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テクノロジ系 用語一覧

1426語

IrDA
あいあーるでぃーえー
出題なし🟠
赤外線を用いて、至近距離でワイヤレスデータ通信を行うための規格。
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)
あいえすえむえす
高頻出
[[STR_489]]を「機密性・完全性・アベイラビリティ」の観点からバランスよく管理し、[[MNG_035]]で継続的に改善する仕組み。
ISDN
あいえすでぃーえぬ
低頻度
電話線(銅線)を利用した、全ての通信をデジタルで行う通信網の規格。
ISMAP
あいえすまっぷ
出題なし🟠
政府が利用するクラウドサービスのセキュリティ安全性を評価・登録する制度。
IoTセキュリティガイドライン
あいおーてぃーせきゅりてぃがいどらいん
出題なし🟠
IoT機器の開発・利用において、特有の脅威や対策をまとめた政府の指針。
IoT(モノのインターネット)
あいおーてぃー(もののおんたーねっと)
高頻出🔴
あらゆるモノがインターネットに接続され、情報をやり取りする仕組み。
アイコン
あいこん
出題なし🟠
機能やプログラムの内容を象徴的に表現した小さな図記号。直感的な操作を助ける。
ICMP
あいしーえむぴー
最頻出
IPネットワークにおいて、エラーの通知や通信状況の診断・制御を行うための[[TEC_558]]。pingコマンドなどで利用される。
ICタグ
あいしーたぐ
最頻出🟠
ICチップとアンテナを内蔵し、電波を用いて非接触で情報を読み書きできる荷札(タグ)。
ICEプロット(個別条件付き期待値プロット)
あいすぷろっと / こべつじょうけんつききたいちぷろっと
低頻度
ある特定の入力項目が変化したとき、AIの予測結果が「個々のデータ(一人ひとり)」でどう変化するかを、データの数だけ線で描いたもの。
ITIL (Information Technology Infrastructure Library)
あいてぃえる(あいてぃー・いんふらすとらくちゃー・らいぶらり)
最頻出🟡
[[MNG_028]](ITSM)の成功事例をまとめた世界的なガイドブック(ベストプラクティス集)。
ITサービス継続性管理 (ITSCM)
あいてぃーさーびすけいぞくせいかんり
高頻出
地震や火災などの大災害が発生した際に、ITサービスを合意された期間内に復旧させ、継続させるためのプロセス。
ITサービス財務管理
あいてぃーさーびすざいむかんり
高頻出
ITサービスの提供にかかる費用を管理し、投資対効果(ROI)を明確にするプロセス。
IDS/IPS
あいでぃーえす/あいぴーえす
出題なし
[[STR_643_a]](住所で判断)では防げない、通信の中身に含まれる「攻撃のパターン」を見つけて対処する。[[STR_643_c]]は『監視カメラ(通知の
IEEE 802.11
あいとりぷるいーはちまるにーてんいちいち
高頻出
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)の通信方式に関する国際的な標準規格。
IP
あいぴー
最頻出🔴
インターネット上の各コンピュータに住所(IPアドレス)を割り振り、データを目的地まで届けるための基本的な通信規約。
IPアドレス(IPv4 / IPv6)
あいぴーあどれす
高頻出
ネットワークに接続されたコンピュータや機器を識別するための、論理的な住所(番号)。
IPsec
あいぴーせっく
高頻出
IPパケットを[[TEC_831]]・認証することで、インターネット上で安全な通信路(VPN)を構築する[[TEC_558]]。
IP電話
あいぴーでんわ
出題なし🟠
インターネットなどのIPネットワークを用いて、音声をデータパケットとして送受信する電話サービス。
IPv6
あいぴーぶいしっくす
高頻出
[[TEC_198]]/IPネットワークにおいて、各機器に割り当てられる一意の識別番号。現在主流の「IPv4」と、アドレス不足を解消するために登場した次世代の「
IPv6の省略記法とアドレス計算
あいぴーぶいしっくすのしょうりゃくきほう と あどれすけいさん
最頻出
128ビットに及ぶ[[TEC_102_b]]アドレスを、特定のルールに従って短く読みやすく記述する方法。
IPv4
あいぴーぶいよん
最頻出🟠
現在インターネットで最も広く普及している、第4世代のインターネット・プロトコル。32ビットのIPアドレスを用いる。
アキュムレータ
あきゅむれーた
最頻出
演算装置(ALU)での演算結果を一時的に蓄積・保持するCPU内の特殊レジスタ。
アクセス管理
あくせすかんり
出題なし🟠
誰が、どのシステムやデータに対して、どのような操作をできるかを適切に制御すること。
アクセス権
あくせすけん
出題なし🟠
ファイルやフォルダに対し、誰がどのような操作をできるか制限・付与する権利。
アクセス制御
あくせすせいぎょ
最頻出🟠
システムやデータに対し、正当な権限を持つ人だけが利用できるように制限・管理する仕組み。
アクセスポイント
あくせすぽいんと
最頻出🔴
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)端末を、有線LANやインターネットに接続するための無線の中継装置。
アクセスログ
あくせすろぐ
高頻出
Webサイトやサーバへの接続履歴を記録したデータのことです。
アクチュエータ
あくちゅえーた
高頻出🟠
コンピュータからの電気信号を、回転や直線運動などの物理的な「動き」に変換する装置。
アクティブ/スタンバイ構成(系切り替え)
あくてぃぶ・すたんばいこうせい
最頻出
同じ構成のサーバーを2系統用意し、一方が稼働(アクティブ)している間、もう一方が予備(スタンバイ)として待機する[[TEC_725]]の手法。
アクティベーション
あくてぃべーしょん
中頻度🟠
ソフトウェアやサービスを正規に利用できる状態にするための認証・有効化手続き。
ACID特性(アシッド特性)
あしっどとくせい
高頻出🟠
[[TEC_446]]が備えるべき4つの重要な性質(原始性、一貫性、独立性、永続性)。
アジャイル開発
あじゃいるかいはつ
最頻出🟡
短い開発サイクルを繰り返し、素早くソフトウェアをリリースする開発手法の総称。
ASCII
あすきー
最頻出
英数字や記号、制御文字などを7ビットで表現する、世界で最も基本的な文字コード規格。
ACK
あっく / かくにんおうとう
最頻出
通信において、データが正常に受信されたことを送信側に伝えるための応答信号。確認応答。
UPDATE
あっぷでーと
最頻出
テーブルに登録されている既存のデータを更新(書き換え)するためのSQL命令。
圧力センサー
あつりょくせんさー
出題なし🟠
気体や液体の圧力、または物体に加わる重みを検知するセンサー。
ATT&CKフレームワーク
あてっく・ふれーむわーく
中頻度🟠
サイバー攻撃者の具体的な戦術(Tactics)や手法(Techniques)を体系的に分類・整理した知識ベース。
アテンション重みの可視化
あてんしょんおもみのかしか
中頻度
AI(特にトランスフォーマーモデル)が、入力データの「どの部分」を重要視して結果を出力したかを、色の濃淡などで視覚化したもの。
アテンション機構(注意機構)
あてんしょんきこう
最頻出
AIが膨大なデータの中から、特定のタスク(翻訳や要約など)に関連の深い重要な部分に「注目(重み付け)」して処理する仕組み。
アドウェア
あどうぇあ
中頻度
画面上に広告を強制的に表示することを目的としたソフトウェア。
アドバーサリアル・トレーニング(敵対的学習)
あどばーさりある・とれーにんぐ / てきたいてきがくしゅう
中頻度
AIモデルに対し、あえて誤認識を誘発するような「敵対的サンプル」を学習データに混ぜることで、AIの[[TEC_767]](耐攻撃性)を高める手法。
アドレスフィルタリング
あどれすふぃるたりんぐ
高頻出
MACアドレスやIPアドレスに基づき、ネットワークへの接続の可否を判断する制御機能。
アナログRGB
あなろぐあーるじーびー
出題なし🟠
映像をアナログ信号(R・G・Bの3原色)で伝送する、古い世代の接続方式。
Apacheライセンス
あぱっちらいせんす
高頻出
著作権表示と免責事項を記載すれば、自由な改変や商用利用が認められるオープンソースライセンス。[[TEC_883]]の扱いが明文化されているのが特徴。
アプリケーション層
あぷりけーしょんそう
出題なし🟠
ネットワークの最上位層。メールやWeb閲覧など、具体的なサービスをユーザーに提供する。
アプリケーションソフトウェア
あぷりけーしょんそふとうぇあ
高頻出🟡
ワープロや表計算など、特定の目的を遂行するために作成されたソフトウェア。
アプリケーションプログラム
あぷりけーしょんぷろぐらむ
高頻出
ワープロや表計算など、特定の目的のために作成されたソフトウェアのことです。
アプレット
あぷれっと
低頻度
単独では動作せず、Webブラウザなどの他のソフトの中で動く小さなプログラムです。
アベイラビリティ
あべいらびりてぃ
最頻出🟡
認可された利用者が、必要な時にいつでも情報やシステムを中断なく利用できる状態。アベイラビリティ。
誤り訂正符号
あやまりていせいふごう
高頻出
データに特定の冗長な情報を付け加えることで、通信や保存中に生じたデータの誤りを検知し、自動的に修復する技術。
アルゴリズム
あるごりずむ
最頻出🔴
特定の問題を解いたり、目的を達成したりするための、明確に定められた手順や計算方法。
アルゴリズムとフローチャート
あるごりずむとふろーちゃーと
高頻出
問題を解決するための具体的な手順と、それを図記号で視覚化したもの。
アルゴリズム倫理
あるごりずむりんり
中頻度
[[TEC_250]](特にAI)による判断が、社会的に不当な差別や不利益を生まないようにするための倫理的指針。
AlphaGo
あるふぁご
高頻出
深層学習と[[TEC_798]]を組み合わせ、囲碁のトッププロに勝利した歴史的な人工知能プログラム。
アンカー説明 (Anchors)
あんかーせつめい
低頻度
AIの特定の予測結果に対し、「この条件(ルール)さえ満たしていれば、他の項目がどうであれ予測はほぼ変わらない」という決定的な根拠を提示する手法。
暗号化
あんごうか
最頻出🔴
第三者に内容を知られないよう、特定のルール(鍵)に基づいてデータを無意味な文字列に変換すること。
暗号資産
あんごうしさん
最頻出🔴
インターネット上でやり取りできる、物理的な形を持たないデジタルの資産。
アンサンブル学習
あんさんぶるがくしゅう
高頻出
複数のAIモデル(弱学習器)を組み合わせて、一つの強力な予測モデル(強学習器)を構築する機械学習の手法。
安全管理措置
あんぜんかんりそち
出題なし🟠
個人情報の漏洩や紛失を防ぐために、組織が講じなければならない具体的な対策。
アンダーフロー
あんだーふろー
高頻出
数値が小さすぎて、コンピュータが扱える最小値を下回ってしまう現象。
アンチパスバック
あんちぱすばっく
中頻度🟠
入室の記録がない人の退室を禁じたり、その逆を制限したりする不正入室防止機能です。
アンチ・ステガナリシス
あんち・すてがなりしす
中頻度
ステガナリシスによる発見を防ぐために、埋め込むデータ量を最小限にしたり、データの統計的特徴を偽装したりする隠蔽の高度化技術。
AND
あんど
最頻出🔴
すべての条件が「真(1)」のときだけ、結果が「真(1)」となる論理演算。
Android
あんどろいど
高頻出
Googleが開発した、[[TEC_1144]]やタブレット向けのオープンソースOS。
アーカイブ
あーかいぶ
中頻度🟠
長期間保存するために、複数のファイルを一つにまとめたり、専用の保管場所に移動することです。
アーキテクチャ
あーきてくちゃ
最頻出
[[TEC_1160]]やソフトウェア全体の「構造」「設計思想」「基本設計」。
ARPとRARP
あーぷ と あーるあーぷ
最頻出
IPアドレスから物理的な[[TEC_122]]を求める[[TEC_558]](ARP)と、その逆(RARP)。
RSS
あーるえすえす
中頻度🟠
ウェブサイトの更新情報を配信するための、XMLベースのフォーマット。
RSA
あーるえすえー
最頻出
桁数の大きな素因数分解の困難さを利用した、世界で最も広く利用されている[[TEC_713]]。
RNN(再帰型ニューラルネットワーク)
あーるえぬえぬ / さいきがたにゅーらるねっとわーく
高頻出
過去の情報を記憶し、それを現在の処理に活用できる構造を持った[[TEC_457]]。時系列データ(文章、音声、動画)の解析に強い。
RFID / NFC
あーるえふあいでぃー / えぬえふしー
最頻出
電波を用いて非接触で情報を読み書きする技術の総称。[[TEC_170_b]]はその一種で、数cmの至近距離に特化した規格。
RLHF(人間フィードバックによる強化学習)
あーるえるえいちえふ / にんげんふぃーどばっく による きょうかがくしゅう
最頻出
AI(主にLLM)の出力に対し、人間が「どちらの回答が優れているか」を評価(ランク付け)し、その結果をAIにフィードバックして性能を向上させる手法。
RAG(検索拡張生成)
あーるえーじー / けんさくかくちょうせいせい
最頻出
LLM(大規模言語モデル)に外部の信頼できる情報源を連携させ、回答を生成する前に最新情報を検索・参照させる技術。
ROC曲線とPR曲線の選択基準(不均衡データ対応)
あーるおーしーきょくせん と ぴーあーるきょくせん の せんたくきじゅん
高頻出
AIの分類性能を評価する際、陽性・陰性の比率に応じて最適なグラフ指標(ROCまたはPR)を選択する判断基準。
RDBMS
あーるでぃーびーえむえす
出題なし🟠
データを表形式で管理するリレーショナルデータベースの管理システム。
異常検知
いじょうけんち
最頻出
大多数のデータ(正常値)とは異なる、「珍しい」「不自然な」動き(外れ値)をAIが自動で見つけ出す技術。
一意性制約
いちいせいせいやく
高頻出
[[TEC_1140]]の特定の項目において、同じ値が重複して登録されることを禁止するルール。
1変数関数の微分と積分
いちへんすうかんすうのびぶんといんてぐらる
出題なし🟠
グラフの「傾き(変化)」を求める微分と、「面積(蓄積)」を求める積分の基礎的概念。
一方向関数による処理
いっぽうこうかんすうによるしょり
最頻出
入力から結果を計算するのは非常に簡単だが、結果から元の入力を逆算することは実質的に不可能な計算処理。ハッシュ化など。
イベント駆動型
いべんとくどうがた
高頻出
プログラムが、ユーザーの操作(クリック等)やシステムの状態変化(タイマー等)を待機し、発生した「イベント」をきっかけに処理を実行する方式。
IMAP4
いまっぷふぉー
中頻度
メールをサーバ上で管理し、複数の端末から同じメール状態を参照できるプロトコル。
Immutable Infrastructure(イミュータブル・インフラストラクチャ)
いみゅーたぶる・いんふらすとらくちゃー
中頻度
一度構築したサーバーなどのインフラを、後から変更(パッチ適用や設定変更)せず、変更が必要な場合は新しい環境を構築して丸ごと入れ替える運用手法。
色の三原色
いろのさんげんしょく
最頻出
シアン (Cyan)、マゼンタ (Magenta)、イエロー (Yellow) の3色の色料。混ぜるほど暗くなり、黒に近づく「減法混色」が特徴。
インクジェットプリンタ
いんくじぇっとぷりんた
中頻度
微細なインクのしずくを紙に直接吹き付けて印刷するプリンタです。
INSERT
いんさーと
最頻出
SQLでテーブルに新しいレコードを追加するための命令。
インシデント管理
いんしでんとかんり
最頻出🔴
ITサービスの中断や品質低下(インシデント)が発生した際に、可能な限り迅速に通常の状態へ復旧させるプロセス。
インシデントレスポンス
いんしでんとれすぽんす
最頻出
不正アクセスやウイルス感染などのセキュリティ事故(インシデント)が発生した際に、被害を最小限に抑え、迅速に復旧するための対応活動。
インジェクション
いんじぇくしょん
最頻出🟠
アプリの入力欄などに悪意のある命令文を「注入」し、不正操作を行う攻撃の総称。
インタプリタ
いんたぷりた
最頻出
プログラムコードを「1行ずつ」読み込み、即座に実行していくソフトウェア。
インターネット層
いんたーねっとそう
出題なし🟠
TCP/IPモデルの第2層。IPアドレスを使用し、異なるネットワーク間のデータ配送を行う。
インターロック
いんたーろっく
出題なし🟠
ある条件が満たされない限り、特定の動作が実行されないようにする安全・防犯上の仕組み。
インデックス
いんでっくす
最頻出🟠
[[TEC_1140]]の検索速度を向上させるための「索引」データのこと。
イントラネット
いんとらねっと
最頻出
インターネット標準の技術(TCP/IP等)を、組織内ネットワークに適用したもの。
インパクトプリンタ
いんぱくとぷりんた
中頻度
インクリボンを小さなピンで叩く(衝撃を与える)ことで印刷するプリンタです。
インパーソネーション
いんぱーそねーしょん
最頻出
正規ユーザーになりすまして内部システムを自由に操作する攻撃手法。検出が非常に困難。
インフォグラフィック
いんふぉぐらふぃっく
出題なし🟠
データや知識を視覚的に整理し、図解やグラフを用いてわかりやすく伝える表現。
ESSID
いーえすすあいでぃー
高頻出🟠
無線LAN(Wi-Fi)におけるネットワークを識別するための名称。SSIDの拡張概念。
イーサネット
いーさねっと
高頻出
世界で最も普及している有線[[TEC_114_a]]の通信規格。
eSIM
いーしむ
出題なし🟠
端末に内蔵された、抜き差し不要のデジタルなSIM。オンラインで契約情報を書き換えられる。
ETL
いーてぃーえる
高頻出
様々なシステムからデータを抽出し、加工して、データウェアハウス(DWH)等へ書き出す一連の処理。
EPP
いーぴーぴー
最頻出
PCやサーバー(エンドポイント)への[[TEC_1146]]感染を「未然に防ぐ」ことを主眼としたセキュリティ対策の総称。
ウィザード
うぃざーど
中頻度
複雑な設定や操作を、対話形式で順番に案内してくれるソフトウェアの機能。
ウィンドウサイズとバッファ管理
うぃんどうさいず と ばっふぁかんり
高頻出🟠
通信において受信側がデータを一時的に蓄える「バッファ」の空き容量に応じて、送信側が一度に送れるデータ量(ウィンドウサイズ)を調整する仕組み。
ウイルス対策ソフト
ういるすたいさくそふと
高頻出
コンピュータ内のファイルを監視し、マルウェアの検出・除去・隔離を行うソフトウェア。
ウェアレベリング
うぇあれべりんぐ
中頻度
[[TEC_192]]や[[TEC_533]]で、書き込み回数を全体に均等化して寿命を延ばす技術。
WEP
うぇっぷ
中頻度
無線LANの初期の暗号化規格。現在では脆弱性が指摘されており、使用は推奨されない。
Webアクセシビリティ
うぇぶあくせしびりてぃ
高頻出
高齢者や障害者を含む全ての人が、Web上の情報を利用できるようにすること。
WebAPI
うぇぶえーぴーあい
出題なし🟠
ネットワーク越しにソフトウェアの機能を呼び出し、データをやり取りするためのインターフェース。
Webサーバ(Apache / Nginx)
うぇぶさーば(あぱっち / えんじんえっくす)
高頻出
ウェブブラウザからのリクエスト(要求)を受け取り、[[TEC_088_a]]や画像などのデータをレスポンス(応答)として返すソフトウェア。
Apache
うぇぶさーば(あぱっち / えんじんえっくす)
高頻出
世界で広く使われるオープンソースのWebサーバソフトウェア。
Nginx
うぇぶさーば(あぱっち / えんじんえっくす)
高頻出
高速・軽量で大量の同時接続処理に強いWebサーバソフトウェア。
Webシステム
うぇぶしすてむ
中頻度
Webブラウザをユーザインターフェースとして利用するシステム形態。
Web3 / DAO
うぇぶすりー / だお
最頻出
[[TEC_1206]]を基盤とした、特定の管理者が存在しない分散型のインターネット環境(Web3)と、そこで活動する自律的な組織(DAO)。
Web3
うぇぶすりー / だお
最頻出
[[TEC_1206]]技術を基盤とした分散型の次世代インターネット概念。
DAO
うぇぶすりー / だお
最頻出
中央管理者なしにスマートコントラクトで運営される分散型自律組織。
Webメール
うぇぶめーる
最頻出
専用のメールソフトをインストールせず、ブラウザを通じてメールの送受信や閲覧を行う仕組み。
WAV
うぇーぶ
出題なし🟠
MicrosoftとIBMが開発した、圧縮を行わない高品質な音声ファイル形式。
ウェアラブル端末
うえあらぶるたんまつ
最頻出
手首や頭部などの身体に装着して使用するコンピュータ端末の総称。
ウォームスタンバイ
うぉーむすたんばい
最頻出
予備のシステムを電源を入れた状態で待機させ、障害時に一部の準備作業(切り替え)を経て本番運用に移行する方式。
請負契約
うけおいけいやく
最頻出🟡
期限までに「仕事の完成」を約束し、その結果に対して対価が支払われる契約形態。
打切り誤差
うちきりごさ
高頻出
無限に続く計算処理を、途中で停止(打ち切り)することで生じる誤差。
埋め込み
うめこみ
高頻出
テキストや画像などのデータを、コンピュータが計算可能な「多次元のベクトル(数値のリスト)」に変換すること。
上書き消去
うわがきしょうきょ
高頻出
記憶媒体のデータ領域に無意味なデータを上書きし、元のデータを復元不可能にする消去方法。
運用コスト
うんようこすと
出題なし🟠
システムを継続的に動かし続けるためにかかる費用。電気代、保守費など。
運用への引き継ぎと事後評価
うんようへのひきつぎ と じごひょうか
高頻出
開発されたシステムを運用部門に渡し、一定期間後に当初の目標が達成されたかを確認・評価すること。
営業秘密(トレードシークレット)
えいぎょうひみつ
最頻出
企業が秘密として管理している、顧客リストや独自の製造ノウハウなどの価値ある情報。
HTML / CSS
えいちてぃーえむえる / しーえすえす
最頻出
Webページの骨組みを作る言語(HTML)と、その見た目を整える言語(CSS)。
HTML
えいちてぃーえむえる / しーえすえす
最頻出🟠
Webページの構造や意味をタグで記述する[[TEC_1192]]言語。
CSS
えいちてぃーえむえる / しーえすえす
最頻出🟠
Webページのデザイン(色・配置・フォント等)を指定するスタイルシート言語。
HTMLスマグリング
えいちてぃーえむえる・すまぐりんぐ
最頻出
ブラウザの正規の機能(HTML5やJavaScript)を悪用し、[[TEC_1146]]を「Webサイトの閲覧中」にユーザーの端末内で組み立ててダウンロードさ
HTAP(ハイブリッド処理)
えいちてぃーえーぴー
中頻度
オンライン取引(OLTP)とデータ分析(OLAP)を、単一の[[TEC_1140]]上で[[TEC_1154]]に同時に実行する[[TEC_257]]。
HTTP / HTTPS
えいちてぃーてぃーぴー / えいちてぃーてぃーぴーえす
高頻出
Webサーバとブラウザの間で、[[TEC_088_a]]などのデータを送受信するための通信規約。
HTTP
えいちてぃーてぃーぴー / えいちてぃーてぃーぴーえす
高頻出🟠
Webページの表示に使われる[[TEC_963]]。通信内容は[[TEC_831]]されない。
HTTPS
えいちてぃーてぃーぴー / えいちてぃーてぃーぴーえす
高頻出
[[STR_110]]で[[TEC_831]]された[[TEC_090_a]]通信。安全なWebアクセスを実現する。
HDMI
えいちでぃーえむあい
最頻出🟠
映像と音声を1本のケーブルでデジタル伝送するためのインターフェース規格。PC、モニター、テレビ、ゲーム機などで標準的に使用される。
HDD
えいちでぃーでぃー
高頻出🟠
データを長期保存する補助記憶装置。磁気ディスク方式で大容量・安価だが[[TEC_192]]より低速。
液晶ディスプレイ / 有機ELディスプレイ
えきしょうでぃすぷれい / ゆうきいーえるでぃすぷれい
高頻出🟠
コンピュータの[[TEC_726]]。バックライトを使用する液晶と、素子自体が発光する有機ELの2種類が主流。
液晶ディスプレイ
えきしょうでぃすぷれい / ゆうきいーえるでぃすぷれい
高頻出
バックライトの光を液晶分子で制御して映像を表示するディスプレイ。
有機ELディスプレイ
えきしょうでぃすぷれい / ゆうきいーえるでぃすぷれい
高頻出
素子自体が発光するためバックライト不要。薄型・高コントラストが特徴。
エクストラネット
えくすとらねっと
最頻出
複数の組織のイントラネット同士を、安全に相互接続したネットワーク。
エクスプロイト
えくすぷろいと
最頻出
ソフトウェアの[[TEC_910]](弱点)を悪用して、不正な操作を行うためのプログラムやコードの断片。
SHA-256
えすえいちえーにーごろく
最頻出
任意の長さのデータから、常に「256ビット(64桁の16進数)」の固定長の値を生成する、現在最も広く使われている[[TEC_467]]。
SSID
えすえすあいでぃー
最頻出🟡
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)において、接続先の[[TEC_241]]を識別するための名前。
SSL
えすえすえる / てぃーえるえす
最頻出
インターネット通信を[[TEC_831]]する[[TEC_558]]。[[TEC_194_b]]の前身。
TLS
えすえすえる / てぃーえるえす
最頻出🟠
[[TEC_194_a]]の後継。現在の暗号化通信(HTTPS等)の標準[[TEC_558]]。
SSD
えすえすでぃー
最頻出🔴
[[TEC_533]]を用いた補助記憶装置。[[TEC_923_b]]と比較して高速・静音・耐衝撃性に優れる。
SNMP
えすえぬえむぴー
最頻出
ネットワーク機器の稼働状況を管理サーバが一元収集するための[[TEC_558]]。
SMS認証
えすえむえすにんしょう
最頻出🟠
携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を利用して送られてくる、一度限りの確認コードを用いた本人確認手法。
SMTP
えすえむてぃーぴー
最頻出🔴
[[TEC_995]]を送信、または[[TEC_607]]間で転送するための[[TEC_558]]。
SMTP / POP3 / IMAP
えすえむてぃーぴー / ぽっぷすりー / あいまっぷ
最頻出
[[TEC_995]]をやり取りするための通信規約(プロトコル)。送信は[[TEC_185]]、受信は[[TEC_1148]]または[[TEC_157_b]]を
SLAとサービスデスク
えすえるえー と さーびですく
高頻出🟠
サービス品質の合意書である「SLA」と、利用者への単一窓口「サービスデスク」。
SOA
えすおーえー
高頻出
業務機能を「サービス」という単位で構築し、それらを組み合わせてシステムを作る設計思想。
SO-DIMM
えすおーでぃむ
出題なし🟠
ノートパソコンや省スペースPC向けに小型化されたメモリモジュール。
SQL(SELECT, FROM, WHERE, etc.)
