・イン)と支出(キャッシュ・アウト)の流れ。
キャッシュフロー計算書
きゃっしゅふろーけいさんしょ
最頻出🟠
一会計期間における「現金の出入り(キャッシュフロー)」の流れを3つの活動区分で表した書類。
キャッシュフロー計算書の3つの区分
きゃっしゅふろーけいさんしょ の みっつのくぶん
最頻出⚪
一会計期間における現金の流入(インフロー)と流出(アウトフロー)を、性質の異なる3つの活動に分類して報告する書類。
キャッシュポイズニング
きゃっしゅぽいずにんぐ
高頻出🟠
DNSサーバに偽の情報を覚え込ませ、利用者を偽サイトへ誘導する攻撃です。
キャッシュメモリ
きゃっしゅめもり
最頻出🟠
CPUと主記憶装置(メモリ)の間に置き、速度差を埋めるための超高速なメモリ。
キャッシュレス決済
きゃっしゅれすけっさい
最頻出🟠
現金(紙幣・貨幣)を使わずに、デジタルデータを用いて支払いや送金を行う決済手段。
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)
きゃっしゅ・こんばーじょん・さいくる
最頻出⚪
原材料を仕入れて代金を支払ってから、製品を販売して代金を回収するまでの日数。企業の「資金の停滞期間」を示す。
CAD
きゃど
中頻度⚪
コンピュータを用いて、製品の設計や図面作成を効率的に行うためのシステム。
キャパシティ管理
きゃぱしてぃかんり
最頻出⚪
ITサービスの処理能力(キャパシティ)を、ビジネスの需要に合わせて最適に維持・管理するプロセス。
キャパシティプランニング
きゃぱしてぃぷらんにんぐ
最頻出⚪
将来予想される負荷や需要に合わせて、システムのリソース(CPU、メモリ、回線など)を計画的に[[TEC_834]]すること。
CAB
きゃぶ / へんこうしもんいいんかい
高頻出⚪
システムの変更作業について、そのリスクや影響範囲を多角的に評価し、承認や助言を行う組織体。変更諮問委員会。
CAM
きゃむ
中頻度⚪
コンピュータを用いて製造工程を管理・制御し、生産を支援するシステムです。
キャリア
きゃりあ
中頻度🟠
自社で通信回線(インフラ)を持ち、通信サービスを提供する事業者のことです。
キャリブレーション(AIの確率較正)
きゃりぶれーしょん
中頻度⚪
AIが算出した「予測確率(自信の度合い)」が、実際の「正解率(事実)」とどの程度一致しているかを調整すること。
キュー
きゅー
最頻出🟠
先に入れたデータを先に取り出す「先入れ先出し(FIFO)」方式のデータ構造。
QMS
きゅーえむえす
中頻度⚪
組織が継続的に品質を向上させるための、方針・目標・プロセスを体系化した管理システム。
QCDS
きゅーしーでぃーえす
最頻出⚪
[[MNG_099]]における評価指標である、品質(Q)
・コスト(C)
・納期(D)に、[[STR_392]]や安全性を加えたもの。
QC7つ道具
きゅーしーななつどうぐ
最頻出⚪
品質管理において、データを視覚的に整理・分析し、問題解決や改善を行うための7つの代表的な手法の総称。
脅威
きょうい
最頻出🟡
[[STR_489]]に対して、情報の漏洩、破壊、改ざんなどの悪影響を及ぼす直接的な要因。
教育・リテラシーの原則
きょういく・りてらしーのげんそく
中頻度⚪
[[STR_704]]で定められた、国民のセキュリティ意識向上と教育を求める原則。
境界値分析
きょうかいちぶんせき
最頻出⚪
プログラムの不具合が起きやすい「条件の境目」の値を重点的にテストする手法。
強化学習
きょうかがくしゅう
中頻度⚪
試行錯誤を通じて、報酬を最大化するための最適な行動を学習する手法。
共起キーワード
きょうききーわーど
出題なし🟠
特定の単語と一緒に、同じ文章内で頻繁に出現する単語のこと。
教師あり学習
きょうしありがくしゅう
最頻出⚪
正解(ラベル)付きのデータを与えて、AIに予測や分類のルールを学習させる手法。
教師なし学習
きょうしなしがくしゅう
最頻出⚪
正解(ラベル)を与えずに、AI自身がデータの中から共通のパターンや構造を見つけ出す機械学習の手法。
競争戦略の4類型(コトラー)
きょうそうせんりゃくのよんるいけい
最頻出⚪
市場シェアの順位に応じて、企業が取るべき戦略を4つ(リーダ、チャレンジャ、フォロワ、ニッチャ)に分類したもの。
競争優位
きょうそうゆうい
最頻出🟠
競合他社よりも優れた価値を提供することで、市場で有利な地位を築き、高い収益を上げられる状態。
共通鍵
きょうつうかぎ
最頻出⚪
データの[[TEC_831]]と復号に「全く同じ鍵」を用いる方式、およびその鍵のこと。
共通鍵暗号と公開鍵暗号
きょうつうかぎあんごうとこうかいかぎあんごう
高頻出⚪
データを[[TEC_831]]する際の、鍵の管理方法による2つの主要な方式。
共通鍵暗号の鍵長と強度
きょうつうかぎあんごうのかぎちょうときょうど
高頻出⚪
[[TEC_831]]に用いる鍵のビット数(長さ)と、それを解読するために必要な[[TEC_930]]の関係。
共通鍵暗号方式
きょうつうかぎあんごうほうしき
最頻出🟠
[[TEC_831]]と復号に同一の鍵を使用する暗号方式。対称暗号方式。
共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式
きょうつうかぎあんごうほうしき と こうかいかぎあんごうほうしき
最頻出⚪
情報の[[TEC_852]]を守る暗号の仕組み。同じ鍵を使う「共通鍵」と、ペアの鍵を使う「公開鍵」。
共通識別コード(JANコード / QRコード)
