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「た」行の用語一覧

343語

大域的な説明(グローバル・エクスプラネーション)
たいいきてきなせつめい / ぐろーばる・えくすぷらねーしょん
高頻出
AIモデル全体が、どのようなルールや特徴に基づいて判断を下しているのか、その「全体的な傾向」を明らかにする説明手法。
貸借対照表
たいしゃくたいしょうひょう
最頻出🟠
ある特定の時点(決算日など)における企業の「財産状態」を一覧に表したもの。バランスシート。
対称鍵暗号 / 非対称鍵暗号
たいしょうかぎあんごう / ひたいしょうかぎあんごう
最頻出
[[TEC_831]]と復号に「同じ鍵」を使う方式(対称)と、「異なる2つの鍵」を使う方式(非対称)。
対称鍵暗号
たいしょうかぎあんごう / ひたいしょうかぎあんごう
最頻出
[[TEC_831]]と復号に同じ鍵を使う方式。処理は高速だが鍵の受け渡しが課題。
非対称鍵暗号
たいしょうかぎあんごう / ひたいしょうかぎあんごう
最頻出
[[TEC_831]]と復号に異なる鍵(公開鍵・秘密鍵)を使う方式。[[TEC_976]]を解決。
対照的な説明
たいしょうてきなせつめい
高頻出
AIの予測に対し、「なぜ事象Aが起こり、事象Bは起こらなかったのか」という、特定の比較対象(対照)との違いに焦点を当てて説明する手法。
対数損失(Log Loss)
たいすうそんしつ
中頻度
AIが予測した確率と、実際の正解との「ズレ」を測定する指標。予測が正解から遠いほど、指数関数的に大きなペナルティ(損失)を与える。
耐タンパ性
たいたんぱせい
高頻出🟠
ハードウェアやソフトウェアの内部構造を解析されたり、保存されているデータを不正に読み取られたりすることに対する耐性。
タイムスタンプ
たいむすたんぷ
最頻出🟠
ある特定の時刻にそのデータが存在していたこと(存在証明)と、その時刻以降に改ざんされていないこと(非改ざん証明)を証明する電子的な時刻証印。
タイムボックス
たいむぼっくす
高頻出
特定の作業や活動に対して、厳格に制限された一定の「持ち時間」。[[TEC_244]]で重要視される時間管理の考え方。
対話型処理
たいわがたしょり
出題なし🟠
ユーザーの入力に対して、システムが即座に応答を返しながら進める処理方式。
対話的な説明(インタラクティブな説明)
たいわてきなせつめい
中頻度
AIの予測結果に対し、ユーザーが質問を重ねたり、条件を仮に書き換えたりすることで、納得いくまで根拠を深掘りできる説明手法。
多クラス分類
たくらすぶんるい
高頻出
データを、3つ以上の異なるカテゴリ(クラス)のいずれかに分類する機械学習の手法。
タグ
たぐ
最頻出
データに付与される「荷札」や「識別子」。データの分類や構造の定義、制御などのために用いられる短い文字列。
多次元部分依存プロット(多次元PDP)
たじげんぶぶんにぞんぷろっと
中頻度
AIの予測において、2つの入力項目(特徴量)が組み合わさったとき、予測結果にどのような影響を与えるかを3次元グラフや[[TEC_508]]で可視化したもの。
多重化
たじゅうか
高頻出
1つの通信路で複数の信号を同時に送る技術。または、システムを多層にわたって[[TEC_725]]すること。
多重冗長化と可用性計算(n重系)
たじゅうじょうちょうか と かようせいけいさん
最頻出
同じ機能を持つ装置をn台並列に設置し、1台でも稼働していればシステム全体が稼働するとみなす構成における、全体の稼働率の算出。
多層プロトコル不整合(プロトコル・ネスティング)
たそうぷろとこるふいっち
高頻出
[[TEC_558]]不一致やカプセリングを幾重にも重ねることで、セキュリティ製品の解析機能を限界まで複雑化させ、検知を逃れる高度な手法。
多層防御
たそうぼうぎょ
最頻出
一つの対策に頼らず、複数の異なるセキュリティ対策を組み合わせて、多角的にシステムを保護する考え方。
タッチパネル
たっちぱねる
高頻出
画面に直接触れることで操作できる[[TEC_707]]。[[TEC_1144]]やタブレット、券売機などに使われる。
タッチポイント
たっちぽいんと
最頻出
企業やブランドと、顧客(消費者)が接触するあらゆる接点のこと。コンタクトポイント。
棚卸資産
たなおろししさん
最頻出🟡
企業が販売目的で保有している商品、原材料、仕掛品などの総称。いわゆる「在庫」。
棚卸資産回転率・回転期間
たなおろししさんかいてんりつ・かいてんきかん
高頻出
在庫(棚卸資産)がどれだけ効率的に販売されているかを示す指標。数値が適正であれば、資金繰りが良好であると判断される。
他人受入率
たにんうけいれりつ
出題なし🟠
生体認証において、登録されていない他人を誤って「本人」と判定し、認証を許可してしまう確率。
タレントマネジメント
たれんとまねじめんと
最頻出🟠
従業員が持つ能力や経験(タレント)を一元管理し、最適な配置や育成を通じて組織のパフォーマンスを最大化する人事管理手法。
単一障害点
たんいつしょうがいてん
最頻出
システムの中で、そこが故障するとシステム全体の停止を招いてしまう唯一の箇所。
単一要素認証
たんいつようそにんしょう
高頻出🟡
本人確認を行う際、「知識」「所有」「生体」の3要素のうち、いずれか1つの要素のみを用いて行う認証方式。
探索アルゴリズム(線形探索と二分探索)
たんさくあるごりずむ(せんけいたんさく と にぶんたんさく)
最頻出
大量のデータの中から、目的のデータを見つけ出すための手順。
探索・整列アルゴリズム
たんさく・せいれつあるごりずむ
高頻出
データの中から目的の値を探す「探索」と、順序通りに並べ替える「整列」。
端末挙動監視・対応
たんまつきょどうかんし・たいおう
最頻出🟠
PCやサーバー(エンドポイント)の動作を常に監視し、不審な挙動を検知して迅速に対処する技術。EDR。
ターゲットマーケティング
たーげっとまーけてぃんぐ
最頻出
細分化した市場の中から、自社が最も強みを発揮できる特定のグループ(標的市場)を選び出し、最適な[[STR_747]]を行う手法。
ターゲティング
たーげてぃんぐ
最頻出
細分化された市場の中から、自社の強みを活かして狙うべき特定の顧客グループを選定すること。
ターンアラウンド
たーんあらうんど
中頻度
コンピュータへのジョブ投入から、処理結果のすべてが出力されるまでの時間。
第1正規形
だいいちせいきけい
高頻出
テーブル内のすべての値が「単一の値(原子値)」であり、繰り返しの項目を持たない形式。
第1種の誤り
だいいっしゅのあやまり
出題なし🟠
正しい仮説(差がない)を誤って捨ててしまい、本当は無い効果を「ある」と判断すること。
大規模言語モデル(LLM)
だいきぼげんごもでる
最頻出
膨大なテキストデータを学習し、人間のように自然な文章を生成・理解できるAIモデル。
第三者中継
だいさんしゃちゅうけい
出題なし🟠
管理の不備なメールサーバーが悪用され、無関係な第三者による大量の迷惑メール送信に利用されること。
第三者提供
だいさんしゃていきょう
高頻出🟠
