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926語

IrDA
あいあーるでぃーえー
出題なし🟠
赤外線を用いて、至近距離でワイヤレスデータ通信を行うための規格。
ISMAP
あいえすまっぷ
出題なし🟠
政府が利用するクラウドサービスのセキュリティ安全性を評価・登録する制度。
IoTがもたらす効果
あいおーてぃーがもたらすこうか
出題なし🟠
あらゆるモノがネットに繋がることで得られる、データの可視化や最適化、新サービス創出等の価値。
IoTセキュリティガイドライン
あいおーてぃーせきゅりてぃがいどらいん
出題なし🟠
IoT機器の開発・利用において、特有の脅威や対策をまとめた政府の指針。
アイコン
あいこん
出題なし🟠
機能やプログラムの内容を象徴的に表現した小さな図記号。直感的な操作を助ける。
ICタグ
あいしーたぐ
最頻出🟠
ICチップとアンテナを内蔵し、電波を用いて非接触で情報を読み書きできる荷札(タグ)。
IDaaS (Identity as a Service)
あいだーす
最頻出🟠
ID(ユーザー認証)の管理機能をクラウド経由で提供するサービス。シングルサインオン(SSO)や[[TEC_671_b]]などを一元管理する。
ITS
あいてぃーえす / こうどどうろこうつうしすてむ
最頻出🟠
ITを活用して、人と道路と車両をネットワークで繋ぎ、交通事故の削減や渋滞緩和を目指す「高度道路交通システム」。
ITガバナンス成熟度モデル
あいでぃーがばなんすせいじゅくどもでる
高頻出🟠
組織のIT管理・統治のレベルを、「不在」から「最適化」までの複数の段階(通常0〜5)で評価し、改善の道筋を示すための[[STR_753]]。
IP電話
あいぴーでんわ
出題なし🟠
インターネットなどのIPネットワークを用いて、音声をデータパケットとして送受信する電話サービス。
IPv4
あいぴーぶいよん
最頻出🟠
現在インターネットで最も広く普及している、第4世代のインターネット・プロトコル。32ビットのIPアドレスを用いる。
アウトソーシング
あうとそーしんぐ
高頻出🟠
自社の業務の一部を、専門的なノウハウを持つ外部の業者に委託すること。
アカウントアグリゲーション
あかうんとあぐりげーしょん
中頻度🟠
複数の金融機関の口座情報を一つの画面でまとめて表示・管理できるサービス。
アクセシビリティ
あくせしびりてぃ
高頻出🟠
高齢者や障害者を含む、全ての人がサービスを支障なく利用できる度合いのこと。
アクセス管理
あくせすかんり
出題なし🟠
誰が、どのシステムやデータに対して、どのような操作をできるかを適切に制御すること。
アクセス権
あくせすけん
出題なし🟠
ファイルやフォルダに対し、誰がどのような操作をできるか制限・付与する権利。
アクセス制御
あくせすせいぎょ
最頻出🟠
システムやデータに対し、正当な権限を持つ人だけが利用できるように制限・管理する仕組み。
アクチュエータ
あくちゅえーた
高頻出🟠
コンピュータからの電気信号を、回転や直線運動などの物理的な「動き」に変換する装置。
アクティベーション
あくてぃべーしょん
中頻度🟠
ソフトウェアやサービスを正規に利用できる状態にするための認証・有効化手続き。
ACID特性(アシッド特性)
あしっどとくせい
高頻出🟠
[[TEC_446]]が備えるべき4つの重要な性質(原始性、一貫性、独立性、永続性)。
アダプティブラーニング
あだぷてぃぶらーにんぐ
高頻出🟠
一人ひとりの学習状況に合わせて、最適な教材や学習内容を自動で提供する教育手法です。
圧力センサー
あつりょくせんさー
出題なし🟠
気体や液体の圧力、または物体に加わる重みを検知するセンサー。
ATT&CKフレームワーク
あてっく・ふれーむわーく
中頻度🟠
サイバー攻撃者の具体的な戦術(Tactics)や手法(Techniques)を体系的に分類・整理した知識ベース。
アナログRGB
あなろぐあーるじーびー
出題なし🟠
映像をアナログ信号(R・G・Bの3原色)で伝送する、古い世代の接続方式。
アナログ運用
あなろぐうんよう
高頻出🟠
ITを用いず、紙の書類、口頭での伝達、手作業などを中心に業務を遂行すること。
アフィリエイト
あふぃりえいと
最頻出🟠
Webサイトやブログ等で商品を紹介し、そこから購入が発生した場合に紹介者へ報酬を支払う「成果報酬型」の広告手法。
アプリケーション層
あぷりけーしょんそう
出題なし🟠
ネットワークの最上位層。メールやWeb閲覧など、具体的なサービスをユーザーに提供する。
アプローチ
あぷろーち
中頻度🟠
問題解決や目的達成のための、具体的なアプローチ方法や手順。
アライアンス
あらいあんす
高頻出🟠
複数の企業が互いの利益のために提携し、協力関係を築く経営手法。
アローダイアグラム
あろーだいあぐらむ
高頻出🟠
作業の順序関係を矢印と丸印で表し、工期を管理するネットワーク図。
アンケート
あんけーと
出題なし🟠
多数の人から意見や実態を効率的に収集するための調査手法。
安全管理措置
あんぜんかんりそち
出題なし🟠
個人情報の漏洩や紛失を防ぐために、組織が講じなければならない具体的な対策。
アンゾフの成長マトリクス
あんぞふのせいちょうまとりくす
高頻出🟠
市場と製品の2軸で成長戦略を4つに分類する[[STR_753]]。
アンチパスバック
あんちぱすばっく
中頻度🟠
入室の記録がない人の退室を禁じたり、その逆を制限したりする不正入室防止機能です。
アーカイブ
あーかいぶ
中頻度🟠
長期間保存するために、複数のファイルを一つにまとめたり、専用の保管場所に移動することです。
RSS
あーるえすえす
中頻度🟠
ウェブサイトの更新情報を配信するための、XMLベースのフォーマット。
SDGs
あーるおーいー / あーるおーえー
最頻出🟠
2030年までに達成を目指す17の国際目標。[[STR_104_b]]。
RDBMS
あーるでぃーびーえむえす
出題なし🟠
データを表形式で管理するリレーショナルデータベースの管理システム。
SFA(営業支援システム)
あーる・おー・いー / じこしほんりえきりつ
最頻出🟠
商談の進捗、顧客との接触履歴、売上予測などを管理し、営業活動を効率化・可視化するシステム。
意匠法
いしょうほう
出題なし🟠
意匠について定めた法律。
1次データ
いちじでーた
出題なし🟠
1次的な特徴を持つデータの分類・形式。
1変数関数の微分と積分
いちへんすうかんすうのびぶんといんてぐらる
出題なし🟠
グラフの「傾き(変化)」を求める微分と、「面積(蓄積)」を求める積分の基礎的概念。
一般データ保護規則
いっぱんでーたほごきそく / じーでぃーぴーあーる
出題なし🟠
一般保護規則的な特徴を持つデータの分類・形式。
イテレーション(スプリント)
いてれーしょん(すぷりんと)
最頻出🟠
[[TEC_244]]において、反復される短い開発サイクル(期間)のこと。
イノベーション
いのべーしょん
高頻出🟠
新しい考え方や技術を取り入れ、社会的に大きな変化や新たな価値を創出すること。
イノベーションのジレンマ
いのべーしょんのじれんま
出題なし🟠
大企業が既存顧客の要望に応えすぎるあまり、革新的技術の前に敗北してしまう現象。
イノベーター理論とキャズム
いのべーたーりろんときゃずむ
高頻出🟠
新製品の普及過程を5つの層に分ける理論と、初期層から一般層へ広がる際にある「深い溝(壁)」。
インジェクション
いんじぇくしょん
最頻出🟠
アプリの入力欄などに悪意のある命令文を「注入」し、不正操作を行う攻撃の総称。
インターネット層
いんたーねっとそう
出題なし🟠
TCP/IPモデルの第2層。IPアドレスを使用し、異なるネットワーク間のデータ配送を行う。
インターネットトレーディング
いんたーねっととれーでぃんぐ
出題なし🟠
インターネットを通じて、株式や投資信託、FXなどの金融商品を売買すること。
インターネットバンキング
いんたーねっとばんきんぐ
出題なし🟠
銀行の店舗に行かず、PCやスマートフォンから振込や残高照会などの取引を行うサービス。
インターロック
いんたーろっく
出題なし🟠
ある条件が満たされない限り、特定の動作が実行されないようにする安全・防犯上の仕組み。
インデックス
いんでっくす
最頻出🟠
[[TEC_1140]]の検索速度を向上させるための「索引」データのこと。
インバウンド
いんばうんど
中頻度🟠
外から中へ入ってくること。顧客からの問い合わせや、訪日外国人客を指します。
インフォグラフィック
いんふぉぐらふぃっく
出題なし🟠
データや知識を視覚的に整理し、図解やグラフを用いてわかりやすく伝える表現。
インボイス制度(適格請求書等保存方式)
いんぼいすせいど(てきかくせいきゅうしょとうほぞんほうしき)
最頻出🟠
消費税の「仕入税額控除」を受けるために、国が指定した形式の請求書(インボイス)を保存する制度。
E-R図(実体関連図)
いーあーるず
高頻出🟠
実体(Entity)と実体間の関連(Relationship)を構造化して表現する図。
ESG投資(詳細:非財務情報の重視)
いーえすじーとうし
最頻出🟠
環境(Environment)、社会(Social)、[[STR_175]](Governance)の3つの要素を重視する投資手法。
ESSID
いーえすすあいでぃー
高頻出🟠
無線LAN(Wi-Fi)におけるネットワークを識別するための名称。SSIDの拡張概念。
EFT
いーえふてぃー
出題なし🟠
コンピュータネットワークを通じて、銀行口座間で資金を移動させる仕組み。電子資金移動。
EA
いーえー
高頻出🟠
組織全体の業務とシステムを、統一された方針で最適化するための設計手法。
e-Gov
いーがぶ
高頻出🟠
日本政府の各省庁が共同で運営する、行政情報の提供やオンライン申請の窓口となるポータルサイト。電子政府。
eKYC
いーけーわいしー
出題なし🟠
インターネット上で完結する、電子的かつ迅速な本人確認手続き。
eSIM
いーしむ
出題なし🟠
端末に内蔵された、抜き差し不要のデジタルなSIM。オンラインで契約情報を書き換えられる。
EDI
いーでぃーあい
高頻出🟠
企業間で、注文書や請求書などの商取引データを通信回線を通じて自動でやり取りする仕組みです。
e-ラーニング
いーらーにんぐ
出題なし🟠
コンピュータやインターネットを利用して学習を行う形態。
ウィンドウサイズとバッファ管理
うぃんどうさいず と ばっふぁかんり
高頻出🟠
通信において受信側がデータを一時的に蓄える「バッファ」の空き容量に応じて、送信側が一度に送れるデータ量(ウィンドウサイズ)を調整する仕組み。
WebアクセシビリティとJIS X 8341
うぇぶあくせしびりてぃ と じす えっくす 8341
高頻出🟠
高齢者や障害者を含む全ての人がIT機器やサービスを利用できるようにする指針。
WebAPI
うぇぶえーぴーあい
出題なし🟠
ネットワーク越しにソフトウェアの機能を呼び出し、データをやり取りするためのインターフェース。
WAV
うぇーぶ
出題なし🟠
MicrosoftとIBMが開発した、圧縮を行わない高品質な音声ファイル形式。
ウォーターフォールモデル
うぉーたーふぉーるもでる
高頻出🟠
上流から下流へ、工程を一つずつ順番に完了させて進める伝統的な開発手法。
受入れテスト
うけいれてすと
出題なし🟠
ソフトウェア開発の検証工程におけるテストの種類。
運用コスト
うんようこすと
出題なし🟠
システムを継続的に動かし続けるためにかかる費用。電気代、保守費など。
HRM
えいちあーるえむ
高頻出🟠
従業員を「経営資源」と捉え、戦略的に管理・活用して企業の目標を達成する手法。
HRテック
えいちあーるてっく
出題なし🟠
AIやクラウドなどのIT技術を用いて、人事業務を効率化・高度化すること。
HTML
えいちてぃーえむえる / しーえすえす
最頻出🟠
Webページの構造や意味をタグで記述する[[TEC_1192]]言語。
CSS
えいちてぃーえむえる / しーえすえす
最頻出🟠
Webページのデザイン(色・配置・フォント等)を指定するスタイルシート言語。
HTTP
えいちてぃーてぃーぴー / えいちてぃーてぃーぴーえす
高頻出🟠
Webページの表示に使われる[[TEC_963]]。通信内容は[[TEC_831]]されない。
HDMI
えいちでぃーえむあい
最頻出🟠
映像と音声を1本のケーブルでデジタル伝送するためのインターフェース規格。PC、モニター、テレビ、ゲーム機などで標準的に使用される。
HDD
えいちでぃーでぃー
高頻出🟠
データを長期保存する補助記憶装置。磁気ディスク方式で大容量・安価だが[[TEC_192]]より低速。
液晶ディスプレイ / 有機ELディスプレイ
えきしょうでぃすぷれい / ゆうきいーえるでぃすぷれい
高頻出🟠
コンピュータの[[TEC_726]]。バックライトを使用する液晶と、素子自体が発光する有機ELの2種類が主流。
XP(エクストリーム・プログラミング)
えくすとりーむぷろぐらみんぐ
高頻出🟠
技術的なプラクティスを重視し、品質と柔軟性を高める[[TEC_389_b]]手法。
エコシステム
えこしすてむ
最頻出🟠
複数の企業、団体、顧客などが、互いに連携・依存し合うことで、共存共栄を図るビジネス上の枠組み。ビジネス生態系。
エコーチェンバー
えこーちぇんばー
出題なし🟠
SNSで自分と似た意見ばかりが届き、自分の考えが絶対的に正しいと錯覚する現象。
SEO
えすいーおー
最頻出🟠
検索エンジン(Googleなど)の検索結果で、自分のサイトを上位に表示させるための工夫です。
SSL/TLS
えすえすえる / てぃーえるえす
最頻出🟠
ブラウザとサーバ間の通信を[[TEC_831]]し、データの盗聴や改ざんを防ぐ[[TEC_558]]。
TLS
えすえすえる / てぃーえるえす
最頻出🟠
[[TEC_194_a]]の後継。現在の暗号化通信(HTTPS等)の標準[[TEC_558]]。
SNS
えすえぬえす
最頻出🟠
インターネットを通じて、社会的なネットワーク(人と人のつながり)を構築するサービス。
SMS認証
えすえむえすにんしょう
最頻出🟠
携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を利用して送られてくる、一度限りの確認コードを用いた本人確認手法。
SLI
えすえるあい
出題なし🟠
サービスレベルを測定するための具体的な指標(メトリクス)。
SLA / SLM / SLO の違い
えすえるえー / えすえるえむ / えすえるおー のちがい
高頻出🟠
サービス品質の「契約(SLA)」「管理活動(SLM)」「目標値(SLO)」の使い分け。
SLAとサービスデスク
えすえるえー と さーびですく
高頻出🟠
サービス品質の合意書である「SLA」と、利用者への単一窓口「サービスデスク」。
SLA(サービスレベル合意)とSLM(サービスレベル管理)
えすえるえー(さーびすれべるごうい) と えすえるえむ(さーびすれべるまねじめんと)
最頻出🟠
ITサービスの品質に関する「利用者と提供者の合意」と、それを「維持・改善する活動」。
SoR
えすおーあーる / そー
中頻度🟠
企業の正式なデータを記録・管理することを主目的とした情報システム。
SoE
えすおーいー
中頻度🟠
顧客との関係構築や体験向上を目的としたシステム。[[STR_829]]やモバイルアプリなどが該当。
SO-DIMM
えすおーでぃむ
出題なし🟠
ノートパソコンや省スペースPC向けに小型化されたメモリモジュール。
エスカレーション
えすかれーしょん
高頻出🟠
問題や課題を、より上位の担当者や専門チームに引き継いで対応を求めること。
SQLインジェクション
えすきゅーえる いんじぇくしょん
最頻出🟠
Webサイトの入力フォームなどに悪意のあるSQL文を注入(インジェクト)し、[[TEC_1140]]を不正に操作する攻撃。
エスクロー
えすくろー
中頻度🟠
取引の安全を確保するため、第三者が代金を一時的に預かる決済の仕組みです。
SGML
えすじーえむえる
出題なし🟠
文書の構造を定義するためのメタ言語。HTMLやXMLの元となった国際規格。
SDN
えすでぃーえぬ
高頻出🟠
ネットワークの構成や設定を、物理的な機器を触らずにソフトウェアで柔軟に制御する技術です。
XML
えっくすえむえる
高頻出🟠
ユーザーが独自にタグを定義できる、データ記述用の[[TEC_1192]]言語。
エッジコンピューティング
えっじこんぴゅーてぃんぐ
中頻度🟠
データの発生場所に近い場所(エッジ)で処理を行い、応答速度を高める技術。
NFC
えぬえふしー
最頻出🟠
[[STR_596_c]]は[[TEC_094]](電子タグ)を用いて離れた場所から一括読み取りが可能。NFCは[[TEC_1144]]や交通系ICカード(Fe
NFT(非代替性トークン)
えぬえふてぃー
最頻出🟠
[[TEC_1206]]を用いて、デジタルデータに「偽造不可能な鑑定書・所有証明書」を付与したもの。替えの利かない唯一無二の資産。
EPS
えぴーえす
出題なし🟠
ベクターデータとラスターデータを混在させ、高品質な印刷を可能にするファイル形式。
FMS
えふえむえす
中頻度🟠
ロボットやNC工作機械を組み合わせ、多品種少量の生産を自動で行う柔軟な生産システムです。
FAQ
えふえーきゅー
出題なし🟠
ユーザーから頻繁に寄せられる質問とその回答をまとめたもの。
FTP
えふてぃーぴー
高頻出🟠
ネットワークを通じてファイルを転送するための[[TEC_558]]。
MITB (Man-in-the-browser)攻撃
えむあいてぃーびーこうげき
出題なし🟠
ブラウザに感染したマルウェアが、ユーザーの入力内容を通信直前に改ざんする攻撃。
M&A
えむあんどえー / がっぺい・ばいしゅう
最頻出🟠
企業の「合併(Mergers)」と「買収(Acquisitions)」の総称。他社の経営権を取得したり、複数の会社を統合したりすること。
MRP
えむあーるぴー
高頻出🟠
製品の生産計画から必要な資材の所要量と調達時期を計算する生産管理手法。
MLOps
えむえるおぷす
高頻出🟠
機械学習(ML)のモデル開発、運用、保守を継続的かつ効率的に行うための手法や仕組み。[[TEC_1081]]のAI版。
MOT
えむおーてぃー
高頻出🟠
技術力をビジネスに結びつけ、戦略的に利益を生み出すための経営のあり方。
