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「あ」行の用語一覧

474語

IAST (対話型アプリケーションセキュリティテスト)
あいあすと / たいわがたあぷりけーしょんせきゅりてぃてすと
低頻度
アプリケーションの内部にエージェントを常駐させ、実行時の動作を監視して[[TEC_910]]を検出する手法。SASTとDASTの利点を組み合わせた技術。
IrDA
あいあーるでぃーえー
出題なし🟠
赤外線を用いて、至近距離でワイヤレスデータ通信を行うための規格。
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)
あいえすえむえす
高頻出
[[STR_489]]を「機密性・完全性・アベイラビリティ」の観点からバランスよく管理し、[[MNG_035]]で継続的に改善する仕組み。
ISMSと情報セキュリティ方針
あいえすえむえす と じょうほうせきゅりてぃほうしん
最頻出🔴
組織的にセキュリティを管理する仕組み(ISMS)と、その最上位のルール(方針)。
ISO/IEC 38500
あいえすおー / あいえくい 38500
高頻出
[[STR_052]]に関する国際標準規格。経営層がITの利用を「評価」「指示」「モニタリング」するための指針を示している。
ISO 9001
あいえすおー きゅうせんいち
最頻出
品質[[STR_751]](QMS)に関する国際標準規格。製品やサービスの品質を継続的に改善し、顧客満足を高めるための指針。
ISO 27001
あいえすおー にまんななせんいち
最頻出
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の構築・運用に関する国際標準規格。情報の[[TEC_852]]、[[TEC_786]]、可用性を維持するための指
ISDN
あいえすでぃーえぬ
低頻度
電話線(銅線)を利用した、全ての通信をデジタルで行う通信網の規格。
ISBN
あいえすびーえぬ
低頻度
書籍を世界共通で特定するために発行される、国際標準の図書番号。
ISMAP
あいえすまっぷ
出題なし🟠
政府が利用するクラウドサービスのセキュリティ安全性を評価・登録する制度。
IaC (Infrastructure as Code)
あいえーしー / いんふらすとらくちゃーあずこーど
最頻出
ITインフラ(サーバー、ネットワーク等)の構成を、手動操作ではなく「プログラムコード」として記述し、自動で構築・管理する手法。
IoTがもたらす効果
あいおーてぃーがもたらすこうか
出題なし🟠
あらゆるモノがネットに繋がることで得られる、データの可視化や最適化、新サービス創出等の価値。
IoTセキュリティガイドライン
あいおーてぃーせきゅりてぃがいどらいん
出題なし🟠
IoT機器の開発・利用において、特有の脅威や対策をまとめた政府の指針。
IoT(モノのインターネット)
あいおーてぃー(もののおんたーねっと)
高頻出🔴
あらゆるモノがインターネットに接続され、情報をやり取りする仕組み。
アイコン
あいこん
出題なし🟠
機能やプログラムの内容を象徴的に表現した小さな図記号。直感的な操作を助ける。
ICMP
あいしーえむぴー
最頻出
IPネットワークにおいて、エラーの通知や通信状況の診断・制御を行うための[[TEC_558]]。pingコマンドなどで利用される。
ICタグ
あいしーたぐ
最頻出🟠
ICチップとアンテナを内蔵し、電波を用いて非接触で情報を読み書きできる荷札(タグ)。
ICEプロット(個別条件付き期待値プロット)
あいすぷろっと / こべつじょうけんつききたいちぷろっと
低頻度
ある特定の入力項目が変化したとき、AIの予測結果が「個々のデータ(一人ひとり)」でどう変化するかを、データの数だけ線で描いたもの。
ISOとJIS(標準化と規格)
あいそ(いそ) と じす
最頻出
国際的な標準規格(ISO)と、日本国内の工業規格(JIS)。
IDaaS (Identity as a Service)
あいだーす
最頻出🟠
ID(ユーザー認証)の管理機能をクラウド経由で提供するサービス。シングルサインオン(SSO)や[[TEC_671_b]]などを一元管理する。
ITIL (Information Technology Infrastructure Library)
あいてぃえる(あいてぃー・いんふらすとらくちゃー・らいぶらり)
最頻出🟡
[[MNG_028]](ITSM)の成功事例をまとめた世界的なガイドブック(ベストプラクティス集)。
ITS
あいてぃーえす / こうどどうろこうつうしすてむ
最頻出🟠
ITを活用して、人と道路と車両をネットワークで繋ぎ、交通事故の削減や渋滞緩和を目指す「高度道路交通システム」。
ITガバナンス
あいてぃーがばなんす
高頻出
経営陣が主導し、ITを戦略的に活用して企業価値を最大化するための統治体制。
ITサービス継続性管理 (ITSCM)
あいてぃーさーびすけいぞくせいかんり
高頻出
地震や火災などの大災害が発生した際に、ITサービスを合意された期間内に復旧させ、継続させるためのプロセス。
ITサービス財務管理
あいてぃーさーびすざいむかんり
高頻出
ITサービスの提供にかかる費用を管理し、投資対効果(ROI)を明確にするプロセス。
ITサービスマネジメント
あいてぃーさーびすまねじめんと
最頻出🟡
ビジネスの要望に応じたITサービスを安定的に提供し、その品質を維持・向上させるための管理活動。
IT資産管理
あいてぃーしさんかんり
高頻出
企業が保有するハードウェア、ソフトウェア、[[STR_749]]を一元的に把握・管理すること。
IT資産のリバランス
あいてぃーしさんのりばらんす
中頻度
時間の経過とともに偏ってしまったIT投資の配分(維持費、新規開発、戦略投資など)を、本来の目標や戦略に合わせて調整し直すこと。
IT全般統制とIT業務処理統制
あいてぃーぜんぱんとうせい と あいてぃーぎょうむしょりとうせい
高頻出
システムの基盤を守る「全般統制」と、個別の業務処理の正しさを守る「業務処理統制」。
IT投資ガバナンス
あいてぃーとうしがばなんす
高頻出
企業がIT投資を適切に行い、その価値を最大化しリスクを最小化するために、経営陣が管理・監視する仕組み。
IT投資の経済性評価(NPV / IRR)
あいてぃーとうしのけいざいせいひょうか
中頻度
投資によって将来得られる[[STR_178]]を現在価値に割り引いて、投資の妥当性を評価する高度な手法。
IT投資配分管理
あいてぃーとうしはいぶんかんり
高頻出
限られたIT予算を、「維持管理」「業務効率化」「戦略的成長」などの各領域にどのような割合で配分するかを計画・管理すること。
IT投資評価(NPV / IRR / 回収期間法)
あいてぃーとうしひょうか(えぬぴーぶい / あいあーるあーる / かいしゅうきかんほう)
中頻度
IT投資の採算性を、将来の利益や資金回収の速さから評価する手法。
IT統制(IT全般統制 vs IT業務処理統制)
あいてぃーとうせい(あいてぃーぜんぱんとうせい と あいてぃーぎょうむしょりとうせい)
最頻出
[[MNG_126]]のうち、ITを利用した管理活動のこと。「土台の管理」と「個別の処理の管理」に分けられる。
ITの基礎計算(ビット・バイト・転送時間)
あいてぃーのきそけいさん(びっと・ばいと・てんそうじかん)
高頻出
情報の単位(ビット・バイト)と、通信の速さを計算する手法のまとめ。
ITポートフォリオ
あいてぃーぽーとふぉりお
中頻度
IT投資を「リスク」と「期待される効果」で分類し、最適な配分を管理する手法。
アイディア
あいでぃあ
中頻度
問題解決や価値創出のための、新しい着想や工夫、概念。
IDS/IPS
あいでぃーえす/あいぴーえす
出題なし
[[STR_643_a]](住所で判断)では防げない、通信の中身に含まれる「攻撃のパターン」を見つけて対処する。[[STR_643_c]]は『監視カメラ(通知の
ITガバナンス成熟度モデル
あいでぃーがばなんすせいじゅくどもでる
高頻出🟠
組織のIT管理・統治のレベルを、「不在」から「最適化」までの複数の段階(通常0〜5)で評価し、改善の道筋を示すための[[STR_753]]。
IT投資効果の四象限分析
あいでぃーとうしこうかのよんしょうげんぶんせき
高頻出
IT投資の成果を「売上アップ(攻め)」「コストダウン(守り)」「短期的」「長期的」などの2軸で分類し、投資の妥当性やバランスを評価する手法。
IT投資スコアリングモデル
あいでぃーとうしすこありんぐもでる
高頻出
複数のIT投資案を比較・評価する際、戦略適合性、経済性、リスクなどの複数の評価項目に「重み付け」をして点数化(スコアリング)し、優先順位を決定する手法。
IT投資のリスク保有(自己負担の決断)
あいでぃーとうしのりすくほゆう
最頻出
IT投資において、リスクへの対策(低減)や保険(移転)のコストが、想定される損失額を上回る場合に、あえて何の対策もせず自社で損失を負うことを決めること。
IT投資ポートフォリオ
あいでぃーとうしぽーとふぉりお
高頻出
IT投資を「戦略的・情報的・インフラ・トランザクション」などのカテゴリに分類し、予算配分を[[TEC_834]]する管理手法。
ITポートフォリオのリスク分散
あいでぃーぽーとふぉりおのりすくぶんさん
最頻出
IT投資において、特定の技術、ベンダー、あるいはプロジェクト種別に予算を集中させず、適切に分配することで、全体としての失敗リスクを抑える戦略。
IEEE 802.11
あいとりぷるいーはちまるにーてんいちいち
高頻出
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)の通信方式に関する国際的な標準規格。
IP
あいぴー
最頻出🔴
インターネット上の各コンピュータに住所(IPアドレス)を割り振り、データを目的地まで届けるための基本的な通信規約。
IPアドレス(IPv4 / IPv6)
あいぴーあどれす
高頻出
ネットワークに接続されたコンピュータや機器を識別するための、論理的な住所(番号)。
IPA
あいぴーえー
高頻出
日本のIT施策を技術・人材の両面から支援する、経済産業省所管の独立行政法人です。
IPsec
あいぴーせっく
高頻出
IPパケットを[[TEC_831]]・認証することで、インターネット上で安全な通信路(VPN)を構築する[[TEC_558]]。
IP電話
あいぴーでんわ
出題なし🟠
インターネットなどのIPネットワークを用いて、音声をデータパケットとして送受信する電話サービス。
IPv6
あいぴーぶいしっくす
高頻出
[[TEC_198]]/IPネットワークにおいて、各機器に割り当てられる一意の識別番号。現在主流の「IPv4」と、アドレス不足を解消するために登場した次世代の「
IPv6の省略記法とアドレス計算