[[STR_714]]を、その本人以外の第三者に提供すること。原則として本人同意が必要。
第3正規形
だいさんせいきけい
高頻出
第2正規形から、主キー以外の項目に依存する項目(推移的関数従属)を排除した形式。
代替テキスト
だいたいてきすと
高頻出
Webサイトの画像の内容を説明するテキスト情報。画像が表示されない際や、音声読み上げソフトで使用される。
ダイナミックプライシング
だいなみっくぷらいしんぐ
最頻出🟠
需要と供給の状況に合わせて、商品やサービスの価格を[[TEC_1154]]で変動させる価格戦略。
第2種の誤り
だいにしゅのあやまり
出題なし🟠
間違っている仮説(本当は差がある)を誤って採用してしまい、あるはずの効果を「ない」と判断すること。
第2正規形
だいにせいきけい
高頻出
第1正規形であり、かつ主キーの一部にのみ依存する項目を別テーブルに切り出した形式。
代入
だいにゅう
最頻出🔴
[[TEC_1142]]において、変数に特定の値を格納(セット)する操作。数学の「等号」とは意味が異なる点に注意。
ダイバーシティ
だいばーしてぃ
中頻度
多様性のこと。性別、年齢、人種、価値観などの異なる人材を活かし、組織を活性化させる経営戦略。
ダイバーシティとワークライフバランス
だいばーしてぃ と わーくらいふばらんす
高頻出
多様性を活かす「ダイバーシティ」と、仕事と私生活の調和を図る「ワークライフバランス」。
代表的なシステム監査技法
だいひょうてきなしすてむかんさぎほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
ダイレクトマーケティング
だいれくとまーけてぃんぐ
中頻度🟠
特定の顧客と直接コミュニケーションを図り、レスポンスを測定・分析する手法。
ダイレクトメール
だいれくとめーる
中頻度
特定の個人宛に、宣伝や広告を目的として送られる郵便物や[[TEC_995]]のことです。
ダウンタイム
だうんたいむ
最頻出
システムが故障や保守のために停止しており、利用者がサービスを利用できない「時間の長さ」。
DAST (動的アプリケーションセキュリティテスト)
だすと / どうてきあぷりけーしょんせきゅりてぃてすと
高頻出
アプリケーションを実際に稼働させ、外部から疑似的な攻撃を送ることで[[TEC_910]]を検出する手法。ブラックボックス・テストの一種。
ダッシュボード
だっしゅぼーど
最頻出
ビジネスの現状やプロジェクトの状況を、複数のグラフや指標を用いて一画面にまとめて表示するツール。
妥当性確認テスト
だとうせいかくにんてすと
出題なし🟠
ソフトウェア開発の検証工程におけるテストの種類。
WPA2
だぶりゅぴーえーつー
最頻出🟡
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)の通信を[[TEC_831]]するための規格。強力な暗号化[[TEC_250]]である「AES」を採用しているのが特
WBS
だぶりゅ・びー・えす / さぎょうぶんかいこうせいず
最頻出🟠
プロジェクト全体を、実行可能なレベルまで細かく「作業単位」に分解した階層構造図。作業分解構成図。
WPS
だぶりゅーぴーえす
出題なし🟠
ボタン一つやPINコードで、無線LANの接続設定と暗号化を簡単に行うための規格。
WPA
だぶりゅーぴーえー
高頻出
無線[[TEC_114_a]]の通信を[[TEC_831]]するためのセキュリティ規格です。
WPA3
だぶりゅーぴーえーすりー
最頻出
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)における最新の暗号化規格。[[TEC_224]]の[[TEC_910]]を改善し、セキュリティを強化したもの。
ダミー作業
だみーさぎょう
最頻出
アローダイアグラムにおいて、作業の順序関係のみを表す所要時間0の作業。
ダーウィンの海
だーうぃんのうみ
出題なし🟠
事業化された製品が、激しい市場競争の中で淘汰されずに「普及」する段階に存在する障壁。
ダークウェブ
だーくうぇぶ
高頻出🟠
[[TEC_1108]]などの匿名化技術を使わないとアクセスできない、通常の検索では見つからないWebの領域。
チェックサム
ちぇっくさむ
高頻出
データの送信中にエラーが発生していないかを確認するために、データの合計値を計算して付与される確認用の数値。
チェックディジット
ちぇっくでぃじっと
高頻出
符号(コード)の誤入力を検出するために、元の番号にある規則に従って算出・付加された数値。
チェックボックス
ちぇっくぼっくす
出題なし🟠
複数の選択肢の中から、当てはまるものを任意に複数選択するための操作部品。
チェックポイント
ちぇっくぽいんと
高頻出🟠
[[TEC_1140]]の障害復旧を迅速にするために、メモリ上の更新内容を定期的にディスクへ書き出すタイミング。
チェーンメール
ちぇーんめーる
中頻度🟠
受信者に対して、他者への転送を促す内容の迷惑メールです。
チケット駆動開発
ちけっとくどうかいはつ
中頻度
「チケット」と呼ばれる作業単位でタスクを管理し、開発を進める手法。
知財ミックス(知的財産ミックス)
ちざいみっくす
最頻出
一つの製品やサービスに対して、[[TEC_883]]、[[STR_490]]、[[TEC_756]]、[[TEC_919]]などの複数の知的財産権を組み合わせて
知識による認証
ちしきによるにんしょう
最頻出
本人のみが「知っていること」を用いて行う認証方式。パスワードや暗証番号など。
知的財産権の侵害(差止請求・損害賠償)
ちてきざいさんけんのしんがい(さしとめせいきゅう・そんがいばいしょう)
高頻出
他人の知的財産を無断で使用する行為と、それに対して権利者が行使できる法的手段。
知的財産権の保護期間
ちてきざいさんけんのほごきかん
最頻出
[[TEC_883]]や[[TEC_919]]などの知的財産権が、法律によって独占的に保護される期間。
知的財産権(著作権と特許権)
ちてきざいさんけん(ちょさくけん と とっきょけん)
最頻出
人間の知的活動によって生み出された創作物やアイデアを、財産として保護する権利。
知的資産経営
ちてきしさんけいえい
中頻度
[[STR_668]]に載らない「人材」「技術」「信頼」などの無形の強みを活用する経営手法。
地方税
ちほうぜい
最頻出
都道府県や市区町村といった地方公共団体が、地域住民や企業に対して課す税金の総称。
チャットボット
ちゃっとぼっと
高頻出🟠
対話(チャット)をロボットが自動で行うプログラム。AIを活用したものが多い。
チャレンジャ
ちゃれんじゃ
中頻度
業界2位や3位で、トップ(リーダー)の座を奪うために攻撃的な戦略をとる企業のことです。
チャレンジャー戦略
ちゃれんじゃーせんりゃく
最頻出
業界シェア2位や3位の企業が、首位(リーダー)の牙城を崩してシェア奪取を狙うための競争戦略。
チャートジャンク
ちゃーとじゃんく
出題なし🟠
データを視覚的に表現するチャートの種類。
チャーン(解約)
ちゃーん
高頻出
顧客がサービスの利用を停止したり、契約を解除したりすること。顧客離反。
チャーンレート(解約率)
