全408枚
0.1の読み方から 小数のたし算・ひき算まで
52枚テープを等分する から 同じ分母のたし算・ひき算まで
38枚1より大きい分数・分数と小数の大小・元の大きさ
16枚小学3年生のプリント教材です。全408枚・16単元。算数10単元(かけ算のきまり・かけ算のひっ算・ひっ算のたし算・ひっ算のひき算・わり算・あまりのあるわり算・小数・分数・円と球・時こくと時間)、国語5単元(漢字マスター・ローマ字・文のきまり・へんとつくり・読解)、先取り・発展1単元(分数のはってん)があります。
3年生の算数で最初の山はわり算です。計算そのものより、「1つ分をもとめるのか、いくつ分をもとめるのか」の見分けでつまずきます。同じ 12÷3 でも、「3人で分けて1人分は?」と「3こずつ分けると何人分?」では聞かれていることがちがうためです。わり算②と③を別のプリントに分けてあるのはそのためで、それぞれの型を先に通してから⑥の文章題で混ぜます。
円と球は、ことばと図がむすびつくかで決まります。①は図の赤いところの名前をえらぶだけにしてあり、コンパスの練習は1マスがちょうど1cmの方眼です。時こくと時間は3年生であらたに出てくる「秒」がテーマです。
国語は5単元です。漢字マスターは3年で習う200字を筆順つきで書き、へんとつくりで字の組み立てをつかみます。ローマ字は3年生で入ります。アルファベットを書く → ローマ字の表 → 読む → 書く の順に並べ、学習指導要領が「ローマ字を読み、ローマ字で書くこと」としているので読みが先です。つづりは「ローマ字のつづり方」(令和7年内閣告示第4号)の本表に合わせています。文のきまりは こそあど・修飾語・主語と述語・段落の4つ、読解は本文を同じ紙に載せてあります。
算数と先取り・発展は全問こたえ付きです。国語は 文のきまり・へんとつくり・読解 と ローマ字の 表・読む・書く にこたえ版があり、漢字マスターとアルファベットのなぞり書きにはこたえがありません。書体は算数がBIZ UDPゴシック、国語がUD デジタル 教科書体です。会員登録も費用もかかりません。