えすきゅーえる
最頻出🔴
リレーショナルデータベース(RDB)を操作するための、世界共通のデータベース言語。
SQLインジェクション
えすきゅーえる いんじぇくしょん
最頻出🟠
Webサイトの入力フォームなどに悪意のあるSQL文を注入(インジェクト)し、[[TEC_1140]]を不正に操作する攻撃。
SGML
えすじーえむえる
出題なし🟠
文書の構造を定義するためのメタ言語。HTMLやXMLの元となった国際規格。
SDN
えすでぃーえぬ
高頻出🟠
ネットワークの構成や設定を、物理的な機器を触らずにソフトウェアで柔軟に制御する技術です。
SVG
えすぶいじー
最頻出
数式を用いて画像を表現する「ベクター形式」の画像規格。拡大・縮小しても画質が劣化しないのが特徴。
S/MIME
えすまいむ
最頻出
[[TEC_713]]とデジタル署名を用いて、[[TEC_995]]の「暗号化」と「署名」を行う規格。
XML
えっくすえむえる
高頻出🟠
ユーザーが独自にタグを定義できる、データ記述用の[[TEC_1192]]言語。
XML / JSON
えっくすえむえる / じぇいそん
最頻出
データを構造化して記述するための形式。[[TEC_235]]はタグを使い、[[TEC_236_b]]はキーと値のペアで記述する。
XOR
えっくすおあ / はいたたきろんりわ
最頻出
2つの入力が「異なる」ときだけ結果が「真(1)」になり、同じときは「偽(0)」になる論理演算。排他的論理和。
XDR (Extended Detection and Response)
えっくすでぃーあーる
高頻出
[[TEC_273]](EDR)だけでなく、ネットワーク、クラウド、メールなど、複数の層からデータを収集・統合して分析するセキュリティ対策。
エッジコンピューティング
えっじこんぴゅーてぃんぐ
中頻度🟠
データの発生場所に近い場所(エッジ)で処理を行い、応答速度を高める技術。
NFC
えぬえふしー
最頻出🟠
[[STR_596_c]]は[[TEC_094]](電子タグ)を用いて離れた場所から一括読み取りが可能。NFCは[[TEC_1144]]や交通系ICカード(Fe
NFT(非代替性トークン)
えぬえふてぃー
最頻出🟠
[[TEC_1206]]を用いて、デジタルデータに「偽造不可能な鑑定書・所有証明書」を付与したもの。替えの利かない唯一無二の資産。
NFV(ネットワーク機能仮想化)
えぬえふぶい / ねっとわーくきのうかそうか
中頻度
ルータ、[[STR_643_a]]などの専用ハードウェアで行っていたネットワーク機能を、汎用サーバー上のソフトウェアとして仮想的に実現する技術。
NLP
えぬえるぴー / しぜんげんごしょり
最頻出
人間が日常的に話したり書いたりする言葉(自然言語)を、コンピュータに処理・理解させる技術の総称。
NTP
えぬてぃーぴー
最頻出🔴
ネットワークに接続された機器の時刻を、正しい時刻を持つサーバと同期させるための[[TEC_558]]。
NUI
えぬゆーあい
中頻度
手や声、視線など、人間の自然な動作でコンピュータを操作できるインタフェースです。
エネルギーハーベスティング
えねるぎーはーべすてぃんぐ
高頻出
身の周りの微小なエネルギーを電力に変換して利用する技術です。
エピステミック不確実性(モデルの不確実性)
えぴすてみっくふかくじつせい
中頻度
AIモデルが「まだそのデータについて十分に学習していない」ために生じる不確実性のこと。データを増やすことで減らすことが可能。
EPS
えぴーえす
出題なし🟠
ベクターデータとラスターデータを混在させ、高品質な印刷を可能にするファイル形式。
F値(Fスコア)
えふすこあ
高頻出
AIの予測精度を評価する指標の一つで、[[TEC_968]]と[[TEC_724]]をバランスよく組み合わせた(調和平均をとった)値。
FTTH
えふてぃーてぃーえいち
高頻出
光ファイバーを直接家庭内まで引き込む、超高速な通信サービス。
FTP
えふてぃーぴー
高頻出🟠
ネットワークを通じてファイルを転送するための[[TEC_558]]。
F1スコアのマイクロ平均・マクロ平均
えふわんすこあ の まいくろへいきん・まくろへいきん
高頻出
[[TEC_775]]において、クラスごとの評価指標を統合して一つの「平均」を出す二つの手法。
エポック
えぽっく
中頻度
機械学習において、学習用データセット全体を一通りすべて学習し終えた「1周期」を表す単位。
MITB (Man-in-the-browser)攻撃
えむあいてぃーびーこうげき
出題なし🟠
ブラウザに感染したマルウェアが、ユーザーの入力内容を通信直前に改ざんする攻撃。
MITライセンス
えむあいてぃーらいせんす
高頻出
マサチューセッツ工科大学で作成された、極めてシンプルかつ寛容なオープンソースライセンス。
MSS (Maximum Segment Size)
えむえすすえす
中頻度
[[TEC_198]]通信において、ヘッダを除いた「データ本体(ペイロード)」のみの最大サイズ。MTUからIP/TCPヘッダ分を引いた値。
MLOps
えむえるおぷす
高頻出🟠
機械学習(ML)のモデル開発、運用、保守を継続的かつ効率的に行うための手法や仕組み。[[TEC_1081]]のAI版。
MTTR
えむてぃーてぃーあーる
最頻出🟠
システムが故障してから、修理・復旧が完了するまでにかかる時間の平均値。平均修理時間。
MTBF
えむてぃーびーえふ
最頻出🟠
システムが故障してから、次に故障するまでの平均時間。信頼性の指標。
平均故障間隔 / 平均修理時間
えむてぃーびーえふ / えむてぃーてぃーあーる
最頻出
システムの「壊れにくさ」を表す平均時間(MTBF)と、「直るまでの早さ」を表す平均時間(MTTR)。
MTBF(平均故障間隔)
えむてぃーびーえふ / えむてぃーてぃーあーる
最頻出
故障から次の故障までの平均稼働時間。長いほど[[TEC_692]]が高い。
MTTR(平均修理時間)
えむてぃーびーえふ / えむてぃーてぃーあーる
最頻出
故障発生から復旧までの平均修理時間。短いほど保守性が高い。
MTU (Maximum Transmission Unit)
えむてぃーゆー
中頻度
ネットワークにおいて、1つのパケット(フレーム)で転送できる最大のデータサイズ。通常、[[TEC_265]]では1,500バイト。
MTUとフラグメンテーション
えむてぃーゆー と ふらぐめんてーしょん
中頻度
ネットワークで一度に転送できる最大のデータサイズ(MTU)と、それを超えるパケットを分割して送信する処理(フラグメンテーション)。
MD5
えむでぃーふぁいぶ
中頻度
任意の長さのデータから128ビットのハッシュ値を生成するアルゴリズム。
MP3
えむぴーすりー
最頻出🟠
音響データを、人間の耳には聞こえにくい部分を削ることで、高音質を保ちながら約1/10に圧縮する非可逆圧縮形式。
MP4
えむぴーふぉー
出題なし🟠
動画や音声、字幕などを一つのファイルにまとめて格納できる標準的なコンテナ形式。
エリアネットワーク
えりあねっとわーく
中頻度🟠
接続される範囲の広さに応じて分類される、コンピュータネットワークの総称です。
ELSI
えるしー
高頻出
新しい科学技術を社会に導入する際に生じる、倫理的・法的・社会的な課題。
LTE
えるてぃーいー
高頻出🟠
第3世代(3G)を発展させた、携帯電話の高速移動通信規格。
LPWA
えるぴーだぶりゅーえー
最頻出🟠
消費電力を極限まで抑えながら、広範囲(数km〜数十km)の通信を可能にする無線通信技術。
LPWAとRFID
えるぴーだぶりゅーえー と あーるえふあいでぃー
高頻出
低消費電力で広範囲を繋ぐ「LPWA」と、無線タグで個体を識別する「RFID」。
L1正則化とL2正則化
えるわんせいそくか と えるつーせいそくか
高頻出
機械学習モデルが複雑になりすぎて学習データに過剰に適合(過学習)するのを防ぐため、重みに「ペナルティ」を与える手法。
演繹推論
えんえきすいろん
出題なし🟠
一般的なルール(前提)を具体的な事例に当てはめ、必然的な結論を導き出す思考方法。
エンコード
えんこーど
出題なし🟠
データを一定の規則に従って、別の形式や符号(コード)に変換すること。
演算子
えんざんし
出題なし🟠
加減乗除や比較、論理判断など、データに対して特定の操作を行うための記号。
エンジン
えんじん
低頻度
ソフトウェアの中心的な機能を担い、特定の高度な処理を専門に行う基盤プログラム。
エンティティ
えんてぃてぃ
高頻出
データベースにおいて、管理の対象となる「実体」や「概念」のまとまり。
エンドポイント
えんどぽいんと
最頻出🟡
ネットワークに接続された、通信の「末端」に位置する機器の総称。PC、スマホ、IoTデバイスなど。
AIの期待損失計算
えーあい の きたいそんしつけいさん
高頻出
AIの誤判定(空振りと見逃し)がビジネスに与える悪影響を、それぞれの発生確率とコストを掛け合わせて算出した合計額。
AIのバイアス(選択・確認バイアス)の定量的分析
えーあい の ばいあす の ていりょうてきぶんせき
高頻出
AIの学習データや評価の過程で発生する「偏り(バイアス)」が、[[TEC_868]]や精度指標にどのような数値的な歪みをもたらすかを分析すること。
AI合成メディア
えーあいごうせいめでぃあ
高頻出
AI(人工知能)を用いて生成・加工された、文章、画像、音声、動画などのコンテンツの総称。
AIバイアス
えーあいばいあす
最頻出
AIの学習データや[[TEC_250]]に偏りが含まれているために、AIが不公平な、あるいは差別的な判断を下してしまう現象。
AI倫理
えーあいりんり
最頻出
AIを安全かつ公平に利用し、人権や社会的な利益を損なわないための道徳的指針。
AR / VR / MR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出
現実世界と仮想世界を組み合わせる技術の総称。ARは拡張、VRは仮想、MRは複合現実。
AR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出🟠
現実世界にデジタル情報を重ね合わせて表示する技術。拡張現実。
VR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出
完全な仮想空間に没入させる技術。仮想現実。
MR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出🟠
現実と仮想を高度に融合し、相互に干渉させる技術。複合現実。
AES
えーいーえす
最頻出
アメリカ政府も採用している、世界で最も標準的な[[TEC_718]]。
ASP
えーえすぴー
中頻度🟠
ビジネス用のアプリケーションを、インターネット経由で提供する事業者のこと。
ANN(近似最近傍探索)
えーえぬえぬ / きんじさいきんぼうたんさく
中頻度
膨大な多次元ベクトルの中から、検索条件に「似ているもの」を高速に探し出す[[TEC_250]]。多少の精度を犠牲にする代わりに圧倒的な速度を実現する。
ALU
えーえるゆー
高頻出
CPUの中で[[TEC_902]](加減乗除)と論理演算(AND、OR、NOT等)を実行する装置。
AAC
えーえーしー
出題なし🟠
MP3よりも高い圧縮効率と高音質を実現した、現代の標準的な音声圧縮形式。
ADSL
えーでぃーえすえる
低頻度
既存の電話用の銅線を用いて、高速なデータ通信を行う技術。
A/D変換(サンプリング・量子化)
えーでぃーへんかん
最頻出
現実の連続的なアナログ情報を、不連続なデジタルデータに変換すること。
APIゲートウェイ
えーぴーあいげーとうぇい
高頻出
複数の[[STR_343]]へのアクセス窓口を一本化し、認証や[[TEC_632]]を一括で行うサーバー。
APOP
えーぽっぷ
低頻度
メール受信時のパスワードをハッシュ化して[[TEC_831]]する[[TEC_558]]です。
AUC / ROC曲線
えーゆーしー / あーるおーしーきょくせん
高頻出
AIの二値分類(はい/いいえの判定)の性能をグラフ化したもの(ROC曲線)と、その下の面積(AUC)のこと。
AUC
えーゆーしー / あーるおーしーきょくせん
高頻出
[[TEC_032_b]]の下の面積。分類モデルの性能を0〜1で評価する指標。
ROC曲線
えーゆーしー / あーるおーしーきょくせん
高頻出
偽陽性率と真陽性率の関係を描いた曲線。分類モデルの性能を可視化する。
OR
おあ
最頻出
いずれかの条件が少なくとも1つ「真(1)」であれば、結果が「真(1)」となる論理演算。
オブザーバビリティ(可観測性)
おぶざーばびりてぃ / かかんそくせい
最頻出
システムの外部から見える挙動だけでなく、内部の状態を詳細に把握・推論できる能力。メトリクス、ログ、トレースの「3本柱」で構成される。
オブジェクトコード
おぶじぇくとこーど
高頻出
[[TEC_391]]を[[TEC_313]]などで変換した、コンピュータが直接実行できる形式のプログラムコード。
オブジェクト指向
おぶじぇくとしこう
高頻出🟠
データと処理を「モノ(オブジェクト)」としてひとまとめに扱う開発手法。
重み
おもみ
高頻出
人工知能(ニューラルネットワーク)において、入力データの重要度を調整するための数値パラメータ。
重みの初期化手法(XavierとHe)
おもみのしょきかしゅほう
中頻度🟠
深層学習において、学習開始時の各ニューロンの『重み』を適切な範囲に分布させる手法。勾配消失や勾配爆発を防ぐ役割を持つ。
親ディレクトリ
おやでぃれくとり
最頻出
ファイルシステムの[[TEC_988]]において、あるディレクトリから見て、その一つ上の階層に位置するディレクトリ。
音声圧縮
おんせいいっしゅく
最頻出
音声データの[[TEC_1015]]を、人間の耳に聞こえにくい部分を削るなどして削減する技術。
音声合成
おんせいごうせい
高頻出
テキストデータを人工的な音声に変換して読み上げる技術。
音声認識
おんせいにんしき
高頻出
人間が話した音声をコンピュータが解析し、テキストデータに変換する技術。
温度センサー
おんどせんさー
出題なし🟠
周囲の温度や対象物の熱エネルギーを検知して、電気信号に変換する装置。
オンラインストレージ
おんらいんすとれーじ
最頻出🟠
インターネット経由でデータを保存・共有できるファイル保管場所のことです。
OAuth(オー・オース)
おー おーす
高頻出
ユーザーが利用しているサービス(例:Google)から、別のサービスへパスワードを教えずに「権限」を渡すための仕組み。
OSI参照モデル
おーえすあいさんしょうもでる
高頻出
通信機能を7つの階層に分けて定義した、国際標準のネットワークモデル。
OSの機能(ジョブ管理・タスク管理)
おーえすのきのう(じょぶかんり・たすくかんり)
中頻度
コンピュータへの「仕事(ジョブ)」と、実行中の「作業単位(タスク)」を管理する仕組み。
OS(オペレーティングシステム)
おーえす(おぺれーてぃんぐしすてむ)
最頻出🟡
ハードウェアとアプリケーションの間で動作し、コンピュータ全体を管理・制御する基本ソフト。
OLAP(多次元分析)
おーえるえーぴー(たじげんぶんせき)
最頻出
[[TEC_1140]]に蓄積された大量のデータを、複数の視点(次元)から[[TEC_1154]]に分析・集計する手法。
OLTP
おーえるてぃーぴー / おんらいんじむしょり
最頻出
発生した大量のデータを、ネットワークを通じて[[TEC_1154]]に処理・更新する方式。オンライン事務処理。
O記法
おーきほう
最頻出
[[TEC_250]]の[[TEC_930]]を、入力サイズnに対する増加の度合いで表す記法。
OCR(光学文字認識)
おーしーあーる / こうがくもんじにんしき
最頻出
印刷された文字や手書きの文字を、スキャナやカメラで画像として読み取り、コンピュータで扱えるテキストデータに変換する技術。
オートコンプリート
おーとこんぷりーと
中頻度
文字入力中に、過去の入力履歴や候補から続きを予測・表示して自動補完する機能。
オートスケーリング
おーとすけーりんぐ
最頻出
システムの負荷状況に応じて、クラウド上のサーバー数や性能を自動的に増減(スケール)させる仕組み。
オーバークロック
おーばーくろっく
低頻度
CPUなどの電子部品を、メーカーが保証している定格以上の速度(クロック周波数)で動作させること。
オーバーフロー
おーばーふろー
最頻出🟠
数値計算の結果が、あらかじめ用意されたデータ型の表現可能な範囲を超えてしまい、正しい値が保持できなくなる現象。桁あふれ。
オーバーヘッド
おーばーへっど
高頻出
システムやネットワークにおいて、本来の処理とは別に付随的に必要となる余分な負荷や処理時間。
OpenID Connect
おーぷんあいでぃー・こねくと
高頻出
あるサービスへのログイン情報を利用して、別のサービスにも簡単にログインできるようにする「ID連携」の標準規格。
回帰
かいき
最頻出
過去のデータから変数間の関係を数式(モデル)で表し、未知の「連続的な数値」を予測する機械学習の手法。[[TEC_826]]。
回帰テスト
かいきてすと
高頻出🟠
プログラムの修正により、正常だった他の部分に悪影響が出ていないか確認するテスト。
回帰分析
かいきぶんせき
最頻出🟠
ある変数(結果)が、他の変数(原因)とどのような関係にあるかを数式で表し、予測する統計手法。
改ざん
かいざん
最頻出🔴
データやプログラムの内容を、正当な権限のない者が書き換えたり消去したりすること。
解釈性スコア(インタープリタビリティ・スコア)
かいしゃくせいすこあ
中頻度
AIが出力した判断根拠の説明が、人間にとってどれだけ理解しやすく、実用的であるかを定量的に評価する指標。
回線交換方式
かいせんこうかんほうしき
高頻出
通信を開始する際、送り手と受け手の間に一本の専用経路を確立し、終了までその経路を占有する通信方式。
回線事業者
かいせんじぎょうしゃ
出題なし🟠
光ファイバーや電話回線などの物理的な通信回線を設置・提供するサービス事業者。
階層
かいそう
最頻出
物事を、上位・下位や全体・部分といった論理的な積み重ねの構造で捉えること。レイヤー。
階層化
かいそうか
最頻出
複雑なシステムを、役割や機能の異なる複数の層(レイヤー)に分けて構成すること。[[TEC_812]]の一手法。
階層型データベース
かいそうがたでーたべーす
中頻度
データを「親」と「子」の1対多の関係でつなぎ、ツリー構造(木構造)(ツリー構造)で管理する[[TEC_1140]]方式。
階層型ファイルシステム
かいそうがたふぁいるしすてむ
最頻出
ディレクトリ(フォルダ)の中にさらにディレクトリを作成し、データを「木構造(ツリー)」で管理するファイルシステム。
階層構造
かいそうこうぞう
最頻出
要素を上位から下位へピラミッド状に並べた論理的構造。木(ツリー)構造の一種。
開発工程(要件定義・外部設計・内部設計)
かいはつこうてい(ようけんていぎ・がいぶせっけい・ないぶせっけい)
高頻出
システム開発を段階的に進めるための、上流から下流にかけての各設計フェーズ。
カウンターファクチュアル評価(反事実的公平性)
かうんたーふぁくちゃあるひょうか / はんじじつてきこうへいせい
中頻度
AIの判定において、「もし特定の属性(性別や人種など)だけが異なっていたら、結果はどう変わったか」を[[TEC_341]]して[[TEC_709]]を検証する手
顔認証
かおにんしょう
出題なし🟠
目、鼻、口の位置や顔の輪郭などの特徴をカメラで読み取り、本人を確認する技術。
過学習
かがくしゅう
高頻出
機械学習モデルが学習データに過剰に適合し、未知のデータに対して正しく予測できなくなる現象。
鍵配送問題
かぎはいそうもんだい
最頻出
[[TEC_718]]において、[[TEC_831]]に使う「鍵」を相手にどうやって安全に届けるか、というジレンマやリスクのこと。
可逆圧縮 / 非可逆圧縮
かぎゃくあっしゅく / ひかぎゃくあっしゅく
最頻出
データを復元した際に、元の状態と完全に一致するか(可逆)、一部の情報を切り捨てて圧縮率を高めるか(非可逆)の違い。
可逆圧縮
かぎゃくいっしゅく
最頻出🟠
データを全く損なうことなく、圧縮後のデータを展開(解凍)した際に元の状態を 100% 再現できる方式。ロスレス圧縮。
拡散モデル
かくさんもでる
高頻出
画像データにノイズを加えていく過程を学習し、逆にノイズから元の画像を復元する(生成する)手法。画像生成AIの主流技術。
確信度マップ(信頼度マップ)
かくしんどまっぷ
中頻度
AIが画像認識などを行った際、各領域やピクセルに対して「どの程度の確信を持って判定したか」を色の濃淡などで可視化した図。
拡張現実
かくちょうげんじつ
出題なし🟠
現実の風景の上に、コンピュータで作ったデジタル情報を重ね合わせて表示する技術。
拡張性
かくちょうせい
最頻出
利用者数やデータ量の増大に合わせて、システムの規模や性能を柔軟に変更・拡大できる能力。拡張性。
確率と統計の基礎(平均・分散・標準偏差)
かくりつととうけいのきそ(へいきん・ぶんさん・ひょうじゅんへんさ)
高頻出
データの集まりから特徴や傾向を数値で捉え、将来の予測や判断を行う手法。
仮説検定
かせつけんてい
高頻出🟠
ある仮説が正しいかどうかを、統計学的に判断する手法。
仮想化
かそうか
最頻出
ソフトウェアを用いて、1台の物理的なコンピュータ上で複数の仮想的なコンピュータを動作させる技術。
仮想記憶
かそうきおく
最頻出
実際のメインメモリ(主記憶)よりも大きな容量を、[[TEC_1143]]などの補助記憶装置を利用して擬似的に作り出す技術。
仮想現実
かそうげんじつ
出題なし🟠
コンピュータによって作られた仮想の世界を、あたかも現実であるかのように体験させる技術。
仮想マシン
かそうましん
高頻出🟠
ソフトウェアによって、物理的なコンピュータの中に構築された仮想的なコンピュータ。
加速度センサー
かそくどせんさー
出題なし🟠
物体の速度の変化(加速度)や傾き、振動を検知するセンサー。
活性化関数
かっせいかかんすう
中頻度
[[TEC_457]]で、入力の重み付け和に非線形変換を加える関数。
カナリアリリース
かなりありりーす
高頻出
新バージョンのソフトウェアを、まずは全ユーザーの数%といった「ごく一部」にのみ公開し、問題がないことを確認してから全体に展開する手法。
カプセル化
かぷせるか
最頻出
データ(属性)とその操作(メソッド)を一つのまとまりとして扱い、外部から直接見えないように隠蔽すること。[[TEC_276]]の基本原則。
カプセル化・継承・ポリモーフィズム
かぷせるか・けいしょう・ぽりもーふぃずむ
最頻出
[[TEC_276]]を支える3つの主要な概念。データの隠蔽、機能の引き継ぎ、多様な振る舞いを指す。
加法混色
かほうこんしょく
出題なし🟠
光の三原色(赤・緑・青)を混ぜて色を作る方式。混ぜるほど明るくなり、白に近づく。
可用性管理
かようせいかんり
最頻出🟠
ITサービスが必要な時にいつでも利用できるよう、その能力を維持・改善するプロセス。
カレント
かれんと
中頻度
現在選択されている、あるいは作業の対象となっている場所や項目のこと。
カレントディレクトリ
かれんとでぃれくとり
最頻出🟠
コンピュータの操作において、ユーザーがいま現在作業を行っている階層(フォルダ)。[[TEC_686]]。
感圧式
かんあつしき
中頻度
画面やセンサーを押す圧力(力)を検出して入力を認識する方式。[[TEC_1120]]の一種。
関係代数の『結合』の計算(等結合と自然結合)
かんけいだいすうのけつごう(とうけつごう と しぜんけつごう)
高頻出
2つの表を共通の項目で繋ぐ操作において、共通列を二重に残す(等結合)か、一つにまとめる(自然結合)かの違いと結果の計算。
関係代数の『除算(割り算)』演算
かんけいだいすうのじょざん(わりざん)
中頻度
2つの表(R, S)において、Sのすべての属性値と一致する組み合わせを持つRの行を抽出する演算。集合論における『すべての(ALL)』に対応する。
関係データベース(RDB)
かんけいでーたべーす
高頻出
データを「表(テーブル)」の形式で管理し、複数の表を関連付けて扱うデータベースモデル。
監視カメラ
かんしかめら
出題なし🟠
防犯や管理のために、特定の場所を録画・モニター監視するカメラシステム。
感情分析
かんじょうぶんせき
最頻出
文章や音声から、話し手の「喜び」「怒り」「悲しみ」などの感情や、肯定・否定の態度をAIが判別する技術。センチメント分析。
関数型
かんすうがた
中頻度
計算を数学的な関数の評価として捉え、状態の変更を避けるプログラミングパラダイム。
関数従属
かんすうじゅうぞく
高頻出
ある項目(A)の値が決まると、別の項目(B)の値が自動的にただ一つに決まる関係のこと。
関数(サブルーチン)
かんすう(さぶるーちん)
高頻出🟠
特定の処理をひとまとめにした「部品」。入力(引数)を受け取り、結果(戻り値)を返す。
完全性
かんぜんせい
最頻出🟡
情報が正確で、改ざんや破壊が行われていない「正しい」状態であること。情報の三要素(CIA)の一つ。
カーネル
かーねる
最頻出
オペレーティングシステム(OS)の核となる部分。ハードウェアとソフトウェアの橋渡しを担う最も基本的なプログラム。
外部キー
がいぶきー
最頻出🟠
リレーショナルデータベースにおいて、他のテーブルの主キーを参照するために、自テーブル内に設けられた項目。
外部結合
がいぶけつごう
最頻出
複数の表を結合する際、一致するデータがない場合でも、指定した側の表のデータをすべて残す操作。
外部ソートと安定性
がいぶそーと と あんていせい
高頻出
メモリに入りきらない巨大なデータを外部記憶装置を使って並べ替える手法(外部ソート)と、同値のデータの前後関係を維持する性質(安定性)。
外部割り込み
がいぶわりこみ
高頻出
CPU以外の外部要因(周辺機器やタイマーなど)によって発生する割り込み。
学習曲線(機械学習)
がくしゅうきょくせん
高頻出
学習データの数や学習回数(エポック)の増加に伴い、AIモデルの誤差や精度がどのように変化するかをグラフ化したもの。
画像の品質
がぞうのひんしつ
出題なし🟠
解像度、色深度、圧縮率などによって決まる、デジタル画像の鮮明さや再現性。
ガントチャートとアローダイアグラム
がんとちゃーと と あろーだいあぐらむ
高頻出
スケジュールの進捗を可視化する「ガントチャート」と、作業の順序関係を示す「アローダイアグラム」。
記憶階層
きおくかいそう
最頻出
コンピュータ内の記憶装置を、アクセス速度、容量、価格のバランスによって[[TEC_985]]したもの。
機械学習(マシンラーニング)
きかいがくしゅう
高頻出
大量のデータを学習し、コンピュータが自らルールやパターンを見つけ出す技術。
機械翻訳
きかーほんやく
最頻出
コンピュータを用いて、ある自然言語を別の自然言語に自動的に翻訳すること。
木構造の探索(幅優先・深優先)
きこうぞうのたんさく(はばゆうせん・ふかゆうせん)
最頻出
ツリー構造(木構造)の全ノードを訪問するための2つの主要な手法。横方向に進む幅優先探索と、縦方向に突き進む深優先探索。
基数
きすう
高頻出
数体系において、桁上がり(位取り)の基準となる数字。
基数変換
きすうへんかん
最頻出
数値を異なる基数(10進数、2進数、16進数など)の表現に書き換えること。
期待値
きたいち
最頻出
不確実な試行を何度も繰り返したときに、得られる値の平均的な見込み。確率で重み付けした平均値。
基地局
きちきょく
出題なし🟠
モバイル端末と無線で通信を行い、電話網やインターネットに繋ぐための地上設備。
帰納推論
きのうすいろん
出題なし🟠
多くの具体的な事例から、共通する一般的な法則やパターンを見つけ出す思考方法。
揮発性
きはつせい
最頻出🟠
電源を切ると、保存されているデータが失われてしまうという性質。
基盤モデル
きばんもでる
高頻出
膨大なデータで学習され、多様な用途に活用可能な汎用性の高いAIモデル。
基本交換法(バブルソート)
きほんこうかんほう(ばぶるそーと)
最頻出
隣り合うデータの大小を比較し、順序が逆なら入れ替えることを繰り返して並べ替える手法。
基本ソフトウェア(OS)と応用ソフトウェア
きほんそふとうぇあ(おーえす)とおうようそふとうぇあ
高頻出
ハードウェアを管理する「OS」と、特定の目的で使う「アプリ」の分類。
機密性
きみつせい
最頻出🟡
許可された人だけが情報にアクセスでき、許可されていない人には漏洩しないようにすること。情報の三要素(CIA)の一つ。
CASL
きゃする
低頻度
情報処理技術者試験で使用される、仮想のコンピュータ向けのアセンブラ言語です。
キャッシュポイズニング
きゃっしゅぽいずにんぐ
高頻出🟠
DNSサーバに偽の情報を覚え込ませ、利用者を偽サイトへ誘導する攻撃です。
キャッシュメモリ
きゃっしゅめもり
最頻出🟠
CPUと主記憶装置(メモリ)の間に置き、速度差を埋めるための超高速なメモリ。
キャパシティ管理
きゃぱしてぃかんり
最頻出
ITサービスの処理能力(キャパシティ)を、ビジネスの需要に合わせて最適に維持・管理するプロセス。
キャパシティプランニング
きゃぱしてぃぷらんにんぐ
最頻出
将来予想される負荷や需要に合わせて、システムのリソース(CPU、メモリ、回線など)を計画的に[[TEC_834]]すること。
キャリア
きゃりあ
中頻度🟠
自社で通信回線(インフラ)を持ち、通信サービスを提供する事業者のことです。
キャリブレーション(AIの確率較正)
きゃりぶれーしょん
中頻度
AIが算出した「予測確率(自信の度合い)」が、実際の「正解率(事実)」とどの程度一致しているかを調整すること。
キュー
きゅー
最頻出🟠
先に入れたデータを先に取り出す「先入れ先出し(FIFO)」方式のデータ構造。
QCDS
きゅーしーでぃーえす
最頻出
[[MNG_099]]における評価指標である、品質(Q) ・コスト(C) ・納期(D)に、[[STR_392]]や安全性を加えたもの。
脅威
きょうい
最頻出🟡
[[STR_489]]に対して、情報の漏洩、破壊、改ざんなどの悪影響を及ぼす直接的な要因。
境界値分析
きょうかいちぶんせき
最頻出
プログラムの不具合が起きやすい「条件の境目」の値を重点的にテストする手法。
強化学習
きょうかがくしゅう
中頻度
試行錯誤を通じて、報酬を最大化するための最適な行動を学習する手法。
教師あり学習
きょうしありがくしゅう
最頻出
正解(ラベル)付きのデータを与えて、AIに予測や分類のルールを学習させる手法。
教師なし学習
きょうしなしがくしゅう
最頻出
正解(ラベル)を与えずに、AI自身がデータの中から共通のパターンや構造を見つけ出す機械学習の手法。
共通鍵
きょうつうかぎ
最頻出
データの[[TEC_831]]と復号に「全く同じ鍵」を用いる方式、およびその鍵のこと。
共通鍵暗号と公開鍵暗号
きょうつうかぎあんごうとこうかいかぎあんごう
高頻出
データを[[TEC_831]]する際の、鍵の管理方法による2つの主要な方式。
共通鍵暗号の鍵長と強度
きょうつうかぎあんごうのかぎちょうときょうど
高頻出