ちゃーんれーと
最頻出
一定期間内に、そのサービスを解約した顧客の割合。[[TEC_196_a]]やサブスクリプションビジネスの最重要指標の一つ。
中央銀行発行デジタル通貨
ちゅうおうぎんこうはっこうでじたるつうか / しーびーでぃーしー
出題なし🟠
国の中央銀行(日本なら日本銀行)が発行する、デジタル形式の公的な通貨。
中間者(Man-in-the-middle)攻撃
ちゅうかんしゃこうげき
出題なし🟠
通信を行う二者の間に割り込み、情報を盗み見たり改ざんしたりする攻撃手法。
抽象化
ちゅうしょうか
最頻出
複雑な事象から不要な詳細を削ぎ落とし、重要な性質や共通点だけを抜き出してモデル化すること。ITの核心概念。
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン
ちゅうしょうきぎょうのじょうほうせきゅりてぃたいさくがいどらいん
出題なし🟠
資源の限られた中小企業が、自律的にセキュリティ対策を行うためのIPAの指針。
中小受託取引適正化法
ちゅうしょうじゅたくとりひきてきせいかほう
高頻出🟠
親事業者の優越的な地位を利用した不正な行為を禁止し、中小受託事業者の利益を守る法律。
超音波センサー
ちょうおんぱせんさー
出題なし🟠
超音波を発射し、反射して戻るまでの時間から対象物との距離を測るセンサー。
調査データ
ちょうさでーた
出題なし🟠
調査的な特徴を持つデータの分類・形式。
超スマート社会
ちょうすまーとしゃかい
最頻出🟠
必要なものやサービスが、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供され、社会の様々な課題を解決できる社会。
調達期間
ちょうたつきかん
中頻度
発注してから商品や部品が届くまでにかかる期間。[[STR_372]]とも呼ばれる。
調和平均
ちょうわへいきん
中頻度
複数の値の逆数を算術平均したものの、そのさらに逆数。比率や速度の平均を求める際に適した計算方法。
著作者人格権
ちょくしゃしゃじんかくけん
最頻出
著作物の創作を通じて表現された「著作者の精神的な利益」を保護する権利。譲渡や相続ができない「一身専属権」。
直接税
ちょくせつぜい
高頻出
税金を負担する人と、納税する人が同一である税金。[[STR_494]]や[[STR_540]]などが該当する。
著作権
ちょさくけん
最頻出
文章、音楽、絵画、プログラムなどの思想や感情を表現した著作物を保護するための権利。
著作権の例外(引用・私的使用)
ちょさくけんのれいがい(いんよう・ししよう)
高頻出
著作権者の許可を得ずに、著作物を合法的に利用できる特別なケース。
著作権法(ソフトウェア関連)
ちょさくけんほう
高頻出
思想または感情を創作的に表現した「著作物」を保護し、文化の発展を図る法律。
著作権 vs 産業財産権 vs 不正競争防止法
ちょさくけん・さんぎょうざいさんけん・ふせいきょうそうぼうしほう のちがい
高頻出
創作物を守る「著作権」、ビジネスの武器を守る「産業財産権」、ズルを禁じる「不競法」。
通信回線
つうしんかいせん
出題なし🟠
情報を送受信するために、コンピュータや端末間を物理的または論理的につなぐ経路。
通信の隠蔽
つうしんのいんぺい
中頻度
ネットワーク通信において、攻撃者や[[TEC_1146]]が、検知を避けるために通信の存在や目的、内容を隠し通す行為。
通信プロトコル
つうしんぷろとこる
最頻出🟡
コンピュータ同士がネットワークを通じて通信を行う際、互いに情報をやり取りするための共通の「約束事(手順や形式)」。
通信プロトコルの動的変更
つうしんぷろとこるのどうてきへんこう / ぷろとこるせんいこうげき
低頻度
通信中に[[TEC_558]]を切り替える仕組み。これを悪用して、安全性の低い旧式プロトコルへ強制的に変更させる攻撃を指すこともある。
ツリー構造(木構造)
つりーこうぞう(きこうぞう)
最頻出🟠
一つの親要素から複数の子要素が枝分かれしていく、階層的なデータの持ち方。
ツールチップ
つーるちっぷ
出題なし🟠
マウスポインタを合わせた際、補足説明を小さな枠で表示するUI要素。
TIFF
てぃふ
出題なし🟠
高品質な画像を保存するための形式。DTP(印刷)やFAXで標準的に使われる。
TF-IDF(ティーエフ・アイディーエフ)
てぃーえふ・あいでぃーえふ
高頻出
文章中の単語の「重要度」を計算する統計的手法。その文書によく出てくるが、他の文書にはあまり出てこない単語を高く評価する。
TOB
てぃーおーびー / かぶしきこうかいかいつけ
最頻出🟠
「期間・価格・株数」をあらかじめ公表し、不特定多数の株主から市場を通さずに株式を買い集めること。株式公開買付け。
TQM
てぃーきゅーえむ / そうごうてきひんしつかんり
高頻出
部署や役職に関わらず、組織の全員が参加して製品やサービスの品質を高めていく経営管理手法。総合的品質管理。
TQC
てぃーきゅーしー
出題なし🟠
製造現場だけでなく、全部門・全従業員が参加して行う全社的な品質管理活動。
TCO
てぃーしーおー
最頻出🟠
システムの導入から廃棄までに掛かる、費用の総額。
TCOの内訳分析(隠れたコスト)
てぃーしーおーのうちわけぶんせき
最頻出
IT資産の総所有コスト(TCO)を、初期導入費だけでなく、運用、管理、教育、[[TEC_395]]による損失などの「隠れたコスト」まで詳細に分解して分析すること
TCP
てぃーしーぴー
最頻出
インターネットにおいて、データの確実な伝送を保証する[[TEC_692]]の高い[[TEC_963]]。
TCP/IP(ティーシーピー・アイピー)
てぃーしーぴー あいぴー
最頻出🟠
インターネットで標準的に利用されている[[TEC_963]]の集合体(プロトコルスイート)。
TCPとUDPの違い
てぃーしーぴーとうーでぃーぴーのちがい
高頻出
信頼性重視の「TCP」と、速度・リアルタイム性重視の「UDP」。
TCPのシーケンス制御と再送制御
てぃーしーぴーのしーけんすせいぎょ と さいそうせいぎょ
最頻出
IPパケットの順序が入れ替わったり消失したりした際に、正しい順番に並べ直し、足りないデータを送り直させる仕組み。
TTL (Time to Live)
てぃーてぃーえる / たいむ・とぅ・りぶ
最頻出
パケットやキャッシュデータなどが、ネットワーク上に存在できる「生存期間」や「有効期限」。
TDM(時分割多重方式)
てぃーでぃーえむ(じぶんかつたじゅうほうしき)
中頻度
1つの通信回線を非常に短い時間(タイムスロット)ごとに区切り、複数の通信で順番に利用する多重化技術。
TVO(ITの投資価値)
てぃーぶいおー
中頻度
IT投資を「コスト(支出)」だけでなく、ビジネスの成長、俊敏性の向上、リスク回避などの「価値(機会)」の総和として多角的に評価する指標。
低軌道衛星
ていきどうえいせい
高頻出
高度2,000km以下の低い軌道を周回する人工衛星。従来の静止衛星に比べ、遅延が少なく高速な通信が可能。
定期発注方式
ていきはっちゅうほうしき
高頻出🟠
あらかじめ決めた一定の間隔で、在庫状況を確認して発注を行う在庫管理方式。
