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「は」行の用語一覧

536語

廃棄物処理法
はいきぶつしょりほう
出題なし🟠
廃棄物処理について定めた法律。
排他制御
はいたせいぎょ
最頻出
複数のユーザーが同時に同じデータを更新しようとした際、データの矛盾が起きないように一人ずつ順番にアクセスさせる仕組み。
ハイパーバイザ
はいぱーばいざ
最頻出
一台の物理サーバー上で、複数の異なるOSを同時に動作させるための[[TEC_678]]ソフトウェア(制御プログラム)。
ハイパーパラメータ
はいぱーぱらめーた
高頻出
機械学習モデルの学習を開始する前に、人間があらかじめ設定しておく「調整用」の数値設定。
ハイパーメディア
はいぱーめでぃあ
出題なし🟠
ハイパーテキストを拡張し、画像、音声、動画などを相互に関連付けた情報の集合体。
ハイブリッド暗号方式
はいぶりっどあんごうほうしき
最頻出🟠
「公開鍵暗号」と「共通鍵暗号」の長所を組み合わせた、現代の標準的な[[TEC_831]]の手法。
配列
はいれつ
最頻出
同じ型の複数のデータを、連続したメモリ領域に一列に並べて管理するデータ構造。
ハウジング
はうじんぐ
最頻出
[[STR_276]]が保有する場所や電源、回線などを借りて、自社所有のサーバーを設置・運用するサービス。
ハウジングサービス
はうじんぐさーびす
高頻出🟠
顧客が所有するサーバーを、通信事業者のデータセンター内に設置する場所や回線を貸し出すサービス。
破壊的イノベーション
はかいてきいのべーしょん
高頻出
既存製品の性能を上回るのではなく、全く異なる価値軸(安さ、手軽さ等)で既存市場を破壊し、席巻する革新。
派遣先
はけんさき
高頻出
労働者派遣において、[[STR_727]]を受け入れて実際に働いてもらう企業。
派遣元
はけんもと
高頻出
労働者派遣において、[[STR_727]]を雇用し、派遣先企業に送り出す企業。
派遣労働者
はけんろうどうしゃ
高頻出
派遣元企業に雇用され、派遣先企業で働く労働者。
箱ひげ図
はこひげず
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
働き方改革
はたらきかたかいかく
最頻出
働く人たちが個々の事情に応じた多様な働き方を選べるようにし、生産性を向上させる社会的な取り組み。
働き方改革関連法
はたらきかたかいかくかんれんほう
最頻出
労働者が多様な働き方を選べるように、労働基準法などを改正した法律の総称。残業規制や[[STR_449]]などが柱。
ハッカソン
はっかそん
中頻度🟠
[[MNG_224]]やデザイナーが集まり、短期間に集中的に開発を行って成果を競うイベントです。
ハッシュ
はっしゅ
最頻出
任意のデータを、規則に基づいて固定長の不規則な文字列に変換する処理。
ハッシュ関数
はっしゅかんすう
高頻出🟠
入力データから、そのデータを象徴する固定長の値を生成する関数。
ハッシュ関数の衝突耐性と誕生日攻撃
はっしゅかんすうのしょうとつたいせい と たんじょうびこうげき
中頻度
異なるデータから同じ[[TEC_465]]が生成される「衝突」に対する強さと、確率論を利用して効率的に衝突を探す「誕生日攻撃」。
ハッシュ探索
はっしゅたんさく
最頻出
[[TEC_467]]を使ってデータの格納位置を直接計算し、高速に探索する[[TEC_250]]。
ハッシュ値
はっしゅち
最頻出🟡
[[TEC_467]]によって、元のデータから生成される一定の長さの不規則な値。メッセージダイジェスト。
ハッシュ法
はっしゅほう
最頻出
あるデータから計算によって一定の長さの値を生成し、データの検索や[[TEC_831]]に利用する手法。
発注間隔
はっちゅうかんかく
中頻度
[[STR_717]]において、発注を行う時間的な間隔。
発注残
はっちゅうざん
中頻度
発注したがまだ納品されていない商品や部品の数量。
ハニーポット
はにーぽっと
高頻出
攻撃者を誘い出すために意図的に設置された、[[TEC_910]]のあるように見せかけた囮(おとり)のシステム。
ハニーポットとサンドボックス
はにーぽっと と さんどぼっくす
高頻出
攻撃を誘い出す「蜜の壺」と、ウイルスを安全に試す「砂場」。
ハフマン符号
はふまんふごう
高頻出
出現頻度の高いデータには短い符号を割り当てる、可逆圧縮の代表的手法。
ハフマン法
はふまんほう
出題なし🟠
出現頻度が高いデータには短い符号、低いデータには長い符号を割り当てて圧縮する手法。
ハブ
はぶ
最頻出🟠
複数の[[TEC_114_a]]ケーブルを集約し、コンピュータ同士を繋ぐネットワークの中継機器。
ハミング距離
はみんぐきょり
高頻出
同じ長さの2つのビット列において、対応する位置で値が異なるビットの数。
ハミング符号
はみんぐふごう
高頻出
データに冗長なビットを付加することで、誤りの検知だけでなく「自動訂正」まで行える方式。
ハミング符号の限界(2ビット誤り検知)
はみんぐふごうのげんかい(にびっとあやりけんち)
高頻出
標準的な[[TEC_471]]が持つ「1ビット誤り訂正」の能力を超え、2ビットの誤りを「検知のみ」可能にするための論理構造と計算。
ハラスメント(パワハラ・セクハラ)と対策
はらすめんと(ぱわはら・せくはら)とたいさく
最頻出🟠
職場で優位性を利用した嫌がらせ(パワハラ)や性的な不快感を与える行為(セクハラ)。
ハルシネーション
はるしねーしょん
最頻出🟠
[[TEC_885]](大規模言語モデル)が、事実に基づかないもっともらしい嘘を生成する現象。
半加算器
はんかさんき
高頻出
[[TEC_007]]の1桁の足し算を行い、和(S)と桁上げ(C)を出力する[[TEC_951]]。
汎化能力
はんかのうりょく
高頻出
AIが学習したデータだけでなく、[[TEC_839]]の「新しいデータ」に対しても、正しく予測や判断ができる能力。
販管費
はんかんひ
高頻出🟡
商品の販売や会社の管理運営に必要な費用の総称。販売費及び一般管理費の略。
反事実的説明
はんじじつてきせつめい
低頻度
「もし〜だったら、結果は〜になっていた」という形式で、AIの判断の根拠を説明する手法。
ハンドオーバー
はんどおーばー
出題なし🟠
移動中に接続する基地局を、通信を途切れさせずに次々と切り替える技術。
販売促進
はんばいそくしん
出題なし🟠
消費者の購買意欲を高め、販売を増やすための具体的な働きかけ(プロモーション)。
販売モデル
はんばいもでる
高頻出
商品やサービスを顧客に届けるための具体的な方式や、営業の進め方のパターン。
販売・製品・仕入計画
はんばい・せいひん・しいれけいかく
出題なし🟠
「何を・いつ・いくらで・いくつ」売る・作る・買うかを定めた実務上の計画。
反復
はんぷく
最頻出🟡
特定の条件が満たされるまで、同じ一連の処理を何度も繰り返して実行すること。ループ。
反復構造(ループ)
はんぷくこうぞう(るーぷ)
最頻出
特定の条件を満たしている間、同じ処理を何度も繰り返し実行する構造。
汎用AI
はんようえーあい
出題なし🟠
人間のように自ら学習し、幅広い分野のあらゆるタスクをこなすことができるAI。
汎用コンピュータ
はんようこんぴゅーた
出題なし🟠
企業の基幹業務など、大量のデータ処理と高い信頼性が求められる大型コンピュータ。
ハードディスク
はーどでぃすく
中頻度
磁気を利用して大容量のデータを記録・保存する補助記憶装置です。
バイアスとバリアンス
ばいあす と ばりあんす
高頻出
機械学習モデルの予測誤差の2つの要因。学習不足によるズレ(バイアス)と、学習データの変化に対する予測の不安定さ(バリアンス)。
BIOS / UEFI
ばいおす / ゆーいーえふあい
最頻出
PCの起動時に最初に動作し、キーボードやディスクなどのハードウェアを制御・初期化してOSに橋渡しするソフトウェア(ファームウェア)。
BIOS
ばいおす / ゆーいーえふあい
最頻出
PC起動時にハードウェアを初期化する基本プログラム。従来方式。
UEFI
ばいおす / ゆーいーえふあい
最頻出
[[TEC_037_a]]の後継。[[TEC_1216]]や大容量ディスク対応など、起動プロセスを大幅に改善。
バイラルマーケティング
ばいらるまーけてぃんぐ
高頻出
[[STR_829]]や口コミを通じ、ウイルスのように情報が拡散されることを利用した宣伝手法。
バギング
ばぎんぐ
高頻出
複数の機械学習モデルを並列に学習させ、それぞれの予測結果を平均したり多数決をとったりすることで、全体の精度を高める[[TEC_254]]の手法。
バグ
ばぐ
最頻出🔴
コンピュータプログラムにおける、不具合や設計上のミス。意図しない動作の原因。
バス
ばす
高頻出
コンピュータ内部で、CPUやメモリ、周辺機器の間でデータをやり取りするための共通の伝送路(通り道)。
バスタブ曲線
ばすたぶきょくせん
最頻出
機器の故障率が時間の経過とともにどう変化するかを示したグラフ。形状がバスタブに似ていることからこう呼ばれる。
バスパワー
ばすぱわー
最頻出
[[TEC_214]]などの通信用インターフェース(バス)を通じて、接続された周辺機器に電力を供給する仕組み。
バックアップ
ばっくあっぷ
高頻出🟠
データの破損や紛失に備えて、複製を別の場所に保存しておくことです。
バックアップサイト(ホット・ウォーム・コールド)
ばっくあっぷさいと(ほっと・うぉーむ・こーると)
高頻出
災害に備えて遠隔地に用意する復旧拠点の種類。準備の度合いにより3段階に分かれる。
バックアップファイル
ばっくあっぷふぁいる
中頻度
万が一の破損や紛失に備えて、元のデータと同じ内容を別の場所に複製したファイル。
バックキャスティング
ばっくきゃすてぃんぐ
中頻度🟠
将来のあるべき姿を先に設定し、そこから逆算して現在取るべき行動を考える思考法。
バックドア
ばっくどあ
最頻出🟠
正規の手続きを無視して、外部からシステムに侵入するために密かに設置された「裏口」。
バックログ
ばっくろぐ
最頻出🟠
プロジェクトにおいて、未完了の作業や実装すべき機能を、優先順位を付けてリスト化したもの。
バッチ
ばっち
高頻出
発生したデータを一定期間貯めておき、一括して処理する方式のことです。
バッチ処理
ばっちしょり
最頻出🟠
一定期間または一定量のデータを蓄積し、あらかじめ決められた時間にまとめて一括で処理する方式。一括処理。
バッファオーバフロー
ばっふぁおーばふろー
高頻出
メモリの許容量を超えるデータを入力し、隣接する領域を書き換えて不正操作を行う攻撃。
バナー広告
ばなーこうこく
出題なし🟠
Webサイト上に画像や動画を配置し、クリックすると広告主のサイトへ誘導する形式の広告。
バブルチャート
ばぶるちゃーと
中頻度
縦軸、横軸、円の大きさの3つの要素でデータを表現するグラフのことです。
バランススコアカード
ばらんすすこあかーど
最頻出
財務指標だけでなく、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の4つの視点から業績を評価する手法。
バランスト・スコアカード(BSC)のKPI連動計算
ばらんすと・すこあかーど の けーぴーあい れんどうけいさん
最頻出🟠
