ひっ算チャレンジ(ひき算)

📖 あそびかた

  1. レベルをえらびます。①にゅうもん → ②きほん → ③くりさがり① → ④くりさがり② → ⑤3けたきほん → ⑥3けた → ⑦れんさ(0をまたぐくりさがり)→ ⑧チャレンジ(4けた)の8段階です。
  2. 入力のしかたを「くわしく(くりさがりのしくみを学ぶ)」「ふつう(1けたずつ)」「あたまで(ヒントなし)」「スピード(こたえを一発)」から選びます。
  3. 問題数は5・10・15・20問、制限時間はなし・30びょう・60びょう・2ふんから選べます。
  4. スタートすると筆算の形で出題されます。一の位から順に入力していきます。
  5. 終わると結果が出ます。自己ベストはレベルごとに残ります。

❓ よくある質問

305−128 のような問題で手が止まります。
⑦「れんさ」が0をまたぐくりさがりだけを集めたレベルです。ここは2年生の筆算で一番の山なので、他のレベルとは分けて繰り返すほうが早く抜けます。
「くわしく」モードは何が違いますか?
くりさがりの仕組みを一段ずつ表示しながら進めます。「引けないから隣から借りる」が手順として入っていない段階に向いています。分かってきたら「ふつう」に切り替えてください。
「ふつう」と「スピード」はどう使い分けますか?
手順がまだ怪しいうちは「ふつう」です。1けたずつ入力するので、どのけたで間違えたかがその場で分かります。手順が体に入ってから「スピード」に移ると、速さだけを上げられます。その間にある「あたまで」はヒントなしで1けたずつ入力するモードです。
引く順をひっくり返してしまいます(42−17 を 35 と答える)。
一の位で 2−7 ができないので、大きいほうから引く自分ルールができている状態です。「ふつう」で1けたずつ入力すると、その場で止まるので気づけます。つまずきの見分け方は繰り下がりの記事にまとめてあります。
スコアや自己ベストは残りますか?
自己ベストや進み具合はお使いのブラウザに保存され、次に開いたときも残ります。サーバーへ送信されることはないので、児童生徒の記録が外部に出ることはありません。ブラウザの「サイトデータを削除」を実行すると消えます。
無料ですか?登録やインストールは必要ですか?
無料です。会員登録もアプリのインストールも必要なく、ブラウザで開けばそのまま遊べます。パソコン・タブレット・スマートフォンに対応していて、教室の電子黒板でも使えます。

🔗 あわせて使えるもの

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ひっ算チャレンジ(ひき算)— 繰り下がりの筆算を練習しよう

ひっ算チャレンジ(ひき算)は、引き算の筆算を1桁ずつ丁寧に練習できる算数学習ゲームです。小学2〜4年生の筆算学習に対応しており、繰り下がりの理解と手順の定着に重点を置いています。ブラウザ上で動作し、タブレットやパソコンからインストール不要ですぐに始められます。

ステップ入力モード 1桁ずつ順番に入力する練習モードです。筆算の手順(一の位から順に計算する流れ)を正しく身につけられます。
スピード一発入力モード 答えを一度に入力するモードです。筆算の手順を覚えた後のスピードアップ練習に適しています。
繰り下がりの練習 繰り下がりが必要な問題を重点的に出題します。つまずきやすいポイントを繰り返し練習できます。

モードと難易度を選んでスタートし、筆算形式で表示される問題に数字を入力して回答します。正誤がすぐにわかり、テンポよく進められます。

小学校算数の筆算単元に対応しています。繰り下がりの理解が不十分なお子さまの補習や、家庭学習での反復練習にご活用ください。パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザに対応しています。

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