📄 このページのプリントについて

18枚。「えを 見て しきを つくる」から「こたえと あまりを もとめる」「あまりは わる数より 小さい」「たしかめ算」「計算の れんしゅう」「文章題」「まとめ」まで7単元です。

この単元の要は2つあります。ひとつはあまりは わる数より 小さくなること。③は「22÷5=3あまり7」のような式を出して○×をつけさせます。かけ算とたし算としては合っている(5×3+7=22)ので、あまりの大きさだけを見る練習になります。

もうひとつはあまりを どう考えるかです。⑥は「なん人分で なんこ あまりますか」(そのまま答える)と「ベンチは なんこ いりますか」(あまりが出たら1つふやす)を交互に出しています。同じ 41÷5=8あまり1 でも、答えが 8 になるか 9 になるかが変わります。3年生でいちばん間違えるところなので、1枚のなかで見比べられるようにしてあります。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く、濁点・半濁点も大きい書体です。登録不要・無料です。

プリント一覧(18枚)

あまりの ある わり算① えを 見て しきを つくる(3枚)

あまりの ある わり算① えを 見て しきを つくる ① プレビュー

あまりの ある わり算① えを 見て しきを つくる ①

AM01-A
あまりの ある わり算① えを 見て しきを つくる ② プレビュー

あまりの ある わり算① えを 見て しきを つくる ②

AM01-B
あまりの ある わり算① えを 見て しきを つくる ③ プレビュー

あまりの ある わり算① えを 見て しきを つくる ③

AM01-C

あまりの ある わり算② こたえと あまりを もとめる(3枚)

あまりの ある わり算② こたえと あまりを もとめる ① プレビュー

あまりの ある わり算② こたえと あまりを もとめる ①

AM02-A
あまりの ある わり算② こたえと あまりを もとめる ② プレビュー

あまりの ある わり算② こたえと あまりを もとめる ②

AM02-B
あまりの ある わり算② こたえと あまりを もとめる ③ プレビュー

あまりの ある わり算② こたえと あまりを もとめる ③

AM02-C

あまりの ある わり算③ あまりは わるかずより 小さい(2枚)

あまりの ある わり算③ あまりは わる数より 小さい ① プレビュー

あまりの ある わり算③ あまりは わるかずより 小さい ①

AM03-A
あまりの ある わり算③ あまりは わる数より 小さい ② プレビュー

あまりの ある わり算③ あまりは わるかずより 小さい ②

AM03-B

あまりの ある わり算④ たしかめ算(2枚)

あまりの ある わり算④ たしかめ算 ① プレビュー

あまりの ある わり算④ たしかめ算 ①

AM04-A
あまりの ある わり算④ たしかめ算 ② プレビュー

あまりの ある わり算④ たしかめ算 ②

AM04-B

あまりの ある わり算⑤ 計算の れんしゅう(3枚)

あまりの ある わり算⑤ 計算の れんしゅう ① プレビュー

あまりの ある わり算⑤ 計算の れんしゅう ①

AM05-A
あまりの ある わり算⑤ 計算の れんしゅう ② プレビュー

あまりの ある わり算⑤ 計算の れんしゅう ②

AM05-B
あまりの ある わり算⑤ 計算の れんしゅう ③ プレビュー

あまりの ある わり算⑤ 計算の れんしゅう ③

AM05-C

あまりの ある わり算⑥ 文章題ぶんしょうだい(3枚)

あまりの ある わり算⑥ 文章題 ① プレビュー

あまりの ある わり算⑥ 文章題ぶんしょうだい

AM06-A
あまりの ある わり算⑥ 文章題 ② プレビュー

あまりの ある わり算⑥ 文章題ぶんしょうだい

AM06-B
あまりの ある わり算⑥ 文章題 ③ プレビュー

あまりの ある わり算⑥ 文章題ぶんしょうだい

AM06-C

あまりの ある わり算⑦ まとめ(2枚)

あまりの ある わり算⑦ まとめ ① プレビュー

あまりの ある わり算⑦ まとめ ①

AM07-A
あまりの ある わり算⑦ まとめ ② プレビュー

あまりの ある わり算⑦ まとめ ②

AM07-B

🔗 あわせて使えるもの

3年生 わり算 プリントわりきれるほうから わり算の筆算ゲームこの先の筆算につながります 九九フラッシュあまりも九九でもとめます 3年生 さんすう 一覧ほかの単元を探す

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全18枚で7単元あります。わりきれるわり算ができているなら①から順に。答えは出せるけれどあまりが大きくなってしまうなら③から、文章題でつまずくなら⑥からで大丈夫です。
あまりが わる数より 大きくなってしまいます。
この単元でいちばん多いつまずきです。22÷5 で「3あまり7」と書いてしまうのは、5×3=15 で止まっているためです。5×4=20 まで上げられることに気づけば直ります。③はこの形の式だけを集めた○×プリントです。
答えの見つけ方が分かりません。
わる数のだんの九九を、わられる数をこえない いちばん大きいところまで上げます。13÷5 なら 5×2=10(5×3=15 はこえる)→ 13−10=3 で「2あまり3」です。②のプリントにこの手順をのせてあります。
「たしかめ算」は何のためにやりますか?
わる数×こたえ+あまり=わられる数にもどるかを見ます。もどらなければ、答えかあまりのどちらかが間違っています。自分で気づけるようになるので、④は丸つけを待たずに直せる力がつきます。
文章題で答えが1ちがってしまいます。
あまりをそのまま答えるのか、1つふやすのかを見分けるところです。「なん人に くばれますか」ならあまりはそのまま、「ベンチは なんこ いりますか」なら のこった人もすわるので1つふやします。⑥は両方を交互に出して見比べられるようにしてあります。
答えは付いていますか?
全18枚それぞれに、問題と同じ配置のこたえPDFがあります。「こたえ」ボタンから開けます。丸つけのとき、どの問題の答えか探さなくてすむよう、問題版とまったく同じ並びにしてあります。
同じ①でもA・B・Cがありますが、中身はちがいますか?
ちがいます。同じレベルの別バージョンで、出てくる数も文章題の場面も重ならないように分けてあります。1枚やって足りないときや、日をあけてもう一度やりたいときに使ってください。