M2M
えむつーえむ
出題なし🟠
人間を介さずに、機械同士が通信ネットワークを通じて情報をやり取りし、制御し合うこと。
MTTR
えむてぃーてぃーあーる
最頻出🟠
システムが故障してから、修理・復旧が完了するまでにかかる時間の平均値。平均修理時間。
MTBF
えむてぃーびーえふ
最頻出🟠
システムが故障してから、次に故障するまでの平均時間。信頼性の指標。
MDM
えむでぃーえむ
高頻出🟠
[[TEC_1144]]やタブレットなどのモバイル端末を、組織で一元的に管理・運用する仕組み。
MBO
えむびーおー / まねじめんと・ばいあうと
最頻出🟠
企業の「経営陣」が、親会社や株主から自社の株式を買い取り、独立したオーナー経営者となること。
MP3
えむぴーすりー
最頻出🟠
音響データを、人間の耳には聞こえにくい部分を削ることで、高音質を保ちながら約1/10に圧縮する非可逆圧縮形式。
MP4
えむぴーふぉー
出題なし🟠
動画や音声、字幕などを一つのファイルにまとめて格納できる標準的なコンテナ形式。
MVV
えむぶいぶい
出題なし🟠
企業の存在意義(M)、目標(V)、行動指針(V)の3つの体系。
エリアネットワーク
えりあねっとわーく
中頻度🟠
接続される範囲の広さに応じて分類される、コンピュータネットワークの総称です。
LTE
えるてぃーいー
高頻出🟠
第3世代(3G)を発展させた、携帯電話の高速移動通信規格。
LPWA
えるぴーだぶりゅーえー
最頻出🟠
消費電力を極限まで抑えながら、広範囲(数km〜数十km)の通信を可能にする無線通信技術。
演繹推論
えんえきすいろん
出題なし🟠
一般的なルール(前提)を具体的な事例に当てはめ、必然的な結論を導き出す思考方法。
エンゲージメント
えんげーじめんと
最頻出🟠
企業やブランドと、顧客や従業員との間の「深いつながり」や「信頼関係、愛着」のこと。
エンコード
えんこーど
出題なし🟠
データを一定の規則に従って、別の形式や符号(コード)に変換すること。
演算子
えんざんし
出題なし🟠
加減乗除や比較、論理判断など、データに対して特定の操作を行うための記号。
エンタープライズサーチ
えんたーぷらいずさーち
出題なし🟠
企業内に散在するファイルサーバー、メール、Webなどの情報を横断的に検索する仕組み。
AIOps
えーあいおぷす
出題なし🟠
AI(人工知能)を活用して、ITシステムの運用業務を自動化・効率化する手法や技術。
AIによる自動化
えーあいによるじどうか
出題なし🟠
AIの判断力を活用して、従来は人間が行っていた高度な業務や定型作業を自動化すること。
AI利用者の関与によるバイアス
えーあいりようしゃのかんよによるばいあす
出題なし🟠
利用者の指示(プロンプト)やフィードバックによって、AIの回答に偏りが生じること。
AI・データ活用(機械学習・深層学習)
えーあい・でーたかつよう(きかいがくしゅう・しんそうがくしゅう)
高頻出🟠
コンピュータに学習能力を持たせ、データから予測や判断を行う技術の総称。
AI・データの利用に関する契約ガイドライン
えーあい・でーたのりようにかんするけいやくがいどらいん
出題なし🟠
システム企画分野における指針や基準を示した文書。
AR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出🟠
現実世界にデジタル情報を重ね合わせて表示する技術。拡張現実。
MR
えーあーる / ぶいあーる / えむあーる
最頻出🟠
現実と仮想を高度に融合し、相互に干渉させる技術。複合現実。
ASP
えーえすぴー
中頻度🟠
ビジネス用のアプリケーションを、インターネット経由で提供する事業者のこと。
AAC
えーえーしー
出題なし🟠
MP3よりも高い圧縮効率と高音質を実現した、現代の標準的な音声圧縮形式。
ABC分析
えーびーしーぶんせき
高頻出🟠
重要度や優先度に従って、データをA・B・Cの3グループに分類して管理する手法。
A/Bテスト
えーびーてすと
最頻出🟠
Webサイトや広告などで、一部の要素が異なるA案とB案をランダムに表示させ、どちらがより良い成果を出せるかを検証する手法。
API
えーぴーあい / うぇぶえーぴーあい
最頻出🟠
異なるソフトウェア同士を繋ぐ「窓口」となる仕組み。
応用システム
おうようしすてむ
出題なし🟠
特定の業務目的を達成するために設計された、ユーザーが直接利用するコンピュータシステム。
オピニオンリーダー
おぴにおんりーだー
最頻出🟠
新しい製品や情報の普及過程において、周囲の人々の態度や意思決定に大きな影響を与える人物。[[STR_152]]。
Off-JT
おふじぇーてぃー
出題なし🟠
日常の仕事の現場を離れて行う、研修やセミナーなどの教育訓練。
オブジェクト指向
おぶじぇくとしこう
高頻出🟠
データと処理を「モノ(オブジェクト)」としてひとまとめに扱う開発手法。
オプトアウト
おぷとあうと
中頻度🟠
本人の同意なく配信を始め、本人の通知で停止させる方式のことです。
オプトインメール広告
おぷといんめーるこうこく
出題なし🟠
事前に受け取りを「承諾(オプトイン)」した利用者に対してのみ配信するメール広告。
オムニチャネル
おむにちゃねる
高頻出🟠
実店舗やネットなどの全販売経路を統合し、どこでも同じ体験を提供すること。
重みの初期化手法(XavierとHe)
おもみのしょきかしゅほう
中頻度🟠
深層学習において、学習開始時の各ニューロンの『重み』を適切な範囲に分布させる手法。勾配消失や勾配爆発を防ぐ役割を持つ。
折れ線グラフ
おれせんぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
温度センサー
おんどせんさー
出題なし🟠
周囲の温度や対象物の熱エネルギーを検知して、電気信号に変換する装置。
オンプレミス
おんぷれみす
最頻出🟠
自社の建物内にサーバーやネットワーク機器を設置し、自ら運用・管理する形態。
オンラインストレージ
おんらいんすとれーじ
最頻出🟠
インターネット経由でデータを保存・共有できるファイル保管場所のことです。
オンラインモール
おんらいんもーる
出題なし🟠
一つのWebサイトの中に、複数のネットショップが集まって出店しているショッピングサイト。
OEM
おーいーえむ
最頻出🟠
製造メーカーが、発注元(ブランド所有者)のブランド名で製品を製造すること。またはその製造者。
OMO(Online Merges with Offline)
おーえむおー
最頻出🟠
オンライン(ネット)とオフライン(実店舗)を区別せず、一つの[[STR_655]]として融合させる考え方や[[STR_744]]手法。
OJT
おーじぇーてぃー
高頻出🟠
実際の仕事を通じて、上司や先輩が部下に知識や技術を教える教育手法です。
O2O(Online to Offline)
おーつーおー
高頻出🟠
インターネット上の情報を活用し、実店舗への来店や購買を促す仕組み。
RPA
おーでぃーえむ
最頻出🟠
人間がPCで行う定型的な事務作業を、[[TEC_1279]]で自動化する技術。
オーバーフロー
おーばーふろー
最頻出🟠
数値計算の結果が、あらかじめ用意されたデータ型の表現可能な範囲を超えてしまい、正しい値が保持できなくなる現象。桁あふれ。
オープンイノベーション
おーぷんいのべーしょん
高頻出🟠
自社だけでなく、外部の技術やアイデアを積極的に取り込んで[[STR_769]]を起こす経営手法。
回帰テスト
かいきてすと
高頻出🟠
プログラムの修正により、正常だった他の部分に悪影響が出ていないか確認するテスト。
回帰分析
かいきぶんせき
最頻出🟠
ある変数(結果)が、他の変数(原因)とどのような関係にあるかを数式で表し、予測する統計手法。
会計監査
かいけいかんさ
出題なし🟠
会計の適切性や有効性を確認する監査活動。
回線事業者
かいせんじぎょうしゃ
出題なし🟠
光ファイバーや電話回線などの物理的な通信回線を設置・提供するサービス事業者。
階層型組織
かいそうがたそしき
出題なし🟠
ネットワークプロトコルの階層モデルにおける層の一つ。
顔認証
かおにんしょう
出題なし🟠
目、鼻、口の位置や顔の輪郭などの特徴をカメラで読み取り、本人を確認する技術。
可逆圧縮
かぎゃくいっしゅく
最頻出🟠
データを全く損なうことなく、圧縮後のデータを展開(解凍)した際に元の状態を 100% 再現できる方式。ロスレス圧縮。
拡張現実
かくちょうげんじつ
出題なし🟠
現実の風景の上に、コンピュータで作ったデジタル情報を重ね合わせて表示する技術。
カスタマージャーニーマップ
かすたまーじゃーにーまっぷ
中頻度🟠
顧客が商品やサービスを認知し、購入・利用に至るまでの「旅(プロセス)」を可視化した図。
仮説検定
かせつけんてい
高頻出🟠
ある仮説が正しいかどうかを、統計学的に判断する手法。
仮想移動体通信事業者
かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ / えむぶいいーえぬおー
最頻出🟠
自社で通信網(アンテナや基地局)を持たず、大手通信キャリアから回線を借りて通信サービスを提供する事業者。格安スマホ会社。
仮想現実
かそうげんじつ
出題なし🟠
コンピュータによって作られた仮想の世界を、あたかも現実であるかのように体験させる技術。
仮想マシン
かそうましん
高頻出🟠
ソフトウェアによって、物理的なコンピュータの中に構築された仮想的なコンピュータ。
加速度センサー
かそくどせんさー
出題なし🟠
物体の速度の変化(加速度)や傾き、振動を検知するセンサー。
カニバリゼーション
かにばりぜーしょん
中頻度🟠
自社の新製品が既存製品の市場を奪い合ってしまう「共食い」現象のこと。
株主総会
かぶぬしそうかい
出題なし🟠
株式会社の最高意思決定機関であり、株主が重要事項を決定する場。
加法混色
かほうこんしょく
出題なし🟠
光の三原色(赤・緑・青)を混ぜて色を作る方式。混ぜるほど明るくなり、白に近づく。
仮名化
かめいか
出題なし🟠
他の情報と照合しない限り個人を特定できないよう、データを加工する手法。
可用性管理
かようせいかんり
最頻出🟠
ITサービスが必要な時にいつでも利用できるよう、その能力を維持・改善するプロセス。
カレントディレクトリ
かれんとでぃれくとり
最頻出🟠
コンピュータの操作において、ユーザーがいま現在作業を行っている階層(フォルダ)。[[TEC_686]]。
監査基準
かんさきじゅん
高頻出🟠
監査を実施する際に従うべき、基本的な規範や判断のよりどころ。
監査証拠の入手と評価
かんさしょうこのにゅうしゅうとひょうか
出題なし🟠
証拠の入手と評価の適切性や有効性を確認する監査活動。
監査調書
かんさちょうしょ
中頻度🟠
監査の過程で収集した証拠や実施した手続きを記録した文書。
監査人
かんさにん
高頻出🟠
監査を実施する専門家。独立した立場で評価・報告を行う。
監査報告書
かんさほうこくしょ
高頻出🟠
監査の結果を取りまとめ、依頼者や関係者に報告するための正式な文書。
監視カメラ
かんしかめら
出題なし🟠
防犯や管理のために、特定の場所を録画・モニター監視するカメラシステム。
関数(サブルーチン)
かんすう(さぶるーちん)
高頻出🟠
特定の処理をひとまとめにした「部品」。入力(引数)を受け取り、結果(戻り値)を返す。
かんばん方式
かんばんほうしき
出題なし🟠
「かんばん」と呼ばれる作業指示票を使い、必要なものを必要な時に生産・補充する管理手法。
カンパニー制
かんぱにーせい
出題なし🟠
事業部を独立した会社のように扱い、大幅な権限と責任を与える組織形態。
官民データ活用推進基本法
かんみんでーたかつようすいしんきほんほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
カーボンニュートラル
かーぼんにゅーとらる
高頻出🟠
CO2の排出量から吸収・除去量を差し引いて実質ゼロにする取り組み。Green IT と密接に関連する。
カーボンフットプリント
かーぼんふっとぷりんと
出題なし🟠
製品の全工程で排出される温室効果ガスの量を、CO2に換算して表示する仕組み。
外部環境
がいぶかんきょう
出題なし🟠
企業の意思だけではコントロールできない、外部の要因や状況。
外部キー
がいぶきー
最頻出🟠
リレーショナルデータベースにおいて、他のテーブルの主キーを参照するために、自テーブル内に設けられた項目。
画像の品質
がぞうのひんしつ
出題なし🟠
解像度、色深度、圧縮率などによって決まる、デジタル画像の鮮明さや再現性。
ガントチャート
がんとちゃーと
最頻出🟠
プロジェクトの各作業の期間や進捗状況を、横棒(バー)で表した進捗管理用の図表。
機械の稼働ログデータ
きかいのかどうろぐでーた
出題なし🟠
機械の稼働ログ的な特徴を持つデータの分類・形式。
CSR(企業の社会的責任)
きぎょうのしゃかいてきせきにん
高頻出🟠
企業が利益追求だけでなく、環境保護や社会貢献などの責任を果たすべきという考え方。
期待金額価値
きたいきんがくかち
高頻出🟠
不確実な出来事がもたらす収益や損失を、その発生確率を掛けて金額で表したもの。
基地局
きちきょく
出題なし🟠
モバイル端末と無線で通信を行い、電話網やインターネットに繋ぐための地上設備。
帰納推論
きのうすいろん
出題なし🟠
多くの具体的な事例から、共通する一般的な法則やパターンを見つけ出す思考方法。
機能設計
きのうせっけい
出題なし🟠
ユーザー要件を実現するために、システムの具体的な機能や動作を定義する工程。
機能要件
きのうようけん
最頻出🟠
システムが「何をするか」を定義した要件。入力、処理、出力などの機能を規定する。
揮発性
きはつせい
最頻出🟠
電源を切ると、保存されているデータが失われてしまうという性質。
規模の経済
きぼのけいざい
最頻出🟠
生産や販売の規模を拡大するほど、製品1つあたりの平均コストが低下し、収益性が向上すること。[[STR_231]]。
CASB (Cloud Access Security Broker)
きゃすびー
最頻出🟠
企業が利用する複数の[[STR_184]]に対し、一貫したセキュリティポリシーを適用・監視するための仲介ソリューション。
キャッシュフロー計算書
きゃっしゅふろーけいさんしょ
最頻出🟠
一会計期間における「現金の出入り(キャッシュフロー)」の流れを3つの活動区分で表した書類。
キャッシュポイズニング
きゃっしゅぽいずにんぐ
高頻出🟠
DNSサーバに偽の情報を覚え込ませ、利用者を偽サイトへ誘導する攻撃です。
キャッシュメモリ
きゃっしゅめもり
最頻出🟠
CPUと主記憶装置(メモリ)の間に置き、速度差を埋めるための超高速なメモリ。
キャッシュレス決済
きゃっしゅれすけっさい
最頻出🟠
現金(紙幣・貨幣)を使わずに、デジタルデータを用いて支払いや送金を行う決済手段。
キャリア
きゃりあ
中頻度🟠
自社で通信回線(インフラ)を持ち、通信サービスを提供する事業者のことです。
キュー
きゅー
最頻出🟠
先に入れたデータを先に取り出す「先入れ先出し(FIFO)」方式のデータ構造。
共起キーワード
きょうききーわーど
出題なし🟠
特定の単語と一緒に、同じ文章内で頻繁に出現する単語のこと。
競争優位
きょうそうゆうい
最頻出🟠
競合他社よりも優れた価値を提供することで、市場で有利な地位を築き、高い収益を上げられる状態。
共通鍵暗号方式
きょうつうかぎあんごうほうしき
最頻出🟠
[[TEC_831]]と復号に同一の鍵を使用する暗号方式。対称暗号方式。
緊急速報
きんきゅうそくほう
出題なし🟠
気象庁や自治体からの緊急情報を、携帯電話会社がエリア内の端末へ一斉に配信するサービス。
金融商品取引法
きんゆうしょうひんとりひきほう
最頻出🟠
投資家保護と金融市場の透明性を確保するための法律。上場企業に対し「内部統制報告書」の提出を義務付けている(J-SOX)。
金融情報システム
きんゆうじょうほうしすてむ
出題なし🟠
銀行、証券、保険などの金融業務を支える、極めて高い信頼性と安全性が必要なシステム。
キーロガー
きーろがー
高頻出🟠
キーボードの入力をすべて記録し、パスワードなどを盗み出す悪意のあるプログラムや装置です。
ギグエコノミー
ぎぐえこのみー
中頻度🟠
ネットを通じ、単発または短期の仕事を請け負う働き方、またはその経済形態。
擬似相関
ぎじそうかん
出題なし🟠
二つの変数の間に因果関係がないのに、別の隠れた要因によって相関があるように見えること。
技術予測手法
ぎじゅつよそくしゅほう
出題なし🟠
技術予測手について定めた法律。
GIF
ぎふ
中頻度🟠
256色以下の画像を圧縮して保存する静止画形式です。アニメーションも可能です。
業務監査
ぎょうむかんさ
出題なし🟠
業務の適切性や有効性を確認する監査活動。
行列
ぎょうれつ
出題なし🟠
数値や記号を縦(列)と横(行)の格子状に並べた数学的な対象。
Cookie(クッキー)
くっきー
最頻出🟠
Webサイトを訪問した際に、サーバ側から送られ、ブラウザ(利用者側)に一時的に保存される情報。
クライアントサーバシステム
くらいあんとさーばしすてむ
最頻出🟠
サービスを要求する「クライアント」と、要求に応えて処理を行う「サーバ」に役割を分担させたネットワーク構成方式。
クライアント証明書
くらいあんとしょうめいしょ
出題なし🟠
利用者の端末にインストールし、許可された端末からのアクセスであることを証明する電子証明書。
クラウドソーシング
くらうどそーしんぐ
高頻出🟠
不特定多数の人に対して、インターネットを通じて業務を委託すること。
クラウドファンディング
くらうどふぁんでぃんぐ
最頻出🟠
インターネットを通じて、不特定多数の人々(群衆)からプロジェクトの資金を調達する仕組み。
クラスタ
くらすた
高頻出🟠
複数のコンピュータを繋ぎ、一台の高性能・高信頼なシステムとして見せる技術です。
クラッキング
くらっきんぐ
高頻出🟠
悪意を持って他人のコンピュータに侵入したり、データを破壊・盗用したりする行為です。
クリアデスク
くりあですく
高頻出🟠
離席時に、机の上に機密書類や記録媒体を置かないようにするルールです。
クリックジャッキング
くりっくじゃっきんぐ
出題なし🟠
透明なページを重ね、ユーザーが意図した場所とは別のボタンをクリックさせる攻撃。
クリティカルパス
くりてぃかるぱす
最頻出🟠
