手話通訳報酬マップ 北海道版

北海道内179市町村の手話通訳者派遣報酬を、公式資料に基づいて地図上に可視化しています。自治体ごとの制度の違いや、報酬額の現状を把握するための情報整理を目的としています。

⚠ 通訳者報酬と依頼者料金は別のものです
本マップは通訳者が受け取る報酬を表示しています。依頼者(聴覚障害者等)が支払う料金とは異なります。
2時間派遣1件あたりの通訳者受取額(円)
〜4,500円
4,501〜5,000円
5,001〜5,500円
5,501円〜
現行値未確認
※ 詳細は各市区町村をタップしてご確認ください。
北海道179市町村
札幌市 函館市 小樽市 旭川市 室蘭市 釧路市 帯広市 北見市 夕張市 岩見沢市 網走市 留萌市 苫小牧市 稚内市 美唄市 芦別市 江別市 赤平市 紋別市 士別市 名寄市 三笠市 根室市 千歳市 滝川市 砂川市 歌志内市 深川市 富良野市 登別市 恵庭市 伊達市 北広島市 石狩市 北斗市 当別町 新篠津村 松前町 福島町 知内町 木古内町 七飯町 鹿部町 森町 八雲町 長万部町 江差町 上ノ国町 厚沢部町 乙部町 奥尻町 今金町 せたな町 島牧村 寿都町 黒松内町 蘭越町 ニセコ町 真狩村 留寿都村 喜茂別町 京極町 倶知安町 共和町 岩内町 泊村 神恵内村 積丹町 古平町 仁木町 余市町 赤井川村 南幌町 奈井江町 上砂川町 由仁町 長沼町 栗山町 月形町 浦臼町 新十津川町 妹背牛町 秩父別町 雨竜町 北竜町 沼田町 鷹栖町 東神楽町 当麻町 比布町 愛別町 上川町 東川町 美瑛町 上富良野町 中富良野町 南富良野町 占冠村 和寒町 剣淵町 下川町 美深町 音威子府村 中川町 幌加内町 増毛町 小平町 苫前町 羽幌町 初山別村 遠別町 天塩町 猿払村 浜頓別町 中頓別町 枝幸町 豊富町 礼文町 利尻町 利尻富士町 幌延町 美幌町 津別町 斜里町 清里町 小清水町 訓子府町 置戸町 佐呂間町 遠軽町 湧別町 滝上町 興部町 西興部村 雄武町 大空町 豊浦町 壮瞥町 白老町 厚真町 洞爺湖町 安平町 むかわ町 日高町 平取町 新冠町 浦河町 様似町 えりも町 新ひだか町 音更町 士幌町 上士幌町 鹿追町 新得町 清水町 芽室町 中札内村 更別村 大樹町 広尾町 幕別町 池田町 豊頃町 本別町 足寄町 陸別町 浦幌町 釧路町 厚岸町 浜中町 標茶町 弟子屈町 鶴居村 白糠町 別海町 中標津町 標津町 羅臼町

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順位 市区町村 現行(2時間受取額) 透明性

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このマップの読みかた

2つのレイヤーがあります

上のタブで表示を切り替えられます。「現行報酬」は、2時間の派遣を1件おこなったときに 通訳者本人が受け取る額を色分けしたものです。 「透明性」は、その額をどこまで確認できているかを色分けしたもので、金額の高い低いとは別の軸です。

白い斜線は「報酬が低い」という意味ではありません

斜線で表示している市区町村は、現行の報酬額をまだ確認できていないという意味です。 要綱そのものが公開されていない場合、要綱はあっても報酬額が別表として非公開の場合、 通訳者派遣を団体に委託していて委託料しか分からない場合などが当てはまります。 推定や伝聞で色をつけることはしていないため、確認できるまで斜線のままにしてあります。

透明性の A・B・C

A
現行報酬を要綱等の一次資料(原本)で確認済み
B
現行要綱を特定済みだが報酬額のみ未確認/非公開、または委託団体への委託料のみで通訳者本人額が非公開
C
現行報酬の手がかり未取得(要綱自体が未特定/未確認)

北海道の179市区町村の内訳は A 3件 / B 18件 / C 158件 です。このうち地図に色がついているのは、2時間の派遣1件あたりの通訳者受取額を確認できた3件です。