あいぴーぶいしっくすのしょうりゃくきほう と あどれすけいさん
最頻出
128ビットに及ぶ[[TEC_102_b]]アドレスを、特定のルールに従って短く読みやすく記述する方法。
IPv4
あいぴーぶいよん
最頻出🟠
現在インターネットで最も広く普及している、第4世代のインターネット・プロトコル。32ビットのIPアドレスを用いる。
アウトソーシング
あうとそーしんぐ
高頻出🟠
自社の業務の一部を、専門的なノウハウを持つ外部の業者に委託すること。
アウトソース
あうとそーす
高頻出
業務の一部を外部の専門業者に委託することです。
アウトバウンド
あうとばうんど
中頻度
中から外へ出ていくこと。企業から顧客へ積極的に働きかける手法です。
アカウントアグリゲーション
あかうんとあぐりげーしょん
中頻度🟠
複数の金融機関の口座情報を一つの画面でまとめて表示・管理できるサービス。
アキュムレータ
あきゅむれーた
最頻出
演算装置(ALU)での演算結果を一時的に蓄積・保持するCPU内の特殊レジスタ。
アクセシビリティ
あくせしびりてぃ
高頻出🟠
高齢者や障害者を含む、全ての人がサービスを支障なく利用できる度合いのこと。
アクセス管理
あくせすかんり
出題なし🟠
誰が、どのシステムやデータに対して、どのような操作をできるかを適切に制御すること。
アクセス権
あくせすけん
出題なし🟠
ファイルやフォルダに対し、誰がどのような操作をできるか制限・付与する権利。
アクセス制御
あくせすせいぎょ
最頻出🟠
システムやデータに対し、正当な権限を持つ人だけが利用できるように制限・管理する仕組み。
アクセスポイント
あくせすぽいんと
最頻出🔴
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)端末を、有線LANやインターネットに接続するための無線の中継装置。
アクセスログ
あくせすろぐ
高頻出
Webサイトやサーバへの接続履歴を記録したデータのことです。
アクチュエータ
あくちゅえーた
高頻出🟠
コンピュータからの電気信号を、回転や直線運動などの物理的な「動き」に変換する装置。
アクティブ/スタンバイ構成(系切り替え)
あくてぃぶ・すたんばいこうせい
最頻出
同じ構成のサーバーを2系統用意し、一方が稼働(アクティブ)している間、もう一方が予備(スタンバイ)として待機する[[TEC_725]]の手法。
アクティベーション
あくてぃべーしょん
中頻度🟠
ソフトウェアやサービスを正規に利用できる状態にするための認証・有効化手続き。
ACID特性(アシッド特性)
あしっどとくせい
高頻出🟠
[[TEC_446]]が備えるべき4つの重要な性質(原始性、一貫性、独立性、永続性)。
アジャイルとスクラム
あじゃいる と すくらむ
最頻出
短期間の開発サイクルを繰り返し、柔軟に仕様変更に対応する軽量な開発手法の総称(アジャイル)と、その代表的な枠組み(スクラム)。
アジャイル開発
あじゃいるかいはつ
最頻出🟡
短い開発サイクルを繰り返し、素早くソフトウェアをリリースする開発手法の総称。
アジャイルモデル
あじゃいるもでる
最頻出
短い期間での反復開発を繰り返し、柔軟に仕様変更に対応する開発モデルです。
アジリティ
あじりてぃ
高頻出
市場の変化や予期せぬ事態に対して、組織が迅速かつ柔軟に適応し、迅速に意思決定・行動できる「機敏さ」。
ASCII
あすきー
最頻出
英数字や記号、制御文字などを7ビットで表現する、世界で最も基本的な文字コード規格。
アセスメント
あせすめんと
中頻度
現状を客観的に評価・分析し、影響や有効性を判断することです。
アセットマネジメント
あせっとまねじめんと
中頻度
企業が保有する資産(有形・無形)を適切に管理・活用し、価値を最大化すること。
新しいビジネスモデル(サブスク / シェアリング / クラファン)
あたらしいびじねすもでる(さぶすく / しぇありんぐ / くらふぁん)
高頻出
デジタル化によって生まれた、所有しない利用形態や新しい資金調達の仕組み。
アダプティブラーニング
あだぷてぃぶらーにんぐ
高頻出🟠
一人ひとりの学習状況に合わせて、最適な教材や学習内容を自動で提供する教育手法です。
ACK
あっく / かくにんおうとう
最頻出
通信において、データが正常に受信されたことを送信側に伝えるための応答信号。確認応答。
UPDATE
あっぷでーと
最頻出
テーブルに登録されている既存のデータを更新(書き換え)するためのSQL命令。
圧力センサー
あつりょくせんさー
出題なし🟠
気体や液体の圧力、または物体に加わる重みを検知するセンサー。
ATT&CKフレームワーク
あてっく・ふれーむわーく
中頻度🟠
サイバー攻撃者の具体的な戦術(Tactics)や手法(Techniques)を体系的に分類・整理した知識ベース。
アテンション重みの可視化
あてんしょんおもみのかしか
中頻度
AI(特にトランスフォーマーモデル)が、入力データの「どの部分」を重要視して結果を出力したかを、色の濃淡などで視覚化したもの。
アテンション機構(注意機構)
あてんしょんきこう
最頻出
AIが膨大なデータの中から、特定のタスク(翻訳や要約など)に関連の深い重要な部分に「注目(重み付け)」して処理する仕組み。
アドウェア
あどうぇあ
中頻度
画面上に広告を強制的に表示することを目的としたソフトウェア。
アドバーサリアル・トレーニング(敵対的学習)
あどばーさりある・とれーにんぐ / てきたいてきがくしゅう
中頻度
AIモデルに対し、あえて誤認識を誘発するような「敵対的サンプル」を学習データに混ぜることで、AIの[[TEC_767]](耐攻撃性)を高める手法。
アドレスフィルタリング
あどれすふぃるたりんぐ
高頻出
MACアドレスやIPアドレスに基づき、ネットワークへの接続の可否を判断する制御機能。
アナログRGB
あなろぐあーるじーびー
出題なし🟠
映像をアナログ信号(R・G・Bの3原色)で伝送する、古い世代の接続方式。
アナログ運用
あなろぐうんよう
高頻出🟠
ITを用いず、紙の書類、口頭での伝達、手作業などを中心に業務を遂行すること。
Apacheライセンス
あぱっちらいせんす
高頻出
著作権表示と免責事項を記載すれば、自由な改変や商用利用が認められるオープンソースライセンス。[[TEC_883]]の扱いが明文化されているのが特徴。
アフィリエイト
あふぃりえいと
最頻出🟠
Webサイトやブログ等で商品を紹介し、そこから購入が発生した場合に紹介者へ報酬を支払う「成果報酬型」の広告手法。
アフォーダンス
あふぉーだんす
高頻出
物の形や色、質感などが、その使い方を自然と示唆する性質。
アプリケーション層
あぷりけーしょんそう
出題なし🟠
ネットワークの最上位層。メールやWeb閲覧など、具体的なサービスをユーザーに提供する。
アプリケーションソフトウェア
あぷりけーしょんそふとうぇあ
高頻出🟡
ワープロや表計算など、特定の目的を遂行するために作成されたソフトウェア。
アプリケーションプログラム
あぷりけーしょんぷろぐらむ
高頻出
ワープロや表計算など、特定の目的のために作成されたソフトウェアのことです。
アプレット
あぷれっと
低頻度
単独では動作せず、Webブラウザなどの他のソフトの中で動く小さなプログラムです。
アプローチ
あぷろーち
中頻度🟠
問題解決や目的達成のための、具体的なアプローチ方法や手順。
アベイラビリティ
あべいらびりてぃ
最頻出🟡
認可された利用者が、必要な時にいつでも情報やシステムを中断なく利用できる状態。アベイラビリティ。
誤り訂正符号
あやまりていせいふごう
高頻出
データに特定の冗長な情報を付け加えることで、通信や保存中に生じたデータの誤りを検知し、自動的に修復する技術。
アライアンス
あらいあんす
高頻出🟠
複数の企業が互いの利益のために提携し、協力関係を築く経営手法。
アルゴリズム
あるごりずむ
最頻出🔴
特定の問題を解いたり、目的を達成したりするための、明確に定められた手順や計算方法。
アルゴリズムとフローチャート
あるごりずむとふろーちゃーと
高頻出
問題を解決するための具体的な手順と、それを図記号で視覚化したもの。
アルゴリズム倫理
あるごりずむりんり
中頻度
[[TEC_250]](特にAI)による判断が、社会的に不当な差別や不利益を生まないようにするための倫理的指針。
AlphaGo
あるふぁご
高頻出
深層学習と[[TEC_798]]を組み合わせ、囲碁のトッププロに勝利した歴史的な人工知能プログラム。
アローダイアグラム
あろーだいあぐらむ
高頻出🟠
作業の順序関係を矢印と丸印で表し、工期を管理するネットワーク図。
アンカー説明 (Anchors)
あんかーせつめい
低頻度
AIの特定の予測結果に対し、「この条件(ルール)さえ満たしていれば、他の項目がどうであれ予測はほぼ変わらない」という決定的な根拠を提示する手法。
アンケート
あんけーと
出題なし🟠
多数の人から意見や実態を効率的に収集するための調査手法。
暗号化
あんごうか
最頻出🔴
第三者に内容を知られないよう、特定のルール(鍵)に基づいてデータを無意味な文字列に変換すること。
暗号資産
あんごうしさん
最頻出🔴
インターネット上でやり取りできる、物理的な形を持たないデジタルの資産。
アンサンブル学習
あんさんぶるがくしゅう
高頻出
複数のAIモデル(弱学習器)を組み合わせて、一つの強力な予測モデル(強学習器)を構築する機械学習の手法。
安全管理措置
あんぜんかんりそち
出題なし🟠
個人情報の漏洩や紛失を防ぐために、組織が講じなければならない具体的な対策。
安全余裕率
あんぜんよゆうりつ
最頻出
実際の[[STR_469]]が、[[STR_666]]からどれくらい離れているか(余裕があるか)を示す指標。
アンゾフの成長マトリクス
あんぞふのせいちょうまとりくす
高頻出🟠
市場と製品の2軸で成長戦略を4つに分類する[[STR_753]]。
アンダーフロー
あんだーふろー
高頻出
数値が小さすぎて、コンピュータが扱える最小値を下回ってしまう現象。
アンチパスバック
あんちぱすばっく
中頻度🟠
入室の記録がない人の退室を禁じたり、その逆を制限したりする不正入室防止機能です。
アンチ・ステガナリシス
あんち・すてがなりしす
中頻度
ステガナリシスによる発見を防ぐために、埋め込むデータ量を最小限にしたり、データの統計的特徴を偽装したりする隠蔽の高度化技術。
AND
あんど
最頻出🔴
すべての条件が「真(1)」のときだけ、結果が「真(1)」となる論理演算。
Android
あんどろいど
高頻出
Googleが開発した、[[TEC_1144]]やタブレット向けのオープンソースOS。
アーカイブ
あーかいぶ
中頻度🟠
長期間保存するために、複数のファイルを一つにまとめたり、専用の保管場所に移動することです。
アーキテクチャ
あーきてくちゃ
最頻出
[[TEC_1160]]やソフトウェア全体の「構造」「設計思想」「基本設計」。
