📄 このページのプリントについて

全21枚(すべてこたえつき)。ことわざ30・慣用句30・故事成語10の、 合わせて70のことばの意味と使い方を練習します。学習指導要領(3・4年)の「長い間使われてきたことわざや慣用句、 故事成語などの意味を知り、使うこと」に当たる単元です。

ことわざは3つ(がんばる・つづける/失敗・用心/人と人・もののねうち)、慣用句は体のことばで3つ (目・耳・鼻/口・手・足/顔・頭・腹・首)、故事成語は1つのまとまりに分けました。1つのまとまりに3枚あります。 意味えらび(3つの意味からえらぶ)、( )に書く(ことばの一部を書く)、 使い方(場面の文に合うことばをえらぶ)です。故事成語の2枚目は、もとの話からえらぶ形です。

意味の説明と場面の文は、すべてこのプリントのために書いたものです。( )に書く字は、 4年生までに習う漢字かひらがなだけにしています。書くマスは漢字の書き取りと同じ形(中に点線の+)です。 書体はUD デジタル 教科書体。

プリント一覧(21枚)

まとまりごとに「意味えらび」「( )に書く」「使い方」の3枚があります。すべてこたえつきです。

ことわざ(9枚)

ことわざ① がんばる・つづける・意味えらび プレビュー

ことわざ① がんばる・つづける・意味えらび

S4KKT01-A 10こ
ことわざ① がんばる・つづける・( )に書く プレビュー

ことわざ① がんばる・つづける・( )に書く

S4KKT01-B 10こ
ことわざ① がんばる・つづける・使い方 プレビュー

ことわざ① がんばる・つづける・使い方

S4KKT01-C 10こ
ことわざ② 失敗・用心・意味えらび プレビュー

ことわざ② 失敗・用心・意味えらび

S4KKT02-A 10こ
ことわざ② 失敗・用心・( )に書く プレビュー

ことわざ② 失敗・用心・( )に書く

S4KKT02-B 10こ
ことわざ② 失敗・用心・使い方 プレビュー

ことわざ② 失敗・用心・使い方

S4KKT02-C 10こ
ことわざ③ 人と 人・ものの ねうち・意味えらび プレビュー

ことわざ③ 人と 人・ものの ねうち・意味えらび

S4KKT03-A 10こ
ことわざ③ 人と 人・ものの ねうち・( )に書く プレビュー

ことわざ③ 人と 人・ものの ねうち・( )に書く

S4KKT03-B 10こ
ことわざ③ 人と 人・ものの ねうち・使い方 プレビュー

ことわざ③ 人と 人・ものの ねうち・使い方

S4KKT03-C 10こ

慣用句(9枚)

慣用句① 目・耳・鼻・意味えらび プレビュー

慣用句① 目・耳・鼻・意味えらび

S4KKT04-A 9こ
慣用句① 目・耳・鼻・( )に書く プレビュー

慣用句① 目・耳・鼻・( )に書く

S4KKT04-B 9こ
慣用句① 目・耳・鼻・使い方 プレビュー

慣用句① 目・耳・鼻・使い方

S4KKT04-C 9こ
慣用句② 口・手・足・意味えらび プレビュー

慣用句② 口・手・足・意味えらび

S4KKT05-A 9こ
慣用句② 口・手・足・( )に書く プレビュー

慣用句② 口・手・足・( )に書く

S4KKT05-B 9こ
慣用句② 口・手・足・使い方 プレビュー

慣用句② 口・手・足・使い方

S4KKT05-C 9こ
慣用句③ 顔・頭・腹・首・意味えらび プレビュー

慣用句③ 顔・頭・腹・首・意味えらび

S4KKT06-A 12こ
慣用句③ 顔・頭・腹・首・( )に書く プレビュー

慣用句③ 顔・頭・腹・首・( )に書く

S4KKT06-B 12こ
慣用句③ 顔・頭・腹・首・使い方 プレビュー

慣用句③ 顔・頭・腹・首・使い方

S4KKT06-C 12こ

故事成語(3枚)

故事成語 意味えらび プレビュー

故事成語 意味えらび

S4KKT07-A 10こ
故事成語 もとの話 プレビュー

故事成語 もとの話

S4KKT07-B 10こ
故事成語 使い方 プレビュー

故事成語 使い方

S4KKT07-C 10こ

🔗 あわせて使えるもの

❓ よくある質問

どの順番で使いますか?
まとまりごとに、意味えらび → ( )に書く → 使い方 の順がおすすめです。意味をおぼえ、ことばの形を書いて確かめ、最後に場面の文で使い方を練習します。
どんなことばが入っていますか?
ことわざ30(石の上にも三年・さるも木から落ちる・情けは人のためならず など)、体のことばを使う慣用句30(目を丸くする・手を焼く・首を長くする など)、故事成語10(矛盾・五十歩百歩・蛇足・漁夫の利 など)の70です。
( )には どんな字を書きますか?
4年生までに習う漢字か、ひらがなだけです。5年生以上で習う字(腹など)や小学校で習わない字(猫など)は、ひらがなで書く形にしています。
同じ意味のことばは どうなっていますか?
「さるも木から落ちる」と「弘法にも筆の誤り」のように同じ意味のことばは、意味えらびで まちがいの選択肢にしないようにし、使い方の紙では正解が2つにならないよう、片方を一覧から外しています。
こたえはありますか?
21枚すべてにこたえ版があります。
書体は何ですか?印刷せずに使えますか?
書体は UD デジタル 教科書体 です。PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

ことわざや慣用句は、ことばの形はおぼえても、使う場面がつかめないことがよくあります。つまずき方はだいたい3つに分かれます。

ことばどおりの意味でとってしまう。「手を焼く」を本当に手をやく、と読んでしまう型です。意味えらびの紙で、ことばどおりではない意味をえらぶ練習をしてから、使い方の紙に進むと分かりやすくなります。

にた意味のことばを取りちがえる。「善は急げ」と「急がば回れ」のように、反対に見える組があります。使い方の紙では、こうした組をわざといっしょに出しています。

よく聞くのに意味をまちがえておぼえている。「情けは人のためならず」は、大人でも「その人のためにならない」ととりちがえやすいことばです。意味えらびの紙では、そのまちがいをわざと選択肢に入れています。