BSCの4つの視点(財務、顧客、業務プロセス、学習と成長)の各重要業績評価指標が、因果関係(戦略マップ)によってどのように結びつき、最終利益に貢献するかを数値化
バリアフリー
ばりあふりー
高頻出
高齢者や障害者が生活する上で妨げ(バリア)となる物理的、制度的、心理的な障壁を取り除くこと。
バリューイノベーション
ばりゅーいのべーしょん
最頻出
既存の競争軸を避け、「顧客価値の大幅な向上」と「コスト削減」を同時に実現することで、新しい市場を創造すること。
バリューエンジニアリング
ばりゅーえんじにありんぐ
高頻出🟠
製品やサービスの「価値」を、その機能とコストの関係で分析し高める手法。
バリューチェーン
ばりゅーちぇーん
高頻出
企業の活動を「価値の連鎖」として捉え、どの工程で付加価値が生まれるか分析する手法。
バリューチェーン分析
ばりゅーちぇーんぶんせき
最頻出
事業活動を「購買」「製造」「出荷」「販売」「サービス」などの一連の工程に分け、どの工程で「価値(付加価値)」が生まれているかを分析する手法。
バーコード
ばーこーど
最頻出🟠
太さの異なる縞模様の棒(バー)を並べ、数字や文字を機械が読み取れる形式で表現したもの。
バージョン管理システム(Git / GitHub)
ばーじょんかんりしすてむ(ぎっと / ぎっとはぶ)
中頻度
ファイルの変更履歴を記録・管理し、過去の状態への復元や複数人での共同開発を円滑にする仕組み。
バーンダウンチャート
ばーんだうんちゃーと
最頻出
プロジェクトの「残作業量」を縦軸に、経過時間を横軸に取ったグラフ。作業がいつ完了するかを視覚的に把握するためのツール。
Python
ぱいそん
最頻出🟠
読みやすく書きやすい文法が特徴の、世界的に最も普及しているオープンソースの[[TEC_1142]]言語の一つ。
パイプライン処理
ぱいぷらいんしょり
最頻出
CPUにおいて、複数の命令を少しずつずらしながら同時並行で実行し、処理効率を高める手法。
パイプライン制御(処理時間の計算)
ぱいぷらいんせいぎょ
最頻出
CPUの命令実行工程を分割し、複数の命令を少しずつずらして並列に実行することで、処理効率を高める手法。
パケット
ぱけっと
最頻出🟠
ネットワークを通じて送信される、データを小さく分割した情報の単位。
パケット交換方式
ぱけっとこうかんほうしき
中頻度
データを「パケット」という小さな単位に分割して送受信する通信方式。
パケット交換方式の伝送時間計算
ぱけっとこうかんほうしきのでんそうじかんけいさん
高頻出
データを一定サイズのパケットに分割し、ヘッダ等の制御情報を付加して送信する際にかかる合計時間を算出すること。
パケット断片化(セキュリティ回避)
ぱけっとだんぺんか / ぱけっとふらぐめんてーしょん
高頻出
本来は大きなデータを通信経路に合わせて分割する正規の仕組みだが、攻撃者が「攻撃の痕跡」を細切れのパケットに分散させ、[[TEC_096]]の検知を回避する手法。
パケットフィルタリング
ぱけっとふぃるたりんぐ
最頻出
パケットのヘッダ情報を見て、通信の通過を許可または遮断するの基本機能。
パス
ぱす
最頻出🟡
ファイルやフォルダの保存場所を示す「道順」のこと。ネットワークではデータの通信経路も指す。
パスキー
ぱすきー
高頻出
[[TEC_076]]規格ベースのパスワードレス認証技術。サーバーにパスワードを保存しないため漏洩リスクが低い。
パスキー / FIDO
ぱすきー / ふぃど
高頻出
パスワードを使わずに、端末の[[TEC_884]]などを利用して安全にログインする公開鍵暗号基盤に基づいた認証規格。
パスワードクラック
ぱすわーどくらっく
高頻出
他人のパスワードを不正に割り出す(解読する)行為のことです。
パスワード認証
ぱすわーどにんしょう
最頻出
ユーザーが事前に登録した「秘密の文字列(知識)」を入力することで、本人であることを確認する最も一般的な認証方式。
パスワードの総当たり攻撃と試行回数
ぱすわーどのそうあたりこうげきとしこうかいすう
最頻出
考えられる全ての文字の組み合わせを試す攻撃(総当たり攻撃)に対し、解読にかかる時間を計算で導き出すこと。
パスワードポリシ
ぱすわーどぽりし
高頻出
組織が決めた、パスワードの作成・管理に関するルールのことです。
パスワードリスト攻撃
ぱすわーどりすとこうげき
出題なし🟠
他サイトから流出したIDとパスワードのリストを使い、別のサイトへのログインを試みる攻撃。
パスワードレス認証
ぱすわーどれすにんしょう
出題なし🟠
パスワードを使わず、生体情報や所持品、一時的な通知等で本人を認証する方式。
パス・ザ・ハッシュ(PtH)
ぱす・ざ・はっしゅ
最頻出
パスワードそのものを盗む代わりに、OS内部に保存されているパスワードの「ハッシュ値」をそのまま利用して、正規ユーザーになりすまして認証を突破する攻撃手法。
パターン発見
ぱたーんはっけん
出題なし🟠
大量のデータの中から、特定の規則性や相関関係、周期的な動きを見つけ出すこと。
パターンファイル
ぱたーんふぁいる
高頻出
既知のコンピュータウイルスの特徴(指紋のようなデータ)を記録したデータベースファイル。
パターンマッチング
ぱたーんまっちんぐ
最頻出
既知のウイルスの特徴(シグネチャ)をまとめた「定義ファイル」と照合してウイルスを検知する手法。
パッケージ
ぱっけーじ
中頻度🟠
特定の機能を果たすために、複数のプログラムやデータを一つにまとめた単位。
パッチ
ぱっち
最頻出🟡
OSやアプリの不具合の修正や、セキュリティの穴(脆弱性)を塞ぐために提供される更新用のプログラム。
パッチ管理
ぱっちかんり
最頻出
OSやソフトウェアの修正プログラム(パッチ)を、組織内の多数の端末に対して計画的に適用・管理すること。
パブリックドメイン
ぱぶりっくどめいん
高頻出🟠
[[TEC_919]]などの知的財産権が消滅、あるいは最初から発生しておらず、誰もが自由に使用できる状態。
パリティチェック
ぱりてぃちぇっく
最頻出
データの中に含まれる「1」の個数が偶数か奇数かを確認することで、データの誤りを検知する最もシンプルな方法。
パリティビット(誤り検出計算)
ぱりてぃびっと
最頻出
データ転送中にビットが反転する誤りを検出するため、データに付加される検査用の1ビット。
パレート
ぱれーと
高頻出
事象の大部分(8割)は、全体を構成する一部の要素(2割)によって生じているという法則です。
パレート図
ぱれーとず
最頻出🔴
項目別の件数を「棒グラフ」で多い順に並べ、その「累積構成比」を「折れ線グラフ」で重ね合わせた図。重要事項の特定に用いる。
パレートの法則(80:20の法則)
ぱれーとのほうそく
最頻出🟠
「全体の数値の大部分は、全体を構成する一部の要素によって生み出されている」という経験則。
パーシャル・ディペンデンス・プロット (PDP)
ぱーしゃる・でぃぺんでんす・ぷろっと
中頻度
ある特定の入力項目(特徴量)が変化したとき、AIの予測結果が平均的にどう変化するかを折れ線グラフなどで示したもの。
パーソナルファイアウォール
ぱーそなるふぁいあうぉーる
中頻度
個々のコンピュータにインストールし、外部との通信を監視・制御するセキュリティソフト。
PERT
ぱーと
高頻出🟠
プロジェクトの作業工程を網目状に図解し、工期を計画・管理する分析手法。
パーパス経営
ぱーぱすけいえい
出題なし🟠
企業の社会的な「存在意義(パーパス)」を軸に据えた経営手法。
パーペチュアルライセンス
ぱーぺちゅあるらいせんす
中頻度
一度購入すれば、期限なく永続的に使用できるソフトウェアライセンス形態。
ヒアリング
ひありんぐ
中頻度
要件定義などの工程で、ユーザーや関係者から対面で要望や現状を聞き取る調査手法。
非可逆圧縮
ひかぎゃくあっしゅく
最頻出🟠
人間が知覚しにくい情報を削ってデータ量を大幅に削減する圧縮方式。[[TEC_110_a]]、[[TEC_128]]が代表例。
光通信
ひかりつうしん
出題なし🟠
情報を光の点滅信号に変換し、光ファイバーを通して高速・大容量に伝送する通信方式。
光の三原色
ひかりのさんげんしょく
最頻出
赤 (Red)、緑 (Green)、青 (Blue) の3つの色の光。混ぜるほど明るくなり、白に近づく「加法混色」が特徴。
光ファイバ
ひかりふぁいば
最頻出
光信号を通すための非常に細いガラスやプラスチックの繊維。大容量かつ高速な通信を支える基幹技術。
引数
ひきすう
出題なし🟠
関数や命令を呼び出す際に、処理に必要なデータとして渡す値や変数のこと。
非機能要件
ひきのうようけん
最頻出🟠
システム開発において、具体的な機能以外の「性能、信頼性、セキュリティ、運用性」などの品質に関する要件。
非揮発性
ひきはつせい
最頻出
電源を切っても、保存されているデータが消えないという性質。
非構造化データ
ひこうぞうかでーた
出題なし🟠
非構造化的な特徴を持つデータの分類・形式。
非差別化マーケティング
ひさべつかまーけてぃんぐ
高頻出
市場を細分化せず、一つの製品やサービスをすべての顧客に対して一律に提供する手法。
ヒストグラム
ひすとぐらむ
最頻出🟠
データの分布状況を視覚化するために、横軸に階級(値の範囲)、縦軸に度数(頻度)をとった棒グラフ。度数分布図。
非接触ICカード
ひせっしょくあいしーかーど
最頻出🟠
カードを読み取り機にかざすだけで、電波によって情報のやり取りができるICカード。
ヒット率
ひっとりつ
最頻出
CPUが必要とするデータが、[[TEC_289]](高速なメモリ)の中に存在していた割合。
人の行動ログデータ
ひとのこうどうろぐでーた
出題なし🟠
人の行動ログ的な特徴を持つデータの分類・形式。
非同期通信
ひどうきつうしん
高頻出
送信側と受信側がタイミングを合わせずに(同期をとらずに)、データをやり取りする通信方式。
否認防止
ひにんぼうし
最頻出
事後になってから、「そんな操作はしていない」「そんなメールは送っていない」と主張(否認)されるのを防ぐこと。
秘密鍵
ひみつきぎ
最頻出
[[TEC_713]]において、本人のみが厳重に管理し、データの復号やデジタル署名の作成に用いる唯一無二の暗号鍵。
秘密計算
ひみつけいさん
高頻出
データを[[TEC_831]]したまま、一度も復号(元に戻すこと)せずに計算や分析を行うことができる技術。情報の漏洩リスクを極限まで抑えたデータ活用が可能。
ヒューマンインザループ
ひゅーまんいんざるーぷ
出題なし🟠
AIの処理に人間のチェックや判断を組み込み、精度と安全性を両立させる仕組み。
標準化
ひょうじゅんか
最頻出🟡
製品の規格、業務の手順、情報の形式などを統一し、誰でも同じ品質で扱えるようにルール化すること。[[MNG_136]]の解消。
標準化団体
ひょうじゅんかだんたい
最頻出
産業や技術の分野において、互換性や安全性を確保するために共通の「規格」を策定・維持する非営利団体の総称。
標準化団体と規格(ISO / IEC / IEEE / JIS)
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出
製品やサービスの互換性や品質を保つための国際的・国内的な統一ルールと策定組織。
ISO
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出
電気分野以外の国際規格を策定する機関。国際標準化機構。
IEC