ARPとRARP
あーぷ と あーるあーぷ
最頻出
IPアドレスから物理的な[[TEC_122]]を求める[[TEC_558]](ARP)と、その逆(RARP)。
アーリーアダプター
あーりーあだぷたー
最頻出
新しい製品やサービスを比較的早い段階で購入し、市場への普及に大きな影響力を持つ層。初期採用者。
アーリーマジョリティ
あーりーまじょりてぃ
最頻出
新しい製品を、[[STR_141]]の影響を受けつつも、慎重に検討してから採用する層。前期追随者。
RSS
あーるえすえす
中頻度🟠
ウェブサイトの更新情報を配信するための、XMLベースのフォーマット。
RSA
あーるえすえー
最頻出
桁数の大きな素因数分解の困難さを利用した、世界で最も広く利用されている[[TEC_713]]。
RNN(再帰型ニューラルネットワーク)
あーるえぬえぬ / さいきがたにゅーらるねっとわーく
高頻出
過去の情報を記憶し、それを現在の処理に活用できる構造を持った[[TEC_457]]。時系列データ(文章、音声、動画)の解析に強い。
RFI
あーるえふあい
最頻出🔴
システム導入の検討にあたり、ベンダに対して製品情報の提供を依頼すること。
RFID / NFC
あーるえふあいでぃー / えぬえふしー
最頻出
電波を用いて非接触で情報を読み書きする技術の総称。[[TEC_170_b]]はその一種で、数cmの至近距離に特化した規格。
SCM(サプライチェーンマネジメント)
あーるえふえむぶんせき
高頻出
原材料の調達から製造・物流・販売まで、供給の連鎖全体を一元管理し、在庫削減や[[STR_372]]短縮を実現する経営手法。
RFM分析
あーるえふえむぶんせき
高頻出
顧客の「最新購入日」「購入頻度」「購入金額」から、優良顧客を分析する手法。
RFQ
あーるえふきゅー
高頻出
システム導入などで必要な費用や納期について、ベンダに見積書の提示を依頼すること。
RFC(変更要求)
あーるえふしー / へんこうようきゅう
高頻出
ITサービスの構成要素に対して、変更を正式に依頼するための文書や手続き。[[MNG_134]]プロセスの起点となるもの。
RFP
あーるえふぴー
高頻出
システム導入や業務委託を行う際、ベンダに具体的な提案書の作成を依頼する書類。
RLHF(人間フィードバックによる強化学習)
あーるえるえいちえふ / にんげんふぃーどばっく による きょうかがくしゅう
最頻出
AI(主にLLM)の出力に対し、人間が「どちらの回答が優れているか」を評価(ランク付け)し、その結果をAIにフィードバックして性能を向上させる手法。
RAG(検索拡張生成)
あーるえーじー / けんさくかくちょうせいせい
最頻出
LLM(大規模言語モデル)に外部の信頼できる情報源を連携させ、回答を生成する前に最新情報を検索・参照させる技術。
ROI
あーるおーあい
最頻出
投資した費用に対して、どれだけの利益が得られたかを示す指標(投資利益率)。
ROI / 投資回収期間
あーるおーあい / とうしかいしゅうきかん
最頻出
投資した資本に対して、どれだけの利益が得られたかを測る指標(ROI)と、投資額を回収するのにかかる期間。
SDGs
あーるおーいー / あーるおーえー
最頻出🟠
2030年までに達成を目指す17の国際目標。[[STR_104_b]]。
持続可能な開発目標
あーるおーいー / あーるおーえー
最頻出
2030年までに達成を目指す17の国際目標。[[STR_104_a]]の日本語名称。
ROEとROA
あーるおーいー と あーるおーえー
高頻出
企業の収益性(効率よく稼げているか)を測る指標。自己資本を使う「ROE」と、全資産を使う「ROA」。
ROE(自己資本利益率)とIT投資の相関
あーるおーいーとあいでぃーとうしのそうかん
高頻出
株主から預かった資本(自己資本)をどれだけ効率よく利益に変えたかを示すROEに対し、IT投資が効率化や新事業創出を通じてどのように寄与するかという関係性。
ROA(総資産利益率)
あーるおーえー
最頻出
企業が保有する全ての資産(総資産)をどれだけ効率よく使って利益を上げているかを示す指標。
ROC曲線とPR曲線の選択基準(不均衡データ対応)
あーるおーしーきょくせん と ぴーあーるきょくせん の せんたくきじゅん
高頻出
AIの分類性能を評価する際、陽性・陰性の比率に応じて最適なグラフ指標(ROCまたはPR)を選択する判断基準。
RTO
あーるてぃーおー
最頻出
災害やシステム障害が発生してから、サービスを「いつまでに」復旧させるかという目標時間。目標復旧時間。
RDBMS
あーるでぃーびーえむえす
出題なし🟠
データを表形式で管理するリレーショナルデータベースの管理システム。
RPO
あーるぴーおー
最頻出
災害やシステム障害が発生した際、失われたデータを「過去のどの時点」まで遡って復旧させるかという目標値。目標復旧時点。
SFA(営業支援システム)
あーる・おー・いー / じこしほんりえきりつ
最頻出🟠
商談の進捗、顧客との接触履歴、売上予測などを管理し、営業活動を効率化・可視化するシステム。
意思決定の感度分析(期待値の安定性)
いしけっていのかんどぶんせき
高頻出
意思決定ツリーにおいて、シナリオの発生確率や利得を変化させたとき、どのタイミングで「最適な選択肢(どの枝を選ぶべきか)」が逆転するかを分析すること。
異質化
いしつか
高頻出
競合他社の商品とは性質が異なることを強調し、比較の土俵をずらすこと。[[STR_481]]の具体的な手法。
意匠権
いしょうけん
最頻出
物品や建築物、画像の「デザイン(外観の形状や模様、色彩)」を独占的に保護する権利。
意匠法
いしょうほう
出題なし🟠
意匠について定めた法律。
異常検知
いじょうけんち
最頻出
大多数のデータ(正常値)とは異なる、「珍しい」「不自然な」動き(外れ値)をAIが自動で見つけ出す技術。
一意性制約
いちいせいせいやく
高頻出
[[TEC_1140]]の特定の項目において、同じ値が重複して登録されることを禁止するルール。
1次データ
いちじでーた
出題なし🟠
1次的な特徴を持つデータの分類・形式。
1変数関数の微分と積分
いちへんすうかんすうのびぶんといんてぐらる
出題なし🟠
グラフの「傾き(変化)」を求める微分と、「面積(蓄積)」を求める積分の基礎的概念。
一般データ保護規則
いっぱんでーたほごきそく / じーでぃーぴーあーる
出題なし🟠
一般保護規則的な特徴を持つデータの分類・形式。
一方向関数による処理
いっぽうこうかんすうによるしょり
最頻出
入力から結果を計算するのは非常に簡単だが、結果から元の入力を逆算することは実質的に不可能な計算処理。ハッシュ化など。
イテレーション(スプリント)
いてれーしょん(すぷりんと)
最頻出🟠
[[TEC_244]]において、反復される短い開発サイクル(期間)のこと。
イノベーション
いのべーしょん
高頻出🟠
新しい考え方や技術を取り入れ、社会的に大きな変化や新たな価値を創出すること。
イノベーションの原則
いのべーしょんのげんそく
中頻度
[[STR_704]]で定められた、セキュリティ確保と[[STR_769]]促進の両立を求める原則。
イノベーションのジレンマ
いのべーしょんのじれんま
出題なし🟠
大企業が既存顧客の要望に応えすぎるあまり、革新的技術の前に敗北してしまう現象。
イノベータ
いのべーた
高頻出
新技術や珍しい製品を最も早く取り入れる、冒険心溢れる層のことです。
イノベーター理論
いのべーたーりろん
最頻出
新しい製品やサービスが市場に普及していく過程を、採用時期の早さに応じて顧客を5つの層に分類した理論。
イノベーター理論とキャズム
いのべーたーりろんときゃずむ
高頻出🟠
新製品の普及過程を5つの層に分ける理論と、初期層から一般層へ広がる際にある「深い溝(壁)」。
イベント駆動型
いべんとくどうがた
高頻出
プログラムが、ユーザーの操作(クリック等)やシステムの状態変化(タイマー等)を待機し、発生した「イベント」をきっかけに処理を実行する方式。
IMAP4
いまっぷふぉー
中頻度
メールをサーバ上で管理し、複数の端末から同じメール状態を参照できるプロトコル。
Immutable Infrastructure(イミュータブル・インフラストラクチャ)
いみゅーたぶる・いんふらすとらくちゃー
中頻度
一度構築したサーバーなどのインフラを、後から変更(パッチ適用や設定変更)せず、変更が必要な場合は新しい環境を構築して丸ごと入れ替える運用手法。
色の三原色
いろのさんげんしょく
最頻出
シアン (Cyan)、マゼンタ (Magenta)、イエロー (Yellow) の3色の色料。混ぜるほど暗くなり、黒に近づく「減法混色」が特徴。
インキュベーター
いんきゅべーたー
中頻度
起業直後の新興企業に対し、施設やノウハウを提供して成長を支援する組織や人のこと。
インクジェットプリンタ
いんくじぇっとぷりんた
中頻度
微細なインクのしずくを紙に直接吹き付けて印刷するプリンタです。
インクルーシブデザイン
いんくるーしぶでざいん
中頻度
多様な人々を設計プロセスの初期段階から巻き込み、誰もが使いやすい製品やサービスを生み出す手法。
インコタームズ
いんこたーむず
中頻度
国際貿易における、売主と買主の間の費用負担とリスク(責任)の範囲を定めた世界共通の規則。
INSERT
いんさーと
最頻出
SQLでテーブルに新しいレコードを追加するための命令。
インシデント
いんしでんと
高頻出
ITサービスの品質を低下させたり、中断させたりする予期せぬ出来事のことです。
インシデント管理
いんしでんとかんり
最頻出🔴
ITサービスの中断や品質低下(インシデント)が発生した際に、可能な限り迅速に通常の状態へ復旧させるプロセス。
インシデント管理と問題管理
いんしでんとかんりと もんだいかんり
高頻出
「迅速な復旧」を目指す[[TEC_261]]と、「再発防止」を目指す[[TEC_757]]。
インシデントレスポンス
いんしでんとれすぽんす
最頻出
不正アクセスやウイルス感染などのセキュリティ事故(インシデント)が発生した際に、被害を最小限に抑え、迅速に復旧するための対応活動。
インジェクション
いんじぇくしょん
最頻出🟠
アプリの入力欄などに悪意のある命令文を「注入」し、不正操作を行う攻撃の総称。
インソーシング(内製化)
いんそーしんぐ / ないせいか
高頻出
外部に委託していた業務やシステム開発を、自社の従業員やリソースを使って行うように切り替えること。内製化。
インタプリタ
いんたぷりた
最頻出
プログラムコードを「1行ずつ」読み込み、即座に実行していくソフトウェア。
インタレスト・カバレッジ・レシオ
いんたれすと・かばれっじ・れしお
高頻出
企業の借入金利息の支払い能力を測る指標。本業の利益が、支払利息の何倍あるかを示す。
インターネット層
いんたーねっとそう
出題なし🟠