きょうつうしきべつこーど(じゃんこーど / きゅーあーるこーど)
高頻出⚪
情報を特定のルールで記号化したもの。商品の識別に使う「JAN」や、多機能な「QR」。
共通費の配賦計算
きょうつうひのはいふけいさん
最頻出⚪
複数の製品や部門で共通して発生した費用(工場の賃料や本社の事務費など)を、一定の基準に従って各対象に割り振ること。
共同事業体
きょうどうじぎょうたい
中頻度⚪
複数の企業や団体が、特定の大型プロジェクトや研究開発を行うために一時的に結成する組織。
共同投資(リスク共有戦略)
きょうどうとうし
高頻出⚪
巨額の資金や高いリスクを伴うITプロジェクトにおいて、複数の企業や団体が資金や技術を出し合い、負担と成果を分かち合う戦略。
共有ロック
きょうゆうろっく
最頻出⚪
[[TEC_1140]]のデータを「読み込む」際にかけられるロック。他の人も同時に読み込むことはできるが、書き換え(更新)は禁止される状態。
緊急速報
きんきゅうそくほう
出題なし🟠
気象庁や自治体からの緊急情報を、携帯電話会社がエリア内の端末へ一斉に配信するサービス。
金融商品取引法
きんゆうしょうひんとりひきほう
最頻出🟠
投資家保護と金融市場の透明性を確保するための法律。上場企業に対し「内部統制報告書」の提出を義務付けている(J-SOX)。
金融情報システム
きんゆうじょうほうしすてむ
出題なし🟠
銀行、証券、保険などの金融業務を支える、極めて高い信頼性と安全性が必要なシステム。
キーストローク
きーすとろーく
中頻度⚪
キーボードのキーを押す操作や、その「押し方」の癖のことです。
キーロガー
きーろがー
高頻出🟠
キーボードの入力をすべて記録し、パスワードなどを盗み出す悪意のあるプログラムや装置です。
GHz
ぎがへるつ
最頻出⚪
周波数の単位で、1秒間に10億回の振動やサイクルがあることを表す。主にCPUの動作速度(クロック周波数)に用いられる。
ギグエコノミー
ぎぐえこのみー
中頻度🟠
ネットを通じ、単発または短期の仕事を請け負う働き方、またはその経済形態。
擬似言語
ぎじげんご
最頻出⚪
[[TEC_250]]を人間が理解しやすい自然言語に近い形式で記述するための記法。
擬似相関
ぎじそうかん
出題なし🟠
二つの変数の間に因果関係がないのに、別の隠れた要因によって相関があるように見えること。
技術開発戦略
ぎじゅつかいはつせんりゃく
高頻出⚪
企業が[[STR_573]]を築くために、どの技術をどのように開発・獲得するかを定める戦略。
技術的陳腐化リスク
ぎじゅつてきちんぷかりすく
中頻度⚪
導入したシステムや技術が、より優れた新技術の登場によって相対的に価値を失い、古くなってしまうリスク。
技術予測手法
ぎじゅつよそくしゅほう
出題なし🟠
技術予測手について定めた法律。
技術ロードマップ
ぎじゅつろーどまっぷ
高頻出⚪
技術開発の方向性や目標を、時間軸に沿って可視化した計画図。
偽装(インパーソネーション / なりすまし)
ぎそう / いんぱーそねーしょん
最頻出⚪
サイバー攻撃者が、盗んだ認証情報やセッショントークンを用いて、正規の利用者やシステムになりすまして操作を行う行為。
偽装請負
ぎそううけおい
最頻出⚪
契約形式は「請負」だが、実態は注文者が作業者に直接指揮命令を行っている、法的に禁止された労働形態。
Git(ギット)
ぎっと
最頻出⚪
ファイルの変更履歴を管理する分散型の「バージョン管理システム」。チーム開発において欠かせない[[STR_271]]。
GitHub / GitLab
ぎっとはぶ / ぎっとらぶ
最頻出⚪
Gitを用いたプログラムコードの管理・共有を行うための[[STR_184]]やプラットフォーム。
GitHub
ぎっとはぶ / ぎっとらぶ
最頻出⚪
Gitベースの[[TEC_391]]管理・共有プラットフォーム。世界最大手。
GitLab
ぎっとはぶ / ぎっとらぶ
最頻出⚪
Gitベースの[[TEC_391]]管理プラットフォーム。自社サーバ運用も可能。
偽発見率 (FDR)
ぎはっけんりつ
中頻度⚪
AIや検査において『陽性(当たり)』と判定されたもののうち、実際には『陰性(外れ)』だった割合。
GIF
ぎふ
中頻度🟠
256色以下の画像を圧縮して保存する静止画形式です。アニメーションも可能です。
業務監査
ぎょうむかんさ
出題なし🟠
業務の適切性や有効性を確認する監査活動。
業務提携
ぎょうむていけい
最頻出⚪
複数の企業が、特定の分野(開発、製造、販売など)で、契約に基づいて協力関係を築くこと。
業務のデジタル化
ぎょうむのでじたるか
最頻出⚪
デジタル技術を活用して、個別の[[STR_524]]や仕事の進め方を効率化・高度化すること。業務のデジタル化。
業務パッケージ(ERP / CRM / SCM)
ぎょうむぱっけーじ(いーあーるぴー / しーあーるえむ / えすしーえむ)
高頻出⚪
全社資源、顧客、供給網をそれぞれ統合管理し、経営を効率化するソリューション群。
業務プロセス
ぎょうむぷろせす
最頻出🟡
特定の目標(価値提供)を達成するための、一連の仕事の手順や流れ。
行列
ぎょうれつ
出題なし🟠
数値や記号を縦(列)と横(行)の格子状に並べた数学的な対象。
クイックソート
くいっくそーと
高頻出⚪
基準値(ピボット)を選び、それより小さいグループと大きいグループに分ける作業を繰り返す、高速な並べ替え[[TEC_250]]。
クエリ
くえり
最頻出⚪
