📄 このページのプリントについて

22枚。「1分=60秒」から「とけいの秒をよむ」「分と秒のかんさん」「たんいをえらぶ」「分と秒の計算」「あいだの時間」「まとめ」まで7単元です。

3年生の時こくと時間は、「秒」という新しい単位が入るところです。2年生までは分までで足りていたものが、ここで秒針を読み、60秒で1分にくり上がる計算を扱います。時計の読み取り自体は2年生の続きなので、つまずくとしたら秒針の見分けと、60でくり上がるところです。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(22枚)

時こくと時間① 1ふん=60びょう(3枚)

時こくと時間① 1分=60秒 ① プレビュー

時こくと時間① 1ふん=60びょう

JK01-A
時こくと時間① 1分=60秒 ② プレビュー

時こくと時間① 1ふん=60びょう

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時こくと時間① 1分=60秒 ③ プレビュー

時こくと時間① 1ふん=60びょう

JK01-C

時こくと時間② とけいの びょうを よむ(6枚)

時こくと時間② とけいの 秒を よむ ① プレビュー

時こくと時間② とけいの びょうを よむ ①

JK02-A
時こくと時間② とけいの 秒を よむ ② プレビュー

時こくと時間② とけいの びょうを よむ ②

JK02-B
時こくと時間② とけいの 秒を よむ ③ プレビュー

時こくと時間② とけいの びょうを よむ ③

JK02-C
時こくと時間② とけいの 秒を よむ ④ プレビュー

時こくと時間② とけいの びょうを よむ ④

JK02-D
時こくと時間② とけいの 秒を よむ ⑤ プレビュー

時こくと時間② とけいの びょうを よむ ⑤

JK02-E
時こくと時間② とけいの 秒を よむ ⑥ プレビュー

時こくと時間② とけいの びょうを よむ ⑥

JK02-F

時こくと時間③ ふんびょうの かんさん(3枚)

時こくと時間③ 分と秒の かんさん ① プレビュー

時こくと時間③ ふんびょうの かんさん ①

JK03-A
時こくと時間③ 分と秒の かんさん ② プレビュー

時こくと時間③ ふんびょうの かんさん ②

JK03-B
時こくと時間③ 分と秒の かんさん ③ プレビュー

時こくと時間③ ふんびょうの かんさん ③

JK03-C

時こくと時間④ たんいを えらぶ(2枚)

時こくと時間④ たんいを えらぶ ① プレビュー

時こくと時間④ たんいを えらぶ ①

JK04-A
時こくと時間④ たんいを えらぶ ② プレビュー

時こくと時間④ たんいを えらぶ ②

JK04-B

時こくと時間⑤ ふんびょうの 計算(3枚)

時こくと時間⑤ 分と秒の 計算 ① プレビュー

時こくと時間⑤ ふんびょうの 計算 ①

JK05-A
時こくと時間⑤ 分と秒の 計算 ② プレビュー

時こくと時間⑤ ふんびょうの 計算 ②

JK05-B
時こくと時間⑤ 分と秒の 計算 ③ プレビュー

時こくと時間⑤ ふんびょうの 計算 ③

JK05-C

時こくと時間⑥ あいだの かん(3枚)

時こくと時間⑥ あいだの 時間 ① プレビュー

時こくと時間⑥ あいだの かん

JK06-A
時こくと時間⑥ あいだの 時間 ② プレビュー

時こくと時間⑥ あいだの かん

JK06-B
時こくと時間⑥ あいだの 時間 ③ プレビュー

時こくと時間⑥ あいだの かん

JK06-C

時こくと時間⑦ まとめ(2枚)

時こくと時間⑦ まとめ ① プレビュー

時こくと時間⑦ まとめ ①

JK07-A
時こくと時間⑦ まとめ ② プレビュー

時こくと時間⑦ まとめ ②

JK07-B

🔗 あわせて使えるもの

1年生 とけい プリント読み取りから戻りたいとき とけいをよもう(ゲーム)画面で時計を読む練習 見通しタイマー時間の見通しを持たせたいとき 3年生 さんすう 一覧ほかの単元を探す

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全22枚で7単元あります。「秒」がはじめてなら①「1分=60秒」からです。秒があることは知っていて時計の秒針が読めないなら②から。読めるのに計算で止まるなら⑤からで大丈夫です。
秒針と長い針(分)を取りちがえてしまいます。
3年生の最初にいちばん多いつまずきです。②が秒針つきの時計を読むプリントです。このプリントの時計は3本の針が重ならない時こくだけを選んで作ってあるので、針が隠れて読めないということが起きません。まず「いちばん細くて長い赤い針が秒」と決めてから始めてください。
60秒でくり上がるところが苦手です。
①と③をくり返してください。2年生で「60分=1時間」はやっていますが、秒から分へのくり上がりでもう一度同じ壁が出ます。ここを飛ばして⑤の計算に進むと、毎回止まります。
「秒」「分」「時間」の使い分けがあいまいです。
④「たんいをえらぶ」がそこだけを練習するプリントです。100mを走る時間は秒、きゅうしょくを食べる時間は分、学校にいる時間は時間。どれくらいの長さなのかという感覚は、計算より先に要ります。計算は合っているのに単位だけ間違える子は、ここに戻ってください。
2年生の「時こくと時間」とどう違いますか?
2年生は分までで、時計を読むこと・◯分あと/まえの時こく・あいだの時間が中心です。3年生はそこにが加わり、分と秒の計算になります。時計を読むこと自体があやしいときは、2年生の時こくと時間まで戻れます。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。丸つけを子ども自身にしてもらう使い方もできます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られたUD書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

3年生の「秒」でつまずく場所は、だいたい3つに分かれます。

秒針と分針を取りちがえる。2年生までの時計は針が2本でした。3本になったとたん、どれを読めばいいのか分からなくなります。「赤くて細くて、いちばん長いのが秒」と先に決めてしまうのが早いです。②のプリントは針が重ならない時こくだけで作ってあるので、ここで見分けを固めてから先へ進めます。

60でくり上がらない。「1分40秒+30秒」を「1分70秒」で止めます。2年生で「60分=1時間」はやっているのですが、秒から分でもう一度出てきたときに、同じ区切りだと気づけません。①③をくり返すところです。

単位の量感がない。計算は合っているのに「きゅうしょくを食べる時間は20秒」と書きます。数だけを見ていて、それがどれくらいの長さなのかが結びついていない状態です。④「たんいをえらぶ」で、身のまわりの出来事と単位をつなぎ直してください。ここは計算より前に必要な感覚です。

秒はストップウォッチで実際にはかってみるのがいちばん効きます。「10秒って思ったより長い」「1分は意外と短い」を体で知っている子は、④でほとんど迷いません。