TCP/IPモデルの第2層。IPアドレスを使用し、異なるネットワーク間のデータ配送を行う。
インターネットトレーディング
いんたーねっととれーでぃんぐ
出題なし🟠
インターネットを通じて、株式や投資信託、FXなどの金融商品を売買すること。
インターネットバンキング
いんたーねっとばんきんぐ
出題なし🟠
銀行の店舗に行かず、PCやスマートフォンから振込や残高照会などの取引を行うサービス。
インターロック
いんたーろっく
出題なし🟠
ある条件が満たされない限り、特定の動作が実行されないようにする安全・防犯上の仕組み。
インダストリー4.0
いんだすとりーよんてんぜろ
最頻出
IoTやAI、[[TEC_509]]などのITを製造業に融合させ、工場の自動化や高度な[[TEC_834]]を目指す「第4次産業革命」。
インデックス
いんでっくす
最頻出🟠
[[TEC_1140]]の検索速度を向上させるための「索引」データのこと。
イントラネット
いんとらねっと
最頻出
インターネット標準の技術(TCP/IP等)を、組織内ネットワークに適用したもの。
インバウンド
いんばうんど
中頻度🟠
外から中へ入ってくること。顧客からの問い合わせや、訪日外国人客を指します。
インパクトプリンタ
いんぱくとぷりんた
中頻度
インクリボンを小さなピンで叩く(衝撃を与える)ことで印刷するプリンタです。
インパーソネーション
いんぱーそねーしょん
最頻出
正規ユーザーになりすまして内部システムを自由に操作する攻撃手法。検出が非常に困難。
インフォグラフィック
いんふぉぐらふぃっく
出題なし🟠
データや知識を視覚的に整理し、図解やグラフを用いてわかりやすく伝える表現。
インフラ
いんふら
高頻出
システムを動かすための土台となる、設備や基盤のことです。
インフラ・テンプレート(ブループリント)
いんふら・てんぷれーと / ぶるーぷりんと
最頻出
IaCにおいて、サーバーやネットワークの構成情報を再利用可能な「型紙(テンプレート)」として記述したファイル。
インフルエンサー
いんふるえんさー
最頻出
[[STR_829]]などのメディアを通じて多くのフォロワーを持ち、消費者の購買意欲や行動に大きな影響を与える人物。
IR(インベスター・リレーションズ)
いんべすたー・りれーしょんず
高頻出
企業が株主や投資家に対し、財務状況や[[STR_580]]を正しく伝えるための広報活動。
インボイス制度(適格請求書等保存方式)
いんぼいすせいど(てきかくせいきゅうしょとうほぞんほうしき)
最頻出🟠
消費税の「仕入税額控除」を受けるために、国が指定した形式の請求書(インボイス)を保存する制度。
E-R図(実体関連図)
いーあーるず
高頻出🟠
実体(Entity)と実体間の関連(Relationship)を構造化して表現する図。
ERP(企業資源計画)
いーあーるぴー
最頻出🔴
企業の「ヒト・モノ・カネ・情報」という[[STR_582]]を一元管理し、業務の効率化と経営の迅速化を図る手法やシステム。
ESG投資(詳細:非財務情報の重視)
いーえすじーとうし
最頻出🟠
環境(Environment)、社会(Social)、[[STR_175]](Governance)の3つの要素を重視する投資手法。
ESSID
いーえすすあいでぃー
高頻出🟠
無線LAN(Wi-Fi)におけるネットワークを識別するための名称。SSIDの拡張概念。
EFT
いーえふてぃー
出題なし🟠
コンピュータネットワークを通じて、銀行口座間で資金を移動させる仕組み。電子資金移動。
EA
いーえー
高頻出🟠
組織全体の業務とシステムを、統一された方針で最適化するための設計手法。
e-Gov
いーがぶ
高頻出🟠
日本政府の各省庁が共同で運営する、行政情報の提供やオンライン申請の窓口となるポータルサイト。電子政府。
eKYC
いーけーわいしー
出題なし🟠
インターネット上で完結する、電子的かつ迅速な本人確認手続き。
イーサネット
いーさねっと
高頻出
世界で最も普及している有線[[TEC_114_a]]の通信規格。
eSIM
いーしむ
出題なし🟠
端末に内蔵された、抜き差し不要のデジタルなSIM。オンラインで契約情報を書き換えられる。
EC
いーしー
最頻出🔴
インターネットなどの電子的なネットワークを通じて行われる、商品の売買やサービスの取引。[[STR_649_b]]。
ETL
いーてぃーえる
高頻出
様々なシステムからデータを抽出し、加工して、データウェアハウス(DWH)等へ書き出す一連の処理。
EDI
いーでぃーあい
高頻出🟠
企業間で、注文書や請求書などの商取引データを通信回線を通じて自動でやり取りする仕組みです。
EDI(電子データ交換)とXML
いーでぃーあい と えっくすえむえる
高頻出
商取引の文書を、コンピュータ間で標準的な形式でやり取りする仕組み。
EBITDA
いーびっとでぃーえー / えびった
最頻出
利息、税金、[[STR_549]]、[[STR_131]]償却費を差し引く前の利益。企業の「本業でのキャッシュ創出力」を測る。
EPP
いーぴーぴー
最頻出
PCやサーバー(エンドポイント)への[[TEC_1146]]感染を「未然に防ぐ」ことを主眼としたセキュリティ対策の総称。
EV
いーぶい / あーんど・ばりゅー
最頻出
プロジェクトの進捗を、完了した作業の「当初の予算金額」として換算した価値。出来高。
EV/EBITDA倍率
いーぶい えびった ばいりつ
最頻出
企業価値(EV)が本業のキャッシュ創出力(EBITDA)の何倍かを示す指標。企業買収にかかったコストを何年で回収できるかの目安となる。
EVM
いーぶいえむ
最頻出
プロジェクトの進捗を、作業の達成度(価値)を金額に換算して評価する手法。
EUC
いーゆーしー
中頻度
システムの利用者(エンドユーザー)自身が、コンピュータを駆使して自ら業務に役立てることです。
e-ラーニング
いーらーにんぐ
出題なし🟠
コンピュータやインターネットを利用して学習を行う形態。
ウィザード
うぃざーど
中頻度
複雑な設定や操作を、対話形式で順番に案内してくれるソフトウェアの機能。
ウィンドウサイズとバッファ管理
うぃんどうさいず と ばっふぁかんり
高頻出🟠
通信において受信側がデータを一時的に蓄える「バッファ」の空き容量に応じて、送信側が一度に送れるデータ量(ウィンドウサイズ)を調整する仕組み。
ウイルス対策ソフト
ういるすたいさくそふと
高頻出
コンピュータ内のファイルを監視し、マルウェアの検出・除去・隔離を行うソフトウェア。
ウェアレベリング
うぇあれべりんぐ
中頻度
[[TEC_192]]や[[TEC_533]]で、書き込み回数を全体に均等化して寿命を延ばす技術。
WEP
うぇっぷ
中頻度
無線LANの初期の暗号化規格。現在では脆弱性が指摘されており、使用は推奨されない。
Webアクセシビリティ
うぇぶあくせしびりてぃ
高頻出
高齢者や障害者を含む全ての人が、Web上の情報を利用できるようにすること。
WebアクセシビリティとJIS X 8341
うぇぶあくせしびりてぃ と じす えっくす 8341
高頻出🟠
高齢者や障害者を含む全ての人がIT機器やサービスを利用できるようにする指針。
WebAPI
うぇぶえーぴーあい
出題なし🟠
ネットワーク越しにソフトウェアの機能を呼び出し、データをやり取りするためのインターフェース。
Web広告
うぇぶこうこく
最頻出
インターネット上のWebサイト、検索結果、[[STR_829]]、動画共有サイト等に掲載される広告の総称。
Webサーバ(Apache / Nginx)
うぇぶさーば(あぱっち / えんじんえっくす)
高頻出
ウェブブラウザからのリクエスト(要求)を受け取り、[[TEC_088_a]]や画像などのデータをレスポンス(応答)として返すソフトウェア。
Apache
うぇぶさーば(あぱっち / えんじんえっくす)
高頻出
世界で広く使われるオープンソースのWebサーバソフトウェア。
Nginx
うぇぶさーば(あぱっち / えんじんえっくす)
高頻出
高速・軽量で大量の同時接続処理に強いWebサーバソフトウェア。
Webシステム
うぇぶしすてむ
中頻度
Webブラウザをユーザインターフェースとして利用するシステム形態。
Web3 / DAO
うぇぶすりー / だお
最頻出
[[TEC_1206]]を基盤とした、特定の管理者が存在しない分散型のインターネット環境(Web3)と、そこで活動する自律的な組織(DAO)。
Web3
うぇぶすりー / だお
最頻出
[[TEC_1206]]技術を基盤とした分散型の次世代インターネット概念。
DAO
うぇぶすりー / だお
最頻出
中央管理者なしにスマートコントラクトで運営される分散型自律組織。
Webメール
うぇぶめーる
最頻出
専用のメールソフトをインストールせず、ブラウザを通じてメールの送受信や閲覧を行う仕組み。
ウェブルーミング
うぇぶるーみんぐ
高頻出
インターネットで商品の情報収集や比較を行い、実際の購入は実店舗で行う消費行動。
ウェルビーイング
うぇるびーいんぐ
高頻出
身体的、精神的、そして社会的に満たされた「良好な状態」にあること。幸福。
WAV
うぇーぶ
出題なし🟠
MicrosoftとIBMが開発した、圧縮を行わない高品質な音声ファイル形式。
ウェアラブル端末
うえあらぶるたんまつ
最頻出
手首や頭部などの身体に装着して使用するコンピュータ端末の総称。
ウォークスルー
うぉーくするー
高頻出
作成者が主導し、関係者で[[TEC_932]]やプログラムの内容を確認するレビュー手法です。
ウォーターフォールモデル
うぉーたーふぉーるもでる
高頻出🟠
上流から下流へ、工程を一つずつ順番に完了させて進める伝統的な開発手法。
ウォーターフォール vs アジャイル vs プロトタイプ
うぉーたーふぉーる・あじゃいる・ぷろとたいぷ のちがい
高頻出
システム開発の進め方の比較。一括進行の「滝」、反復進行の「機敏」、試作重視の「原型」。
ウォームスタンバイ
うぉーむすたんばい
最頻出
予備のシステムを電源を入れた状態で待機させ、障害時に一部の準備作業(切り替え)を経て本番運用に移行する方式。
受入れテスト
うけいれてすと
出題なし🟠
ソフトウェア開発の検証工程におけるテストの種類。
請負契約
うけおいけいやく
最頻出🟡
期限までに「仕事の完成」を約束し、その結果に対して対価が支払われる契約形態。
請負契約と準委任契約
うけおいけいやく と じゅんいにんけいやく
最頻出
外部に業務を委託する際の2種類の契約。請負は「完成」を、準委任は「業務の遂行」を目的とする。
請負契約・準委任契約・派遣契約
うけおい・じゅんいにん・はけん
高頻出
仕事の「結果」や「過程」のどこに責任を持ち、誰が指示を出すかによる契約の分類。
請負 vs 準委任 vs 派遣(責任と指示の比較)
うけおい・じゅんいにん・はけん のちがい
高頻出
外部リソースを活用する3つの契約。誰が「指示」し、どこに「責任」を負うかの対比。
