📄 このページのプリントについて

41枚。「とけいを よむ(5分ごと/1分ごと)」から「1時間=60分」「◯分あと・◯分まえの時こく」「あいだの時間」「ごぜん・ごご」「1日=24時間」「文章題」「まとめ」まで、14単元です。

2年生の時計は読むこと・時こくと時間の区別・60進法の計算の3つが重なる単元です。どこで止まっているかで戻る場所が変わるので、単元を細かく分けてあります。

①(5分ごと)から②(1分ごと)が急に感じたら、あいだに⑪〜⑭を入れてください。時計の文字ばんを4つに分けて、分ばりのいる場所ごとに練習できるようにしたプリントです。⑪(0〜15分)→⑫(15〜30分)→⑬(30〜45分)→⑭(45〜59分)の順で、後ろにいくほどむずかしくなります。むずかしいのは分ではなく短いはりのほうで、たとえば4時57分は短いはりがほとんど5を指すので「5じ57ふん」と書いてしまいます。⑬⑭はそこを集中して練習できます。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(41枚)

時こくと時間① とけいを よむ(5ふんごと)(3枚)

時こくと時間① とけいを よむ(5分ごと) ① プレビュー

時こくと時間① とけいを よむ(5ふんごと) ①

TK01-A
時こくと時間① とけいを よむ(5分ごと) ② プレビュー

時こくと時間① とけいを よむ(5ふんごと) ②

TK01-B
時こくと時間① とけいを よむ(5分ごと) ③ プレビュー

時こくと時間① とけいを よむ(5ふんごと) ③

TK01-C

時こくと時間② とけいを よむ(1ふんごと)(3枚)

時こくと時間② とけいを よむ(1分ごと) ① プレビュー

時こくと時間② とけいを よむ(1ふんごと) ①

TK02-A
時こくと時間② とけいを よむ(1分ごと) ② プレビュー

時こくと時間② とけいを よむ(1ふんごと) ②

TK02-B
時こくと時間② とけいを よむ(1分ごと) ③ プレビュー

時こくと時間② とけいを よむ(1ふんごと) ③

TK02-C

時こくと時間③ 1かん=60ふん(3枚)

時こくと時間③ 1時間=60分 ① プレビュー

時こくと時間③ 1かん=60ふん

TK03-A
時こくと時間③ 1時間=60分 ② プレビュー

時こくと時間③ 1かん=60ふん

TK03-B
時こくと時間③ 1時間=60分 ③ プレビュー

時こくと時間③ 1かん=60ふん

TK03-C

時こくと時間④ ◯ふん あとの こく(3枚)

時こくと時間④ ◯分 あとの 時こく ① プレビュー

時こくと時間④ ◯ふん あとの こく ①

TK04-A
時こくと時間④ ◯分 あとの 時こく ② プレビュー

時こくと時間④ ◯ふん あとの こく ②

TK04-B
時こくと時間④ ◯分 あとの 時こく ③ プレビュー

時こくと時間④ ◯ふん あとの こく ③

TK04-C

時こくと時間⑤ ◯ふん まえの こく(3枚)

時こくと時間⑤ ◯分 まえの 時こく ① プレビュー

時こくと時間⑤ ◯ふん まえの こく ①

TK05-A
時こくと時間⑤ ◯分 まえの 時こく ② プレビュー

時こくと時間⑤ ◯ふん まえの こく ②

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時こくと時間⑤ ◯分 まえの 時こく ③ プレビュー

時こくと時間⑤ ◯ふん まえの こく ③

TK05-C

時こくと時間⑥ あいだの かん(3枚)

時こくと時間⑥ あいだの 時間 ① プレビュー

時こくと時間⑥ あいだの かん

TK06-A
時こくと時間⑥ あいだの 時間 ② プレビュー

時こくと時間⑥ あいだの かん

TK06-B
時こくと時間⑥ あいだの 時間 ③ プレビュー

時こくと時間⑥ あいだの かん

TK06-C

時こくと時間⑦ ごぜん・ごご(3枚)

