📄 このページのプリントについて

30枚・212問。「グラフを よむ」→「ふえた・へった・かわらない」→「かわり方を くらべる」→「点を うつ」→「グラフを かく」→「2つを くらべる」→「二次元の表を よむ(3×3)」→「二次元の表を うめる(3×4)」→「表を ひろげる(4×5)」→「まとめ」の10段です。 4年生の算数の折れ線グラフと表のプリントで、 教科書の「折れ線グラフ」と「整理のしかた(表)」にあたります。 2年生の「表とグラフ」の次に来る単元です。

この単元の紙はほかとつくりがちがいます。 グラフや表を紙の上に1つだけ大きく置き、その下に問いをならべてあります。 小さいグラフを1枚に6つ置くと、どれも目もりが読めなくなるからです。 グラフは横656px(版面いっぱい)で、方眼を背景に敷き、 たてのじくは5ごとに数字、そのあいだに細い目もりを入れてあります。

どの段も1問目は「たてのじくの1めもりはいくつか」です。 ここを読みちがえると、あとの答えがぜんぶずれます。 ②はふえた・へった・かわらないの3つを見分ける段で、 グラフには平らなところを必ず入れてあります。 ③は線のかたむきでかわり方の大きさをくらべる段です。

④⑤はかく段です。④で点をうつだけ、⑤で線でむすぶまで、 と2段に分けてあります。こたえ版は赤で引いてあります。 ⑥は2本の折れ線をくらべる段で、 2本は色だけでなく形(●と■)でも分けてあります。

⑦⑧⑨は二次元の表です。3×3 → 3×4 × 4×5と 大きさだけを上げ、問いの形は同じにしてあります。 ⑨にはごうけいから引いてもとめるますを入れてあります。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。 書体はBIZ UDPゴシックです。

プリント一覧(30枚)

① グラフを よむ(3枚)

① グラフを よむ ① プレビュー

① グラフを よむ ①

S4MOG01-A
① グラフを よむ ② プレビュー

① グラフを よむ ②

S4MOG01-B
① グラフを よむ ③ プレビュー

① グラフを よむ ③

S4MOG01-C

② ふえた・へった・かわらない(3枚)

② ふえた・へった・かわらない ① プレビュー

② ふえた・へった・かわらない ①

S4MOG02-A
② ふえた・へった・かわらない ② プレビュー

② ふえた・へった・かわらない ②

S4MOG02-B
② ふえた・へった・かわらない ③ プレビュー

② ふえた・へった・かわらない ③

S4MOG02-C

③ かわり方を くらべる(3枚)

③ かわり方を くらべる ① プレビュー

③ かわり方を くらべる ①

S4MOG03-A
③ かわり方を くらべる ② プレビュー

③ かわり方を くらべる ②

S4MOG03-B
③ かわり方を くらべる ③ プレビュー

③ かわり方を くらべる ③

S4MOG03-C

④ 点を うつ(3枚)

④ 点を うつ ① プレビュー

④ 点を うつ ①

S4MOG04-A
④ 点を うつ ② プレビュー

④ 点を うつ ②

S4MOG04-B
④ 点を うつ ③ プレビュー

④ 点を うつ ③

S4MOG04-C

⑤ グラフを かく(3枚)

⑤ グラフを かく ① プレビュー

⑤ グラフを かく ①

S4MOG05-A
⑤ グラフを かく ② プレビュー

⑤ グラフを かく ②

S4MOG05-B
⑤ グラフを かく ③ プレビュー

⑤ グラフを かく ③

S4MOG05-C

⑥ 2つを くらべる(3枚)

⑥ 2つを くらべる ① プレビュー

⑥ 2つを くらべる ①

S4MOG06-A
⑥ 2つを くらべる ② プレビュー

⑥ 2つを くらべる ②

S4MOG06-B
⑥ 2つを くらべる ③ プレビュー

⑥ 2つを くらべる ③

S4MOG06-C

⑦ 二次元の表を よむ(3×3)(3枚)

⑦ 二次元の表を よむ(3×3) ① プレビュー

⑦ 二次元の表を よむ(3×3) ①

S4MOG07-A
⑦ 二次元の表を よむ(3×3) ② プレビュー

⑦ 二次元の表を よむ(3×3) ②

S4MOG07-B
⑦ 二次元の表を よむ(3×3) ③ プレビュー

⑦ 二次元の表を よむ(3×3) ③

S4MOG07-C

⑧ 二次元の表を うめる(3×4)(3枚)