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出
電気・電子分野の国際規格を策定する機関。国際電気標準会議。
JIS
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出🟠
日本国内の産業規格。[[STR_528_a]]等の国際規格を日本語化したものも多い。
IEEE
ひょうじゅんかだんたい と きかく
最頻出
[[TEC_114_a]]や無線LAN等の通信規格を策定する米国の学会。
標準偏差
ひょうじゅんへんさ
最頻出🔴
データの散らばり具合(ばらつき)を表す統計指標。投資の世界では「リスク」の大きさを表す。
標的型攻撃
ひょうてきがたこうげき
最頻出🟠
不特定多数ではなく、特定の企業や組織を明確な意図を持って執拗に狙うサイバー攻撃の総称。
標的型攻撃メールとフィッシング
ひょうてきがたこうげきめーる と ふぃっしんぐ
最頻出
特定の組織を狙い撃ちにする「標的型」と、不特定多数から情報を盗む「フィッシング」。
標的型メール訓練と情報リテラシー教育
ひょうてきがためーるくんれん と じょうほうりてらしーきょういく
最頻出
「人」を狙う攻撃への対策。疑似メールによる実技訓練と、正しい知識の習得。
標本
ひょうほん
最頻出
調査の対象となる全体(母集団)の中から、実際にデータを取得するために取り出された一部分のこと。サンプル。
標本化定理とビットレートの計算
ひょうほんかていり と びっとれーと の けいさん
最頻出
アナログ信号をデジタル化する際、元の波形を再現するために必要な[[TEC_329]]周波数と、その結果生じるデータ転送速度の計算。
標本誤差
ひょうほんごさ
高頻出
全数調査ではなく[[TEC_329]](標本調査)を行ったことにより生じる、統計値と真の値(母集団の値)とのズレ。
標本調査
ひょうほんちょうさ
最頻出
調査対象の全体(母集団)から、一部の標本を抜き出して調べ、その結果から全体の傾向を推測する調査方法。
標本分散
ひょうほんぶんさん
中頻度
[[TEC_860]]から抽出した標本データの散らばり具合を表す指標。各データと標本平均の差の 2乗を合計し、データ数で割った値。
費用対効果
ひようたいこうか
出題なし🟠
投入した費用(コスト)に対して、どれだけの成果(効果)が得られたかという比率や評価。
費用対効果分析
ひようたいこうかぶんせき
出題なし🟠
IT投資等の施策にかかる「費用(コスト)」と、それにより得られる「効果(利益)」を比較・評価すること。
品質管理(QC)とQC七つ道具
ひんしつかんり と きゅーしーななつどうぐ
最頻出
データの分析を通じて品質上の問題を発見し、改善するための7つの代表的な図表手法。
品質管理(パレート図・管理図)
ひんしつかんり(ぱれーとず・かんりず)
高頻出🟠
データの分析を通じて品質を維持・向上させるための手法。[[MNG_039]]が代表的。
品質コスト(CoQ)の連動計算
ひんしつこすと の れんどうけいさん
最頻出
良い品質を作るためのコスト(予防・評価)と、悪い品質が原因で発生したコスト(失敗)を合計し、総コストを最小化する計算。
品質特性
ひんしつとくせい
出題なし🟠
ソフトウェアが備えるべき品質の多角的な指標。ISO/IEC 25010で定義される。
ヒートマップ
ひーとまっぷ
高頻出🟠
データの数値の大きさを色の濃淡や色相で表現し、視覚的に把握しやすくしたグラフ。
ヒープ
ひーぷ
最頻出
親ノードが子ノードより常に大きい(または小さい)という条件を満たす完全[[TEC_1025]]。
ビジネスインテリジェンス
びじねすいんてりじぇんす
最頻出🟠
企業内に蓄積された膨大なデータを収集・分析し、迅速かつ的確な意思決定に役立てる手法や概念。
ビジネス計算の3大解法(稼働率・損益分岐点・期待値)
びじねすけいさんのさんだいかいほう
最頻出🟠
試験に必ず出る3つの計算パターンの総まとめ。公式の意味を理解して解く。
ビジネスと人権
びじねすとじんけん
出題なし🟠
企業がサプライチェーン全体で、強制労働や差別などの人権侵害を防止・対処する責任。
ビジネスメール詐欺
びじねすめーるさぎ
出題なし🟠
取引先や自社の経営層などになりすまし、偽の指示で金銭を騙し取るサイバー攻撃。
ビジネスモデル
びじねすもでる
最頻出
企業がどのように価値を創造し、顧客に提供し、対価(収益)を得るかという仕組み。
ビジネスモデルキャンバス
びじねすもでるきゃんばす
中頻度🟠
[[STR_299]]を9つの要素で構成し、1枚の図に可視化する[[STR_753]]。
ビジネスモデル特許
びじねすもでるとっきょ
中頻度🟠
ビジネス上のアイデアを、ITを利用して具体化した発明に与えられる特許。
ビッグデータ
びっぐでーた
高頻出🟠
従来の手法では管理・分析が困難な、巨大で多様な形式を持つデータ群。
ビッグデータ(3V)とオープンデータ
びっぐでーた(さんぶい)とおーぷんでーた
高頻出
膨大で多様な「ビッグデータ」と、誰でも自由に利用できる「オープンデータ」。
ビット
びっと
最頻出🟡
コンピュータが扱う情報の最小単位。「0」か「1」の2種類の状態を表す。
ビットとバイト(情報の単位)
びっと と ばいと
最頻出
デジタルの世界で扱う情報の最小単位(ビット)と、それを8つまとめた基本単位(バイト)。
ビット誤り率
びっとあやまりりつ
最頻出
デジタル通信において、送信した全ビット数に対して、受信時に誤って判定されたビット数の割合。
ビット誤り率と残存誤り率
びっとあやまりりつ と ざんぞんあやまりりつ
中頻度
通信路で発生する生の誤り率(BER)と、誤り訂正技術(ECC)を適用した後に、訂正しきれずに残った誤りの割合。
ビットスタッフィング
びっとすたっふぃんぐ
中頻度
データ送信中に、制御用のフラグ(区切り)と同じパターンが偶然現れないよう、特定のルールで余分なビットを挿入する技術。
BMP
びっとまっぷ
中頻度🟠
圧縮をほとんど行わずに、画像を色の点(ピクセル)として記録する形式です。
ビットマップ画像とベクトルデータ
びっとまっぷがぞう と べくとるでーた
最頻出🟠
画像をドットの集合で表す方式(ビットマップ)と、図形の座標や数式で表す方式(ベクトル)。
BIツール
びーあいつーる
最頻出
企業内に蓄積された膨大なデータを収集・分析し、経営判断に役立てるためのソフトウェア。
BSDライセンス
びーえすでぃーらいせんす
高頻出
著作権表示と免責事項の記載のみを条件とする、非常に制限の緩いオープンソースライセンス。
ビーコニングの間隔偽装(ジッターの悪用)
びーこにんぐのかんかくぎそう / じったーのあくよう
高頻出
[[TEC_1146]]が外部のC2サーバーと通信する際(ビーコニング)、一定間隔ではなくランダムな待ち時間(ジッター)を加えることで、通信パターンを不規則にし
ビーコン
びーこん
出題なし🟠
低消費電力の無線信号(BLE等)を周囲に発信し、位置情報や情報を伝える仕組み。
BCH符号
びーしーえいちふごう
中頻度
デジタルデータの転送や保存時に発生する「誤り」を、自動的に検出して訂正するための強力な数学的手法。
BCM
びーしーえむ
高頻出🟠
災害やトラブル時に、事業を中断させない、または早期復旧させるための管理活動です。
Bcc
びーしーしー / ブラインドカーボンコピー
高頻出🟠
[[TEC_995]]で、他の受信者にアドレスを知らせずに同じメールを送る機能。
BCP
びーしーぴー
最頻出🔴
災害やテロなどの緊急事態において、事業を中断させない、あるいは早期に復旧させるための行動計画。
BCP(事業継続計画)とBCM(事業継続マネジメント)
びーしーぴー(じぎょうけいぞくけいかく) と びーしーえむ(じぎょうけいぞくまねじめんと)
最頻出
災害や事故が起きても事業を止めない、あるいは早期に復旧させるための「計画」と「運用体制」。
BツリーとB+ツリー
びーつりー と びーぷらすつりー
最頻出
関係[[TEC_1140]]の[[TEC_263]]に使用される、多分岐の平衡木(バランスツリー)構造。
BDP(帯域幅遅延積)
びーでぃーぴー(たいいきはばちえんせき)
中頻度
ネットワーク回線上に存在できる最大のデータ量。帯域幅と往復遅延時間(RTT)を掛け合わせて算出する。
BtoB / BtoC / CtoC(電子商取引)
びーとぅーびー / びーとぅーしー / しーとぅーしー
高頻出🟠
取引の主体(企業・消費者)の違いによる[[STR_649_b]](eコマース)の分類。
BtoB
びーとぅーびー / びーとぅーしー / しーとぅーしー
高頻出
企業間の[[STR_649_b]]。取引規模が最も大きい。
BtoC
びーとぅーびー / びーとぅーしー / しーとぅーしー
高頻出
企業から消費者への[[STR_649_b]]。ネット通販が代表例。
CtoC
びーとぅーびー / びーとぅーしー / しーとぅーしー
高頻出
消費者間の[[STR_649_b]]。フリマアプリやオークションが代表例。
BPR
びーぴーあーる
最頻出🟠
企業の目標を達成するために、既存の[[STR_524]]や組織構造を根本的に見直し、再構築すること。
BPRとアウトソーシング
びーぴーあーる と あうとそーしんぐ
高頻出
業務を根本から作り直す「BPR」と、外部の専門組織に委託する「アウトソーシング」。
bps
びーぴーえす / びっとびょう
最頻出🟠
データ転送速度の単位。1秒間に何ビットのデータを送受信できるかを表す指標。
BPM(業務プロセス管理)
びーぴーえむ
最頻出🟠
[[STR_524]]を「分析・設計・実行・モニタリング・改善」という[[MNG_035]]で継続的に管理する手法。
BPMN
びーぴーえむえぬ
出題なし🟠
ビジネスプロセス(業務の流れ)を記述するための、国際標準の図記号(モデリング表記)。
BPO
びーぴーおー
最頻出
自社の[[STR_524]]を丸ごと外部の専門業者に委託すること。経理、人事、コールセンターなどが一般的。
BYOD(Bring Your Own Device)
びーわいおーでぃー
高頻出🟠
個人所有の[[TEC_1144]]やPCを、業務に利用すること。
ピアツーピア
ぴあつーぴあ
高頻出🟠
特定のサーバを介さず、ネットワークに接続されたコンピュータ同士が対等に直接通信する方式。
ピクトグラム
ぴくとぐらむ
出題なし🟠
言葉に頼らず、一目で意味が伝わるように図記号化したもの。非常口やトイレの表示が代表例。
PMBOK
ぴんぼっく
最頻出
米国の[[MNG_099]]協会(PMI)が策定した、プロジェクトマネジメントの知識体系をまとめたガイドブック。
PR曲線(適合率-再現率曲線)
ぴーあーるきょくせん
高頻出
AI(分類モデル)の性能指標において、[[TEC_968]](Precision)と[[TEC_724]](Recall)の関係をプロットしたグラフ。
PR曲線の閾値とビジネスコストの統合最適化
ぴーあーるきょくせん の しきいち と びじねすこすと の とうごうさいてきか
中頻度
PR曲線上の各点(動作点)における[[TEC_968]]と[[TEC_724]]に対し、偽陽性と偽陰性の「金額的損失」を掛け合わせ、総コストが最小となる閾値を算
PR曲線の面積補間手法(台形法とステップ法)
ぴーあーるきょくせんのめんせきほかんしゅほう