[[TEC_831]]に用いる鍵のビット数(長さ)と、それを解読するために必要な[[TEC_930]]の関係。
共通鍵暗号方式
きょうつうかぎあんごうほうしき
最頻出🟠
[[TEC_831]]と復号に同一の鍵を使用する暗号方式。対称暗号方式。
共有ロック
きょうゆうろっく
最頻出
[[TEC_1140]]のデータを「読み込む」際にかけられるロック。他の人も同時に読み込むことはできるが、書き換え(更新)は禁止される状態。
キーストローク
きーすとろーく
中頻度
キーボードのキーを押す操作や、その「押し方」の癖のことです。
キーロガー
きーろがー
高頻出🟠
キーボードの入力をすべて記録し、パスワードなどを盗み出す悪意のあるプログラムや装置です。
GHz
ぎがへるつ
最頻出
周波数の単位で、1秒間に10億回の振動やサイクルがあることを表す。主にCPUの動作速度(クロック周波数)に用いられる。
擬似言語
ぎじげんご
最頻出
[[TEC_250]]を人間が理解しやすい自然言語に近い形式で記述するための記法。
偽装(インパーソネーション / なりすまし)
ぎそう / いんぱーそねーしょん
最頻出
サイバー攻撃者が、盗んだ認証情報やセッショントークンを用いて、正規の利用者やシステムになりすまして操作を行う行為。
偽発見率 (FDR)
ぎはっけんりつ
中頻度
AIや検査において『陽性(当たり)』と判定されたもののうち、実際には『陰性(外れ)』だった割合。
GIF
ぎふ
中頻度🟠
256色以下の画像を圧縮して保存する静止画形式です。アニメーションも可能です。
行列
ぎょうれつ
出題なし🟠
数値や記号を縦(列)と横(行)の格子状に並べた数学的な対象。
クイックソート
くいっくそーと
高頻出
基準値(ピボット)を選び、それより小さいグループと大きいグループに分ける作業を繰り返す、高速な並べ替え[[TEC_250]]。
クエリ
くえり
最頻出
[[TEC_1140]]に対して、「データの抽出」や「更新」などの処理を要求するための命令文。問い合わせ。
Cookie(クッキー)
くっきー
最頻出🟠
Webサイトを訪問した際に、サーバ側から送られ、ブラウザ(利用者側)に一時的に保存される情報。
Cookieとキャッシュ
くっきーときゃっしゅ
高頻出
Webサイトの訪問情報を保存する「Cookie」と、表示速度を上げる「キャッシュ」。
Kubernetes(クバネティス)
くばねてぃす
中頻度
大量のDockerコンテナの配備、運用、スケーリングを自動化するための管理ツール(オーケストレーター)。
クライアントサーバシステム
くらいあんとさーばしすてむ
最頻出🟠
サービスを要求する「クライアント」と、要求に応えて処理を行う「サーバ」に役割を分担させたネットワーク構成方式。
クライアント証明書
くらいあんとしょうめいしょ
出題なし🟠
利用者の端末にインストールし、許可された端末からのアクセスであることを証明する電子証明書。
位取り記数法
くらいどりきすうほう
高頻出
同じ数字でも、書かれる場所(位)によって、その値の大きさを変えて表現する方法。
クラウドセキュリティ
くらうどせきゅりてぃ
高頻出
[[STR_184]]を安全に利用・運用するための技術やルールの総称です。
クラスタ
くらすた
高頻出🟠
複数のコンピュータを繋ぎ、一台の高性能・高信頼なシステムとして見せる技術です。
クラスタリング
くらすたりんぐ
最頻出
[[TEC_825]]の一種。大量のデータの中から似た性質を持つもの同士をまとめ、グループ(クラスタ)に分ける手法。
クラッキング
くらっきんぐ
高頻出🟠
悪意を持って他人のコンピュータに侵入したり、データを破壊・盗用したりする行為です。
クリアデスク
くりあですく
高頻出🟠
離席時に、机の上に機密書類や記録媒体を置かないようにするルールです。
クリックジャッキング
くりっくじゃっきんぐ
出題なし🟠
透明なページを重ね、ユーザーが意図した場所とは別のボタンをクリックさせる攻撃。
クリプトジャッキング
くりぷとじゃっきんぐ
出題なし🟠
他人のPCのCPUなどを無断で使い、暗号資産のマイニング(採掘)を行わせる攻撃。
クレデンシャル・アクセス
くれでんしゃる・あくせす
最頻出
サイバー攻撃において、ユーザー名、パスワード、認証トークンなどの「資格情報(クレデンシャル)」を盗み出し、システムへのアクセス権を奪う行為。
クロスサイトスクリプティング(XSS)
くろすさいとすくりぷてぃんぐ
最頻出🟠
ウェブページに悪意のある[[TEC_1209]]を[[TEC_762]]、閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃。
クロスサイトスクリプティング対策
くろすさいとすくりぷてぃんぐたいさく
出題なし🟠
Webサイトの脆弱性を悪用したスクリプトの実行を防ぐための、サニタイジング等の防御策。
クロスサイトリクエストフォージェリ
くろすさいとりくえすとふぉーじぇり
出題なし🟠
ログイン中のユーザーのブラウザを操り、意図しない設定変更や購入などを強制させる攻撃。
クロック
くろっく
中頻度
コンピュータ内部の各回路の間で動作のタイミングを合わせるための信号。
クロック周波数
くろっくしゅうはすう
最頻出🟠
CPUなどの回路が動作するタイミングを測る信号の速さ。単位はヘルツ(Hz)。
クロック速度
くろっくそくど
最頻出
CPUが1秒間に何回の動作を行うかを示す周期の速さ。[[TEC_303]]。
クローラ
くろーら
中頻度
Web上の情報を自動的に巡回して収集するプログラムのことです。
訓練データ
くんれんでーた
中頻度
機械学習モデルの学習に使用するデータセット。モデルのパラメータを調整するために使う。
GNU一般公衆利用許諾書
ぐぬー・いっぱんこうしゅうりようきょだくしょ
最頻出
「自由なソフトウェア」を保護するための[[STR_749]]。派生物にも同じライセンスを継承させる「コピーレフト」が最大の特徴。
グラウンディング(接地)
ぐらうんでぃんぐ
最頻出
AI(LLM)の生成結果を、現実世界の事実や外部の信頼できるデータソースに紐付けること。[[TEC_474]](嘘)を防ぐための手法。
グラフィックス
ぐらふぃっくす
中頻度🟠
コンピュータを使って描かれた画像や図形、映像全般のことです。
グリッドコンピューティング
ぐりっどこんぴゅーてぃんぐ
中頻度
ネットワーク経由で複数のコンピュータを繋ぎ、一つの巨大な仮想コンピュータとして使う方式。
グリーンIT
ぐりーんあいてぃー
最頻出
IT機器自体の省エネを推進すること、およびITを活用して社会全体の環境負荷を低減させることの総称。
グループウェア
ぐるーぷうえあ
高頻出
組織内の情報共有やコミュニケーションを円滑にするためのソフトウェアの総称。
GROUP BY
ぐるーぷばい
最頻出
特定の列を基準として、同じ値を持つレコードをグループ化するためのSQL句。
計算量
けいさんりょう
高頻出
ある[[TEC_250]]を実行するのに必要な「手間」の大きさを示す指標。時間とメモリの2つの側面がある。
継続的インテグレーション
けいぞくてきいんてぐれーしょん
高頻出🟠
開発者が作成したコードを頻繁に共有[[TEC_621]]に統合し、自動的にビルドやテストを行う手法。
形態素解析
けいたいそかいせき
高頻出
[[TEC_139]]において、文章を意味を持つ最小単位(形態素)に分割し、品詞などを判別する作業。
形態素解析とN-gram(全文検索手法の比較)
けいたいそかいせき と えぬぐらむ
高頻出
テキストから単語を切り出し、転置[[TEC_263]]を作成するための二大手法。
桁落ち
けたおち
高頻出
値の非常に近い2つの数の引き算により、有効数字が大きく減ってしまう現象。
決定木の複雑性と深さ(ツリーの深さ)
けっていきのふくざつせいとふかさ
高頻出
[[TEC_863]][[TEC_250]]における「質問の回数(深さ)」や「分岐の数」のこと。モデルの表現力と[[TEC_967]]の[[MNG_236]]を
決定境界の図示
けっていきょうかいのずし
中頻度
AI(分類モデル)がデータをどの境界線で区切って判定しているかをグラフ上に可視化したもの。
決定木
けっていぎ
最頻出
データを[[TEC_841]]の繰り返しによって分類したり予測したりする、樹形図(ツリー)状の機械学習モデル。
結合
けつごう
最頻出🟡
複数の表(テーブル)に共通する項目をキーとして、それらを繋ぎ合わせて一つの大きな表にする操作。
検疫ネットワーク
けんえきねっとわーく
最頻出🟠
社内ネットワークに接続しようとする端末を、一旦隔離して安全性をチェックする仕組み。
検証データ
けんしょうでーた
中頻度
モデルの学習中に[[TEC_463]]の調整や[[TEC_967]]の検出に使用するデータ。
堅牢性
けんろうせい
高頻出
想定外の入力や環境の変化、一部の故障が発生しても、システムが誤動作したり停止したりせずに耐えうる「頑丈さ」。
減法混色
げんほうこんしょく
出題なし🟠
色の三原色(シアン・マゼンタ・イエロー)を混ぜて色を作る方式。混ぜるほど暗くなる。
ゲートウェイ
げーとうぇい
高頻出
異なるプロトコル(通信規格)を用いるネットワーク同士を接続・中継する装置やソフトウェア。
コア
こあ
最頻出
CPUの中核をなす演算処理回路。プロセッサの「脳」に相当する部分。
公開鍵
こうかいかぎ
最頻出
[[TEC_713]]において、広く一般に公開して使用される暗号鍵。データの[[TEC_831]]や、デジタル署名の検証に用いられる。
公開鍵暗号の安全性(素因数分解)
こうかいかぎあんごうのあんぜんせい(そいんすうぶんかい)
最頻出
巨大な数を素因数分解することの数学的な困難さを安全性の根拠とした公開鍵暗号(RSA等)の仕組み。
公開鍵暗号方式
こうかいかぎあんごうほうしき
最頻出🔴
対になる「公開鍵」と「秘密鍵」を用い、[[TEC_831]]と復号で異なる鍵を使用する暗号方式。非対称暗号方式。
光学センサー
こうがくせんさー
出題なし🟠
光の反射、遮断、強弱を検知して、対象物の有無や位置、移動を読み取る装置。
攻撃ステップモデル
こうげきすてっぷもでる
中頻度
サイバー攻撃者が目的を達成するまでの一連の行動(偵察、侵入、実行など)を、段階的にモデル化したもの。
攻撃の準備
こうげきのじゅんび
出題なし🟠
本格的なサイバー攻撃を行う前に、標的の脆弱性やOSの種類などを調査する偵察行為。
交互作用
こうごさよう
中頻度
2つ以上の独立した要因(変数)が重なり合ったときに、それぞれの単独の効果の合計とは異なる相乗効果(または相殺効果)が現れること。
虹彩認証
こうさいにんしょう
出題なし🟠
瞳(ひとみ)の周りにある、複雑な模様(虹彩)を読み取って本人確認を行う技術。
交差検証(クロスバリデーション)
こうさけんしょう / くろすばりでーしょん
最頻出
データを複数のグループに分け、学習用とテスト用を交代させながら複数回の評価を行う手法。データの偏りによる評価のブレを最小限に抑えることができる。
構造化シナリオ法
こうぞうかしなりおほう
出題なし🟠
ユーザーの行動を「価値」「活動」「操作」の3階層で記述し、UXを設計する手法。
勾配降下法
こうばいこうかほう
中頻度
機械学習において、予測の「誤差」が最小となるようなパラメータを、段階的に更新して見つけ出す最適化手法。
勾配消失問題(AIの学習課題)
こうばいしょうしつもんだい
高頻出
[[TEC_457]]の層が深くなるにつれ、学習のための「エラー情報(勾配)」が途中で小さくなり、入力層に近い層の重みが更新されなくなる現象。
公平性
こうへいせい
高頻出
AIの判断において、人種、性別、年齢などの属性によって不当な差別や偏りが生じていないこと。
公平性指標(AI公平性メトリクス)
こうへいせいしひょう
高頻出
AIの予測結果に、人種、性別、年齢などの特定の属性に対する「不当な偏り(偏見)」がないかを数値で測定するための指標。
故障率
こしょうりつ
出題なし🟠
単位時間あたりに装置が故障する割合。システムの信頼性を測る指標の一つ。
個人レベルの公平性
こじんれべるのこうへいせい / きんせつせいにもとづくこうへいせい
低頻度
AIの判断において、「似た属性を持つ個人は、似たように扱われるべきである」という[[TEC_709]]の考え方。
固定小数点
こていしょうすうてん
高頻出
小数点の位置を固定して数値を表現する方式。整数部と小数部のビット数が決まっている。
コネクション型プロトコル
こねくしょんがたぷろとこる
最頻出
データを送信する前に相手との通信路(コネクション)を確立し、確実に届いたかを確認しながら通信を行う方式。[[TEC_198]]が代表例。
呼量(アーラン)とトラフィック理論
こりょう(あーらん)
最頻出
通信回線や設備の混雑状況を表す単位。1単位(1アーラン)は、1本の回線が1時間(3,600秒)占有されている状態を指す。
コレクション(情報の収集)
これくしょん / じょうほうのしゅうしゅう
高頻出
サイバー攻撃において、侵入先のシステム内から攻撃者の目的に適したデータ(機密文書、メール、DBの内容等)を特定し、一箇所に集約する行為。
コンテキスト圧縮
こんてきすとあっしゅく
中頻度
LLM(大規模言語モデル)に一度に入力できる[[TEC_1015]](コンテキスト窓)の制限を回避するため、情報の重要な意味を保ったままデータ量を削減する技術。
コンテキストスイッチ
こんてきすとすいっち
中頻度🟠
CPUが実行する処理(プロセスやスレッド)を切り替える際に、現在の状態を保存し、次の状態を読み込む作業。
コンテナ
こんてな
高頻出
アプリとその動作環境をひとまとめにして、どこでも同じように動かせる仮想化技術。
コンテナオーケストレーション(Kubernetes)
こんてなおーけすとれーしょん(くーばねてぃす)
最頻出
多数のコンテナの配備、スケーリング、管理を自動化する仕組み。
混同行列
こんどうぎょうれつ
高頻出
AIの分類モデルの性能を評価するために、予測結果と実際の正解を「真/偽」および「陽性/陰性」で整理した表。
混同行列の正規化
こんどうぎょうれつのせいきか
中頻度
AIの評価において、[[TEC_868]]の各セルの値をクラスごとのデータ数で割り、割合(0〜1)で表示すること。
コンパイラ
こんぱいら
最頻出
人間が書いたプログラムコード(ソースコード)を、コンピュータが理解できる形式(機械語)に「一括して」変換するソフトウェア。
コンピュータウイルス
こんぴゅーたういるす
最頻出🟠
第三者のプログラムやデータに寄生して自己増殖し、データの破壊や不審な動作を引き起こす、悪意のあるプログラムの一種。
コンピュータシステム
こんぴゅーたしすてむ
中頻度
ハード、ソフト、ネットワークが有機的に結合し、特定の目的を果たす仕組み全体。
コンピュータの5大装置
こんぴゅーたのごだいそうち
高頻出
コンピュータを構成する5つの基本的な役割(制御・演算・記憶・入力・出力)。
コンピュータフォレンジック
こんぴゅーたふぉれんじっく
最頻出
不正アクセスや[[TEC_809]]などの[[MNG_198]]発生時に、コンピュータ内のデータを収集・分析し、法的な証拠を保全・調査すること。
コンピュータ不正アクセス届出制度
こんぴゅーたふせいあくせすとどけでせいど
出題なし🟠
不正アクセス被害を受けた際に、被害拡大防止のためにIPAへ報告する制度。
コンポーネント
こんぽーねんと
高頻出🟡
システムやソフトウェアを構成する、特定の機能を持った独立した部品。構成要素。
コーディング
こーでぃんぐ
中頻度🟠
プログラミング言語を用いて、コンピュータが実行可能なソースコードを記述する作業。
コード設計
こーどせっけい
出題なし🟠
対象を効率的に管理・識別するため、数字や文字で符号化(コード化)するルール。
コールドスタンバイ
こーるどすたんばい
最頻出🟠
予備のシステムを用意しているが、普段は電源を切った状態で待機させておく方式。異常時に起動して切り替える。
コールドスタート
こーるどすたーと
中頻度
[[MNG_021_a]](サーバーレス)において、しばらく使われていなかった関数が呼び出された際、環境の起動に時間がかかり、最初の応答が遅れる現象。
コールバック
こーるばっく
出題なし🟠
外部からの接続に対し、一旦切断してからシステム側が特定の番号へかけ直して本人確認を行う手法。
誤差逆伝播法(バックプロパゲーション)
ごさぎゃくでんぱほう
高頻出
[[TEC_457]]において、出力結果の「間違い(誤差)」を後ろ(出力層)から前(入力層)へと伝え、各層の重みを効率的に更新する学習[[TEC_250]]。
ゴールデンチケット(Kerberos偽造)
ごーるでんちけっと
最頻出
Windowsの認証[[TEC_558]](Kerberos)において、攻撃者が偽造した「無制限のアクセス権を持つチケット(TGT)」のこと。ドメイン支配の象徴
再帰
さいき
高頻出
ある関数や手続きの中で、自分自身を呼び出すこと。リカージョン。
再帰呼び出し
さいきよびだし
高頻出
プログラムの中で、ある関数(手続き)が自分自身を呼び出すこと。リカージョン。
再現率
さいげんりつ
高頻出
AIや検索システムにおいて、実際に正解であるデータのうち、どれだけ漏れなく正解と判定できたかを表す指標。
最小権限の原則
さいしょうけんげんのげんそく
最頻出
ユーザーやシステムに対し、その業務を遂行するために必要最低限の権限のみを付与するというセキュリティの基本原則。
最適化
さいてきか
最頻出🔴
ある特定の目的に対して、[[MNG_129]]の中で最も優れた結果(最大値や最小値)を導き出すこと。
サイドカーパターン
さいどかーぱたーん
中頻度
メインのアプリケーションとは別のコンテナを「横付け」し、通信やログ出力などの共通機能を補助させる設計パターン。
サイドチャネル攻撃
さいどちゃねるこうげき
高頻出
暗号処理を行っている物理デバイスから発生する「消費電力」「電磁波」「処理時間」などの物理的な情報を外部から測定・解析して、暗号鍵などの機密情報を盗み出す攻撃手法
サイバー
さいばー
高頻出🟠
コンピュータやネットワークで作られる仮想的な空間に関連することを指す接頭辞。
サイバー攻撃(マルウェア・フィッシング等)
さいばーこうげき
高頻出🟠
コンピュータやネットワークを標的とした、悪意のある攻撃の総称。
サイバーセキュリティ
さいばーせきゅりてぃ
最頻出🟠
[[TEC_1160]]やネットワークを、サイバー攻撃や不正アクセスから守るための対策全般。
サイバーレスキュー隊
さいばーれすきゅーたい
出題なし🟠
標的型攻撃を受けた組織に対し、IPAが支援を行う専門チーム。正式名称はJ-CRAT。
サイバー・キルチェーン
さいばー・きるちぇーん
高頻出
サイバー攻撃のプロセスを、偵察から目的の遂行までの一連の連鎖(チェーン)としてモデル化したもの。
裁量労働制
さいりょうろうどうせい
高頻出🟠
仕事の進め方や時間配分を労働者の裁量に任せ、あらかじめ決めた時間(みなし時間)を働いたものとみなす制度。
作業ディレクトリ
さぎょうでぃれくとり
最頻出
コンピュータの操作において、ユーザやプログラムが現在作業を行っている「場所(フォルダ)」のこと。[[TEC_286]]。
SAST (静的アプリケーションセキュリティテスト)
さすと / せいてきあぷりけーしょんせきゅりてぃてすと
高頻出
プログラムを実行せずに、[[TEC_391]]を解析して[[TEC_910]]を検出する手法。ホワイトボックス・テストの一種。
サニタイジング
さにたいじんぐ
高頻出
入力データ中の有害な文字を、無害な文字列に置き換える処理です。
サブシステム
さぶしすてむ
低頻度
大きなシステム全体を構成する、独立した機能を持つ個別の小規模なシステム。
サブネットマスク
さぶねっとますく
最頻出
IPアドレスを、組織を示す「ネットワーク部」と個人を示す「ホスト部」に分けるためのビット列。
サプライヤ管理
さぷらいやかんり
高頻出
外部の供給業者(サプライヤ)との関係を管理し、提供されるサービスの品質と価格を保証するプロセス。
サポートベクターマシン (SVM)
さぽーとべくたーましん
高頻出
データを2つのグループに分類する際、境界線とデータとの距離(マージン)が最大になるように線を引く機械学習の手法。
SAN
さん
高頻出
複数のサーバとストレージ(記憶装置)を接続するための、専用の高速ネットワーク。
産業財産権
さんぎょうざいさんけん
最頻出
知的財産権のうち、[[TEC_883]]、[[STR_479]]、[[STR_490]]、[[TEC_756]]の4つの総称。
算術演算
さんじゅつえんざん
最頻出
数値に対して行う、加算・減算・乗算・除算(四則演算)などの数学的な計算操作。
3Dプリンター
さんでぃーぷりんたー
出題なし🟠
3DCADなどのデジタルデータを元に、材料を積み重ねて立体物を作成する装置。
サンドボックス
さんどぼっくす
最頻出
外部から受け取った不審なプログラムを、システムから隔離された保護領域で実行して、安全に挙動を確認する仕組み。
サンプリング
さんぷりんぐ
最頻出
調査対象の全体(母集団)から、その性質を推測するために一部のデータ(標本)を抜き出すこと。標本抽出。
サンプリング / 量子化
さんぷりんぐ / りょうしか
最頻出
アナログ信号(音や映像)をデジタルデータに変換する手順。時間で区切るのが[[TEC_329]]、値で区切るのが[[TEC_330_b]]。
サンプリングバイアス
さんぷりんぐばいあす
最頻出
AIの学習データを集める際、特定の対象や傾向に偏って収集してしまい、結果としてAIが現実とは異なる歪んだ判断を下す原因となること。
サージ保護
さーじほご
高頻出
落雷などで瞬間的に発生する異常な高電圧(サージ)から、電子機器が故障するのを防ぐこと。
SaaS / PaaS / IaaS
さーす / ぱーす / あいあーす
最頻出
[[STR_184]]において、提供されるITリソースの階層に応じた3つの分類。
クラウドサービスの種類(SaaS / PaaS / IaaS)
さーす / ぱーす / あいあーす
高頻出
インターネット経由で提供されるITリソースの、提供範囲による分類。
サーバ証明書
さーばしょうめいしょ
最頻出🟠
Webサイトの運営者が本物であることを公的な第三者(認証局)が証明し、通信を[[TEC_831]](SSL/TLS)するための電子書類。
サーバーレスコンピューティング
さーばれすこんぴゅーてぃんぐ
最頻出
利用者がサーバの存在を意識(管理・運用)することなく、プログラムを実行できるクラウドの利用形態。
サービスメッシュ
さーびすめっしゅ
中頻度🟠
[[STR_343]]同士の「内部通信」を管理・可視化するためのインフラ層。サイドカーという仕組みを用いて通信を制御する。
サービスデスク
さーびですく
最頻出🟡
利用者からの問い合わせやトラブル報告をすべて受け付ける「単一の窓口(SPOC)」。
サーフェスウェブ
さーふぇすうぇぶ
中頻度
GoogleやBingなどの一般的な検索エンジンで[[TEC_263]]され、誰でもアクセスできるWebの領域。
シェアウェア
しぇあうぇあ
最頻出
一定の試用期間は無料で利用できるが、継続して利用する場合には対価(ライセンス料)を支払う必要がある配布形態。
死活監視
しかつかんし
最頻出
ネットワーク上のコンピュータやサービスが、正常に動作しているか(生きているか死んでいるか)を外部から継続的に確認すること。
識別
しきべつ
最頻出🟡
システムを利用しようとする主体(ユーザー)が誰であるか、その「自称するID」を受け付けるプロセス。
CoT(思考の連鎖)プロンプティング
しこうのれんさ / しーおーてぃー
最頻出
AI(LLM)に対して、結論だけでなく「思考のプロセス(手順)」を段階的に書き出すように促すことで、複雑な問題の回答精度を高める技法。
システム監査
しすてむかんさ
高頻出🔴
情報システムが正しく安全に運用されているかを、独立した立場で評価・報告すること。
システム停止
しすてむていし
最頻出
[[TEC_1160]]が、故障やメンテナンスなどの理由によりサービスを提供できない状態になること。
湿度センサー
しつどせんさー
出題なし🟠
空気中の水分量(湿度)を計測するセンサー。空調管理や環境モニターに利用。
シフト演算
しふとえんざん
最頻出
[[TEC_007]]のビット列を左右にずらす操作。掛け算や割り算を高速に行うために用いられる。
Shift_JIS
しふとじす
最頻出
日本語を表現するために広く普及した文字コード規格。主にWindowsや古いMac、[[TEC_995]]等で使用されてきた。
シフトJISコード
しふとじすこーど
出題なし🟠
日本語文字(漢字、かな)を表現するための文字コード規格。Windowsなどで長く主流だった。
シミュレーション
しみゅれーしょん
最頻出🟠
コンピュータ上に現実の現象をモデル化して再現し、様々な条件下での動作や結果を予測する手法。
シミュレーター
しみゅれーたー
出題なし🟠
現実の挙動を模倣する装置やソフト。安全な訓練や性能予測に使用する。
SIMカード
しむかーど
出題なし🟠
モバイル端末に挿入する、電話番号や契約者情報を記録した小型のICカード。
射影
しゃえい
最頻出🟡
リレーショナルデータベースの関係代数において、特定の「列(属性)」を抽出する操作。
集合
しゅうごう
最頻出
ある条件に合うものの集まり。数学やコンピュータサイエンスの基礎となる概念。
集合演算
しゅうごうえんざん
最頻出
複数の集合(データの集まり)を組み合わせて、新しい集合を作る操作。和、積、差、補集合など。
集合知
しゅうごうち
最頻出
多くの人々が持つ知識や経験、[[STR_748]]をネットワークを通じて集約・共有することで、個人の能力を超えた高い価値を生み出す仕組み。
集合とベン図
しゅうごうとべんず
高頻出
データの集まり(集合)の関係を、円などの図を用いて視覚的に表現したもの。
修正パッチ
しゅうせーぱっち
最頻出
ソフトウェアに発見された不具合(バグ)や[[TEC_910]]を修正するために配布される追加のプログラム。
集中処理
しゅうちゅうしょり
出題なし🟠
1台の大型コンピュータ(ホスト)に全データを集めて処理する形態。
主記憶装置(メインメモリ)
しゅきおくそうち(めいんめもり)
最頻出🔴
CPUが直接読み書きを行う、プログラムやデータを一時的に蓄える場所。
主キーと外部キー
しゅきーとがいぶきー
高頻出🟠
行を一意に特定する「主キー」と、他の表と関連付けるための「外部キー」。
主成分分析 (PCA) と寄与率
しゅせいぶんぶんせき と きよりつ
高頻出
多数の変数を持つデータを、情報の損失を最小限に抑えつつ、より少ない数の指標(主成分)に集約する多変量解析手法と、その情報の再現度を示す割合。
出力装置
しゅつりょくそうち
最頻出
コンピュータ内部の処理結果を、人間が理解できる形(文字、音、光等)で外部へ提示する装置。
証拠隠滅(アンチフォレンジック)
しょうこいんめつ / あんちふぉれんじっく
高頻出
サイバー攻撃者が、自らの侵入の痕跡(ログやファイルなど)を消去・偽装・隠蔽することで、[[TEC_316]](事後調査)を困難にする行為の総称。
証拠保全
しょうこほぜん
最頻出
サイバー攻撃や不正アクセスが発生した際、その原因究明や法的証拠として利用できるよう、データの改ざんや消滅を防いで現状を保存すること。
衝突
しょうとつ
高頻出
異なる入力データに対して、[[TEC_467]]が偶然同じ[[TEC_465]](出力)を返してしまう現象。ハッシュ衝突。
商標権
しょうひょうけん
最頻出
商品やサービスに付ける名前やロゴマークなどを保護し、ブランドの信頼を守る権利。
初期アクセス
しょきあくせす
最頻出
サイバー攻撃(MITRE ATT&CK)における最初の段階(タクティクス)。攻撃者が標的のネットワーク内へ足がかりを築くための侵入行為。
初期コスト
しょきこすと
出題なし🟠
システムの導入時にかかる一回限りの費用。ハードウェア購入費や開発費など。
所有物による認証
しょゆうぶつによるにんしょう
最頻出
本人のみが「持っているもの」を用いて行う認証方式。ICカードやスマホ、ワンタイムパスワード生成器など。
ショルダーハッキング
しょるだーはっきんぐ
高頻出
他人のパスワードや機密情報を、肩越しに画面やキーボードを覗き見して盗み取る行為。
試用版ライセンス
しようばんらいせんす
高頻出
製品版の購入を検討するために、機能や期間を限定して付与される「お試し用」の利用許諾。
シンクライアント
しんくらいあんと
高頻出🟠
端末の機能を最小限にし、処理やデータの管理をサーバ側に集中させたシステム構成。
シングルコア
しんぐるこあ
中頻度
CPU(中央演算処理装置)の中に、計算処理を行う中心的な回路(コア)が1つだけ搭載されている構造。
シングルシステム
しんぐるしすてむ
中頻度
予備の装置を持たず、最小限の構成で稼働させるシステム形態。[[TEC_725]]されていないシステム。
シングルタスク
しんぐるたすく
中頻度
OS(オペレーティングシステム)において、一度に一つのプログラムしか実行できない処理方式。
真正性
しんせいせい
最頻出
利用者、プロセス、システム、情報などが、主張通り「本物」であることを確実にすること。なりすましがない状態。
深層学習(ディープラーニング)
しんそうがくしゅう
高頻出🟡
人間の脳を模した多層[[TEC_457]]を用い、高度な学習と判断を行う技術。
侵入検知
しんにゅうけんち
最頻出🟡
ネットワークやシステムへの不正な侵入、またはその兆候を[[TEC_1154]]で発見し、管理者に通知する仕組み。[[STR_643_c]]。
信頼区間(AIの不確実性)
しんらいくかん
中頻度
AIが予測した数値(売上予測など)に対し、その数値が「どれくらいの幅(範囲)の中に収まる可能性があるか」を統計的に示したもの。
信頼性
しんらいせい
最頻出
システムやサービスが、意図された動作を「一貫して正しく」実行し、故障やエラーが発生しにくいこと。
信頼性設計(フェイルセーフ、フェイルソフト等)
しんらいせいせっけい(ふぇいるせーふ、ふぇいるそふと など)
最頻出
システム故障時に「安全性」や「継続性」を保つための設計思想の総称。
信頼できるAI
しんらいできるえーあい
高頻出
人間や社会にとって安全で、公平かつ透明性が確保された、安心して利用できるAIのあり方。
真理値表
しんりちひょう
最頻出
論理演算(AND, OR, NOT等)において、入力のすべての組み合わせと、それに対する出力の結果を一覧にした表。
CIA
しーあいえー
中頻度
情報セキュリティの3要素である「機密性」「完全性」「可用性」の頭文字。
CRL
しーあーるえる / しょうめいしょしっこうりすと
最頻出🟠
有効期限内であるにもかかわらず、何らかの理由で無効(失効)となった[[TEC_416]]のシリアル番号をまとめたリスト。
CRC
しーあーるしー / じゅんかいじょうちょうけんさ
最頻出
データを送信する際、多項式の計算(割り算)を用いた複雑な演算によって、誤りがないかを確認する手法。巡回冗長検査。
CNN
しーえぬえぬ / たたみこみにゅーらるねっとわーく
高頻出