通訳者の報酬と、依頼者が支払う料金は別のものです

ここに出しているのは、通訳者本人が受け取る報酬です。 依頼者(聴覚障害のある方など)が支払う料金は、制度や場面によって別に定められており、この額とは一致しません。 自治体が通訳者派遣を団体に委託している場合の委託料も、事務費などを含むため通訳者本人の受取額とは別のものです。 委託料しか公開されていない自治体は、通訳者本人の額としては「確認できていない」扱いにしています。

なぜ「2時間の派遣1件」でそろえているのか

自治体によって報酬の決め方が違うためです。時給制、1回定額制、時間ごとの階段制、基本額に時間を加算する方式などがあり、 そのままでは並べて比べられません。そこで「2時間の派遣を1件おこなったときの受取額」に換算してそろえています。 交通費や、早朝・夜間などの加算は含んでいません。

調べ方の方針

  • 通訳者本人が受け取る報酬だけを対象にします。依頼者が支払う料金や、委託団体への委託料とは必ず分けて扱います。
  • 要綱・別表・告示といった一次資料の原本で確認できた額だけを「確認済み」として地図に色をつけます。
  • 推定や伝聞では色をつけません。「たぶんこのくらい」で塗ることはしていません。
  • 掲載した金額には、出典と確認した日を添えています。市区町村をタップすると確認できます。

情報をお持ちの方へ

掲載内容の誤りや、確認できる資料の在りかをご存じでしたら、下の「あなたの自治体の現行値を教えてください」からお知らせください。 いただいた情報は、原本を確認したうえで反映します。

よくある質問

透明性の「A」「B」「C」は何を表していますか?
報酬額をどこまで確認できたかの段階です。「A」は現行報酬を要綱等の一次資料(原本)で確認済み、「B」は現行要綱を特定済みだが報酬額のみ未確認/非公開、または委託団体への委託料のみで通訳者本人額が非公開、「C」は現行報酬の手がかり未取得(要綱自体が未特定/未確認)を指します。北海道ではAが3件、Bが18件、Cが158件です。金額の高い低いを表すものではありません。
白い斜線の市区町村は、報酬が低いということですか?
いいえ。斜線は「現行の報酬額をまだ確認できていない」という意味で、金額の高い低いとは関係ありません。要綱が公開されていない、要綱はあっても報酬額が別表として非公開、委託団体への委託料しか分からない、といった場合が当てはまります。推定で色をつけることはしていないため、確認できるまで斜線のままにしてあります。
通訳者が受け取る報酬と、依頼者が支払う料金はどう違うのですか?
まったく別のものです。このマップに出しているのは通訳者本人が受け取る報酬です。依頼者(聴覚障害のある方など)が支払う料金は制度や場面によって別に定められており、この額とは一致しません。また、自治体が通訳者派遣を団体に委託している場合の委託料には事務費などが含まれるため、これも通訳者本人の受取額とは別のものです。委託料しか公開されていない自治体は、通訳者本人の額としては確認できていない扱いにしています。
なぜ「2時間の派遣1件」でそろえているのですか?
自治体によって報酬の決め方が違うためです。時給制、1回定額制、時間ごとの階段制、基本額に時間を加算する方式などがあり、そのままでは並べて比べられません。そこで「2時間の派遣を1件おこなったときの受取額」に換算してそろえています。交通費や、早朝・夜間などの加算は含んでいません。
北海道では、いくつの自治体で報酬額を確認できていますか?
北海道の179市区町村のうち、2時間の派遣1件あたりの通訳者受取額を一次資料で確認できているのは3件です。いずれも3,000円でした。件数が少ないため、県全体の傾向としては読み取れません。残りは要綱を特定中か、報酬額が非公開のため確認できていません。
掲載されている金額が実際と違う、または古い場合はどうすればよいですか?
ページ下部の「あなたの自治体の現行値を教えてください」からお知らせください。要綱や別表など、確認できる資料の在りかを教えていただけると助かります。いただいた情報は原本を確認したうえで反映し、確認できたものをA判定として掲載します。
このマップは、報酬が低い自治体を批判するためのものですか?
いいえ。制度の現状を整理して見えるようにすることが目的です。報酬額は各自治体の予算や制度の成り立ちによって決まっており、金額の高い低いだけで良し悪しを判断できるものではありません。報酬額を確認できていない自治体を「情報を隠している」と扱うこともしていません。

出典・免責

あなたの自治体の現行値を教えてください