低頻度
PR曲線の下側の面積(AUC)を算出する際、データ点の間をどのように繋いで近似計算するかという手法。
PNG
ぴーえぬじー
出題なし🟠
背景の透過が可能で、画質の劣化がない可逆圧縮の画像ファイル形式。
PoE
ぴーおーいー
最頻出
[[TEC_265]](LANケーブル)を通じて、データ通信と同時に電力を供給する技術。
PoC
ぴーおーしー
高頻出🔴
新しい概念や理論、手法が、実際に実現可能かどうかを検証するための概念実証。
PoV
ぴーおーぶい
出題なし🟠
導入しようとしている技術や製品が、期待通りの「ビジネス上の価値」を生むかを検証すること。
PKI(公開鍵基盤) / 認証局(CA)
ぴーけーあい / にんしょうきょく
最頻出
[[TEC_711]]が本物であることを第三者が証明するための仕組み(PKI)と、その証明書を発行する機関(CA)。
PKI(公開鍵基盤)
ぴーけーあい / にんしょうきょく
最頻出
[[TEC_416]]を使い、[[TEC_711]]の正当性を保証する仕組み。公開鍵基盤。
認証局(CA)
ぴーけーあい / にんしょうきょく
最頻出
[[TEC_711]]の持ち主を審査し、[[TEC_416]]を発行・管理する信頼機関。
PCI
ぴーしーあい
低頻度🟠
パソコン本体と周辺機器を接続するための、標準的な通信規格(バス)のことです。
PCM方式
ぴーしーえむほうしき
最頻出🟠
音声などの連続したアナログ信号を、一定間隔で[[TEC_329]]し、デジタルデータに変換する最も基本的な方式。パルス符号変調。
PDS
ぴーでぃーえす
出題なし🟠
個人が自分自身のデータを自ら管理し、他者へ提供する範囲をコントロールするための仕組み。
PDF
ぴーでぃーえふ
出題なし🟠
コンピュータの環境に左右されず、作成時のレイアウトを忠実に再現できる文書形式。
PDCAとナレッジマネジメント
ぴーでぃーしーえー と なれっじまねじめんと
高頻出🟡
継続的な[[MNG_138]]「PDCA」と、個人の知識を組織で共有する「ナレッジマネジメント」。
PDCAサイクル
ぴーでぃーしーえーさいくる
最頻出🟠
計画、実行、評価、改善の4段階を繰り返し、業務を継続的に改善し続ける手法。
ppi
ぴーぴーあい
出題なし🟠
1インチあたりのピクセル数を示す、ディスプレイの画面解像度単位。
PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)
ぴーぴーえむ
高頻出🟠
市場成長率と市場占有率の2軸で、複数の事業への資金配分を検討する手法。
PV
ぴーぶい / けいかくち
最頻出
プロジェクトの現時点までに、本来完了しているはずの作業に対して割り当てられた予算額。計画値。
FIDO
ふぁいど
最頻出
パスワードを使わず、指紋や顔認証などの生体情報を利用して安全にログインするための規格。
5G(第5世代移動通信システム)
ふぁいぶじー
高頻出
高速大容量、低遅延、多数同時接続を特徴とする移動通信規格。
5G / 6G
ふぁいぶじー / ろくじー
最頻出
高速・大容量、低遅延、多数同時接続を実現する次世代の移動通信システム。
5G
ふぁいぶじー / ろくじー
最頻出
第5世代移動通信。超高速・超低遅延・多数同時接続が特徴。
6G
ふぁいぶじー / ろくじー
最頻出
5Gの次世代通信規格。超高速・超低遅延をさらに進化させる。
ファイブフォース分析
ふぁいぶふぉーすぶんせき
高頻出
業界の競争環境を5つの「脅威(力)」から分析し、収益性や魅力を評価する手法。
ファイルとディレクトリ(絶対パス・相対パス)
ふぁいる と でぃれくとり(ぜったいぱす・そうたいぱす)
最頻出🟠
データの単位(ファイル)と、それを整理する箱(ディレクトリ/フォルダ)、および場所を示す「パス」。
ファイル暗号化
ふぁいるあんごうか
出題なし🟠
特定のファイルやフォルダ単位で暗号化を行い、許可された人以外が閲覧できないようにすること。
ファイル拡張子
ふぁいるかくちょうし
出題なし🟠
ファイルの種類を識別するためにファイル名の末尾に付加される3〜4文字の文字列。
ファイル管理
ふぁいるかんり
最頻出
OSが提供する機能の一つで、補助記憶装置上のデータを「ファイル」や「ディレクトリ(フォルダ)」として体系的に管理する仕組み。
ファイル交換ソフトウェア
ふぁいるこうかんそふとうぇあ
出題なし🟠
不特定多数のPC間でファイルを直接やり取りするソフト。ウイルスによる情報漏洩リスクが非常に高い。
ファイルサーバ
ふぁいるさーば
高頻出
ネットワーク経由でファイルを共有・保管するために用意された専用のサーバー。
ファイルレスマルウェア
ふぁいるれすまるうぇあ
出題なし🟠
実行ファイルをディスクに保存せず、メモリ上だけで動作する検知が困難なマルウェア。
ファインチューニング
ふぁいんちゅーにんぐ
最頻出
学習済みの既存AIモデルに対し、特定の分野のデータを追加で学習させて、その分野に特化した精度へと微調整すること。
ファクトチェック
ふぁくとちぇっく
出題なし🟠
ネット上の情報やニュースが事実に基づいているかを検証し、真偽を明らかにすること。
ファシリティマネジメント
ふぁしりてぃまねじめんと
高頻出🟡
建物や設備などの物理的な環境を、最適に管理・活用する手法。
ファシリテーション
ふぁしりてーしょん
最頻出
会議やプロジェクトにおいて、中立的な立場から進行をサポートし、参加者の発言を促して、合意形成や課題解決へ導く手法。
ファブレス
ふぁぶれす
高頻出🟠
自社で製造工場(fab)を持たず、製品の企画・設計に特化する[[STR_299]]のことです。
ファンクションポイント (FP: Function Point)法
ふぁんくしょんぽいんとほう / えふぴーほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
FaaS / サーバーレス
ふぁーす / さーばーれす
最頻出
サーバーの構築や管理を一切意識せず、特定のイベント(画像アップロード等)をきっかけにプログラムの「関数(機能)」のみを実行する仕組み。
FaaS
ふぁーす / さーばーれす
最頻出
必要な時だけ関数単位でコードを実行する[[STR_184]]。
サーバーレス
ふぁーす / さーばーれす
最頻出
サーバの管理を意識せずにアプリケーションを開発・実行できる仕組み。
ファームウェア
ふぁーむうぇあ
最頻出🟠
ハードウェアに内蔵され、その機器の基本的な制御を司るソフトウェア。ハードとソフトの中間的存在。
フィッシング
ふぃっしんぐ
最頻出🔴
実在する銀行や企業を装った偽メールや偽サイトを使い、個人情報を盗み出す詐欺手法。
フィッシングと標的型攻撃
ふぃっしんぐ と ひょうてきがたこうげき
最頻出
偽のメールやサイトで情報を盗む「フィッシング」と、特定の組織を狙い撃ちにする「標的型攻撃」。
フィランソロピーとメセナ
ふぃらんそろぴー と めせな
中頻度
企業が行う社会貢献活動。公益への奉仕と、文化・芸術への支援。
フィルターバブル
ふぃるたーばぶる
出題なし🟠
アルゴリズムによるパーソナライズの結果、自分が見たい情報だけに囲まれてしまう現象。
FinTech(フィンテック)
ふぃんてっく
高頻出
金融(Finance)と技術(Technology)を融合させた、革新的な金融サービスのこと。
フィンテック
ふぃんてっく
最頻出🟠
金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語。ITを活用した革新的な金融サービスやその動きの総称。
FinTech(フィンテック)とブロックチェーン
ふぃんてっく と ぶろっくちゃーん
高頻出
金融(Finance)と技術(Technology)を融合させ、革新的な金融サービスを提供すること。
フィールド
ふぃーるど
最頻出🔴
データベースのテーブルにおいて、特定の属性(項目)を表す「列」のこと。
フェイクニュース
ふぇいくにゅーす
出題なし🟠
意図的に作られた偽の情報や、根拠のない虚偽のニュース。
フェイルセーフ
ふぇいるせーふ
最頻出
システムに故障や不具合が発生した際、被害を最小限に抑えるよう、安全な状態(セーフ)へ誘導する設計思想。
フェイルソフト
ふぇいるそふと
最頻出
システムの一部に障害が発生した際、機能を一部制限してでも、システム全体を停止させずに稼働し続ける設計思想。縮退運転。
FeliCa
ふぇりか
最頻出
ソニーが開発した、非接触型ICカードのための通信技術およびICチップの名称。Suicaや楽天Edyなどで採用されている。
フェルミ推定
ふぇるみすいてい
中頻度
限られた情報から、論理的な仮定を積み重ねて概算値を導き出す推定手法。
フェールオーバー
ふぇーるおーばー
高頻出
稼働中のシステムに障害が発生した際、自動的に待機中の予備システムへ切り替えて処理を継続すること。
フェールセーフ
ふぇーるせーふ
最頻出🟠
システムに障害が発生した際、安全性を最優先して「安全な状態」に制御する設計思想。
フェールセーフとフェールソフト
ふぇーるせーふ と ふぇーるそふと
最頻出
故障が発生した際に、被害を最小限に抑えたり、機能を維持したりするための設計思想。
フェールソフト
ふぇーるそふと
最頻出
システムの一部が故障した際、機能を制限してでも重要な処理を継続させる設計思想。
フォアキャスティング
ふぉあきゃすてぃんぐ
中頻度
現状を起点として、過去の延長線上で将来を予測する思考法。
フォルトトレラント
ふぉるととれらんと
最頻出🟠
システムの一部が故障しても、予備の装置に切り替えるなどして、全体を停止させることなく正常に動かし続ける設計思想。耐障害性。
フォロワ
ふぉろわ
中頻度
上位企業の模倣をすることで、リスクを抑えつつ利益を確保しようとする企業のことです。
フォロワー戦略
ふぉろわーせんりゃく
最頻出
業界リーダーやチャレンジャーが開拓した市場を模倣し、開発コストを抑えながら確実に利益を確保する競争戦略。
フォローアップ
ふぉろーあっぷ
最頻出🟠
[[TEC_339]]の結果、[[MNG_181]]が出した「改善勧告」に対して、被監査部門が適切に改善を行っているかを確認すること。
Fortran
ふぉーとらん
出題なし🟠
1954年に誕生した、世界最初の高水準言語。科学技術計算や数値計算に特化している。
フォーマット
ふぉーまっと
高頻出🟡
記憶媒体を初期化し、データを読み書きできる状態に整える作業。また、データの形式や書式を指す。
フォーラム標準
ふぉーらむひょうじゅん
出題なし🟠
特定の業界団体や企業グループが合意して作成した、製品や技術の規格。
フォールトトレランス
ふぉーるととれらんす
最頻出🟠
システムの一部が故障しても、機能を停止させずに維持し続ける設計思想や仕組み。
付加価値
ふかかち
最頻出
企業が生産活動によって、外部から購入した原材料やサービスに、新たに付け加えた経済的価値。
不確実性定量化 (UQ)
ふかくじつせい ていりょうか
中頻度
AIの予測や判断において、その結果がどれほど信頼できるか(あるいはどれほど不確実か)を数値で算出する技術。
不確実性下の意思決定基準(マックス・マックス法 / マックス・ミン法)
ふかくじつせいかのいしけっていきじゅん
高頻出