プロジェクトの開始から終了までの経路の中で、最も時間がかかる経路(道筋)。
クリプトジャッキング
くりぷとじゃっきんぐ
出題なし🟠
他人のPCのCPUなどを無断で使い、暗号資産のマイニング(採掘)を行わせる攻撃。
クロスサイトスクリプティング(XSS)
くろすさいとすくりぷてぃんぐ
最頻出🟠
ウェブページに悪意のある[[TEC_1209]]を[[TEC_762]]、閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃。
クロスサイトスクリプティング対策
くろすさいとすくりぷてぃんぐたいさく
出題なし🟠
Webサイトの脆弱性を悪用したスクリプトの実行を防ぐための、サニタイジング等の防御策。
クロスサイトリクエストフォージェリ
くろすさいとりくえすとふぉーじぇり
出題なし🟠
ログイン中のユーザーのブラウザを操り、意図しない設定変更や購入などを強制させる攻撃。
クロス集計表
くろすしゅうけいひょう
出題なし🟠
2つ以上の質問項目を掛け合わせ、属性ごとの傾向を把握するための集計表。
クロスセクションデータ
くろすせくしょんでーた
出題なし🟠
クロスセクション的な特徴を持つデータの分類・形式。
クロック周波数
くろっくしゅうはすう
最頻出🟠
CPUなどの回路が動作するタイミングを測る信号の速さ。単位はヘルツ(Hz)。
グラフィックス
ぐらふぃっくす
中頻度🟠
コンピュータを使って描かれた画像や図形、映像全般のことです。
グリーン調達
ぐりーんちょうたつ
高頻出🟠
環境への負荷が少ない原材料や製品を、環境意識の高い業者から優先的に購入すること。
GX(グリーントランスフォーメーション)
ぐりーんとらんすふぉーめーしょん
高頻出🟠
化石燃料からクリーンエネルギー中心の経済構造へ転換し、産業競争力を高める変革。
グルーピング
ぐるーぴんぐ
出題なし🟠
大量のデータや情報を、共通の特性や類似性に基づいて複数のグループに分類する手法。
経営目標
けいえいもくひょう
出題なし🟠
経営理念を達成するために設定する、具体的な数値や状態の目標。
経営理念
けいえいりねん
出題なし🟠
企業の活動目的や存在意義、価値観を明文化した根本的な考え方。
経験曲線効果
けいけんきょくせんこうか
高頻出🟠
特定の製品の「累積生産量」が増えるほど、習熟や改善が進み、単位あたりのコストが一定の割合で低下する現象。
KGI
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出🟠
最終的なゴール達成を測る「結果指標」。重要目標達成指標。
CSF
けいじーあい / けいぴーあい / しーえすえふ
最頻出🟠
目標達成のために最も重要な要因。重要成功要因。
継続的インテグレーション
けいぞくてきいんてぐれーしょん
高頻出🟠
開発者が作成したコードを頻繁に共有[[TEC_621]]に統合し、自動的にビルドやテストを行う手法。
継続的改善
けいぞくてきかいぜん
最頻出🟠
現状に満足せず、[[MNG_035]]などを通じて業務の品質や効率を永続的に向上させ続ける活動。
系統図
けいとうず
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
景品表示法(不当表示・景品規制)
けいひんひょうじほう
最頻出🟠
嘘の広告(不当表示)や、行き過ぎたおまけ(景品類)を制限し、消費者の正しい選択を守る法律。
検疫ネットワーク
けんえきねっとわーく
最頻出🟠
社内ネットワークに接続しようとする端末を、一旦隔離して安全性をチェックする仕組み。
CASE
けーす
最頻出🟠
自動車産業における次世代の4つのメガトレンドを指す造語。
減法混色
げんほうこんしょく
出題なし🟠
色の三原色(シアン・マゼンタ・イエロー)を混ぜて色を作る方式。混ぜるほど暗くなる。
ゲーミフィケーション
げーみふぃけーしょん
最頻出🟠
ゲームの要素や仕組み(報酬、ランキング、レベルアップ等)を、ゲーム以外の領域に応用してユーザーの意欲を高める手法。
ゲーム理論
げーむりろん
高頻出🟠
複数の意思決定主体(プレイヤー)が互いの出方を考慮しながら、自らの利益を最大化しようとする行動を数理的に分析する理論。
コアコンピタンス
こあこんぴたんす
高頻出🟠
他社に真似できない、その企業独自の核となる能力のこと。
公益通報者保護法
こうえきつうほうしゃほごほう
最頻出🟠
企業の不正(法令違反行為)を内部通報した労働者が、解雇や降格などの不利益な扱いを受けないよう保護する法律。
公開鍵基盤 (PKI)
こうかいかぎきばん
高頻出🟠
[[TEC_711]]の正当性を保証し、安全なやり取りを可能にする社会的・技術的な枠組み。
光学センサー
こうがくせんさー
出題なし🟠
光の反射、遮断、強弱を検知して、対象物の有無や位置、移動を読み取る装置。
攻撃の準備
こうげきのじゅんび
出題なし🟠
本格的なサイバー攻撃を行う前に、標的の脆弱性やOSの種類などを調査する偵察行為。
虹彩認証
こうさいにんしょう
出題なし🟠
瞳(ひとみ)の周りにある、複雑な模様(虹彩)を読み取って本人確認を行う技術。
構成管理
こうせいかんり
高頻出🟠
ITサービスの提供に必要な全てのIT資産と、その関係性を正確に記録・管理すること。
構造化シナリオ法
こうぞうかしなりおほう
出題なし🟠
ユーザーの行動を「価値」「活動」「操作」の3階層で記述し、UXを設計する手法。
構造化手法
こうぞうかしゅほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
構造化データ
こうぞうかでーた
出題なし🟠
構造化的な特徴を持つデータの分類・形式。
顧客体験
こきゃくたいけん
最頻出🟠
顧客が商品やサービス、企業との全ての接点(タッチポイント)を通じて得られる主観的な体験の総称。CX。
故障率
こしょうりつ
出題なし🟠
単位時間あたりに装置が故障する割合。システムの信頼性を測る指標の一つ。
個人識別符号
こじんしきべつふごう
高頻出🟠
特定の個人を識別できる、文字や番号、記号、または生体データのこと。個人情報保護法で定義されている。
個人情報取扱事業者
こじんじょうほうとりあつかいじぎょうしゃ
出題なし🟠
個人情報データベース等を事業の用に供している民間事業者や非営利組織などの総称。
個人情報保護委員会
こじんじょうほうほごいいんかい
出題なし🟠
個人情報の適切な取扱いを監視・監督する、内閣府に設置された独立した行政機関。
個人情報保護法(オプトイン・オプトアウト)
こじんじょうほうほごほう(おぷといん・おぷとおあうと)
最頻出🟠
個人の権利と利益を保護するために、個人情報の適切な取り扱いを定めた法律。
顧客満足
こじんまんぞく / しーえす
出題なし🟠
顧客が商品やサービスに対して感じている満足の度合い(CS)。
コストリーダーシップ戦略
こすとりーだーしっぷせんりゃく
最頻出🟠
競合他社よりも圧倒的に低いコストを実現することで、市場で優位に立つ戦略。
国家戦略特別区域法
こっかせんりゃくとくべつくいきほう
出題なし🟠
国家戦略特別区域について定めた法律。
固定費
こていひ
最頻出🟠
売上や操業度の増減に関わらず、一定期間に一定額発生する費用。
コネクテッドカー
こねくてっどかー
中頻度🟠
常時インターネットに接続され、周辺環境や車両の状態を送受信する自動車のこと。
コピーレフト
こぴーれふと
高頻出🟠
[[TEC_919]](Copyright)の概念を逆手に取り、利用者に「自由」を保証しつつ、その自由が将来の利用者にも受け継がれるようにする考え方。
コモディティ化
こもでぃてぃか
最頻出🟠
市場に流通している商品が、品質や機能において差がなくなってしまい、価格以外に選択基準がなくなる現象。
雇用契約
こようけいやく
高頻出🟠
労働者が使用者の指揮命令下で労働し、使用者がその対価として賃金を支払う契約。
コンカレントエンジニアリング
こんかれんとえんじにありんぐ
中頻度🟠
設計・製造・販売などの各工程を同時並行で進め、開発期間の短縮や品質向上を図る手法。
コンセプトマップ
こんせぷとまっぷ
出題なし🟠
概念同士の関係を矢印や線でつなぎ、知識の構造を視覚化した図。
コンテキストスイッチ
こんてきすとすいっち
中頻度🟠
CPUが実行する処理(プロセスやスレッド)を切り替える際に、現在の状態を保存し、次の状態を読み込む作業。
コンピュータウイルス
こんぴゅーたういるす
最頻出🟠
第三者のプログラムやデータに寄生して自己増殖し、データの破壊や不審な動作を引き起こす、悪意のあるプログラムの一種。
コンピュータ不正アクセス届出制度
こんぴゅーたふせいあくせすとどけでせいど
出題なし🟠
不正アクセス被害を受けた際に、被害拡大防止のためにIPAへ報告する制度。
コーチング
こーちんぐ
高頻出🟠
対話を通じて、相手が自ら考え、行動し、目標を達成できるように支援するコミュニケーション手法。答えを教えるのではなく、引き出すことに主眼を置く。
コーディング
こーでぃんぐ
中頻度🟠
プログラミング言語を用いて、コンピュータが実行可能なソースコードを記述する作業。
コード設計
こーどせっけい
出題なし🟠
対象を効率的に管理・識別するため、数字や文字で符号化(コード化)するルール。
コールドスタンバイ
こーるどすたんばい
最頻出🟠
予備のシステムを用意しているが、普段は電源を切った状態で待機させておく方式。異常時に起動して切り替える。
コールバック
こーるばっく
出題なし🟠
外部からの接続に対し、一旦切断してからシステム側が特定の番号へかけ直して本人確認を行う手法。
最小二乗法
さいしょうじじょうほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
サイバー
さいばー
高頻出🟠
コンピュータやネットワークで作られる仮想的な空間に関連することを指す接頭辞。
サイバー攻撃(マルウェア・フィッシング等)
さいばーこうげき
高頻出🟠
コンピュータやネットワークを標的とした、悪意のある攻撃の総称。
サイバーセキュリティ
さいばーせきゅりてぃ
最頻出🟠
[[TEC_1160]]やネットワークを、サイバー攻撃や不正アクセスから守るための対策全般。
サイバーフィジカルシステム
さいばーふぃじかるしすてむ
最頻出🟠
現実世界(フィジカル)のデータをセンサーで収集し、サイバー空間(デジタル)でAI等が分析・予測して、その結果を現実にフィードバックする仕組み。
サイバー保険(保険によるリスク移転)
さいばーほけん
最頻出🟠
サイバー攻撃や[[TEC_809]]が発生した際の損害賠償、事故調査、復旧費用などをカバーする保険。[[MNG_202]]における「移転」の代表例。
サイバーレスキュー隊
さいばーれすきゅーたい
出題なし🟠
標的型攻撃を受けた組織に対し、IPAが支援を行う専門チーム。正式名称はJ-CRAT。
裁量労働制
さいりょうろうどうせい
高頻出🟠
仕事の進め方や時間配分を労働者の裁量に任せ、あらかじめ決めた時間(みなし時間)を働いたものとみなす制度。
裁量労働制とフレックスタイム制
さいりょうろうどうせい と ふれっくすたいむせい
高頻出🟠
時間にとらわれない働き方。仕事の進め方を本人に任せる制度と、始業・終業時間を自由に選べる制度。
サブスクリプション
さぶすくりぷしょん
高頻出🟠
製品やサービスを所有せず、利用期間に応じて一定の料金を支払う定額制モデル。
3C分析
さんしーぶんせき
高頻出🟠
市場・競合・自社の3つの視点から、事業環境を整理する手法。
36協定
さんじゅうろくきょうてい / さぶろくきょうてい
最頻出🟠
労働基準法第36条に基づき、会社が法定労働時間を超えて残業をさせるために必要な、労使間の合意事項。
3Dプリンター
さんでぃーぷりんたー
出題なし🟠
3DCADなどのデジタルデータを元に、材料を積み重ねて立体物を作成する装置。
散布図行列
さんぷずぎょうれつ
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
散布図と相関関係
さんぷずとそうかんかんけい
高頻出🟠
2つのデータの関係性を点でプロットし、関連(相関)の有無を視覚化する図。
サージ防護
さーじぼうご
出題なし🟠
落雷などによって発生する瞬間的な過電圧(サージ)から、精密機器を保護すること。
サーバ証明書
さーばしょうめいしょ
最頻出🟠
Webサイトの運営者が本物であることを公的な第三者(認証局)が証明し、通信を[[TEC_831]](SSL/TLS)するための電子書類。
サーバーレス(FaaS)
さーばーれす
高頻出🟠
開発者がサーバーの管理・運用を意識することなく、プログラムを実行できるクラウドの形態。
サービス受入れ基準
さーびすうけいれきじゅん
出題なし🟠
ITサービスの提供・継続的改善に関わる運用概念。
サービスカタログ
さーびすかたろぐ
出題なし🟠
ITサービスの提供・継続的改善に関わる運用概念。
サービス継続管理
さーびすけいぞくかんり
出題なし🟠
ITサービスの提供・継続的改善に関わる運用概念。
サービスの移行
さーびすのいこう
出題なし🟠
ITサービスの提供・継続的改善に関わる運用概念。
サービスのオプトアウトポリシー
さーびすのおぷとおうとぽりしー
出題なし🟠
ユーザーが自分のデータやコンテンツをAIの学習に利用されることを拒否できる、サービスの方針。
サービスの責任論
さーびすのせきにんろん
出題なし🟠
サービス(特にAI)が不利益や損害を与えた際、誰が法的・倫理的責任を負うべきかという議論。
サービスの報告
さーびすのほうこく
出題なし🟠
ITサービスの提供・継続的改善に関わる運用概念。
サービスの要求事項
さーびすのようきゅうじこう
出題なし🟠
ITサービスの提供・継続的改善に関わる運用概念。
サービスマーク
さーびすまーく
出題なし🟠
形のない「サービス(役務)」を提供することを表すために使用される商標。
サービスメッシュ
さーびすめっしゅ
中頻度🟠
[[STR_343]]同士の「内部通信」を管理・可視化するためのインフラ層。サイドカーという仕組みを用いて通信を制御する。
サービス要求管理
さーびすようきゅうかんり
出題なし🟠
ITサービスの提供・継続的改善に関わる運用概念。
在庫管理
ざいこかんり
最頻出🟠
必要な品物を、必要な時に、必要な量だけ供給できるように、在庫の数量や状態を最適に維持すること。
財務・資産・人事・情報管理
ざいむ・しさん・じんじ・じょうほうかんり
出題なし🟠
企業の4大経営資源(カネ・モノ・ヒト・情報)を適切に運営・管理すること。
シェープファイル
しぇーぷふぁいる
出題なし🟠
地図上の図形(点、線、面)と属性情報を保持する、GISデータの標準的なファイル形式。
資金決済法
しきんけっさいほう
出題なし🟠
資金決済について定めた法律。
シグニファイア
しぐにふぁいあ
中頻度🟠
操作方法や使い方を示す視覚的な手がかりやサイン。
資産
しさん
最頻出🟠
企業が所有し、将来的に利益を生むことが期待できる経済的価値のあるもの。現金、建物、[[TEC_883]]など。
市場調査
しじょうちょうさ
出題なし🟠
顧客のニーズや競合の動向などを把握し、戦略立案のために情報を収集・分析すること。
システムインテグレーション
しすてむいんてぐれーしょん
高頻出🟠
顧客の要望に合わせて、ハードやソフトを組み合わせてシステムを作り上げることです。
システムライフサイクル
しすてむらいふさいくる
出題なし🟠
システムの企画から開発、運用、そして廃棄に至るまでの一連の段階(プロセス)。
シックスシグマ
しっくすしぐま
中頻度🟠
統計学の手法を用いて[[STR_524]]のばらつきを抑え、欠陥率を「100万回中3.4回以下」にすることを目指す品質管理手法。
質的データ
しつてきでーた
出題なし🟠
質的的な特徴を持つデータの分類・形式。
湿度センサー
しつどせんさー
出題なし🟠
空気中の水分量(湿度)を計測するセンサー。空調管理や環境モニターに利用。
死の谷
しのたに
出題なし🟠
「開発」に成功した製品を、量産や販売といった「事業化」へ繋げる段階に存在する障壁。
シフトJISコード
しふとじすこーど
出題なし🟠
日本語文字(漢字、かな)を表現するための文字コード規格。Windowsなどで長く主流だった。
シミュレーション
しみゅれーしょん
最頻出🟠
コンピュータ上に現実の現象をモデル化して再現し、様々な条件下での動作や結果を予測する手法。
シミュレーションのデータ同化
しみゅれーしょんのでーたどうか
出題なし🟠
数値モデルによるシミュレーション結果と、実際の観測データを組み合わせて予測精度を高める手法。
シミュレーター
しみゅれーたー
出題なし🟠
現実の挙動を模倣する装置やソフト。安全な訓練や性能予測に使用する。
SIMカード
しむかーど
出題なし🟠
モバイル端末に挿入する、電話番号や契約者情報を記録した小型のICカード。
社会的責任投資
しゃかいてきせきにんとうし
出題なし🟠
財務状況だけでなく、企業の社会的責任の果たし方を評価して投資すること。
シャドーIT
しゃどーあいてぃー
最頻出🟠
企業のIT部門の許可や管理を得ずに、従業員が業務で勝手に使用しているデバイスや[[STR_184]]。
収益性指数 (PI)
しゅうえきせいしすう
高頻出🟠
投資によって得られる将来[[STR_178]]の現在価値合計を、初期投資額で割った比率。投資効率(1円あたりの儲け)を測る指標。
修正NPV(MNPV)
しゅうせいエヌピーブイ
中頻度🟠
通常のNPVの計算において、将来の利益(キャッシュフロー)を再投資する際の利率を、より現実的な「資本コスト(ハードルレート)」等に修正して算出する指標。
集中処理
しゅうちゅうしょり
出題なし🟠
1台の大型コンピュータ(ホスト)に全データを集めて処理する形態。
主キーと外部キー
しゅきーとがいぶきー
高頻出🟠
行を一意に特定する「主キー」と、他の表と関連付けるための「外部キー」。
消費者契約法と特定商取引法
しょうひしゃけいやくほう と とくていしょうとりひきほう
最頻出🟠
消費者を守る2つの法律。不当な勧誘による契約の取り消しや、特定取引の規制。
商標法
しょうひょうほう
出題なし🟠
商標について定めた法律。
初期コスト
しょきこすと
出題なし🟠
システムの導入時にかかる一回限りの費用。ハードウェア購入費や開発費など。
職能別組織
しょくんうべつそしき / まとりっくすそしき
最頻出🟠
