📄 このページのプリントについて

33枚。「何十で わる わり算」→「2けた÷2けた(見当が そのまま 商)」→「2けた÷2けた(あまりが ある)」→「2けた÷2けた(見当を なおす)」→「3けた÷2けた(商が 1けた)」→「3けた÷2けた(商が 2けた・わり切れる)」→「3けた÷2けた(商が 2けた・あまりが ある)」→「商の 一の位に 0が たつ」→「わり算の きまり(同じ 数で わる)」→「けん算で たしかめる」→「たしかめよう(まとめ)」の11段です。 4年生の算数のわり算の筆算(わる数が2けた)のプリントで、 教科書の「わり算の筆算(2)」にあたります。わる数が1けたの筆算(わり算の筆算(1))ができてから使います。

2けたでわるときの山は商の見当をつけるところです。②の1枚目には「おぼえよう」が付いていて、 87÷21 を例に 見当を つける(21を20とみて 80÷20)→ たてる → かける → ひくの4つを見てから問題に入れます (そのぶん問題は6問)。②③は見当がそのまま商になる問題、④は見当を1つなおす問題だけを集めてあります。 見当そのものは紙に書かず、こたえ版には最終の商・かけた数・のこりが1けたずつ赤で入っています。

①⑨は横式(何十でわる わり算と、わられる数とわる数を同じ数でわるわり算のきまり)、 ⑩はけん算(わる数×商+あまり=わられる数)、⑪はまとめです。 すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。 書体はBIZ UDPゴシックです。

プリント一覧(33枚)

何十なんじゅうで わる わりざん(3枚)

① 何十で わる わり算 ① プレビュー

何十なんじゅうで わる わりざん

S4MWK01-A
① 何十で わる わり算 ② プレビュー

何十なんじゅうで わる わりざん

S4MWK01-B
① 何十で わる わり算 ③ プレビュー

何十なんじゅうで わる わりざん

S4MWK01-C

② 2けた÷2けた(見当けんとうが そのまま しょう)(3枚)

② 2けた÷2けた(見当が そのまま 商) ① プレビュー

② 2けた÷2けた(見当けんとうが そのまま しょう) ①

S4MWK02-A
② 2けた÷2けた(見当が そのまま 商) ② プレビュー

② 2けた÷2けた(見当けんとうが そのまま しょう) ②

S4MWK02-B
② 2けた÷2けた(見当が そのまま 商) ③ プレビュー

② 2けた÷2けた(見当けんとうが そのまま しょう) ③

S4MWK02-C

③ 2けた÷2けた(あまりが ある)(3枚)

③ 2けた÷2けた(あまりが ある) ① プレビュー

③ 2けた÷2けた(あまりが ある) ①

S4MWK03-A
③ 2けた÷2けた(あまりが ある) ② プレビュー

③ 2けた÷2けた(あまりが ある) ②

S4MWK03-B
③ 2けた÷2けた(あまりが ある) ③ プレビュー

③ 2けた÷2けた(あまりが ある) ③

S4MWK03-C

④ 2けた÷2けた(見当けんとうを なおす)(3枚)

④ 2けた÷2けた(見当を なおす) ① プレビュー

④ 2けた÷2けた(見当けんとうを なおす) ①

S4MWK04-A
④ 2けた÷2けた(見当を なおす) ② プレビュー

④ 2けた÷2けた(見当けんとうを なおす) ②

S4MWK04-B
④ 2けた÷2けた(見当を なおす) ③ プレビュー

④ 2けた÷2けた(見当けんとうを なおす) ③

S4MWK04-C

⑤ 3けた÷2けた(しょうが 1けた)(3枚)

⑤ 3けた÷2けた(商が 1けた) ① プレビュー

⑤ 3けた÷2けた(しょうが 1けた) ①

S4MWK05-A
⑤ 3けた÷2けた(商が 1けた) ② プレビュー

⑤ 3けた÷2けた(しょうが 1けた) ②

S4MWK05-B
⑤ 3けた÷2けた(商が 1けた) ③ プレビュー

⑤ 3けた÷2けた(しょうが 1けた) ③

S4MWK05-C

⑥ 3けた÷2けた(しょうが 2けた・わりれる)(3枚)

⑥ 3けた÷2けた(商が 2けた・わり切れる) ① プレビュー

⑥ 3けた÷2けた(しょうが 2けた・わりれる) ①

S4MWK06-A
⑥ 3けた÷2けた(商が 2けた・わり切れる) ② プレビュー

⑥ 3けた÷2けた(しょうが 2けた・わりれる) ②

S4MWK06-B
⑥ 3けた÷2けた(商が 2けた・わり切れる) ③ プレビュー

⑥ 3けた÷2けた(しょうが 2けた・わりれる) ③

S4MWK06-C

⑦ 3けた÷2けた(しょうが 2けた・あまりが ある)(3枚)

⑦ 3けた÷2けた(商が 2けた・あまりが ある) ① プレビュー

⑦ 3けた÷2けた(しょうが 2けた・あまりが ある) ①

S4MWK07-A
⑦ 3けた÷2けた(商が 2けた・あまりが ある) ② プレビュー

⑦ 3けた÷2けた(しょうが 2けた・あまりが ある) ②

S4MWK07-B
⑦ 3けた÷2けた(商が 2けた・あまりが ある) ③ プレビュー

⑦ 3けた÷2けた(しょうが 2けた・あまりが ある) ③

S4MWK07-C

しょういちくらいに 0が たつ(3枚)