画像認識において圧倒的な性能を発揮する、脳の視覚野の仕組みを模した[[TEC_457]]。
SIEM
しーえむ
高頻出🟠
様々な機器から集めたログを一元管理し、[[TEC_891]]によってサイバー攻撃や異常を[[TEC_1154]]で検知する仕組み。
CMS
しーえむえす
最頻出
[[TEC_088_a]]や[[TEC_088_b]]の専門知識がなくても、ウェブサイトの構築・管理・更新が簡単にできるシステム。
C言語
しーげんご
中頻度
1972年に開発された汎用[[TEC_1142]]言語。OSや組込みシステムの開発に広く使われる。
CSIRT(シーサート)
しーさーと
最頻出🟠
コンピュータセキュリティに関する事故(インシデント)が発生した際に、その対応を行う組織内の専門チーム。
Cc
しーしー / カーボンコピー
高頻出🟠
[[TEC_995]]で、主な宛先以外の人にも同じ内容を送る際に使う「参考送付先」の指定欄。
CGI
しーじーあい
中頻度
Webブラウザからの要求に応じて、Webサーバが外部プログラムを実行・連携するための仕組み。
CWPP (クラウドワークロード保護プラットフォーム)
しーだぶりゅーぴーぴー
最頻出
クラウド上で稼働する仮想サーバー(VM)、コンテナ、[[MNG_021_b]]などの「実行環境(ワークロード)」を保護するためのセキュリティツール。
C2通信(コマンド&コントロール)
しーつーつうしん / こまんどあんどこんとろーる
最頻出
サイバー攻撃において、侵入先のコンピュータに感染させた[[TEC_1146]]と、攻撃者が操る外部の「C2サーバー」との間で行われる遠隔操作のための通信。
C2PA
しーつーぴーえー
高頻出
デジタルコンテンツ(画像や動画など)の出所や編集履歴を証明するためのオープンな標準規格。
CD (CD-ROM, CD-R)
しーでぃー
出題なし🟠
レーザー光を利用して約700MBのデータを記録・再生する光学ディスクの基本規格。
CPI
しーぴーあい
高頻出
CPUが1つの命令を実行するのに必要とするクロックサイクル数の平均値。
CPRM
しーぴーあーるえむ
出題なし🟠
DVDやブルーレイに放送番組を記録する際、1回だけコピーを許可する著作権保護技術。
CPU(中央演算処理装置)
しーぴーゆー(ちゅうおうえんざんしょりそうち)
最頻出🔴
コンピュータの「心臓部」または「頭脳」であり、プログラムの命令を解釈・実行する装置。
CVSS
しーぶいいえすえす
最頻出
IT製品の[[TEC_910]]の深刻度を、0.0から10.0のスコアで客観的に評価するための共通指標。
CVE
しーぶいいー
高頻出
個別製品の[[TEC_910]]を識別するために付与される、世界共通の識別番号。
C++
しーぷらすぷらす
出題なし🟠
C言語を拡張し、オブジェクト指向などの機能を追加したプログラミング言語。実行速度が非常に速い。
JSON
じぇいそん
最頻出🟠
[[STR_009_b]]でのデータ交換における主流[[TEC_1125]]。テキストベースで記述量が少なく、[[TEC_235]]より軽量。
JPEG / MPEG
じぇいぺぐ / えむぺぐ
最頻出
静止画(JPEG)と動画(MPEG)のデジタルデータにおける国際標準の圧縮形式。
JPEG
じぇいぺぐ / えむぺぐ
最頻出🟠
写真等のフルカラー画像を[[TEC_750_b]]で効率よく圧縮する静止画規格。
MPEG
じぇいぺぐ / えむぺぐ
最頻出🟠
動画データを圧縮する規格。MPEG-4はスマホ動画等で広く利用される。
ジェイルブレイク(AI脱獄)
じぇいるぶれいく
高頻出
[[TEC_885]](LLM)に対して、開発者が設定した安全フィルターや倫理制限を巧妙な言葉(プロンプト)で回避し、不適切な出力を引き出す攻撃手法。
J-CSIP と J-CRAT
じぇい・しっぷ / じぇい・くらーと
高頻出
日本国内のサイバー攻撃対策を強化するための、情報共有・支援組織や枠組み。
J-CSIP
じぇい・しっぷ / じぇい・くらーと
高頻出🟠
重要インフラ事業者間でサイバー攻撃情報を共有する[[STR_796]]の活動。
J-CRAT
じぇい・しっぷ / じぇい・くらーと
高頻出
標的型サイバー攻撃を受けた組織を支援する[[STR_796]]の専門チーム。
ジェスチャーインタフェース
じぇすちゃーいんたふぇーす
出題なし🟠
手や指の動き、体の動作によってコンピュータを操作する仕組み。画面に触れずに操作可能。
JVN
じぇーぶいえぬ
高頻出
日本で利用されるソフトウェアの脆弱性情報や対策を公開するポータルサイトです。
磁気センサー
じきせんさー
出題なし🟠
磁場の強さや向き、変化を検知する装置。電子コンパスやドアの開閉検知に利用。
磁気ディスクのアクセス時間
じきでぃすくのあくせすじかん
最頻出
磁気ディスク(HDD)からデータを読み出すのにかかる合計時間。位置決め時間、回転待ち時間、データ転送時間の合計で算出される。
自己教師あり学習
じこきょうしありがくしゅう
最頻出
人間がラベル(正解)を付けなくても、データ自身の中から「隠された部分」を予測するようにAIが自律的に学習する手法。[[TEC_825]]と[[TEC_824]]
自己反省(セルフ・リフレクション)
じこはんせい / せるふ・りふれくしょん
中頻度
AIが一度生成した回答やコードに対し、自らその誤りや改善点を確認(推敲)し、修正してより完成度の高い出力を生成する手法。
字下げ
じさげ
出題なし🟠
行の先頭に空白(スペースやタブ)を入れ、プログラムの構造を見やすく整えること。
辞書攻撃
じしょこうげき
最頻出🟠
パスワードを解読するために、辞書に載っているような一般的な単語を次々と試す攻撃手法。
持続性(パーシスタンス)
じぞくせい / ぱーしすたんす
最頻出
サイバー攻撃者がシステムに侵入した後、再起動やパスワード変更が行われても、継続してアクセスできる状態を維持するための手法や技術。
実効アクセス時間(多段キャッシュ)
じっこうあくせすじかん
最頻出
[[TEC_289]]と主記憶を組み合わせた際に、全体として平均的にかかるデータの読み出し時間。
ジッタとQoS(Quality of Service)
じった と きゅーおーえす
高頻出
パケットの伝送遅延時間のばらつき(ジッタ)と、特定の通信の帯域を優先的に確保して通信品質を保証する技術(QoS)。
ZIP
じっぷ
出題なし🟠
複数のファイルを一つにまとめ、データサイズを小さく圧縮する代表的なファイル形式。
弱点
じゃくてん
高頻出
システムや組織において、攻撃を許したり被害を拡大させたりする可能性のある不備や欠点。[[TEC_910]]。
JavaScript
じゃばすくりぷと
最頻出🟠
ウェブブラウザ上で動作し、ページに「動き」や「対話性」を加えるための[[TEC_350]](プログラミング言語)。
16進数
じゅうろくしんすう
最頻出
0から9までの数字と、AからFまでのアルファベットを用いて、16を基数として数値を表現する方法。
10進数
じゅっしんすう
最頻出
「0から9」までの10種類の数字を使い、10ごとに位(くらい)が上がる数値の表現方法。
述語論理
じゅつごろんり
出題なし🟠
個体間の関係や性質を「述語」で表し、全称記号(∀)や存在記号(∃)を用いて分析する記号論理。
準委任契約
じゅんいにんけいやく
最頻出🟠
特定の「業務の遂行」を目的とし、善良な管理者の注意(善管注意義務)をもって作業を行う契約。
順序回路
じゅんじょかいろ
中頻度
現在の入力だけでなく、過去の状態(内部に保持されたデータ)によって出力が決まる[[TEC_951]]。
準天頂衛星
じゅんてんちょうえいせい
中頻度
日本の上空付近に長時間滞在するよう設計された、特殊な軌道を周回する人工衛星。
条件式
じょうけんしき
出題なし🟠
結果が「真(True)」か「偽(False)」のいずれかになる式。プログラムの分岐や反復の判断基準。
条件分岐
じょうけんぶんき
最頻出
設定した条件が満たされているか(真か偽か)によって、次に実行する処理を切り替える構造。
冗長化
じょうちょうか
最頻出
システム障害に備え、予備の装置や通信経路を多重に備えておくこと。
情報落ち
じょうほうおち
高頻出
絶対値の極端に異なる数の加減算で、小さい方の値が無視される現象。
情報セキュリティ
じょうほうせきゅりてぃ
最頻出🔴
情報の[[TEC_852]]、[[TEC_786]]、可用性を維持し、[[STR_489]]を様々な脅威から守ること。
情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)
じょうほうせきゅりてぃのさんようそ
高頻出
[[TEC_804]]が確保されている状態を示す3つの基本的な性質。
情報セキュリティ方針(ポリシー)
じょうほうせきゅりてぃほうしん(ぽりしー)
高頻出
組織が保護すべき[[STR_489]]と、その保護のための基本原則を定めた文書。
情報セキュリティ委員会
じょうほうせきゅりていいいんかい
出題なし🟠
組織全体の情報セキュリティ方針を決定し、対策の実施・管理を統括する合議体。
情報セキュリティ管理基準
じょうほうせきゅりていかんりきじゅん
出題なし🟠
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築・運用するための具体的な管理策の基準。
情報の冗長度と圧縮限界の計算
じょうほうのじょうちょうど と あっしゅくげんかい の けいさん
中頻度
ある情報源が持つ「無駄」の割合を数値化したもの。情報源エントロピー(平均情報量)と最大エントロピーの比率から算出される。
情報利得(決定木の計算)
じょうほうりとく
高頻出
[[TEC_863]][[TEC_250]]において、データを分割することで「不純度(データの混ざり具合)」がどれだけ減少したかを示す指標。
情報量
じょうほうりょう
高頻出
ある出来事が起きた時の驚きや珍しさを、数値で表した尺度。
情報漏洩
じょうほうろうえい
最頻出
外部に公開されるべきでない機密情報や個人情報が、何らかの原因で外部に流出してしまうこと。
静脈パターン認証
じょうみゃくぱたーんにんしょう
出題なし🟠
指や手のひらの中にある静脈の模様を読み取って本人確認を行う、生体認証の一種。
蒸留(ディスティレーション)
じょうりゅう / でぃすてぃれーしょん
中頻度
複雑で大規模なAIモデル(教師モデル)の知恵を、より単純で小規模なモデル(生徒モデル)に継承させることで、軽量かつ高精度なAIを作る手法。
自律型AI(AIエージェント)
じりつがたえーあい / えーあいえーじぇんと
最頻出
与えられた目標に対し、人間が逐次指示を出さなくても、AI自身が「何をすべきか」を計画し、ツールを使って実行し、結果を評価して最終目標を達成する仕組み。
自律型SOC(AI駆動SOC)
じりつがたそく
高頻出
AIを活用し、サイバー攻撃の「検知」から「分析」、そして通信遮断などの「対応」までを、人間の介入なしに自動で行うセキュリティ監視センター。
AI(人工知能)
じんこうちのう
高頻出🔴
コンピュータに人間のような知的な情報処理を行わせる技術の総称。
gRPC(ジーアールピーシー)
じーあーるぴーしー
中頻度
Googleが開発した、異なるサーバー上のプログラムを高速に呼び出すための[[STR_753]](RPCの一種)。
GPS
じーぴーえす
高頻出🟠
複数の人工衛星からの電波を受信し、地球上の現在位置を特定するシステム。
GPL
じーぴーえる
高頻出🟠
[[MNG_063]](OSS)において、最も代表的な[[STR_749]](利用許諾)の一つ。
GPGPU
じーぴーじーぴーゆー
出題なし🟠
画像処理用のGPUを、画像以外の汎用的な計算処理に利用する技術。
GPU(画像処理装置)
じーぴーゆー(がぞうしょりそうち)
最頻出🔴
3D[[TEC_1255]]などの膨大な計算を、CPUに代わって高速に行う画像処理専用のプロセッサ。
GUI
じーゆーあい
最頻出
画像やアイコン、マウスなどを使って、直感的に操作できるインタフェースです。
スイッチングハブ
すいっちんぐはぶ
高頻出
[[TEC_114_a]]ケーブルを複数繋ぎ、宛先の機器にだけデータを送り届ける中継装置のことです。
数値予測
すうちよそく
最頻出
過去のデータから変数間の関係を学習し、未知の「連続する数値(量)」を予測する機械学習のタスク。回帰。
スキャナ
すきゃな
最頻出🟠
写真や書類などのアナログ情報を光学的(レーザーやセンサー)に読み取り、デジタルデータに変換する[[TEC_707]]。
スキーマ
すきーま
最頻出
[[TEC_1140]]の構造やデータの定義、[[MNG_129]]などを記述した「設計図」のこと。
スクリプト
すくりぷと
高頻出
簡易的な記述で作成され、コンパイル不要で即座に実行可能なプログラムの総称。
スクリプト言語
すくりぷとげんご
高頻出
簡易的なプログラムを記述するための言語の総称。多くが[[TEC_262]]方式を採用。
スケールアウト
すけーるあうと
最頻出
サーバーの台数を増やすことで、システム全体の処理能力を向上させること。
スケールアップ
すけーるあっぷ
最頻出
個々のコンピュータのパーツ(CPUやメモリなど)を高性能なものに交換して、処理能力を高めること。
スタック
すたっく
最頻出🟠
後に入れたデータを先に取り出す「後入れ先出し(LIFO)」方式のデータ構造。
スタックとキュー
すたっく と きゅー
最頻出
データの格納と取り出しの順序に関する2つの代表的な方式。後入れ先出し(LIFO)のスタックと、先入れ先出し(FIFO)のキュー。
スタブ / ドライバ
すたぶ / どらいば
最頻出
テストにおいて、未完成の[[TEC_608]]の代わりを努める「仮」のプログラムのこと。スタブは下位、ドライバは上位の代わりを担う。
ドライバ
すたぶ / どらいば
最頻出
ボトムアップテストで使用する、上位[[TEC_608]]の代わりとなるテスト用部品。
スタブ
すたぶ / どらいば
最頻出
トップダウンテストで使用する、下位[[TEC_608]]の代わりとなるテスト用部品。
ステガナリシス(ステガノグラフィ検知)
すてがなりしす
高頻出
デジタルファイル(画像や音声)の中に、[[TEC_358]]技術を用いて秘密の情報が隠されていないかを検知・解析する技術。
ステガノグラフィ
すてがのぐらふぃ
中頻度
情報を他のデータ(画像や音声など)の中に密かに[[TEC_762]]、情報の存在自体を隠す技術。
ステミングとストップワード(検索ノイズ除去)
すてみんぐ と すとっぷわーど
高頻出
検索エンジンや[[TEC_139]]において、検索の精度を高めるために行うテキストの「前処理」技術。
ストアドプロシージャ
すとあどぷろしーじゃ
中頻度
頻繁に利用する一連のSQL操作をひとまとめにして、データベースサーバ上に保存(ストアド)したプログラム。
ストライピング
すとらいぴんぐ
最頻出
複数のディスク(HDD/SSD)にデータを分散して同時に書き込むことで、読み書きの速度を高速化する技術。[[TEC_165]] 0。
ストリーミング
すとりーみんぐ
最頻出🟠
音声や動画データをすべてダウンロードし終えるのを待たずに、受信しながら逐次再生する方式。
スパイウェア
すぱいうぇあ
最頻出
ユーザーに気づかれないようにコンピュータに侵入し、個人情報や操作履歴を収集して外部に送信する悪意のあるソフトウェア。
スパムメール
すぱむめーる
最頻出
受信者の承諾なしに一方的に送りつけられる、宣伝や詐欺目的の迷惑メールのことです。
スプリッタ
すぷりった
低頻度
[[TEC_1182]]回線において、電話の音声信号とデータ通信用の信号を分離・統合する装置です。
スプーフィング
すぷーふぃんぐ
出題なし🟠
IPアドレスや送信者情報を偽装し、正当な利用者や権限者になりすます攻撃の総称。
スプーリング
すぷーりんぐ
最頻出
高速なCPUと低速な入出力装置(プリンタ等)の速度差を埋めるため、データを一時的に磁気ディスクに蓄えて処理させる仕組み。
スマートグリッド
すまーとぐりっど
最頻出🟠
IT(情報通信技術)を活用し、電力の供給側と需要側の双方から情報をやり取りすることで、電力の需給を[[TEC_834]]する次世代送電網。
スマートスピーカー
すまーとすぴーかー
高頻出🟠
[[TEC_1139]]AIを搭載し、話しかけるだけで様々な操作や情報取得ができるスピーカー型デバイス。
スマートフォン
すまーとふぉん
中頻度
多機能で高度なコンピュータ機能を持つ、携帯型の電話端末です。
スミッシング
すみっしんぐ
高頻出🟠
SMS(ショートメッセージサービス)を利用して、偽サイトへ誘導し個人情報を盗み出す手口。
スライディングウィンドウ方式
すらいでぃんぐうぃんどうほうしき
最頻出
[[TEC_198]]などの通信において、受信側からの確認応答(ACK)を待たずに、あらかじめ合意した「ウィンドウサイズ」分だけパケットを連続して送信する仕組み
スラッシング
すらっしんぐ
最頻出
仮想メモリシステムにおいて、物理メモリの不足によりページ交換(入れ替え)が頻発し、CPUの処理効率が極端に低下する現象。
3ウェイハンドシェイク
すりーうぇいはんどしぇいく
高頻出
[[TEC_198]][[TEC_558]]において、通信を開始する前に相手との接続(コネクション)を確立するための3段階の手順。
3D
すりーでぃー
出題なし🟠
縦・横の平面に「奥行き(高さ)」を加えた三次元の空間表現やデータの総称。
3Dプリンティング
すりーでぃーぷりんてぃんぐ
高頻出
3DCADなどのデジタルデータを基に、材料を層状に積み重ねて立体物を作成する技術。
スループット
するーぷっと
最頻出
システムが単位時間あたりに処理できる「仕事量」のこと。
スループットとターンアラウンドタイム
するーぷっと と たーんあらうんどたいむ
最頻出
単位時間あたりの処理量(スループット)と、処理を依頼してから結果が全て返るまでの時間(ターンアラウンドタイム)。
スループットとレスポンスタイム
するーぷっと と れすぽんすたいむ
最頻出
システムの処理能力を評価する指標。単位時間あたりの処理量(スループット)と、反応にかかる時間(レスポンスタイム)。
スロースタートと輻輳制御
すろーすたーと と ふくそうせいぎょ
高頻出
[[TEC_198]]通信において、ネットワークの混雑(輻輳)を避けるため、送信するパケット量を段階的に増やしていく制御[[TEC_250]]。
スワッピング
すわっぴんぐ
最頻出
メモリ不足時に、実行中のプログラムを丸ごと補助記憶装置へ一時退避させること。
スーパコンピュータ
すーぱこんぴゅーた
中頻度
膨大な計算を、超高速で行うために設計された巨大なコンピュータです。
スーパースカラ
すーぱーすから
高頻出
CPU内部に複数のパイプラインを持ち、1クロックサイクルで複数の命令を同時に実行する方式。プロセッサの高速化技術。
正解率
せいかいりつ
最頻出
全データのうち、AIが正解(陽性を陽性、陰性を陰性)と予測できた割合。
正規化
せいきか
高頻出🟡
[[TEC_1140]]設計において、データの重複をなくし、矛盾(更新異常)が起きないようにテーブルを整理・分割する作業。
正規分布
せいきぶんぷ
最頻出
平均値付近にデータが最も多く集まり、左右対称な釣鐘型(ベルカーブ)を描く確率分布。ガウス分布。
制御装置
せいぎょそうち
高頻出
CPUの中で命令の解読と各装置への制御信号の発行を行う装置。
生成AI
せいせいえーあい
最頻出🟠
学習したデータに基づき、文章、画像、音声、プログラムなどの新しいコンテンツを自ら作り出すAI。
生成AIの留意点(ハルシネーション・バイアス等)
せいせいえーあいのりゅういてん
高頻出
[[TEC_885]]を利用する際の嘘(ハルシネーション)、偏見、著作権侵害などのリスク。
正則化
せいそくか
中頻度
機械学習において、モデルが学習データに過剰に適合(過学習)するのを防ぐために、あえて複雑さに制限(ペナルティ)を加える手法。
生体認証
せいたいにんしょう
最頻出🟡
指紋や顔、虹彩などの身体的特徴や行動的特徴を用いて本人を確認する認証方式。
静電容量方式
せいでんようりょうほうしき
高頻出
人体の静電気を感知して、指が触れた位置を検出する[[TEC_1120]]方式。[[TEC_1144]]で主流。
声紋認証
せいもんにんしょう
出題なし🟠
声の高さや強弱、周波数などの特徴(声紋)を分析して本人を識別する生体認証。
整列アルゴリズム(バブルソートと選択ソート)
せいれつあるごりずむ(ばぶるそーと と せんたくそーと)
最頻出
バラバラに並んだデータを、特定の規則(昇順・降順)に従って並べ替える手順。
赤外線センサー
せきがいせんせんさー
出題なし🟠
赤外線(熱)を検知して、人の動きや物の温度を測定する装置。
責任共有モデルの隙(クラウドの脆弱性)
せきにんきょうゆうもでるのすき
最頻出
クラウド事業者と利用者の守備範囲の境界において、利用者の設定ミスや認識不足により生じるセキュリティ上の[[TEC_910]]。
責任追跡性
せきにんついせきせい
最頻出
ある動作や事象が発生した際、それを実行した「特定の主体」まで確実に遡って特定できること。アカウンタビリティ。
セキュア
せきゅあ
高頻出🔴
安全であること。危険や不安、脅威がなく、しっかりと守られている状態。
セキュアブート / セキュアOS
せきゅあぶーと / せきゅあおーえす
高頻出
OSの起動時や動作時の安全性を高める技術。起動時に署名を検証する「セキュアブート」と、OS自体の防御を固めた「セキュアOS」。
セキュアブート
せきゅあぶーと / せきゅあおーえす
高頻出🟠
デジタル署名を検証し、正当なソフトウェアのみでPCを起動させる仕組み。
セキュアOS
せきゅあぶーと / せきゅあおーえす
高頻出
[[TEC_833]]や強制[[TEC_242]]により、安全性を高めたOS。
セキュリティインシデント
せきゅりてぃいんしでんと
中頻度🟠
情報の安全を脅かす事象。ウイルス感染や不正アクセス、個人情報の紛失など。
セキュリティケーブル
せきゅりてぃけーぶる
出題なし🟠
ノートPCや周辺機器をデスクなどに固定し、物理的な持ち出しや盗難を防ぐためのワイヤー。
セキュリティチップ
せきゅりてぃちっぷ
中頻度🟠
暗号鍵の生成や管理、データの[[TEC_831]]を行うための専用のLSI(ハードウェア)です。
セキュリティバイデザイン
せきゅりてぃばいでざいん
最頻出🟠
情報システムの企画・設計の段階から、セキュリティ対策をあらかじめ組み込んでおくという考え方。
セキュリティパッチ(脆弱性修正プログラム)
せきゅりてぃぱっち(ぜいじゃくせいしゅうせいぷろぐらむ)
最頻出
OSやアプリケーションに見つかったセキュリティ上の欠陥(脆弱性)を修正するためのプログラム。
セキュリティポリシ
せきゅりてぃほりし
最頻出
組織の[[TEC_804]]に関する基本方針・対策基準・実施手順をまとめた文書体系。
セキュリティホール
せきゅりてぃほーる
最頻出🔴
OSやソフトウェアにおいて、設計ミスやプログラムの不具合などが原因で生じたセキュリティ上の欠陥。
セキュリティマネジメント
せきゅりてぃまねじめんと
高頻出
組織の情報を守るため、[[TEC_852]]・[[TEC_786]]・可用性を維持・管理する活動です。
セキュリティリスク
せきゅりてぃりすく
高頻出🟠
情報資産に対して、脅威が脆弱性を突くことで悪影響を及ぼす可能性や程度のこと。
セキュリティリスクアセスメント
せきゅりてぃりすくあせすめんと
高頻出
[[STR_489]]の「特定・分析・評価」を行い、対策すべきリスクを決定する一連のプロセスのことです。
セション層
せしょんそう
出題なし🟠
OSI基本参照モデルの第5層。通信の開始から終了までの一連の対話(セッション)を管理する。
施錠管理
せじょうかんり
出題なし🟠
扉、キャビネット、PCなどの物理的な鍵を適切に閉め、鍵の貸し出し等を管理すること。
設計書
せっけいしょ
最頻出
システムの機能や構造をどのように実現するかを詳細に記述した「設計図」にあたる文書。
セッション鍵
せっしょんかぎ
最頻出
通信を開始してから終了するまでの間(1セッション)だけ一時的に使用される、使い捨ての[[TEC_715]]。
説明可能なAI (XAI)
せつめいかのうなえーあい / えっくすえーあい
高頻出🟠
AIがその判断や予測に至った根拠を、人間が理解できるように説明する技術や手法の総称。
説明の自己修正(セルフ・コレクティング説明)
せつめいのじこしゅうせい
低頻度
AIの説明モデルが、提示した根拠と元のモデルの挙動に乖離(不整合)を検知した際、自動的に説明内容を修正して忠実度を保つ技術。
説明の忠実度(フィデリティ)
せつめいのちゅうじつど / ふぃでりてぃ
中頻度
AIの判断根拠を説明するモデル(LIMEやSHAPなど)が、元の複雑なAIモデル(ブラックボックス)の挙動をどれだけ正確に再現できているかを示す指標。
説明の適時性(ジャストインタイム説明)
せつめいのてきじせい
中頻度
AIが予測や提案を行う「その瞬間」に、利用者が判断を下すために必要な根拠を、過不足なく提示すること。
説明のパーソナライズ(習熟度別説明)
せつめいのぱーそならいず
中頻度
AIの判断根拠を説明する際、利用者の専門知識や役割に合わせて、情報の詳しさや専門用語の使用を調整する技術。
説明の文化的適応(XAIの文化的配慮)
せつめいのぶんかてきてきおう
低頻度
AIの判断根拠を説明する際、利用者の属する文化、言語、価値観、あるいは専門知識のレベルに合わせて、提示する内容や表現を[[TEC_834]]すること。
説明変数
せつめいへんすう
出題なし🟠
ある事象の原因や要因となる変数。結果(目的変数)を予測するために用いられる値。
セマンティック解析
せまんてぃっくかいせき
中頻度
[[TEC_139]]において、文章の「意味」や「文脈」をコンピュータに理解させるための解析手法。意味解析。
セマンティック検索
せまんてぃっくけんさく
高頻出
入力された「文字」だけでなく、言葉の背後にある「意図」や「意味(コンテキスト)」を理解して、最適な情報を探し出す検索手法。
セマンティックセグメンテーション(領域分割)
せまんてぃっくせぐめんてーしょん / りょういきぶんかつ
中頻度
画像内のすべてのピクセル(画素)に対して、それが何であるか(人、背景、手など)の意味ラベルを割り当てる手法。
セルフプレイ(自己対局)
せるふぷれい / じこだいたいよく
中頻度
AIが自分自身を対戦相手として何度も対局や[[TEC_341]]を繰り返し、その結果から自律的に学習を進めていく手法。
線形検索と二分検索(計算量)
せんけいけんさく と にぶんけんさく
最頻出
目的のデータを探し出す2つの[[TEC_250]]と、データ量(n)に対する最大比較回数の違い。
線形探索法(リニアサーチ)
せんけいたんさくほう
最頻出
リストの先頭から順番に、目的のデータが見つかるまで一つずつ比較していく探索手法。
線形代数
せんけいだいすう
出題なし🟠
複数の数値をひとまとめにした「行列」や「ベクトル」の計算を扱う数学の分野。
宣言的
せんげんてき
中頻度
プログラムにおいて、具体的な手順(どうやるか)ではなく、最終的な結果(何が欲しいか)を記述する手法。
センサネットワーク
せんさーねっとわーく
最頻出
各地に設置された多数のセンサーが、無線通信を通じて自律的に繋がり、周囲の情報を収集・管理するネットワーク。
潜在空間(ラテント・スペース)
せんざいくうかん
中頻度
AIがデータの持つ「本質的な特徴」を、多次元の座標(ベクトル)として整理して保持している数学的な空間。
選択
せんたく
最頻出🟡
リレーショナルデータベースの関係代数において、特定の「条件に合う行(レコード)」を抽出する操作。
選択バイアス
せんたくばいあす
中頻度
データの収集や[[TEC_329]]の過程で偏りが生じ、結果が実態を正しく反映しなくなる現象。
潜伏期間 (Dwell Time)
せんぷくきかん / どぅえるたいむ
高頻出
サイバー攻撃者が組織のネットワークに侵入してから、その存在が検知されるか、目的を達成するまでの期間。
占有ロック
せんゆうろっく
最頻出
[[TEC_1140]]の更新処理中に、他の[[TEC_446]]からの読み込みも書き込みも一切禁止するロック状態。
脆弱性
ぜいじゃくせい
最頻出🟠
[[TEC_1160]]やソフトウェアにおいて、セキュリティ上の弱点や欠陥のこと。[[TEC_377]]。
脆弱性管理
ぜいじゃくせいかんり
最頻出
システム内のセキュリティ上の弱点(脆弱性)を継続的に把握・評価し、適切に対処するプロセス。
脆弱性診断
ぜいじゃくせいしんだん
最頻出
コンピュータやネットワークに、セキュリティ上の弱点(脆弱性)がないかを調査すること。セキュリティ診断。
0日攻撃
ぜろでいこうげき
最頻出
ソフトウェアの[[TEC_910]]が発見されてから、[[TEC_694]]が公開されるまでの「無防備な期間」を狙った攻撃。0日攻撃。
ゼロトラスト
ぜろとらすと
最頻出
「何も信頼しない(Zero Trust)」を前提に、ネットワークの場所に関わらず、すべてのアクセスを検証するセキュリティの考え方。
ゼロトラストアーキテクチャ
ぜろとらすとあーきてくちゃ
最頻出
「社内ネットワークは安全」という前提を捨て、全てのアクセスを疑い、毎回厳格に認証・認可を行うセキュリティの考え方。
全加算器
ぜんかさんき
高頻出🟡
下位からの繰り上がりを含めた、3つの1ビット値を加算する論理回路。
全文検索
ぜんぶんけんさく
最頻出
ファイル名や見出しだけでなく、文書内の「全てのテキスト」を対象として、特定の文字列が含まれるものを探し出す技術。
SOAR (Security Orchestration, Automation and Response)
そあ
高頻出
セキュリティの「情報の収集」「分析」「対応」を一つのプラットフォームに統合し、自動化することで、運用の効率化と迅速化を図る技術。
相関係数
そうかんけいすう
高頻出🟠
2つの変数の間にある関連性の強さを、-1から1の範囲で表した指標。
相関分析
そうかんぶんせき
最頻出🟠
2つのデータ(変数)の間に、どのような関係(片方が増えればもう片方も増える、など)があるかを調べる統計手法。
測位
そくい
中頻度
人や物の地球上の位置(緯度・経度・高度)を測定・特定すること。
SOC(ソック)
そっく
最頻出🟠
24時間365日体制で、ネットワークやシステムのログを[[TEC_1154]]で監視・分析し、サイバー攻撃を検知する専門組織。
ソフトウェア開発モデル(ウォーターフォール / アジャイル)
そふとうぇあかいはつもでる(うぉーたーふぉーる / あじゃいる)
高頻出🟡
システム開発の進め方を定義したモデル。計画重視の「ウォーターフォール」と、対話と変化を重視する「アジャイル」。
ウォーターフォール
そふとうぇあかいはつもでる(うぉーたーふぉーる / あじゃいる)
高頻出
工程を順次進める開発手法。大規模・安定した要件のシステム向き。
アジャイル
そふとうぇあかいはつもでる(うぉーたーふぉーる / あじゃいる)
高頻出
小さな単位で計画からリリースまで繰り返す開発手法。変化に強い。