打切り誤差
うちきりごさ
高頻出
無限に続く計算処理を、途中で停止(打ち切り)することで生じる誤差。
埋め込み
うめこみ
高頻出
テキストや画像などのデータを、コンピュータが計算可能な「多次元のベクトル(数値のリスト)」に変換すること。
売上原価
うりあげげんか
最頻出🟡
売れた商品やサービスを製造・仕入れるために直接かかった費用のこと。
売上総利益
うりあげそうりえき
最頻出🟡
[[STR_469]]から[[STR_467]]を差し引いた利益。商売の基本となる「粗利」。
売上高
うりあげだか
最頻出🟡
企業が本業の営業活動(商品の販売やサービスの提供)によって得た収益の総額。[[STR_503]]の最上段に記載される。
売上高営業利益率
うりあげだかえいぎょうりえきりつ
最頻出
[[STR_469]]に対する「営業利益(本業の儲け)」の割合を示す指標。本業の収益力を表す。
売掛金
うりかけきん
最頻出
商品を販売したりサービスを提供したりしたものの、まだ代金を受け取っていない「ツケ(未回収の代金)」のこと。
売り切りモデル
うりきりもでる
高頻出
商品やサービスを販売した時点で代金を受け取り、所有権や利用権を完全に譲渡する[[STR_299]]。
上書き消去
うわがきしょうきょ
高頻出
記憶媒体のデータ領域に無意味なデータを上書きし、元のデータを復元不可能にする消去方法。
運用コスト
うんようこすと
出題なし🟠
システムを継続的に動かし続けるためにかかる費用。電気代、保守費など。
運用テスト(受入テスト)
うんようてすと(うけいれてすと)
高頻出
開発されたシステムが実際の業務で支障なく使えるかを、利用者が確認する最終テスト。
運用への引き継ぎと事後評価
うんようへのひきつぎ と じごひょうか
高頻出
開発されたシステムを運用部門に渡し、一定期間後に当初の目標が達成されたかを確認・評価すること。
営業活動によるキャッシュフロー
えいぎょうかつどうによるきゃっしゅふろー
高頻出
企業が本業の営業活動(販売、製造、仕入れ等)によって得た、または支払った現金の総量。
営業収益
えいぎょうしゅうえき
高頻出🟡
企業の「本業」の活動によって得られた、費用を引く前の総収入。[[STR_469]]とほぼ同義。
営業秘密(トレードシークレット)
えいぎょうひみつ
最頻出
企業が秘密として管理している、顧客リストや独自の製造ノウハウなどの価値ある情報。
営業利益
えいぎょうりえき
最頻出🔴
企業が本業のビジネス活動によって稼ぎ出した利益のこと。
HRM
えいちあーるえむ
高頻出🟠
従業員を「経営資源」と捉え、戦略的に管理・活用して企業の目標を達成する手法。
HRM(人的資源管理)と目標管理(MBO)
えいちあーるえむ(じんてきしげんかんり)と もくひょうかんり
中頻度
人を「資源」と捉えて活用する「HRM」と、目標達成で人を動かす「MBO」。
HRテック
えいちあーるてっく
出題なし🟠
AIやクラウドなどのIT技術を用いて、人事業務を効率化・高度化すること。
HTML / CSS
えいちてぃーえむえる / しーえすえす
最頻出
Webページの骨組みを作る言語(HTML)と、その見た目を整える言語(CSS)。
HTML
えいちてぃーえむえる / しーえすえす
最頻出🟠
Webページの構造や意味をタグで記述する[[TEC_1192]]言語。
CSS
えいちてぃーえむえる / しーえすえす
最頻出🟠
Webページのデザイン(色・配置・フォント等)を指定するスタイルシート言語。
HTMLスマグリング
えいちてぃーえむえる・すまぐりんぐ
最頻出
ブラウザの正規の機能(HTML5やJavaScript)を悪用し、[[TEC_1146]]を「Webサイトの閲覧中」にユーザーの端末内で組み立ててダウンロードさ
HTAP(ハイブリッド処理)
えいちてぃーえーぴー
中頻度
オンライン取引(OLTP)とデータ分析(OLAP)を、単一の[[TEC_1140]]上で[[TEC_1154]]に同時に実行する[[TEC_257]]。
HTTP / HTTPS
えいちてぃーてぃーぴー / えいちてぃーてぃーぴーえす
高頻出
Webサーバとブラウザの間で、[[TEC_088_a]]などのデータを送受信するための通信規約。
HTTP
えいちてぃーてぃーぴー / えいちてぃーてぃーぴーえす
高頻出🟠
Webページの表示に使われる[[TEC_963]]。通信内容は[[TEC_831]]されない。
HTTPS
えいちてぃーてぃーぴー / えいちてぃーてぃーぴーえす
高頻出
[[STR_110]]で[[TEC_831]]された[[TEC_090_a]]通信。安全なWebアクセスを実現する。
HDMI
えいちでぃーえむあい
最頻出🟠
映像と音声を1本のケーブルでデジタル伝送するためのインターフェース規格。PC、モニター、テレビ、ゲーム機などで標準的に使用される。
HDD
えいちでぃーでぃー
高頻出🟠
データを長期保存する補助記憶装置。磁気ディスク方式で大容量・安価だが[[TEC_192]]より低速。
液晶ディスプレイ / 有機ELディスプレイ
えきしょうでぃすぷれい / ゆうきいーえるでぃすぷれい
高頻出🟠
コンピュータの[[TEC_726]]。バックライトを使用する液晶と、素子自体が発光する有機ELの2種類が主流。
液晶ディスプレイ
えきしょうでぃすぷれい / ゆうきいーえるでぃすぷれい
高頻出
バックライトの光を液晶分子で制御して映像を表示するディスプレイ。
有機ELディスプレイ
えきしょうでぃすぷれい / ゆうきいーえるでぃすぷれい
高頻出
素子自体が発光するためバックライト不要。薄型・高コントラストが特徴。
エクストラネット
えくすとらねっと
最頻出
複数の組織のイントラネット同士を、安全に相互接続したネットワーク。
XP(エクストリーム・プログラミング)
えくすとりーむぷろぐらみんぐ
高頻出🟠
技術的なプラクティスを重視し、品質と柔軟性を高める[[TEC_389_b]]手法。
エクスプロイト
えくすぷろいと
最頻出
ソフトウェアの[[TEC_910]](弱点)を悪用して、不正な操作を行うためのプログラムやコードの断片。
エコシステム
えこしすてむ
最頻出🟠
複数の企業、団体、顧客などが、互いに連携・依存し合うことで、共存共栄を図るビジネス上の枠組み。ビジネス生態系。
エコーチェンバー
えこーちぇんばー
出題なし🟠
SNSで自分と似た意見ばかりが届き、自分の考えが絶対的に正しいと錯覚する現象。
SRE (サイト信頼性エンジニアリング)
えすあーるいー
最頻出
ソフトウェアエンジニアリングの考え方を用いて、システムの運用を自動化し、高い[[TEC_692]]とスピードを両立させる手法、またはその職種。
SES
えすいーえす
最頻出
システム開発や保守において、エンジニアの「労働(技術力)」を提供し、その対価として報酬を得る委託契約の一形態。
SEO
えすいーおー
最頻出🟠
検索エンジン(Googleなど)の検索結果で、自分のサイトを上位に表示させるための工夫です。
SHA-256
えすえいちえーにーごろく
最頻出
任意の長さのデータから、常に「256ビット(64桁の16進数)」の固定長の値を生成する、現在最も広く使われている[[TEC_467]]。
SSID
えすえすあいでぃー
最頻出🟡
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)において、接続先の[[TEC_241]]を識別するための名前。
SSL/TLS
えすえすえる / てぃーえるえす
最頻出🟠
ブラウザとサーバ間の通信を[[TEC_831]]し、データの盗聴や改ざんを防ぐ[[TEC_558]]。
SSL
えすえすえる / てぃーえるえす
最頻出
インターネット通信を[[TEC_831]]する[[TEC_558]]。[[TEC_194_b]]の前身。
TLS
えすえすえる / てぃーえるえす
最頻出🟠
[[TEC_194_a]]の後継。現在の暗号化通信(HTTPS等)の標準[[TEC_558]]。
SSD
えすえすでぃー
最頻出🔴
[[TEC_533]]を用いた補助記憶装置。[[TEC_923_b]]と比較して高速・静音・耐衝撃性に優れる。
SNS
えすえぬえす
最頻出🟠
インターネットを通じて、社会的なネットワーク(人と人のつながり)を構築するサービス。
SNMP
えすえぬえむぴー
最頻出
ネットワーク機器の稼働状況を管理サーバが一元収集するための[[TEC_558]]。
SMS認証
えすえむえすにんしょう
最頻出🟠
携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を利用して送られてくる、一度限りの確認コードを用いた本人確認手法。
SMTP
えすえむてぃーぴー
最頻出🔴
[[TEC_995]]を送信、または[[TEC_607]]間で転送するための[[TEC_558]]。
SMTP / POP3 / IMAP
えすえむてぃーぴー / ぽっぷすりー / あいまっぷ
最頻出
[[TEC_995]]をやり取りするための通信規約(プロトコル)。送信は[[TEC_185]]、受信は[[TEC_1148]]または[[TEC_157_b]]を
SLI
えすえるあい
出題なし🟠
サービスレベルを測定するための具体的な指標(メトリクス)。
SLA / SLM / SLO の違い
えすえるえー / えすえるえむ / えすえるおー のちがい
高頻出🟠
サービス品質の「契約(SLA)」「管理活動(SLM)」「目標値(SLO)」の使い分け。
SLAとサービスデスク
えすえるえー と さーびですく
高頻出🟠
サービス品質の合意書である「SLA」と、利用者への単一窓口「サービスデスク」。
SLA(サービスレベル合意)とSLM(サービスレベル管理)
えすえるえー(さーびすれべるごうい) と えすえるえむ(さーびすれべるまねじめんと)
最頻出🟠
ITサービスの品質に関する「利用者と提供者の合意」と、それを「維持・改善する活動」。
SLCP
えすえるしーぴー
高頻出
ソフトウェアの企画、開発、運用、保守、廃棄までの一連の活動を定義したものです。
SoR
えすおーあーる / そー
中頻度🟠
企業の正式なデータを記録・管理することを主目的とした情報システム。
SoE
えすおーいー
中頻度🟠
顧客との関係構築や体験向上を目的としたシステム。[[STR_829]]やモバイルアプリなどが該当。
SOA
えすおーえー
高頻出
業務機能を「サービス」という単位で構築し、それらを組み合わせてシステムを作る設計思想。
SO-DIMM
えすおーでぃむ
出題なし🟠
ノートパソコンや省スペースPC向けに小型化されたメモリモジュール。
エスカレーション
えすかれーしょん
高頻出🟠
問題や課題を、より上位の担当者や専門チームに引き継いで対応を求めること。
SQL(SELECT, FROM, WHERE, etc.)