[[TEC_1140]]に対して、「データの抽出」や「更新」などの処理を要求するための命令文。問い合わせ。
Cookie(クッキー)
くっきー
最頻出🟠
Webサイトを訪問した際に、サーバ側から送られ、ブラウザ(利用者側)に一時的に保存される情報。
Cookieとキャッシュ
くっきーときゃっしゅ
高頻出⚪
Webサイトの訪問情報を保存する「Cookie」と、表示速度を上げる「キャッシュ」。
Cookie vs キャッシュ vs プロキシ
くっきー・きゃっしゅ・ぷろきし のちがい
高頻出⚪
Web利用を支える3つの仕組み。情報を「覚える(Cookie)」「控える(キャッシュ)」「代行する(プロキシ)」。
Kubernetes(クバネティス)
くばねてぃす
中頻度⚪
大量のDockerコンテナの配備、運用、スケーリングを自動化するための管理ツール(オーケストレーター)。
クライアントサーバシステム
くらいあんとさーばしすてむ
最頻出🟠
サービスを要求する「クライアント」と、要求に応えて処理を行う「サーバ」に役割を分担させたネットワーク構成方式。
クライアント証明書
くらいあんとしょうめいしょ
出題なし🟠
利用者の端末にインストールし、許可された端末からのアクセスであることを証明する電子証明書。
位取り記数法
くらいどりきすうほう
高頻出⚪
同じ数字でも、書かれる場所(位)によって、その値の大きさを変えて表現する方法。
クラウドサービス
くらうどさーびす
最頻出🔴
インターネットを通じて、サーバー、ストレージ、ソフトウェアなどのコンピュータ資源を必要な時に必要なだけ利用できる形態。
クラウドセキュリティ
くらうどせきゅりてぃ
高頻出⚪
[[STR_184]]を安全に利用・運用するための技術やルールの総称です。
クラウドソーシング
くらうどそーしんぐ
高頻出🟠
不特定多数の人に対して、インターネットを通じて業務を委託すること。
クラウドファンディング
くらうどふぁんでぃんぐ
最頻出🟠
インターネットを通じて、不特定多数の人々(群衆)からプロジェクトの資金を調達する仕組み。
クラス図
くらすず
高頻出⚪
UMLの一つで、システムの構造を「クラス」とその間の静的な関係性で表現した図。
クラスタ
くらすた
高頻出🟠
複数のコンピュータを繋ぎ、一台の高性能・高信頼なシステムとして見せる技術です。
クラスタリング
くらすたりんぐ
最頻出⚪
[[TEC_825]]の一種。大量のデータの中から似た性質を持つもの同士をまとめ、グループ(クラスタ)に分ける手法。
クラッキング
くらっきんぐ
高頻出🟠
悪意を持って他人のコンピュータに侵入したり、データを破壊・盗用したりする行為です。
クリアデスク
くりあですく
高頻出🟠
離席時に、机の上に機密書類や記録媒体を置かないようにするルールです。
クリックジャッキング
くりっくじゃっきんぐ
出題なし🟠
透明なページを重ね、ユーザーが意図した場所とは別のボタンをクリックさせる攻撃。
クリティカルパス
くりてぃかるぱす
最頻出🟠
プロジェクトの開始から終了までの経路の中で、最も時間がかかる経路(道筋)。
クリプトジャッキング
くりぷとじゃっきんぐ
出題なし🟠
他人のPCのCPUなどを無断で使い、暗号資産のマイニング(採掘)を行わせる攻撃。
クレデンシャル・アクセス
くれでんしゃる・あくせす
最頻出⚪
サイバー攻撃において、ユーザー名、パスワード、認証トークンなどの「資格情報(クレデンシャル)」を盗み出し、システムへのアクセス権を奪う行為。
黒字倒産と収益・現金のギャップ
くろじとうさん と しゅうえき・げんきんのぎゃっぷ
高頻出⚪
帳簿上は利益(黒字)が出ているのに、手元の現金が不足して支払いができず倒産すること。
クロスサイトスクリプティング(XSS)
くろすさいとすくりぷてぃんぐ
最頻出🟠
ウェブページに悪意のある[[TEC_1209]]を[[TEC_762]]、閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃。
クロスサイトスクリプティング対策
くろすさいとすくりぷてぃんぐたいさく
出題なし🟠
Webサイトの脆弱性を悪用したスクリプトの実行を防ぐための、サニタイジング等の防御策。
クロスサイトリクエストフォージェリ
くろすさいとりくえすとふぉーじぇり
出題なし🟠
ログイン中のユーザーのブラウザを操り、意図しない設定変更や購入などを強制させる攻撃。
クロス集計表
くろすしゅうけいひょう
出題なし🟠
2つ以上の質問項目を掛け合わせ、属性ごとの傾向を把握するための集計表。
クロスセクションデータ
くろすせくしょんでーた
出題なし🟠
クロスセクション的な特徴を持つデータの分類・形式。
クロスライセンス
くろすらいせんす
高頻出⚪
2つ以上の企業が、互いに保有する[[TEC_883]]や知的財産権を、相互に使用許可(ライセンス)し合う契約形態。
クロック
くろっく
中頻度⚪
コンピュータ内部の各回路の間で動作のタイミングを合わせるための信号。
クロック周波数
くろっくしゅうはすう
最頻出🟠
CPUなどの回路が動作するタイミングを測る信号の速さ。単位はヘルツ(Hz)。
クロック速度
くろっくそくど
最頻出⚪
CPUが1秒間に何回の動作を行うかを示す周期の速さ。[[TEC_303]]。
クローズド戦略
くろーずどせんりゃく
最頻出⚪
自社の核となる技術や知的財産を特許や秘匿化によって厳重に保護し、他社の模倣を防いで高い利益率を維持する戦略。
クローラ
くろーら
中頻度⚪
Web上の情報を自動的に巡回して収集するプログラムのことです。