ソフトウェアテストの工程(単体・結合・システム)
そふとうぇあてすと の こうてい
最頻出
開発したソフトウェアを、小さな単位から段階的に大きくして動作を確認していく一連の流れ。
ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出制度
そふとうぇあとうのぜいじゃくせいかんれんじょうほうにかんするとどけでせいど
出題なし🟠
ソフトウェア等のセキュリティ上の欠陥(脆弱性)を発見した際、IPAに届け出る制度。
ソフトウェアパッケージ
そふとうぇあぱっけーじ
中頻度🟠
特定の業務や目的に必要な機能をまとめ、既製品として販売されているソフトウェア。
ソフトウェアロボット
そふとうぇあろぼっと
高頻出
PC上での事務作業を自動化するために作られたプログラムのことです。
損失関数(二乗誤差と交差エントロピー誤差)
そんしつかんすう
高頻出
AIの予測値と実際の正解値の「ズレ」を数値化するための関数。AIはこの値を最小にするように学習(重みの調整)を行う。
ソーシャルエンジニアリング
そーしゃるえんじにありんぐ
最頻出🔴
コンピュータ技術を使わず、人間の心理的な隙や不用心に付け込んで、パスワードなどの機密情報を入手する手法。
ソーシャルメディア
そーしゃるめでぃあ
高頻出🟠
ユーザー自身が情報を発信し、相互に交流できるネット上のメディアの総称です。
ソースコード
そーすこーど
最頻出🟡
[[TEC_1142]]言語を用いて書かれた、人間が理解できる状態のプログラムの設計図。
ソート
そーと
最頻出
特定の規則に従って、データの集まりを順序よく並べ替えること。
大域的な説明(グローバル・エクスプラネーション)
たいいきてきなせつめい / ぐろーばる・えくすぷらねーしょん
高頻出
AIモデル全体が、どのようなルールや特徴に基づいて判断を下しているのか、その「全体的な傾向」を明らかにする説明手法。
対称鍵暗号 / 非対称鍵暗号
たいしょうかぎあんごう / ひたいしょうかぎあんごう
最頻出
[[TEC_831]]と復号に「同じ鍵」を使う方式(対称)と、「異なる2つの鍵」を使う方式(非対称)。
対称鍵暗号
たいしょうかぎあんごう / ひたいしょうかぎあんごう
最頻出
[[TEC_831]]と復号に同じ鍵を使う方式。処理は高速だが鍵の受け渡しが課題。
非対称鍵暗号
たいしょうかぎあんごう / ひたいしょうかぎあんごう
最頻出
[[TEC_831]]と復号に異なる鍵(公開鍵・秘密鍵)を使う方式。[[TEC_976]]を解決。
対照的な説明
たいしょうてきなせつめい
高頻出
AIの予測に対し、「なぜ事象Aが起こり、事象Bは起こらなかったのか」という、特定の比較対象(対照)との違いに焦点を当てて説明する手法。
対数損失(Log Loss)
たいすうそんしつ
中頻度
AIが予測した確率と、実際の正解との「ズレ」を測定する指標。予測が正解から遠いほど、指数関数的に大きなペナルティ(損失)を与える。
耐タンパ性
たいたんぱせい
高頻出🟠
ハードウェアやソフトウェアの内部構造を解析されたり、保存されているデータを不正に読み取られたりすることに対する耐性。
タイムスタンプ
たいむすたんぷ
最頻出🟠
ある特定の時刻にそのデータが存在していたこと(存在証明)と、その時刻以降に改ざんされていないこと(非改ざん証明)を証明する電子的な時刻証印。
対話型処理
たいわがたしょり
出題なし🟠
ユーザーの入力に対して、システムが即座に応答を返しながら進める処理方式。
対話的な説明(インタラクティブな説明)
たいわてきなせつめい
中頻度
AIの予測結果に対し、ユーザーが質問を重ねたり、条件を仮に書き換えたりすることで、納得いくまで根拠を深掘りできる説明手法。
多クラス分類
たくらすぶんるい
高頻出
データを、3つ以上の異なるカテゴリ(クラス)のいずれかに分類する機械学習の手法。
タグ
たぐ
最頻出
データに付与される「荷札」や「識別子」。データの分類や構造の定義、制御などのために用いられる短い文字列。
多次元部分依存プロット(多次元PDP)
たじげんぶぶんにぞんぷろっと
中頻度
AIの予測において、2つの入力項目(特徴量)が組み合わさったとき、予測結果にどのような影響を与えるかを3次元グラフや[[TEC_508]]で可視化したもの。
多重化
たじゅうか
高頻出
1つの通信路で複数の信号を同時に送る技術。または、システムを多層にわたって[[TEC_725]]すること。
多重冗長化と可用性計算(n重系)
たじゅうじょうちょうか と かようせいけいさん
最頻出
同じ機能を持つ装置をn台並列に設置し、1台でも稼働していればシステム全体が稼働するとみなす構成における、全体の稼働率の算出。
多層プロトコル不整合(プロトコル・ネスティング)
たそうぷろとこるふいっち
高頻出
[[TEC_558]]不一致やカプセリングを幾重にも重ねることで、セキュリティ製品の解析機能を限界まで複雑化させ、検知を逃れる高度な手法。
多層防御
たそうぼうぎょ
最頻出
一つの対策に頼らず、複数の異なるセキュリティ対策を組み合わせて、多角的にシステムを保護する考え方。
タッチパネル
たっちぱねる
高頻出
画面に直接触れることで操作できる[[TEC_707]]。[[TEC_1144]]やタブレット、券売機などに使われる。
他人受入率
たにんうけいれりつ
出題なし🟠
生体認証において、登録されていない他人を誤って「本人」と判定し、認証を許可してしまう確率。
単一障害点
たんいつしょうがいてん
最頻出
システムの中で、そこが故障するとシステム全体の停止を招いてしまう唯一の箇所。
単一要素認証
たんいつようそにんしょう
高頻出🟡
本人確認を行う際、「知識」「所有」「生体」の3要素のうち、いずれか1つの要素のみを用いて行う認証方式。
探索アルゴリズム(線形探索と二分探索)
たんさくあるごりずむ(せんけいたんさく と にぶんたんさく)
最頻出
大量のデータの中から、目的のデータを見つけ出すための手順。
探索・整列アルゴリズム
たんさく・せいれつあるごりずむ
高頻出
データの中から目的の値を探す「探索」と、順序通りに並べ替える「整列」。
端末挙動監視・対応
たんまつきょどうかんし・たいおう
最頻出🟠
PCやサーバー(エンドポイント)の動作を常に監視し、不審な挙動を検知して迅速に対処する技術。EDR。
ターンアラウンド
たーんあらうんど
中頻度
コンピュータへのジョブ投入から、処理結果のすべてが出力されるまでの時間。
第1正規形
だいいちせいきけい
高頻出
テーブル内のすべての値が「単一の値(原子値)」であり、繰り返しの項目を持たない形式。
大規模言語モデル(LLM)
だいきぼげんごもでる
最頻出
膨大なテキストデータを学習し、人間のように自然な文章を生成・理解できるAIモデル。
第三者中継
だいさんしゃちゅうけい
出題なし🟠
管理の不備なメールサーバーが悪用され、無関係な第三者による大量の迷惑メール送信に利用されること。
第3正規形
だいさんせいきけい
高頻出
第2正規形から、主キー以外の項目に依存する項目(推移的関数従属)を排除した形式。
代替テキスト
だいたいてきすと
高頻出
Webサイトの画像の内容を説明するテキスト情報。画像が表示されない際や、音声読み上げソフトで使用される。
第2正規形
だいにせいきけい
高頻出
第1正規形であり、かつ主キーの一部にのみ依存する項目を別テーブルに切り出した形式。
代入
だいにゅう
最頻出🔴
[[TEC_1142]]において、変数に特定の値を格納(セット)する操作。数学の「等号」とは意味が異なる点に注意。
ダウンタイム
だうんたいむ
最頻出
システムが故障や保守のために停止しており、利用者がサービスを利用できない「時間の長さ」。
DAST (動的アプリケーションセキュリティテスト)
だすと / どうてきあぷりけーしょんせきゅりてぃてすと
高頻出
アプリケーションを実際に稼働させ、外部から疑似的な攻撃を送ることで[[TEC_910]]を検出する手法。ブラックボックス・テストの一種。
WPA2
だぶりゅぴーえーつー
最頻出🟡
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)の通信を[[TEC_831]]するための規格。強力な暗号化[[TEC_250]]である「AES」を採用しているのが特
WPS
だぶりゅーぴーえす
出題なし🟠
ボタン一つやPINコードで、無線LANの接続設定と暗号化を簡単に行うための規格。
WPA
だぶりゅーぴーえー
高頻出
無線[[TEC_114_a]]の通信を[[TEC_831]]するためのセキュリティ規格です。
WPA3
だぶりゅーぴーえーすりー
最頻出
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)における最新の暗号化規格。[[TEC_224]]の[[TEC_910]]を改善し、セキュリティを強化したもの。
ダークウェブ
だーくうぇぶ
高頻出🟠
[[TEC_1108]]などの匿名化技術を使わないとアクセスできない、通常の検索では見つからないWebの領域。
チェックサム
ちぇっくさむ
高頻出
データの送信中にエラーが発生していないかを確認するために、データの合計値を計算して付与される確認用の数値。
チェックディジット
ちぇっくでぃじっと
高頻出
符号(コード)の誤入力を検出するために、元の番号にある規則に従って算出・付加された数値。
チェックボックス
ちぇっくぼっくす
出題なし🟠
複数の選択肢の中から、当てはまるものを任意に複数選択するための操作部品。
チェックポイント
ちぇっくぽいんと
高頻出🟠
[[TEC_1140]]の障害復旧を迅速にするために、メモリ上の更新内容を定期的にディスクへ書き出すタイミング。
チェーンメール
ちぇーんめーる
中頻度🟠
受信者に対して、他者への転送を促す内容の迷惑メールです。
知識による認証
ちしきによるにんしょう
最頻出
本人のみが「知っていること」を用いて行う認証方式。パスワードや暗証番号など。
中間者(Man-in-the-middle)攻撃
ちゅうかんしゃこうげき
出題なし🟠
通信を行う二者の間に割り込み、情報を盗み見たり改ざんしたりする攻撃手法。
抽象化
ちゅうしょうか
最頻出
複雑な事象から不要な詳細を削ぎ落とし、重要な性質や共通点だけを抜き出してモデル化すること。ITの核心概念。
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン
ちゅうしょうきぎょうのじょうほうせきゅりてぃたいさくがいどらいん
出題なし🟠
資源の限られた中小企業が、自律的にセキュリティ対策を行うためのIPAの指針。
超音波センサー
ちょうおんぱせんさー
出題なし🟠
超音波を発射し、反射して戻るまでの時間から対象物との距離を測るセンサー。
調和平均
ちょうわへいきん
中頻度
複数の値の逆数を算術平均したものの、そのさらに逆数。比率や速度の平均を求める際に適した計算方法。
著作権
ちょさくけん
最頻出
文章、音楽、絵画、プログラムなどの思想や感情を表現した著作物を保護するための権利。
通信回線
つうしんかいせん
出題なし🟠
情報を送受信するために、コンピュータや端末間を物理的または論理的につなぐ経路。
通信の隠蔽
つうしんのいんぺい
中頻度
ネットワーク通信において、攻撃者や[[TEC_1146]]が、検知を避けるために通信の存在や目的、内容を隠し通す行為。
通信プロトコル
つうしんぷろとこる
最頻出🟡
コンピュータ同士がネットワークを通じて通信を行う際、互いに情報をやり取りするための共通の「約束事(手順や形式)」。
通信プロトコルの動的変更
つうしんぷろとこるのどうてきへんこう / ぷろとこるせんいこうげき
低頻度
通信中に[[TEC_558]]を切り替える仕組み。これを悪用して、安全性の低い旧式プロトコルへ強制的に変更させる攻撃を指すこともある。
ツリー構造(木構造)
つりーこうぞう(きこうぞう)
最頻出🟠
一つの親要素から複数の子要素が枝分かれしていく、階層的なデータの持ち方。
ツールチップ
つーるちっぷ
出題なし🟠
マウスポインタを合わせた際、補足説明を小さな枠で表示するUI要素。
TIFF
てぃふ
出題なし🟠
高品質な画像を保存するための形式。DTP(印刷)やFAXで標準的に使われる。
TF-IDF(ティーエフ・アイディーエフ)
てぃーえふ・あいでぃーえふ
高頻出
文章中の単語の「重要度」を計算する統計的手法。その文書によく出てくるが、他の文書にはあまり出てこない単語を高く評価する。
TCP
てぃーしーぴー
最頻出
インターネットにおいて、データの確実な伝送を保証する[[TEC_692]]の高い[[TEC_963]]。
TCP/IP(ティーシーピー・アイピー)
てぃーしーぴー あいぴー
最頻出🟠
インターネットで標準的に利用されている[[TEC_963]]の集合体(プロトコルスイート)。
TCPとUDPの違い
てぃーしーぴーとうーでぃーぴーのちがい
高頻出
信頼性重視の「TCP」と、速度・リアルタイム性重視の「UDP」。
TCPのシーケンス制御と再送制御
てぃーしーぴーのしーけんすせいぎょ と さいそうせいぎょ
最頻出
IPパケットの順序が入れ替わったり消失したりした際に、正しい順番に並べ直し、足りないデータを送り直させる仕組み。
TTL (Time to Live)
てぃーてぃーえる / たいむ・とぅ・りぶ
最頻出
パケットやキャッシュデータなどが、ネットワーク上に存在できる「生存期間」や「有効期限」。
TDM(時分割多重方式)
てぃーでぃーえむ(じぶんかつたじゅうほうしき)
中頻度
1つの通信回線を非常に短い時間(タイムスロット)ごとに区切り、複数の通信で順番に利用する多重化技術。
低軌道衛星
ていきどうえいせい
高頻出
高度2,000km以下の低い軌道を周回する人工衛星。従来の静止衛星に比べ、遅延が少なく高速な通信が可能。
抵抗膜方式
ていこうまくほうしき
中頻度
2枚の透明な導電膜を重ね、押されて接触した点の電気抵抗から位置を検出する[[TEC_1120]]方式。
適合率
てきごうりつ
高頻出🟡
AIや検索システムにおいて、「正解」と判定したもののうち、本当に正解であったデータの割合。精度の高さ。
適合率と再現率のトレードオフ(閾値調整)
てきごうりつとさいげんりつのとれーどおふ
最頻出
AIの分類において、判定の「しきい値(閾値)」を変えることで、[[TEC_968]](正確さ)と[[TEC_724]](網羅性)のどちらを優先させるかを選択する
テキスト
てきすと
中頻度
文字コードに基づいた文字データのみで構成され、特定のソフトに依存しないデータ形式。
テキストマイニング
てきすとまいにんぐ
最頻出🟠
大量の文章データ(非構造化データ)から、有用な情報や規則性を掘り出す(マイニングする)分析手法。
敵対的サンプル
てきたいてきさんぷる
出題なし🟠
AIの誤認を誘うため、入力データに人には判別できない程度の微細な加工を施した攻撃データ。
テザリング
てざりんぐ
最頻出🟠
[[TEC_1144]]のデータ通信を利用して、PCやタブレットなどをインターネットに接続させる機能。
テスト
てすと
最頻出🔴
開発したソフトウェアが仕様通りに動作するか、意図しない不具合がないかを確認・検証する作業の総称。
テスト駆動開発
てすとくどうかいはつ
高頻出🟠
プログラム本体を作る前に、まずその動作を検証するためのテストコードを書く開発手法。
テスト工程(単体・結合・システム・運用テスト)
てすとこうてい(たんたい・けつごう・しすてむ・うんようてすと)
高頻出
作成したソフトウェアが正しく動作するかを、段階的に確認していく一連の工程。
テスト自動化
てすとじどうか
最頻出
これまで人間が手作業で行っていたソフトウェアの動作検証を、専用のツールや[[TEC_1209]]を用いて自動的に実行すること。
手続き型
てつづきがた
中頻度
処理を手続き(関数やサブルーチン)の呼び出しの連続として記述するプログラミングパラダイム。
テレマティクス
てれまてぃくす
出題なし🟠
自動車などの移動体に通信システムを組み合わせ、リアルタイムに情報サービスを提供する技術。
転移学習と事前学習
てんいがくしゅう と じぜんがくしゅう
最頻出
ある領域で学習した知識(モデル)を、別の領域の学習に再利用する手法。少ないデータで高精度なAIが構築できる。
転置インデックス(転置ファイル)
てんちいんでっくす
中頻度
[[TEC_708]]を高速化するためのデータ構造。「どの単語が、どの文書の、どこに含まれているか」を事前に索引化したもの。
テーブル
てーぶる
最頻出🟠
リレーショナルデータベースにおいて、データを整理して格納するための2次元の表。
ディジタル署名
でぃじたるしょめい
最頻出
公開鍵暗号技術を用いて、デジタル文書の「作成者の証明」と「改ざんの有無」を証明する仕組み。
ディジタル署名の生成と検証
でぃじたるしょめいのせいせい と けんしょう
最頻出
送信者が本人であること(本人確認)と、内容が改ざんされていないこと(完全性)を証明する仕組み。
ディスク暗号化
でぃすくあんごうか
出題なし🟠
HDDやSSDなどの記憶装置全体を暗号化し、盗難時のデータ読み取りを防ぐ技術。
DisplayPort
でぃすぷれいぽーと
出題なし🟠
PCとモニターを接続し、映像と音声をデジタル伝送するインターフェース。
DIMM
でぃむ
出題なし🟠
デスクトップPCなどで使われる、基板の両面に端子があるメモリモジュールの形状。
ディレクトリトラバーサル
でぃれくとりとらばーさる
出題なし🟠
ファイルパスを操作して、本来公開されていないサーバー内のファイルへ不正にアクセスする攻撃。
DRM
でぃーあーるえむ
出題なし🟠
デジタルコンテンツの著作権を保護し、無断コピーや不正利用を防ぐ技術の総称。
DHCP(ディーエイチシーピー)
でぃーえいちしーぴー
高頻出
ネットワークに接続するコンピュータに対して、IPアドレスなどの設定情報を自動的に割り当てる[[TEC_558]]。
DHCP
でぃーえいちしーぴー
最頻出🟠
[[TEC_134_a]]は1対1、[[TEC_134_b]](IPマスカレード)は[[TEC_588]]を使い複数のプライベートIPを1つのグローバルIPに変
DNS(詳細:名前解決の仕組み)
でぃーえぬえす
最頻出🔴
人間が理解しやすい「ドメイン名(URL)」と、コンピュータが処理する「IPアドレス」を対応させるシステム。
DNSビーコニング
でぃーえぬえすびーこにんぐ
最頻出
[[TEC_1146]]が外部のC2サーバーと通信する際、名前解決のためのDNSクエリ(本来は無害な通信)の中に攻撃命令やデータを忍び込ませる手法。
DMZ(非武装地帯)
でぃーえむぜっと(ひぶそうちたい)
最頻出🟠
インターネットなどの外部ネットワークと、社内[[TEC_114_a]]などの内部ネットワークの間に設けられた隔離区域。
DLP
でぃーえるぴー
出題なし🟠
機密情報を自動で判別し、外部への不正な持ち出しを監視・遮断するシステム。
DDR3
でぃーでぃーあーるすりー
出題なし🟠
パソコンの主記憶(メモリ)規格の一つ。DDR2の後継で、低消費電力と高速化を実現した。
DDR5
でぃーでぃーあーるふぁいぶ
出題なし🟠
最新世代のメモリ規格。DDR4の2倍の帯域幅を目指し、電圧は1.1Vまで低下。
DDR4
でぃーでぃーあーるふぉー
出題なし🟠
現在広く普及しているメモリ規格。DDR3より高速で、動作電圧が1.2Vに低下した。
dpi
でぃーぴーあい
出題なし🟠
1インチ(約2.54cm)あたりのドット数を示す、印刷の解像度単位。
DVI
でぃーぶいあい
中頻度🟠
PCとディスプレイを接続し、映像をデジタルで伝送する規格です。
DVD
でぃーぶいでぃー
中頻度🟠
CDと同じ直径12cmの光ディスクで、より大容量のデータを記録できる規格。
ディープウェブ
でぃーぷうぇぶ
中頻度
検索エンジンに[[TEC_263]]されない、ログインや特定の[[TEC_213]]が必要なWebの領域。
ディープフェイク
でぃーぷふぇいく
最頻出🟠
AI(深層学習)を用いて、人物の顔や声を別の人物のものと合成し、本物そっくりに作成された偽の映像や音声。
DRAM / SRAM
でぃーらむ / えすらむ
最頻出
[[TEC_820]]メモリ(RAM)の2つの代表的な形式。[[TEC_067_a]]は主記憶に、[[TEC_067_b]]は[[TEC_289]]に使われる。
DRAM
でぃーらむ / えすらむ
最頻出🟠
安価で大容量だがリフレッシュが必要な[[TEC_820]]メモリ。主記憶装置に使用。
SRAM
でぃーらむ / えすらむ
最頻出
高速だが高価な[[TEC_820]]メモリ。リフレッシュ不要。[[TEC_289]]に使用。
デグレード(先祖返り)
でぐれーど / せんぞがえり
最頻出
プログラムの修正や機能追加を行った際に、今まで正常に動いていた別の箇所に不具合が出たり、過去に直したはずのバグが再発したりすること。
デコード
でこーど
出題なし🟠
エンコード(符号化)されたデータを、元の形式や扱える形に復元すること。
デザインの原則
でざいんのげんそく
出題なし🟠
情報を正しく伝えるための視認性、可読性、判別性などの設計上の指針。
デジタルサイネージ
でじたるさいねーじ
高頻出🟠
ディスプレイやプロジェクターを使って、映像や情報を表示する電子看板システム。
デジタル証明書
でじたるしょうめいしょ
最頻出🔴
インターネット上で「本人であること」を証明するための電子的な証明書。
デジタル署名
でじたるしょめい
出題なし🟠
公開鍵暗号技術を用い、電子文書の「本人確認」と「改ざん検知」を行う仕組み。
デジタルツイン
でじたるついん
最頻出🟠
現実世界の製品や都市、工場などの情報を、IoTセンサー等を通じて収集し、コンピュータ上の仮想空間に「双子(ツイン)」のように再現する技術。
デジタルフォレンジック
でじたるふぉれんじっく
高頻出🟠
コンピュータやネットワークに残された電子的記録を収集、分析し、法的な証拠として活用するための技術。
デジュレスタンダード
でじゅれすたんだーど
最頻出🟠
国際機関や公的な[[TEC_850]]によって、適正な手続きを経て策定された「公的な標準(規格)」。法規定標準。
デスパレート・インパクト(格差指標)
ですかれーと・いんぱくと / かくさしひょう
高頻出
AIの判断結果において、特定の保護されるべき属性(性別、人種等)を持つグループが、他のグループと比較して不当に不利な扱いを受けていないかを測る指標。
デッドロック
でっどろっく
高頻出🟠
2つ以上の処理が、互いに相手がロックしているデータの解放を待ち続けてしまい、どちらも動けなくなる状態。行き詰まり。
デバイスドライバ
でばいすどらいば
最頻出
OSが周辺機器(ハードウェア)を制御し、正しく動作させるための仲介ソフトウェア。
デバッガ
でばっが
高頻出
コンピュータプログラムのバグ(不具合)を見つけ、修正する作業(デバッグ)を支援するための専用ツール。
デバッグ
でばっぐ
最頻出🟠
コンピュータプログラムに含まれる欠陥(バグ)を見つけ出し、修正する作業。
デフォルトゲートウェイ
でふぉるとげーとうぇい
最頻出🟠
自身の所属するネットワークの外(インターネットなど)へ通信する際の「出口」となる機器(ルータなど)。
デフラグ
でふらぐ
中頻度
[[TEC_1143]]内で断片化したデータの配置を整理し、読み書き速度を改善する作業です。
DevOps
でぶおぷす
高頻出🟠
開発担当と運用担当が密接に協力し、システムの価値を迅速かつ継続的に届ける考え方。
デュアルコア / クアッドコア
でゅあるこあ / くあっどこあ
最頻出
一つのCPU[[TEC_1161]]内に複数の演算回路(コア)を搭載した構造。デュアルは2つ、クアッドは4つのコアを持つ。
デュアルコア
でゅあるこあ / くあっどこあ
最頻出
1つのCPUに2つのコアを搭載したプロセッサ。
クアッドコア
でゅあるこあ / くあっどこあ
最頻出
1つのCPUに4つのコアを搭載したプロセッサ。より高い並列処理性能。
デュアルシステム
でゅあるしすてむ
高頻出🟠
2つのシステムが全く同じ処理を同時に行い、常に結果を照合しながら稼働する方式。
デュアルシステムとデュプレックスシステム
でゅあるしすてむ と でゅぷれっくすしすてむ
最頻出
[[TEC_692]]を高めるための2台構成の方式。常に2台で同じ処理をする「デュアル」と、予備を待機させる「デュプレックス」。
デュプレックスシステム
でゅぷれっくすしすてむ
最頻出🟠
稼働している「主系」と、予備として控える「待機系」の2系統を用意し、故障時に切り替えて運用する方式。
DELETE
でりーと
最頻出
テーブルに登録されている特定のレコード(行)を削除するためのSQL命令。
電子掲示板
でんしけいじばん
出題なし🟠
インターネット上で、不特定多数の利用者が記事を書き込み、共有・閲覧できる仕組み。
電子透かし
でんしすかし
出題なし🟠
画像や音声データに、人には気づかれない程度の情報を埋め込む技術。
電子メール
でんしめーる
最頻出🔴
ネットワークを通じてコンピュータ間でメッセージやファイルを送受信する仕組み。
伝送効率
でんそうこうりつ
最頻出
回線の最大通信速度に対して、実際にデータを送れる有効な情報の割合。
伝送時間
でんそうじかん
最頻出
特定のデータを送信し始めてから、送信し終わるまでにかかる時間。
伝送速度
でんそうそくど
最頻出
通信回線やネットワークを通じて、単位時間あたりに送ることができるデータの量。通信速度。
伝送損失
でんそうそんしつ
高頻出
通信媒体(ケーブルや空間)を通じて信号を送る際、距離や障害物によって信号の強さが弱まってしまう現象。減衰。
伝送路
でんそうろ
出題なし🟠
データが流れる物理的な媒体や経路。有線(ケーブル)や無線(電波)を指す。
データ圧縮
でーたあっしゅく
高頻出
情報の意味を保ったまま、データ量を小さく変換する技術。
データアノテーション
でーたあのてーしょん
最頻出
AIの学習に使うデータ(画像、テキスト等)に対し、正解となるタグやラベルを付与する作業のこと。
データウェアハウス(DWH)
でーたうえあはうす
高頻出🟠
企業の意思決定を支援するために、様々なシステムから集められた大量のデータを時系列に蓄積した[[TEC_1140]]。
データオリジン(データプロバナンス)
でーたおりじん / でーたぷろばなんす
高頻出
データの出所(起点)や、現在に至るまでの加工・移動の履歴(系統)のこと。データの[[TEC_692]]や正当性を保証するために重要。
データオーギュメンテーション(データ拡張)
でーたおーぎゅめんてーしょん
高頻出
学習用データが少ない場合、元のデータを加工(回転、反転、色の変更など)して疑似的にデータを増やす手法。
データ活用(データウェアハウス / データマイニング / BI)
でーたかつよう(でーたうえあはうす / でーたまいにんぐ / びーあい)
高頻出
膨大なデータを蓄積・分析し、経営判断や[[STR_744]]に役立てる一連の手法。
データクレンジング
でーたくれんじんぐ
高頻出🟠
[[TEC_1140]]内のデータの誤り、重複、表記の揺れなどを修正し、品質を高める作業です。
データサイエンス
でーたさいえんす
最頻出🟠
統計学、[[TEC_250]]、IT技術などを融合させ、膨大なデータ(ビッグデータ)から価値ある知見や予測を導き出す学問領域。
データサニタイジング(データ洗浄)
でーたさにたいじんぐ
中頻度
AIの学習データやシステム入力から、機密情報、個人情報、悪意あるコード(毒入れ)などを取り除き、安全な状態にすること。
データ主権(データ・ソブリン)
でーたしゅけん / でーた・そぶりん
高頻出
データが保存されている物理的な場所(国や地域)の法律や規制が、そのデータに適用されるという概念。
データ重複排除(デデュプリケーション)
でーたじゅうふくはいじょ / ででゅぷりけーしょん
高頻出
ストレージに保存されるデータの中から重複する内容を見つけ出し、一つだけを残して他をポインタに置き換えることで、容量を劇的に節約する技術。
データドリフト
でーたどりふと
高頻出
AIモデルの学習時と実運用時で、入力データの統計的な性質(分布)が変化し、予測精度が低下する現象。
データの結合
でーたのけつごう
出題なし🟠
共通の項目をキーにして、複数の表を一つに繋ぎ合わせる操作。
データの集計
でーたのしゅうけい
出題なし🟠
の集計的な特徴を持つデータの分類・形式。
データの並べ替え
でーたのならべかえ
出題なし🟠
の並べ替え的な特徴を持つデータの分類・形式。
データの持ち出し(エクスフィルトレーション)
でーたのもちだし / えくすふぃるとれーしょん
最頻出
サイバー攻撃者が標的のネットワーク内から、機密情報を外部のサーバーへ不正に転送・送信する行為。攻撃の最終目的の代表格。
データファイル
でーたふぁいる
中頻度
コンピュータで処理される対象となるデータが格納されたファイルのこと。
データベース
でーたべーす
最頻出
大量のデータを蓄積し、効率的に検索や更新ができるように整理された情報の集まりです。
DBMS(データベース管理システム)
でーたべーすかんりしすてむ
最頻出🟡
[[TEC_1140]]の作成、運用、保守を一括して行うための専用ソフトウェア。
データベースの正規化(第1〜第3正規化)
でーたべーすのせいきか
最頻出
データの重複をなくし、整合性を保つために、表(テーブル)を適切な単位に分割するプロセス。
データマイニング
でーたまいにんぐ
高頻出🟠
大量のデータから、統計やAIを用いて未知の法則や相関関係を見つけ出す手法。
データマート
でーたまーと
高頻出
データウェアハウスから、特定の部門や目的のために必要なデータのみを抽出・加工したデータベース。
データリンク層
でーたりんくそう
最頻出🟠
[[TEC_148]]の第2層にあたり、直接接続された機器間での通信(データの受け渡し)を確立し、誤り検出などを行う層。
データリーク(学習データの汚染)
でーたりーく
高頻出
AIの学習プロセスにおいて、本来はテスト用データにのみ含まれるべき情報が学習用データに紛れ込んでしまい、評価精度が不当に高く出てしまう現象。
データレイクハウス
でーたれいくはうす
高頻出
データレイクの「柔軟性・低コスト」と、データウェアハウス(DWH)の「データ管理機能・高性能」を組み合わせた、新しいデータ管理[[TEC_257]]。
To
とぅー
中頻度🟡
[[TEC_995]]の主な宛先を指定する欄。メールの直接の受取人を示す。
特異度
とくいど
高頻出
AI(分類モデル)や検査において、実際には「陰性(正常)」であるもののうち、正しく「陰性」と判定できた割合。
特徴量
とくちょうりょう
最頻出
AI(機械学習)が学習する際、データのどの部分に注目すべきかを数値化したもの。予測や分類の手がかりとなる変数。
特徴量寄与度プロット(SHAP/LIMEプロット)
とくちょうりょうきよどぷろっと
中頻度
AIの予測において、各入力データ(特徴量)がどれだけ結果に影響を与えたかを、グラフや図で視覚化したもの。
特徴量重要度(Global / Local)
とくちょうりょうじゅうようど
高頻出🟠