⑧ 商の 一の位に 0が たつ ① プレビュー

しょういちくらいに 0が たつ ①

S4MWK08-A
⑧ 商の 一の位に 0が たつ ② プレビュー

しょういちくらいに 0が たつ ②

S4MWK08-B
⑧ 商の 一の位に 0が たつ ③ プレビュー

しょういちくらいに 0が たつ ③

S4MWK08-C

⑨ わりざんの きまり(おなかずで わる)(3枚)

⑨ わり算の きまり(同じ 数で わる) ① プレビュー

⑨ わりざんの きまり(おなかずで わる) ①

S4MWK09-A
⑨ わり算の きまり(同じ 数で わる) ② プレビュー

⑨ わりざんの きまり(おなかずで わる) ②

S4MWK09-B
⑨ わり算の きまり(同じ 数で わる) ③ プレビュー

⑨ わりざんの きまり(おなかずで わる) ③

S4MWK09-C

⑩ けんざんで たしかめる(3枚)

⑩ けん算で たしかめる ① プレビュー

⑩ けんざんで たしかめる ①

S4MWK10-A
⑩ けん算で たしかめる ② プレビュー

⑩ けんざんで たしかめる ②

S4MWK10-B
⑩ けん算で たしかめる ③ プレビュー

⑩ けんざんで たしかめる ③

S4MWK10-C

⑪ たしかめよう(まとめ)(3枚)

⑪ たしかめよう(まとめ) ① プレビュー

⑪ たしかめよう(まとめ) ①

S4MWK11-A
⑪ たしかめよう(まとめ) ② プレビュー

⑪ たしかめよう(まとめ) ②

S4MWK11-B
⑪ たしかめよう(まとめ) ③ プレビュー

⑪ たしかめよう(まとめ) ③

S4MWK11-C

🔗 あわせて使えるもの

4年生 わり算の筆算(÷1けた)筆算の手順(たてる・かける・ひく・おろす)は ここで固めてから ひっ算チャレンジ(わり算)画面でわり算の筆算を解くゲーム 3年生 あまりのあるわり算あまりは わる数より小さい・たしかめ算 3年生 かけ算のひっ算2けた×1けた の かけ算が あやしいときは、ここへ

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全33枚・11段で、各段にA・B・Cの3枚があります。はじめてなら②の1枚目(「おぼえよう」付き)から。①の何十でわる わり算は 見当をつける土台なので、先に1枚やっておくと②がすぐ分かります。3けた÷2けたは⑤から、商の一の位に0がたつ計算だけなら⑧からで大丈夫です。
「見当」は 紙に書かなくていいのですか?
このプリントでは見当を書く欄はありません。見当は頭の中(または余白)で立て、紙には最終の商だけを書きます。こたえ版にも見当は出ません。学校で「見当を書いて直す」形で教わっている場合は、余白に書いてから商を入れてください。
見当を なおす問題は どれですか?
④です。見当が1大きすぎる(かけると わられる数をこえる)問題と、1小さすぎる(のこりが わる数より大きい)問題だけを集めてあります。2回なおす問題は入れていません。②③は見当がそのまま商になります。
「わり算のきまり」とは何ですか?
わられる数と わる数を同じ数でわっても、商は変わらないというきまりです。2400÷600 は 両方を100でわって 24÷6=4 と考えます。⑨はこの形だけの段です。
こたえは付いていますか?書体は何ですか?
全問こたえ付きで、各プリントの「こたえ」ボタンから 問題と同じ配置の解答PDFが開きます。こたえには 商だけでなく、かけた数・のこり・おろした数まで書いてあるので、どの段でまちがえたかが分かります。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られた書体です。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

2けたでわる筆算のまちがいは、ほとんどが見当のつけ方に集まります。よく出る形は3つです。

見当が立てられない。87÷21 で 何をどう見ればよいか分からず手が止まる形です。「わる数を 何十とみる」を先に固定してください。21→20、38→40 のように 四捨五入で何十にし、わられる数の上の位(87→80)を その何十でわります。①の何十でわる わり算を1枚やっておくと、ここが軽くなります。

見当が大きすぎたのに 気づかない。91÷23 で 90÷20=4 と見当をつけ、23×4=92 が 91 をこえているのに 4 のまま進む形です。かけたあとに「わられる数より 大きくなっていない?」と1回たしかめる習慣で止まります。

のこりが わる数より大きいまま 終わる。76÷19 で 70÷20=3 と見当をつけ、19×3=57、76−57=19 で止まる形です。のこり19 は わる数19 と同じなので、商を1大きくして4。3年生の「あまりは わる数より 小さい」がここでも効きます。④はこの2つの直しだけを集めてあります。

どれも「わかっていない」のではなく「たしかめが1つ抜ける」つまずきです。見当を何度も立て直させるより、②③で見当がそのまま商になる問題を続けて解いて 手順を固め、④で直す形を2種類だけ練習するほうが早く安定します。最後に⑩のけん算で 自分でたしかめるところまでつなげてください。