営業・開発・製造など機能ごとに分けた組織。専門性が高まるが全体が見えにくい。
マトリックス組織
しょくんうべつそしき / まとりっくすそしき
最頻出🟠
機能別と事業別の2軸で編成する組織。柔軟だが指示系統が二重になりやすい。
職能別組織と事業部制組織
しょくんうべつそしき と じぎょうぶせいそしき
高頻出🟠
業務内容で分ける「職能別」と、製品や地域などの単位で分ける「事業部制」。
シンクライアント
しんくらいあんと
高頻出🟠
端末の機能を最小限にし、処理やデータの管理をサーバ側に集中させたシステム構成。
シングルサインオン (SSO)
しんぐるさいんおん
高頻出🟠
一度の認証(ログイン)を行うだけで、複数の独立したシステムやサービスを連携して利用できる仕組み。
親和図法
しんわずほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)
しーあい / しーでぃー
最頻出🟠
ソフトウェアのビルド、テスト、リリース(配備)を自動化し、頻繁に繰り返し行う仕組み。
CRL
しーあーるえる / しょうめいしょしっこうりすと
最頻出🟠
有効期限内であるにもかかわらず、何らかの理由で無効(失効)となった[[TEC_416]]のシリアル番号をまとめたリスト。
CSV(共通価値の創造)
しーえすぶい(きょうつうかちのそうぞう)
高頻出🟠
社会課題の解決を事業(本業)に取り込み、社会価値と経済価値を両立させる考え方。
SIEM
しーえむ
高頻出🟠
様々な機器から集めたログを一元管理し、[[TEC_891]]によってサイバー攻撃や異常を[[TEC_1154]]で検知する仕組み。
CSIRT(シーサート)
しーさーと
最頻出🟠
コンピュータセキュリティに関する事故(インシデント)が発生した際に、その対応を行う組織内の専門チーム。
Cc
しーしー / カーボンコピー
高頻出🟠
[[TEC_995]]で、主な宛先以外の人にも同じ内容を送る際に使う「参考送付先」の指定欄。
CD (CD-ROM, CD-R)
しーでぃー
出題なし🟠
レーザー光を利用して約700MBのデータを記録・再生する光学ディスクの基本規格。
CDN
しーでぃーえぬ
出題なし🟠
Webコンテンツを効率的かつ高速に配信するために、世界中に分散配置されたサーバーのネットワーク。
CDP
しーでぃーぴー
出題なし🟠
社員の将来像を考慮し、組織的にキャリア形成を支援する長期計画。
CPRM
しーぴーあーるえむ
出題なし🟠
DVDやブルーレイに放送番組を記録する際、1回だけコピーを許可する著作権保護技術。
CVC
しーぶいしー
出題なし🟠
事業会社が、自社の本業との相乗効果を狙って新興企業(ベンチャー)に投資すること、またはその組織。
C++
しーぷらすぷらす
出題なし🟠
C言語を拡張し、オブジェクト指向などの機能を追加したプログラミング言語。実行速度が非常に速い。
Jアラート
じぇいあらーと
出題なし🟠
人工衛星を通じて、地震やテロ等の緊急情報を国から自治体や住民へ瞬時に伝えるシステム。
JSON
じぇいそん
最頻出🟠
[[STR_009_b]]でのデータ交換における主流[[TEC_1125]]。テキストベースで記述量が少なく、[[TEC_235]]より軽量。
JPEG
じぇいぺぐ / えむぺぐ
最頻出🟠
写真等のフルカラー画像を[[TEC_750_b]]で効率よく圧縮する静止画規格。
MPEG
じぇいぺぐ / えむぺぐ
最頻出🟠
動画データを圧縮する規格。MPEG-4はスマホ動画等で広く利用される。
J-CSIP
じぇい・しっぷ / じぇい・くらーと
高頻出🟠
重要インフラ事業者間でサイバー攻撃情報を共有する[[STR_796]]の活動。
ジェスチャーインタフェース
じぇすちゃーいんたふぇーす
出題なし🟠
手や指の動き、体の動作によってコンピュータを操作する仕組み。画面に触れずに操作可能。
自家発電装置
じかはつでんそうち
出題なし🟠
停電などの電源供給停止時に、自前で電気を発生させて供給を継続するための装置。
磁気センサー
じきせんさー
出題なし🟠
磁場の強さや向き、変化を検知する装置。電子コンパスやドアの開閉検知に利用。
時系列データ
じけいれつでーた
出題なし🟠
時系列的な特徴を持つデータの分類・形式。
字下げ
じさげ
出題なし🟠
行の先頭に空白(スペースやタブ)を入れ、プログラムの構造を見やすく整えること。
辞書攻撃
じしょこうげき
最頻出🟠
パスワードを解読するために、辞書に載っているような一般的な単語を次々と試す攻撃手法。
実験データ
じっけんでーた
出題なし🟠
実験的な特徴を持つデータの分類・形式。
ZIP
じっぷ
出題なし🟠
複数のファイルを一つにまとめ、データサイズを小さく圧縮する代表的なファイル形式。
実用新案法
じつようしんあんほう
出題なし🟠
実用新案について定めた法律。
自動運転
じどううんてん
中頻度🟠
AIやセンサー等の技術を用い、人間ではなくシステムが車両の運転を行う技術。
自動運転レベル
じどううんてんれべる
出題なし🟠
自動車の運転自動化の度合いを、レベル0からレベル5までの6段階で定義したもの。
RFID
じどうにんしきぎじゅつ(じゃんこーど / きゅーあーるこーど / あーるえふあいでぃー)
最頻出🟠
電波を利用した非接触の自動認識技術。複数タグの一括読取りが可能。
Just In Time
じゃすといんたいむ
最頻出🟠
必要なものを、必要な時に、必要な量だけ生産・調達する生産管理方式。
JavaScript
じゃばすくりぷと
最頻出🟠
ウェブブラウザ上で動作し、ページに「動き」や「対話性」を加えるための[[TEC_350]](プログラミング言語)。
OODAループ
じゃんこーど と きゅーあーるこーど
最頻出🟠
Observe(観察)→Orient(状況判断)→Decide(意思決定)→Act(行動)を素早く回し、変化に即応する思考[[STR_753]]。米軍発祥。
住民基本台帳ネットワークシステム
じゅうみんきほんだいちょうねっとわーくしすてむ
出題なし🟠
居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化し、全国共通の本人確認を可能にしたシステム。
重要業績評価指標
じゅうようぎょうせきひょうかしひょう
最頻出🟠
目標達成に向けた「プロセス」の進捗度合いを測定するための指標。[[STR_070_b]]。
述語論理
じゅつごろんり
出題なし🟠
個体間の関係や性質を「述語」で表し、全称記号(∀)や存在記号(∃)を用いて分析する記号論理。
需要管理
じゅようかんり
出題なし🟠
需要を統制・管理するための仕組みや活動。
準委任契約
じゅんいにんけいやく
最頻出🟠
特定の「業務の遂行」を目的とし、善良な管理者の注意(善管注意義務)をもって作業を行う契約。
条件式
じょうけんしき
出題なし🟠
結果が「真(True)」か「偽(False)」のいずれかになる式。プログラムの分岐や反復の判断基準。
情報銀行
じょうほうぎんこう
出題なし🟠
個人の同意に基づき、パーソナルデータを管理・活用し、他企業へ提供する仲介サービス。
情報公開法
じょうほうこうかいほう
出題なし🟠
情報公開について定めた法律。
情報セキュリティ監査
じょうほうせきゅりてぃかんさ
最頻出🟠
組織の[[TEC_804]]対策が、ルール通りに適切に実施されているかを、独立した第三者が客観的に点検・評価すること。
情報セキュリティ委員会
じょうほうせきゅりていいいんかい
出題なし🟠
組織全体の情報セキュリティ方針を決定し、対策の実施・管理を統括する合議体。
情報セキュリティ管理基準
じょうほうせきゅりていかんりきじゅん
出題なし🟠
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築・運用するための具体的な管理策の基準。
情報流通プラットフォーム対処法
じょうほうりゅうつうぷらっとふぉーむたいしょほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
静脈パターン認証
じょうみゃくぱたーんにんしょう
出題なし🟠
指や手のひらの中にある静脈の模様を読み取って本人確認を行う、生体認証の一種。
人工知能学会倫理指針
じんこうちのうがっかいりんりししん
出題なし🟠
ビジネスインダストリ分野における行動規範を示した指針。
人的資本経営
じんてきしほんけいえい
高頻出🟠
従業員を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで企業価値を高める経営手法。
GIS
じーあいえす
出題なし🟠
地理情報と統計データ等を地図上に重ね、視覚的に管理・分析するシステム。
GX推進法
じーえっくすすいしんほう
出題なし🟠
GX推進について定めた法律。
GPS
じーぴーえす
高頻出🟠
複数の人工衛星からの電波を受信し、地球上の現在位置を特定するシステム。
GPL
じーぴーえる
高頻出🟠
[[MNG_063]](OSS)において、最も代表的な[[STR_749]](利用許諾)の一つ。
GPGPU
じーぴーじーぴーゆー
出題なし🟠
画像処理用のGPUを、画像以外の汎用的な計算処理に利用する技術。
垂直統合
すいちょくとうごう
最頻出🟠
製品の設計から原材料の調達、製造、販売、物流に至るまでの全工程を、自社グループ内で完結させる[[STR_299]]。
スキミングプライシング
すきみんぐぷらいしんぐ
出題なし🟠
新製品の発売当初に高価格を設定し、短期間で開発コストを回収する価格戦略。
スキャナ
すきゃな
最頻出🟠
写真や書類などのアナログ情報を光学的(レーザーやセンサー)に読み取り、デジタルデータに変換する[[TEC_707]]。
スクラム
すくらむ
高頻出🟠
チームの協力と自己組織化を重視する、[[TEC_244]]の代表的な枠組み。
スクラムチーム
すくらむちーむ
出題なし🟠
スクラム(アジャイル開発の手法)を実践するために必要な役割を備えた、少人数の自己組織化された集団。
スタック
すたっく
最頻出🟠
後に入れたデータを先に取り出す「後入れ先出し(LIFO)」方式のデータ構造。
ストリーミング
すとりーみんぐ
最頻出🟠
音声や動画データをすべてダウンロードし終えるのを待たずに、受信しながら逐次再生する方式。
スパイラルモデル
すぱいらるもでる
中頻度🟠
設計・実装・テスト・評価(リスク分析)を繰り返し、徐々にシステムを完成させる手法。
スプーフィング
すぷーふぃんぐ
出題なし🟠
IPアドレスや送信者情報を偽装し、正当な利用者や権限者になりすます攻撃の総称。
SPOC
すぽっく / たんいつせっしょくまどぐち
最頻出🟠
ITサービスに関するあらゆる問い合わせ(故障、質問、要望など)を一括して受け付ける「唯一の窓口」。[[TEC_335]]。
スマートグラス
すまーとぐらす
出題なし🟠
眼鏡のように装着し、現実の視界にデジタル情報を重ねて表示するウェアラブル端末。
スマートグリッド
すまーとぐりっど
最頻出🟠
IT(情報通信技術)を活用し、電力の供給側と需要側の双方から情報をやり取りすることで、電力の需給を[[TEC_834]]する次世代送電網。
スマート工場(スマートファクトリー)
すまーとこうじょう
中頻度🟠
IoTやAIを導入し、製造工程をデジタル化・[[TEC_834]]した進化型の工場のこと。
スマートシティ
すまーとしてぃ
最頻出🟠
IoTやAIなどの先端技術を活用し、都市が抱える様々な課題を解決して、持続可能な社会を目指す都市。
スマートスピーカー
すまーとすぴーかー
高頻出🟠
[[TEC_1139]]AIを搭載し、話しかけるだけで様々な操作や情報取得ができるスピーカー型デバイス。
スマート農業
すまーとのうぎょう
出題なし🟠
ロボット、AI、IoT、ドローン等の先端技術を活用し、超省力・高品質生産を実現する新しい農業。
スミッシング
すみっしんぐ
高頻出🟠
SMS(ショートメッセージサービス)を利用して、偽サイトへ誘導し個人情報を盗み出す手口。
3D
すりーでぃー
出題なし🟠
縦・横の平面に「奥行き(高さ)」を加えた三次元の空間表現やデータの総称。
生成AI
せいせいえーあい
最頻出🟠
学習したデータに基づき、文章、画像、音声、プログラムなどの新しいコンテンツを自ら作り出すAI。
製造物責任法(PL法)と不正競争防止法
せいぞうぶつせきにんほう と ふせいきょうそうぼうしほう
高頻出🟠
製品の欠陥による被害を守る「PL法」と、営業秘密やブランドを守る「不正競争防止法」。
精度と偏り
せいどとかたり
出題なし🟠
測定結果の「ばらつきの小ささ(精度)」と、真の値からの「ズレ(偏り)」。
性能テスト
せいのうてすと
出題なし🟠
ソフトウェア開発の検証工程におけるテストの種類。
声紋認証
せいもんにんしょう
出題なし🟠
声の高さや強弱、周波数などの特徴(声紋)を分析して本人を識別する生体認証。
赤外線センサー
せきがいせんせんさー
出題なし🟠
赤外線(熱)を検知して、人の動きや物の温度を測定する装置。
セキュアブート
せきゅあぶーと / せきゅあおーえす
高頻出🟠
デジタル署名を検証し、正当なソフトウェアのみでPCを起動させる仕組み。
セキュリティインシデント
せきゅりてぃいんしでんと
中頻度🟠
情報の安全を脅かす事象。ウイルス感染や不正アクセス、個人情報の紛失など。
セキュリティケーブル
せきゅりてぃけーぶる
出題なし🟠
ノートPCや周辺機器をデスクなどに固定し、物理的な持ち出しや盗難を防ぐためのワイヤー。
セキュリティチップ
せきゅりてぃちっぷ
中頻度🟠
暗号鍵の生成や管理、データの[[TEC_831]]を行うための専用のLSI(ハードウェア)です。
セキュリティバイデザイン
せきゅりてぃばいでざいん
最頻出🟠
情報システムの企画・設計の段階から、セキュリティ対策をあらかじめ組み込んでおくという考え方。
セキュリティリスク
せきゅりてぃりすく
高頻出🟠
情報資産に対して、脅威が脆弱性を突くことで悪影響を及ぼす可能性や程度のこと。
セグメント
せぐめんと
最頻出🟠
全体を特定の基準で区切った、一つ一つの「断片」や「グループ」。
セション層
せしょんそう
出題なし🟠
OSI基本参照モデルの第5層。通信の開始から終了までの一連の対話(セッション)を管理する。
施錠管理
せじょうかんり
出題なし🟠
扉、キャビネット、PCなどの物理的な鍵を適切に閉め、鍵の貸し出し等を管理すること。
セッションハイジャックとバッファオーバフロー
せっしょんはいじゃっく と ばっふぁおーばふろー
中頻度🟠
ログイン中の権利を盗む「セッション乗っ取り」と、メモリを溢れさせて誤作動させる「オーバーフロー」。
説明可能なAI (XAI)
せつめいかのうなえーあい / えっくすえーあい
高頻出🟠
AIがその判断や予測に至った根拠を、人間が理解できるように説明する技術や手法の総称。
説明変数
せつめいへんすう
出題なし🟠
ある事象の原因や要因となる変数。結果(目的変数)を予測するために用いられる値。
セルフシステム
せるふしすてむ
出題なし🟠
店員や担当者を介さず、利用者が直接操作してサービスを受ける仕組みや装置。
線形代数
せんけいだいすう
出題なし🟠
複数の数値をひとまとめにした「行列」や「ベクトル」の計算を扱う数学の分野。
センシング技術
せんしんぐぎじゅつ
出題なし🟠
センサーを利用して、音、光、熱、距離などの物理的な情報を計測・デジタル化する技術。
脆弱性
ぜいじゃくせい
最頻出🟠
[[TEC_1160]]やソフトウェアにおいて、セキュリティ上の弱点や欠陥のこと。[[TEC_377]]。
相関係数
そうかんけいすう
高頻出🟠
2つの変数の間にある関連性の強さを、-1から1の範囲で表した指標。
相関と因果
そうかんといんが
出題なし🟠
二つの出来事の「連動性(相関)」と「原因・結果の関係(因果)」の違いを理解すること。
相関分析
そうかんぶんせき
最頻出🟠
2つのデータ(変数)の間に、どのような関係(片方が増えればもう片方も増える、など)があるかを調べる統計手法。
相対見積
そうたいみつもり
出題なし🟠
基準となる作業を決め、それと比較して他の作業の規模を「○倍」と見積もる手法。
SOC(ソック)
そっく
最頻出🟠
24時間365日体制で、ネットワークやシステムのログを[[TEC_1154]]で監視・分析し、サイバー攻撃を検知する専門組織。
ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出制度
そふとうぇあとうのぜいじゃくせいかんれんじょうほうにかんするとどけでせいど
出題なし🟠
ソフトウェア等のセキュリティ上の欠陥(脆弱性)を発見した際、IPAに届け出る制度。
ソフトウェアパッケージ
そふとうぇあぱっけーじ
中頻度🟠
特定の業務や目的に必要な機能をまとめ、既製品として販売されているソフトウェア。
損益分岐点
そんえきぶんきてん
最頻出🟠
売上高と費用が等しくなり、利益も損失も出ない状態の売上高。
ソーシャルメディア
そーしゃるめでぃあ
高頻出🟠
ユーザー自身が情報を発信し、相互に交流できるネット上のメディアの総称です。
貸借対照表
たいしゃくたいしょうひょう
最頻出🟠
ある特定の時点(決算日など)における企業の「財産状態」を一覧に表したもの。バランスシート。
耐タンパ性
たいたんぱせい
高頻出🟠
ハードウェアやソフトウェアの内部構造を解析されたり、保存されているデータを不正に読み取られたりすることに対する耐性。
タイムスタンプ
たいむすたんぷ
最頻出🟠
ある特定の時刻にそのデータが存在していたこと(存在証明)と、その時刻以降に改ざんされていないこと(非改ざん証明)を証明する電子的な時刻証印。
対話型処理
たいわがたしょり
出題なし🟠
ユーザーの入力に対して、システムが即座に応答を返しながら進める処理方式。
他人受入率
たにんうけいれりつ
出題なし🟠
生体認証において、登録されていない他人を誤って「本人」と判定し、認証を許可してしまう確率。
タレントマネジメント
たれんとまねじめんと
最頻出🟠
従業員が持つ能力や経験(タレント)を一元管理し、最適な配置や育成を通じて組織のパフォーマンスを最大化する人事管理手法。
端末挙動監視・対応
たんまつきょどうかんし・たいおう
最頻出🟠
PCやサーバー(エンドポイント)の動作を常に監視し、不審な挙動を検知して迅速に対処する技術。EDR。
第1種の誤り
だいいっしゅのあやまり