訓練データ
くんれんでーた
中頻度⚪
機械学習モデルの学習に使用するデータセット。モデルのパラメータを調整するために使う。
GNU一般公衆利用許諾書
ぐぬー・いっぱんこうしゅうりようきょだくしょ
最頻出⚪
「自由なソフトウェア」を保護するための[[STR_749]]。派生物にも同じライセンスを継承させる「コピーレフト」が最大の特徴。
グラウンディング(接地)
ぐらうんでぃんぐ
最頻出⚪
AI(LLM)の生成結果を、現実世界の事実や外部の信頼できるデータソースに紐付けること。[[TEC_474]](嘘)を防ぐための手法。
グラフィックス
ぐらふぃっくす
中頻度🟠
コンピュータを使って描かれた画像や図形、映像全般のことです。
グリッドコンピューティング
ぐりっどこんぴゅーてぃんぐ
中頻度⚪
ネットワーク経由で複数のコンピュータを繋ぎ、一つの巨大な仮想コンピュータとして使う方式。
グリーンIT
ぐりーんあいてぃー
最頻出⚪
IT機器自体の省エネを推進すること、およびITを活用して社会全体の環境負荷を低減させることの総称。
グリーンIT / カーボンニュートラル
ぐりーんあいてぃー / かーぼんにゅーとらる
高頻出⚪
IT自体の省エネ化やIT活用による社会の効率化(グリーンIT)と、温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標(カーボンニュートラル)。
グリーン調達
ぐりーんちょうたつ
高頻出🟠
環境への負荷が少ない原材料や製品を、環境意識の高い業者から優先的に購入すること。
GX(グリーントランスフォーメーション)
ぐりーんとらんすふぉーめーしょん
高頻出🟠
化石燃料からクリーンエネルギー中心の経済構造へ転換し、産業競争力を高める変革。
グルーピング
ぐるーぴんぐ
出題なし🟠
大量のデータや情報を、共通の特性や類似性に基づいて複数のグループに分類する手法。
グループウェアとワークフロー
ぐるーぷうぇあ と わーくふろー
高頻出⚪
組織内の情報共有を円滑にする「グループウェア」と、事務手続きを電子化する「ワークフロー」。
グループウェア
ぐるーぷうえあ
高頻出⚪
組織内の情報共有やコミュニケーションを円滑にするためのソフトウェアの総称。
GROUP BY
ぐるーぷばい
最頻出⚪
特定の列を基準として、同じ値を持つレコードをグループ化するためのSQL句。
経営資源
けいえいしげん
最頻出⚪
企業が[[STR_573]]を築き、持続的に発展するために保有・活用する様々な資産。人、物、金、情報の4つが基本。
経営戦略
けいえいせんりゃく
最頻出🟡
企業が持続的な成長を実現するために、将来の目標を定め、限られた資源を最適に配分するための基本計画。
経営目標
けいえいもくひょう
出題なし🟠
経営理念を達成するために設定する、具体的な数値や状態の目標。
経営理念
けいえいりねん
出題なし🟠
企業の活動目的や存在意義、価値観を明文化した根本的な考え方。
経営レバレッジ係数
けいえいればれっじけいすう
高頻出⚪
[[STR_469]]の変化が、[[STR_455]]にどれだけ大きな影響を与えるかを示す指標。[[STR_459]]の重みが強いほどこの値は大きくなる。
経験曲線効果
けいけんきょくせんこうか
高頻出🟠
特定の製品の「累積生産量」が増えるほど、習熟や改善が進み、単位あたりのコストが一定の割合で低下する現象。
計算量
けいさんりょう
高頻出⚪
ある[[TEC_250]]を実行するのに必要な「手間」の大きさを示す指標。時間とメモリの2つの側面がある。
経済的発注量
けいざいてきはっちゅうりょう
高頻出⚪
発注費用と在庫保持費用の合計が最小となる、1回あたりの発注量のこと。
経済的付加価値 (EVA)
けいざいてきふかかち / いーぶいえー
高頻出⚪
企業が事業活動を通じて、[[STR_627]](調達にかかった費用)を差し引いた後に、どれだけの「真の利益」を生み出したかを示す指標。
経済連携協定 (EPA) と自由貿易協定 (FTA)
けいざいれんけいきょうてい と じゆうぼうえききょうてい
高頻出⚪
特定の国や地域間で関税を撤廃し、貿易や投資を活性化させるための約束事。
経常利益
けいじょうりえき
最頻出🟡
企業の通常の経営活動全体から得られた利益。本業の儲けに、利息などの財務活動を加味したもの。
KGI / KPI / CSF
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出⚪
目標達成のための階層指標。[[STR_070_a]]は「最終ゴール」、[[STR_070_c]]は「成功の鍵」、[[STR_070_b]]は「進捗の尺度」。
KGI
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出🟠
最終的なゴール達成を測る「結果指標」。重要目標達成指標。
KPI
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出⚪
目標達成に向けたプロセスの進捗を測る「過程指標」。[[MNG_151]]。
CSF
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出🟠
目標達成のために最も重要な要因。重要成功要因。
継続的インテグレーション
けいぞくてきいんてぐれーしょん
高頻出🟠
開発者が作成したコードを頻繁に共有[[TEC_621]]に統合し、自動的にビルドやテストを行う手法。
