📄 このページのプリントについて

14枚。「3けた−3けた(十くり下がりなし)」と「3けた−3けた(十くり下がりあり)」の2段、各7枚です。2年でならう 3けた−2けた までができるようになってから使います。

各単元は「解説つき(補助線+□)」→「補助線+□」→「補助線のみ」→「補助線なし」の順に並んでいます。補助線と□があるうちは位がずれず、くり下がりの数字を書く場所も決まっているので、「どこに書けばいいか分からない」で止まる子はここから始められます。慣れたら1段ずつ外してください。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(14枚)

3けた−3けた(十くり下がりなし)(7枚)

3けた−3けた(十くり下がりなし) 解説つき(補助線+□) プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりなし) 解説つき(補助線+□)

HI301-A
3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線+□ ① プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線+□ ①

HI301-B
3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線+□ ② プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線+□ ②

HI301-C
3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線のみ ① プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線のみ ①

HI301-D
3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線のみ ② プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線のみ ②

HI301-E
3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線なし ① プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線なし ①

HI301-F
3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線なし ② プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりなし) 補助線なし ②

HI301-G

3けた−3けた(十くり下がりあり)(7枚)

3けた−3けた(十くり下がりあり) 解説つき(補助線+□) プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりあり) 解説つき(補助線+□)

HI302-A
3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線+□ ① プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線+□ ①

HI302-B
3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線+□ ② プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線+□ ②

HI302-C
3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線のみ ① プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線のみ ①

HI302-D
3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線のみ ② プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線のみ ②

HI302-E
3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線なし ① プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線なし ①

HI302-F
3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線なし ② プレビュー

3けた−3けた(十くり下がりあり) 補助線なし ②

HI302-G

🔗 あわせて使えるもの

ひっ算チャレンジ(ひき算)画面で筆算を解くゲーム。手が止まる場所を見つけるのに使えます 2年生 ひっ算ひき算 プリント3けた−2けたがあやしいときは、ここまで戻れます 3年生 ひっ算たし算(3けた) プリント3けたのたし算はこちら 繰り下がりの教え方(8段階)つまずきを8つに分けて、どこで止まっているかを見分ける記事 百マス計算計算そのものの速さを上げたいとき

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全14枚です。「3けた−3けた(十くり下がりなし)」と「3けた−3けた(十くり下がりあり)」の2段、それぞれ7枚ずつあります。ひく数も3けたになるので、2年生のひっ算ひき算(3けた−2けたまで)でつまずくときは、そちらまで戻れます。
「補助線+□」と「補助線なし」はどう使い分けますか?
位がずれる・くり下がりの数字を書き忘れる子は「補助線+□」から。ノートでは自分で線を引かないといけないので、まずプリントで手順が体に入ってから外していくと戻りにくくなります。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。丸つけを子ども自身にしてもらう使い方もできます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られたUD書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

くり下がりでつまずいている子の答案には、だいたい決まった形が出ます。

42−17 を 35 と書く。一の位で 2−7 ができないので、ひっくり返して 7−2 をしています。「引けないときは大きいほうから引く」という自分ルールができあがっている状態です。

十の位を引き忘れる。一の位の処理に気を取られて、借りた1を戻すのを飛ばします。

305−128 で手が止まる。十の位が0で、隣から借りようとして止まります。ひっ算では、ここが一番の山です。

答案を見てこの3つのどれかが分かれば、戻る場所も決まります。1つめは「2から7は引けるかな」を口に出して確かめるところから。2つめは、借りた位に斜線と小さい数字を書く場所を固定するだけで止まります。3つめは「0のくり下がり」だけを繰り返すしかありません。このページでは最後に7枚だけ独立して置いてあります。

このページのプリントは、単元ごとに「解説つき(補助線+□)」→「補助線+□」→「補助線のみ」→「補助線なし」の順に7枚並べてあります。補助線と□があるうちは位がずれず、くり上がり・くり下がりの数字を書く場所も最初から決まっています。「どこに書けばいいか分からない」で止まっている子は、ここから始めると手が動きます。慣れてきたら1段ずつ外していってください。