出題なし🟠
正しい仮説(差がない)を誤って捨ててしまい、本当は無い効果を「ある」と判断すること。
第三者中継
だいさんしゃちゅうけい
出題なし🟠
管理の不備なメールサーバーが悪用され、無関係な第三者による大量の迷惑メール送信に利用されること。
第三者提供
だいさんしゃていきょう
高頻出🟠
[[STR_714]]を、その本人以外の第三者に提供すること。原則として本人同意が必要。
ダイナミックプライシング
だいなみっくぷらいしんぐ
最頻出🟠
需要と供給の状況に合わせて、商品やサービスの価格を[[TEC_1154]]で変動させる価格戦略。
第2種の誤り
だいにしゅのあやまり
出題なし🟠
間違っている仮説(本当は差がある)を誤って採用してしまい、あるはずの効果を「ない」と判断すること。
代表的なシステム監査技法
だいひょうてきなしすてむかんさぎほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
ダイレクトマーケティング
だいれくとまーけてぃんぐ
中頻度🟠
特定の顧客と直接コミュニケーションを図り、レスポンスを測定・分析する手法。
妥当性確認テスト
だとうせいかくにんてすと
出題なし🟠
ソフトウェア開発の検証工程におけるテストの種類。
WBS
だぶりゅ・びー・えす / さぎょうぶんかいこうせいず
最頻出🟠
プロジェクト全体を、実行可能なレベルまで細かく「作業単位」に分解した階層構造図。作業分解構成図。
WPS
だぶりゅーぴーえす
出題なし🟠
ボタン一つやPINコードで、無線LANの接続設定と暗号化を簡単に行うための規格。
ダーウィンの海
だーうぃんのうみ
出題なし🟠
事業化された製品が、激しい市場競争の中で淘汰されずに「普及」する段階に存在する障壁。
ダークウェブ
だーくうぇぶ
高頻出🟠
[[TEC_1108]]などの匿名化技術を使わないとアクセスできない、通常の検索では見つからないWebの領域。
チェックボックス
ちぇっくぼっくす
出題なし🟠
複数の選択肢の中から、当てはまるものを任意に複数選択するための操作部品。
チェックポイント
ちぇっくぽいんと
高頻出🟠
[[TEC_1140]]の障害復旧を迅速にするために、メモリ上の更新内容を定期的にディスクへ書き出すタイミング。
チェーンメール
ちぇーんめーる
中頻度🟠
受信者に対して、他者への転送を促す内容の迷惑メールです。
チャットボット
ちゃっとぼっと
高頻出🟠
対話(チャット)をロボットが自動で行うプログラム。AIを活用したものが多い。
チャートジャンク
ちゃーとじゃんく
出題なし🟠
データを視覚的に表現するチャートの種類。
中央銀行発行デジタル通貨
ちゅうおうぎんこうはっこうでじたるつうか / しーびーでぃーしー
出題なし🟠
国の中央銀行(日本なら日本銀行)が発行する、デジタル形式の公的な通貨。
中間者(Man-in-the-middle)攻撃
ちゅうかんしゃこうげき
出題なし🟠
通信を行う二者の間に割り込み、情報を盗み見たり改ざんしたりする攻撃手法。
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン
ちゅうしょうきぎょうのじょうほうせきゅりてぃたいさくがいどらいん
出題なし🟠
資源の限られた中小企業が、自律的にセキュリティ対策を行うためのIPAの指針。
中小受託取引適正化法
ちゅうしょうじゅたくとりひきてきせいかほう
高頻出🟠
親事業者の優越的な地位を利用した不正な行為を禁止し、中小受託事業者の利益を守る法律。
超音波センサー
ちょうおんぱせんさー
出題なし🟠
超音波を発射し、反射して戻るまでの時間から対象物との距離を測るセンサー。
調査データ
ちょうさでーた
出題なし🟠
調査的な特徴を持つデータの分類・形式。
超スマート社会
ちょうすまーとしゃかい
最頻出🟠
必要なものやサービスが、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供され、社会の様々な課題を解決できる社会。
通信回線
つうしんかいせん
出題なし🟠
情報を送受信するために、コンピュータや端末間を物理的または論理的につなぐ経路。
ツリー構造(木構造)
つりーこうぞう(きこうぞう)
最頻出🟠
一つの親要素から複数の子要素が枝分かれしていく、階層的なデータの持ち方。
ツールチップ
つーるちっぷ
出題なし🟠
マウスポインタを合わせた際、補足説明を小さな枠で表示するUI要素。
TIFF
てぃふ
出題なし🟠
高品質な画像を保存するための形式。DTP(印刷)やFAXで標準的に使われる。
TOB
てぃーおーびー / かぶしきこうかいかいつけ
最頻出🟠
「期間・価格・株数」をあらかじめ公表し、不特定多数の株主から市場を通さずに株式を買い集めること。株式公開買付け。
TQC
てぃーきゅーしー
出題なし🟠
製造現場だけでなく、全部門・全従業員が参加して行う全社的な品質管理活動。
TCO
てぃーしーおー
最頻出🟠
システムの導入から廃棄までに掛かる、費用の総額。
TCP/IP(ティーシーピー・アイピー)
てぃーしーぴー あいぴー
最頻出🟠
インターネットで標準的に利用されている[[TEC_963]]の集合体(プロトコルスイート)。
定期発注方式
ていきはっちゅうほうしき
高頻出🟠
あらかじめ決めた一定の間隔で、在庫状況を確認して発注を行う在庫管理方式。
テキストマイニング
てきすとまいにんぐ
最頻出🟠
大量の文章データ(非構造化データ)から、有用な情報や規則性を掘り出す(マイニングする)分析手法。
敵対的サンプル
てきたいてきさんぷる
出題なし🟠
AIの誤認を誘うため、入力データに人には判別できない程度の微細な加工を施した攻撃データ。
適用範囲
てきようはんい
出題なし🟠
システム開発やプロジェクトにおいて、対象となる組織、業務、データの境界を定義したもの。
テザリング
てざりんぐ
最頻出🟠
[[TEC_1144]]のデータ通信を利用して、PCやタブレットなどをインターネットに接続させる機能。
テスト駆動開発
てすとくどうかいはつ
高頻出🟠
プログラム本体を作る前に、まずその動作を検証するためのテストコードを書く開発手法。
テレマティクス
てれまてぃくす
出題なし🟠
自動車などの移動体に通信システムを組み合わせ、リアルタイムに情報サービスを提供する技術。
テーブル
てーぶる
最頻出🟠
リレーショナルデータベースにおいて、データを整理して格納するための2次元の表。
ディジタルコンテンツ
でぃじたるこんてんつ
高頻出🟠
文字、画像、音声、動画などがデジタルデータとして作成・記録された情報の集まりです。
ディスク暗号化
でぃすくあんごうか
出題なし🟠
HDDやSSDなどの記憶装置全体を暗号化し、盗難時のデータ読み取りを防ぐ技術。
ディスクロージャーとインサイダー取引規制
でぃすくろーじゃー と いんさいだーとりひききせい
高頻出🟠
情報の「適切な公開」と、未公開情報を使った「不公平な取引」の禁止。
DisplayPort
でぃすぷれいぽーと
出題なし🟠
PCとモニターを接続し、映像と音声をデジタル伝送するインターフェース。
DIMM
でぃむ
出題なし🟠
デスクトップPCなどで使われる、基板の両面に端子があるメモリモジュールの形状。
ディレクトリトラバーサル
でぃれくとりとらばーさる
出題なし🟠
ファイルパスを操作して、本来公開されていないサーバー内のファイルへ不正にアクセスする攻撃。
DRM
でぃーあーるえむ
出題なし🟠
デジタルコンテンツの著作権を保護し、無断コピーや不正利用を防ぐ技術の総称。
DHCP
でぃーえいちしーぴー
最頻出🟠
[[TEC_134_a]]は1対1、[[TEC_134_b]](IPマスカレード)は[[TEC_588]]を使い複数のプライベートIPを1つのグローバルIPに変
DSS(意思決定支援システム)
でぃーえすす
高頻出🟠
膨大なデータを分析・シミュレーションし、経営者や管理者が迅速かつ的確な意思決定を行えるよう支援するシステム。
DMZ(非武装地帯)
でぃーえむぜっと(ひぶそうちたい)
最頻出🟠
インターネットなどの外部ネットワークと、社内[[TEC_114_a]]などの内部ネットワークの間に設けられた隔離区域。
DLP
でぃーえるぴー
出題なし🟠
機密情報を自動で判別し、外部への不正な持ち出しを監視・遮断するシステム。
DTP
でぃーてぃーぴー
出題なし🟠
パソコン上で文章や画像のレイアウトを行い、印刷物のデータを作成すること。机上出版。
DDR3
でぃーでぃーあーるすりー
出題なし🟠
パソコンの主記憶(メモリ)規格の一つ。DDR2の後継で、低消費電力と高速化を実現した。
DDR5
でぃーでぃーあーるふぁいぶ
出題なし🟠
最新世代のメモリ規格。DDR4の2倍の帯域幅を目指し、電圧は1.1Vまで低下。
DDR4
でぃーでぃーあーるふぉー
出題なし🟠
現在広く普及しているメモリ規格。DDR3より高速で、動作電圧が1.2Vに低下した。
D2C(Direct to Consumer)
でぃーとぅーしー
最頻出🟠
製造者が卸売や小売店を介さず、自社のECサイトなどを通じて消費者に直接製品を販売する[[STR_299]]。
dpi
でぃーぴーあい
出題なし🟠
1インチ(約2.54cm)あたりのドット数を示す、印刷の解像度単位。
DVI
でぃーぶいあい
中頻度🟠
PCとディスプレイを接続し、映像をデジタルで伝送する規格です。
DVD
でぃーぶいでぃー
中頻度🟠
CDと同じ直径12cmの光ディスクで、より大容量のデータを記録できる規格。
ディープフェイク
でぃーぷふぇいく
最頻出🟠
AI(深層学習)を用いて、人物の顔や声を別の人物のものと合成し、本物そっくりに作成された偽の映像や音声。
DRAM
でぃーらむ / えすらむ
最頻出🟠
安価で大容量だがリフレッシュが必要な[[TEC_820]]メモリ。主記憶装置に使用。
デコード
でこーど
出題なし🟠
エンコード(符号化)されたデータを、元の形式や扱える形に復元すること。
デザイン思考(詳細:5段階のプロセス)
でざいんしこう
最頻出🟠
デザイナーが設計時に用いる思考プロセスをビジネスに応用し、ユーザーの潜在的なニーズを発見して解決策を生む思考法。
デザインの原則
でざいんのげんそく
出題なし🟠
情報を正しく伝えるための視認性、可読性、判別性などの設計上の指針。
デジタルガバナンス・コード
でじたるがばなんす・こーど
最頻出🟠
企業の経営者が、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために実践すべき指針をまとめたもの。
デジタルガバメント
でじたるがばめんと
出題なし🟠
ITを駆使して行政のあり方そのものを変革し、国民の利便性向上と行政の効率化を目指す政府の形態。
デジタルサイネージ
でじたるさいねーじ
高頻出🟠
ディスプレイやプロジェクターを使って、映像や情報を表示する電子看板システム。
デジタル社会形成基本法
でじたるしゃかいけいせいきほんほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
デジタル署名
でじたるしょめい
出題なし🟠
公開鍵暗号技術を用い、電子文書の「本人確認」と「改ざん検知」を行う仕組み。
デジタルタトゥー
でじたるたとぅー
出題なし🟠
ネット上に一度公開された情報が、完全には消去できず半永久的に残り続ける現象。
ガバメントクラウド
でじたるちょう / がばめんとくらうど
最頻出🟠
政府共通のクラウド基盤。自治体システムの[[MNG_141]]・統一を推進する。
デジタル庁・ガバメントクラウド・マイナンバー
でじたるちょう・がばめんとくらうど・まいなんばー
高頻出🟠
日本の公共DXを推進する組織、共通のIT基盤、および行政手続きを効率化する個人識別番号。
デジタルツイン
でじたるついん
最頻出🟠
現実世界の製品や都市、工場などの情報を、IoTセンサー等を通じて収集し、コンピュータ上の仮想空間に「双子(ツイン)」のように再現する技術。
デジタルディバイド
でじたるでぃばいど
出題なし🟠
ITを使いこなせる人とそうでない人の間に生じる、情報の入手や経済的な格差。
デジタルトランスフォーメーション (DX)
でじたるとらんすふぉーめーしょん
最頻出🟠
データとデジタル技術を駆使して、製品やサービス、[[STR_299]]、さらには組織や文化そのものを変革し、[[STR_573]]を確立すること。
デジタルフォレンジック
でじたるふぉれんじっく
高頻出🟠
コンピュータやネットワークに残された電子的記録を収集、分析し、法的な証拠として活用するための技術。
デジュレスタンダード
でじゅれすたんだーど
最頻出🟠
国際機関や公的な[[TEC_850]]によって、適正な手続きを経て策定された「公的な標準(規格)」。法規定標準。
デッドロック
でっどろっく
高頻出🟠
2つ以上の処理が、互いに相手がロックしているデータの解放を待ち続けてしまい、どちらも動けなくなる状態。行き詰まり。
デバッグ
でばっぐ
最頻出🟠
コンピュータプログラムに含まれる欠陥(バグ)を見つけ出し、修正する作業。
デファクトスタンダード
でふぁくとすたんだーど
最頻出🟠
公的な機関が決めた規格ではなく、市場での競争に勝ち残った結果、事実上の業界標準となった規格や製品。
デフォルトゲートウェイ
でふぉるとげーとうぇい
最頻出🟠
自身の所属するネットワークの外(インターネットなど)へ通信する際の「出口」となる機器(ルータなど)。
DevOps
でぶおぷす
高頻出🟠
開発担当と運用担当が密接に協力し、システムの価値を迅速かつ継続的に届ける考え方。
デュアルシステム
でゅあるしすてむ
高頻出🟠
2つのシステムが全く同じ処理を同時に行い、常に結果を照合しながら稼働する方式。
デュプレックスシステム
でゅぷれっくすしすてむ
最頻出🟠
稼働している「主系」と、予備として控える「待機系」の2系統を用意し、故障時に切り替えて運用する方式。
電子オークション
でんしおーくしょん
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行うオークションの仕組み。
電子掲示板
でんしけいじばん
出題なし🟠
インターネット上で、不特定多数の利用者が記事を書き込み、共有・閲覧できる仕組み。
電子申請
でんししんせい
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う申請の仕組み。
電子自治体
でんしじちたい
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う自治体の仕組み。
電子透かし
でんしすかし
出題なし🟠
画像や音声データに、人には気づかれない程度の情報を埋め込む技術。
電子調達
でんしちょうたつ
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う調達の仕組み。
電子入札
でんしにゅうさつ
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う入札の仕組み。
電子マネー
でんしまねー
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行うマネーの仕組み。
伝送路
でんそうろ
出題なし🟠
データが流れる物理的な媒体や経路。有線(ケーブル)や無線(電波)を指す。
データウェアハウス(DWH)
でーたうえあはうす
高頻出🟠
企業の意思決定を支援するために、様々なシステムから集められた大量のデータを時系列に蓄積した[[TEC_1140]]。
データ駆動型社会
でーたくどうがたしゃかい
出題なし🟠
駆動型社会的な特徴を持つデータの分類・形式。
データクレンジング
でーたくれんじんぐ
高頻出🟠
[[TEC_1140]]内のデータの誤り、重複、表記の揺れなどを修正し、品質を高める作業です。
データサイエンス
でーたさいえんす
最頻出🟠
統計学、[[TEC_250]]、IT技術などを融合させ、膨大なデータ(ビッグデータ)から価値ある知見や予測を導き出す学問領域。
データサイエンティスト
でーたさいえんてぃすと
高頻出🟠
膨大なデータを分析し、ビジネスに役立つ知見を引き出す専門家です。
データの結合
でーたのけつごう
出題なし🟠
共通の項目をキーにして、複数の表を一つに繋ぎ合わせる操作。
データの集計
でーたのしゅうけい
出題なし🟠
の集計的な特徴を持つデータの分類・形式。
データの並べ替え
でーたのならべかえ
出題なし🟠
の並べ替え的な特徴を持つデータの分類・形式。
データマイニング
でーたまいにんぐ
高頻出🟠
大量のデータから、統計やAIを用いて未知の法則や相関関係を見つけ出す手法。
データリンク層
でーたりんくそう
最頻出🟠
[[TEC_148]]の第2層にあたり、直接接続された機器間での通信(データの受け渡し)を確立し、誤り検出などを行う層。
データ・リテンション・ポリシー(データ保持方針)
でーた・りてんしょん・ぽりしー
高頻出🟠
組織が保有するデータを「いつまで保存し」「いつ、どのように破棄するか」を定めた明確なルール。
統計的バイアス
とうけいてきばいあす
出題なし🟠
標本の選び方や調査方法の不備により、統計結果が母集団の実態から系統的にズレること。
特徴量重要度(Global / Local)
とくちょうりょうじゅうようど
高頻出🟠
AIの予測において、各入力項目(特徴量)がどれだけ影響を与えたかを示す指標。モデル全体の傾向を示す「Global」と、特定の予測の根拠を示す「Local」がある
特定電子メール法
とくていでんしめーるほう
高頻出🟠
迷惑メール(スパムメール)を規制し、良好なネット環境を維持するための法律。
匿名化
とくめいか
最頻出🟠
データに含まれる氏名や生年月日などの個人を特定できる情報を削除したり加工したりして、特定の個人を識別できないようにすること。
匿名加工情報
とくめいかこうじょうほう
最頻出🟠
個人情報を、特定の個人を識別できないように加工し、かつ元の個人情報を復元できないようにした情報。
特化型AI
とっかがたえーあい
出題なし🟠
特定のタスク(画像認識、音声翻訳、囲碁など)においてのみ高い能力を発揮するAI。
特許戦略
とっきょせんりゃく
出題なし🟠
特許権を経営上の武器として活用し、市場での競争優位を確保・維持するための戦略。
特許法
とっきょほう
最頻出🟠