時こくと時間⑦ ごぜん・ごご ① プレビュー

時こくと時間⑦ ごぜん・ごご ①

TK07-A
時こくと時間⑦ ごぜん・ごご ② プレビュー

時こくと時間⑦ ごぜん・ごご ②

TK07-B
時こくと時間⑦ ごぜん・ごご ③ プレビュー

時こくと時間⑦ ごぜん・ごご ③

TK07-C

時こくと時間⑧ 1にち=24かん(3枚)

時こくと時間⑧ 1日=24時間 ① プレビュー

時こくと時間⑧ 1にち=24かん

TK08-A
時こくと時間⑧ 1日=24時間 ② プレビュー

時こくと時間⑧ 1にち=24かん

TK08-B
時こくと時間⑧ 1日=24時間 ③ プレビュー

時こくと時間⑧ 1にち=24かん

TK08-C

時こくと時間⑨ 文章題ぶんしょうだい(3枚)

時こくと時間⑨ 文章題 ① プレビュー

時こくと時間⑨ 文章題ぶんしょうだい

TK09-A
時こくと時間⑨ 文章題 ② プレビュー

時こくと時間⑨ 文章題ぶんしょうだい

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時こくと時間⑨ 文章題 ③ プレビュー

時こくと時間⑨ 文章題ぶんしょうだい

TK09-C

時こくと時間⑩ まとめ(2枚)

時こくと時間⑩ まとめ ① プレビュー

時こくと時間⑩ まとめ ①

TK10-A
時こくと時間⑩ まとめ ② プレビュー

時こくと時間⑩ まとめ ②

TK10-B

時こくと時間⑪ とけいを よむ(1ふんごと・0〜15ふん)(3枚)

時こくと時間⑪ とけいを よむ(1分ごと・0〜15分) ① プレビュー

時こくと時間⑪ とけいを よむ(1ふんごと・0〜15ふん) ①

TK11-A
時こくと時間⑪ とけいを よむ(1分ごと・0〜15分) ② プレビュー

時こくと時間⑪ とけいを よむ(1ふんごと・0〜15ふん) ②

TK11-B
時こくと時間⑪ とけいを よむ(1分ごと・0〜15分) ③ プレビュー

時こくと時間⑪ とけいを よむ(1ふんごと・0〜15ふん) ③

TK11-C

時こくと時間⑫ とけいを よむ(1ふんごと・15〜30ふん)(3枚)

時こくと時間⑫ とけいを よむ(1分ごと・15〜30分) ① プレビュー

時こくと時間⑫ とけいを よむ(1ふんごと・15〜30ふん) ①

TK12-A
時こくと時間⑫ とけいを よむ(1分ごと・15〜30分) ② プレビュー

時こくと時間⑫ とけいを よむ(1ふんごと・15〜30ふん) ②

TK12-B
時こくと時間⑫ とけいを よむ(1分ごと・15〜30分) ③ プレビュー

時こくと時間⑫ とけいを よむ(1ふんごと・15〜30ふん) ③

TK12-C

時こくと時間⑬ とけいを よむ(1ふんごと・30〜45ふん)(3枚)

時こくと時間⑬ とけいを よむ(1分ごと・30〜45分) ① プレビュー

時こくと時間⑬ とけいを よむ(1ふんごと・30〜45ふん) ①

TK13-A
時こくと時間⑬ とけいを よむ(1分ごと・30〜45分) ② プレビュー

時こくと時間⑬ とけいを よむ(1ふんごと・30〜45ふん) ②

TK13-B
時こくと時間⑬ とけいを よむ(1分ごと・30〜45分) ③ プレビュー

時こくと時間⑬ とけいを よむ(1ふんごと・30〜45ふん) ③

TK13-C

時こくと時間⑭ とけいを よむ(1ふんごと・45〜59ふん)(3枚)