えすきゅーえる
最頻出🔴
リレーショナルデータベース(RDB)を操作するための、世界共通のデータベース言語。
SQLインジェクション
えすきゅーえる いんじぇくしょん
最頻出🟠
Webサイトの入力フォームなどに悪意のあるSQL文を注入(インジェクト)し、[[TEC_1140]]を不正に操作する攻撃。
エスクロー
えすくろー
中頻度🟠
取引の安全を確保するため、第三者が代金を一時的に預かる決済の仕組みです。
エスクローとスマートコントラクト
えすくろー と すまーとこんとらくと
中頻度
第三者が仲介して取引の安全を守る「エスクロー」と、プログラムで契約を自動実行する「スマートコントラクト」。
S字カーブ
えすじかーぶ
最頻出
新技術や製品の普及・進歩が、初期は緩やかに、中期に急成長し、後期に飽和するという、アルファベットの「S」のような軌跡をたどること。
SGML
えすじーえむえる
出題なし🟠
文書の構造を定義するためのメタ言語。HTMLやXMLの元となった国際規格。
STP分析
えすてぃーぴーぶんせき
高頻出
市場を細分化し、標的を定め、自社の立ち位置を明確にする分析手法。
SDN
えすでぃーえぬ
高頻出🟠
ネットワークの構成や設定を、物理的な機器を触らずにソフトウェアで柔軟に制御する技術です。
SWOT分析
えすでぃーじーず
高頻出
強み(Strengths)・弱み(Weaknesses)・機会(Opportunities)・脅威(Threats)の4要素で自社や事業の状況を分析する[[ST
SDGsとESG投資
えすでぃーじーず と いーえすじーとうし
高頻出
持続可能な社会を目指す目標「SDGs」と、それを重視する投資基準「ESG」。
エスノグラフィー
えすのぐらふぃー
中頻度
調査対象の生活環境に入り込み、行動や習慣を観察・記録して理解を深める調査手法。
SBOM(ソフトウェア部品構成表)
えすびーおーえむ
最頻出
ソフトウェアを構成する全ての部品(ライブラリ、モジュール、オープンソース等)をリスト化した、いわば「ソフトウェアの成分表」。
SVG
えすぶいじー
最頻出
数式を用いて画像を表現する「ベクター形式」の画像規格。拡大・縮小しても画質が劣化しないのが特徴。
S/MIME
えすまいむ
最頻出
[[TEC_713]]とデジタル署名を用いて、[[TEC_995]]の「暗号化」と「署名」を行う規格。
XML
えっくすえむえる
高頻出🟠
ユーザーが独自にタグを定義できる、データ記述用の[[TEC_1192]]言語。
XML / JSON
えっくすえむえる / じぇいそん
最頻出
データを構造化して記述するための形式。[[TEC_235]]はタグを使い、[[TEC_236_b]]はキーと値のペアで記述する。
XOR
えっくすおあ / はいたたきろんりわ
最頻出
2つの入力が「異なる」ときだけ結果が「真(1)」になり、同じときは「偽(0)」になる論理演算。排他的論理和。
XDR (Extended Detection and Response)
えっくすでぃーあーる
高頻出
[[TEC_273]](EDR)だけでなく、ネットワーク、クラウド、メールなど、複数の層からデータを収集・統合して分析するセキュリティ対策。
エッジコンピューティング
えっじこんぴゅーてぃんぐ
中頻度🟠
データの発生場所に近い場所(エッジ)で処理を行い、応答速度を高める技術。
NFC
えぬえふしー
最頻出🟠
[[STR_596_c]]は[[TEC_094]](電子タグ)を用いて離れた場所から一括読み取りが可能。NFCは[[TEC_1144]]や交通系ICカード(Fe
NFT(非代替性トークン)
えぬえふてぃー
最頻出🟠
[[TEC_1206]]を用いて、デジタルデータに「偽造不可能な鑑定書・所有証明書」を付与したもの。替えの利かない唯一無二の資産。
NFV(ネットワーク機能仮想化)
えぬえふぶい / ねっとわーくきのうかそうか
中頻度
ルータ、[[STR_643_a]]などの専用ハードウェアで行っていたネットワーク機能を、汎用サーバー上のソフトウェアとして仮想的に実現する技術。
NLP
えぬえるぴー / しぜんげんごしょり
最頻出
人間が日常的に話したり書いたりする言葉(自然言語)を、コンピュータに処理・理解させる技術の総称。
NTP
えぬてぃーぴー
最頻出🔴
ネットワークに接続された機器の時刻を、正しい時刻を持つサーバと同期させるための[[TEC_558]]。
NDA
えぬでぃーえー
高頻出
取引の検討などで共有される秘密情報を、第三者に漏らさないことを約束する契約。
NUI
えぬゆーあい
中頻度
手や声、視線など、人間の自然な動作でコンピュータを操作できるインタフェースです。
エネルギーハーベスティング
えねるぎーはーべすてぃんぐ
高頻出
身の周りの微小なエネルギーを電力に変換して利用する技術です。
エピステミック不確実性(モデルの不確実性)
えぴすてみっくふかくじつせい
中頻度
AIモデルが「まだそのデータについて十分に学習していない」ために生じる不確実性のこと。データを増やすことで減らすことが可能。
EPS
えぴーえす
出題なし🟠
ベクターデータとラスターデータを混在させ、高品質な印刷を可能にするファイル形式。
FMS
えふえむえす
中頻度🟠
ロボットやNC工作機械を組み合わせ、多品種少量の生産を自動で行う柔軟な生産システムです。
FAQ
えふえーきゅー
出題なし🟠
ユーザーから頻繁に寄せられる質問とその回答をまとめたもの。
F値(Fスコア)
えふすこあ
高頻出
AIの予測精度を評価する指標の一つで、[[TEC_968]]と[[TEC_724]]をバランスよく組み合わせた(調和平均をとった)値。
FTTH
えふてぃーてぃーえいち
高頻出
光ファイバーを直接家庭内まで引き込む、超高速な通信サービス。
FTP
えふてぃーぴー
高頻出🟠
ネットワークを通じてファイルを転送するための[[TEC_558]]。
FP法
えふぴーほう
高頻出🟡
ソフトウェアの規模を、ユーザーから見た機能の数や複雑さで測定する見積り手法。
F1スコアのマイクロ平均・マクロ平均
えふわんすこあ の まいくろへいきん・まくろへいきん
高頻出
[[TEC_775]]において、クラスごとの評価指標を統合して一つの「平均」を出す二つの手法。
エポック
えぽっく
中頻度
機械学習において、学習用データセット全体を一通りすべて学習し終えた「1周期」を表す単位。
MITB (Man-in-the-browser)攻撃
えむあいてぃーびーこうげき
出題なし🟠
ブラウザに感染したマルウェアが、ユーザーの入力内容を通信直前に改ざんする攻撃。
MITライセンス
えむあいてぃーらいせんす
高頻出
マサチューセッツ工科大学で作成された、極めてシンプルかつ寛容なオープンソースライセンス。
M&A
えむあんどえー / がっぺい・ばいしゅう
最頻出🟠
企業の「合併(Mergers)」と「買収(Acquisitions)」の総称。他社の経営権を取得したり、複数の会社を統合したりすること。
M&Aとアライアンス
えむあんどえー と あらいあんす
高頻出
他社の買収・合併(M&A)や、企業同士の[[STR_526]](アライアンス)による事業拡大手法。
MRP
えむあーるぴー
高頻出🟠
製品の生産計画から必要な資材の所要量と調達時期を計算する生産管理手法。
MSS (Maximum Segment Size)
えむえすすえす
中頻度
[[TEC_198]]通信において、ヘッダを除いた「データ本体(ペイロード)」のみの最大サイズ。MTUからIP/TCPヘッダ分を引いた値。
MLOps
えむえるおぷす
高頻出🟠
機械学習(ML)のモデル開発、運用、保守を継続的かつ効率的に行うための手法や仕組み。[[TEC_1081]]のAI版。
MOT
えむおーてぃー
高頻出🟠
技術力をビジネスに結びつけ、戦略的に利益を生み出すための経営のあり方。
M2M
えむつーえむ
出題なし🟠
人間を介さずに、機械同士が通信ネットワークを通じて情報をやり取りし、制御し合うこと。
MTTR
えむてぃーてぃーあーる
最頻出🟠
システムが故障してから、修理・復旧が完了するまでにかかる時間の平均値。平均修理時間。
MTBSI
えむてぃーびーえすあい
中頻度
ITサービスに障害が発生してから、次の障害が発生するまでの平均時間です。
MTBF
えむてぃーびーえふ
最頻出🟠
システムが故障してから、次に故障するまでの平均時間。信頼性の指標。
平均故障間隔 / 平均修理時間
えむてぃーびーえふ / えむてぃーてぃーあーる
最頻出
システムの「壊れにくさ」を表す平均時間(MTBF)と、「直るまでの早さ」を表す平均時間(MTTR)。
MTBF(平均故障間隔)
えむてぃーびーえふ / えむてぃーてぃーあーる
最頻出
故障から次の故障までの平均稼働時間。長いほど[[TEC_692]]が高い。
MTTR(平均修理時間)
えむてぃーびーえふ / えむてぃーてぃーあーる
最頻出
故障発生から復旧までの平均修理時間。短いほど保守性が高い。
MTU (Maximum Transmission Unit)
えむてぃーゆー
中頻度
ネットワークにおいて、1つのパケット(フレーム)で転送できる最大のデータサイズ。通常、[[TEC_265]]では1,500バイト。
MTUとフラグメンテーション
えむてぃーゆー と ふらぐめんてーしょん
中頻度
ネットワークで一度に転送できる最大のデータサイズ(MTU)と、それを超えるパケットを分割して送信する処理(フラグメンテーション)。
RACI
えむでぃーえむ
高頻出
タスクごとにResponsible(実行責任者)、Accountable(説明責任者)、Consulted(相談先)、Informed(報告先)を定め、役割分担
