📄 このページのプリントについて

27枚・196問。「( )の ある 式」→「計算の 順じょ(×・÷ が 先)」→「四則混じった 式」→「交かん・結合の きまり」→「分配の きまり」→「計算の くふう」→「式を 読む」→「文章題(1つの 式に 表す)」→「たしかめよう(まとめ)」の9段です。 4年生の算数の式と計算のきまりのプリントで、教科書の「計算の順じょ」「計算のきまり」にあたります。 3年生の「かけ算のきまり」の続きで、交かん・結合・分配のきまりを + - × ÷ すべてに広げます。

この単元でいちばん大事なのはどの順で計算したかなので、答えだけでなく とちゅうの式を書く欄を式のとなりに置きました。こたえ版にはとちゅうの式も赤で刷ってあるので、 どこで つまずいたかが 丸つけで分かります。 各段の1枚目(A)には「おぼえよう」が付いていて、その段で使うきまりが先に出てきます。

①は( )のある式、②は ×・÷ が先、③は 四則の混じった式、④は 交かん・結合のきまり、⑤は 分配のきまり、 ⑥は 計算のくふう(100 のまとまりを作る)、⑦は 場面に合う式をえらぶ、⑧は 文章題を1つの式に表す、⑨はまとめです。 ④⑤は 式の中の□にそのまま書きこむ形、⑨には「( )が先」「×÷が先」などの小さな札が付いています。 「順序」の「序」、「交換」の「換」は4年生までに習わない漢字なので、紙では順じょ・交かんと書いています。 すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシックです。

プリント一覧(27枚)

① ( )の ある しき(3枚)

① ( )の ある 式 ① プレビュー

① ( )の ある しき

S4MSK01-A
① ( )の ある 式 ② プレビュー

① ( )の ある しき

S4MSK01-B
① ( )の ある 式 ③ プレビュー

① ( )の ある しき

S4MSK01-C

計算けいさんじゅんじょ(×・÷ が さき)(3枚)

② 計算の 順じょ(×・÷ が 先) ① プレビュー

計算けいさんじゅんじょ(×・÷ が さき) ①

S4MSK02-A
② 計算の 順じょ(×・÷ が 先) ② プレビュー

計算けいさんじゅんじょ(×・÷ が さき) ②

S4MSK02-B
② 計算の 順じょ(×・÷ が 先) ③ プレビュー

計算けいさんじゅんじょ(×・÷ が さき) ③

S4MSK02-C

四則しそくじった しき(3枚)

③ 四則混じった 式 ① プレビュー

四則しそくじった しき

S4MSK03-A
③ 四則混じった 式 ② プレビュー

四則しそくじった しき

S4MSK03-B
③ 四則混じった 式 ③ プレビュー

四則しそくじった しき

S4MSK03-C

こうかん・結合けつごうの きまり(3枚)

④ 交かん・結合の きまり ① プレビュー

こうかん・結合けつごうの きまり ①

S4MSK04-A
④ 交かん・結合の きまり ② プレビュー

こうかん・結合けつごうの きまり ②

S4MSK04-B
④ 交かん・結合の きまり ③ プレビュー

こうかん・結合けつごうの きまり ③

S4MSK04-C

分配ぶんぱいの きまり(3枚)

⑤ 分配の きまり ① プレビュー

分配ぶんぱいの きまり ①

S4MSK05-A
⑤ 分配の きまり ② プレビュー

分配ぶんぱいの きまり ②

S4MSK05-B
⑤ 分配の きまり ③ プレビュー

分配ぶんぱいの きまり ③

S4MSK05-C

計算けいさんの くふう(3枚)

⑥ 計算の くふう ① プレビュー

計算けいさんの くふう ①

S4MSK06-A
⑥ 計算の くふう ② プレビュー

計算けいさんの くふう ②

S4MSK06-B
⑥ 計算の くふう ③ プレビュー

計算けいさんの くふう ③

S4MSK06-C

しきむ(3枚)