時こくと時間⑭ とけいを よむ(1分ごと・45〜59分) ① プレビュー

時こくと時間⑭ とけいを よむ(1ふんごと・45〜59ふん) ①

TK14-A
時こくと時間⑭ とけいを よむ(1分ごと・45〜59分) ② プレビュー

時こくと時間⑭ とけいを よむ(1ふんごと・45〜59ふん) ②

TK14-B
時こくと時間⑭ とけいを よむ(1分ごと・45〜59分) ③ プレビュー

時こくと時間⑭ とけいを よむ(1ふんごと・45〜59ふん) ③

TK14-C

🔗 あわせて使えるもの

1年生 とけい プリント読み取りから戻りたいとき とけいをよもう(ゲーム)画面で時計を読む練習 見通しタイマー時間の見通しを持たせたいとき 2年生 さんすう 一覧ほかの単元を探す

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全41枚で14単元あります。時計そのものが読めるかどうかで入口が変わります。読めていないなら①(5分ごと)から、①はできるのに②(1分ごと)でつまずくなら⑪〜⑭、読めるのに計算でつまずくなら③からです。
①(5分ごと)はできるのに、②(1分ごと)で止まってしまいます。
その間をうめるのが⑪〜⑭です。時計の文字ばんを4つに分けて、分ばりのいる場所ごとに練習します。⑪(0〜15分)⑫(15〜30分)⑬(30〜45分)⑭(45〜59分)の順にむずかしくなります。とくに⑬⑭は短いはりが次の数字に近づくところで、4時57分を「5じ57ふん」と書いてしまう子はここをくり返してください。全部できるようになってから②に戻ると、たいてい通ります。
「時こく」と「時間」の区別がついていないようです。
2年生でいちばん多いつまずきです。「いま何時?」(時こく)と「あと何分?」(時間)を、日常の声かけの中で言い分けるだけでも変わります。プリントでは④⑤(時こくを答える)と⑥(時間を答える)が分かれているので、続けて解くと違いが見えます。
60分でくり上がるところが苦手です。
③「1時間=60分」の3枚を繰り返してください。たし算では10でくり上がってきたので、60という区切りは別に練習が要ります。ここを飛ばして④に進むと、毎回止まります。
1年生の時計とどう違いますか?
1年生は「何時」「何時半」を読むところまでです。2年生は1分ごとの読み取りに加えて、時こくと時間の区別、60分のくり上がりが入ります。読み取り自体が怪しいときは、1年生のとけいプリントまで戻れます。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。丸つけを子ども自身にしてもらう使い方もできます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られたUD書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

2年生の時計でつまずく場所は、だいたい3つに分かれます。

「時こく」と「時間」が混ざる。「3時」は時計が指す一点、「3時間」は長さです。ここが分かれていないと、④以降の「◯分あとの時こく」「あいだの時間」が全部あいまいになります。文章題で何を聞かれているのか分からなくなっている子は、たいていここです。

60でくり上がらない。「1時間50分+20分」を「1時間70分」で止めます。たし算では10でくり上がってきたので、60という区切りが手になじんでいません。③「1時間=60分」を繰り返すところです。

時計をまたげない。「10時40分の30分後」で11時10分が出ません。40+30=70までは出るのに、そこから先に進めない状態です。ここは④⑤を分けてあるので、「あと」と「まえ」を別々に練習できます。

午後3時=15時が出ない。⑦⑧が該当します。24時間表記は生活の中で目にする機会が増えているので、時計の学習とは別に扱ってもかまいません。

並びは ①②読む → ③1時間=60分 → ④⑤前後の時こく → ⑥あいだの時間 → ⑦ごぜん・ごご → ⑧1日=24時間 → ⑨文章題 → ⑩まとめ です。④で止まったら③に戻るのが最短です。