抵抗膜方式
ていこうまくほうしき
中頻度
2枚の透明な導電膜を重ね、押されて接触した点の電気抵抗から位置を検出する[[TEC_1120]]方式。
適合率
てきごうりつ
高頻出🟡
AIや検索システムにおいて、「正解」と判定したもののうち、本当に正解であったデータの割合。精度の高さ。
適合率と再現率のトレードオフ(閾値調整)
てきごうりつとさいげんりつのとれーどおふ
最頻出
AIの分類において、判定の「しきい値(閾値)」を変えることで、[[TEC_968]](正確さ)と[[TEC_724]](網羅性)のどちらを優先させるかを選択する
テキスト
てきすと
中頻度
文字コードに基づいた文字データのみで構成され、特定のソフトに依存しないデータ形式。
テキストマイニング
てきすとまいにんぐ
最頻出🟠
大量の文章データ(非構造化データ)から、有用な情報や規則性を掘り出す(マイニングする)分析手法。
適正請負
てきせいうけおい
中頻度
請負会社が自らの労働者に対し、自ら指揮命令を行い、独立して仕事を完成させる適切な請負の形態。
敵対的サンプル
てきたいてきさんぷる
出題なし🟠
AIの誤認を誘うため、入力データに人には判別できない程度の微細な加工を施した攻撃データ。
適用範囲
てきようはんい
出題なし🟠
システム開発やプロジェクトにおいて、対象となる組織、業務、データの境界を定義したもの。
テザリング
てざりんぐ
最頻出🟠
[[TEC_1144]]のデータ通信を利用して、PCやタブレットなどをインターネットに接続させる機能。
テスト
てすと
最頻出🔴
開発したソフトウェアが仕様通りに動作するか、意図しない不具合がないかを確認・検証する作業の総称。
テスト駆動開発
てすとくどうかいはつ
高頻出🟠
プログラム本体を作る前に、まずその動作を検証するためのテストコードを書く開発手法。
テストケース
てすとけーす
高頻出
テストを実行するために必要な、入力データ、操作手順、期待される結果のセット。
テスト工程(単体・結合・システム・運用テスト)
てすとこうてい(たんたい・けつごう・しすてむ・うんようてすと)
高頻出
作成したソフトウェアが正しく動作するかを、段階的に確認していく一連の工程。
テスト自動化
てすとじどうか
最頻出
これまで人間が手作業で行っていたソフトウェアの動作検証を、専用のツールや[[TEC_1209]]を用いて自動的に実行すること。
テストデータ
てすとでーた
高頻出
システムの動作確認(テスト)のために準備された、入力用のデータ。
テストの段階(単体・結合・システム・運用)
てすとのだんかい(たんたい・けつごう・しすてむ・うんよう)
最頻出
開発工程に合わせて段階的に行われるテストの順序。[[MNG_053]]で定義される。
テスト密度・バグ密度
てすとみつど・ばぐみつど
最頻出
ソフトウェアの品質を評価するための指標。開発規模(プログラムの行数等)に対する、テスト項目数や発見されたバグ数の割合。
撤退基準の事前合意(リスクの回避戦略)
てったいきじゅんのじぜんごうい
高頻出
IT投資プロジェクトを開始する前に、失敗時の損失を最小限に抑えるため、「どのような状況になったら中止(撤退)するか」という具体的な数値や条件をあらかじめ決めてお
手続き型
てつづきがた
中頻度
処理を手続き(関数やサブルーチン)の呼び出しの連続として記述するプログラミングパラダイム。
テレマティクス
てれまてぃくす
出題なし🟠
自動車などの移動体に通信システムを組み合わせ、リアルタイムに情報サービスを提供する技術。
テレマーケティング
てれまーけてぃんぐ
中頻度
電話などの電気通信を用いて、直接顧客に販売促進や市場調査を行う活動。
テレワーク
てれわーく
最頻出
ICT(情報通信技術)を活用し、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。リモートワーク。
テレワーク / ワーケーション
てれわーく / わーけーしょん
最頻出
ICTを活用し、時間や場所の制約を受けずに働く形態(テレワーク)と、休暇先で仕事を行う形態(ワーケーション)。
転移学習と事前学習
てんいがくしゅう と じぜんがくしゅう
最頻出
ある領域で学習した知識(モデル)を、別の領域の学習に再利用する手法。少ないデータで高精度なAIが構築できる。
転置インデックス(転置ファイル)
てんちいんでっくす
中頻度
[[TEC_708]]を高速化するためのデータ構造。「どの単語が、どの文書の、どこに含まれているか」を事前に索引化したもの。
店頭確認・ネット購入
てんとうかくにん・ねっとこうにゅう
最頻出
実店舗で商品の現物を確認し、購入は安価なインターネット通販で行う消費行動。店頭確認・ネット購入。
テーブル
てーぶる
最頻出🟠
リレーショナルデータベースにおいて、データを整理して格納するための2次元の表。
ディジタルコンテンツ
でぃじたるこんてんつ
高頻出🟠
文字、画像、音声、動画などがデジタルデータとして作成・記録された情報の集まりです。
ディジタル署名
でぃじたるしょめい
最頻出
公開鍵暗号技術を用いて、デジタル文書の「作成者の証明」と「改ざんの有無」を証明する仕組み。
ディジタル署名の生成と検証
でぃじたるしょめいのせいせい と けんしょう
最頻出
送信者が本人であること(本人確認)と、内容が改ざんされていないこと(完全性)を証明する仕組み。
ディスク暗号化
でぃすくあんごうか
出題なし🟠
HDDやSSDなどの記憶装置全体を暗号化し、盗難時のデータ読み取りを防ぐ技術。
ディスクロージャーとインサイダー取引規制
でぃすくろーじゃー と いんさいだーとりひききせい
高頻出🟠
情報の「適切な公開」と、未公開情報を使った「不公平な取引」の禁止。
DisplayPort
でぃすぷれいぽーと
出題なし🟠
PCとモニターを接続し、映像と音声をデジタル伝送するインターフェース。
DIMM
でぃむ
出題なし🟠
デスクトップPCなどで使われる、基板の両面に端子があるメモリモジュールの形状。
ディレクトリトラバーサル
でぃれくとりとらばーさる
出題なし🟠
ファイルパスを操作して、本来公開されていないサーバー内のファイルへ不正にアクセスする攻撃。
DR
でぃーあーる
高頻出
地震や火災などの災害によってシステムが停止した際、速やかに復旧させるための対策や活動。
DRM
でぃーあーるえむ
出題なし🟠
デジタルコンテンツの著作権を保護し、無断コピーや不正利用を防ぐ技術の総称。
DHCP(ディーエイチシーピー)
でぃーえいちしーぴー
高頻出
ネットワークに接続するコンピュータに対して、IPアドレスなどの設定情報を自動的に割り当てる[[TEC_558]]。
DHCP
でぃーえいちしーぴー
最頻出🟠
[[TEC_134_a]]は1対1、[[TEC_134_b]](IPマスカレード)は[[TEC_588]]を使い複数のプライベートIPを1つのグローバルIPに変
DSS(意思決定支援システム)
でぃーえすす
高頻出🟠
膨大なデータを分析・シミュレーションし、経営者や管理者が迅速かつ的確な意思決定を行えるよう支援するシステム。
DSPy(ディーエス・パイ)