⑦ 式を 読む ① プレビュー

しきむ ①

S4MSK07-A
⑦ 式を 読む ② プレビュー

しきむ ②

S4MSK07-B
⑦ 式を 読む ③ プレビュー

しきむ ③

S4MSK07-C

文章題ぶんしょうだい(1つの しきあらわす)(3枚)

⑧ 文章題(1つの 式に 表す) ① プレビュー

文章題ぶんしょうだい(1つの しきあらわす) ①

S4MSK08-A
⑧ 文章題(1つの 式に 表す) ② プレビュー

文章題ぶんしょうだい(1つの しきあらわす) ②

S4MSK08-B
⑧ 文章題(1つの 式に 表す) ③ プレビュー

文章題ぶんしょうだい(1つの しきあらわす) ③

S4MSK08-C

⑨ たしかめよう(まとめ)(3枚)

⑨ たしかめよう(まとめ) ① プレビュー

⑨ たしかめよう(まとめ) ①

S4MSK09-A
⑨ たしかめよう(まとめ) ② プレビュー

⑨ たしかめよう(まとめ) ②

S4MSK09-B
⑨ たしかめよう(まとめ) ③ プレビュー

⑨ たしかめよう(まとめ) ③

S4MSK09-C

🔗 あわせて使えるもの

3年生 かけ算のきまり交かん・結合・分配を かけ算で。この単元の前に 4年生 がい数(およその数)同じ2学期。見積もりも「計算のくふう」の仲間 4年生 わり算の筆算(÷2けた)÷ をふくむ式の前に、わり算の筆算を 3年生 かけ算のひっ算くふうの計算は かけ算の筆算が土台

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全27枚・9段で、各段にA・B・Cの3枚があります。はじめてなら①の1枚目(「おぼえよう」付き)から。( )が先(①)→ ×・÷ が先(②)→ 四則の混じった式(③)の順で計算の順じょを固めてから、④〜⑥のきまりとくふうに進むと迷いません。
なぜ「とちゅうの式」を書く欄があるのですか?
この単元で見たいのはどの順で計算したかだからです。答えだけ合っていても、順じょが分かったことにはなりません。まちがえたときも、とちゅうの式があれば「( )を先にしなかった」のか「計算をまちがえた」のかが すぐ分かります。こたえ版にはとちゅうの式も赤で刷ってあります。
「順じょ」「交かん」とひらがなが混じっているのはなぜですか?
「順序」の「序」、「交換」の「換」は4年生までに習わない漢字なので、紙ではひらがなにしています。「四しゃ五入」「けん算」と同じ考え方です。学校で漢字を使っていれば、そのまま漢字で書いて大丈夫です。
④⑤の□には何を書きますか?
きまりが成り立つように、□にあてはまる数を書きます。たとえば 38+47=47+□ なら 38、(20+3)×6=20×6+□×6 なら 3 です。□は書きこむ欄そのものなので、そこに直接えんぴつで書きます。
こたえは付いていますか?書体は何ですか?
全問こたえ付きで、各プリントの「こたえ」ボタンから 問題と同じ配置の解答PDFが開きます。とちゅうの式と答えの両方が赤で入ります。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られた書体です。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

この単元のまちがいは、ほとんどが「どこから計算したか」に集まります。よく出る形は3つです。

左から順に計算してしまう。8+4×5 を 12×5=60 とする形です。答えだけ見ると「計算ミス」に見えますが、とちゅうの式を見れば すぐ分かります。①②の「おぼえよう」にもどって、先に計算するところに指を置いてから書かせてください。

( )を外すときに符号が変わるのを忘れる。100-(35+28) を 100-35+28 とする形です。⑦の「式を読む」で、同じ場面に対して この2つの式が並んで出てきます。値が違うことを自分で確かめると、形だけの暗記になりません。

くふうが「速い方法」になっていない。25×36 を筆算で解いてしまう形です。まちがいではありませんが、⑥のねらいは100 のまとまりを作ると暗算でできることに気づくことです。25×4=100、5×20=100、2×50=100 を先に声に出してから始めると見つけやすくなります。

どれも「わかっていない」のではなく「順じょが決まっていない」つまずきです。とちゅうの式の欄は そこを見るために置いてあります。