⑧ 二次元の表を うめる(3×4) ① プレビュー

⑧ 二次元の表を うめる(3×4) ①

S4MOG08-A
⑧ 二次元の表を うめる(3×4) ② プレビュー

⑧ 二次元の表を うめる(3×4) ②

S4MOG08-B
⑧ 二次元の表を うめる(3×4) ③ プレビュー

⑧ 二次元の表を うめる(3×4) ③

S4MOG08-C

⑨ 表を ひろげる(4×5)(3枚)

⑨ 表を ひろげる(4×5) ① プレビュー

⑨ 表を ひろげる(4×5) ①

S4MOG09-A
⑨ 表を ひろげる(4×5) ② プレビュー

⑨ 表を ひろげる(4×5) ②

S4MOG09-B
⑨ 表を ひろげる(4×5) ③ プレビュー

⑨ 表を ひろげる(4×5) ③

S4MOG09-C

⑩ まとめ(3枚)

⑩ まとめ ① プレビュー

⑩ まとめ ①

S4MOG10-A
⑩ まとめ ② プレビュー

⑩ まとめ ②

S4MOG10-B
⑩ まとめ ③ プレビュー

⑩ まとめ ③

S4MOG10-C

🔗 あわせて使えるもの

2年生 表と グラフこの単元の前。〇グラフと 表に せいりする 4年生 大きい数たてのじくが 大きい グラフを 読むときに 4年生 がい数およその 数で 見る。四捨五入・切り上げ・切りすて 4年生 式と 計算のきまり表から きまりを 見つけるときに

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全30枚・10段で、各段にA・B・Cの3枚があります。①(グラフをよむ)から順にやってください。①②③がよむ段、④⑤がかく段、⑥が2本くらべ、⑦⑧⑨が表、⑩がまとめです。表だけやりたいときは⑦から入っても大丈夫です。
ぼうグラフと折れ線グラフは何がちがうのですか?
ぼうグラフはいくつあるかをくらべるのに向いていて、折れ線グラフはどう変わったかを見るのに向いています。だから折れ線グラフでは、線のかたむきが大事になります。かたむきが急なほど、変わり方が大きいということです。③はそこだけを見る段にしてあります。
「1めもりはいくつ」を毎回きくのはなぜですか?
たてのじくの1めもりは、グラフによって1だったり2だったり5だったりします。ここを見ずに数えると、答えがぜんぶずれます。実際、まちがいのほとんどはここから始まります。そのため、どの段も1問目に置いてあります。
二次元の表の「ごうけい」はどう使うのですか?
たてに足しても、よこに足しても、右下のますは同じ数になります。これが答え合わせの道具になります。空いているますは、ごうけいから引けばもとめられます。⑨(4×5)には、その引き算でないともとめられないますを入れてあります。
3×3 から 4×5 まで大きくしていくのはなぜですか?
表の読み方そのものは大きさが変わっても同じですが、ますが増えるとどこを見ているか見失いやすくなります。問いの形は3段とも同じにして、表の大きさだけを上げてあります。⑦でやり方をつかみ、⑨で大きい表でも同じようにできるかをためす作りです。
こたえは付いていますか?書体は何ですか?
全問こたえ付きで、各プリントの「こたえ」ボタンから 問題と同じ配置の解答PDFが開きます。④⑤(グラフをかく段)は、こたえ版に赤で点と線を引いてあります。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られた書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

この単元のまちがいは、計算ではなく読み方に集まります。よく出る形は4つです。

1めもりを1だと思いこむ。たてのじくに 0・5・10 と書いてあって、あいだに細い線が5本あれば1めもりは1ですが、0・20・40 で細い線が4本なら1めもりは4です。数字とのあいだの線を指で数えさせてください。どの段も1問目がこれなので、そこでつまずいていないかまず見てください。

点と点のあいだを読んでしまう。折れ線の線の上はつながって見えますが、はかったのは点のところだけです。「4月と5月のあいだの気温」はこのグラフからは分かりません。線は変わり方を見せるために引いてあるだけ、と言い切ってください。

かたむきと高さを混ぜる。「いちばん高いのは何月か」と「いちばん大きく上がったのは何月と何月のあいだか」は別の問いです。前者は点の位置、後者は線のかたむきです。③はかたむきだけを見る段にしてあるので、ここで分けさせてください。

表のごうけいを、たてかよこの片方でしか確かめない。二次元の表は、たてに足した合計と よこに足した合計が右下で出会います。両方から足して同じ数になるかを毎回させると、まちがいを自分で見つけられるようになります。⑨はますが多いので、ここが効きます。

④と⑤を分けてあるのは、点をうつのと線でむすぶのを同時にやると、点がずれたまま線を引いてしまうからです。④では線を引かせないでください。