📄 このページのプリントについて

30枚・276問。「① 小数×整数の 考え方」→「② 小数×1けたの 筆算」→「③ 小数×2けたの 筆算」→「④ 小数÷整数の 考え方」→「⑤ 小数÷1けたの 筆算」→「⑥ 商が 1より 小さい わり算」→「⑦ わり進む わり算」→「⑧ あまりの ある わり算」→「⑨ 商を がい数で もとめる」→「⑩ たしかめよう」の10段です。 4年生の算数の小数のかけ算とわり算のプリントで、 教科書の「小数のかけ算とわり算」にあたります。 小数のしくみ(1/100・1/1000 の位)を終えてから来る単元です。

この単元でいちばん大事なのは、小数点の打ち方がかけ算とわり算で逆になることです。 かけ算はけたを右にそろえて書き、積の小数点はかけられる数から右のけた数だけ数えて打ちます。 わり算はけたを位でそろえて書き、商の小数点はわられる数の小数点の真上に打ちます。 たし算・ひき算は位でそろえるので、かけ算だけがちがう置き方になります。 まぜると混乱するので、①〜③をかけ算、④〜⑨をわり算に分けてあります。

①④は0.1 が いくつ分かで考える段で、 計算の数字と結果を通した解答例を2つ(0.1 の場合と 0.01 の場合) 紙の上に出してあります。式だけを並べていません。

⑤〜⑨はわり算の筆算で、⑥は商が1より小さい(一の位に0を立てる)、 ⑦はわり進み(わられる数の右に0をたす。たした0はむらさきで刷ってあります)、 ⑧はあまりのあるわり算(あまりの小数点はわられる数と同じところ)、 ⑨は商を四捨五入してがい数にする段です。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。 字の大きさは教科書の筆算に合わせてあります。 書体はBIZ UDPゴシックです。

プリント一覧(30枚)

小数しょうすう×整数せいすうかんがかた(3枚)

① 小数×整数の 考え方 ① プレビュー

小数しょうすう×整数せいすうかんがかた

S4MSW01-A
① 小数×整数の 考え方 ② プレビュー

小数しょうすう×整数せいすうかんがかた

S4MSW01-B
① 小数×整数の 考え方 ③ プレビュー

小数しょうすう×整数せいすうかんがかた

S4MSW01-C

小数しょうすう×1けたの 筆算ひっさん(3枚)

② 小数×1けたの 筆算 ① プレビュー

小数しょうすう×1けたの 筆算ひっさん

S4MSW02-A
② 小数×1けたの 筆算 ② プレビュー

小数しょうすう×1けたの 筆算ひっさん

S4MSW02-B
② 小数×1けたの 筆算 ③ プレビュー

小数しょうすう×1けたの 筆算ひっさん

S4MSW02-C

小数しょうすう×2けたの 筆算ひっさん(3枚)

③ 小数×2けたの 筆算 ① プレビュー

小数しょうすう×2けたの 筆算ひっさん

S4MSW03-A
③ 小数×2けたの 筆算 ② プレビュー

小数しょうすう×2けたの 筆算ひっさん

S4MSW03-B
③ 小数×2けたの 筆算 ③ プレビュー

小数しょうすう×2けたの 筆算ひっさん

S4MSW03-C

小数しょうすう÷整数せいすうかんがかた(3枚)

④ 小数÷整数の 考え方 ① プレビュー

小数しょうすう÷整数せいすうかんがかた

S4MSW04-A
④ 小数÷整数の 考え方 ② プレビュー

小数しょうすう÷整数せいすうかんがかた

S4MSW04-B
④ 小数÷整数の 考え方 ③ プレビュー

小数しょうすう÷整数せいすうかんがかた

S4MSW04-C

小数しょうすう÷1けたの 筆算ひっさん(3枚)

⑤ 小数÷1けたの 筆算 ① プレビュー

小数しょうすう÷1けたの 筆算ひっさん

S4MSW05-A
⑤ 小数÷1けたの 筆算 ② プレビュー

小数しょうすう÷1けたの 筆算ひっさん

S4MSW05-B
⑤ 小数÷1けたの 筆算 ③ プレビュー

小数しょうすう÷1けたの 筆算ひっさん

S4MSW05-C

しょうが 1より ちいさい わりざん(3枚)

⑥ 商が 1より 小さい わり算 ① プレビュー

しょうが 1より ちいさい わりざん

S4MSW06-A
⑥ 商が 1より 小さい わり算 ② プレビュー

しょうが 1より ちいさい わりざん

S4MSW06-B
⑥ 商が 1より 小さい わり算 ③ プレビュー

しょうが 1より ちいさい わりざん

S4MSW06-C

⑦ わりすすむ わりざん(3枚)

⑦ わり進む わり算 ① プレビュー

⑦ わりすすむ わりざん

S4MSW07-A
⑦ わり進む わり算 ② プレビュー

⑦ わりすすむ わりざん

S4MSW07-B
⑦ わり進む わり算 ③ プレビュー

⑦ わりすすむ わりざん

S4MSW07-C

⑧ あまりの ある わりざん(3枚)