AIの予測において、各入力項目(特徴量)がどれだけ影響を与えたかを示す指標。モデル全体の傾向を示す「Global」と、特定の予測の根拠を示す「Local」がある
Global特徴量重要度
とくちょうりょうじゅうようど
高頻出
モデル全体で各特徴量がどれだけ予測に寄与しているかを示す指標。
Local特徴量重要度
とくちょうりょうじゅうようど
高頻出
個別の予測に対して各特徴量がどれだけ影響したかを示す指標。
匿名化
とくめいか
最頻出🟠
データに含まれる氏名や生年月日などの個人を特定できる情報を削除したり加工したりして、特定の個人を識別できないようにすること。
匿名加工情報
とくめいかこうじょうほう
最頻出🟠
個人情報を、特定の個人を識別できないように加工し、かつ元の個人情報を復元できないようにした情報。
匿名性
とくめいせい
中頻度
通信や行動において、個人を特定できない状態を保つ性質。プライバシー保護の重要な要素。
特許権
とっきょけん
最頻出
産業上利用できる「発明」を保護し、一定期間その発明を独占的に利用できる権利。
特権ID
とっけんあいでぃー
最頻出
システムの構築や管理のために、一般ユーザーには許可されない強力な操作権限を持つアカウント。rootやAdministratorなど。
特権昇格
とっけんしょうかく
最頻出
[[TEC_731]]に成功した攻撃者が、OSやアプリの[[TEC_910]]を突き、より高い権限(管理者権限など)を不正に取得すること。
トライ木(接頭辞木)
とらいぎ
中頻度
文字列の検索に特化したツリー構造(木構造)の一種。各ノードが文字を表し、ルートからの経路が共通する接頭辞(プレフィックス)を共有する構造。
トラストアンカー
とらすとあんかー
出題なし🟠
デジタル環境において、信頼を担保するための絶対的な出発点となる実体や情報の総称。
トラックバック
とらっくばっく
低頻度
ブログ記事を参照・引用した際に、参照元に自動で通知を送る仕組み。
トラフィック・パディング
とらふぃっく・ぱでぃんぐ
高頻出
通信内容を隠蔽するため、正規のパケットの隙間にダミーのデータを詰め込み、通信のサイズやタイミング(パターン)を一定に見せかける技術。
トランザクション
とらんざくしょん
最頻出🔴
[[TEC_1140]]において、一貫性を保つために「これ以上分割できないひとまとまりの処理」の単位。
トランザクション管理とACID特性
とらんざくしょんかんりとあしっどとくせい
高頻出
一連の処理を「不可分な単位」として扱い、[[TEC_692]]を保証する仕組みと性質。
トランザクション処理
とらんざくしょんしょり
高頻出
一連の不可分な処理を「1つの単位」としてまとめて管理する仕組み。
トランスフォーマー
とらんすふぉーまー
最頻出
文脈や単語間の関係性を並列に処理する「Attention(アテンション)」という仕組みを核とした、深層学習の[[TEC_257]]。
トレース
とれーす
最頻出
プログラムの実行過程を一つずつ追いかけ、変数の値や処理の動きを確認すること。追跡。
トロイの木馬
とろいのもくば
最頻出🟠
一見、便利で無害なプログラムを装いながら、裏側で悪意のある動作(情報の窃取や破壊など)をこっそり行う[[TEC_1146]]。
トンネリング
とんねりんぐ
最頻出
ある[[TEC_558]]のパケットを、別のプロトコルのパケットで包み込み(カプセル化)、仮想的な専用の通り道を作る技術。
Tor
とーあ / とる
中頻度
通信を複数の中継サーバーを経由させ、[[TEC_1132]]を確保するためのネットワーク技術。
トークン(トークナイゼーション)
とーくん / とーくないぜーしょん
最頻出
LLM(大規模言語モデル)が文章を理解・生成する際の「最小単位」。文字や単語、あるいはその一部を数値化したもの。
同値分割
どうちぶんかつ
最頻出
入力データの全範囲を、システムが同じように処理するグループ(クラス)に分け、各グループから代表値を1つ選んでテストする手法。
動的計画法(DP)とナップサック問題の計算
どうてきけいかくほう と なっぷさっくもんだい の けいさん
中頻度
大きな問題を小さな部分問題に分割し、その解をメモ(記録)して再利用することで、計算の重複を避けて最適解を求める[[TEC_250]]手法。
同報メール
どうほうめーる
出題なし🟠
同じ内容のメールを、複数の宛先に対して一度にまとめて送信すること。
Docker(コンテナ技術)
どっかー / こんてなぎじゅつ
最頻出
OSの機能を共有しながら、アプリケーションの実行に必要な環境を「コンテナ」として独立させて動かす軽量な仮想化技術。
DOM
どむ
高頻出
[[TEC_088_a]]や[[TEC_235]]文書をプログラム(JavaScriptなど)から操作・編集するための標準的なインターフェース。
ドメイン
どめいん
高頻出
インターネット上の住所にあたる、ネットワークを識別するための名前です。
ドライブバイダウンロード
どらいぶばいだうんろーど
出題なし🟠
Webサイトを閲覧しただけで、ユーザーが気づかないうちにマルウェアが自動ダウンロードされる攻撃。
ドロップアウト
どろっぷあうと
高頻出
[[TEC_457]]の学習過程で、一部のノード(ニューロン)をランダムに無効化することで[[TEC_967]]を防ぐ手法。
ド・モルガンの法則
ど・もるがんのほうそく
最頻出
論理演算や集合論において、「否定(NOT)」と「論理和(OR)」「論理積(AND)」の関係を表す基本的な法則。
内部結合
ないぶけつごう
最頻出
複数の表を結合する際、指定した列の値が「両方の表に存在するデータのみ」を抽出する操作。
内部プロキシの悪用(内部中継)
ないぶぷろきしのあくよう
高頻出
侵入した攻撃者が、組織内の正規のプロキシサーバーや、乗っ取った端末に設置した中継プログラムを悪用し、内部ネットワーク間の通信を隠蔽・転送する行為。
内部割り込み
ないぶわりこみ
高頻出
実行中のプログラム自体が原因(計算エラーや命令呼び出しなど)で発生する割り込み。
NAS
なす
最頻出🟠
ネットワーク(LAN)に直接接続して、複数のコンピュータから共有できるストレージ(外付けHDD)。
NOT
なっと
最頻出
入力された値を反対(1なら0、0なら1)にして出力する論理演算。論理否定。
NAT / NAPT
なっと / なぷと
最頻出
企業や家庭内のプライベートIPアドレスと、インターネット上のグローバルIPアドレスを相互に変換する技術。
NAT
なっと / なぷと
最頻出
プライベートIPとグローバルIPを1対1で変換する技術。
NAPT
なっと / なぷと
最頻出
1つのグローバルIPを複数端末で共有する技術。[[TEC_588]]で区別する。
NAT / NAPT と DHCP
なっと・なぷと と でぃーえいちしーぴー
最頻出
IPアドレスの変換技術(NAT/NAPT)と、IPアドレスの自動割り当て[[TEC_558]](DHCP)。
なりすまし
なりすまし
最頻出🟠
正当な権限を持つ利用者や信頼できるWebサイトなどの「ふり」をして、情報を盗んだり不正操作を行ったりすること。
難読化
なんどくか
高頻出
プログラムの[[TEC_391]]を、機能は変えずに人間や解析ツールが理解しにくい形式に変換すること。
難読化通信
なんどくかつうしん
高頻出
通信内容や[[TEC_558]]の特徴を分かりにくく加工し、セキュリティ製品による検知を逃れる通信手法。
2進数
にしんすう
最頻出🟡
「0」と「1」の2種類の数字のみを用いて数値を表現する方法。
2進数と16進数
にしんすう と じゅうろくしんすう
最頻出
数値を表現する方法(進法)。コンピュータ内部の「2進数」と、人間が読みやすくした「16進数」。
2進数・16進数(ビットとバイト)
にしんすう・じゅうろくしんすう(びっととばいと)
高頻出
コンピュータが情報を扱うための数値表現と、データの大きさの単位。
二重化
にじゅうか
最頻出
システムを構成する機器や回線を2つ用意し、一方が故障しても業務が継続できるようにすること。[[TEC_725]]の最も基本的な形態。
二重脅迫
にじゅうきょうはく
出題なし🟠
ランサムウェアで「データの暗号化」と「データの暴露」の二段階で身代金を要求する手法。
NISC
にすく / ないすく
中頻度
内閣官房に設置された、日本政府の[[TEC_1116]]政策の司令塔となる組織。
二段階認証
にだんかいにんしょう
最頻出
本人確認を行う際、パスワードによる認証の後に、別の手順をもう一度行って認証の精度を高める方式。
2値分類
にちぶんるい
高頻出
データを2つのカテゴリ(「Yes / No」や「AかBか」)のいずれかに分類する機械学習のタスク。
2.4GHz帯
にてんよんぎがへるつたい
最頻出
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)や[[TEC_042_a]]などで使用される電波の周波数帯の一つ。障害物に強く、遠くまで届きやすいのが特徴。
2の補数
にのほすう
最頻出
コンピュータ内部で「負の整数」を表現するために用いられる数値形式。
2分木
にぶんぎ
最頻出🟠
各ノードが最大2つの子ノード(左の子と右の子)を持つツリー構造(木構造)のデータ構造。
2分探索
にぶんたんさく
最頻出
ソート済みのデータを半分に分割しながら目的のデータを探す効率的な探索[[TEC_250]]。
二分探索とBツリーの比較回数・階層計算
にぶんたんさく と びーつりー の ひかくかいすう・かいそうけいさん
高頻出
データ件数 $n$ に対して、枝分かれ数(オーダー)の違いが探索の深さ(比較回数)に与える影響を数理的に比較すること。
二分探索木
にぶんたんさくぎ
高頻出
各節点(ノード)が「左の子の値 < 親の値 < 右の子の値」という大小関係を持つ二分木構造のデータ形式。
入出力インタフェース
にゅうしゅつりょくいんたふぇーす
最頻出🟠
コンピュータ本体と周辺機器を接続し、データをやり取りするための接続口や規格の総称。
入出力インターフェース(USB / HDMI / Bluetooth)
にゅうしゅつりょくいんたーふぇーす
高頻出
コンピュータ本体と周辺機器(入出力装置)を接続し、データをやり取りするための規格や接続口のこと。
入出力デバイス
にゅうしゅつりょくでばいす
最頻出
コンピュータに対して情報を入力する装置(入力デバイス)と、処理結果を出力する装置(出力デバイス)の総称。
入退室管理
にゅうたいしつかんり
出題なし🟠
建物や部屋への出入りを制限し、誰がいつ入退室したかを記録・監視すること。
入力装置
にゅうりょくそうち
最頻出
コンピュータの外にある情報を、デジタルデータとして取り込むための装置。
ニューラルネットワーク
にゅーらるねっとわーく
最頻出🟡
人間の脳の神経回路(ニューロン)の仕組みをモデル化した、学習[[TEC_250]]。
二要素認証 / 多要素認証
によそにんしょう / たよそにんしょう
最頻出
認証の3要素(知識、所有、生体)のうち、2つの異なる要素を組み合わせて本人確認を行うこと。[[TEC_671_b]]の代表的な形。
多要素認証
によそにんしょう / たよそにんしょう
最頻出🟠
知識・所持・生体の異なる種類の要素を組み合わせて本人確認する方式。
二要素認証
によそにんしょう / たよそにんしょう
最頻出
知識・所持・生体のうち2種類の要素を組み合わせて本人確認する方式。
認可
にんか
最頻出
認証されたユーザーに対し、特定の情報へのアクセスや操作(読み、書き、消去等)の「権限」を与えること。
認証
にんしょう
最頻出🟡
識別によって提示された主体が、間違いなく本人であることを「証拠(パスワード等)」を用いて確認すること。
認証局 (CA) と電子証明書
にんしょうきょく(しーえー) と でんししょうめいしょ
最頻出🟠
[[TEC_711]]が本人のものであることを証明する「電子証明書」を発行する信頼できる第三者機関。
ネストの深さ
ねすとのふかさ
出題なし🟠
if文やfor文などの制御構造の中に、さらに制御構造が組み込まれている「入れ子」の階層レベル。
ネットワークインタフェースカード
ねっとわーくいんたふぇーすかーど
中頻度🟠
コンピュータを[[TEC_114_a]]に接続するための、通信用の拡張基板(カード)です。
ネットワークインタフェース層
ねっとわーくいんたふぇーすそう
出題なし🟠
TCP/IPモデルの第1層。同じネットワーク内の隣接機器間の通信を制御する。
ネットワーク機器(ルータ / スイッチングハブ)
ねっとわーくきき(るーた / すいっちんぐはぶ)
高頻出
ネットワーク同士を接続し、データの転送先を制御する物理的な機器。
ネットワークセキュリティ
ねっとわーくせきゅりてぃ
最頻出
ネットワークを通じて行われる不正アクセス、データの盗聴、[[TEC_822]]、妨害などの脅威から、IT資産を保護すること。
ネットワーク層
ねっとわーくそう
最頻出🟠
[[TEC_148]]の第3層にあたり、異なるネットワーク間での通信経路(ルート)を決定し、パケットを目的地まで届ける役割を担う層。
ネットワーク伝送効率の計算
ねっとわーくでんそうこうりつのけいさん
最頻出
回線の理論上の最大速度(帯域幅)に対し、実際のデータ転送で発揮される有効な速度や、転送にかかる時間を算出すること。
NoSQL(ノーエスキューエル)
のーえすきゅーえる
中頻度🟠
関係[[TEC_1140]]以外の、柔軟なデータ構造を持つデータベースの総称。
Node.js
のーどじぇいえす
中頻度
[[TEC_111]]をサーバーサイドで実行できるようにした、オープンソースの実行環境。
排他制御
はいたせいぎょ
最頻出
複数のユーザーが同時に同じデータを更新しようとした際、データの矛盾が起きないように一人ずつ順番にアクセスさせる仕組み。
ハイパーバイザ
はいぱーばいざ
最頻出
一台の物理サーバー上で、複数の異なるOSを同時に動作させるための[[TEC_678]]ソフトウェア(制御プログラム)。
ハイパーパラメータ
はいぱーぱらめーた
高頻出
機械学習モデルの学習を開始する前に、人間があらかじめ設定しておく「調整用」の数値設定。
ハイパーメディア
はいぱーめでぃあ
出題なし🟠
ハイパーテキストを拡張し、画像、音声、動画などを相互に関連付けた情報の集合体。
ハイブリッド暗号方式
はいぶりっどあんごうほうしき
最頻出🟠
「公開鍵暗号」と「共通鍵暗号」の長所を組み合わせた、現代の標準的な[[TEC_831]]の手法。
配列
はいれつ
最頻出
同じ型の複数のデータを、連続したメモリ領域に一列に並べて管理するデータ構造。
ハウジングサービス
はうじんぐさーびす
高頻出🟠
顧客が所有するサーバーを、通信事業者のデータセンター内に設置する場所や回線を貸し出すサービス。
ハッシュ
はっしゅ
最頻出
任意のデータを、規則に基づいて固定長の不規則な文字列に変換する処理。
ハッシュ関数
はっしゅかんすう
高頻出🟠
入力データから、そのデータを象徴する固定長の値を生成する関数。
ハッシュ関数の衝突耐性と誕生日攻撃
はっしゅかんすうのしょうとつたいせい と たんじょうびこうげき
中頻度
異なるデータから同じ[[TEC_465]]が生成される「衝突」に対する強さと、確率論を利用して効率的に衝突を探す「誕生日攻撃」。
ハッシュ探索
はっしゅたんさく
最頻出
[[TEC_467]]を使ってデータの格納位置を直接計算し、高速に探索する[[TEC_250]]。
ハッシュ値
はっしゅち
最頻出🟡
[[TEC_467]]によって、元のデータから生成される一定の長さの不規則な値。メッセージダイジェスト。
ハッシュ法
はっしゅほう
最頻出
あるデータから計算によって一定の長さの値を生成し、データの検索や[[TEC_831]]に利用する手法。
ハニーポット
はにーぽっと
高頻出
攻撃者を誘い出すために意図的に設置された、[[TEC_910]]のあるように見せかけた囮(おとり)のシステム。
ハフマン符号
はふまんふごう
高頻出
出現頻度の高いデータには短い符号を割り当てる、可逆圧縮の代表的手法。
ハフマン法
はふまんほう
出題なし🟠
出現頻度が高いデータには短い符号、低いデータには長い符号を割り当てて圧縮する手法。
ハブ
はぶ
最頻出🟠
複数の[[TEC_114_a]]ケーブルを集約し、コンピュータ同士を繋ぐネットワークの中継機器。
ハミング距離
はみんぐきょり
高頻出
同じ長さの2つのビット列において、対応する位置で値が異なるビットの数。
ハミング符号
はみんぐふごう
高頻出
データに冗長なビットを付加することで、誤りの検知だけでなく「自動訂正」まで行える方式。
ハミング符号の限界(2ビット誤り検知)
はみんぐふごうのげんかい(にびっとあやりけんち)
高頻出
標準的な[[TEC_471]]が持つ「1ビット誤り訂正」の能力を超え、2ビットの誤りを「検知のみ」可能にするための論理構造と計算。
ハルシネーション
はるしねーしょん
最頻出🟠
[[TEC_885]](大規模言語モデル)が、事実に基づかないもっともらしい嘘を生成する現象。
半加算器
はんかさんき
高頻出
[[TEC_007]]の1桁の足し算を行い、和(S)と桁上げ(C)を出力する[[TEC_951]]。
汎化能力
はんかのうりょく
高頻出
AIが学習したデータだけでなく、[[TEC_839]]の「新しいデータ」に対しても、正しく予測や判断ができる能力。
反事実的説明
はんじじつてきせつめい
低頻度
「もし〜だったら、結果は〜になっていた」という形式で、AIの判断の根拠を説明する手法。
ハンドオーバー
はんどおーばー
出題なし🟠
移動中に接続する基地局を、通信を途切れさせずに次々と切り替える技術。
反復
はんぷく
最頻出🟡
特定の条件が満たされるまで、同じ一連の処理を何度も繰り返して実行すること。ループ。
反復構造(ループ)
はんぷくこうぞう(るーぷ)
最頻出
特定の条件を満たしている間、同じ処理を何度も繰り返し実行する構造。
汎用コンピュータ
はんようこんぴゅーた
出題なし🟠
企業の基幹業務など、大量のデータ処理と高い信頼性が求められる大型コンピュータ。
ハードディスク
はーどでぃすく
中頻度
磁気を利用して大容量のデータを記録・保存する補助記憶装置です。
バイアスとバリアンス
ばいあす と ばりあんす
高頻出
機械学習モデルの予測誤差の2つの要因。学習不足によるズレ(バイアス)と、学習データの変化に対する予測の不安定さ(バリアンス)。
BIOS / UEFI
ばいおす / ゆーいーえふあい
最頻出
PCの起動時に最初に動作し、キーボードやディスクなどのハードウェアを制御・初期化してOSに橋渡しするソフトウェア(ファームウェア)。
BIOS
ばいおす / ゆーいーえふあい
最頻出
PC起動時にハードウェアを初期化する基本プログラム。従来方式。
UEFI
ばいおす / ゆーいーえふあい
最頻出
[[TEC_037_a]]の後継。[[TEC_1216]]や大容量ディスク対応など、起動プロセスを大幅に改善。
バギング
ばぎんぐ
高頻出
複数の機械学習モデルを並列に学習させ、それぞれの予測結果を平均したり多数決をとったりすることで、全体の精度を高める[[TEC_254]]の手法。
バグ
ばぐ
最頻出🔴
コンピュータプログラムにおける、不具合や設計上のミス。意図しない動作の原因。
バス
ばす
高頻出
コンピュータ内部で、CPUやメモリ、周辺機器の間でデータをやり取りするための共通の伝送路(通り道)。
バスタブ曲線
ばすたぶきょくせん
最頻出
機器の故障率が時間の経過とともにどう変化するかを示したグラフ。形状がバスタブに似ていることからこう呼ばれる。
バスパワー
ばすぱわー
最頻出
[[TEC_214]]などの通信用インターフェース(バス)を通じて、接続された周辺機器に電力を供給する仕組み。
バックアップ
ばっくあっぷ
高頻出🟠
データの破損や紛失に備えて、複製を別の場所に保存しておくことです。
バックアップサイト(ホット・ウォーム・コールド)
ばっくあっぷさいと(ほっと・うぉーむ・こーると)
高頻出
災害に備えて遠隔地に用意する復旧拠点の種類。準備の度合いにより3段階に分かれる。
バックアップファイル
ばっくあっぷふぁいる
中頻度
万が一の破損や紛失に備えて、元のデータと同じ内容を別の場所に複製したファイル。
バックドア
ばっくどあ
最頻出🟠
正規の手続きを無視して、外部からシステムに侵入するために密かに設置された「裏口」。
バッチ
ばっち
高頻出
発生したデータを一定期間貯めておき、一括して処理する方式のことです。
バッチ処理
ばっちしょり
最頻出🟠
一定期間または一定量のデータを蓄積し、あらかじめ決められた時間にまとめて一括で処理する方式。一括処理。
バッファオーバフロー
ばっふぁおーばふろー
高頻出
メモリの許容量を超えるデータを入力し、隣接する領域を書き換えて不正操作を行う攻撃。
バーコード
ばーこーど
最頻出🟠
太さの異なる縞模様の棒(バー)を並べ、数字や文字を機械が読み取れる形式で表現したもの。
バージョン管理システム(Git / GitHub)
ばーじょんかんりしすてむ(ぎっと / ぎっとはぶ)
中頻度
ファイルの変更履歴を記録・管理し、過去の状態への復元や複数人での共同開発を円滑にする仕組み。
Python
ぱいそん
最頻出🟠
読みやすく書きやすい文法が特徴の、世界的に最も普及しているオープンソースの[[TEC_1142]]言語の一つ。
パイプライン処理
ぱいぷらいんしょり
最頻出
CPUにおいて、複数の命令を少しずつずらしながら同時並行で実行し、処理効率を高める手法。
パイプライン制御(処理時間の計算)
ぱいぷらいんせいぎょ
最頻出
CPUの命令実行工程を分割し、複数の命令を少しずつずらして並列に実行することで、処理効率を高める手法。
パケット
ぱけっと
最頻出🟠
ネットワークを通じて送信される、データを小さく分割した情報の単位。
パケット交換方式
ぱけっとこうかんほうしき
中頻度
データを「パケット」という小さな単位に分割して送受信する通信方式。
パケット交換方式の伝送時間計算
ぱけっとこうかんほうしきのでんそうじかんけいさん
高頻出
データを一定サイズのパケットに分割し、ヘッダ等の制御情報を付加して送信する際にかかる合計時間を算出すること。
パケット断片化(セキュリティ回避)
ぱけっとだんぺんか / ぱけっとふらぐめんてーしょん
高頻出
本来は大きなデータを通信経路に合わせて分割する正規の仕組みだが、攻撃者が「攻撃の痕跡」を細切れのパケットに分散させ、[[TEC_096]]の検知を回避する手法。
パケットフィルタリング
ぱけっとふぃるたりんぐ
最頻出
パケットのヘッダ情報を見て、通信の通過を許可または遮断するの基本機能。
パス
ぱす
最頻出🟡
ファイルやフォルダの保存場所を示す「道順」のこと。ネットワークではデータの通信経路も指す。
パスキー
ぱすきー
高頻出
[[TEC_076]]規格ベースのパスワードレス認証技術。サーバーにパスワードを保存しないため漏洩リスクが低い。
パスキー / FIDO
ぱすきー / ふぃど
高頻出
パスワードを使わずに、端末の[[TEC_884]]などを利用して安全にログインする公開鍵暗号基盤に基づいた認証規格。
パスワードクラック
ぱすわーどくらっく
高頻出
他人のパスワードを不正に割り出す(解読する)行為のことです。
パスワード認証
ぱすわーどにんしょう
最頻出
ユーザーが事前に登録した「秘密の文字列(知識)」を入力することで、本人であることを確認する最も一般的な認証方式。
パスワードの総当たり攻撃と試行回数
ぱすわーどのそうあたりこうげきとしこうかいすう
最頻出
考えられる全ての文字の組み合わせを試す攻撃(総当たり攻撃)に対し、解読にかかる時間を計算で導き出すこと。
パスワードポリシ
ぱすわーどぽりし
高頻出
組織が決めた、パスワードの作成・管理に関するルールのことです。
パスワードリスト攻撃
ぱすわーどりすとこうげき
出題なし🟠
他サイトから流出したIDとパスワードのリストを使い、別のサイトへのログインを試みる攻撃。
パスワードレス認証
ぱすわーどれすにんしょう
出題なし🟠
パスワードを使わず、生体情報や所持品、一時的な通知等で本人を認証する方式。
パス・ザ・ハッシュ(PtH)
ぱす・ざ・はっしゅ
最頻出
パスワードそのものを盗む代わりに、OS内部に保存されているパスワードの「ハッシュ値」をそのまま利用して、正規ユーザーになりすまして認証を突破する攻撃手法。
パターンファイル
ぱたーんふぁいる
高頻出
既知のコンピュータウイルスの特徴(指紋のようなデータ)を記録したデータベースファイル。
パターンマッチング
ぱたーんまっちんぐ
最頻出
既知のウイルスの特徴(シグネチャ)をまとめた「定義ファイル」と照合してウイルスを検知する手法。
パッケージ
ぱっけーじ
中頻度🟠
特定の機能を果たすために、複数のプログラムやデータを一つにまとめた単位。
パッチ
ぱっち
最頻出🟡
OSやアプリの不具合の修正や、セキュリティの穴(脆弱性)を塞ぐために提供される更新用のプログラム。
パリティチェック
ぱりてぃちぇっく
最頻出
データの中に含まれる「1」の個数が偶数か奇数かを確認することで、データの誤りを検知する最もシンプルな方法。
パリティビット(誤り検出計算)
ぱりてぃびっと
最頻出
データ転送中にビットが反転する誤りを検出するため、データに付加される検査用の1ビット。
パーシャル・ディペンデンス・プロット (PDP)
ぱーしゃる・でぃぺんでんす・ぷろっと
中頻度
ある特定の入力項目(特徴量)が変化したとき、AIの予測結果が平均的にどう変化するかを折れ線グラフなどで示したもの。
パーソナルファイアウォール
ぱーそなるふぁいあうぉーる
中頻度
個々のコンピュータにインストールし、外部との通信を監視・制御するセキュリティソフト。
非可逆圧縮
ひかぎゃくあっしゅく
最頻出🟠
人間が知覚しにくい情報を削ってデータ量を大幅に削減する圧縮方式。[[TEC_110_a]]、[[TEC_128]]が代表例。
光通信
ひかりつうしん
出題なし🟠
情報を光の点滅信号に変換し、光ファイバーを通して高速・大容量に伝送する通信方式。
光の三原色
ひかりのさんげんしょく
最頻出
赤 (Red)、緑 (Green)、青 (Blue) の3つの色の光。混ぜるほど明るくなり、白に近づく「加法混色」が特徴。
光ファイバ
ひかりふぁいば
最頻出
光信号を通すための非常に細いガラスやプラスチックの繊維。大容量かつ高速な通信を支える基幹技術。
引数
ひきすう
出題なし🟠
関数や命令を呼び出す際に、処理に必要なデータとして渡す値や変数のこと。
非機能要件
ひきのうようけん
最頻出🟠
システム開発において、具体的な機能以外の「性能、信頼性、セキュリティ、運用性」などの品質に関する要件。
非揮発性
ひきはつせい
最頻出
電源を切っても、保存されているデータが消えないという性質。
ヒストグラム
ひすとぐらむ
最頻出🟠
データの分布状況を視覚化するために、横軸に階級(値の範囲)、縦軸に度数(頻度)をとった棒グラフ。度数分布図。
非接触ICカード
ひせっしょくあいしーかーど
最頻出🟠
カードを読み取り機にかざすだけで、電波によって情報のやり取りができるICカード。
ヒット率
ひっとりつ
最頻出
CPUが必要とするデータが、[[TEC_289]](高速なメモリ)の中に存在していた割合。
非同期通信
ひどうきつうしん
高頻出
送信側と受信側がタイミングを合わせずに(同期をとらずに)、データをやり取りする通信方式。
否認防止
ひにんぼうし
最頻出
事後になってから、「そんな操作はしていない」「そんなメールは送っていない」と主張(否認)されるのを防ぐこと。
秘密鍵
ひみつきぎ
最頻出
[[TEC_713]]において、本人のみが厳重に管理し、データの復号やデジタル署名の作成に用いる唯一無二の暗号鍵。
秘密計算
ひみつけいさん
高頻出
データを[[TEC_831]]したまま、一度も復号(元に戻すこと)せずに計算や分析を行うことができる技術。情報の漏洩リスクを極限まで抑えたデータ活用が可能。
ヒューマンインザループ
ひゅーまんいんざるーぷ
出題なし🟠
AIの処理に人間のチェックや判断を組み込み、精度と安全性を両立させる仕組み。
標準化団体
ひょうじゅんかだんたい
最頻出
産業や技術の分野において、互換性や安全性を確保するために共通の「規格」を策定・維持する非営利団体の総称。
標準偏差
ひょうじゅんへんさ
最頻出🔴
データの散らばり具合(ばらつき)を表す統計指標。投資の世界では「リスク」の大きさを表す。
標的型攻撃
ひょうてきがたこうげき
最頻出🟠
不特定多数ではなく、特定の企業や組織を明確な意図を持って執拗に狙うサイバー攻撃の総称。
標本
ひょうほん
最頻出
調査の対象となる全体(母集団)の中から、実際にデータを取得するために取り出された一部分のこと。サンプル。
標本化定理とビットレートの計算
ひょうほんかていり と びっとれーと の けいさん
最頻出
アナログ信号をデジタル化する際、元の波形を再現するために必要な[[TEC_329]]周波数と、その結果生じるデータ転送速度の計算。
標本誤差
ひょうほんごさ
高頻出
全数調査ではなく[[TEC_329]](標本調査)を行ったことにより生じる、統計値と真の値(母集団の値)とのズレ。
標本調査
ひょうほんちょうさ
最頻出
調査対象の全体(母集団)から、一部の標本を抜き出して調べ、その結果から全体の傾向を推測する調査方法。
標本分散
ひょうほんぶんさん
中頻度
[[TEC_860]]から抽出した標本データの散らばり具合を表す指標。各データと標本平均の差の 2乗を合計し、データ数で割った値。
品質管理(パレート図・管理図)
ひんしつかんり(ぱれーとず・かんりず)
高頻出🟠
データの分析を通じて品質を維持・向上させるための手法。[[MNG_039]]が代表的。
ヒートマップ
ひーとまっぷ
高頻出🟠
データの数値の大きさを色の濃淡や色相で表現し、視覚的に把握しやすくしたグラフ。
ヒープ
ひーぷ
最頻出
親ノードが子ノードより常に大きい(または小さい)という条件を満たす完全[[TEC_1025]]。
ビジネスメール詐欺
びじねすめーるさぎ
出題なし🟠
取引先や自社の経営層などになりすまし、偽の指示で金銭を騙し取るサイバー攻撃。
ビッグデータ
びっぐでーた
高頻出🟠
従来の手法では管理・分析が困難な、巨大で多様な形式を持つデータ群。
ビット
びっと
最頻出🟡
コンピュータが扱う情報の最小単位。「0」か「1」の2種類の状態を表す。
ビットとバイト(情報の単位)
びっと と ばいと
最頻出
デジタルの世界で扱う情報の最小単位(ビット)と、それを8つまとめた基本単位(バイト)。
ビット誤り率
びっとあやまりりつ
最頻出
デジタル通信において、送信した全ビット数に対して、受信時に誤って判定されたビット数の割合。
ビット誤り率と残存誤り率
びっとあやまりりつ と ざんぞんあやまりりつ
中頻度
通信路で発生する生の誤り率(BER)と、誤り訂正技術(ECC)を適用した後に、訂正しきれずに残った誤りの割合。
ビットスタッフィング
びっとすたっふぃんぐ
中頻度
データ送信中に、制御用のフラグ(区切り)と同じパターンが偶然現れないよう、特定のルールで余分なビットを挿入する技術。
BMP
びっとまっぷ
中頻度🟠
圧縮をほとんど行わずに、画像を色の点(ピクセル)として記録する形式です。