継続的改善
けいぞくてきかいぜん
最頻出🟠
現状に満足せず、[[MNG_035]]などを通じて業務の品質や効率を永続的に向上させ続ける活動。
継続的サービス改善
けいぞくてきさーびすかいぜん
高頻出⚪
ITサービスとプロセスを継続的に評価・改善し、ビジネス価値を高める活動。
継続的デプロイメント (Continuous Deployment)
けいぞくてきでぷろいめんと
最頻出🟡
コードの変更を自動でテストし、合格したものを「人間を介さず」自動で本番環境へ公開する手法。
形態素解析
けいたいそかいせき
高頻出⚪
[[TEC_139]]において、文章を意味を持つ最小単位(形態素)に分割し、品詞などを判別する作業。
形態素解析とN-gram(全文検索手法の比較)
けいたいそかいせき と えぬぐらむ
高頻出⚪
テキストから単語を切り出し、転置[[TEC_263]]を作成するための二大手法。
系統図
けいとうず
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
景品表示法(不当表示・景品規制)
けいひんひょうじほう
最頻出🟠
嘘の広告(不当表示)や、行き過ぎたおまけ(景品類)を制限し、消費者の正しい選択を守る法律。
桁落ち
けたおち
高頻出⚪
値の非常に近い2つの数の引き算により、有効数字が大きく減ってしまう現象。
決定木の複雑性と深さ(ツリーの深さ)
けっていきのふくざつせいとふかさ
高頻出⚪
[[TEC_863]][[TEC_250]]における「質問の回数(深さ)」や「分岐の数」のこと。モデルの表現力と[[TEC_967]]の[[MNG_236]]を
決定境界の図示
けっていきょうかいのずし
中頻度⚪
AI(分類モデル)がデータをどの境界線で区切って判定しているかをグラフ上に可視化したもの。
決定木を用いた感度分析
けっていきをもちいたかんどぶんせき
高頻出⚪
意思決定ツリーにおいて、シナリオの「発生確率」や「収益額」を一定範囲で変化させ、[[STR_519]](EMV)や最終的な選択肢がどう変わるかを検証する手法。
決定木
けっていぎ
最頻出⚪
データを[[TEC_841]]の繰り返しによって分類したり予測したりする、樹形図(ツリー)状の機械学習モデル。
結合
けつごう
最頻出🟡
複数の表(テーブル)に共通する項目をキーとして、それらを繋ぎ合わせて一つの大きな表にする操作。
結合テスト
けつごうてすと
高頻出🟡
複数の[[TEC_608]]を組み合わせて、モジュール間のインターフェースやデータの受け渡しを確認するテスト。
検疫ネットワーク
けんえきねっとわーく
最頻出🟠
社内ネットワークに接続しようとする端末を、一旦隔離して安全性をチェックする仕組み。
検収
けんしゅう
最頻出⚪
発注したシステムや成果物が、注文通りの品質や機能を備えているかを確認し、受け取ること。
検証データ
けんしょうでーた
中頻度⚪
モデルの学習中に[[TEC_463]]の調整や[[TEC_967]]の検出に使用するデータ。
堅牢性
けんろうせい
高頻出⚪
想定外の入力や環境の変化、一部の故障が発生しても、システムが誤動作したり停止したりせずに耐えうる「頑丈さ」。
経営支援システム
けーえいしえんしすてむ
中頻度⚪
企業の経営陣が、迅速かつ的確な意思決定(戦略立案や計画策定など)を行うための情報を提供するシステム。意思決定支援システム。
CASE
けーす
最頻出🟠
自動車産業における次世代の4つのメガトレンドを指す造語。
KPT
けーぴーてぃー
最頻出⚪
プロジェクトや業務の振り返り(レトロスペクティブ)を、Keep、Problem、Tryの3つの視点で整理する手法。
限界費用
げんかいひよう
中頻度⚪
生産量を「あと1単位」増やしたときに、追加でかかる費用の増加分。
限界利益
げんかいりえき
最頻出⚪
[[STR_469]]から「変動費」を引いた利益のこと。[[STR_459]]をどれだけ賄えるかを示す指標。
限界利益と貢献利益
げんかいりえき と こうけんりえき
最頻出⚪
[[STR_575]]において、売上から[[STR_472]]を引いた「限界利益」と、そこから直接的な[[STR_459]]も引いた「貢献利益」。
原価構成(直接費と間接費)
げんかこうせい(ちょくせつひ と かんせつひ)
高頻出⚪
製品を作るためにかかった費用の分類。特定できる「直接費」と、共通でかかる「間接費」。
減価償却
げんかしょうきゃく
最頻出⚪
高額な[[STR_460]](建物、PC等)の購入費用を、その資産が使える期間(耐用年数)にわたって分割し、少しずつ経費として計上していく会計処理。
減価償却費
げんかしょうきゃくひ
最頻出⚪
高額な[[STR_460]]の購入費用を、その資産が使える期間(耐用年数)にわたって分割して費用として計上するもの。
減損会計
げんそんかいけい
中頻度⚪
[[STR_460]](建物やソフト等)の価値が著しく低下し、投資額の回収が見込めなくなった際に、帳簿上の価値を実態に合わせて引き下げる処理。
限定提供データ
げんていていきょうでーた
中頻度⚪
[[STR_671]]で保護される、事業者間で限定的に提供されるデータ。
減法混色
げんほうこんしょく
出題なし🟠
色の三原色(シアン・マゼンタ・イエロー)を混ぜて色を作る方式。混ぜるほど暗くなる。
ゲートウェイ
げーとうぇい
高頻出⚪
異なるプロトコル(通信規格)を用いるネットワーク同士を接続・中継する装置やソフトウェア。
ゲーミフィケーション
げーみふぃけーしょん
