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3年生の国語プリントです。いまは5単元・全120枚(こたえ版をふくめて1枚)があります。
漢字マスター(60枚)は3年で習う200字を10字ずつ、筆順つきで書きます。
へんと つくり(5枚)は その字を へんごとに分けて、
漢字が部分から組み立てられていることをつかむ紙です。漢字を書いたあとに使うと、
ばらばらに覚えていた字が つながって見えます。
ローマ字(29枚)は アルファベットを書く → ローマ字の表 → 読む → 書く の順です。
学習指導要領が「ローマ字を読み、ローマ字で書くこと」としているので、読みが先になります。
つづりは「ローマ字のつづり方」(令和7年内閣告示第4号)の本表に合わせています。
文の きまり(8枚)は こそあど・くわしくする ことば・主語と述語・段落の やくわり の4つです。答えが1つに決まる文だけを使っています。
読解(18枚)は 本文を同じ紙に載せてあります。教科書が手元になくても使えます。
書体はUD デジタル 教科書体。手書きの字の形に近いので、
お手本と自分の字を見くらべやすくなります。すべての漢字にふりがなを付けています。
❓ よくある質問
3年生の国語には どんな単元がありますか?
漢字マスター(60枚)・ローマ字(29枚)・読解(18枚)・文のきまり(8枚)・へんとつくり(5枚)の5単元です。2年生のこくごも使えます。
読む・書くが6枚ずつあるのはなぜですか?
表と同じ音の種類でそろえてあるためです。せいおん・にごる音・ねじれる音・つまる音・のばす音・まとめの6枚で、読む紙と書く紙は同じ語を使います。読んでから書く順です。
つづり方は訓令式ですか、ヘボン式ですか?
「ローマ字のつづり方」(令和7年内閣告示第4号)の本表に合わせています。shi・chi・tsu・fu・ji の形です。昭和29年の告示は廃止されているため、si・ti・tu・hu・zi は出していません。
のばす音はどう書きますか?
母音を並べます(おかあさん okaasan/おとうさん otousan)。告示は符号を付ける書き方も認めていますが、かなと1対1で対応するほうが子どもが自分で決められるためです。
書体は何ですか?
UD デジタル 教科書体です。手書きの字の形に近いので、書く練習でお手本と自分の字を見くらべやすくなります。