発明を保護し、その利用を図ることで、産業の発達に寄与することを目的とした法律。
トヨタ生産方式
とよたせいさんほうしき
最頻出🟠
「徹底した無駄の排除」を追求し、必要なものを、必要な時に、必要なだけ作る生産管理方式。
トラストアンカー
とらすとあんかー
出題なし🟠
デジタル環境において、信頼を担保するための絶対的な出発点となる実体や情報の総称。
トレーサビリティ
とれーさびりてぃ
高頻出🟠
製品の生産から流通までの履歴を追跡・遡及できる状態のことです。
トロイの木馬
とろいのもくば
最頻出🟠
一見、便利で無害なプログラムを装いながら、裏側で悪意のある動作(情報の窃取や破壊など)をこっそり行う[[TEC_1146]]。
トロッコ問題
とろっこもんだい
出題なし🟠
「5人を救うために1人を犠牲にするか」を問う倫理的なジレンマ。自動運転AIの設計で議論される。
同質化
どうしつか
最頻出🟠
市場リーダーが、下位企業の[[STR_481]]ポイントを模倣することで、その独自性を無効化する戦略。
同報メール
どうほうめーる
出題なし🟠
同じ内容のメールを、複数の宛先に対して一度にまとめて送信すること。
独占禁止法と下請法
どくせんきんしほう と したうけほう
高頻出🟠
市場の公正な競争を守る「独禁法」と、弱い立場の受注者を守る「下請法」。
DoS攻撃とDDoS攻撃
どすこうげき と でぃーどすこうげき
最頻出🟠
大量のデータを送りつけてサービスを停止させる攻撃。1箇所からの「DoS」と、多数からの「DDoS」。
ドライブバイダウンロード
どらいぶばいだうんろーど
出題なし🟠
Webサイトを閲覧しただけで、ユーザーが気づかないうちにマルウェアが自動ダウンロードされる攻撃。
ドローン
どろーん
出題なし🟠
人が乗り込まず、遠隔操作や自動操縦で飛行させることができる無人航空機(UAV)。
内部環境
ないぶかんきょう
出題なし🟠
企業が保有する経営資源や組織の能力など、自社の意思で管理可能な要因。
内部成長率(Internal Growth Rate:IGR)
ないぶせいちょうりつ
低頻度🟠
外部からの借入(負債)も増資(純資産)も行わず、自社が稼いだ利益(内部留保)のみを再投資して達成できる最大成長率。
内部設計(詳細設計)
ないぶせっけい(しょうさいせっけい)
高頻出🟠
外部設計の結果を受け、コンピュータ内部でどのように処理を実現するかを、開発者の視点で定義する設計工程。詳細設計。
NAS
なす
最頻出🟠
ネットワーク(LAN)に直接接続して、複数のコンピュータから共有できるストレージ(外付けHDD)。
なりすまし
なりすまし
最頻出🟠
正当な権限を持つ利用者や信頼できるWebサイトなどの「ふり」をして、情報を盗んだり不正操作を行ったりすること。
ナレッジマネジメント
なれっじまねじめんと
高頻出🟠
個人の知識やノウハウを組織全体で共有・活用し、競争力を高める経営手法。
2軸グラフ
にじくぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
2次データ
にじでーた
出題なし🟠
2次的な特徴を持つデータの分類・形式。
二重脅迫
にじゅうきょうはく
出題なし🟠
ランサムウェアで「データの暗号化」と「データの暴露」の二段階で身代金を要求する手法。
ニッチ戦略
にっちせんりゃく
高頻出🟠
市場のトップ企業が狙わないような特定の狭い市場(ニッチ)に特化し、独自の優位性を築く戦略。
2分木
にぶんぎ
最頻出🟠
各ノードが最大2つの子ノード(左の子と右の子)を持つツリー構造(木構造)のデータ構造。
入出力インタフェース
にゅうしゅつりょくいんたふぇーす
最頻出🟠
コンピュータ本体と周辺機器を接続し、データをやり取りするための接続口や規格の総称。
入退室管理
にゅうたいしつかんり
出題なし🟠
建物や部屋への出入りを制限し、誰がいつ入退室したかを記録・監視すること。
多要素認証
によそにんしょう / たよそにんしょう
最頻出🟠
知識・所持・生体の異なる種類の要素を組み合わせて本人確認する方式。
認証局 (CA) と電子証明書
にんしょうきょく(しーえー) と でんししょうめいしょ
最頻出🟠
[[TEC_711]]が本人のものであることを証明する「電子証明書」を発行する信頼できる第三者機関。
認知バイアス
にんちばいあす
出題なし🟠
経験や先入観に基づき、論理的・客観的ではない判断を無意識に下してしまう思考の偏り。
ネストの深さ
ねすとのふかさ
出題なし🟠
if文やfor文などの制御構造の中に、さらに制御構造が組み込まれている「入れ子」の階層レベル。
ネチケット
ねちけっと
出題なし🟠
インターネットを利用する際のマナーやエチケット。ネットワークとエチケットの合成語。
ネットワークインタフェースカード
ねっとわーくいんたふぇーすかーど
中頻度🟠
コンピュータを[[TEC_114_a]]に接続するための、通信用の拡張基板(カード)です。
ネットワークインタフェース層
ねっとわーくいんたふぇーすそう
出題なし🟠
TCP/IPモデルの第1層。同じネットワーク内の隣接機器間の通信を制御する。
ネットワーク層
ねっとわーくそう
最頻出🟠
[[TEC_148]]の第3層にあたり、異なるネットワーク間での通信経路(ルート)を決定し、パケットを目的地まで届ける役割を担う層。
NoSQL(ノーエスキューエル)
のーえすきゅーえる
中頻度🟠
関係[[TEC_1140]]以外の、柔軟なデータ構造を持つデータベースの総称。
廃棄物処理法
はいきぶつしょりほう
出題なし🟠
廃棄物処理について定めた法律。
ハイパーメディア
はいぱーめでぃあ
出題なし🟠
ハイパーテキストを拡張し、画像、音声、動画などを相互に関連付けた情報の集合体。
ハイブリッド暗号方式
はいぶりっどあんごうほうしき
最頻出🟠
「公開鍵暗号」と「共通鍵暗号」の長所を組み合わせた、現代の標準的な[[TEC_831]]の手法。
ハウジングサービス
はうじんぐさーびす
高頻出🟠
顧客が所有するサーバーを、通信事業者のデータセンター内に設置する場所や回線を貸し出すサービス。
箱ひげ図
はこひげず
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
ハッカソン
はっかそん
中頻度🟠
[[MNG_224]]やデザイナーが集まり、短期間に集中的に開発を行って成果を競うイベントです。
ハッシュ関数
はっしゅかんすう
高頻出🟠
入力データから、そのデータを象徴する固定長の値を生成する関数。
ハフマン法
はふまんほう
出題なし🟠
出現頻度が高いデータには短い符号、低いデータには長い符号を割り当てて圧縮する手法。
ハブ
はぶ
最頻出🟠
複数の[[TEC_114_a]]ケーブルを集約し、コンピュータ同士を繋ぐネットワークの中継機器。
ハラスメント(パワハラ・セクハラ)と対策
はらすめんと(ぱわはら・せくはら)とたいさく
最頻出🟠
職場で優位性を利用した嫌がらせ(パワハラ)や性的な不快感を与える行為(セクハラ)。
ハルシネーション
はるしねーしょん
最頻出🟠
[[TEC_885]](大規模言語モデル)が、事実に基づかないもっともらしい嘘を生成する現象。
ハンドオーバー
はんどおーばー
出題なし🟠
移動中に接続する基地局を、通信を途切れさせずに次々と切り替える技術。
販売促進
はんばいそくしん
出題なし🟠
消費者の購買意欲を高め、販売を増やすための具体的な働きかけ(プロモーション)。
販売・製品・仕入計画
はんばい・せいひん・しいれけいかく
出題なし🟠
「何を・いつ・いくらで・いくつ」売る・作る・買うかを定めた実務上の計画。
汎用AI
はんようえーあい
出題なし🟠
人間のように自ら学習し、幅広い分野のあらゆるタスクをこなすことができるAI。
汎用コンピュータ
はんようこんぴゅーた
出題なし🟠
企業の基幹業務など、大量のデータ処理と高い信頼性が求められる大型コンピュータ。
バックアップ
ばっくあっぷ
高頻出🟠
データの破損や紛失に備えて、複製を別の場所に保存しておくことです。
バックキャスティング
ばっくきゃすてぃんぐ
中頻度🟠
将来のあるべき姿を先に設定し、そこから逆算して現在取るべき行動を考える思考法。
バックドア
ばっくどあ
最頻出🟠
正規の手続きを無視して、外部からシステムに侵入するために密かに設置された「裏口」。
バックログ
ばっくろぐ
最頻出🟠
プロジェクトにおいて、未完了の作業や実装すべき機能を、優先順位を付けてリスト化したもの。
バッチ処理
ばっちしょり
最頻出🟠
一定期間または一定量のデータを蓄積し、あらかじめ決められた時間にまとめて一括で処理する方式。一括処理。
バナー広告
ばなーこうこく
出題なし🟠
Webサイト上に画像や動画を配置し、クリックすると広告主のサイトへ誘導する形式の広告。
バランスト・スコアカード(BSC)のKPI連動計算
ばらんすと・すこあかーど の けーぴーあい れんどうけいさん
最頻出🟠
BSCの4つの視点(財務、顧客、業務プロセス、学習と成長)の各重要業績評価指標が、因果関係(戦略マップ)によってどのように結びつき、最終利益に貢献するかを数値化
バリューエンジニアリング
ばりゅーえんじにありんぐ
高頻出🟠
製品やサービスの「価値」を、その機能とコストの関係で分析し高める手法。
バーコード
ばーこーど
最頻出🟠
太さの異なる縞模様の棒(バー)を並べ、数字や文字を機械が読み取れる形式で表現したもの。
Python
ぱいそん
最頻出🟠
読みやすく書きやすい文法が特徴の、世界的に最も普及しているオープンソースの[[TEC_1142]]言語の一つ。
パケット
ぱけっと
最頻出🟠
ネットワークを通じて送信される、データを小さく分割した情報の単位。
パスワードリスト攻撃
ぱすわーどりすとこうげき
出題なし🟠
他サイトから流出したIDとパスワードのリストを使い、別のサイトへのログインを試みる攻撃。
パスワードレス認証
ぱすわーどれすにんしょう
出題なし🟠
パスワードを使わず、生体情報や所持品、一時的な通知等で本人を認証する方式。
パターン発見
ぱたーんはっけん
出題なし🟠
大量のデータの中から、特定の規則性や相関関係、周期的な動きを見つけ出すこと。
パッケージ
ぱっけーじ
中頻度🟠
特定の機能を果たすために、複数のプログラムやデータを一つにまとめた単位。
パブリックドメイン
ぱぶりっくどめいん
高頻出🟠
[[TEC_919]]などの知的財産権が消滅、あるいは最初から発生しておらず、誰もが自由に使用できる状態。
パレートの法則(80:20の法則)
ぱれーとのほうそく
最頻出🟠
「全体の数値の大部分は、全体を構成する一部の要素によって生み出されている」という経験則。
PERT
ぱーと
高頻出🟠
プロジェクトの作業工程を網目状に図解し、工期を計画・管理する分析手法。
パーパス経営
ぱーぱすけいえい
出題なし🟠
企業の社会的な「存在意義(パーパス)」を軸に据えた経営手法。
非可逆圧縮
ひかぎゃくあっしゅく
最頻出🟠
人間が知覚しにくい情報を削ってデータ量を大幅に削減する圧縮方式。[[TEC_110_a]]、[[TEC_128]]が代表例。
光通信
ひかりつうしん
出題なし🟠
情報を光の点滅信号に変換し、光ファイバーを通して高速・大容量に伝送する通信方式。
引数
ひきすう
出題なし🟠
関数や命令を呼び出す際に、処理に必要なデータとして渡す値や変数のこと。
非機能要件
ひきのうようけん
最頻出🟠
システム開発において、具体的な機能以外の「性能、信頼性、セキュリティ、運用性」などの品質に関する要件。
非構造化データ
ひこうぞうかでーた
出題なし🟠
非構造化的な特徴を持つデータの分類・形式。
ヒストグラム
ひすとぐらむ
最頻出🟠
データの分布状況を視覚化するために、横軸に階級(値の範囲)、縦軸に度数(頻度)をとった棒グラフ。度数分布図。
非接触ICカード
ひせっしょくあいしーかーど
最頻出🟠
カードを読み取り機にかざすだけで、電波によって情報のやり取りができるICカード。
人の行動ログデータ
ひとのこうどうろぐでーた
出題なし🟠
人の行動ログ的な特徴を持つデータの分類・形式。
ヒューマンインザループ
ひゅーまんいんざるーぷ
出題なし🟠
AIの処理に人間のチェックや判断を組み込み、精度と安全性を両立させる仕組み。
JIS
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出🟠
日本国内の産業規格。[[STR_528_a]]等の国際規格を日本語化したものも多い。
標的型攻撃
ひょうてきがたこうげき
最頻出🟠
不特定多数ではなく、特定の企業や組織を明確な意図を持って執拗に狙うサイバー攻撃の総称。
費用対効果
ひようたいこうか
出題なし🟠
投入した費用(コスト)に対して、どれだけの成果(効果)が得られたかという比率や評価。
費用対効果分析
ひようたいこうかぶんせき
出題なし🟠
IT投資等の施策にかかる「費用(コスト)」と、それにより得られる「効果(利益)」を比較・評価すること。
品質管理(パレート図・管理図)
ひんしつかんり(ぱれーとず・かんりず)
高頻出🟠
データの分析を通じて品質を維持・向上させるための手法。[[MNG_039]]が代表的。
品質特性
ひんしつとくせい
出題なし🟠
ソフトウェアが備えるべき品質の多角的な指標。ISO/IEC 25010で定義される。
ヒートマップ
ひーとまっぷ
高頻出🟠
データの数値の大きさを色の濃淡や色相で表現し、視覚的に把握しやすくしたグラフ。
ビジネスインテリジェンス
びじねすいんてりじぇんす
最頻出🟠
企業内に蓄積された膨大なデータを収集・分析し、迅速かつ的確な意思決定に役立てる手法や概念。
ビジネス計算の3大解法(稼働率・損益分岐点・期待値)
びじねすけいさんのさんだいかいほう
最頻出🟠
試験に必ず出る3つの計算パターンの総まとめ。公式の意味を理解して解く。
ビジネスと人権
びじねすとじんけん
出題なし🟠
企業がサプライチェーン全体で、強制労働や差別などの人権侵害を防止・対処する責任。
ビジネスメール詐欺
びじねすめーるさぎ
出題なし🟠
取引先や自社の経営層などになりすまし、偽の指示で金銭を騙し取るサイバー攻撃。
ビジネスモデルキャンバス
びじねすもでるきゃんばす
中頻度🟠
[[STR_299]]を9つの要素で構成し、1枚の図に可視化する[[STR_753]]。
ビジネスモデル特許
びじねすもでるとっきょ
中頻度🟠
ビジネス上のアイデアを、ITを利用して具体化した発明に与えられる特許。
ビッグデータ
びっぐでーた
高頻出🟠
従来の手法では管理・分析が困難な、巨大で多様な形式を持つデータ群。
BMP
びっとまっぷ
中頻度🟠
圧縮をほとんど行わずに、画像を色の点(ピクセル)として記録する形式です。
ビットマップ画像とベクトルデータ
びっとまっぷがぞう と べくとるでーた
最頻出🟠
画像をドットの集合で表す方式(ビットマップ)と、図形の座標や数式で表す方式(ベクトル)。
ビーコン
びーこん
出題なし🟠
低消費電力の無線信号(BLE等)を周囲に発信し、位置情報や情報を伝える仕組み。
BCM
びーしーえむ
高頻出🟠
災害やトラブル時に、事業を中断させない、または早期復旧させるための管理活動です。
Bcc
びーしーしー / ブラインドカーボンコピー
高頻出🟠
[[TEC_995]]で、他の受信者にアドレスを知らせずに同じメールを送る機能。
BtoB / BtoC / CtoC(電子商取引)
びーとぅーびー / びーとぅーしー / しーとぅーしー
高頻出🟠
取引の主体(企業・消費者)の違いによる[[STR_649_b]](eコマース)の分類。
BPR
びーぴーあーる
最頻出🟠
企業の目標を達成するために、既存の[[STR_524]]や組織構造を根本的に見直し、再構築すること。
bps
びーぴーえす / びっとびょう
最頻出🟠
データ転送速度の単位。1秒間に何ビットのデータを送受信できるかを表す指標。
BPM(業務プロセス管理)
びーぴーえむ
最頻出🟠
[[STR_524]]を「分析・設計・実行・モニタリング・改善」という[[MNG_035]]で継続的に管理する手法。
BPMN
びーぴーえむえぬ
出題なし🟠
ビジネスプロセス(業務の流れ)を記述するための、国際標準の図記号(モデリング表記)。
BYOD(Bring Your Own Device)
びーわいおーでぃー
高頻出🟠
個人所有の[[TEC_1144]]やPCを、業務に利用すること。
ピアツーピア
ぴあつーぴあ
高頻出🟠
特定のサーバを介さず、ネットワークに接続されたコンピュータ同士が対等に直接通信する方式。
ピクトグラム
ぴくとぐらむ
出題なし🟠
言葉に頼らず、一目で意味が伝わるように図記号化したもの。非常口やトイレの表示が代表例。
PNG
ぴーえぬじー
出題なし🟠
背景の透過が可能で、画質の劣化がない可逆圧縮の画像ファイル形式。
PoV
ぴーおーぶい
出題なし🟠
導入しようとしている技術や製品が、期待通りの「ビジネス上の価値」を生むかを検証すること。
PCI
ぴーしーあい
低頻度🟠
パソコン本体と周辺機器を接続するための、標準的な通信規格(バス)のことです。
PCM方式
ぴーしーえむほうしき
最頻出🟠
音声などの連続したアナログ信号を、一定間隔で[[TEC_329]]し、デジタルデータに変換する最も基本的な方式。パルス符号変調。
PDS
ぴーでぃーえす
出題なし🟠
個人が自分自身のデータを自ら管理し、他者へ提供する範囲をコントロールするための仕組み。
PDF
ぴーでぃーえふ
出題なし🟠
コンピュータの環境に左右されず、作成時のレイアウトを忠実に再現できる文書形式。
PDCAサイクル
ぴーでぃーしーえーさいくる
最頻出🟠
計画、実行、評価、改善の4段階を繰り返し、業務を継続的に改善し続ける手法。
ppi
ぴーぴーあい
出題なし🟠
1インチあたりのピクセル数を示す、ディスプレイの画面解像度単位。
PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)
ぴーぴーえむ
高頻出🟠
市場成長率と市場占有率の2軸で、複数の事業への資金配分を検討する手法。
ファイルとディレクトリ(絶対パス・相対パス)
ふぁいる と でぃれくとり(ぜったいぱす・そうたいぱす)
最頻出🟠
データの単位(ファイル)と、それを整理する箱(ディレクトリ/フォルダ)、および場所を示す「パス」。
ファイル暗号化
ふぁいるあんごうか
出題なし🟠