でぃーえす・ぱい
低頻度
LLMへのプロンプト(指示文)を、人間の試行錯誤ではなく、プログラムのように「宣言的」に記述し、自動で[[TEC_834]]するための[[STR_753]]。
DNS(詳細:名前解決の仕組み)
でぃーえぬえす
最頻出🔴
人間が理解しやすい「ドメイン名(URL)」と、コンピュータが処理する「IPアドレス」を対応させるシステム。
DNSビーコニング
でぃーえぬえすびーこにんぐ
最頻出
[[TEC_1146]]が外部のC2サーバーと通信する際、名前解決のためのDNSクエリ(本来は無害な通信)の中に攻撃命令やデータを忍び込ませる手法。
DFFT(信頼ある自由なデータ流通)
でぃーえふえふてぃー
高頻出
プライバシーやセキュリティへの信頼を確保した上で、国境を越えた自由なデータ流通を促進しようという国際的な構想。
DMZ(非武装地帯)
でぃーえむぜっと(ひぶそうちたい)
最頻出🟠
インターネットなどの外部ネットワークと、社内[[TEC_114_a]]などの内部ネットワークの間に設けられた隔離区域。
DLP
でぃーえるぴー
出題なし🟠
機密情報を自動で判別し、外部への不正な持ち出しを監視・遮断するシステム。
DOA
でぃーおーえー
高頻出
業務上の「データ」の構造や流れを中心に据えて、システムを設計する手法です。
DTP
でぃーてぃーぴー
出題なし🟠
パソコン上で文章や画像のレイアウトを行い、印刷物のデータを作成すること。机上出版。
DDR3
でぃーでぃーあーるすりー
出題なし🟠
パソコンの主記憶(メモリ)規格の一つ。DDR2の後継で、低消費電力と高速化を実現した。
DDR5
でぃーでぃーあーるふぁいぶ
出題なし🟠
最新世代のメモリ規格。DDR4の2倍の帯域幅を目指し、電圧は1.1Vまで低下。
DDR4
でぃーでぃーあーるふぉー
出題なし🟠
現在広く普及しているメモリ規格。DDR3より高速で、動作電圧が1.2Vに低下した。
D2C(Direct to Consumer)
でぃーとぅーしー
最頻出🟠
製造者が卸売や小売店を介さず、自社のECサイトなどを通じて消費者に直接製品を販売する[[STR_299]]。
dpi
でぃーぴーあい
出題なし🟠
1インチ(約2.54cm)あたりのドット数を示す、印刷の解像度単位。
DVI
でぃーぶいあい
中頻度🟠
PCとディスプレイを接続し、映像をデジタルで伝送する規格です。
DVD
でぃーぶいでぃー
中頻度🟠
CDと同じ直径12cmの光ディスクで、より大容量のデータを記録できる規格。
ディープウェブ
でぃーぷうぇぶ
中頻度
検索エンジンに[[TEC_263]]されない、ログインや特定の[[TEC_213]]が必要なWebの領域。
ディープフェイク
でぃーぷふぇいく
最頻出🟠
AI(深層学習)を用いて、人物の顔や声を別の人物のものと合成し、本物そっくりに作成された偽の映像や音声。
DRAM / SRAM
でぃーらむ / えすらむ
最頻出
[[TEC_820]]メモリ(RAM)の2つの代表的な形式。[[TEC_067_a]]は主記憶に、[[TEC_067_b]]は[[TEC_289]]に使われる。
DRAM
でぃーらむ / えすらむ
最頻出🟠
安価で大容量だがリフレッシュが必要な[[TEC_820]]メモリ。主記憶装置に使用。
SRAM
でぃーらむ / えすらむ
最頻出
高速だが高価な[[TEC_820]]メモリ。リフレッシュ不要。[[TEC_289]]に使用。
デグレード(先祖返り)
でぐれーど / せんぞがえり
最頻出
プログラムの修正や機能追加を行った際に、今まで正常に動いていた別の箇所に不具合が出たり、過去に直したはずのバグが再発したりすること。
デコード
でこーど
出題なし🟠
エンコード(符号化)されたデータを、元の形式や扱える形に復元すること。
デザイン思考(詳細:5段階のプロセス)
でざいんしこう
最頻出🟠
デザイナーが設計時に用いる思考プロセスをビジネスに応用し、ユーザーの潜在的なニーズを発見して解決策を生む思考法。
デザインの原則
でざいんのげんそく
出題なし🟠
情報を正しく伝えるための視認性、可読性、判別性などの設計上の指針。
デジタイゼーション
でじたいぜーしょん
最頻出
アナログ情報をデジタルデータに変換すること。DXの第1段階とされる。
デジタルガバナンス・コード
でじたるがばなんす・こーど
最頻出🟠
企業の経営者が、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために実践すべき指針をまとめたもの。
デジタルガバメント
でじたるがばめんと
出題なし🟠
ITを駆使して行政のあり方そのものを変革し、国民の利便性向上と行政の効率化を目指す政府の形態。
デジタルサイネージ
でじたるさいねーじ
高頻出🟠
ディスプレイやプロジェクターを使って、映像や情報を表示する電子看板システム。
デジタル社会形成基本法
でじたるしゃかいけいせいきほんほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
デジタル証明書
でじたるしょうめいしょ
最頻出🔴
インターネット上で「本人であること」を証明するための電子的な証明書。
デジタル署名
でじたるしょめい
出題なし🟠
公開鍵暗号技術を用い、電子文書の「本人確認」と「改ざん検知」を行う仕組み。
デジタルタトゥー
でじたるたとぅー
出題なし🟠
ネット上に一度公開された情報が、完全には消去できず半永久的に残り続ける現象。
ガバメントクラウド
でじたるちょう / がばめんとくらうど
最頻出🟠
政府共通のクラウド基盤。自治体システムの[[MNG_141]]・統一を推進する。
デジタル庁
でじたるちょう / がばめんとくらうど
最頻出
行政のデジタル化を推進する日本の中央省庁。2021年設立。
デジタル庁・ガバメントクラウド・マイナンバー
でじたるちょう・がばめんとくらうど・まいなんばー
高頻出🟠
日本の公共DXを推進する組織、共通のIT基盤、および行政手続きを効率化する個人識別番号。
デジタルツイン
でじたるついん
最頻出🟠
現実世界の製品や都市、工場などの情報を、IoTセンサー等を通じて収集し、コンピュータ上の仮想空間に「双子(ツイン)」のように再現する技術。
デジタルディバイド
でじたるでぃばいど
出題なし🟠
ITを使いこなせる人とそうでない人の間に生じる、情報の入手や経済的な格差。
デジタルデバイド
でじたるでばいど
中頻度
ITを利用できる人とできない人の間に生じる、情報の格差や経済的・社会的格差。
デジタルトランスフォーメーション (DX)
でじたるとらんすふぉーめーしょん
最頻出🟠
データとデジタル技術を駆使して、製品やサービス、[[STR_299]]、さらには組織や文化そのものを変革し、[[STR_573]]を確立すること。
DX推進指標
でじたるとらんすふぉーめーしょん すいしんしひょう
最頻出
経済産業省が策定した、企業が自社の[[STR_268]]の進捗状況を自己診断するための指標。
DX認定制度
でじたるとらんすふぉーめーしょんにんていせいど
高頻出
国が定めた指針に基づき、DX推進の準備が整っている企業(DX-Readyな企業)を認定する制度。