将来の発生確率が全く分からない状況で、IT投資などの選択肢を決定するための論理的なルール。楽観的な「マックス・マックス」や悲観的な「マックス・ミン」などが代表的
マックス・マックス法
ふかくじつせいかのいしけっていきじゅん
高頻出
最も楽観的な結果を選ぶ意思決定基準。利益の最大値が最大の選択肢を選ぶ。
マックス・ミン法
ふかくじつせいかのいしけっていきじゅん
高頻出
最も悲観的な結果を重視する意思決定基準。最悪ケースが最もマシな選択肢を選ぶ。
不確実性のキャリブレーション曲線(信頼性図)
ふかくじつせいのきゃりぶれーしょんきょくせん
中頻度
AIが予測した確率(自信)と、実際に正解した割合(実力)がどの程度一致しているかをグラフ化したもの。
負荷テスト
ふかてすと
出題なし🟠
ソフトウェア開発の検証工程におけるテストの種類。
負荷分散(ロードバランシング)
ふかぶんさん(ろーどばらんしんぐ)
最頻出
外部からの大量のアクセスを複数のサーバに均等に振り分け、システム全体の処理能力と可用性を高める仕組み。
普及の溝
ふきゅうのみぞ
最頻出
新製品が「アーリーアダプター(初期採用者)」から「アーリーマジョリティ(前期追随者)」へ普及する間に存在する、大きな断絶。
普及率
ふきゅうりつ
高頻出
ある製品やサービスが、対象となる市場全体のどの程度(割合)に行き渡っているかを示す指標。
不均衡データ
ふきんこうでーた
高頻出
機械学習のデータセットにおいて、特定のカテゴリのデータ数が、他のカテゴリに比べて極端に多い(または少ない)状態。
復号
ふくごう
最頻出🔴
[[TEC_831]]されたデータを、正しい鍵を用いて元の読み取れる形式(平文)に戻すこと。
複合暗号方式
ふくごうあんごうほうしき / はいぶりっどあんごうほうしき
最頻出
公開鍵暗号と共通鍵暗号を組み合わせ、両者のメリットを活かした実用的な暗号方式。[[TEC_464]]。
複合キー
ふくごうきー
中頻度
2つ以上の項目(列)を組み合わせて、ようやく一つの行を一意に特定できるようにした主キーのこと。
複合グラフ
ふくごうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
複合現実
ふくごうげんじつ
出題なし🟠
現実の世界と仮想の世界を密接に融合させ、相互に影響し合う環境を作る技術。
不具合修正
ふぐあいしゅうせい
最頻出
ソフトウェアやハードウェアの動作異常(バグ)の原因を突き止め、元の正しい状態に直すこと。
負債
ふさい
最頻出🟠
企業が外部(銀行、仕入先など)に対して負っている、将来的に支払う義務がある金銭。借金など。
付随的負荷
ふずいてきふか
高頻出
目的の処理(メインタスク)を実行するために、副次的に必要となる[[TEC_930]]や時間のこと。[[TEC_281]]。
不正アクセス禁止法
ふせいあくせすきんしほう
最頻出🟡
コンピュータネットワークを通じた不正なアクセス行為や、それを助長する行為を禁止する法律。
不正競争防止法
ふせいきょうそうぼうしほう
高頻出🟡
営業秘密の侵害やブランドの無断使用など、公正な競争を妨げる行為を規制する法律。
不正競争防止法とPL法
ふせいきょうそうぼうしほう と ぴーえるほう
高頻出
営業秘密を盗むなどのズルを禁じる法(不正競争)と、製品の欠陥による被害を救済する法(PL法)。
不正指令電磁的記録に関する罪
ふせいしれいでんじてききろくにかんするつみ
出題なし🟠
コンピュータウイルス等の作成、提供、保管などを罰する法律(いわゆるウイルス作成罪)。
不正のトライアングル
ふせいのとらいあんぐる
出題なし🟠
人が不正を行う際に揃う「動機」「機会」「正当化」の3要素を示した理論。
不正アクセス禁止法とドメイン名
ふぜいあくせすきんしほう と どめいんめい
最頻出🟠
他人のID・パスワードの不正利用や、ネット上の「なりすまし」を禁じる法律。
浮動小数点数
ふどうしょうすうてんすう
高頻出
数値を「仮数 × 基数の指数乗」という形式で表現する方法。極端に大きな数や小さな数を効率的に扱うための数値表現方式。
負の転移(転移学習の失敗)
ふのてんい
中頻度
転移学習において、以前学習した知識が新しいタスクの学習を妨げ、かえって精度を低下させてしまう現象。
不偏
ふへん
中頻度
統計学において、推定値が「偏っていない」こと。標本から計算した[[TEC_836]]が、[[TEC_860]]の真の値と一致する性質。
不変(イミュータブル)ログ
ふへんろぐ / いみゅーたぶるろぐ
高頻出
一度記録されたら、削除や書き換えが一切不可能なログ(記録)のこと。[[TEC_822]]防止機能(WORM)を備えたストレージなどに保存される。
フューショット学習
ふゅーしょっとがくしゅう
中頻度
ごくわずかな(数個程度の)学習データを与えるだけで、AIが新しいタスクや概念を理解・実行できるようにする学習手法。
フラグメンテーション
ふらぐめんてーしょん
高頻出🟠
[[TEC_1143]]内でファイルが細切れになり、バラバラな場所に記録される「断片化」の状態です。
フラッシュメモリ
ふらっしゅめもり
最頻出🟠
電源を切ってもデータが消えない(非揮発性)、読み書き可能な半導体メモリ。
フラット組織
ふらっとそしき
高頻出
管理階層(中間管理職)を減らし、トップと現場の距離を縮めた水平的な組織形態。意思決定の迅速化を目的とする。
フランチャイズチェーン
ふらんちゃいずちぇーん
高頻出🟠
本部が加盟店にブランドやノウハウを提供し、対価としてロイヤリティを得る仕組み。
ふりかえり
ふりかえり
出題なし🟠
アジャイル開発において、チームがプロセスの質を向上させるために行う改善の場。
フリップフロップ
ふりっぷふろっぷ
高頻出
1ビットの情報を保持(記憶)することができる基本回路。
フリーウェア
ふりーうぇあ
最頻出
無償で提供され、利用者が[[STR_749]]料を支払うことなく利用できるソフトウェア。
フリーソフトウェア
ふりーそふとうぇあ
中頻度🟠
ユーザーに実行、コピー、配布、研究、改変の自由を認めるソフトウェア。[[TEC_618]]が提唱。
フリーミアム
ふりーみあむ
高頻出🟠
基本機能を無料で提供し、高度な機能や特典を有料にする[[STR_299]]。
フリー・キャッシュフロー(IT投資用)
ふりー・きゃっしゅふろー
最頻出
企業が事業活動で得た現金から、設備の維持・更新に必要な支出を差し引いた、会社が自由(フリー)に使える現金の純増分のこと。
フルスキャン
ふるすきゃん
高頻出
PC内の全てのファイルやメモリを対象に、ウイルスや[[TEC_1146]]を検査すること。DBでは全レコードを順に読み出す操作も指す。
フルバックアップ
ふるばっくあっぷ
高頻出
バックアップ対象のデータを、その都度すべて複製する方式。
フルバックアップファイル
ふるばっくあっぷふぁいる
中頻度
バックアップ対象となる全てのデータを一つのまとまりとして複製したファイル。
フレームレート
ふれーむれーと
出題なし🟠
1秒間の動画が何枚の静止画で構成されているかを示す指標(単位はfps)。
フレームワーク
ふれーむわーく
高頻出🟠
思考を整理し、分析や意思決定を効率化するための「共通の枠組み」。
プロジェクトマネージャ
ふろしえくとまねーしゃ
最頻出🟠
プロジェクト全体の計画・実行・監視を統括し、QCD(品質・コスト・納期)の達成に責任を持つ役割。
フロー型ビジネス
ふろーがたびじねす
最頻出
一回一回の取引ごとに収益を得る、売り切り型の[[STR_299]]。
フロー制御
ふろーせいぎょ
高頻出
通信において、送信側が受信側の処理能力を超えてデータを送りすぎないよう、送信量を調節する仕組み。
フローチャート(流れ図)
ふろーちゃーと(ながれず)
最頻出
[[TEC_250]]や[[STR_524]]の手順を、[[MNG_141]]された記号を用いて視覚的に表したもの。
フロート
ふろーと
最頻出
プロジェクトの納期に影響を与えずに、個別の作業を遅らせることができる許容時間。
フールプルーフ
ふーるぷるーふ
最頻出🟠
ユーザーが誤った操作をしても、故障や事故に繋がらないようにする設計思想。
VRゴーグル
ぶいあーるごーぐる
出題なし🟠
仮想現実(VR)を体験するために装着する、ディスプレイ内蔵型のヘッドセット。
VAC(最終コスト差異)とTCPI(残作業効率指数)
ぶいえーしー と てぃーしーぴーあい
最頻出
[[MNG_020]]において、完了時に予測される予算の過不足(VAC)と、当初の予算内に収めるために『これから』達成すべき[[MNG_191]](TCPI)。
VoIP
ぶいおーあいぴー
最頻出
音声をデジタルデータに変換し、IPネットワーク(インターネットなど)を通じて[[TEC_1154]]に伝送する技術。
V字モデル
ぶいじもでる
最頻出
システム開発の各工程(上流から下流)と、対応するテスト工程の対応関係をV字型に示したモデル。
VDI(仮想デスクトップ基盤)
ぶいでぃーあい(かそうですくとっぷきばん)
最頻出🟠
サーバ上に個々のデスクトップ環境を構築し、手元の端末からネットワーク経由で操作する仕組み。
VBA
ぶいびーえー
高頻出
Microsoft Office製品に組み込まれた、業務自動化のための[[TEC_1142]]言語。
VPN(仮想専用線)
ぶいぴーえぬ
高頻出🔴
公衆回線(インターネット等)を、あたかも専用回線であるかのように利用できる仮想的なネットワーク技術。
VPNトンネリング
ぶいぴーえんとんねりんぐ
最頻出
公衆回線上に仮想的な専用線(トンネル)を構築し、データをパケットの中に包み込んで(カプセル化)安全に転送する技術。
Vモデル
ぶいもでる
高頻出
開発工程とテスト工程の対応関係を「V字」の形で表したモデル。
VUI
ぶいゆーあい
出題なし🟠
音声によって情報の入力や操作を行うインタフェース。スマートスピーカーが代表例。
VLAN(仮想LAN)
ぶいらん(かそうらん)
高頻出🟠
物理的な配線とは関係なく、ネットワーク機器の設定によって論理的に分割されたネットワーク。
物理層
ぶつりそう
最頻出🟠
[[TEC_148]]の第1層にあたり、データを電気信号や光信号、電波に変換して物理的な媒体に送出する役割を担う層。
物理的セキュリティ(セキュリティゲート・共連れ防止)
ぶつりてきせきゅりてぃ(せきゅりてぃげーと・ともづれぼうし)
最頻出
建物や設備への不正な立ち入り、盗難、破壊などの物理的な脅威から[[STR_489]]を守る対策。
部分最適
ぶぶんさいてき
最頻出
組織全体ではなく、個別の部署や特定の工程の中だけで効率や成果を最大化しようとすること。
ブラウザ
ぶらうざ
最頻出
Webサーバーから[[TEC_088_a]]などの情報を受け取り、私たちが読める形式で画面に表示するためのソフトウェア。ブラウザ。
ブラックボックスAI
ぶらっくぼっくすえーあい
高頻出
AI(特にディープラーニング)において、その判断に至った計算プロセスや根拠を人間が理解・説明できない状態。
ブラックボックス化
ぶらっくぼっくすか
最頻出
内部の構造や仕組み、動作原理が外部からわからなくなること。または、意図的に隠すこと。
ブラックボックステスト
ぶらっくぼっくすてすと
高頻出🟠
内部構造を意識せず、入力に対する出力が正しいかを確認するテスト手法。
ブランディング
ぶらんでぃんぐ
最頻出
自社や製品に対して、顧客が共通のプラスイメージ(信頼、高級感など)を持つように働きかける活動。
