変わり方 プリント
📄 このページのプリントについて
全30枚・180問。「ならべた 形と ぼうの 数」→「まわりの 長さの きまり」→「たすと いつも 同じ」→「ひくと いつも 同じ」→「□の ○ばい」→「□と ○の 式に 表す」→「式を 使って ○を もとめる」→「式を 使って □を もとめる」→「表を ひろげる」→「たしかめよう」の10段です。 4年生の算数の変わり方のプリントで、 教科書の「変わり方調べ」「ともなって変わる2つの数量」にあたります。 5年生の「比例」、中学校の「関数」につながる単元です。
この単元のきまりは、どれも○=□×a+bの形で書けます。 ならべた形は「1つふえると いくつふえるか」がa、 たすといつも同じ場面は□+○=きまった数、 ひくといつも同じ場面は○=□+ちがい、□の何ばいの場面はb=0です。 形がそろっているので、どの段でも同じ手順でとけます。
紙のつくりは、場面のことば・図・表を紙の上にひとまとめにして、 区切り線の下に問いをならべてあります。 図と表は入るときは横にならべ、入らないときは図を横いっぱいにのばして、 表の幅もそれに合わせてあります。
①②はぼうや正方形をならべた形で、 図から表をうめ、そこからきまりを見つけます。 ③④⑤はテープ図と長方形の図で、たす・ひく・かけるの3つの型を分けてあります。 ⑥で□と○の式にまとめ、⑦⑧でその式を使ってもとめます。
⑨は表を右にひろげる段で、表にない数をきまりから出します。 ⑩はぜんぶを混ぜたまとめです。
こたえ欄は1枚の中はすべて同じ大きさにしてあります。 けた数に合わせて大きさを変えると、箱の幅がこたえのけた数を教えてしまうからです。
すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。 書体はBIZ UDPゴシックです。