最頻出🟠
ゲームの要素や仕組み(報酬、ランキング、レベルアップ等)を、ゲーム以外の領域に応用してユーザーの意欲を高める手法。
ゲーム理論
げーむりろん
高頻出🟠
複数の意思決定主体(プレイヤー)が互いの出方を考慮しながら、自らの利益を最大化しようとする行動を数理的に分析する理論。
コア
こあ
最頻出⚪
CPUの中核をなす演算処理回路。プロセッサの「脳」に相当する部分。
コアコンピタンス
こあこんぴたんす
高頻出🟠
他社に真似できない、その企業独自の核となる能力のこと。
考案
こうあん
中頻度⚪
実用新案法で保護される、物品の形状・構造・組み合わせに関する技術的なアイデア。
公益通報者保護法
こうえきつうほうしゃほごほう
最頻出🟠
企業の不正(法令違反行為)を内部通報した労働者が、解雇や降格などの不利益な扱いを受けないよう保護する法律。
公開鍵
こうかいかぎ
最頻出⚪
[[TEC_713]]において、広く一般に公開して使用される暗号鍵。データの[[TEC_831]]や、デジタル署名の検証に用いられる。
公開鍵暗号の安全性(素因数分解)
こうかいかぎあんごうのあんぜんせい(そいんすうぶんかい)
最頻出⚪
巨大な数を素因数分解することの数学的な困難さを安全性の根拠とした公開鍵暗号(RSA等)の仕組み。
公開鍵暗号方式
こうかいかぎあんごうほうしき
最頻出🔴
対になる「公開鍵」と「秘密鍵」を用い、[[TEC_831]]と復号で異なる鍵を使用する暗号方式。非対称暗号方式。
公開鍵基盤 (PKI)
こうかいかぎきばん
高頻出🟠
[[TEC_711]]の正当性を保証し、安全なやり取りを可能にする社会的・技術的な枠組み。
光学センサー
こうがくせんさー
出題なし🟠
光の反射、遮断、強弱を検知して、対象物の有無や位置、移動を読み取る装置。
攻撃ステップモデル
こうげきすてっぷもでる
中頻度⚪
サイバー攻撃者が目的を達成するまでの一連の行動(偵察、侵入、実行など)を、段階的にモデル化したもの。
攻撃の準備
こうげきのじゅんび
出題なし🟠
本格的なサイバー攻撃を行う前に、標的の脆弱性やOSの種類などを調査する偵察行為。
交互作用
こうごさよう
中頻度⚪
2つ以上の独立した要因(変数)が重なり合ったときに、それぞれの単独の効果の合計とは異なる相乗効果(または相殺効果)が現れること。
虹彩認証
こうさいにんしょう
出題なし🟠
瞳(ひとみ)の周りにある、複雑な模様(虹彩)を読み取って本人確認を行う技術。
交差検証(クロスバリデーション)
こうさけんしょう / くろすばりでーしょん
最頻出⚪
データを複数のグループに分け、学習用とテスト用を交代させながら複数回の評価を行う手法。データの偏りによる評価のブレを最小限に抑えることができる。
構成管理
こうせいかんり
高頻出🟠
ITサービスの提供に必要な全てのIT資産と、その関係性を正確に記録・管理すること。
公正取引委員会
こうせいとりひきいいんかい
最頻出⚪
独占禁止法を運用し、市場における公正かつ自由な競争を促進するために設置された、内閣府の外局。市場の番人。
構成ドリフト(ドリフト)
こうせいどりふと
高頻出⚪
インフラ環境において、時間の経過とともに実際のサーバー設定などが、本来あるべき設計図(コード)からズレてしまう現象。
構造化シナリオ法
こうぞうかしなりおほう
出題なし🟠
ユーザーの行動を「価値」「活動」「操作」の3階層で記述し、UXを設計する手法。
構造化手法
こうぞうかしゅほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
構造化データ
こうぞうかでーた
出題なし🟠
構造化的な特徴を持つデータの分類・形式。
勾配降下法
こうばいこうかほう
中頻度⚪
機械学習において、予測の「誤差」が最小となるようなパラメータを、段階的に更新して見つけ出す最適化手法。
勾配消失問題(AIの学習課題)
こうばいしょうしつもんだい
高頻出⚪
[[TEC_457]]の層が深くなるにつれ、学習のための「エラー情報(勾配)」が途中で小さくなり、入力層に近い層の重みが更新されなくなる現象。
公文書偽造
こうぶんしょぎぞう
中頻度⚪
公務員や公的機関が作成すべき文書を、権限のない者が作成したり、内容を書き換えたりする犯罪行為。
公平性
こうへいせい
高頻出⚪
AIの判断において、人種、性別、年齢などの属性によって不当な差別や偏りが生じていないこと。
公平性指標(AI公平性メトリクス)
こうへいせいしひょう
高頻出⚪
AIの予測結果に、人種、性別、年齢などの特定の属性に対する「不当な偏り(偏見)」がないかを数値で測定するための指標。
顧客生涯価値
こきゃくしょうがいかち
最頻出⚪
一人の顧客が、取引を開始してから終了するまでの全期間を通じて、企業にもたらす利益の総額。
顧客体験
こきゃくたいけん
最頻出🟠
顧客が商品やサービス、企業との全ての接点(タッチポイント)を通じて得られる主観的な体験の総称。CX。
顧客ロイヤリティ
こきゃくろいやりてぃ
最頻出⚪
顧客がある特定の企業やブランド、製品に対して抱く「愛着」や「忠誠心」のこと。
国税
こくぜい
最頻出⚪
国に対して納め、国の活動資金(防衛、公共事業、社会保障など)として使用される税金の総称。
故障率
こしょうりつ
出題なし🟠
単位時間あたりに装置が故障する割合。システムの信頼性を測る指標の一つ。
個人識別符号
こじんしきべつふごう
高頻出🟠
特定の個人を識別できる、文字や番号、記号、または生体データのこと。個人情報保護法で定義されている。