ブランド
ぶらんど
中頻度🟠
他社の製品やサービスと区別するための、名称・ロゴ・象徴などの総体。
ブランドエクイティ
ぶらんどえくいてぃ
中頻度
ブランドが持つ「資産価値」のこと。名前やロゴが商品に付加する無形の価値。
VRIO分析
ぶりおぶんせき
中頻度🟠
企業の内部リソース(経営資源)が持つ競争優位性を4つの指標で評価する手法。
ブリッジ
ぶりっじ
中頻度
OSI参照モデルのデータリンク層で動作し、MACアドレスに基づいて通信を中継する装置。
ブルートフォース攻撃とパスワードリスト攻撃
ぶるとふぉーすこうげき と ぱすわーどりすとこうげき
最頻出🟠
全パターン試す「ブルートフォース」と、流出したリストを使い回す「パスワードリスト」。
ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)
ぶるとふぉーすこうげき(そうあたりこうげき)
最頻出
考えられるすべてのパスワードの組み合わせを、一つずつ試して解読しようとする力技の攻撃。
ブルーオーシャン戦略
ぶるーおーしゃんせんりゃく
高頻出🟠
激しい競争のある市場を避け、独自の価値で未開拓の市場を創出する戦略。
ブルーグリーンデプロイメント
ぶるーぐりーんでぷろいめんと
最頻出
本番環境(Blue)と、新バージョンの環境(Green)の2つを並行して用意し、ルータの切り替えだけで一瞬でリリースを行う手法。
Bluetooth / BLE
ぶるーとぅーす / びーえるいー
最頻出🟡
数m〜数十m程度の近距離で、デジタル機器同士を無線で接続する規格。[[TEC_042_b]]は省電力に特化した方式。
Bluetooth
ぶるーとぅーす / びーえるいー
最頻出🟠
近距離の無線通信規格。周辺機器との接続に広く使われる。
BLE
ぶるーとぅーす / びーえるいー
最頻出🟠
極めて少ない電力で動作する[[TEC_042_a]]。IoT機器やウェアラブル向け。
ブルートフォース
ぶるーとふぉーす
高頻出🟠
パスワードなどの暗号を、あらゆる組み合わせを試すことで力任せに解読する攻撃手法。
BLEUスコア(ブルー・スコア)
ぶるー・すこあ
中頻度
[[TEC_854]]の品質を評価するための代表的な指標。AIによる翻訳結果と、人間による正解(参照訳)がどれだけ一致しているかを数値化する。
ブレードサーバ
ぶれーどさーば
中頻度
薄い板状のサーバを、専用のケースに多数差し込んで運用するシステムです。
ブレーンストーミング
ぶれーんすとーみんぐ
最頻出
複数の人が自由にアイデアを出し合い、新しい発想を引き出す集団発想法。
プレーンストーミング
ぶれーんすとーみんぐ
出題なし🟠
集団で自由にアイデアを出し合い、創造的な解決策を導き出す会議手法。
ブレーンライティング
ぶれーんらいてぃんぐ
出題なし🟠
沈黙の中でシートにアイデアを書き込み、隣の人へ回して発想を広げる発想法。
ブログ
ぶろぐ
中頻度🟠
日記形式で記事を公開・更新し、読者と情報を共有するWebサイトの形態。
ブロックチェーン
ぶろっくちぇーん
最頻出🟠
取引記録を「鎖」のように繋ぎ、複数の参加者で分散保持する、改ざんが極めて困難な技術。
ブロードキャスト
ぶろーどきゃすと
最頻出
同じネットワーク内の「全ての端末」に対して、同じデータを一斉に送信すること。不特定多数への一斉放送。
ブロードバンドルータ
ぶろーどばんどるーた
高頻出
光回線などの高速通信環境で、複数の機器をインターネットに接続する装置です。
分解能
ぶんかいのう
最頻出
装置が対象をどれだけ細かく識別、あるいは表現できるかを表す能力。分解能。
分割表
ぶんかつひょう
出題なし🟠
カテゴリデータを複数の属性で分類し、各組み合わせの度数を示した表。
分散
ぶんさん
最頻出🔴
データの散らばり具合を数値化したもの。各データの値と平均値との差(偏差)を2乗し、その平均をとった値。
分散処理
ぶんさんしょり
出題なし🟠
ネットワークで繋がれた複数のコンピュータに処理を分担させる形態。
文章要約
ぶんしょうようやく
高頻出
長い文章の主要な内容を抽出し、意味を維持したまま短くまとめるAIの技術。
分布
ぶんぷ
最頻出🟡
あるデータが、どのような値の範囲に、どの程度の割合で散らばっているかを表したもの。確率分布。
分類
ぶんるい
最頻出🟡
AIが学習データに基づいて、新しいデータがどのカテゴリ(ラベル)に属するかを判定する手法。
ブール演算
ぶーるえんざん
最頻出
「真(1)」と「偽(0)」の2つの値だけを扱う論理演算。
プレゼンテーション層
ぷぜんてーしょんそう
出題なし🟠
OSI基本参照モデルの第6層。データの形式変換、圧縮、暗号化などの表現形式を制御する。
プッシュ
ぷっしゅ
最頻出🟠
サーバ側からクライアントに対して、能動的にデータを送信する通信方式。
プライバシー権
ぷらいばしーけん
高頻出
個人の私生活に関する情報を、みだりに他人に公開されない権利。および、自分の情報を[[STR_750]]する権利。
プライバシーバイデザイン
ぷらいばしーばいでざいん
高頻出🟠
システムやサービスの企画・設計段階から、個人情報の保護やプライバシーへの配慮を組み込んでおくという考え方。
プライバシーポリシー
ぷらいばしーぽりしー
出題なし🟠
個人情報の利用目的や管理方法、問い合わせ先などを定めて公表した文書。
プライバシーマーク
ぷらいばしーまーく
最頻出
個人情報の取り扱いが適切であると認められた企業や団体に対し、使用が許諾されるロゴマーク。JIPDECが認定。
プライマリキー
ぷらいまりきー
最頻出🟡
[[TEC_1140]]のテーブルにおいて、各行(レコード)を一意に識別するために設定される項目。主キー。
プラグアンドプレイ
ぷらぐあんどぷれい
高頻出
周辺機器をコンピュータに接続すると、OSが自動的に適切な設定(デバイスドライバの割り当て等)を行い、すぐに使えるようにする仕組み。
プラグイン
ぷらぐいん
中頻度
ソフトウェア本体の機能を拡張するために追加する、補助プログラム。
プラチナバンド
ぷらちなばんど
出題なし🟠
障害物を回り込みやすく、屋内や山間部でもつながりやすい700MHz〜900MHz帯の電波の俗称。
プラットフォームビジネス
ぷらっとふぉーむびじねす
最頻出
複数のグループ(利用者と提供者など)が参加する「場」を提供し、そのネットワークの広がりによって価値を生み出す[[STR_299]]。
プル戦略
ぷるせんりゃく
出題なし🟠
広告や口コミにより、消費者が自ら商品を「指名買い」するように仕向けるマーケティング戦略。
プルダウンメニュー
ぷるだうんめにゅー
出題なし🟠
項目を選択すると、その下に詳細な選択肢が垂れ下がるように表示される形式。
プルリクエスト
ぷるりくえすと
高頻出
開発者が作成したコードの変更を共有[[TEC_621]]に反映させる前に、他のメンバーにレビューや統合を依頼する仕組み。
プルーニング(枝刈り)
ぷるーにんぐ / えだかり
高頻出
AI(ニューラルネットワーク)の学習済みモデルから、予測精度に寄与の少ない不要な結合(重み)を削除することで、モデルを軽量化・高速化する手法。
プレゼンテーションソフト
ぷれぜんてーしょんそふと
中頻度
会議や発表の場で、説明用のスライドを作成・表示するためのソフトウェアです。
プロキシサーバ
ぷろきしさーば
高頻出🟠
内部ネットワークとインターネットの間で、通信を「代理」して行うサーバ。
プログラマ
ぷろぐらま
中頻度
設計書に基づき、プログラミング言語を用いてソースコードを記述し、単体テストを行う担当者。
プログラミング
ぷろぐらみんぐ
高頻出
コンピュータへの指示(プログラム)を作成し、実行可能な状態にすることです。
プログラミングの基本構造(3要素)
ぷろぐらみんぐのきほんこうぞう
高頻出
あらゆるプログラムを構成する「順次」「選択」「反復」の3つの論理構造。
プログラムカウンタ
ぷろぐらむかうんた
最頻出🔴
次に実行する命令のメモリ上のアドレスを保持するCPU内のレジスタ。
プログラム・データベースの保護(著作権法)
ぷろぐらむ・でーたべーすのほご(ちょさくけんほう)
最頻出
著作権法において「プログラム」や「データベース」がどのように保護されるかの規定。
プロジェクト憲章
ぷろじぇくとけんしょう
高頻出🟠
プロジェクトの立ち上げを正式に承認し、目的や[[MNG_246]]の権限を明文化した文書。
プロジェクト憲章とスコープ
ぷろじぇくとけんしょう と すこーぷ
高頻出
プロジェクトの正式な「立ち上げ宣言」と、実施する作業の「範囲」。
プロジェクトコストマネジメント
ぷろじぇくとこすとまねじめんと
高頻出
プロジェクトの予算を策定し、承認された予算内で完了するように管理すること。
プロジェクトコミュニケーションマネジメント
ぷろじぇくとこみゅにけーしょんまねじめんと
中頻度🟠
プロジェクトの情報をいつ・誰に・どのように伝達し、管理するかを計画・実施すること。
プロジェクトスコープ
ぷろじぇくとすこーぷ
中頻度
プロジェクトの目的達成のために実施すべき作業の全範囲(全タスク)。
プロジェクトスコープマネジメント
ぷろじぇくとすこーぷまねじめんと
高頻出🟠
プロジェクトの作業範囲(スコープ)を定義し、過不足なく管理すること。
プロジェクト組織
ぷろじぇくとそしき
高頻出🟠
特定の目標を達成するために、部門横断的に必要な人材を集めて編成される、期間限定の組織形態。
プロジェクトタイムマネジメント
ぷろじぇくとたいむまねじめんと
高頻出
プロジェクトを予定された納期までに完了させるために、スケジュールを管理すること。
プロジェクトチーム
ぷろじぇくとちーむ
低頻度
プロジェクトの目標達成のために編成された、専門性を持つメンバーの集まり。
プロジェクトの終結と評価
ぷろじぇくとのしゅうけつ と ひょうか
中頻度
プロジェクトの全作業を完了させ、成果物を引き渡して正式にプロジェクトを閉じるプロセス。
プロジェクトマネジメント
ぷろじぇくとまねじめんと
最頻出🟡
特定の目標を達成するために、期限、予算、品質などの[[MNG_129]]の中で、人、物、時間を計画・調整・統制すること。
プロジェクトマネジメントオフィス
ぷろじぇくとまねじめんとおふぃす
中頻度
組織全体のプロジェクト管理を支援し、品質や進め方を統一する専門組織です。
プロジェクトメンバ
ぷろじぇくとめんぱ
低頻度🟠
プロジェクトに従事し、割り当てられたタスクを遂行する構成員のこと。
プロジェクトリスクマネジメント
ぷろじぇくとりすくまねじめんと
高頻出🟠
プロジェクトの成功に影響を与える不確実な事象を特定し、対応を計画・管理すること。
プロジェクトリーダ
ぷろじぇくとりーだ
中頻度
プロジェクトマネージャの指示のもと、現場のチームや実務作業を指揮・統括する責任者。
プロセス
ぷろせす
最頻出🔴
特定の目的や結果を得るために行われる、一連の手順や活動の流れ。工程。
プロセスイノベーション
ぷろせすいのべーしょん
中頻度🟠
製品やサービスを製造・提供するための「工程(プロセス)」を刷新し、劇的な改善をもたらすことです。
プロセス管理 / メモリ管理
ぷろせすかんり / めもりかんり
最頻出
OSがコンピュータの資源(CPUやメモリ)を効率よく配分する仕組み。
プロセス管理
ぷろせすかんり / めもりかんり
最頻出
