📄 このページのプリントについて

9枚。「カタカナの つかいかた(3枚)」「くとうてん(、。)(3枚)」「おくりがな(3枚)」の3単元です。

作文の前に固めておくと、あとで直す手間が減るところをまとめています。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(9枚)

カタカナの つかいかた(3枚)

カタカナの つかいかた ① プレビュー

カタカナの つかいかた ①

S2KKG01-A
カタカナの つかいかた ② プレビュー

カタカナの つかいかた ②

S2KKG01-B
カタカナの つかいかた ③ プレビュー

カタカナの つかいかた ③

S2KKG01-C

くとうてん(、。)(3枚)

くとうてん(、。) ① プレビュー

くとうてん(、。) ①

S2KKG02-A
くとうてん(、。) ② プレビュー

くとうてん(、。) ②

S2KKG02-B
くとうてん(、。) ③ プレビュー

くとうてん(、。) ③

S2KKG02-C

おくりがな(3枚)

おくりがな ① プレビュー

おくりがな ①

S2KKG03-A
おくりがな ② プレビュー

おくりがな ②

S2KKG03-B
おくりがな ③ プレビュー

おくりがな ③

S2KKG03-C

🔗 あわせて使えるもの

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全9枚です。①カタカナ3枚、②句読点3枚、③おくりがな3枚。どこから使ってもかまいません。作文で気になっているところから選ぶのが実際的です。
読点(、)の打ち方をどう教えればいいですか?
2年生の段階では、声に出して読んで息を継ぐところ、で十分です。細かい規則は中学以降でも迷うところなので、まず音読と結びつけてください。
おくりがなを間違えます(新らしい など)。
読みから逆算しようとして起こります。よく出る字は形で覚えてしまうほうが早いこともあります。③の3枚は、間違えやすい字を集めてあります。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。丸つけを子ども自身にしてもらう使い方もできます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字面が広く濁点・半濁点も大きいので、1文字ずつ見分けやすくなっています。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

書き方のきまりは、知識としては簡単なのに、自分の文章になると守られないのが難しいところです。

読点(、)を打つ場所が分からない。これは大人でも迷います。2年生の段階では、声に出して読んで、息を継ぐところで十分です。細かい規則を教えるより、音読と結びつけるほうが通ります。

句点(。)を忘れる。知らないのではなく、書き終わったときに意識が次に行っているためです。書いたあとに文の終わりを指でたどる習慣をつけると減ります。

おくりがなが余る/足りない。「新らしい」「明かるい」のような形です。読みから逆算しようとして起こります。よく出る字は形で覚えてしまうほうが早いところもあります。

カタカナで書く言葉が判断できない。外来語・動物の鳴き声・音の様子。この3つを目安に持っておくと、迷う場面が減ります。

この単元はプリントだけでは終わりません。日記や作文で実際に使って、直すところまでが1セットです。