⑧ あまりの ある わり算 ① プレビュー

⑧ あまりの ある わりざん

S4MSW08-A
⑧ あまりの ある わり算 ② プレビュー

⑧ あまりの ある わりざん

S4MSW08-B
⑧ あまりの ある わり算 ③ プレビュー

⑧ あまりの ある わりざん

S4MSW08-C

しょうを がいかずで もとめる(3枚)

⑨ 商を がい数で もとめる ① プレビュー

しょうを がいかずで もとめる ①

S4MSW09-A
⑨ 商を がい数で もとめる ② プレビュー

しょうを がいかずで もとめる ②

S4MSW09-B
⑨ 商を がい数で もとめる ③ プレビュー

しょうを がいかずで もとめる ③

S4MSW09-C

⑩ たしかめよう(3枚)

⑩ たしかめよう ① プレビュー

⑩ たしかめよう ①

S4MSW10-A
⑩ たしかめよう ② プレビュー

⑩ たしかめよう ②

S4MSW10-B
⑩ たしかめよう ③ プレビュー

⑩ たしかめよう ③

S4MSW10-C

🔗 あわせて使えるもの

4年生 小数のしくみこの単元の前。1/100・1/1000 の位と たし算・ひき算 4年生 わり算の筆算(÷2けた)整数のわり算の筆算。手順はここと同じです 4年生 がい数⑨の四捨五入。切り上げ・切りすても 3年生 小数1/10 の位から。つまずいたらここまで戻れます

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全30枚・10段で、各段にA・B・Cの3枚があります。はじめてなら①から順に。①(かけ算の考え方)→②③(かけ算の筆算)→④(わり算の考え方)→⑤〜⑨(わり算の筆算)→⑩(まとめ)の順に積み上がります。小数そのものがあやしいときは、先に4年生 小数のしくみをやってから来てください。
かけ算だけ、けたのそろえ方がちがうのはなぜですか?
たし算・ひき算は同じ位どうしを計算するので位でそろえます。かけ算はすべてのけたにかけるので、位をそろえる必要がありません。整数の筆算と同じで、けたは右にそろえます。小数点は最後に、かけられる数の小数点から右にあるけたの数だけ数えて打ちます。ここを「たし算と同じ」と思いこむのがいちばん多いまちがいです。
わり進みの「0をたす」がわかりません。
0.1 は 0.10 と同じ、0.10 は 0.100 と同じ、という小数のきまりを使っています。1.4÷4 は 14÷4 で 3 あまり 2 になりますが、1.40 と見れば 140÷4 で ちょうど 35 になります。⑦ではたした0をむらさきで刷ってあるので、どこから足した数字なのかが見てわかります。
あまりの小数点はどこに打つのですか?
わられる数の小数点と同じところです。7.6÷3 なら 商は 2、あまりは 1.6 です。1.6 の点は 7.6 の点の真下にあります。商を整数までで止めているので、のこっているのは「1 と 0.6」だからです。⑧のこたえ版では、あまりの行にも小数点を刷ってあります。
⑨の「商をがい数で」は、どこまでわればいいのですか?
ほしい位のひとつ下までわります。小数第1位までのがい数がほしいなら、小数第2位まで出してから四捨五入します。⑨は小数第2位まで出すところまでを筆算でやり、下のらんに四捨五入した答えを書く形にしてあります。四捨五入そのものは4年生 がい数でくわしくやります。
こたえは付いていますか?書体は何ですか?
全問こたえ付きで、各プリントの「こたえ」ボタンから 問題と同じ配置の解答PDFが開きます。積の末尾の0(9.40 の 0)には斜線を引いてあります。字の大きさは4年生の教科書の筆算に合わせて小さめにしてあり、そのぶん1枚の問題数を多くしています。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られた書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

この単元のまちがいは、ほとんどが小数点をどこに打つかに集まります。よく出る形は4つです。

かけ算で、位をそろえて書いてしまう。3.4×6 を「3.4 の下に 6 を、一の位に合わせて」置く形です。たし算・ひき算のくせが出ています。整数の筆算と同じで右にそろえると言い切ってください。そのうえで「では小数点はどうするか」を②の指示文どおりに数えさせます。

積の小数点を、かけられる数の点の真下に打つ。わり算のやり方をかけ算に持ちこんだ形です。かけ算は数える、わり算は真上と、2つを並べて言うのが効きます。⑩のまとめは両方まざっているので、そこで見分けられるかを見てください。

商が1より小さいとき、一の位に0を立てない。0.6÷2 の商を「3」と書く形です。⑥は全問その形にしてあります。「6 は 2 でわれるが、0 も 2 でわる」と、一の位から順にやることを手でなぞらせてください。

あまりの小数点を打ち忘れる。7.6÷3 のあまりを「16」と書く形です。⑧のこたえ版はあまりの行に点が刷ってあるので、丸つけのときに見比べさせてください。あまりがわる数より小さいかどうかを毎回たしかめる習慣をつけると、ここは自分で気づけるようになります。

どれも計算ができないのではなく、置き方の使い分けです。かけ算とわり算を続けて出すのは⑩だけにしてあります。