ビットマップ画像とベクトルデータ
びっとまっぷがぞう と べくとるでーた
最頻出🟠
画像をドットの集合で表す方式(ビットマップ)と、図形の座標や数式で表す方式(ベクトル)。
BSDライセンス
びーえすでぃーらいせんす
高頻出
著作権表示と免責事項の記載のみを条件とする、非常に制限の緩いオープンソースライセンス。
ビーコニングの間隔偽装(ジッターの悪用)
びーこにんぐのかんかくぎそう / じったーのあくよう
高頻出
[[TEC_1146]]が外部のC2サーバーと通信する際(ビーコニング)、一定間隔ではなくランダムな待ち時間(ジッター)を加えることで、通信パターンを不規則にし
ビーコン
びーこん
出題なし🟠
低消費電力の無線信号(BLE等)を周囲に発信し、位置情報や情報を伝える仕組み。
BCH符号
びーしーえいちふごう
中頻度
デジタルデータの転送や保存時に発生する「誤り」を、自動的に検出して訂正するための強力な数学的手法。
Bcc
びーしーしー / ブラインドカーボンコピー
高頻出🟠
[[TEC_995]]で、他の受信者にアドレスを知らせずに同じメールを送る機能。
BツリーとB+ツリー
びーつりー と びーぷらすつりー
最頻出
関係[[TEC_1140]]の[[TEC_263]]に使用される、多分岐の平衡木(バランスツリー)構造。
BDP(帯域幅遅延積)
びーでぃーぴー(たいいきはばちえんせき)
中頻度
ネットワーク回線上に存在できる最大のデータ量。帯域幅と往復遅延時間(RTT)を掛け合わせて算出する。
bps
びーぴーえす / びっとびょう
最頻出🟠
データ転送速度の単位。1秒間に何ビットのデータを送受信できるかを表す指標。
BYOD(Bring Your Own Device)
びーわいおーでぃー
高頻出🟠
個人所有の[[TEC_1144]]やPCを、業務に利用すること。
ピアツーピア
ぴあつーぴあ
高頻出🟠
特定のサーバを介さず、ネットワークに接続されたコンピュータ同士が対等に直接通信する方式。
ピクトグラム
ぴくとぐらむ
出題なし🟠
言葉に頼らず、一目で意味が伝わるように図記号化したもの。非常口やトイレの表示が代表例。
PR曲線(適合率-再現率曲線)
ぴーあーるきょくせん
高頻出
AI(分類モデル)の性能指標において、[[TEC_968]](Precision)と[[TEC_724]](Recall)の関係をプロットしたグラフ。
PR曲線の閾値とビジネスコストの統合最適化
ぴーあーるきょくせん の しきいち と びじねすこすと の とうごうさいてきか
中頻度
PR曲線上の各点(動作点)における[[TEC_968]]と[[TEC_724]]に対し、偽陽性と偽陰性の「金額的損失」を掛け合わせ、総コストが最小となる閾値を算
PR曲線の面積補間手法(台形法とステップ法)
ぴーあーるきょくせんのめんせきほかんしゅほう
低頻度
PR曲線の下側の面積(AUC)を算出する際、データ点の間をどのように繋いで近似計算するかという手法。
PNG
ぴーえぬじー
出題なし🟠
背景の透過が可能で、画質の劣化がない可逆圧縮の画像ファイル形式。
PoE
ぴーおーいー
最頻出
[[TEC_265]](LANケーブル)を通じて、データ通信と同時に電力を供給する技術。
PKI(公開鍵基盤) / 認証局(CA)
ぴーけーあい / にんしょうきょく
最頻出
[[TEC_711]]が本物であることを第三者が証明するための仕組み(PKI)と、その証明書を発行する機関(CA)。
PKI(公開鍵基盤)
ぴーけーあい / にんしょうきょく
最頻出
[[TEC_416]]を使い、[[TEC_711]]の正当性を保証する仕組み。公開鍵基盤。
認証局(CA)
ぴーけーあい / にんしょうきょく
最頻出
[[TEC_711]]の持ち主を審査し、[[TEC_416]]を発行・管理する信頼機関。
PCI
ぴーしーあい
低頻度🟠
パソコン本体と周辺機器を接続するための、標準的な通信規格(バス)のことです。
PCM方式
ぴーしーえむほうしき
最頻出🟠
音声などの連続したアナログ信号を、一定間隔で[[TEC_329]]し、デジタルデータに変換する最も基本的な方式。パルス符号変調。
PDF
ぴーでぃーえふ
出題なし🟠
コンピュータの環境に左右されず、作成時のレイアウトを忠実に再現できる文書形式。
ppi
ぴーぴーあい
出題なし🟠
1インチあたりのピクセル数を示す、ディスプレイの画面解像度単位。
FIDO
ふぁいど
最頻出
パスワードを使わず、指紋や顔認証などの生体情報を利用して安全にログインするための規格。
5G(第5世代移動通信システム)
ふぁいぶじー
高頻出
高速大容量、低遅延、多数同時接続を特徴とする移動通信規格。
5G / 6G
ふぁいぶじー / ろくじー
最頻出
高速・大容量、低遅延、多数同時接続を実現する次世代の移動通信システム。
5G
ふぁいぶじー / ろくじー
最頻出
第5世代移動通信。超高速・超低遅延・多数同時接続が特徴。
6G
ふぁいぶじー / ろくじー
最頻出
5Gの次世代通信規格。超高速・超低遅延をさらに進化させる。
ファイルとディレクトリ(絶対パス・相対パス)
ふぁいる と でぃれくとり(ぜったいぱす・そうたいぱす)
最頻出🟠
データの単位(ファイル)と、それを整理する箱(ディレクトリ/フォルダ)、および場所を示す「パス」。
ファイル暗号化
ふぁいるあんごうか
出題なし🟠
特定のファイルやフォルダ単位で暗号化を行い、許可された人以外が閲覧できないようにすること。
ファイル拡張子
ふぁいるかくちょうし
出題なし🟠
ファイルの種類を識別するためにファイル名の末尾に付加される3〜4文字の文字列。
ファイル管理
ふぁいるかんり
最頻出
OSが提供する機能の一つで、補助記憶装置上のデータを「ファイル」や「ディレクトリ(フォルダ)」として体系的に管理する仕組み。
ファイル交換ソフトウェア
ふぁいるこうかんそふとうぇあ
出題なし🟠
不特定多数のPC間でファイルを直接やり取りするソフト。ウイルスによる情報漏洩リスクが非常に高い。
ファイルサーバ
ふぁいるさーば
高頻出
ネットワーク経由でファイルを共有・保管するために用意された専用のサーバー。
ファイルレスマルウェア
ふぁいるれすまるうぇあ
出題なし🟠
実行ファイルをディスクに保存せず、メモリ上だけで動作する検知が困難なマルウェア。
ファインチューニング
ふぁいんちゅーにんぐ
最頻出
学習済みの既存AIモデルに対し、特定の分野のデータを追加で学習させて、その分野に特化した精度へと微調整すること。
ファームウェア
ふぁーむうぇあ
最頻出🟠
ハードウェアに内蔵され、その機器の基本的な制御を司るソフトウェア。ハードとソフトの中間的存在。
フィッシング
ふぃっしんぐ
最頻出🔴
実在する銀行や企業を装った偽メールや偽サイトを使い、個人情報を盗み出す詐欺手法。
フィッシングと標的型攻撃
ふぃっしんぐ と ひょうてきがたこうげき
最頻出
偽のメールやサイトで情報を盗む「フィッシング」と、特定の組織を狙い撃ちにする「標的型攻撃」。
フィールド
ふぃーるど
最頻出🔴
データベースのテーブルにおいて、特定の属性(項目)を表す「列」のこと。
フェイルセーフ
ふぇいるせーふ
最頻出
システムに故障や不具合が発生した際、被害を最小限に抑えるよう、安全な状態(セーフ)へ誘導する設計思想。
フェイルソフト
ふぇいるそふと
最頻出
システムの一部に障害が発生した際、機能を一部制限してでも、システム全体を停止させずに稼働し続ける設計思想。縮退運転。
FeliCa
ふぇりか
最頻出
ソニーが開発した、非接触型ICカードのための通信技術およびICチップの名称。Suicaや楽天Edyなどで採用されている。
フェールオーバー
ふぇーるおーばー
高頻出
稼働中のシステムに障害が発生した際、自動的に待機中の予備システムへ切り替えて処理を継続すること。
フェールセーフ
ふぇーるせーふ
最頻出🟠
システムに障害が発生した際、安全性を最優先して「安全な状態」に制御する設計思想。
フェールセーフとフェールソフト
ふぇーるせーふ と ふぇーるそふと
最頻出
故障が発生した際に、被害を最小限に抑えたり、機能を維持したりするための設計思想。
フェールソフト
ふぇーるそふと
最頻出
システムの一部が故障した際、機能を制限してでも重要な処理を継続させる設計思想。
フォルトトレラント
ふぉるととれらんと
最頻出🟠
システムの一部が故障しても、予備の装置に切り替えるなどして、全体を停止させることなく正常に動かし続ける設計思想。耐障害性。
Fortran
ふぉーとらん
出題なし🟠
1954年に誕生した、世界最初の高水準言語。科学技術計算や数値計算に特化している。
フォーマット
ふぉーまっと
高頻出🟡
記憶媒体を初期化し、データを読み書きできる状態に整える作業。また、データの形式や書式を指す。
フォールトトレランス
ふぉーるととれらんす
最頻出🟠
システムの一部が故障しても、機能を停止させずに維持し続ける設計思想や仕組み。
不確実性定量化 (UQ)
ふかくじつせい ていりょうか
中頻度
AIの予測や判断において、その結果がどれほど信頼できるか(あるいはどれほど不確実か)を数値で算出する技術。
不確実性のキャリブレーション曲線(信頼性図)
ふかくじつせいのきゃりぶれーしょんきょくせん
中頻度
AIが予測した確率(自信)と、実際に正解した割合(実力)がどの程度一致しているかをグラフ化したもの。
負荷分散(ロードバランシング)
ふかぶんさん(ろーどばらんしんぐ)
最頻出
外部からの大量のアクセスを複数のサーバに均等に振り分け、システム全体の処理能力と可用性を高める仕組み。
不均衡データ
ふきんこうでーた
高頻出
機械学習のデータセットにおいて、特定のカテゴリのデータ数が、他のカテゴリに比べて極端に多い(または少ない)状態。
復号
ふくごう
最頻出🔴
[[TEC_831]]されたデータを、正しい鍵を用いて元の読み取れる形式(平文)に戻すこと。
複合暗号方式
ふくごうあんごうほうしき / はいぶりっどあんごうほうしき
最頻出
公開鍵暗号と共通鍵暗号を組み合わせ、両者のメリットを活かした実用的な暗号方式。[[TEC_464]]。
複合キー
ふくごうきー
中頻度
2つ以上の項目(列)を組み合わせて、ようやく一つの行を一意に特定できるようにした主キーのこと。
複合現実
ふくごうげんじつ
出題なし🟠
現実の世界と仮想の世界を密接に融合させ、相互に影響し合う環境を作る技術。
不具合修正
ふぐあいしゅうせい
最頻出
ソフトウェアやハードウェアの動作異常(バグ)の原因を突き止め、元の正しい状態に直すこと。
付随的負荷
ふずいてきふか
高頻出
目的の処理(メインタスク)を実行するために、副次的に必要となる[[TEC_930]]や時間のこと。[[TEC_281]]。
不正アクセス禁止法
ふせいあくせすきんしほう
最頻出🟡
コンピュータネットワークを通じた不正なアクセス行為や、それを助長する行為を禁止する法律。
不正のトライアングル
ふせいのとらいあんぐる
出題なし🟠
人が不正を行う際に揃う「動機」「機会」「正当化」の3要素を示した理論。
浮動小数点数
ふどうしょうすうてんすう
高頻出
数値を「仮数 × 基数の指数乗」という形式で表現する方法。極端に大きな数や小さな数を効率的に扱うための数値表現方式。
負の転移(転移学習の失敗)
ふのてんい
中頻度
転移学習において、以前学習した知識が新しいタスクの学習を妨げ、かえって精度を低下させてしまう現象。
不偏
ふへん
中頻度
統計学において、推定値が「偏っていない」こと。標本から計算した[[TEC_836]]が、[[TEC_860]]の真の値と一致する性質。
フューショット学習
ふゅーしょっとがくしゅう
中頻度
ごくわずかな(数個程度の)学習データを与えるだけで、AIが新しいタスクや概念を理解・実行できるようにする学習手法。
フラグメンテーション
ふらぐめんてーしょん
高頻出🟠
[[TEC_1143]]内でファイルが細切れになり、バラバラな場所に記録される「断片化」の状態です。
フラッシュメモリ
ふらっしゅめもり
最頻出🟠
電源を切ってもデータが消えない(非揮発性)、読み書き可能な半導体メモリ。
フリップフロップ
ふりっぷふろっぷ
高頻出
1ビットの情報を保持(記憶)することができる基本回路。
フリーウェア
ふりーうぇあ
最頻出
無償で提供され、利用者が[[STR_749]]料を支払うことなく利用できるソフトウェア。
フリーソフトウェア
ふりーそふとうぇあ
中頻度🟠
ユーザーに実行、コピー、配布、研究、改変の自由を認めるソフトウェア。[[TEC_618]]が提唱。
フルスキャン
ふるすきゃん
高頻出
PC内の全てのファイルやメモリを対象に、ウイルスや[[TEC_1146]]を検査すること。DBでは全レコードを順に読み出す操作も指す。
フルバックアップ
ふるばっくあっぷ
高頻出
バックアップ対象のデータを、その都度すべて複製する方式。
フルバックアップファイル
ふるばっくあっぷふぁいる
中頻度
バックアップ対象となる全てのデータを一つのまとまりとして複製したファイル。
フレームレート
ふれーむれーと
出題なし🟠
1秒間の動画が何枚の静止画で構成されているかを示す指標(単位はfps)。
フロー制御
ふろーせいぎょ
高頻出
通信において、送信側が受信側の処理能力を超えてデータを送りすぎないよう、送信量を調節する仕組み。
フローチャート(流れ図)
ふろーちゃーと(ながれず)
最頻出
[[TEC_250]]や[[STR_524]]の手順を、[[MNG_141]]された記号を用いて視覚的に表したもの。
フールプルーフ
ふーるぷるーふ
最頻出🟠
ユーザーが誤った操作をしても、故障や事故に繋がらないようにする設計思想。
VoIP
ぶいおーあいぴー
最頻出
音声をデジタルデータに変換し、IPネットワーク(インターネットなど)を通じて[[TEC_1154]]に伝送する技術。
VDI(仮想デスクトップ基盤)
ぶいでぃーあい(かそうですくとっぷきばん)
最頻出🟠
サーバ上に個々のデスクトップ環境を構築し、手元の端末からネットワーク経由で操作する仕組み。
VBA
ぶいびーえー
高頻出
Microsoft Office製品に組み込まれた、業務自動化のための[[TEC_1142]]言語。
VPNトンネリング
ぶいぴーえんとんねりんぐ
最頻出
公衆回線上に仮想的な専用線(トンネル)を構築し、データをパケットの中に包み込んで(カプセル化)安全に転送する技術。
Vモデル
ぶいもでる
高頻出
開発工程とテスト工程の対応関係を「V字」の形で表したモデル。
VUI
ぶいゆーあい
出題なし🟠
音声によって情報の入力や操作を行うインタフェース。スマートスピーカーが代表例。
VLAN(仮想LAN)
ぶいらん(かそうらん)
高頻出🟠
物理的な配線とは関係なく、ネットワーク機器の設定によって論理的に分割されたネットワーク。
物理層
ぶつりそう
最頻出🟠
[[TEC_148]]の第1層にあたり、データを電気信号や光信号、電波に変換して物理的な媒体に送出する役割を担う層。
物理的セキュリティ(セキュリティゲート・共連れ防止)
ぶつりてきせきゅりてぃ(せきゅりてぃげーと・ともづれぼうし)
最頻出
建物や設備への不正な立ち入り、盗難、破壊などの物理的な脅威から[[STR_489]]を守る対策。
ブラウザ
ぶらうざ
最頻出
Webサーバーから[[TEC_088_a]]などの情報を受け取り、私たちが読める形式で画面に表示するためのソフトウェア。ブラウザ。
ブラックボックスAI
ぶらっくぼっくすえーあい
高頻出
AI(特にディープラーニング)において、その判断に至った計算プロセスや根拠を人間が理解・説明できない状態。
ブリッジ
ぶりっじ
中頻度
OSI参照モデルのデータリンク層で動作し、MACアドレスに基づいて通信を中継する装置。
ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)
ぶるとふぉーすこうげき(そうあたりこうげき)
最頻出
考えられるすべてのパスワードの組み合わせを、一つずつ試して解読しようとする力技の攻撃。
ブルーグリーンデプロイメント
ぶるーぐりーんでぷろいめんと
最頻出
本番環境(Blue)と、新バージョンの環境(Green)の2つを並行して用意し、ルータの切り替えだけで一瞬でリリースを行う手法。
Bluetooth / BLE
ぶるーとぅーす / びーえるいー
最頻出🟡
数m〜数十m程度の近距離で、デジタル機器同士を無線で接続する規格。[[TEC_042_b]]は省電力に特化した方式。
Bluetooth
ぶるーとぅーす / びーえるいー
最頻出🟠
近距離の無線通信規格。周辺機器との接続に広く使われる。
BLE
ぶるーとぅーす / びーえるいー
最頻出🟠
極めて少ない電力で動作する[[TEC_042_a]]。IoT機器やウェアラブル向け。
ブルートフォース
ぶるーとふぉーす
高頻出🟠
パスワードなどの暗号を、あらゆる組み合わせを試すことで力任せに解読する攻撃手法。
BLEUスコア(ブルー・スコア)
ぶるー・すこあ
中頻度
[[TEC_854]]の品質を評価するための代表的な指標。AIによる翻訳結果と、人間による正解(参照訳)がどれだけ一致しているかを数値化する。
ブレードサーバ
ぶれーどさーば
中頻度
薄い板状のサーバを、専用のケースに多数差し込んで運用するシステムです。
ブログ
ぶろぐ
中頻度🟠
日記形式で記事を公開・更新し、読者と情報を共有するWebサイトの形態。
ブロックチェーン
ぶろっくちぇーん
最頻出🟠
取引記録を「鎖」のように繋ぎ、複数の参加者で分散保持する、改ざんが極めて困難な技術。
ブロードキャスト
ぶろーどきゃすと
最頻出
同じネットワーク内の「全ての端末」に対して、同じデータを一斉に送信すること。不特定多数への一斉放送。
ブロードバンドルータ
ぶろーどばんどるーた
高頻出
光回線などの高速通信環境で、複数の機器をインターネットに接続する装置です。
分解能
ぶんかいのう
最頻出
装置が対象をどれだけ細かく識別、あるいは表現できるかを表す能力。分解能。
分散
ぶんさん
最頻出🔴
データの散らばり具合を数値化したもの。各データの値と平均値との差(偏差)を2乗し、その平均をとった値。
分散処理
ぶんさんしょり
出題なし🟠
ネットワークで繋がれた複数のコンピュータに処理を分担させる形態。
文章要約
ぶんしょうようやく
高頻出
長い文章の主要な内容を抽出し、意味を維持したまま短くまとめるAIの技術。
分布
ぶんぷ
最頻出🟡
あるデータが、どのような値の範囲に、どの程度の割合で散らばっているかを表したもの。確率分布。
分類
ぶんるい
最頻出🟡
AIが学習データに基づいて、新しいデータがどのカテゴリ(ラベル)に属するかを判定する手法。
ブール演算
ぶーるえんざん
最頻出
「真(1)」と「偽(0)」の2つの値だけを扱う論理演算。
プレゼンテーション層
ぷぜんてーしょんそう
出題なし🟠
OSI基本参照モデルの第6層。データの形式変換、圧縮、暗号化などの表現形式を制御する。
プッシュ
ぷっしゅ
最頻出🟠
サーバ側からクライアントに対して、能動的にデータを送信する通信方式。
プライバシーポリシー
ぷらいばしーぽりしー
出題なし🟠
個人情報の利用目的や管理方法、問い合わせ先などを定めて公表した文書。
プライマリキー
ぷらいまりきー
最頻出🟡
[[TEC_1140]]のテーブルにおいて、各行(レコード)を一意に識別するために設定される項目。主キー。
プラグアンドプレイ
ぷらぐあんどぷれい
高頻出
周辺機器をコンピュータに接続すると、OSが自動的に適切な設定(デバイスドライバの割り当て等)を行い、すぐに使えるようにする仕組み。
プラグイン
ぷらぐいん
中頻度
ソフトウェア本体の機能を拡張するために追加する、補助プログラム。
プラチナバンド
ぷらちなばんど
出題なし🟠
障害物を回り込みやすく、屋内や山間部でもつながりやすい700MHz〜900MHz帯の電波の俗称。
プルダウンメニュー
ぷるだうんめにゅー
出題なし🟠
項目を選択すると、その下に詳細な選択肢が垂れ下がるように表示される形式。
プルリクエスト
ぷるりくえすと
高頻出
開発者が作成したコードの変更を共有[[TEC_621]]に反映させる前に、他のメンバーにレビューや統合を依頼する仕組み。
プルーニング(枝刈り)
ぷるーにんぐ / えだかり
高頻出
AI(ニューラルネットワーク)の学習済みモデルから、予測精度に寄与の少ない不要な結合(重み)を削除することで、モデルを軽量化・高速化する手法。
プレゼンテーションソフト
ぷれぜんてーしょんそふと
中頻度
会議や発表の場で、説明用のスライドを作成・表示するためのソフトウェアです。
プロキシサーバ
ぷろきしさーば
高頻出🟠
内部ネットワークとインターネットの間で、通信を「代理」して行うサーバ。
プログラミング
ぷろぐらみんぐ
高頻出
コンピュータへの指示(プログラム)を作成し、実行可能な状態にすることです。
プログラミングの基本構造(3要素)
ぷろぐらみんぐのきほんこうぞう
高頻出
あらゆるプログラムを構成する「順次」「選択」「反復」の3つの論理構造。
プログラムカウンタ
ぷろぐらむかうんた
最頻出🔴
次に実行する命令のメモリ上のアドレスを保持するCPU内のレジスタ。
プロジェクト憲章
ぷろじぇくとけんしょう
高頻出🟠
プロジェクトの立ち上げを正式に承認し、目的や[[MNG_246]]の権限を明文化した文書。
プロセス管理 / メモリ管理
ぷろせすかんり / めもりかんり
最頻出
OSがコンピュータの資源(CPUやメモリ)を効率よく配分する仕組み。
プロセス管理
ぷろせすかんり / めもりかんり
最頻出
OSがプログラムの実行単位(プロセス)を管理し、CPUを効率的に割り当てる機能。
メモリ管理
ぷろせすかんり / めもりかんり
最頻出
OSが主記憶の割当て・解放・[[TEC_679]]を管理し、メモリを効率的に利用する機能。
プロセス・ハロウィング
ぷろせす・はろうぃんぐ
高頻出
セキュリティ監視を逃れるため、正規のプロセス(svchost.exe等)を一時停止させ、その中身を空にして不正なコードを注入し、実行を再開させる攻撃手法。
プロセス・マスカレード(プロセスの偽装)
ぷろせす・ますかれーど
最頻出
[[TEC_1146]]が、OSの正規のプロセス(svchost.exe等)と同じ、あるいは非常に似た名前やパスを使用して動作し、セキュリティ監視を逃れる手法。
プロトコル
ぷろとこる
最頻出🟡
コンピュータやネットワーク機器同士が通信を行うための、あらかじめ決められた共通の約束事(規約)。
プロトコル不一致の悪用(ポート偽装)
ぷろとこるふいっちのあくよう
高頻出
特定の[[TEC_558]]が標準的に使用する[[TEC_588]]とは異なる番号(許可されている番号)を使って、制限されている通信を強行する手法。
プロトコル・カプセリング(偽装通信の隠蔽)
ぷろとこる・かぷせりんぐ
最頻出
攻撃者が、監視の厳しい特定の通信を、許可されている別の[[TEC_558]](HTTPやDNSなど)の中に包み込んで、を通り抜けさせる手法。
プロトコル・カメレオン
ぷろとこる・かめれおん
高頻出
セキュリティ監視を逃れるため、[[TEC_963]]を動的に変更し、その時々の「最も無害に見えるプロトコル」になりすまして通信を行う高度な偽装技術。
プロトコル・ホッピング
ぷろとこる・ほっぴんぐ
高頻出
サイバー攻撃において、外部との通信経路を一定にせず、使用する[[TEC_558]]や[[TEC_588]]を次々と切り替えることで、監視による検知を逃れる手法。
プロトタイプモデル
ぷろとたいぷもでる
高頻出
開発の初期段階で試作品(プロトタイプ)を作成し、ユーザーの確認を得ながら進める手法。
プロバイダ
ぷろばいだ
高頻出🟠
個人や企業に対し、インターネットへの接続サービスを提供する事業者。
プロプライエタリ
ぷろぷらいえたり
高頻出
[[TEC_391]]が公開されておらず、著作権者によって利用や改変、再配布が厳しく制限されているソフトウェア。OSSの対義語。
プロンプトインジェクション
ぷろんぷといんじぇくしょん
最頻出🟠
AI(LLM)への入力文(プロンプト)に、開発者が設定した制約や指示を無視・上書きさせるような悪意ある指示を混ぜ込む攻撃手法。
プロンプトエンジニアリング
ぷろんぷとえんじにありんぐ
高頻出
[[TEC_885]]からより望ましい回答を引き出すために、指示文(プロンプト)を工夫・[[TEC_834]]する技術。
プロンプト・トゥ・イメージ(文から画像への変換)
ぷろんぷと・とぅ・いめーじ
最頻出
テキストによる指示(プロンプト)を入力することで、AIがそれに応じた画像を自動生成する技術。
平均命令実行時間
へいきんめいれいじっこうじかん
最頻出
CPUが1つの命令を実行するのに平均してかかる時間。[[TEC_303]]と[[TEC_048]](1命令あたりのクロック数)から算出される。
平均・中央値・最頻値
へいきん・ちゅうおうち・さいひんち
最頻出🟠
データの全体的な特徴(中心的な位置)を表す、3つの代表的な統計量。
並列システムのMTBF計算
へいれつしすてむのえむてぃーびーえふけいさん
高頻出
システムの[[TEC_692]]と保守性を表す指標。故障せずに動いていた平均時間(MTBF)と、修理にかかった平均時間(MTTR)。
並列処理
へいれつしょり
最頻出🟠
複数のプロセッサ(CPUコア)などを用い、一つのタスクや複数のタスクを同時に実行して計算速度を高めること。
ヘッダ
へっだ
最頻出
データ本体の先頭に付加される、そのデータの性質や宛先などを管理するための制御情報。
Hz
へるつ
最頻出
周波数や振動数を表す単位。1秒間に繰り返される波やサイクルの回数を示す。
ヘルプ機能
へるぷきのう
出題なし🟠
操作方法が不明な場合に、説明や解決策を表示してユーザーを支援する機能の総称。
偏見
へんけん / ばいあす
高頻出
データや[[TEC_250]]において、特定の属性や傾向に対して不当に偏った判断を下してしまうこと。[[TEC_020]]。
変更管理 / リリース管理
へんこうかんり / りりーすかんり
最頻出
システムの変更を安全に行うための「承認(変更管理)」と、実際に本番環境へ反映させる「作業(リリース管理)」。
変数
へんすう
最頻出
[[TEC_1142]]において、数値や文字列などのデータを一時的に記憶しておくための「名前の付いた箱」。
変数と配列
へんすうとはいれつ
高頻出
データを一時的に格納する「箱(変数)」と、複数の箱を並べて一括管理する「ロッカー(配列)」。
ベイズ統計(事後確率の計算)
べいずとうけい(じごかくりつのけいさん)
高頻出
新しい情報が得られるたびに、ある事象が起こる確率を更新していく統計学の手法。
ベクターデータ
べくたーでーた
出題なし🟠
点の位置や線の太さを数値的な「計算式」で記録する画像データ形式。
ベクトルストア
べくとるすとあ
高頻出
「埋め込み」によって数値化されたデータを保存し、意味の近さに基づいた高速な検索を可能にする[[TEC_1140]]。
ベクトルデータベース
べくとるでーたべーす
中頻度
データを多次元の数値(ベクトル)として保存し、意味の近さを高速に検索できる[[TEC_1140]]。
ベストエフォート
べすとえふぉーと
最頻出
通信サービスにおいて、通信速度や品質の保証(QoS)を行わず、その時の回線状況に応じて最大限の努力で通信を行う提供方式。最善努力。
ベン図
べんず
最頻出
複数の集合(グループ)の重なり具合を、円などの閉じた図形を用いて視覚的に表したもの。
ベンチマークテスト
べんちまーくてすと
最頻出🟠
標準的な処理を実行するプログラムを動かし、処理時間を計測することで、ハードウェアやソフトウェアの性能を相対的に比較する手法。
ペアリング
ぺありんぐ
最頻出
[[TEC_042_a]]などの近距離無線通信において、2台の機器を互いに認識させ、通信を開始するための事前設定作業。
ペネトレーションテスト
ぺねとれーしょんてすと
高頻出🟠
実際のサイバー攻撃を模した手法でシステムに侵入を試み、弱点を探るテスト。
ページフォールトと平均アクセス時間
ぺーじふぉーると と へいきんあくせすじかん
最頻出
[[TEC_679]]において、必要なページが主記憶になく、補助記憶(ディスク)から読み出す必要が生じる現象(ページフォールト)と、その発生率を加味した平均速度
ページング
ぺーじんぐ
最頻出
メモリを固定サイズの「ページ」単位で分割し、仮想メモリを実現する管理方式。
補助記憶装置(SSD / HDD)
ほじょきおくそうち(えすえすでぃー / えいちでぃーでぃー)
高頻出🟠
電源を切ってもデータが消えない「非揮発性」の記憶装置。OSやアプリ、ファイルを長期保存する。
補数
ほすう
最頻出
ある数に足すと、桁が1つ上がる最小の数。コンピュータが「引き算」を「足し算」で行うために利用する。
ホスティングサービス
ほすてぃんぐさーびす
中頻度🟠
事業者が所有するサーバーの機能や領域を、ネットワーク経由で貸し出すサービス。
ホスト
ほすと
中頻度
ネットワークに接続され、特定のサービスや機能を提供する、あるいは受ける個々のコンピュータ。
ホットスタンバイ
ほっとすたんばい
最頻出🟠
予備のシステムに電源を入れ、本番と同じOSやアプリを常に起動させて待機させておく方式。異常時に即座に切り替えが可能。
ホットプラグ
ほっとぷらぐ
高頻出
コンピュータの電源を入れたまま、周辺機器や部品を抜き差しできる機能。
ホップ数
ほっぷすう
最頻出
ネットワーク通信において、送信元から宛先までに経由するルーターの数のこと。
ホバー
ほばー
出題なし🟠
マウスポインタを画像やボタンなどの要素の上に重ねた状態、またはその時の効果。
ホワイトハッカー
ほわいとはっかー
最頻出
コンピュータやネットワークに関する高度な技術を、セキュリティ向上や防衛などの「正義」の目的のために活用する人。倫理的ハッカー。
ホワイトボックステスト / ブラックボックステスト
ほわいとぼっくすてすと / ぶらっくぼっくすてすと
最頻出
テストの視点の違い。ホワイトボックスは「内部構造」に着目し、ブラックボックスは「外部仕様(機能)」に着目する。
ホワイトボックス・ブラックボックステスト
ほわいとぼっくす・ぶらっくぼっくすてすと
高頻出
中身を見てテストするか(ホワイト)、外側の機能だけテストするか(ブラック)。
本人拒否率
ほんにんきょひりつ
出題なし🟠
生体認証において、正当な本人を誤って「偽物」と判定し、認証を拒否してしまう確率。
本番移行
ほんばんいこう
最頻出
テストが完了したシステムを、実際の業務で使用する「本番環境」へ展開し、利用可能な状態にすること。
翻訳プログラム(コンパイラ・インタプリタ)
ほんやくぷろぐらむ(こんぱいら・いんたぷりた)
高頻出
人間が書いた[[TEC_391]]を、コンピュータが実行可能な形式に変換するソフト。
ホームページ
ほーむぺーじ
中頻度🟠
Webブラウザの起動時に表示されるページ、またはWebサイトのトップページのこと。
ホールドアウト法
ほーるどあうとほう
高頻出
手元のデータを、AIの「学習用」と性能測定の「テスト用」の2つに分割して評価する最も基本的な手法。
妨害(ディスラプション / 破壊的攻撃)
ぼうがい / でいすらぷしょん
高頻出