MDM
えむでぃーえむ
高頻出🟠
[[TEC_1144]]やタブレットなどのモバイル端末を、組織で一元的に管理・運用する仕組み。
MD5
えむでぃーふぁいぶ
中頻度
任意の長さのデータから128ビットのハッシュ値を生成するアルゴリズム。
MBO
えむびーおー / まねじめんと・ばいあうと
最頻出🟠
企業の「経営陣」が、親会社や株主から自社の株式を買い取り、独立したオーナー経営者となること。
MP3
えむぴーすりー
最頻出🟠
音響データを、人間の耳には聞こえにくい部分を削ることで、高音質を保ちながら約1/10に圧縮する非可逆圧縮形式。
MP4
えむぴーふぉー
出題なし🟠
動画や音声、字幕などを一つのファイルにまとめて格納できる標準的なコンテナ形式。
MVV
えむぶいぶい
出題なし🟠
企業の存在意義(M)、目標(V)、行動指針(V)の3つの体系。
エリアネットワーク
えりあねっとわーく
中頻度🟠
接続される範囲の広さに応じて分類される、コンピュータネットワークの総称です。
ELSI
えるしー
高頻出
新しい科学技術を社会に導入する際に生じる、倫理的・法的・社会的な課題。
eLTAX
えるたっくす
高頻出
[[STR_464]]の申告、納税、届け出などの手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステム。地方税ポータルシステム。
LTE
えるてぃーいー
高頻出🟠
第3世代(3G)を発展させた、携帯電話の高速移動通信規格。
PLC(製品ライフサイクル)
えるびーおー / ればれっじど・ばいあうと
高頻出
製品が市場に出てから撤退するまでを、導入期・成長期・成熟期・衰退期の4段階で捉える考え方。
LBO
えるびーおー / ればれっじど・ばいあうと
高頻出
買収先企業の資産や将来の[[STR_178]]を担保にして多額の借金をし、少ない自己資金で大きな企業を買い取ること。
LPWA
えるぴーだぶりゅーえー
最頻出🟠
消費電力を極限まで抑えながら、広範囲(数km〜数十km)の通信を可能にする無線通信技術。
LPWAとRFID
えるぴーだぶりゅーえー と あーるえふあいでぃー
高頻出
低消費電力で広範囲を繋ぐ「LPWA」と、無線タグで個体を識別する「RFID」。
L1正則化とL2正則化
えるわんせいそくか と えるつーせいそくか
高頻出
機械学習モデルが複雑になりすぎて学習データに過剰に適合(過学習)するのを防ぐため、重みに「ペナルティ」を与える手法。
演繹推論
えんえきすいろん
出題なし🟠
一般的なルール(前提)を具体的な事例に当てはめ、必然的な結論を導き出す思考方法。
エンゲージメント
えんげーじめんと
最頻出🟠
企業やブランドと、顧客や従業員との間の「深いつながり」や「信頼関係、愛着」のこと。
エンコード
えんこーど
出題なし🟠
データを一定の規則に従って、別の形式や符号(コード)に変換すること。
演算子
えんざんし
出題なし🟠
加減乗除や比較、論理判断など、データに対して特定の操作を行うための記号。
エンジェル投資家
えんじぇるとうしか
高頻出
創業間もないスタートアップ企業に対し、資金や経営ノウハウを提供する個人投資家。
エンジン
えんじん
低頻度
ソフトウェアの中心的な機能を担い、特定の高度な処理を専門に行う基盤プログラム。
エンタープライズサーチ
えんたーぷらいずさーち
出題なし🟠
企業内に散在するファイルサーバー、メール、Webなどの情報を横断的に検索する仕組み。
エンティティ
えんてぃてぃ
高頻出
データベースにおいて、管理の対象となる「実体」や「概念」のまとまり。
エンドポイント
えんどぽいんと
最頻出🟡
ネットワークに接続された、通信の「末端」に位置する機器の総称。PC、スマホ、IoTデバイスなど。
AIの期待損失計算
えーあい の きたいそんしつけいさん
高頻出
AIの誤判定(空振りと見逃し)がビジネスに与える悪影響を、それぞれの発生確率とコストを掛け合わせて算出した合計額。
AIのバイアス(選択・確認バイアス)の定量的分析
えーあい の ばいあす の ていりょうてきぶんせき
高頻出
AIの学習データや評価の過程で発生する「偏り(バイアス)」が、[[TEC_868]]や精度指標にどのような数値的な歪みをもたらすかを分析すること。
AIOps
えーあいおぷす
出題なし🟠
AI(人工知能)を活用して、ITシステムの運用業務を自動化・効率化する手法や技術。
AI監査ツール
えーあいかんさつーる
高頻出
AIシステムが[[TEC_709]]、透明性、安全性、プライバシー保護などの倫理・法的基準を満たしているかを客観的に評価・検証するソフトウェアや手法。
AI合成メディア
えーあいごうせいめでぃあ
高頻出
AI(人工知能)を用いて生成・加工された、文章、画像、音声、動画などのコンテンツの総称。
AIによる自動化
えーあいによるじどうか
出題なし🟠
AIの判断力を活用して、従来は人間が行っていた高度な業務や定型作業を自動化すること。
AIバイアス
えーあいばいあす
最頻出
AIの学習データや[[TEC_250]]に偏りが含まれているために、AIが不公平な、あるいは差別的な判断を下してしまう現象。
AI利活用ガイドライン(開発・運用編)
えーあいりかつようがいどらいん
最頻出
AIシステムを開発・提供・利用する際に、品質、安全、倫理などを確保するために遵守すべき指針。
AI利用者の関与によるバイアス
えーあいりようしゃのかんよによるばいあす
出題なし🟠
利用者の指示(プロンプト)やフィードバックによって、AIの回答に偏りが生じること。
AI倫理
えーあいりんり
最頻出
AIを安全かつ公平に利用し、人権や社会的な利益を損なわないための道徳的指針。
AI・データ活用(機械学習・深層学習)
えーあい・でーたかつよう(きかいがくしゅう・しんそうがくしゅう)
高頻出🟠
コンピュータに学習能力を持たせ、データから予測や判断を行う技術の総称。
AI・データの利用に関する契約ガイドライン
えーあい・でーたのりようにかんするけいやくがいどらいん
出題なし🟠
システム企画分野における指針や基準を示した文書。
AR / VR / MR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出
現実世界と仮想世界を組み合わせる技術の総称。ARは拡張、VRは仮想、MRは複合現実。
AR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出🟠
現実世界にデジタル情報を重ね合わせて表示する技術。拡張現実。
VR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出
完全な仮想空間に没入させる技術。仮想現実。
MR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出🟠
現実と仮想を高度に融合し、相互に干渉させる技術。複合現実。
AES
えーいーえす
最頻出
アメリカ政府も採用している、世界で最も標準的な[[TEC_718]]。
ASP
えーえすぴー
中頻度🟠
ビジネス用のアプリケーションを、インターネット経由で提供する事業者のこと。
ASPM (アプリケーションセキュリティ姿勢管理)
えーえすぴーえむ
低頻度
SAST、DAST、IASTなど、複数のセキュリティ診断ツールの結果を統合し、リスクの優先順位付けと一元管理を行う手法。
ANN(近似最近傍探索)
えーえぬえぬ / きんじさいきんぼうたんさく
中頻度
膨大な多次元ベクトルの中から、検索条件に「似ているもの」を高速に探し出す[[TEC_250]]。多少の精度を犠牲にする代わりに圧倒的な速度を実現する。
ALE(年間予想損失額)
えーえるいー
出題なし
Annual Loss Expectancyの略。[[TEC_1079]]によって1年間に平均していくら損をするかを見積もった金額です。この額を基準に、セキュリ
ALU
えーえるゆー
高頻出
CPUの中で[[TEC_902]](加減乗除)と論理演算(AND、OR、NOT等)を実行する装置。
AAC
えーえーしー
出題なし🟠
MP3よりも高い圧縮効率と高音質を実現した、現代の標準的な音声圧縮形式。
AC
えーしー / じっせいこうすと
最頻出
プロジェクトの開始から現時点までに、実際に費やされたコストの総額。実コスト。
ADSL
えーでぃーえすえる
低頻度
既存の電話用の銅線を用いて、高速なデータ通信を行う技術。
A/D変換(サンプリング・量子化)
えーでぃーへんかん
最頻出
現実の連続的なアナログ情報を、不連続なデジタルデータに変換すること。
ABC分析
えーびーしーぶんせき
高頻出🟠
重要度や優先度に従って、データをA・B・Cの3グループに分類して管理する手法。
A/Bテスト
えーびーてすと
最頻出🟠
Webサイトや広告などで、一部の要素が異なるA案とB案をランダムに表示させ、どちらがより良い成果を出せるかを検証する手法。
API
えーぴーあい / うぇぶえーぴーあい
最頻出🟠
異なるソフトウェア同士を繋ぐ「窓口」となる仕組み。
Web API
えーぴーあい / うぇぶえーぴーあい
最頻出
[[TEC_090_a]][[TEC_558]]を使い、ネット経由で他のソフトの機能を利用する仕組み。
API経済
えーぴーあいけいざい
中頻度
[[STR_009_a]]を介して自社の機能やデータを外部に公開・連携することで、新しい価値やビジネスが次々と生まれる経済圏。
APIゲートウェイ
えーぴーあいげーとうぇい
高頻出
複数の[[STR_343]]へのアクセス窓口を一本化し、認証や[[TEC_632]]を一括で行うサーバー。