特定のファイルやフォルダ単位で暗号化を行い、許可された人以外が閲覧できないようにすること。
ファイル拡張子
ふぁいるかくちょうし
出題なし🟠
ファイルの種類を識別するためにファイル名の末尾に付加される3〜4文字の文字列。
ファイル交換ソフトウェア
ふぁいるこうかんそふとうぇあ
出題なし🟠
不特定多数のPC間でファイルを直接やり取りするソフト。ウイルスによる情報漏洩リスクが非常に高い。
ファイルレスマルウェア
ふぁいるれすまるうぇあ
出題なし🟠
実行ファイルをディスクに保存せず、メモリ上だけで動作する検知が困難なマルウェア。
ファクトチェック
ふぁくとちぇっく
出題なし🟠
ネット上の情報やニュースが事実に基づいているかを検証し、真偽を明らかにすること。
ファブレス
ふぁぶれす
高頻出🟠
自社で製造工場(fab)を持たず、製品の企画・設計に特化する[[STR_299]]のことです。
ファンクションポイント (FP: Function Point)法
ふぁんくしょんぽいんとほう / えふぴーほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
ファームウェア
ふぁーむうぇあ
最頻出🟠
ハードウェアに内蔵され、その機器の基本的な制御を司るソフトウェア。ハードとソフトの中間的存在。
フィルターバブル
ふぃるたーばぶる
出題なし🟠
アルゴリズムによるパーソナライズの結果、自分が見たい情報だけに囲まれてしまう現象。
フィンテック
ふぃんてっく
最頻出🟠
金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語。ITを活用した革新的な金融サービスやその動きの総称。
フェイクニュース
ふぇいくにゅーす
出題なし🟠
意図的に作られた偽の情報や、根拠のない虚偽のニュース。
フェールセーフ
ふぇーるせーふ
最頻出🟠
システムに障害が発生した際、安全性を最優先して「安全な状態」に制御する設計思想。
フォルトトレラント
ふぉるととれらんと
最頻出🟠
システムの一部が故障しても、予備の装置に切り替えるなどして、全体を停止させることなく正常に動かし続ける設計思想。耐障害性。
フォローアップ
ふぉろーあっぷ
最頻出🟠
[[TEC_339]]の結果、[[MNG_181]]が出した「改善勧告」に対して、被監査部門が適切に改善を行っているかを確認すること。
Fortran
ふぉーとらん
出題なし🟠
1954年に誕生した、世界最初の高水準言語。科学技術計算や数値計算に特化している。
フォーラム標準
ふぉーらむひょうじゅん
出題なし🟠
特定の業界団体や企業グループが合意して作成した、製品や技術の規格。
フォールトトレランス
ふぉーるととれらんす
最頻出🟠
システムの一部が故障しても、機能を停止させずに維持し続ける設計思想や仕組み。
負荷テスト
ふかてすと
出題なし🟠
ソフトウェア開発の検証工程におけるテストの種類。
複合グラフ
ふくごうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
複合現実
ふくごうげんじつ
出題なし🟠
現実の世界と仮想の世界を密接に融合させ、相互に影響し合う環境を作る技術。
負債
ふさい
最頻出🟠
企業が外部(銀行、仕入先など)に対して負っている、将来的に支払う義務がある金銭。借金など。
不正指令電磁的記録に関する罪
ふせいしれいでんじてききろくにかんするつみ
出題なし🟠
コンピュータウイルス等の作成、提供、保管などを罰する法律(いわゆるウイルス作成罪)。
不正のトライアングル
ふせいのとらいあんぐる
出題なし🟠
人が不正を行う際に揃う「動機」「機会」「正当化」の3要素を示した理論。
不正アクセス禁止法とドメイン名
ふぜいあくせすきんしほう と どめいんめい
最頻出🟠
他人のID・パスワードの不正利用や、ネット上の「なりすまし」を禁じる法律。
フラグメンテーション
ふらぐめんてーしょん
高頻出🟠
[[TEC_1143]]内でファイルが細切れになり、バラバラな場所に記録される「断片化」の状態です。
フラッシュメモリ
ふらっしゅめもり
最頻出🟠
電源を切ってもデータが消えない(非揮発性)、読み書き可能な半導体メモリ。
フランチャイズチェーン
ふらんちゃいずちぇーん
高頻出🟠
本部が加盟店にブランドやノウハウを提供し、対価としてロイヤリティを得る仕組み。
ふりかえり
ふりかえり
出題なし🟠
アジャイル開発において、チームがプロセスの質を向上させるために行う改善の場。
フリーソフトウェア
ふりーそふとうぇあ
中頻度🟠
ユーザーに実行、コピー、配布、研究、改変の自由を認めるソフトウェア。[[TEC_618]]が提唱。
フリーミアム
ふりーみあむ
高頻出🟠
基本機能を無料で提供し、高度な機能や特典を有料にする[[STR_299]]。
フレームレート
ふれーむれーと
出題なし🟠
1秒間の動画が何枚の静止画で構成されているかを示す指標(単位はfps)。
フレームワーク
ふれーむわーく
高頻出🟠
思考を整理し、分析や意思決定を効率化するための「共通の枠組み」。
プロジェクトマネージャ
ふろしえくとまねーしゃ
最頻出🟠
プロジェクト全体の計画・実行・監視を統括し、QCD(品質・コスト・納期)の達成に責任を持つ役割。
フールプルーフ
ふーるぷるーふ
最頻出🟠
ユーザーが誤った操作をしても、故障や事故に繋がらないようにする設計思想。
VRゴーグル
ぶいあーるごーぐる
出題なし🟠
仮想現実(VR)を体験するために装着する、ディスプレイ内蔵型のヘッドセット。
VDI(仮想デスクトップ基盤)
ぶいでぃーあい(かそうですくとっぷきばん)
最頻出🟠
サーバ上に個々のデスクトップ環境を構築し、手元の端末からネットワーク経由で操作する仕組み。
VUI
ぶいゆーあい
出題なし🟠
音声によって情報の入力や操作を行うインタフェース。スマートスピーカーが代表例。
VLAN(仮想LAN)
ぶいらん(かそうらん)
高頻出🟠
物理的な配線とは関係なく、ネットワーク機器の設定によって論理的に分割されたネットワーク。
物理層
ぶつりそう
最頻出🟠
[[TEC_148]]の第1層にあたり、データを電気信号や光信号、電波に変換して物理的な媒体に送出する役割を担う層。
ブラックボックステスト
ぶらっくぼっくすてすと
高頻出🟠
内部構造を意識せず、入力に対する出力が正しいかを確認するテスト手法。
ブランド
ぶらんど
中頻度🟠
他社の製品やサービスと区別するための、名称・ロゴ・象徴などの総体。
VRIO分析
ぶりおぶんせき
中頻度🟠
企業の内部リソース(経営資源)が持つ競争優位性を4つの指標で評価する手法。
ブルートフォース攻撃とパスワードリスト攻撃
ぶるとふぉーすこうげき と ぱすわーどりすとこうげき
最頻出🟠
全パターン試す「ブルートフォース」と、流出したリストを使い回す「パスワードリスト」。
ブルーオーシャン戦略
ぶるーおーしゃんせんりゃく
高頻出🟠
激しい競争のある市場を避け、独自の価値で未開拓の市場を創出する戦略。
Bluetooth
ぶるーとぅーす / びーえるいー
最頻出🟠
近距離の無線通信規格。周辺機器との接続に広く使われる。
BLE
ぶるーとぅーす / びーえるいー
最頻出🟠
極めて少ない電力で動作する[[TEC_042_a]]。IoT機器やウェアラブル向け。
ブルートフォース
ぶるーとふぉーす
高頻出🟠
パスワードなどの暗号を、あらゆる組み合わせを試すことで力任せに解読する攻撃手法。
プレーンストーミング
ぶれーんすとーみんぐ
出題なし🟠
集団で自由にアイデアを出し合い、創造的な解決策を導き出す会議手法。
ブレーンライティング
ぶれーんらいてぃんぐ
出題なし🟠
沈黙の中でシートにアイデアを書き込み、隣の人へ回して発想を広げる発想法。
ブログ
ぶろぐ
中頻度🟠
日記形式で記事を公開・更新し、読者と情報を共有するWebサイトの形態。
ブロックチェーン
ぶろっくちぇーん
最頻出🟠
取引記録を「鎖」のように繋ぎ、複数の参加者で分散保持する、改ざんが極めて困難な技術。
分割表
ぶんかつひょう
出題なし🟠
カテゴリデータを複数の属性で分類し、各組み合わせの度数を示した表。
分散処理
ぶんさんしょり
出題なし🟠
ネットワークで繋がれた複数のコンピュータに処理を分担させる形態。
プレゼンテーション層
ぷぜんてーしょんそう
出題なし🟠
OSI基本参照モデルの第6層。データの形式変換、圧縮、暗号化などの表現形式を制御する。
プッシュ
ぷっしゅ
最頻出🟠
サーバ側からクライアントに対して、能動的にデータを送信する通信方式。
プライバシーバイデザイン
ぷらいばしーばいでざいん
高頻出🟠
システムやサービスの企画・設計段階から、個人情報の保護やプライバシーへの配慮を組み込んでおくという考え方。
プライバシーポリシー
ぷらいばしーぽりしー
出題なし🟠
個人情報の利用目的や管理方法、問い合わせ先などを定めて公表した文書。
プラチナバンド
ぷらちなばんど
出題なし🟠
障害物を回り込みやすく、屋内や山間部でもつながりやすい700MHz〜900MHz帯の電波の俗称。
プル戦略
ぷるせんりゃく
出題なし🟠
広告や口コミにより、消費者が自ら商品を「指名買い」するように仕向けるマーケティング戦略。
プルダウンメニュー
ぷるだうんめにゅー
出題なし🟠
項目を選択すると、その下に詳細な選択肢が垂れ下がるように表示される形式。
プロキシサーバ
ぷろきしさーば
高頻出🟠
内部ネットワークとインターネットの間で、通信を「代理」して行うサーバ。
プロジェクト憲章
ぷろじぇくとけんしょう
高頻出🟠
プロジェクトの立ち上げを正式に承認し、目的や[[MNG_246]]の権限を明文化した文書。
プロジェクトコミュニケーションマネジメント
ぷろじぇくとこみゅにけーしょんまねじめんと
中頻度🟠
プロジェクトの情報をいつ・誰に・どのように伝達し、管理するかを計画・実施すること。
プロジェクトスコープマネジメント
ぷろじぇくとすこーぷまねじめんと
高頻出🟠
プロジェクトの作業範囲(スコープ)を定義し、過不足なく管理すること。
プロジェクト組織
ぷろじぇくとそしき
高頻出🟠
特定の目標を達成するために、部門横断的に必要な人材を集めて編成される、期間限定の組織形態。
プロジェクトメンバ
ぷろじぇくとめんぱ
低頻度🟠
プロジェクトに従事し、割り当てられたタスクを遂行する構成員のこと。
プロジェクトリスクマネジメント
ぷろじぇくとりすくまねじめんと
高頻出🟠
プロジェクトの成功に影響を与える不確実な事象を特定し、対応を計画・管理すること。
プロセスイノベーション
ぷろせすいのべーしょん
中頻度🟠
製品やサービスを製造・提供するための「工程(プロセス)」を刷新し、劇的な改善をもたらすことです。
プロダクトイノベーション
ぷろだくといのべーしょん
高頻出🟠
これまでになかった画期的な新製品や新サービスを開発し、市場を変えることです。
プロダクトバックログ
ぷろだくとばっくろぐ
最頻出🟠
製品(プロダクト)を完成させるために必要な、あらゆる「やりたいこと・やるべきこと」を優先順位順に並べたリスト。
プロトタイピングモデル
ぷろとたいぴんぐもでる
高頻出🟠
早い段階で試作品(プロトタイプ)を作り、ユーザーの確認を経て開発を進める手法です。
プロバイダ
ぷろばいだ
高頻出🟠
個人や企業に対し、インターネットへの接続サービスを提供する事業者。
プロンプトインジェクション
ぷろんぷといんじぇくしょん
最頻出🟠
AI(LLM)への入力文(プロンプト)に、開発者が設定した制約や指示を無視・上書きさせるような悪意ある指示を混ぜ込む攻撃手法。
平均・中央値・最頻値
へいきん・ちゅうおうち・さいひんち
最頻出🟠
データの全体的な特徴(中心的な位置)を表す、3つの代表的な統計量。
ヘイトスピーチ
へいとすぴーち
出題なし🟠
特定の民族、人種、宗教、性的指向などに対する憎悪、差別、暴力を煽る表現。
並列処理
へいれつしょり
最頻出🟠
複数のプロセッサ(CPUコア)などを用い、一つのタスクや複数のタスクを同時に実行して計算速度を高めること。
HEMS
へむす
出題なし🟠
家庭内のエネルギー使用量を可視化し、家電製品を自動制御して省エネを図るシステム。
ヘルプ機能
へるぷきのう
出題なし🟠
操作方法が不明な場合に、説明や解決策を表示してユーザーを支援する機能の総称。
変動費率
へんどうひりつ
出題なし🟠
売上高に対して、販売量や生産量に比例して増減する費用(変動費)が占める割合。
ベクターデータ
べくたーでーた
出題なし🟠
点の位置や線の太さを数値的な「計算式」で記録する画像データ形式。
ベンチマーキング
べんちまーきんぐ
高頻出🟠
業界の最高水準(ベストプラクティス)と比較して、自社の業務を分析・改善する手法。
ベンチマークテスト
べんちまーくてすと
最頻出🟠
標準的な処理を実行するプログラムを動かし、処理時間を計測することで、ハードウェアやソフトウェアの性能を相対的に比較する手法。
ベンチャーキャピタル(VC)
べんちゃーきゃぴたる
中頻度🟠
高い成長が見込まれる未上場の新興企業に出資する、投資会社のこと。
ベースレジストリ
べーすれじすとり
出題なし🟠
公的機関で管理される、社会の基盤となる正確で最新かつ信頼できるデータ群(台帳)。
ペアプログラミング
ぺあぷろぐらみんぐ
高頻出🟠
2人の開発者が1台のPCを共有し、協力して一つのプログラムを作成する手法。
ペアプログラミングとコードレビュー
ぺあぷろぐらみんぐ と こーどれびゅー
最頻出🟠
ソフトウェア開発において、人為的ミスを減らし品質を高めるための二人体制によるチェック手法。
ペネトレーションテスト
ぺねとれーしょんてすと
高頻出🟠
実際のサイバー攻撃を模した手法でシステムに侵入を試み、弱点を探るテスト。
ペネトレーションプライシング
ぺねとれーしょんぷらいしんぐ
出題なし🟠
新製品の発売当初に極めて低い価格を設定し、一気に市場シェアを獲得する価格戦略。
ペルソナ
ぺるそな
最頻出🟠
製品やサービスを利用する理想の顧客像を、具体的な一人の人間(架空)として詳細に設定したもの。
法人税
ほうじんぜい
高頻出🟠
株式会社などの法人が、事業活動によって得た各事業年度の所得(利益)に対して課される国税。
補助記憶装置(SSD / HDD)
ほじょきおくそうち(えすえすでぃー / えいちでぃーでぃー)
高頻出🟠
電源を切ってもデータが消えない「非揮発性」の記憶装置。OSやアプリ、ファイルを長期保存する。
ホスティングサービス
ほすてぃんぐさーびす
中頻度🟠
事業者が所有するサーバーの機能や領域を、ネットワーク経由で貸し出すサービス。
ホットスタンバイ
ほっとすたんばい
最頻出🟠
予備のシステムに電源を入れ、本番と同じOSやアプリを常に起動させて待機させておく方式。異常時に即座に切り替えが可能。
ホバー
ほばー
出題なし🟠
マウスポインタを画像やボタンなどの要素の上に重ねた状態、またはその時の効果。
ホワイトボックステスト
ほわいとぼっくすてすと
高頻出🟠
内部のプログラム構造や論理の流れが正しく動作するかを確認するテスト手法。
本人拒否率
ほんにんきょひりつ
出題なし🟠
生体認証において、正当な本人を誤って「偽物」と判定し、認証を拒否してしまう確率。
ホームページ
ほーむぺーじ
中頻度🟠
Webブラウザの起動時に表示されるページ、またはWebサイトのトップページのこと。
ファイアウォール
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
IPアドレスや[[TEC_588]]を基に、不正な通信を遮断するネットワーク防御装置。
WAF
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
Webアプリへの攻撃(SQLインジェクション等)を検知・阻止する防御装置。
IDS
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
ネットワークへの侵入を検知して管理者に通知するシステム。[[TEC_688]]システム。
IPS
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
ネットワークへの侵入を検知し、その場で通信を遮断するシステム。侵入防止システム。
棒グラフ
ぼうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
母集団
ぼしゅうだん
最頻出🟠
統計調査において、その性質を明らかにしようとする調査対象の全体集合のこと。
ポインティングデバイス
ぽいんてぃんぐでばいす
出題なし🟠
画面上の位置(ポインタ)を指定して、情報の入力や操作を行う装置の総称。
ポジショニング
ぽじしょにんぐ
最頻出🟠
ターゲット顧客の頭の中に、競合他社とは異なる独自の魅力的な「位置づけ」を築くこと。
POSシステム
ぽすしすてむ
最頻出🟠
商品の販売(売れた瞬間)に、その情報を[[TEC_1154]]で集計し、売上や在庫、顧客動向を管理するシステム。販売時点情報管理。
SaaS
ぽすしすてむ
最頻出🟠
ソフトウェアをインターネット経由で提供する[[STR_184]]形態。
PaaS
ぽすしすてむ
最頻出🟠
アプリ開発・実行環境をインターネット経由で提供する[[STR_184]]形態。
IaaS
ぽすしすてむ
最頻出🟠
サーバやネットワーク等のインフラをインターネット経由で提供する[[STR_184]]形態。
POP
ぽっぷ / あいまっぷ
最頻出🟠
サーバからメールを端末にダウンロードして管理する[[TEC_558]]。
IMAP
ぽっぷ / あいまっぷ
最頻出🟠
サーバ上のメールを直接閲覧・管理する[[TEC_558]]。複数端末で同期可能。
ポップアップメニュー
ぽっぷあっぷめにゅー
出題なし🟠
特定の位置でクリック等の操作をした際に、その場に現れる選択メニュー。右クリック操作が代表的。
ポート
ぽーと
高頻出🟠
ネットワーク通信において、アプリケーションを識別するための仮想的な接続窓口の番号。
ポート番号
ぽーとばんごう
高頻出🟠
通信相手のコンピュータ上で動いている「アプリケーション」を識別するための番号。
マイナポータル
まいなぽーたる
出題なし🟠
政府が運営するオンライン窓口。行政手続きの検索や電子申請、自分情報の確認ができる。
マイナンバーカード
まいなんばーかーど
出題なし🟠
マイナンバーが記載されたICチップ付きのカード。本人の証明と電子的な身元確認に利用する。