サイバー攻撃の最終段階(目的の実行)において、データの窃取ではなく、システムの稼働を停止させたり、OSを破壊して再起動不能にしたりする行為。
ディスラプション
ぼうがい / でいすらぷしょん
高頻出
システムやサービスの正常な動作を妨害・中断させるサイバー攻撃の総称。
破壊的攻撃
ぼうがい / でいすらぷしょん
高頻出
データやシステムを完全に破壊・消去することを目的としたサイバー攻撃。
防御回避(ディフェンス・エベイジョン)
ぼうぎょかいひ
最頻出
サイバー攻撃者がシステムに侵入した後、自らの存在や活動をセキュリティ製品や管理者に見つからないようにするための手法の総称。
母集団
ぼしゅうだん
最頻出🟠
統計調査において、その性質を明らかにしようとする調査対象の全体集合のこと。
ボット
ぼっと
最頻出🔴
人間に代わって、あらかじめ設定された単純な作業を自動的に繰り返し実行するコンピュータプログラム。ロボット(Robot)の略称。
ボトルネック
ぼとるねっく
最頻出
システム全体の処理能力や速度を制限している、最も低速な箇所。
ポインタ
ぽいんた
高頻出
[[TEC_1142]]において、データの値そのものではなく、そのデータが保存されている「メモリ上のアドレス(番地)」を保持する変数。
ポインティングデバイス
ぽいんてぃんぐでばいす
出題なし🟠
画面上の位置(ポインタ)を指定して、情報の入力や操作を行う装置の総称。
POP / IMAP
ぽっぷ / あいまっぷ
最頻出
[[TEC_607]]に届いた[[TEC_995]]を、利用者の端末(クライアント)で受信するための[[TEC_558]]。
POP
ぽっぷ / あいまっぷ
最頻出🟠
サーバからメールを端末にダウンロードして管理する[[TEC_558]]。
IMAP
ぽっぷ / あいまっぷ
最頻出🟠
サーバ上のメールを直接閲覧・管理する[[TEC_558]]。複数端末で同期可能。
ポップアップメニュー
ぽっぷあっぷめにゅー
出題なし🟠
特定の位置でクリック等の操作をした際に、その場に現れる選択メニュー。右クリック操作が代表的。
POP3
ぽっぷすりー
高頻出
[[TEC_607]]から自分宛ての[[TEC_995]]を取り出す(受信する)ための[[TEC_558]]です。
ポート
ぽーと
高頻出🟠
ネットワーク通信において、アプリケーションを識別するための仮想的な接続窓口の番号。
ポートスキャン
ぽーとすきゃん
高頻出
ネットワーク経由でコンピュータの開いている「窓口(ポート)」を調査する行為です。
ポート番号
ぽーとばんごう
高頻出🟠
通信相手のコンピュータ上で動いている「アプリケーション」を識別するための番号。
マイクロコンピュータ
まいくろこんぴゅーた
低頻度
小型のCPU(マイクロプロセッサ)を核とした、小規模な[[TEC_1160]]です。
MITRE ATT&CK
まいたー・あたっく
中頻度
サイバー攻撃者が用いる戦術や手法を、攻撃のフェーズごとに体系化した世界共通の知識ベース。
MIME
まいむ
高頻出🟠
電子メールでテキスト以外の画像や音声、添付ファイルを扱えるようにする拡張規格。
MIMO
まいも / みも
中頻度🟠
複数のアンテナを使って同時に送受信することで、無線通信の速度と安定性を高める技術。
前処理
まえしょり
最頻出
データ分析や機械学習において、生のデータを学習に適した形式に整える準備作業のこと。[[TEC_1227]]などを含む。
前向き推論
まえむきすいろん
中頻度
既知の事実から出発し、IF-THENルールを順次適用して、新しい事実や結論を導き出す推論手法。データ駆動型推論。
マクロ
まくろ
中頻度
アプリケーション上で行う複数の操作手順を記録し、自動的に実行させる機能。
マクロウイルス
まくろういるす
高頻出🟠
表計算や[[TEC_1166]]のマクロ機能を悪用した[[TEC_315]]です。
マクロ平均とマイクロ平均(多クラス評価)
まくろへいきん と まいくろへいきん
高頻出
[[TEC_775]]におけるAIの性能指標を算出する際の集計手法。クラス単位で平均する(マクロ)か、個々のデータ単位で合計する(マイクロ)か。
待ち行列理論(M/M/1モデル)
まちぎょうれつりろん
最頻出
サービス窓口への到着状況や処理時間から、待ち時間や列の長さを数学的に算出する理論。
MACアドレス
まっくあどれす
高頻出🔴
ネットワーク機器ごとに製造時に割り振られる、世界で唯一の物理的な識別番号。
マルウェア
まるうえあ
最頻出🟠
コンピュータに悪影響を与えるソフトウェアの総称です。
多クラス混同行列の正規化(バイアス除去)
まるちくらすこんどうぎょうれつ の せいきか
中頻度
AIの分類結果を集計した[[TEC_868]]において、各クラスのデータ数の違いによる影響(偏見)を除くため、行ごとの合計値で各セルの値を割り、比率(0〜1)に
マルチコア
まるちこあ
最頻出
1つのCPU[[TEC_1161]](チップ)の中に、複数の計算処理を行う中枢部(コア)を搭載すること。
マルチコアプロセッサ / マルチスレッド
まるちこあぷろせっさ / まるちすれっど
最頻出
一つのCPUの中に複数の処理回路(コア)を持たせたり、一つのコアで複数の処理(スレッド)を同時に進めたりする技術。
マルチコアプロセッサ
まるちこあぷろせっさ / まるちすれっど
最頻出🟠
1つのCPUに複数のコアを搭載し、[[TEC_662]]で性能を向上させる技術。
マルチスレッド
まるちこあぷろせっさ / まるちすれっど
最頻出
1つのプロセス内で複数のスレッドを同時に実行し、処理効率を高める技術。
マルチタスク
まるちたすく
高頻出
1台のコンピュータ(CPU)で、複数のプログラムを同時に実行しているように見せるOSの機能。
マルチタッチ
まるちたっち
中頻度🟠
[[TEC_1120]]上で複数の指を同時に認識し、ピンチやスワイプなどの操作を可能にする技術。
マルチブート
まるちぶーと
中頻度
一台のPCに複数の異なるOSをインストールし、起動時に選んで使えるようにすることです。
マルチホップ
まるちほっぷ
中頻度
データが目的地に届くまで、複数の中継点を経由して転送される通信方式。
マルチメディア
まるちめでぃあ
中頻度
文字、音声、静止画、動画など、異なる種類の情報を組み合わせて扱うことです。
マルチメディアデータ(JPEG / MPEG等)
まるちめでぃあでーた(じぇいぺぐ / えむぺぐ)
高頻出
画像、動画、音声などのデジタルデータの形式と、その圧縮技術。
マルチモーダルAI
まるちもーだるえーあい
最頻出🟠
テキスト、画像、音声、動画など、種類の異なる複数のデータ(モダリティ)を組み合わせて学習・処理できるAIのこと。
丸め誤差
まるめごさ
高頻出
数値を有限の桁数で表現するために四捨五入や切り捨てを行うことで生じる誤差。
マークアップ
まーくあっぷ
中頻度
タグなどの記号を用いて、テキストの構造や意味、装飾を定義すること。
マークアップ言語(HTML / XML)
まーくあっぷげんご(えいちてぃーえむえる / えっくすえむえる)
高頻出
「タグ」と呼ばれる特別な記号を用いて、文章の構造(見出し、リンク、強調等)や意味を記述する言語。
未学習
みがくしゅう
高頻出
AIの学習が不十分で、学習データに対しても未知のデータに対しても、[[TEC_858]]が低いままの状態。アンダーフィッティング。
ミス率
みすりつ
高頻出
CPUが必要とするデータが[[TEC_289]]内に存在しなかった割合。
みちびき
みちびき
中頻度
日本が運用する[[TEC_1136]]システム。[[TEC_1105]]を補完し、日本周辺で高精度な測位を実現する。
MIPS
みっぷす
最頻出
CPUの処理能力を表す指標。1秒間に何百万回の命令を実行できるかを示す単位。
MIPSとCPU実行時間
みっぷす と しーぴーゆーじっこうじかん
最頻出
1秒間に実行できる命令数を百万単位で表す指標(MIPS)と、プログラム完了までにかかる全時間。
MIDI
みでぃ
高頻出🟠
電子楽器の演奏情報をデジタルでやり取りするための規格です。
ミドルウェア
みどるうえあ
最頻出
OSと[[TEC_248]]の中間に位置し、両者を橋渡しするソフトウェア。
ミニバッチ学習
みにばっちがくしゅう
高頻出
AIの学習において、全データを小さなグループ(ミニバッチ)に分割し、グループごとに学習とパラメータの更新を繰り返す手法。
ミラーリング
みらーりんぐ
最頻出
同じデータを複数の場所に複製して保持する技術。[[TEC_165]]ではディスクの[[TEC_725]]、Webではサーバーのコピーによる負荷分散を意味する。
無限ループ
むげんるーぷ
最頻出
コンピュータプログラムの繰り返し処理において、終了条件が満たされないために処理が永久に終わらない状態。
無向グラフ
むこうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
無線LAN(Wi-Fi / SSID)
むせんらん(わいふぁい / えすえすあいでぃー)
高頻出🟠
電波を利用してコンピュータ同士を接続するローカルエリアネットワーク(LAN)の規格。
命名規則
めいめいきそく
出題なし🟠
変数や関数に名前を付ける際の、組織やプロジェクト内での共通のルール。
命令的
めいれいてき
中頻度
[[TEC_1142]]において、コンピュータに対して具体的な手順や操作の順番を一歩ずつ記述する手法。
メタ学習
めたがくしゅう
中頻度
AIに「学習の仕方そのもの」を学習させる手法。過去の学習経験を活かして、新しいタスクを少量のデータで素早く習得することを目指す。
メタデータ
めたでーた
最頻出🟠
データそのものではなく、そのデータの内容や性質、作成日などの「付帯情報」を表すデータ。データについてのデータ。
メッシュネットワーク
めっしゅねっとわーく
高頻出
各ノードが網の目のように相互接続され、障害に強く柔軟な経路選択ができるネットワーク構成。
メッセージ認証符号
めっせーじにんしょうふごう
最頻出
通信内容が改ざんされていないこと(完全性)と、正しい送信者からのものであること(認証)を確認するための短いコード。
メニューバー
めにゅーばー
出題なし🟠
ウィンドウの上部に配置され、利用可能な機能が項目ごとに整理された帯状の表示領域。
メモリ階層(主記憶とキャッシュメモリ)
めもりかいそう(しゅきおくときゃっしゅめもり)
高頻出🟠
CPUと主記憶の速度差を埋めるため、高速なメモリを階層的に配置する仕組み。
メンテナンス性
めんてなんすせい
最頻出🟡
システムの不具合を修正したり、機能を追加したりする作業の「しやすさ」。メンテナンス性。
メーリングリスト
めーりんぐりすと
中頻度🟠
特定の[[TEC_1149]]に送信すると、登録者全員に同じメールが配信される仕組みです。
メールアドレス
めーるあどれす
高頻出
インターネット上で[[TEC_995]]を送受信する際に使用する、個別の識別名です。
メールサーバ
めーるさーば
最頻出🟡
[[TEC_995]]の送受信や保管を行うためのコンピュータおよびソフトウェアの総称。
メールシステム
めーるしすてむ
高頻出
[[TEC_995]]を送受信するためのサーバや[[TEC_558]]の全体的な仕組みです。
メールボックス
めーるぼっくす
出題なし🟠
メールサーバー内に用意された、受信した電子メールをユーザーごとに保管しておくための記憶領域。
網膜認証
もうまくにんしょう
出題なし🟠
眼球の奥にある網膜の毛細血管のパターンを読み取って本人確認を行う技術。
目的の実行(Actions on Objectives)
もくてきのじっこう
最頻出🟠
[[TEC_323]]における最終段階。攻撃者が侵入に成功した後、データの窃取や破壊など、本来の目的を遂行する行為。
目的変数
もくてきへんすう
出題なし🟠
統計や機械学習において、予測したい対象となる変数。説明変数によって変化する値。
文字コード(ASCII / Unicode)
もじこーど
中頻度
コンピュータ上で文字を表現するために、各文字に割り当てられた固有の数値(番号)。
文字化け
もじばけ
高頻出
コンピュータで、データの文字コードと表示する際の文字コードが一致しないために、意図しない記号や文字が表示される現象。
モジュール
もじゅーる
最頻出🟠
プログラムを機能ごとに分割した、独立性の高い部品単位。
モジュール化
もじゅーるか
最頻出
大きなプログラムやシステムを、機能ごとに独立した小さな部品(モジュール)に分割して構成すること。
モジュール強度
もじゅーるきょうど
最頻出
一つの[[TEC_608]]の内部にある各要素が、どれだけ密接に関連した目的を持っているかを表す指標。高い(強い)ほど良いとされる。
モジュール結合度
もじゅーるけつごうど
最頻出
ソフトウェアの[[TEC_608]]同士が、どれだけお互いに依存し合っているかを表す指標。低い(弱い)ほど良いとされる。
モデム
もでむ
中頻度
デジタル信号とアナログ信号を相互に変換する装置。
モデルの解釈性
もでるのはいしゃくせい
高頻出
AI(モデル)がその判断に至った根拠やプロセスを、人間が理解・説明できる度合い。[[TEC_947]](XAI)。
戻り値
もどりち
出題なし🟠
関数が処理を実行した後に、呼び出し元へ返す結果の値のこと。返り値とも呼ぶ。
モバイル通信
もばいるつうしん
出題なし🟠
スマートフォンや携帯電話、ノートPCなどで移動しながら行える無線による通信方式。
モバイルファースト
もばいるふぁーすと
出題なし🟠
Webサイトやアプリの設計において、スマートフォン向けの表示を最優先に考える戦略。
問題管理
もんだいかんり
最頻出🔴
[[MNG_198]]の根本原因を突き止め、再発を防止するためのプロセス。
有意水準
ゆういすいじゅん
高頻出🟠
仮説検定において、偶然として許容する確率の境界線。
有限体(ガロア体)
ゆうげんたい(がろあたい)
低頻度
要素の数が有限である集合において、四則演算(+−×÷)が定義され、計算結果が再びその集合内に収まる数学的構造。
有向グラフ
ゆうこうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
UPS(無停電電源装置)
ゆうぴーえす(むていでんでんげんそうち)
最頻出🟠
落雷や停電で電力が途切れた際、内蔵バッテリーから一定時間電力を供給する装置。
Unicode(符号化方式:UTF-8など)
ゆにこーど / ゆーてぃーえふえいと
最頻出🟠
世界中のあらゆる文字を、一つの文字コード体系で扱うための国際標準規格。
ユニットテスト
ゆにっとてすと
最頻出
ソフトウェア開発において、個々の機能や部品(モジュール、関数)が正しく動作するかを個別に検証するテスト工程。ユニットテスト。
UI
ゆーあい
最頻出
コンピュータやサービスとユーザーとの間で、情報のやり取りを行う接点(窓口)のこと。
UI / UX
ゆーあい / ゆーえっくす
最頻出
UIはユーザーとの接点(画面やボタン等)、UXはサービスを通じてユーザーが得る体験(楽しさや心地よさ等)のこと。
URL
ゆーあーるえる
最頻出🔴
インターネット上に存在する情報の場所(住所)を指定するための記述方式。
USB
ゆーえすびー
最頻出🔴
コンピュータと周辺機器を接続するための、最も標準的なシリアルインターフェース規格。
UML(統一モデリング言語)
ゆーえむえる
最頻出🟠
オブジェクト指向設計において、システムの構造や振る舞いを視覚的に表現するための統一された表記法(図の書き方)。
UTF-8
ゆーてぃーえふえいと
最頻出
世界中のあらゆる文字(Unicode)を表現できる、現在インターネットで最も標準的に使われている文字コード。
UTM
ゆーてぃーえむ
高頻出
ファイアウォール、ウイルス対策、侵入検知などの複数のセキュリティ機能を一台に集約した製品。
UDP
ゆーでぃーぴー
最頻出🟠
インターネットにおいて、データの転送速度を最優先し、確認応答を省いた[[TEC_963]]。
UPSの給電時間計算
ゆーぴーえすのきゅうでんじかんけいさん
中頻度
無停電電源装置(UPS)が、停電発生時に接続された機器をどれだけの時間稼働させ続けられるかを算出すること。
ライブラリ
らいぶらり
出題なし🟠
汎用性の高い便利なプログラム(関数やクラス)を、他のプログラムから利用できるようにまとめたファイル。
LIME(局所的で解釈可能なモデル非依存の説明)
らいむ / きょくしょてきでかいしゃくかのうなもでるひいぞんなせつめい
高頻出
AIの特定の予測結果について、そのデータの「周辺」に限定した単純なモデル(線形モデル等)を構築することで、判断の根拠を説明する手法。
LIME / SHAP
らいむ / しゃっぷ
高頻出
[[STR_311]]しやすいAI(機械学習モデル)の予測結果に対して、どの[[TEC_877]]がどれだけ影響を与えたかを数値や図で説明するための手法。
LIME
らいむ / しゃっぷ
高頻出
個々の予測結果に対して、どの[[TEC_877]]が影響したかを局所的に説明する手法。
SHAP
らいむ / しゃっぷ
高頻出
[[STR_193]]に基づき、各特徴量の貢献度を公平に算出する説明手法。
Ragas(RAG評価指標)
らがす / らぐ・ひょうかしひょう
中頻度
RAG(検索拡張生成)システムの品質を、「検索の正確性」や「回答の誠実さ」などの複数の観点から自動で数値化して評価するための[[STR_753]]。
ラジオボタン
らじおぼたん
出題なし🟠
提示された複数の選択肢の中から、1つだけを選択するための操作部品。
ラスタ形式 / ベクタ形式
らすたけいしき / べくたけいしき
最頻出
画像の表現方式。[[TEC_614_a]]は点の集まりで描き、[[TEC_614_b]]は点と線を数式で記録する。
ラスタ形式
らすたけいしき / べくたけいしき
最頻出
画像を画素(ピクセル)の集合で表現する形式。写真向きだが拡大で劣化する。
ベクタ形式
らすたけいしき / べくたけいしき
最頻出
画像を数式(座標・線・曲線)で表現する形式。拡大しても劣化しない。
ラスターデータ
らすたーでーた
出題なし🟠
色のついた点(画素、ピクセル)の集まりで表現される画像データ形式。ビットマップ形式とも呼ぶ。
ラテラル・ムーブメント(横展開)
らてらる・むーぶめんと
最頻出
ネットワーク内に侵入した攻撃者が、最初に感染した端末を足がかりに、組織内の他のPCやサーバーへ次々と移動して被害を拡大させる行為。
RAMとROM
らむとろむ
高頻出
読み書き自由な「RAM」と、読み出し専用の「ROM」。
LAN
らん / わん
最頻出🟠
社内や家庭内など限られた範囲でPC・機器を結ぶネットワーク。
WAN
らん / わん
最頻出
遠く離れた[[TEC_114_a]]同士を通信事業者の回線で結ぶ広域ネットワーク。
LANとWAN
らん と わん
高頻出
同じ建物内の限定された「LAN」と、遠隔地を繋ぐ広域の「WAN」。
ランサムウェア
らんさむうえあ
最頻出
ファイルを勝手に暗号化して読み取れなくし、復元の対価として身代金を要求するマルウェア。
ランダムフォレスト
らんだむふぉれすと
最頻出
[[TEC_254]](バギング)の一種で、多数の[[TEC_863]]を並列に作成し、その多数決や平均によって予測結果を出す機械学習の手法。
ランレングス符号
らんれんぐすふごう
高頻出
同じデータが連続する場合に、その値と連続回数で表す可逆圧縮方式。
ランレングス法
らんれんぐすほう
出題なし🟠
同じデータが続く部分を「データ内容 × 繰り返し回数」に置き換えて圧縮する手法。
リアルタイム
りあるたいむ
高頻出🟠
データが発生した瞬間に即座に処理を行い、結果を返す処理形態。
リスクコミュニケーション
りすくこみゅにけーしょん
出題なし🟠
組織、専門家、利用者などの利害関係者間で、リスクに関する情報を共有し意思疎通を図ること。
リスク対応(回避・低減・移転・保有)
りすくたいおう(かいひ・ていげん・いてん・ほゆう)
高頻出🟠
分析したリスクに対して、具体的にどのような対策を講じるかを決定するプロセス。
リスクベース認証
りすくべーすにんしょう
出題なし🟠
普段と異なる環境からのアクセスを検知した際、追加の認証を求める仕組み。
リストボックス
りすとぼっくす
出題なし🟠
複数の選択肢を一覧表示し、その中から項目を選択する操作部品。スクロール可能。
リダイレクト
りだいれくと
出題なし🟠
特定のWebページを訪問したユーザーを、自動的に別のURLへ転送する仕組み。
リチャード・ストールマン
りちゃーど・すとーるまん
中頻度
[[TEC_535]]運動の創始者であり、GNUプロジェクトやフリーソフトウェア財団(FSF)を設立したプログラマー。
Linux
りなっくす
最頻出
リーナス・トーバルズによって開発された、オープンソースのオペレーティングシステム(OS)。
リバースプロキシ
りばーすぷろきし
高頻出
外部(インターネット)からのアクセスを、背後にあるWebサーバーへ中継するサーバー。
Living off the Land(環境寄生型攻撃)
りびんぐ・おふ・ざ・らんど / かんきょうきせいがたこうげき
高頻出
攻撃者が自前の[[TEC_1146]]を使わず、侵入先のOSに標準で備わっている正規のツール(PowerShellや管理コマンド等)を悪用して攻撃を行う手法。
リフレッシュレート
りふれっしゅれーと
最頻出
ディスプレイの画面が1秒間に何回書き換わるか(更新されるか)を表す数値。単位はHz(ヘルツ)。
リポジトリ
りぽじとり
高頻出
データやプログラム、設計情報などの資産を一元的に管理・保管する場所(貯蔵庫)。
リマインダー
りまいんだー
高頻出
予定されていたタスクやイベントの時間が近づいた際に、通知(アラート)を出して思い出させる機能。
リモートワイプ
りもーとわいぷ
最頻出
紛失や盗難に遭った[[TEC_1144]]やPCなどのデータを、遠隔操作で消去(初期化)すること。
量子化(AIモデルの量子化)
りょうしか
中頻度
AIモデル内の数値(重み)の精度をあえて落とす(例:32ビットから8ビットへ変換)ことで、モデルを軽量化・高速化する手法。
量子化
りょうしか
最頻出
A/D変換の第2ステップ。標本化で切り出した値を、段階的な数値に丸める処理。
リランキング
りらんきんぐ
中頻度🟠
検索エンジンにおいて、一度取得した検索結果の候補に対し、より高度な[[TEC_250]]を用いて順位(ランキング)を付け直すこと。
リンカ
りんか
高頻出
バラバラに作成・コンパイルされた複数のプログラム(オブジェクトモジュール)を結合し、一つの実行可能ファイルにまとめるソフトウェア。
倫理的AI
りんりてきえーあい
最頻出
社会規範や人権を尊重し、[[TEC_709]]、安全性、透明性、責任を伴う形で設計・運用されるAI。[[TEC_021]]。
リード・ソロモン符号(RS符号)
りーど・そろもんふごう
高頻出🟡
複数の連続したビット誤り(バースト誤り)を強力に訂正できる、有限体(ガロア体)の理論に基づいた[[TEC_939]]。
ルータ / デフォルトゲートウェイ
るーた / でふぉるとげーとうぇい
最頻出
異なるネットワーク同士を接続し、最適な経路を選んでデータを転送する装置(ルータ)と、その出口となる場所(ゲートウェイ)。
ルータ
るーたー
最頻出🟠
異なるネットワーク(LANとインターネットなど)を接続し、データの最適な経路を選択して中継する装置。
インルーチン
るーちん
出題なし🟠
コンピュータで実行される一連の処理手順。または、まとめられたプログラムの単位。
ルーティング
るーてぃんぐ
最頻出
ネットワークにおいて、データを目的地まで届けるための最適な経路を決定・選択する仕組み。経路制御。
ルートキット
るーときっと
高頻出
攻撃者がコンピュータに侵入した後、その存在や活動を隠蔽するために使用するツールの詰め合わせ(ソフトウェアセット)。
ルート証明書
るーとしょうめいしょ
出題なし🟠
認証局(CA)自身が自分自身を証明するために発行した、信頼の起点となる最上位の電子証明書。
ルートディレクトリ
るーとでぃれくとり
最頻出🟠
ファイルシステムの[[TEC_988]]において、最も上位に位置する[[TEC_927]]。階層の根元。
例外処理
れいがいしょり
最頻出
プログラムの実行中に発生した予期せぬエラー(例外)に対し、システムを強制終了させずに適切に対処する仕組み。
RASIS
れいしす
最頻出
[[TEC_1160]]の[[TEC_692]]を評価するための5つの指標の頭文字をとった言葉。
RAID
れいど
最頻出🟠
複数の[[TEC_1143]](HDD/SSD)を組み合わせ、一つの仮想的なドライブとして運用することで、[[TEC_692]]や速度を向上させる技術。
RAIDの各レベルと容量計算
れいど の かくれべる と ようりょうけいさん
最頻出
複数の[[TEC_1143]]を組み合わせて、1つの仮想的なドライブとして運用する技術。レベルによって速度や[[TEC_692]]が異なる。
レグレッションテスト(回帰テスト)・受入テスト
れぐれっしょんてすと・うけいれてすと
最頻出
システム修正後の「悪影響」がないかの確認と、ユーザーによる「最終確認」。
レコード
れこーど
最頻出🔴
データベースのテーブルにおいて、1件分のデータを表す「行」のこと。
レジスタ
れじすと
高頻出
CPUの内部にある、極めて高速に読み書きができる小規模な一時記憶装置。
レスポンシブデザイン
れすぽんしぶでざいん
高頻出
閲覧する端末(PC、スマホ、タブレット)の画面サイズに合わせて、レイアウトを自動的に[[TEC_834]]するWeb設計手法。
レスポンスタイム
れすぽんすたいむ
最頻出🔴
[[TEC_1160]]に対して処理を要求してから、最初の応答が返ってくるまでにかかる時間。
レスポンスタイムとスループット
れすぽんすたいむ と するーぷっと
高頻出
システムの処理能力を測る2つの指標。処理の「速さ」と「量」。
レプリケーション
れぷりけーしょん
中頻度🟠
[[TEC_1140]]やサーバのデータを、別の場所に[[TEC_1154]]で複製して同期する技術です。
連結
れんけつ
最頻出
複数の文字列やデータ項目を繋ぎ合わせて、一つの連続したデータにすること。
レーザプリンタ
れーざぷりんた
高頻出
レーザー光で感光体に描画し、粉末状のトナーを熱と圧力で紙に定着させるプリンタです。
労働者派遣法
ろうどうしゃはけんほう
最頻出
[[STR_727]]の権利を守り、適切な派遣事業の運営を定めた法律。
ログ管理
ろぐかんり
最頻出
コンピュータやネットワークの動作記録(ログ)を収集、保管、分析し、適切に管理すること。
ログ管理 / SNMP
ろぐかんり / えすえぬえむぴー
最頻出
システムの動作記録(ログ)を収集・分析して異常を監視し、[[TEC_642_b]]などの[[TEC_558]]を用いてネットワーク機器を統合管理すること。
ログファイル
ろぐふぁいる
高頻出
コンピュータやシステムの動作、通信の記録を保存したファイルのことです。
ロバスト性評価(AIの頑健性)
ろばすとせいひょうか
高頻出
入力データにノイズや微細な改変(敵対的サンプル等)が加わっても、AIモデルが正しく、あるいは安定して予測を維持できる能力を測定すること。
ロボット
ろぼっと
中頻度🟠
センサー、知能・制御、駆動の3要素を備え、自動で動作する機械システム。
ROM
ろむ
最頻出🔴
読み出し専用のメモリ。電源を切っても内容が消えない[[TEC_1000]]の性質を持つ。
論理演算(AND, OR, NOT, XOR)
ろんりえんざん(あんど・おあ・なっと・えっくすおあ)
高頻出
「0(偽)」と「1(真)」の2つの値を用いて、[[TEC_024]](論理積)、OR(論理和)、[[TEC_140]](論理否定)などの条件を判定する計算。
論理回路
ろんりかいろ
最頻出
0と1の電気信号(論理値)を用いて、論理演算(AND, OR, NOT等)を行うための電子回路。
論理和
ろんりわ
最頻出
複数の命題のうち、「少なくとも一つが真(1)」であれば結果が「真(1)」となる演算。OR演算。
ローカル5G
ろーかるふぁいぶじー
高頻出
通信事業者の全国網とは別に、企業や自治体が自らの敷地内や建物内に個別に構築する、自営の第5世代移動通信システム(5G)。
ロードバランサ(負荷分散装置)
ろーどばらんさ(ふかぶんさんそうち)
最頻出
外部からのアクセスを、複数のサーバに均等または適切に振り分ける装置。
ローミング
ろーみんぐ
出題なし🟠
契約している事業者の圏外でも、提携している他社の通信設備を借りて通信が利用できる仕組み。
ローリングデプロイ
ろーりんぐでぷろいめんと
中頻度
稼働している複数のサーバーを、一台(または少数のグループ)ずつ順番に停止・更新・再開していくことで、サービスを止めることなくリリースする手法。
ロールバック
ろーるばっく
最頻出🟠
[[TEC_446]]の処理中にエラーが発生した際、そのトランザクションが開始される前の状態に[[TEC_1140]]を完全に引き戻すこと。
ロールバックとロールフォワード
ろーるばっく と ろーるふぉわーど
最頻出
[[TEC_1140]]の障害復旧手法。処理を「戻す」のが[[TEC_647]]、「進める」のが[[TEC_649]]。
ロールフォワード
ろーるふぉわーど
最頻出🟠
ハードウェア障害などで[[TEC_1140]]の内容が破壊された際、[[TEC_1141]]とログを用いて、障害直前の状態まで復旧させること。
Wi-Fi(無線LAN)
わいふぁい(むせんらん)
最頻出🔴
電波を利用してコンピュータや[[TEC_1144]]をネットワークに接続する有線の[[TEC_114_a]]ケーブルを不要とした技術。
WiMAX
わいまっくす
出題なし🟠
高速な無線通信を広範囲で利用できる、無線MAN規格の一つ。
ワイルドカード
わいるどかーど
高頻出
検索や[[TEC_500]]で「任意の文字」を表す特殊記号。「*」や「?」が代表的。
割り込み
わりこみ
最頻出
実行中のプログラムを一時中断し、優先度の高い別の処理を優先させる仕組み。
ワンクリック詐欺
わんくりっくさぎ
最頻出🟠
Webサイト上のリンクやボタンを一度クリックしただけで、「登録完了」と表示し、不当に高額な料金を請求する詐欺手法。
ワンタイムパスワード (OTP)
わんたいむぱすわーど
最頻出🟠
一度しか使えず、短時間で無効になる使い捨てのパスワード。
ワークシート
わーくしーと
中頻度
表計算ソフト(Excelなど)において、データを入力・操作する作業画面のことです。
Word2Vec(ワード・トゥ・ベクタ)
わーど・とぅ・べくた
中頻度
単語を多次元空間上のベクトル(数値の並び)として表現する手法。単語同士の意味の近さを「距離」として計算できる。
ワープロソフト
わーぷろそふと
中頻度
コンピュータ上で、文書の作成・編集・印刷を行うためのアプリケーション。
ワーム
わーむ
最頻出🟠
他のプログラムに寄生せず、単独で動作し、ネットワークを通じて自己増殖を繰り返す悪意のあるプログラム。
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