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24枚。「『は』『を』『へ』を いれよう(10枚)」「ことばを ならべかえよう(8枚)」「『は』と『わ』 どっち?(6枚)」の3単元です。

1年生の国語でいちばん間違えやすいところを集めた単元です。助詞の「は・を・へ」は、書き言葉でしか出てこない使い分けになります。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(24枚)

「は」「を」「へ」を いれよう(10枚)

「は」「を」「へ」を いれよう ① プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ①

JO01-A
「は」「を」「へ」を いれよう ② プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ②

JO01-B
「は」「を」「へ」を いれよう ③ プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ③

JO01-C
「は」「を」「へ」を いれよう ④ プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ④

JO01-D
「は」「を」「へ」を いれよう ⑤ プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ⑤

JO01-E
「は」「を」「へ」を いれよう ⑥ プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ⑥

JO01-F
「は」「を」「へ」を いれよう ⑦ プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ⑦

JO01-G
「は」「を」「へ」を いれよう ⑧ プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ⑧

JO01-H
「は」「を」「へ」を いれよう ⑨ プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ⑨

JO01-I
「は」「を」「へ」を いれよう ⑩ プレビュー

「は」「を」「へ」を いれよう ⑩

JO01-J

ことばを ならべかえよう(8枚)

ことばを ならべかえよう ① プレビュー

ことばを ならべかえよう ①

JO02-A
ことばを ならべかえよう ② プレビュー

ことばを ならべかえよう ②

JO02-B
ことばを ならべかえよう ③ プレビュー

ことばを ならべかえよう ③

JO02-C
ことばを ならべかえよう ④ プレビュー

ことばを ならべかえよう ④

JO02-D
ことばを ならべかえよう ⑤ プレビュー

ことばを ならべかえよう ⑤

JO02-E
ことばを ならべかえよう ⑥ プレビュー

ことばを ならべかえよう ⑥

JO02-F
ことばを ならべかえよう ⑦ プレビュー

ことばを ならべかえよう ⑦

JO02-G
ことばを ならべかえよう ⑧ プレビュー

ことばを ならべかえよう ⑧

JO02-H

「は」と「わ」 どっち?(6枚)

「は」と「わ」 どっち? ① プレビュー

「は」と「わ」 どっち? ①

JO03-A
「は」と「わ」 どっち? ② プレビュー

「は」と「わ」 どっち? ②

JO03-B
「は」と「わ」 どっち? ③ プレビュー

「は」と「わ」 どっち? ③

JO03-C
「は」と「わ」 どっち? ④ プレビュー

「は」と「わ」 どっち? ④

JO03-D
「は」と「わ」 どっち? ⑤ プレビュー

「は」と「わ」 どっち? ⑤

JO03-E
「は」と「わ」 どっち? ⑥ プレビュー

「は」と「わ」 どっち? ⑥

JO03-F

🔗 あわせて使えるもの

1年生 ひらがな プリント文字の練習 2年生 主語と述語 プリント並べかえの先はこちら 2年生 かきかたのきまり プリント書き方のきまりの続き 1年生 こくご 一覧ほかの単元を探す

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全24枚です。①「は・を・へ」10枚、②並べかえ8枚、③「は」と「わ」6枚。①から順に進めるのが分かりやすいです。
「わたしわ」と書いてしまいます。
話すときの音がそのまま出ているだけで、この時期にはよくあることです。文法の説明より、文の中で何度も見るほうが早く直ります。①と③を繰り返してください。
文法用語で説明したほうがいいですか?
1年生には入りにくいです。「〜は」とつながるときの『は』、という形で、実際の文で見せるほうが通ります。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。丸つけを子ども自身にしてもらう使い方もできます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られたUD書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

「は・を・へ」は、話し言葉と書き言葉がずれるところなので、理屈より回数が効きます。

音のとおりに書いてしまう。「わたしわ」「がっこうえ」。話すときの音がそのまま出ているだけで、間違いというよりまだ書き言葉の決まりに触れていない状態です。責める場面ではありません。

「は」と「わ」の使い分けが説明できない。1年生に文法用語で説明しても入りません。「〜は」とつながるときの『は』という形で、文の中で何度も見るほうが早いです。③の6枚がそこを扱っています。

「を」を単独で使ってしまう。「をかし」のように、語の中で「を」を使うことはありません。「を」は必ず前の言葉にくっついていると気づくと減ります。

並べかえで文にならない。②です。主語と述語の感覚が育っていないと起こります。2年生の主語と述語につながるところです。

この単元は日記や作文で実際に使うところまでが1セットです。プリントでは書けても、自分の文章では音のとおりに書いてしまうことがあります。