マイナンバー法
まいなんばーほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
MIME
まいむ
高頻出🟠
電子メールでテキスト以外の画像や音声、添付ファイルを扱えるようにする拡張規格。
MIMO
まいも / みも
中頻度🟠
複数のアンテナを使って同時に送受信することで、無線通信の速度と安定性を高める技術。
マクロウイルス
まくろういるす
高頻出🟠
表計算や[[TEC_1166]]のマクロ機能を悪用した[[TEC_315]]です。
マシンビジョン
ましんびじょん
出題なし🟠
産業用カメラと画像処理技術を組み合わせ、機械に視覚(判断力)を持たせる技術。
マトリックス
まとりっくす
中頻度🟠
縦軸と横軸に異なる要素を並べ、その交点で情報や関係性を整理する分析手法や表。
マネジメントシステム
まねじめんとしすてむ
中頻度🟠
組織が方針・目的を定め、それを達成するためにプロセスを継続的に管理・改善する仕組み。
マネージドサービス
まねーじどさーびす
出題なし🟠
ITシステムの運用、保守、監視などの業務を、外部の専門事業者が一括して請け負うサービス。
魔の川
まのかわ
出題なし🟠
基礎的な「研究」を、製品化のための「開発」に繋げる段階に存在する障壁。
マルウェア
まるうえあ
最頻出🟠
コンピュータに悪影響を与えるソフトウェアの総称です。
マルチコアプロセッサ
まるちこあぷろせっさ / まるちすれっど
最頻出🟠
1つのCPUに複数のコアを搭載し、[[TEC_662]]で性能を向上させる技術。
マルチタッチ
まるちたっち
中頻度🟠
[[TEC_1120]]上で複数の指を同時に認識し、ピンチやスワイプなどの操作を可能にする技術。
マルチモーダルAI
まるちもーだるえーあい
最頻出🟠
テキスト、画像、音声、動画など、種類の異なる複数のデータ(モダリティ)を組み合わせて学習・処理できるAIのこと。
マーケットプレイス
まーけっとぷれいす
出題なし🟠
インターネット上で、不特定多数の売り手と買い手が自由に取引を行うことができる「場所」。
マーケティング
まーけてぃんぐ
高頻出🟠
顧客のニーズを把握し、売れる仕組みを作るための企業活動全般。
MaaS(マース)
まーす
高頻出🟠
全ての交通手段を統合し、予約から決済までを一つのサービスとして提供すること。
MIDI
みでぃ
高頻出🟠
電子楽器の演奏情報をデジタルでやり取りするための規格です。
無向グラフ
むこうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
無線LAN(Wi-Fi / SSID)
むせんらん(わいふぁい / えすえすあいでぃー)
高頻出🟠
電波を利用してコンピュータ同士を接続するローカルエリアネットワーク(LAN)の規格。
無店舗販売
むてんぽはんばい
出題なし🟠
実店舗を持たずに、インターネット、テレビ、電話、カタログなどを通じて商品を販売する形態。
命名規則
めいめいきそく
出題なし🟠
変数や関数に名前を付ける際の、組織やプロジェクト内での共通のルール。
メタデータ
めたでーた
最頻出🟠
データそのものではなく、そのデータの内容や性質、作成日などの「付帯情報」を表すデータ。データについてのデータ。
メタバース
めたばーす
最頻出🟠
コンピュータネットワークの中に構築された、多人数が自由に行動・交流できる3次元の仮想空間。
メニューバー
めにゅーばー
出題なし🟠
ウィンドウの上部に配置され、利用可能な機能が項目ごとに整理された帯状の表示領域。
メモリ階層(主記憶とキャッシュメモリ)
めもりかいそう(しゅきおくときゃっしゅめもり)
高頻出🟠
CPUと主記憶の速度差を埋めるため、高速なメモリを階層的に配置する仕組み。
メンタリング
めんたりんぐ
出題なし🟠
経験豊富な先輩が、後輩の成長を対話を通じて中長期的に支援する手法。
メンタルヘルス
めんたるへるす
出題なし🟠
心の健康状態のこと。企業にはその維持・改善のための取り組みが求められる。
メンテナンスコスト
めんてなんすこすと
出題なし🟠
システムを導入した後に、正常な稼働を維持するために発生する継続的な費用。運用保守費。
メーリングリスト
めーりんぐりすと
中頻度🟠
特定の[[TEC_1149]]に送信すると、登録者全員に同じメールが配信される仕組みです。
メールボックス
めーるぼっくす
出題なし🟠
メールサーバー内に用意された、受信した電子メールをユーザーごとに保管しておくための記憶領域。
網膜認証
もうまくにんしょう
出題なし🟠
眼球の奥にある網膜の毛細血管のパターンを読み取って本人確認を行う技術。
目的の実行(Actions on Objectives)
もくてきのじっこう
最頻出🟠
[[TEC_323]]における最終段階。攻撃者が侵入に成功した後、データの窃取や破壊など、本来の目的を遂行する行為。
目的変数
もくてきへんすう
出題なし🟠
統計や機械学習において、予測したい対象となる変数。説明変数によって変化する値。
モザイク図
もざいくず
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
モジュール
もじゅーる
最頻出🟠
プログラムを機能ごとに分割した、独立性の高い部品単位。
持株会社
もちかぶがいしゃ / ほーるでぃんぐす
最頻出🟠
自らは事業を行わず、他社の株式を保有することでその経営を支配・管理することを主目的とする会社。ホールディングス。
モチベーション
もちべーしょん
出題なし🟠
人が目標に向かって行動を起こし、それを維持するための意欲や動機付け。
戻り値
もどりち
出題なし🟠
関数が処理を実行した後に、呼び出し元へ返す結果の値のこと。返り値とも呼ぶ。
モバイル通信
もばいるつうしん
出題なし🟠
スマートフォンや携帯電話、ノートPCなどで移動しながら行える無線による通信方式。
モバイルファースト
もばいるふぁーすと
出題なし🟠
Webサイトやアプリの設計において、スマートフォン向けの表示を最優先に考える戦略。
有意水準
ゆういすいじゅん
高頻出🟠
仮説検定において、偶然として許容する確率の境界線。
有害サイトアクセス制限
ゆうがいさいとあくせすせいげん
出題なし🟠
青少年の保護を目的に、性、暴力、ギャンブル等の不適切なサイトへの閲覧を制限する機能。フィルタリング。
有向グラフ
ゆうこうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
UPS(無停電電源装置)
ゆうぴーえす(むていでんでんげんそうち)
最頻出🟠
落雷や停電で電力が途切れた際、内蔵バッテリーから一定時間電力を供給する装置。
Unicode(符号化方式:UTF-8など)
ゆにこーど / ゆーてぃーえふえいと
最頻出🟠
世界中のあらゆる文字を、一つの文字コード体系で扱うための国際標準規格。
UML(統一モデリング言語)
ゆーえむえる
最頻出🟠
オブジェクト指向設計において、システムの構造や振る舞いを視覚的に表現するための統一された表記法(図の書き方)。
ユーザビリティ
ゆーざびりてぃ
高頻出🟠
特定の利用者が、特定の目的を達成するために感じる「使いやすさ」のこと。
ユーザーストーリー
ゆーざーすとーりー
出題なし🟠
ユーザーが必要とする機能を、「誰が・何を・なぜしたいか」という短い文章で表現したもの。
ユーザ体験
ゆーざーたいけん
最頻出🟠
製品やサービスを利用することを通じて、ユーザーが得られる「体験」や「感情」の総体。UX。
ユースケース図
ゆーすけーすず
高頻出🟠
UMLの一つで、システムの機能と外部ユーザ(アクター)とのやり取りを表現した図。
UDP
ゆーでぃーぴー
最頻出🟠
インターネットにおいて、データの転送速度を最優先し、確認応答を省いた[[TEC_963]]。
要配慮個人情報
ようはいりょこじんじょうほう
出題なし🟠
不当な差別や偏見を生じさせる恐れがあり、取扱いに特に注意を要する慎重な個人情報。
与信管理
よしんかんり
出題なし🟠
与信を統制・管理するための仕組みや活動。
4P4C
よんぴーよんしー
出題なし🟠
企業視点の「4P」と顧客視点の「4C」を組み合わせた、マーケティングの代表的フレームワーク。
ライセンス
らいせんす
高頻出🟠
ソフトウェアなどの利用者に、その利用を許諾する権利や条件。
ライセンス契約
らいせんすけいやく
最頻出🟠
知的財産(特許、商標、著作権、ソフトウェア等)の所有者が、第三者に対して、一定の条件下で使用や実施を許諾する契約。
ライフサイクル
らいふさいくる
高頻出🟠
製品やシステムなどが誕生してから、その役割を終えて消滅するまでの全過程。
ライフログ
らいふろぐ
出題なし🟠
個人の行動、体調、場所、食事などの日常生活の記録をデジタルデータとして蓄積すること。
ライブラリ
らいぶらり
出題なし🟠
汎用性の高い便利なプログラム(関数やクラス)を、他のプログラムから利用できるようにまとめたファイル。
ラジオボタン
らじおぼたん
出題なし🟠
提示された複数の選択肢の中から、1つだけを選択するための操作部品。
ラスターデータ
らすたーでーた
出題なし🟠
色のついた点(画素、ピクセル)の集まりで表現される画像データ形式。ビットマップ形式とも呼ぶ。
RAD(ラピッド・アプリケーション・デベロップメント)
らっど
中頻度🟠
開発支援ツールや[[MNG_229]]を活用し、少人数で短期間にシステムを完成させる開発手法。
LAN
らん / わん
最頻出🟠
社内や家庭内など限られた範囲でPC・機器を結ぶネットワーク。
ランダム性
らんだむせい
出題なし🟠
事象の発生に規則性がなく、予測不可能な性質。生成AIの出力の多様性に関係する。
ランレングス法
らんれんぐすほう
出題なし🟠
同じデータが続く部分を「データ内容 × 繰り返し回数」に置き換えて圧縮する手法。
リアルタイム
りあるたいむ
高頻出🟠
データが発生した瞬間に即座に処理を行い、結果を返す処理形態。
利活用ガイドライン (AI利活用原則)
りかつようがいどらいん
出題なし🟠
ビジネスインダストリ分野における指針や基準を示した文書。
リサイクル法
りさいくるほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
リスキリング
りすきりんぐ
最頻出🟠
DXや技術革新に伴い、今後必要となる新しいスキルや知識を習得すること(学び直し)。
リスクアセスメント
りすくあせすめんと
高頻出🟠
リスクを特定し、その大きさを分析・評価する一連のプロセス。
リスクコミュニケーション
りすくこみゅにけーしょん
出題なし🟠
組織、専門家、利用者などの利害関係者間で、リスクに関する情報を共有し意思疎通を図ること。
リスク対応(回避・低減・移転・保有)
りすくたいおう(かいひ・ていげん・いてん・ほゆう)
高頻出🟠
分析したリスクに対して、具体的にどのような対策を講じるかを決定するプロセス。
リスクベース認証
りすくべーすにんしょう
出題なし🟠
普段と異なる環境からのアクセスを検知した際、追加の認証を求める仕組み。
リスティング広告
りすてぃんぐこうこく
出題なし🟠
検索エンジンでユーザーが検索したキーワードに連動して表示されるテキスト形式の広告。
リストボックス
りすとぼっくす
出題なし🟠
複数の選択肢を一覧表示し、その中から項目を選択する操作部品。スクロール可能。
リダイレクト
りだいれくと
出題なし🟠
特定のWebページを訪問したユーザーを、自動的に別のURLへ転送する仕組み。
リバースエンジニアリング
りばーすえんじにありんぐ
高頻出🟠
既存の製品やプログラムを解析して、その設計情報や仕組みを導き出すこと。
リファクタリング
りふぁくたりんぐ
高頻出🟠
外部から見た動作を変えずに、プログラムの内部構造を整理して[[TEC_606]]を高めること。
流通情報システム
りゅうつうじょうほうしすてむ
出題なし🟠
商品の生産から配送、販売に至るまでの情報を一元管理し、効率化を図るシステムの総称。
流動比率
りゅうどうひりつ
最頻出🟠
1年以内に返済すべき債務(流動負債)に対し、1年以内に現金化できる資産(流動資産)がどれだけあるかを示す指標。
流動比率と自己資本比率(安全性分析)
りゅうどうひりつ と じこしほんひりつ
最頻出🟠
企業の支払能力や財務的な安定性を評価するための指標。1年以内の支払い能力(流動比率)と、返済不要な資本の割合(自己資本比率)。
量的データ
りょうてきでーた
出題なし🟠
量的的な特徴を持つデータの分類・形式。
利用者マニュアル
りようしゃまにゅある
出題なし🟠
システムの利用者が、操作や運用を正しく行うための手順を説明した文書。
利用者満足度調査
りようしゃまんぞくどちょうさ
出題なし🟠
導入したシステムやサービスが、利用者のニーズにどれだけ応えられているかを評価するための調査。
リランキング
りらんきんぐ
中頻度🟠
検索エンジンにおいて、一度取得した検索結果の候補に対し、より高度な[[TEC_250]]を用いて順位(ランキング)を付け直すこと。
リリース
りりーす
中頻度🟠
開発したソフトウェアやシステムを、本番環境で利用可能にすることです。
リーンスタートアップとMVP
りーんすたーとあっぷとえむぶいぴー
高頻出🟠
最小限の製品(MVP)で素早く市場に問い、学習しながら改善を繰り返す起業手法。
リーン生産方式
りーんせいさんほうしき
出題なし🟠
生産工程から徹底的に「ムダ」を排除し、最小のコストで高品質なものづくりを目指す方式。
類推見積法
るいすいみつもりほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
ルータ
るーたー
最頻出🟠
異なるネットワーク(LANとインターネットなど)を接続し、データの最適な経路を選択して中継する装置。
インルーチン
るーちん
出題なし🟠
コンピュータで実行される一連の処理手順。または、まとめられたプログラムの単位。
ルート証明書
るーとしょうめいしょ
出題なし🟠
認証局(CA)自身が自分自身を証明するために発行した、信頼の起点となる最上位の電子証明書。
ルートディレクトリ
るーとでぃれくとり
最頻出🟠
ファイルシステムの[[TEC_988]]において、最も上位に位置する[[TEC_927]]。階層の根元。
RAID
れいど
最頻出🟠
複数の[[TEC_1143]](HDD/SSD)を組み合わせ、一つの仮想的なドライブとして運用することで、[[TEC_692]]や速度を向上させる技術。
レガシーシステム
れがしーしすてむ
最頻出🟠
過去の技術や仕組みで構築され、老朽化・複雑化した古い[[TEC_1160]]。
レコメンデーション
れこめんでーしょん
最頻出🟠
顧客の過去の行動データや好みを分析し、その人が関心を持ちそうな商品や情報を個別に提案する仕組み。レコメンデーション。
レビュー
れびゅー
高頻出🟠
作成した[[TEC_932]]やプログラムの内容に誤りがないか、関係者で検査する作業です。
レピュテーションリスク
れぴゅてーしょんりすく
高頻出🟠
企業の「評判」が悪化することで、経営に損失を被るリスク。
レプリケーション
れぷりけーしょん
中頻度🟠
[[TEC_1140]]やサーバのデータを、別の場所に[[TEC_1154]]で複製して同期する技術です。
ロケーションベースマーケティング
ろけーしょんべーすまーけてぃんぐ
出題なし🟠
スマホ等のGPSやビーコンから得られる「位置情報」を活用したマーケティング手法。
ロジスティクス
ろじすてぃくす
最頻出🟠
原材料の調達から生産、保管、配送を経て消費者に届くまでの「物の流れ」を、情報システムを活用して一元的に管理・[[TEC_834]]すること。
ロジックツリー
ろじっくつりー
出題なし🟠
主要な課題をツリー状に分解し、原因特定や解決策の具体化を行う手法。
ロボット
ろぼっと
中頻度🟠
センサー、知能・制御、駆動の3要素を備え、自動で動作する機械システム。
ロボティクス
ろぼてぃくす
出題なし🟠
ロボットの設計、製作、運用に関する技術や研究の総称。
ロングテール
ろんぐてーる
高頻出🟠
ヒット商品以外のニッチな商品の売上合計が、ヒット商品の売上を上回る現象。
ローコード / ノーコード
ろーこーど / のーこーど
最頻出🟠
[[TEC_391]]をほとんど書かずに、視覚的な操作でアプリケーションを開発する手法やツールの総称。
ローコード
ろーこーど / のーこーど
最頻出🟠
最小限のコード記述でアプリを開発できるプラットフォーム。
ローミング
ろーみんぐ
出題なし🟠
契約している事業者の圏外でも、提携している他社の通信設備を借りて通信が利用できる仕組み。
ロールバック
ろーるばっく
最頻出🟠
[[TEC_446]]の処理中にエラーが発生した際、そのトランザクションが開始される前の状態に[[TEC_1140]]を完全に引き戻すこと。
ロールフォワード
ろーるふぉわーど
最頻出🟠
ハードウェア障害などで[[TEC_1140]]の内容が破壊された際、[[TEC_1141]]とログを用いて、障害直前の状態まで復旧させること。
WiMAX
わいまっくす
出題なし🟠
高速な無線通信を広範囲で利用できる、無線MAN規格の一つ。
ワイヤレス給電
わいやれすきゅうでん
出題なし🟠
金属接点やケーブルを介さず、離れた場所に電力を伝送する技術。非接触給電。
忘れられる権利
わすれられるけんり
出題なし🟠
インターネット上の個人情報が古い、または不正確な場合に削除を求めることができる権利。
ワンクリック詐欺
わんくりっくさぎ
最頻出🟠
Webサイト上のリンクやボタンを一度クリックしただけで、「登録完了」と表示し、不当に高額な料金を請求する詐欺手法。
ワンタイムパスワード (OTP)
わんたいむぱすわーど
最頻出🟠
一度しか使えず、短時間で無効になる使い捨てのパスワード。
ワークフロー
わーくふろー
高頻出🟠
業務の一連のやり取りや手続きの流れ、およびそれを電子化して自動で進める仕組み。
ワークライフバランス
わーくらいふばらんす
最頻出🟠
仕事(ワーク)とプライベートな生活(ライフ)の調和が取れ、どちらも充実している状態。
ワーム
わーむ
最頻出🟠
他のプログラムに寄生せず、単独で動作し、ネットワークを通じて自己増殖を繰り返す悪意のあるプログラム。
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