個人情報取扱事業者
こじんじょうほうとりあつかいじぎょうしゃ
出題なし🟠
個人情報データベース等を事業の用に供している民間事業者や非営利組織などの総称。
個人情報保護委員会
こじんじょうほうほごいいんかい
出題なし🟠
個人情報の適切な取扱いを監視・監督する、内閣府に設置された独立した行政機関。
個人情報保護法(オプトイン・オプトアウト)
こじんじょうほうほごほう(おぷといん・おぷとおあうと)
最頻出🟠
個人の権利と利益を保護するために、個人情報の適切な取り扱いを定めた法律。
個人データ
こじんでーた
高頻出⚪
個人情報保護法において、個人情報を[[TEC_1140]]化して検索可能にしたデータ。
顧客満足
こじんまんぞく / しーえす
出題なし🟠
顧客が商品やサービスに対して感じている満足の度合い(CS)。
個人レベルの公平性
こじんれべるのこうへいせい / きんせつせいにもとづくこうへいせい
低頻度⚪
AIの判断において、「似た属性を持つ個人は、似たように扱われるべきである」という[[TEC_709]]の考え方。
コスト削減効果
こすとさくげんこうか
中頻度⚪
業務改善や投資などにより、従来よりも費用を減らすことができる効果。
コストリーダーシップ戦略
こすとりーだーしっぷせんりゃく
最頻出🟠
競合他社よりも圧倒的に低いコストを実現することで、市場で優位に立つ戦略。
国家戦略特別区域法
こっかせんりゃくとくべつくいきほう
出題なし🟠
国家戦略特別区域について定めた法律。
固定資産
こていしさん
最頻出⚪
企業が長期間(1年以上)にわたって使用・保有することを目的とした資産。建物、機械、土地、[[TEC_883]]、ソフトウェアなど。
固定小数点
こていしょうすうてん
高頻出⚪
小数点の位置を固定して数値を表現する方式。整数部と小数部のビット数が決まっている。
固定費
こていひ
最頻出🟠
売上や操業度の増減に関わらず、一定期間に一定額発生する費用。
コトラーの競争戦略(競争地位別戦略)
ことらーのきょうそうせんりゃく(きょうそうちいべつせんりゃく)
高頻出⚪
市場シェアの大きさに応じて、企業を4つの立場に分け、それぞれの最適な戦い方を示す手法。
コトラーの競争地位別戦略
ことらーのきょうそうちいべつせんりゃく
最頻出⚪
市場シェアに基づき、企業をリーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャーの4つに分類し、それぞれの立場に応じた戦略を説いた理論。
コネクション型プロトコル
こねくしょんがたぷろとこる
最頻出⚪
データを送信する前に相手との通信路(コネクション)を確立し、確実に届いたかを確認しながら通信を行う方式。[[TEC_198]]が代表例。
コネクテッドカー
こねくてっどかー
中頻度🟠
常時インターネットに接続され、周辺環境や車両の状態を送受信する自動車のこと。
COBIT
こびっと
高頻出⚪
[[STR_052]]とIT[[MNG_110]]の[[STR_767]]をまとめた、世界標準の[[STR_753]]。
コピーレフト
こぴーれふと
高頻出🟠
[[TEC_919]](Copyright)の概念を逆手に取り、利用者に「自由」を保証しつつ、その自由が将来の利用者にも受け継がれるようにする考え方。
個別原価計算
こべつげんかけいさん
高頻出⚪
顧客の注文ごとに製品を製造する場合に、製品一つひとつ(あるいは1注文ごと)にかかった原価を個別に計算する手法。
コミット
こみっと
最頻出🔴
変更内容を確定させること。DBでは[[TEC_446]]の永続化、開発では[[TEC_391]]の保存・反映、ビジネスでは責任を持った約束を意味する。
コミュニケーションマネジメント
こみゅにけーしょんまねじめんと
高頻出⚪
プロジェクトに関わる全ての人(ステークホルダー)が必要な情報を、適切なタイミングで共有・流通させるための管理活動。
コモディティ
こもでぃてぃ
中頻度⚪
普及が進んだことで性能差がなくなり、価格だけで選ばれるようになった商品のことです。
コモディティ化
こもでぃてぃか
最頻出🟠
市場に流通している商品が、品質や機能において差がなくなってしまい、価格以外に選択基準がなくなる現象。
雇用契約
こようけいやく
高頻出🟠
労働者が使用者の指揮命令下で労働し、使用者がその対価として賃金を支払う契約。
呼量(アーラン)とトラフィック理論
こりょう(あーらん)
最頻出⚪
通信回線や設備の混雑状況を表す単位。1単位(1アーラン)は、1本の回線が1時間(3,600秒)占有されている状態を指す。
コレクション(情報の収集)
これくしょん / じょうほうのしゅうしゅう
高頻出⚪
サイバー攻撃において、侵入先のシステム内から攻撃者の目的に適したデータ(機密文書、メール、DBの内容等)を特定し、一箇所に集約する行為。
コンカレントエンジニアリング
こんかれんとえんじにありんぐ
中頻度🟠
設計・製造・販売などの各工程を同時並行で進め、開発期間の短縮や品質向上を図る手法。
コングロマリット
こんぐろまりっと
中頻度⚪
直接的な関連を持たない多種多様な業種・分野の企業を傘下に持つ複合企業。多角化経営の究極の形態。
コンセプトマップ
こんせぷとまっぷ
出題なし🟠
概念同士の関係を矢印や線でつなぎ、知識の構造を視覚化した図。
コンティンジェンシープラン
こんてぃんじぇんしーぷらん
最頻出⚪
予期せぬ事態(災害、事故、不祥事、システム障害等)が発生した際に、被害を最小限に抑え、業務を継続・復旧させるための緊急時対応計画。
