📄 このページのプリントについて

21枚。「3けた+2けた(くり上がり1回)」から「3けた+3けた(くり上がり2回)」まで3段、各7枚です。2年でならう2けたのひっ算ができるようになってから使います。

各単元は「解説つき(補助線+□)」→「補助線+□」→「補助線のみ」→「補助線なし」の順に並んでいます。補助線と□があるうちは位がずれず、くり上がりの1を書く場所も決まっているので、位がずれる・繰り上がりを書き忘れる子はここから始められます。慣れたら1段ずつ外してください。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(21枚)

3けた+2けた(くり上がり1回)(7枚)

3けた+2けた(くり上がり1回) 解説つき(補助線+□) プレビュー

3けた+2けた(くり上がり1回) 解説つき(補助線+□)

TA301-A
3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線+□ ① プレビュー

3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線+□ ①

TA301-B
3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線+□ ② プレビュー

3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線+□ ②

TA301-C
3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線のみ ① プレビュー

3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線のみ ①

TA301-D
3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線のみ ② プレビュー

3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線のみ ②

TA301-E
3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線なし ① プレビュー

3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線なし ①

TA301-F
3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線なし ② プレビュー

3けた+2けた(くり上がり1回) 補助線なし ②

TA301-G

3けた+3けた(くり上がり1回)(7枚)

3けた+3けた(くり上がり1回) 解説つき(補助線+□) プレビュー

3けた+3けた(くり上がり1回) 解説つき(補助線+□)

TA302-A
3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線+□ ① プレビュー

3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線+□ ①

TA302-B
3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線+□ ② プレビュー

3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線+□ ②

TA302-C
3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線のみ ① プレビュー

3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線のみ ①

TA302-D
3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線のみ ② プレビュー

3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線のみ ②

TA302-E
3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線なし ① プレビュー

3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線なし ①

TA302-F
3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線なし ② プレビュー

3けた+3けた(くり上がり1回) 補助線なし ②

TA302-G

3けた+3けた(くり上がり2回)(7枚)

3けた+3けた(くり上がり2回) 解説つき(補助線+□) プレビュー

3けた+3けた(くり上がり2回) 解説つき(補助線+□)

TA303-A
3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線+□ ① プレビュー

3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線+□ ①

TA303-B
3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線+□ ② プレビュー

3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線+□ ②

TA303-C
3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線のみ ① プレビュー

3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線のみ ①

TA303-D
3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線のみ ② プレビュー

3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線のみ ②

TA303-E
3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線なし ① プレビュー

3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線なし ①

TA303-F
3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線なし ② プレビュー

3けた+3けた(くり上がり2回) 補助線なし ②

TA303-G

🔗 あわせて使えるもの

ひっ算チャレンジ(たし算)画面で筆算を解くゲーム 2年生 ひっ算たし算 プリント2けたのひっ算があやしいときは、ここまで戻れます 2年生 ひっ算ひき算 プリントひき算のひっ算はこちら 百マス計算計算そのものの速さを上げたいとき

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全21枚です。「3けた+2けた(くり上がり1回)」から「3けた+3けた(くり上がり2回)」まで3段、それぞれ7枚ずつあります。2けたのひっ算でつまずくときは、2年生のひっ算たし算まで戻れます。
「補助線+□」と「補助線なし」はどう使い分けますか?
位がずれる・くり上がりの1を書き忘れる子は「補助線+□」から。手順が体に入ってから1段ずつ外していくと、ノートに移ったときに戻りにくくなります。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られたUD書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

筆算のたし算は「できているのに、なぜか合わない」が起きやすいところです。答案に出る形はだいたい3つです。

位がずれている。124+35 の 35 を左に寄せて書いてしまい、まったく別の計算になっています。計算力ではなく書く位置の問題なので、補助線のあるプリントに一度戻すと消えます。

くり上がりの1を足し忘れる。小さく書いた1を、次の位で見落とします。書く場所が毎回ばらばらだと起きやすいので、□の中に書く形から入ると安定します。

くり上がりが2回続くと崩れる。1回はできるのに、十の位でもくり上がると止まります。このページでは「くり上がり2かい」を最後に7枚まとめてあるので、そこだけ繰り返せます。

どれも「わかっていない」のではなく「手順が途中で抜ける」タイプのつまずきです。説明を増やすより、同じ形の問題を続けて解くほうが早く安定します。

このページのプリントは、単元ごとに「解説つき(補助線+□)」→「補助線+□」→「補助線のみ」→「補助線なし」の順に7枚並べてあります。補助線と□があるうちは位がずれず、くり上がり・くり下がりの数字を書く場所も最初から決まっています。「どこに書けばいいか分からない」で止まっている子は、ここから始めると手が動きます。慣れてきたら1段ずつ外していってください。