デジタルフォレンジック
でじたるふぉれんじっく
高頻出🟠
コンピュータやネットワークに残された電子的記録を収集、分析し、法的な証拠として活用するための技術。
デジュレスタンダード
でじゅれすたんだーど
最頻出🟠
国際機関や公的な[[TEC_850]]によって、適正な手続きを経て策定された「公的な標準(規格)」。法規定標準。
デスパレート・インパクト(格差指標)
ですかれーと・いんぱくと / かくさしひょう
高頻出
AIの判断結果において、特定の保護されるべき属性(性別、人種等)を持つグループが、他のグループと比較して不当に不利な扱いを受けていないかを測る指標。
デッドロック
でっどろっく
高頻出🟠
2つ以上の処理が、互いに相手がロックしているデータの解放を待ち続けてしまい、どちらも動けなくなる状態。行き詰まり。
デバイスドライバ
でばいすどらいば
最頻出
OSが周辺機器(ハードウェア)を制御し、正しく動作させるための仲介ソフトウェア。
デバッガ
でばっが
高頻出
コンピュータプログラムのバグ(不具合)を見つけ、修正する作業(デバッグ)を支援するための専用ツール。
デバッグ
でばっぐ
最頻出🟠
コンピュータプログラムに含まれる欠陥(バグ)を見つけ出し、修正する作業。
デビットカード
でびっとかーど
中頻度
買い物などの支払いの際に、銀行口座から即座に代金が引き落とされるカードです。
デファクトスタンダード
でふぁくとすたんだーど
最頻出🟠
公的な機関が決めた規格ではなく、市場での競争に勝ち残った結果、事実上の業界標準となった規格や製品。
デフォルトゲートウェイ
でふぉるとげーとうぇい
最頻出🟠
自身の所属するネットワークの外(インターネットなど)へ通信する際の「出口」となる機器(ルータなど)。
デフラグ
でふらぐ
中頻度
[[TEC_1143]]内で断片化したデータの配置を整理し、読み書き速度を改善する作業です。
DevOps
でぶおぷす
高頻出🟠
開発担当と運用担当が密接に協力し、システムの価値を迅速かつ継続的に届ける考え方。
DevSecOps
でぶせっくおぷす
中頻度
開発(Dev)、セキュリティ(Sec)、運用(Ops)を一体化し、開発の全工程でセキュリティを組み込む手法。
DevSecOpsとシフトレフト
でぶせっくおぷす と しふとれふと
最頻出
[[TEC_1081]](開発と運用の連携)にSecurityを統合し、開発の初期段階からセキュリティ対策を組み込む(シフトレフト)考え方。
デミングサイクル
でみんぐさいくる
高頻出
業務改善を効率的に進めるための「Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)」の4段階を繰り返す手法。[[MNG_035]]の別名。
デュアルコア / クアッドコア
でゅあるこあ / くあっどこあ
最頻出
一つのCPU[[TEC_1161]]内に複数の演算回路(コア)を搭載した構造。デュアルは2つ、クアッドは4つのコアを持つ。
デュアルコア
でゅあるこあ / くあっどこあ
最頻出
1つのCPUに2つのコアを搭載したプロセッサ。
クアッドコア
でゅあるこあ / くあっどこあ
最頻出
1つのCPUに4つのコアを搭載したプロセッサ。より高い並列処理性能。
デュアルシステム
でゅあるしすてむ
高頻出🟠
2つのシステムが全く同じ処理を同時に行い、常に結果を照合しながら稼働する方式。
デュアルシステムとデュプレックスシステム
でゅあるしすてむ と でゅぷれっくすしすてむ
最頻出
[[TEC_692]]を高めるための2台構成の方式。常に2台で同じ処理をする「デュアル」と、予備を待機させる「デュプレックス」。
デュプレックスシステム
でゅぷれっくすしすてむ
最頻出🟠
稼働している「主系」と、予備として控える「待機系」の2系統を用意し、故障時に切り替えて運用する方式。
デュポン分析
でゅぽんぶんせき
中頻度
自己資本利益率(ROE)を、「売上高利益率」「総資産回転率」「財務レバレッジ」の3つの要素に分解して分析する手法。
DELETE
でりーと
最頻出
テーブルに登録されている特定のレコード(行)を削除するためのSQL命令。
デルファイ法
でるふぁいほう
中頻度
複数の専門家へのアンケートを繰り返し、意見を集約・収束させる予測手法。
電子オークション
でんしおーくしょん
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行うオークションの仕組み。
電子掲示板
でんしけいじばん
出題なし🟠
インターネット上で、不特定多数の利用者が記事を書き込み、共有・閲覧できる仕組み。
電子商取引
でんししょうとりひき
高頻出
[[STR_019_b]](ネット通販)、[[STR_019_c]](フリマアプリ)、[[STR_019_a]](企業間取引)など、インターネットを介した取引形
電子商取引(EC / 取引形態)
でんししょうとりひき(いーしー / とりひきけいたい)
高頻出
インターネットを通じて、商品やサービスの売買を行うこと。取引相手により分類される。
電子署名法とタイムスタンプ
でんししょめいほう と たいむすたんぷ
最頻出
デジタル文書の「作成者」と「作成時刻」を証明し、改ざんを防ぐ仕組み。
電子申請
でんししんせい
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う申請の仕組み。
電子自治体
でんしじちたい
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う自治体の仕組み。
電子透かし
でんしすかし
出題なし🟠
画像や音声データに、人には気づかれない程度の情報を埋め込む技術。
電子調達
でんしちょうたつ
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う調達の仕組み。
電子帳簿保存法
でんしちょうぼほぞんほう
高頻出
国税関係の帳簿や書類を、一定の条件のもとでデジタルデータとして保存することを認める法律。
電子入札
でんしにゅうさつ
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行う入札の仕組み。
電子マネー
でんしまねー
出題なし🟠
インターネットを通じて電子的に行うマネーの仕組み。
電子メール
でんしめーる
最頻出🔴
ネットワークを通じてコンピュータ間でメッセージやファイルを送受信する仕組み。
伝送効率
でんそうこうりつ
最頻出
回線の最大通信速度に対して、実際にデータを送れる有効な情報の割合。
伝送時間
でんそうじかん
最頻出
特定のデータを送信し始めてから、送信し終わるまでにかかる時間。
伝送速度
でんそうそくど
最頻出
通信回線やネットワークを通じて、単位時間あたりに送ることができるデータの量。通信速度。
伝送損失
でんそうそんしつ
高頻出
通信媒体(ケーブルや空間)を通じて信号を送る際、距離や障害物によって信号の強さが弱まってしまう現象。減衰。
伝送路
でんそうろ
出題なし🟠