コンテキスト圧縮
こんてきすとあっしゅく
中頻度⚪
LLM(大規模言語モデル)に一度に入力できる[[TEC_1015]](コンテキスト窓)の制限を回避するため、情報の重要な意味を保ったままデータ量を削減する技術。
コンテキストスイッチ
こんてきすとすいっち
中頻度🟠
CPUが実行する処理(プロセスやスレッド)を切り替える際に、現在の状態を保存し、次の状態を読み込む作業。
コンテナ
こんてな
高頻出⚪
アプリとその動作環境をひとまとめにして、どこでも同じように動かせる仮想化技術。
コンテナオーケストレーション(Kubernetes)
こんてなおーけすとれーしょん(くーばねてぃす)
最頻出⚪
多数のコンテナの配備、スケーリング、管理を自動化する仕組み。
コントロール
こんとろーる
中頻度⚪
活動が計画通りに進むよう、監視・評価を行い、必要に応じて是正する管理活動。
混同行列
こんどうぎょうれつ
高頻出⚪
AIの分類モデルの性能を評価するために、予測結果と実際の正解を「真/偽」および「陽性/陰性」で整理した表。
混同行列の正規化
こんどうぎょうれつのせいきか
中頻度⚪
AIの評価において、[[TEC_868]]の各セルの値をクラスごとのデータ数で割り、割合(0〜1)で表示すること。
コンパイラ
こんぱいら
最頻出⚪
人間が書いたプログラムコード(ソースコード)を、コンピュータが理解できる形式(機械語)に「一括して」変換するソフトウェア。
コンピテンシ
こんぴてんし
中頻度⚪
高い成果を出し続けている人に共通して見られる、優れた「行動特性」のことです。
コンピュータウイルス
こんぴゅーたういるす
最頻出🟠
第三者のプログラムやデータに寄生して自己増殖し、データの破壊や不審な動作を引き起こす、悪意のあるプログラムの一種。
コンピュータシステム
こんぴゅーたしすてむ
中頻度⚪
ハード、ソフト、ネットワークが有機的に結合し、特定の目的を果たす仕組み全体。
コンピュータの5大装置
こんぴゅーたのごだいそうち
高頻出⚪
コンピュータを構成する5つの基本的な役割(制御・演算・記憶・入力・出力)。
コンピュータフォレンジック
こんぴゅーたふぉれんじっく
最頻出⚪
不正アクセスや[[TEC_809]]などの[[MNG_198]]発生時に、コンピュータ内のデータを収集・分析し、法的な証拠を保全・調査すること。
コンピュータ不正アクセス届出制度
こんぴゅーたふせいあくせすとどけでせいど
出題なし🟠
不正アクセス被害を受けた際に、被害拡大防止のためにIPAへ報告する制度。
コンプライアンス
こんぷらいあんす
最頻出⚪
法律や規則を守るだけでなく、社会的規範や企業倫理を遵守して活動すること。
コンプライアンスとコーポレートガバナンス
こんぷらいあんすとこーぽれーとがばなんす
高頻出⚪
法令や倫理を守る「コンプライアンス」と、企業を健全に管理する「ガバナンス」。
コンポーネント
こんぽーねんと
高頻出🟡
システムやソフトウェアを構成する、特定の機能を持った独立した部品。構成要素。
コーチング
こーちんぐ
高頻出🟠
対話を通じて、相手が自ら考え、行動し、目標を達成できるように支援するコミュニケーション手法。答えを教えるのではなく、引き出すことに主眼を置く。
コーディング
こーでぃんぐ
中頻度🟠
プログラミング言語を用いて、コンピュータが実行可能なソースコードを記述する作業。
コード設計
こーどせっけい
出題なし🟠
対象を効率的に管理・識別するため、数字や文字で符号化(コード化)するルール。
コーポレートガバナンス(詳細:統治構造)
こーぽれーとがばなんす
最頻出⚪
株主などの利害関係者が、経営者の暴走を防ぎ、企業経営を監視・統制する仕組み。「企業統治」とも呼ばれる。
コールセンタ
こーるせんた
高頻出⚪
顧客からの電話による問い合わせや相談、受注を一括して受け付ける拠点のことです。
コールドスタンバイ
こーるどすたんばい
最頻出🟠
予備のシステムを用意しているが、普段は電源を切った状態で待機させておく方式。異常時に起動して切り替える。
コールドスタート
こーるどすたーと
中頻度⚪
[[MNG_021_a]](サーバーレス)において、しばらく使われていなかった関数が呼び出された際、環境の起動に時間がかかり、最初の応答が遅れる現象。
コールバック
こーるばっく
出題なし🟠
外部からの接続に対し、一旦切断してからシステム側が特定の番号へかけ直して本人確認を行う手法。
合意形成(コンセンサス)
ごういけいせい
高頻出⚪
プロジェクトに関わる利害関係者(ステークホルダー)の間で、意見の対立を調整し、最終的な意思決定に対して全員の承諾を得ること。
5S
ごえす
中頻度⚪
職場の環境維持と効率向上のための5つの活動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)。
誤差逆伝播法(バックプロパゲーション)
ごさぎゃくでんぱほう
高頻出⚪
[[TEC_457]]において、出力結果の「間違い(誤差)」を後ろ(出力層)から前(入力層)へと伝え、各層の重みを効率的に更新する学習[[TEC_250]]。
ゴールデンチケット(Kerberos偽造)
ごーるでんちけっと
最頻出⚪
Windowsの認証[[TEC_558]](Kerberos)において、攻撃者が偽造した「無制限のアクセス権を持つチケット(TGT)」のこと。ドメイン支配の象徴
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