面積 プリント
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全30枚・210問。「1cm2が いくつ分?」→「長方形・正方形の 面積」→「大きな 面積(m2)」→「かけた 形の 面積」→「辺の 長さを 求める」→「a(アール)と ha(ヘクタール)」→「広い 土地の 面積(km2)」→「面積の 単位の かんけい」→「文章題」→「たしかめよう(まとめ)」の10段です。 4年生の算数の面積のプリントで、教科書の「面積のはかり方と表し方」にあたります。 長さ・かさに続いて、広さを数で表すことをおぼえる単元です。
この単元でいちばん大事なのは、面積が「1cm²がいくつ分あるか」だということです。 なので①は公式を使わず、方眼のますを数えるだけにしました。 ②でその数えかたの近道として「たて×よこ」が出てきます。 先に公式をおぼえてしまうと、面積が「かけ算の名前」になって中身が残らないからです。
正方形も長方形と同じしき(1辺×1辺)で出しています。 別の公式として立てると「正方形には別のやり方がある」とおぼえてしまうためです。
④のかけた形(L字)は、寸法を外がわの4辺だけ書いてあります。 書いていない辺はひき算で出す、そこがこの段の中身です。 こたえのプリントにはどこで切ったかの点線と①②が刷ってあるので、 分け方があっていたかを自分で確かめられます。
⑤は面積から辺の長さを求める逆算、⑥はa(アール)とha(ヘクタール)、⑦はkm²、 ⑧は単位のかんけい(1m²=10000cm² など)、⑨は文章題、⑩はまとめです。
すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。 書体はBIZ UDPゴシックです。