データが流れる物理的な媒体や経路。有線(ケーブル)や無線(電波)を指す。
伝統的広告
でんとうてきこうこく
中頻度
テレビ、新聞、雑誌、ラジオといった4大メディアや、看板、[[STR_805]]など、Web以外の媒体を用いた広告。
データ圧縮
でーたあっしゅく
高頻出
情報の意味を保ったまま、データ量を小さく変換する技術。
データアノテーション
でーたあのてーしょん
最頻出
AIの学習に使うデータ(画像、テキスト等)に対し、正解となるタグやラベルを付与する作業のこと。
データウェアハウス(DWH)
でーたうえあはうす
高頻出🟠
企業の意思決定を支援するために、様々なシステムから集められた大量のデータを時系列に蓄積した[[TEC_1140]]。
データオリジン(データプロバナンス)
でーたおりじん / でーたぷろばなんす
高頻出
データの出所(起点)や、現在に至るまでの加工・移動の履歴(系統)のこと。データの[[TEC_692]]や正当性を保証するために重要。
データオーギュメンテーション(データ拡張)
でーたおーぎゅめんてーしょん
高頻出
学習用データが少ない場合、元のデータを加工(回転、反転、色の変更など)して疑似的にデータを増やす手法。
データ活用(データウェアハウス / データマイニング / BI)
でーたかつよう(でーたうえあはうす / でーたまいにんぐ / びーあい)
高頻出
膨大なデータを蓄積・分析し、経営判断や[[STR_744]]に役立てる一連の手法。
データガバナンス
でーたがばなんす
最頻出
企業が持つデータを「資産」として活用するために、品質や安全性を管理・統制するための組織的な取り組み。
データ駆動型社会
でーたくどうがたしゃかい
出題なし🟠
駆動型社会的な特徴を持つデータの分類・形式。
データクレンジング
でーたくれんじんぐ
高頻出🟠
[[TEC_1140]]内のデータの誤り、重複、表記の揺れなどを修正し、品質を高める作業です。
データサイエンス
でーたさいえんす
最頻出🟠
統計学、[[TEC_250]]、IT技術などを融合させ、膨大なデータ(ビッグデータ)から価値ある知見や予測を導き出す学問領域。
データサイエンティスト
でーたさいえんてぃすと
高頻出🟠
膨大なデータを分析し、ビジネスに役立つ知見を引き出す専門家です。
データサニタイジング(データ洗浄)
でーたさにたいじんぐ
中頻度
AIの学習データやシステム入力から、機密情報、個人情報、悪意あるコード(毒入れ)などを取り除き、安全な状態にすること。
データ主権(データ・ソブリン)
でーたしゅけん / でーた・そぶりん
高頻出
データが保存されている物理的な場所(国や地域)の法律や規制が、そのデータに適用されるという概念。
データ重複排除(デデュプリケーション)
でーたじゅうふくはいじょ / ででゅぷりけーしょん
高頻出
ストレージに保存されるデータの中から重複する内容を見つけ出し、一つだけを残して他をポインタに置き換えることで、容量を劇的に節約する技術。
データストア
でーたすとあ
高頻出
DFDにおいて、ファイルやデータベースなど、データを長期間蓄積・保存しておく場所。
データスペース
でーたすぺーす
高頻出
異なる企業や業界の間で、データの主権を保ちながら安全にデータを共有・活用するための連携基盤(エコシステム)。
データセンター
でーたせんたー
最頻出
サーバーやネットワーク機器を設置し、安全に運用するための専用施設。
データドリフト
でーたどりふと
高頻出
AIモデルの学習時と実運用時で、入力データの統計的な性質(分布)が変化し、予測精度が低下する現象。
データドリブン
でーたどりぶん
最頻出
勘や経験ではなく、収集・蓄積された客観的なデータに基づいて、意思決定や行動を行うこと。
データドリブン経営
でーたどりぶんけいえい
最頻出
勘や経験に頼るのではなく、収集・分析した客観的なデータに基づいて、経営上の意思決定や施策立案を行うこと。
データの結合
でーたのけつごう
出題なし🟠
共通の項目をキーにして、複数の表を一つに繋ぎ合わせる操作。
データの集計
でーたのしゅうけい
出題なし🟠
の集計的な特徴を持つデータの分類・形式。
データの並べ替え
でーたのならべかえ
出題なし🟠
の並べ替え的な特徴を持つデータの分類・形式。
データの持ち出し(エクスフィルトレーション)
でーたのもちだし / えくすふぃるとれーしょん
最頻出
サイバー攻撃者が標的のネットワーク内から、機密情報を外部のサーバーへ不正に転送・送信する行為。攻撃の最終目的の代表格。
データファイル
でーたふぁいる
中頻度
コンピュータで処理される対象となるデータが格納されたファイルのこと。
データフロー
でーたふろー
中頻度
システムや業務の中で、データがどこから入り、どこへ流れていくかという移動経路のことです。
DFD(データフロー図)
でーたふろーず
高頻出🔴
業務やシステム内でのデータの流れを、4つの記号で視覚的に表現した図。
データベース
でーたべーす
最頻出
大量のデータを蓄積し、効率的に検索や更新ができるように整理された情報の集まりです。
DBMS(データベース管理システム)
でーたべーすかんりしすてむ
最頻出🟡
[[TEC_1140]]の作成、運用、保守を一括して行うための専用ソフトウェア。
データベースの正規化(第1〜第3正規化)
でーたべーすのせいきか
最頻出
データの重複をなくし、整合性を保つために、表(テーブル)を適切な単位に分割するプロセス。
データポータビリティ
でーたぽーたびりてぃ
高頻出
ユーザーが自分に関するデータを、特定のサービスから別のサービスへ自由に持ち出し、再利用できる権利。
データマイニング
でーたまいにんぐ
高頻出🟠
大量のデータから、統計やAIを用いて未知の法則や相関関係を見つけ出す手法。
データ抹消証明書(サニタイズ証明書)
でーたまっしょうしょうめいしょ
最頻出
[[TEC_923_b]]や[[TEC_192]]などの記憶媒体から、データが復元不可能な状態で完全に消去されたことを、専門業者やシステムが公式に証明する文書。
データマート
でーたまーと
高頻出
データウェアハウスから、特定の部門や目的のために必要なデータのみを抽出・加工したデータベース。
データモデリング
でーたもでりんぐ
高頻出
業務で扱うデータの構造や関係性を、図や数式を用いて体系的に整理・定義すること。
データリンク層
でーたりんくそう
最頻出🟠
[[TEC_148]]の第2層にあたり、直接接続された機器間での通信(データの受け渡し)を確立し、誤り検出などを行う層。
データリーク(学習データの汚染)
でーたりーく
高頻出
AIの学習プロセスにおいて、本来はテスト用データにのみ含まれるべき情報が学習用データに紛れ込んでしまい、評価精度が不当に高く出てしまう現象。
データレイクハウス
でーたれいくはうす
高頻出
データレイクの「柔軟性・低コスト」と、データウェアハウス(DWH)の「データ管理機能・高性能」を組み合わせた、新しいデータ管理[[TEC_257]]。
データ・リテンション・ポリシー(データ保持方針)
でーた・りてんしょん・ぽりしー
高頻出🟠
組織が保有するデータを「いつまで保存し」「いつ、どのように破棄するか」を定めた明確なルール。