OSがプログラムの実行単位(プロセス)を管理し、CPUを効率的に割り当てる機能。
メモリ管理
ぷろせすかんり / めもりかんり
最頻出
OSが主記憶の割当て・解放・[[TEC_679]]を管理し、メモリを効率的に利用する機能。
プロセス・ハロウィング
ぷろせす・はろうぃんぐ
高頻出
セキュリティ監視を逃れるため、正規のプロセス(svchost.exe等)を一時停止させ、その中身を空にして不正なコードを注入し、実行を再開させる攻撃手法。
プロセス・マスカレード(プロセスの偽装)
ぷろせす・ますかれーど
最頻出
[[TEC_1146]]が、OSの正規のプロセス(svchost.exe等)と同じ、あるいは非常に似た名前やパスを使用して動作し、セキュリティ監視を逃れる手法。
プロダクトイノベーション
ぷろだくといのべーしょん
高頻出🟠
これまでになかった画期的な新製品や新サービスを開発し、市場を変えることです。
プロダクトバックログ
ぷろだくとばっくろぐ
最頻出🟠
製品(プロダクト)を完成させるために必要な、あらゆる「やりたいこと・やるべきこと」を優先順位順に並べたリスト。
プロトコル
ぷろとこる
最頻出🟡
コンピュータやネットワーク機器同士が通信を行うための、あらかじめ決められた共通の約束事(規約)。
プロトコル不一致の悪用(ポート偽装)
ぷろとこるふいっちのあくよう
高頻出
特定の[[TEC_558]]が標準的に使用する[[TEC_588]]とは異なる番号(許可されている番号)を使って、制限されている通信を強行する手法。
プロトコル・カプセリング(偽装通信の隠蔽)
ぷろとこる・かぷせりんぐ
最頻出
攻撃者が、監視の厳しい特定の通信を、許可されている別の[[TEC_558]](HTTPやDNSなど)の中に包み込んで、を通り抜けさせる手法。
プロトコル・カメレオン
ぷろとこる・かめれおん
高頻出
セキュリティ監視を逃れるため、[[TEC_963]]を動的に変更し、その時々の「最も無害に見えるプロトコル」になりすまして通信を行う高度な偽装技術。
プロトコル・ホッピング
ぷろとこる・ほっぴんぐ
高頻出
サイバー攻撃において、外部との通信経路を一定にせず、使用する[[TEC_558]]や[[TEC_588]]を次々と切り替えることで、監視による検知を逃れる手法。
プロトタイピング
ぷろとたいぴんぐ
高頻出🟡
開発の早い段階で試作品を作成し、ユーザーの確認を得ながら進める手法。
プロトタイピングモデル
ぷろとたいぴんぐもでる
高頻出🟠
早い段階で試作品(プロトタイプ)を作り、ユーザーの確認を経て開発を進める手法です。
プロトタイプ
ぷろとたいぷ
高頻出
システム開発の初期段階で作成する、主要な機能を確認するための「試作品」のこと。
プロトタイプモデル
ぷろとたいぷもでる
高頻出
開発の初期段階で試作品(プロトタイプ)を作成し、ユーザーの確認を得ながら進める手法。
プロバイダ
ぷろばいだ
高頻出🟠
個人や企業に対し、インターネットへの接続サービスを提供する事業者。
プロバイダ責任制限法
ぷろばいだせきにんせいげんほう
高頻出
ネット上の権利侵害に対し、[[TEC_1150]]の責任範囲と、発信者情報の開示請求権を定めた法律。
プロビジョニング
ぷろびじょにんぐ
高頻出
必要に応じて、ITインフラ(サーバー、ネットワーク、ストレージ等)やアカウントなどのリソースを動的に割り当て、利用可能な状態に整えること。
プロフィール
ぷろふぃーる
高頻出
個人の属性や特性をまとめた情報。名前、年齢、職業、趣味、行動傾向などのデータ。
プロプライエタリ
ぷろぷらいえたり
高頻出
[[TEC_391]]が公開されておらず、著作権者によって利用や改変、再配布が厳しく制限されているソフトウェア。OSSの対義語。
プロモーション
ぷろもーしょん
最頻出
[[STR_744]]の4Pの一つで、製品やサービスの存在を顧客に認知させ、購買を促すためのあらゆるコミュニケーション活動。
プロンプトインジェクション
ぷろんぷといんじぇくしょん
最頻出🟠
AI(LLM)への入力文(プロンプト)に、開発者が設定した制約や指示を無視・上書きさせるような悪意ある指示を混ぜ込む攻撃手法。
プロンプトエンジニアリング
ぷろんぷとえんじにありんぐ
高頻出
[[TEC_885]]からより望ましい回答を引き出すために、指示文(プロンプト)を工夫・[[TEC_834]]する技術。
プロンプト・トゥ・イメージ(文から画像への変換)
ぷろんぷと・とぅ・いめーじ
最頻出
テキストによる指示(プロンプト)を入力することで、AIがそれに応じた画像を自動生成する技術。
平均命令実行時間
へいきんめいれいじっこうじかん
最頻出
CPUが1つの命令を実行するのに平均してかかる時間。[[TEC_303]]と[[TEC_048]](1命令あたりのクロック数)から算出される。
平均・中央値・最頻値
へいきん・ちゅうおうち・さいひんち
最頻出🟠
データの全体的な特徴(中心的な位置)を表す、3つの代表的な統計量。
ヘイトスピーチ
へいとすぴーち
出題なし🟠
特定の民族、人種、宗教、性的指向などに対する憎悪、差別、暴力を煽る表現。
並列システムのMTBF計算
へいれつしすてむのえむてぃーびーえふけいさん
高頻出
システムの[[TEC_692]]と保守性を表す指標。故障せずに動いていた平均時間(MTBF)と、修理にかかった平均時間(MTTR)。
並列処理
へいれつしょり
最頻出🟠
複数のプロセッサ(CPUコア)などを用い、一つのタスクや複数のタスクを同時に実行して計算速度を高めること。
ヘッダ
へっだ
最頻出
データ本体の先頭に付加される、そのデータの性質や宛先などを管理するための制御情報。
HEMS
へむす
出題なし🟠
家庭内のエネルギー使用量を可視化し、家電製品を自動制御して省エネを図るシステム。
Hz
へるつ
最頻出
周波数や振動数を表す単位。1秒間に繰り返される波やサイクルの回数を示す。
ヘルプ機能
へるぷきのう
出題なし🟠
操作方法が不明な場合に、説明や解決策を表示してユーザーを支援する機能の総称。
ヘルプデスク
へるぷですく
高頻出
ユーザーからの問い合わせや障害報告に対し、一元的に対応する窓口。
偏見
へんけん / ばいあす
高頻出
データや[[TEC_250]]において、特定の属性や傾向に対して不当に偏った判断を下してしまうこと。[[TEC_020]]。
変更管理
へんこうかんり
最頻出🔴
ITシステムへの変更(修正、追加、削除)によって発生するリスクを評価し、承認や優先順位付けを行うプロセス。
変更管理 / リリース管理
へんこうかんり / りりーすかんり
最頻出
システムの変更を安全に行うための「承認(変更管理)」と、実際に本番環境へ反映させる「作業(リリース管理)」。
変更管理と放出管理(リリース管理)
へんこうかんり と ほうしゅつかんり(りりーすかんり)
高頻出
変更の「リスク」を審査する「変更管理」と、実際に本番環境へ「反映」させる「放出管理」。
変数
へんすう
最頻出
[[TEC_1142]]において、数値や文字列などのデータを一時的に記憶しておくための「名前の付いた箱」。
変数と配列
へんすうとはいれつ
高頻出
データを一時的に格納する「箱(変数)」と、複数の箱を並べて一括管理する「ロッカー(配列)」。
変動費
へんどうひ
最頻出🔴
[[STR_469]]や生産量の増減に比例して発生する費用。
変動費 / 固定費(CVP分析の分類)
へんどうひ / こていひ
最頻出
売上や生産量に連動して変わる費用(変動費)と、変わらない費用(固定費)の対比概念。
変動費と固定費
へんどうひ と こていひ
最頻出
[[STR_469]]や生産量に比例して増減する費用(変動費)と、売上に関わらず一定にかかる費用(固定費)のこと。
変動費率
へんどうひりつ
出題なし🟠
売上高に対して、販売量や生産量に比例して増減する費用(変動費)が占める割合。
ベイズ統計(事後確率の計算)
べいずとうけい(じごかくりつのけいさん)
高頻出
新しい情報が得られるたびに、ある事象が起こる確率を更新していく統計学の手法。
冪等性(べきとうせい)
べきとうせい
高頻出
ある操作を1回行っても、複数回行っても、結果(システムの状態)が同じになる性質のこと。
ベクターデータ
べくたーでーた
出題なし🟠
点の位置や線の太さを数値的な「計算式」で記録する画像データ形式。
ベクトルストア
べくとるすとあ
高頻出
「埋め込み」によって数値化されたデータを保存し、意味の近さに基づいた高速な検索を可能にする[[TEC_1140]]。
ベクトルデータベース
べくとるでーたべーす
中頻度
データを多次元の数値(ベクトル)として保存し、意味の近さを高速に検索できる[[TEC_1140]]。
ベストエフォート
べすとえふぉーと
最頻出
通信サービスにおいて、通信速度や品質の保証(QoS)を行わず、その時の回線状況に応じて最大限の努力で通信を行う提供方式。最善努力。
ベストプラクティス
べすとぷらくてぃす
高頻出
ある分野において、最も効率的で成功をもたらすと証明された最善の手法や事例。
ベルヌ条約
べるぬじょうやく
高頻出
[[TEC_919]]の国際的な保護を目的とした世界で最も古い多国間条約。「無方式主義」を採用しているのが最大の特徴。
ベロシティ
べろしてぃ
高頻出
[[TEC_244]](スクラム)において、1イテレーション(スプリント)でチームが完了できる作業量。
ベン図
べんず
最頻出
複数の集合(グループ)の重なり具合を、円などの閉じた図形を用いて視覚的に表したもの。
ベンダ
べんだ
高頻出
製品やサービスを販売する供給元の企業のことです。
ベンチマーキング
べんちまーきんぐ
高頻出🟠
業界の最高水準(ベストプラクティス)と比較して、自社の業務を分析・改善する手法。
ベンチマークテスト
べんちまーくてすと
最頻出🟠
標準的な処理を実行するプログラムを動かし、処理時間を計測することで、ハードウェアやソフトウェアの性能を相対的に比較する手法。
ベンチャ
べんちゃ
中頻度
独自の技術や[[STR_748]]で、新しい市場を切り拓こうとする小規模な創業者企業のことです。
ベンチャーキャピタル(VC)
べんちゃーきゃぴたる
中頻度🟠
高い成長が見込まれる未上場の新興企業に出資する、投資会社のこと。
弁理士
べんりし
高頻出
特許、実用新案、意匠、商標などの知的財産権に関する手続きを代理し、法的な助言を行う国家資格者。
ベースレジストリ
べーすれじすとり
出題なし🟠
公的機関で管理される、社会の基盤となる正確で最新かつ信頼できるデータ群(台帳)。
ペアプログラミング
ぺあぷろぐらみんぐ
高頻出🟠
2人の開発者が1台のPCを共有し、協力して一つのプログラムを作成する手法。
ペアプログラミングとコードレビュー
ぺあぷろぐらみんぐ と こーどれびゅー
最頻出🟠
ソフトウェア開発において、人為的ミスを減らし品質を高めるための二人体制によるチェック手法。
ペアリング
ぺありんぐ
最頻出
[[TEC_042_a]]などの近距離無線通信において、2台の機器を互いに認識させ、通信を開始するための事前設定作業。
ペイオフ
ぺいおふ
高頻出
金融機関が破綻した際に、預金保険制度により預金者に保険金が支払われる仕組み。
PEST分析
ぺすとぶんせき
高頻出
政治・経済・社会・技術の4つの視点から、自社を取り巻く「マクロ環境」を分析する手法。
ペネトレーションテスト