APOP
えーぽっぷ
低頻度
メール受信時のパスワードをハッシュ化して[[TEC_831]]する[[TEC_558]]です。
AUC / ROC曲線
えーゆーしー / あーるおーしーきょくせん
高頻出
AIの二値分類(はい/いいえの判定)の性能をグラフ化したもの(ROC曲線)と、その下の面積(AUC)のこと。
AUC
えーゆーしー / あーるおーしーきょくせん
高頻出
[[TEC_032_b]]の下の面積。分類モデルの性能を0〜1で評価する指標。
ROC曲線
えーゆーしー / あーるおーしーきょくせん
高頻出
偽陽性率と真陽性率の関係を描いた曲線。分類モデルの性能を可視化する。
OR
おあ
最頻出
いずれかの条件が少なくとも1つ「真(1)」であれば、結果が「真(1)」となる論理演算。
応用システム
おうようしすてむ
出題なし🟠
特定の業務目的を達成するために設計された、ユーザーが直接利用するコンピュータシステム。
オピニオンリーダー
おぴにおんりーだー
最頻出🟠
新しい製品や情報の普及過程において、周囲の人々の態度や意思決定に大きな影響を与える人物。[[STR_152]]。
オフショアアウトソーシング
おふしょああうとそーしんぐ
高頻出
人件費の安い海外の企業や拠点に、システム開発や業務を委託すること。
Off-JT
おふじぇーてぃー
出題なし🟠
日常の仕事の現場を離れて行う、研修やセミナーなどの教育訓練。
オブザーバビリティ(可観測性)
おぶざーばびりてぃ / かかんそくせい
最頻出
システムの外部から見える挙動だけでなく、内部の状態を詳細に把握・推論できる能力。メトリクス、ログ、トレースの「3本柱」で構成される。
オブジェクトコード
おぶじぇくとこーど
高頻出
[[TEC_391]]を[[TEC_313]]などで変換した、コンピュータが直接実行できる形式のプログラムコード。
オブジェクト指向
おぶじぇくとしこう
高頻出🟠
データと処理を「モノ(オブジェクト)」としてひとまとめに扱う開発手法。
オプトアウト
おぷとあうと
中頻度🟠
本人の同意なく配信を始め、本人の通知で停止させる方式のことです。
オプトインメール広告
おぷといんめーるこうこく
出題なし🟠
事前に受け取りを「承諾(オプトイン)」した利用者に対してのみ配信するメール広告。
オペレータ
おぺれーた
低頻度
コンピュータシステムや周辺機器を操作し、日々の運用業務を実行する担当者のこと。
オムニチャネル
おむにちゃねる
高頻出🟠
実店舗やネットなどの全販売経路を統合し、どこでも同じ体験を提供すること。
重み
おもみ
高頻出
人工知能(ニューラルネットワーク)において、入力データの重要度を調整するための数値パラメータ。
重みの初期化手法(XavierとHe)
おもみのしょきかしゅほう
中頻度🟠
深層学習において、学習開始時の各ニューロンの『重み』を適切な範囲に分布させる手法。勾配消失や勾配爆発を防ぐ役割を持つ。
親ディレクトリ
おやでぃれくとり
最頻出
ファイルシステムの[[TEC_988]]において、あるディレクトリから見て、その一つ上の階層に位置するディレクトリ。
折れ線グラフ
おれせんぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
音声圧縮
おんせいいっしゅく
最頻出
音声データの[[TEC_1015]]を、人間の耳に聞こえにくい部分を削るなどして削減する技術。
音声合成
おんせいごうせい
高頻出
テキストデータを人工的な音声に変換して読み上げる技術。
音声認識
おんせいにんしき
高頻出
人間が話した音声をコンピュータが解析し、テキストデータに変換する技術。
温度センサー
おんどせんさー
出題なし🟠
周囲の温度や対象物の熱エネルギーを検知して、電気信号に変換する装置。
オンプレミス
おんぷれみす
最頻出🟠
自社の建物内にサーバーやネットワーク機器を設置し、自ら運用・管理する形態。
オンラインストレージ
おんらいんすとれーじ
最頻出🟠
インターネット経由でデータを保存・共有できるファイル保管場所のことです。
オンラインモール
おんらいんもーる
出題なし🟠
一つのWebサイトの中に、複数のネットショップが集まって出店しているショッピングサイト。
OAuth(オー・オース)
おー おーす
高頻出
ユーザーが利用しているサービス(例:Google)から、別のサービスへパスワードを教えずに「権限」を渡すための仕組み。
OEM
おーいーえむ
最頻出🟠
製造メーカーが、発注元(ブランド所有者)のブランド名で製品を製造すること。またはその製造者。
OSI参照モデル
おーえすあいさんしょうもでる
高頻出
通信機能を7つの階層に分けて定義した、国際標準のネットワークモデル。
OSSとソフトウェアライセンス(GPL / BSD / MIT)
おーえすえす と そふとうぇあらいせんす
最頻出🟡
[[TEC_391]]が公開され、改良や再配布が可能なソフトウェアと、その利用条件。
OSの機能(ジョブ管理・タスク管理)
おーえすのきのう(じょぶかんり・たすくかんり)
中頻度
コンピュータへの「仕事(ジョブ)」と、実行中の「作業単位(タスク)」を管理する仕組み。
OS(オペレーティングシステム)
おーえす(おぺれーてぃんぐしすてむ)
最頻出🟡
ハードウェアとアプリケーションの間で動作し、コンピュータ全体を管理・制御する基本ソフト。
OMO(Online Merges with Offline)
おーえむおー
最頻出🟠
オンライン(ネット)とオフライン(実店舗)を区別せず、一つの[[STR_655]]として融合させる考え方や[[STR_744]]手法。
OLAP(多次元分析)
おーえるえーぴー(たじげんぶんせき)
最頻出
[[TEC_1140]]に蓄積された大量のデータを、複数の視点(次元)から[[TEC_1154]]に分析・集計する手法。
OLTP
おーえるてぃーぴー / おんらいんじむしょり
最頻出
発生した大量のデータを、ネットワークを通じて[[TEC_1154]]に処理・更新する方式。オンライン事務処理。
O記法
おーきほう
最頻出
[[TEC_250]]の[[TEC_930]]を、入力サイズnに対する増加の度合いで表す記法。
OCR(光学文字認識)
おーしーあーる / こうがくもんじにんしき
最頻出
印刷された文字や手書きの文字を、スキャナやカメラで画像として読み取り、コンピュータで扱えるテキストデータに変換する技術。
OJT
おーじぇーてぃー
高頻出🟠
実際の仕事を通じて、上司や先輩が部下に知識や技術を教える教育手法です。
O2O(Online to Offline)
おーつーおー
高頻出🟠
インターネット上の情報を活用し、実店舗への来店や購買を促す仕組み。
RPA
おーでぃーえむ
最頻出🟠
人間がPCで行う定型的な事務作業を、[[TEC_1279]]で自動化する技術。
ODM
おーでぃーえむ
最頻出
製造メーカーが、製品の「設計(デザイン)」から「製造」までをすべて請け負い、発注元のブランド名で納品する形態。
オートコンプリート
おーとこんぷりーと
中頻度
文字入力中に、過去の入力履歴や候補から続きを予測・表示して自動補完する機能。
オートスケーリング
おーとすけーりんぐ
最頻出
システムの負荷状況に応じて、クラウド上のサーバー数や性能を自動的に増減(スケール)させる仕組み。
オート・リメディエーション(自動修復)
おーと・りめでぃえーしょん / じどうしゅうふく
最頻出
システムが異常や設定のズレを検知した際、人間の手を介さず、あらかじめ定義されたルールや[[TEC_1209]]に従って自動的に元の正常な状態に戻す機能。
オーバークロック
おーばーくろっく
低頻度
CPUなどの電子部品を、メーカーが保証している定格以上の速度(クロック周波数)で動作させること。
オーバーフロー
おーばーふろー
最頻出🟠
数値計算の結果が、あらかじめ用意されたデータ型の表現可能な範囲を超えてしまい、正しい値が保持できなくなる現象。桁あふれ。
オーバーヘッド
おーばーへっど
高頻出
システムやネットワークにおいて、本来の処理とは別に付随的に必要となる余分な負荷や処理時間。
オープン&クローズ戦略
おーぷん あんど くろーず せんりゃく
高頻出
自社技術の一部を公開(オープン)して市場を広げつつ、核心部分は知的財産として保護(クローズ)して収益を確保する戦略。
OpenID Connect
おーぷんあいでぃー・こねくと
高頻出
あるサービスへのログイン情報を利用して、別のサービスにも簡単にログインできるようにする「ID連携」の標準規格。
オープンイノベーション
おーぷんいのべーしょん
高頻出🟠
自社だけでなく、外部の技術やアイデアを積極的に取り込んで[[STR_769]]を起こす経営手法。
オープン戦略
おーぷんせんりゃく
最頻出
自社の技術や知的財産を無償(または安価)で外部に公開し、業界全体の標準(デファクトスタンダード)にすることで市場を拡大させる戦略。
オープンソースソフトウェア(OSS)とライセンス
おーぷんそーすすそふとうぇあ と らいせんす
高頻出
[[TEC_391]]が公開され、誰でも改良や再配布ができるソフトウェアとその利用条件。
オープンソースソフトウェア
おーぷんそーすそふとうぇあ
最頻出🔴
[[TEC_391]]が公開されており、誰でも自由に利用、修正、再配布ができるソフトウェア。
オープン・クローズ戦略
おーぷん・くろーずせんりゃく
高頻出
自社の技術の一部を公開して市場の標準(オープン)にしつつ、核心的な技術は秘匿・特許化(クローズ)して利益を確保する戦略。
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