📄 このページのプリントについて

全12枚(すべてこたえつき)。学習指導要領(3・4年)の「主語と述語との関係、修飾と被修飾との関係、 指示する語句と接続する語句の役割」に当たる単元です。3年生の「文の きまり」の つづきとして、 修飾語・文の組み立て図・つなぎ言葉・こそあどの4つを、それぞれ3枚ずつ練習します。

1枚目は解説つき、2枚目は練習、3枚目は向きをかえた問題です。修飾語は はなれた ことばや 修飾語を さらに くわしく する ことば、組み立て図は □に ことばを 書き入れる形と 合う 図を えらぶ形、 つなぎ言葉は 6つの はたらき(だから・しかし・そのうえ・それとも・つまり・ところで)、 こそあどは さして いる ものを □の 数だけ 書きぬく形です。

例文と文章は、すべてこのプリントのために書いたものです。答えが1つに決まる問題だけにしています。 漢字はすべてルビつき、書体はUD デジタル 教科書体。

プリント一覧(12枚)

4つの まとまりに「解説つき」「練習」「向きをかえた問題」の3枚があります。すべてこたえつきです。

修飾語(3枚)

修飾語 はなれた ことば(解説つき) プレビュー

修飾語 はなれた ことば(解説つき)

S4KBK01-A 5問
修飾語 どの ことばを くわしく するか プレビュー

修飾語 どの ことばを くわしく するか

S4KBK01-B 7問
修飾語 くわしく して いる ことばを 2つ プレビュー

修飾語 くわしく して いる ことばを 2つ

S4KBK01-C 5問

文の組み立て図(3枚)

文の組み立て図(解説つき) プレビュー

文の組み立て図(解説つき)

S4KBK02-A 4問
文の組み立て図 3だん・2つ以上 かかる プレビュー

文の組み立て図 3だん・2つ以上 かかる

S4KBK02-B 5問
文の組み立て図 合う 図を えらぶ プレビュー

文の組み立て図 合う 図を えらぶ

S4KBK02-C 4問

つなぎ言葉(3枚)

つなぎ言葉の はたらき(解説つき) プレビュー

つなぎ言葉の はたらき(解説つき)

S4KBK03-A 5問
つなぎ言葉 7つから えらぶ プレビュー

つなぎ言葉 7つから えらぶ

S4KBK03-B 7問
つなぎ言葉 つづく 文を えらぶ プレビュー

つなぎ言葉 つづく 文を えらぶ

S4KBK03-C 6問

こそあど(3枚)

こそあど さす ものを 書きぬく(解説つき) プレビュー

こそあど さす ものを 書きぬく(解説つき)

S4KBK04-A 4問
こそあど すること・できごとを さす プレビュー

こそあど すること・できごとを さす

S4KBK04-B 5問
こそあど 2段落の 文章 プレビュー

こそあど 2段落の 文章

S4KBK04-C 文章2つ・4問

🔗 あわせて使えるもの

❓ よくある質問

どの順番で使いますか?
4つのまとまりごとに、解説つき → 練習 → 向きをかえた問題 の順がおすすめです。修飾語 → 文の組み立て図 → つなぎ言葉 → こそあど の順に進むと、文の中の ことばの つながりから、文と文の つながりへ 広がっていきます。
3年生の「文の きまり」と何がちがいますか?
3年生は となり合う 修飾語や、すぐ前の ものの名前を さす こそあどでした。4年生は 修飾語が はなれて いる文、修飾語を さらに くわしく する ことば、文の組み立て図、つなぎ言葉の はたらき、すること・できごとを さす こそあど に進みます。
文の組み立て図は どう書きますか?
主語と述語を いちばん下の だんに 横に ならべ、修飾語は くわしく する ことばの 上に 書いて 線で つなぎます。□の 数と 位置は 先に 刷ってあるので、ことばを 書き入れるだけです。
こそあどの 字数は どう数えますか?
「、」と ことばの 間の あきは 数えません。□の 数が 字数なので、□に 1字ずつ 書けば 合います。
こたえはありますか?
12枚すべてにこたえ版があります。
書体は何ですか?印刷せずに使えますか?
書体は UD デジタル 教科書体 です。PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

文の組み立ては、ことばの意味は分かっていても、ことばと ことばの つながりが見えていないと つまずきます。よくある つまずきは3つです。

修飾語の かかり先を となりの ことばだと 思いこむ。「ゆっくり カメが 歩く」で「カメが」と答える型です。かかり先の 候補を 1つずつ つないで 読んで みて、意味が 通るものを えらぶよう 声をかけると 直ります。

つなぎ言葉を 文の 意味ではなく 音で えらぶ。「だから」と「しかし」を 取りちがえるときは、前の文と 後ろの文が「そのとおり」か「反対」かを 先に 言わせてから えらばせると 安定します。

こそあどの さす ものを 後ろから さがす。さして いる ものは ほとんど 前に あります。見つけたら、しるしの ことばと いれかえて 読み、意味が 通るか 確かめる 習慣を つけましょう。