ぺねとれーしょんてすと
高頻出🟠
実際のサイバー攻撃を模した手法でシステムに侵入を試み、弱点を探るテスト。
ペネトレーションテストと脆弱性診断
ぺねとれーしょんてすと と ぜいじゃくせいしんだん
高頻出
システムの安全性を確かめる2つの手法。網羅的な「診断」と、疑似攻撃による「テスト」。
ペネトレーションプライシング
ぺねとれーしょんぷらいしんぐ
出題なし🟠
新製品の発売当初に極めて低い価格を設定し、一気に市場シェアを獲得する価格戦略。
ペルソナ
ぺるそな
最頻出🟠
製品やサービスを利用する理想の顧客像を、具体的な一人の人間(架空)として詳細に設定したもの。
ページフォールトと平均アクセス時間
ぺーじふぉーると と へいきんあくせすじかん
最頻出
[[TEC_679]]において、必要なページが主記憶になく、補助記憶(ディスク)から読み出す必要が生じる現象(ページフォールト)と、その発生率を加味した平均速度
ページング
ぺーじんぐ
最頻出
メモリを固定サイズの「ページ」単位で分割し、仮想メモリを実現する管理方式。
ペーパーレス
ぺーぱーれす
最頻出
紙の使用を減らし、情報の記録ややり取りをデジタルデータに置き換えること。
放棄オプション(段階的撤退)
ほうきおぷしょん
高頻出
IT投資等のプロジェクトにおいて、将来の状況が悪化した場合に、途中で事業を中止・売却することで、さらなる損失の拡大を防ぐ権利(選択肢)。
方式主義
ほうしきしゅぎ
最頻出
知的財産権などの権利において、特許庁などの公的機関への「出願・登録」という手続きを経て初めて権利が発生するという考え方。
法人税
ほうじんぜい
高頻出🟠
株式会社などの法人が、事業活動によって得た各事業年度の所得(利益)に対して課される国税。
法定耐用年数
ほうていたいようねんすう
高頻出
財務省の令により、資産の種類ごとに定められた「税務上の使用可能期間」。[[STR_548]]の基準となる年数。
保守
ほしゅ
最頻出🟡
稼働中のシステムを正常に保ち、不具合の修正や機能の改善を行う活動。
補助記憶装置(SSD / HDD)
ほじょきおくそうち(えすえすでぃー / えいちでぃーでぃー)
高頻出🟠
電源を切ってもデータが消えない「非揮発性」の記憶装置。OSやアプリ、ファイルを長期保存する。
補数
ほすう
最頻出
ある数に足すと、桁が1つ上がる最小の数。コンピュータが「引き算」を「足し算」で行うために利用する。
ホスティング
ほすてぃんぐ
最頻出
サービス事業者が保有するサーバーの機能の一部、または全部を借りて利用するサービス。レンタルサーバー。
ホスティングサービス
ほすてぃんぐさーびす
中頻度🟠
事業者が所有するサーバーの機能や領域を、ネットワーク経由で貸し出すサービス。
ホスト
ほすと
中頻度
ネットワークに接続され、特定のサービスや機能を提供する、あるいは受ける個々のコンピュータ。
ホットスタンバイ
ほっとすたんばい
最頻出🟠
予備のシステムに電源を入れ、本番と同じOSやアプリを常に起動させて待機させておく方式。異常時に即座に切り替えが可能。
ホットプラグ
ほっとぷらぐ
高頻出
コンピュータの電源を入れたまま、周辺機器や部品を抜き差しできる機能。
ホップ数
ほっぷすう
最頻出
ネットワーク通信において、送信元から宛先までに経由するルーターの数のこと。
ホバー
ほばー
出題なし🟠
マウスポインタを画像やボタンなどの要素の上に重ねた状態、またはその時の効果。
ホワイトハッカー
ほわいとはっかー
最頻出
コンピュータやネットワークに関する高度な技術を、セキュリティ向上や防衛などの「正義」の目的のために活用する人。倫理的ハッカー。
ホワイトボックステスト
ほわいとぼっくすてすと
高頻出🟠
内部のプログラム構造や論理の流れが正しく動作するかを確認するテスト手法。
ホワイトボックステスト / ブラックボックステスト
ほわいとぼっくすてすと / ぶらっくぼっくすてすと
最頻出
テストの視点の違い。ホワイトボックスは「内部構造」に着目し、ブラックボックスは「外部仕様(機能)」に着目する。
ホワイトボックス vs ブラックボックス(テスト)
ほわいとぼっくす・ぶらっくぼっくす のちがい
高頻出
テストの視点の違い。「中身(ロジック)を見る」か「外側(機能)を見る」か。
ホワイトボックス・ブラックボックステスト
ほわいとぼっくす・ぶらっくぼっくすてすと
高頻出
中身を見てテストするか(ホワイト)、外側の機能だけテストするか(ブラック)。
本人拒否率
ほんにんきょひりつ
出題なし🟠
生体認証において、正当な本人を誤って「偽物」と判定し、認証を拒否してしまう確率。
本番移行
ほんばんいこう
最頻出
テストが完了したシステムを、実際の業務で使用する「本番環境」へ展開し、利用可能な状態にすること。
翻訳プログラム(コンパイラ・インタプリタ)
ほんやくぷろぐらむ(こんぱいら・いんたぷりた)
高頻出
人間が書いた[[TEC_391]]を、コンピュータが実行可能な形式に変換するソフト。
ホームページ
ほーむぺーじ
中頻度🟠
Webブラウザの起動時に表示されるページ、またはWebサイトのトップページのこと。
ホールドアウト法
ほーるどあうとほう
高頻出
手元のデータを、AIの「学習用」と性能測定の「テスト用」の2つに分割して評価する最も基本的な手法。
妨害(ディスラプション / 破壊的攻撃)
ぼうがい / でいすらぷしょん
高頻出
サイバー攻撃の最終段階(目的の実行)において、データの窃取ではなく、システムの稼働を停止させたり、OSを破壊して再起動不能にしたりする行為。
ディスラプション
ぼうがい / でいすらぷしょん
高頻出
システムやサービスの正常な動作を妨害・中断させるサイバー攻撃の総称。
破壊的攻撃
ぼうがい / でいすらぷしょん
高頻出
データやシステムを完全に破壊・消去することを目的としたサイバー攻撃。
防御回避(ディフェンス・エベイジョン)
ぼうぎょかいひ
最頻出
サイバー攻撃者がシステムに侵入した後、自らの存在や活動をセキュリティ製品や管理者に見つからないようにするための手法の総称。
防御システム(ファイアウォール / WAF / IDS・IPS)
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出
外部からの不正侵入や攻撃を防ぐための、役割の異なる4つの装置・機能。
ファイアウォール
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
IPアドレスや[[TEC_588]]を基に、不正な通信を遮断するネットワーク防御装置。
WAF
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
Webアプリへの攻撃(SQLインジェクション等)を検知・阻止する防御装置。
IDS
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
ネットワークへの侵入を検知して管理者に通知するシステム。[[TEC_688]]システム。
IPS
ぼうぎょしすてむ(ふぁいあうぉーる / わふ / あいでぃーえす・あいぴーえす)
最頻出🟠
ネットワークへの侵入を検知し、その場で通信を遮断するシステム。侵入防止システム。
棒グラフ
ぼうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
母集団
ぼしゅうだん
最頻出🟠
統計調査において、その性質を明らかにしようとする調査対象の全体集合のこと。
ボット
ぼっと
最頻出🔴
人間に代わって、あらかじめ設定された単純な作業を自動的に繰り返し実行するコンピュータプログラム。ロボット(Robot)の略称。
ボトルネック
ぼとるねっく
最頻出
システム全体の処理能力や速度を制限している、最も低速な箇所。
ボリュームライセンス
ぼりゅーむらいせんす
高頻出
企業や団体向けに、複数のソフトウェアライセンスをまとめて購入する契約形態。
ポインタ
ぽいんた
高頻出
[[TEC_1142]]において、データの値そのものではなく、そのデータが保存されている「メモリ上のアドレス(番地)」を保持する変数。
ポインティングデバイス
ぽいんてぃんぐでばいす
出題なし🟠
画面上の位置(ポインタ)を指定して、情報の入力や操作を行う装置の総称。
ポジショニング
ぽじしょにんぐ
最頻出🟠
ターゲット顧客の頭の中に、競合他社とは異なる独自の魅力的な「位置づけ」を築くこと。
POSシステム
ぽすしすてむ
最頻出🟠
商品の販売(売れた瞬間)に、その情報を[[TEC_1154]]で集計し、売上や在庫、顧客動向を管理するシステム。販売時点情報管理。
SaaS
ぽすしすてむ
最頻出🟠
ソフトウェアをインターネット経由で提供する[[STR_184]]形態。
PaaS
ぽすしすてむ
最頻出🟠
アプリ開発・実行環境をインターネット経由で提供する[[STR_184]]形態。
IaaS
ぽすしすてむ
最頻出🟠
サーバやネットワーク等のインフラをインターネット経由で提供する[[STR_184]]形態。
ポストモーテム
ぽすともーてむ
中頻度
プロジェクトや障害対応の終了後に、振り返りと教訓の抽出を行う活動。
POP / IMAP
ぽっぷ / あいまっぷ
最頻出
[[TEC_607]]に届いた[[TEC_995]]を、利用者の端末(クライアント)で受信するための[[TEC_558]]。
POP
ぽっぷ / あいまっぷ
最頻出🟠
サーバからメールを端末にダウンロードして管理する[[TEC_558]]。
IMAP
ぽっぷ / あいまっぷ
最頻出🟠
サーバ上のメールを直接閲覧・管理する[[TEC_558]]。複数端末で同期可能。
ポップアップメニュー
ぽっぷあっぷめにゅー
出題なし🟠
特定の位置でクリック等の操作をした際に、その場に現れる選択メニュー。右クリック操作が代表的。
POP3
ぽっぷすりー
高頻出
[[TEC_607]]から自分宛ての[[TEC_995]]を取り出す(受信する)ための[[TEC_558]]です。
Policy as Code (PaC)
ぽりしー・あず・こーど
高頻出
セキュリティルールや[[STR_670]]の「方針(ポリシー)」をプログラムコードとして記述し、自動的に適用・監視する管理手法。
ポーターの基本戦略
ぽーたーのきほんせんりゃく
最頻出
競合他社に対して優位に立つための3つの基本的な戦略(コストリーダーシップ、差別化、集中)。
ポーターの3つの基本戦略
ぽーたーのみっつのきほんせんりゃく
高頻出
[[STR_573]]を築くための3つの方向性(コストリーダーシップ、差別化、集中)。
ポート
ぽーと
高頻出🟠
ネットワーク通信において、アプリケーションを識別するための仮想的な接続窓口の番号。
ポートスキャン
ぽーとすきゃん
高頻出
ネットワーク経由でコンピュータの開いている「窓口(ポート)」を調査する行為です。
ポート番号
ぽーとばんごう
高頻出🟠
通信相手のコンピュータ上で動いている「アプリケーション」を識別するための番号。
ポートフォリオ
ぽーとふぉりお
最頻出🔴
[[STR_363]]や価値最大化のために、投資対象や事業、スキル、作品などを組み合わせた一覧のこと。あるいはその構成。
📱

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