To
とぅー
中頻度🟡
[[TEC_995]]の主な宛先を指定する欄。メールの直接の受取人を示す。
当期純利益
とうきじゅんりえき
最頻出🟡
企業の1会計期間における、すべての収益からすべての費用と税金を差し引いた、最終的な儲け(残り)。
統計的バイアス
とうけいてきばいあす
出題なし🟠
標本の選び方や調査方法の不備により、統計結果が母集団の実態から系統的にズレること。
統計的分析(標準偏差と正規分布)
とうけいてきぶんせき(ひょうじゅんへんさとせいきぶんぷ)
中頻度
データの「ばらつき」を数値化する[[TEC_849]]と、多くのデータが描く山型の分布。
統合報告書
とうごうほうこくしょ
高頻出
財務情報(売上や利益等)と非財務情報(環境、社会、ガバナンス等)を統合し、企業の長期的価値を伝える報告書。
投資回収期間
とうしかいしゅうきかん
最頻出
投資額÷年間利益で「何年で元が取れるか」を示す指標。[[STR_097]]と組み合わせて投資判断に使う。
特異度
とくいど
高頻出
AI(分類モデル)や検査において、実際には「陰性(正常)」であるもののうち、正しく「陰性」と判定できた割合。
特性要因図
とくせいよういんず
最頻出🔴
仕事の結果(特性)と、それに影響を与える原因(要因)の関係を、魚の骨のような形で整理した図。フィッシュボーン図。
特徴量
とくちょうりょう
最頻出
AI(機械学習)が学習する際、データのどの部分に注目すべきかを数値化したもの。予測や分類の手がかりとなる変数。
特徴量寄与度プロット(SHAP/LIMEプロット)
とくちょうりょうきよどぷろっと
中頻度
AIの予測において、各入力データ(特徴量)がどれだけ結果に影響を与えたかを、グラフや図で視覚化したもの。
特徴量重要度(Global / Local)
とくちょうりょうじゅうようど
高頻出🟠
AIの予測において、各入力項目(特徴量)がどれだけ影響を与えたかを示す指標。モデル全体の傾向を示す「Global」と、特定の予測の根拠を示す「Local」がある
Global特徴量重要度
とくちょうりょうじゅうようど
高頻出
モデル全体で各特徴量がどれだけ予測に寄与しているかを示す指標。
Local特徴量重要度
とくちょうりょうじゅうようど
高頻出
個別の予測に対して各特徴量がどれだけ影響したかを示す指標。
特定電子メール法
とくていでんしめーるほう
高頻出🟠
迷惑メール(スパムメール)を規制し、良好なネット環境を維持するための法律。
匿名化
とくめいか
最頻出🟠
データに含まれる氏名や生年月日などの個人を特定できる情報を削除したり加工したりして、特定の個人を識別できないようにすること。
匿名加工情報
とくめいかこうじょうほう
最頻出🟠
個人情報を、特定の個人を識別できないように加工し、かつ元の個人情報を復元できないようにした情報。
匿名加工情報と仮名加工情報
とくめいかこうじょうほう と かめいかこうじょうほう
高頻出
個人を特定できないよう加工した情報。二次利用の範囲が異なる2つの形式。
匿名性
とくめいせい
中頻度
通信や行動において、個人を特定できない状態を保つ性質。プライバシー保護の重要な要素。
特化型AI
とっかがたえーあい
出題なし🟠
特定のタスク(画像認識、音声翻訳、囲碁など)においてのみ高い能力を発揮するAI。
特許権
とっきょけん
最頻出
産業上利用できる「発明」を保護し、一定期間その発明を独占的に利用できる権利。
特許権の実施料と損害賠償
とっきょけんのじっしりょう と そんがいばいしょう
高頻出
他人の特許を使用する際の対価(実施料)と、無断で使用して損害を与えた場合に支払う賠償額の算出方法。
特許戦略
とっきょせんりゃく
出題なし🟠
特許権を経営上の武器として活用し、市場での競争優位を確保・維持するための戦略。
特許法
とっきょほう
最頻出🟠
発明を保護し、その利用を図ることで、産業の発達に寄与することを目的とした法律。
特権ID
とっけんあいでぃー
最頻出
システムの構築や管理のために、一般ユーザーには許可されない強力な操作権限を持つアカウント。rootやAdministratorなど。
特権昇格
とっけんしょうかく
最頻出
[[TEC_731]]に成功した攻撃者が、OSやアプリの[[TEC_910]]を突き、より高い権限(管理者権限など)を不正に取得すること。
トップダウンとボトムアップ
とっぷだうん と ぼとむあっぷ
中頻度
上層部が方針を決める「トップダウン」と、現場の提案を吸い上げる「ボトムアップ」。
トップマネジメント
とっぷまねじめんと
中頻度
企業の最高意思決定権を持つ経営層(会長、社長、理事など)のこと。
トヨタ生産方式
とよたせいさんほうしき
最頻出🟠
「徹底した無駄の排除」を追求し、必要なものを、必要な時に、必要なだけ作る生産管理方式。
トライ木(接頭辞木)
とらいぎ
中頻度
文字列の検索に特化したツリー構造(木構造)の一種。各ノードが文字を表し、ルートからの経路が共通する接頭辞(プレフィックス)を共有する構造。
トラストアンカー
とらすとあんかー
出題なし🟠
デジタル環境において、信頼を担保するための絶対的な出発点となる実体や情報の総称。
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トラフィック・パディング
とらふぃっく・ぱでぃんぐ
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通信内容を隠蔽するため、正規のパケットの隙間にダミーのデータを詰め込み、通信のサイズやタイミング(パターン)を一定に見せかける技術。
トランザクション
とらんざくしょん
最頻出🔴
[[TEC_1140]]において、一貫性を保つために「これ以上分割できないひとまとまりの処理」の単位。
トランザクション管理とACID特性
とらんざくしょんかんりとあしっどとくせい
高頻出
一連の処理を「不可分な単位」として扱い、[[TEC_692]]を保証する仕組みと性質。
トランザクション処理
とらんざくしょんしょり
高頻出
一連の不可分な処理を「1つの単位」としてまとめて管理する仕組み。
トランスフォーマー
とらんすふぉーまー
最頻出
文脈や単語間の関係性を並列に処理する「Attention(アテンション)」という仕組みを核とした、深層学習の[[TEC_257]]。
トルネード・チャート
とるねーど・ちゃーと
中頻度
不確実な要素がプロジェクトの結果に与える影響度を、重要度の高い順に並べた感度分析用の棒グラフ。
トレーサビリティ
とれーさびりてぃ
高頻出🟠
製品の生産から流通までの履歴を追跡・遡及できる状態のことです。
トレース
とれーす
最頻出
プログラムの実行過程を一つずつ追いかけ、変数の値や処理の動きを確認すること。追跡。
トレードオフ
とれーどおふ
中頻度
一方を優先すると、もう一方が犠牲になるという「両立できない関係」のことです。
トロイの木馬
とろいのもくば
最頻出🟠
一見、便利で無害なプログラムを装いながら、裏側で悪意のある動作(情報の窃取や破壊など)をこっそり行う[[TEC_1146]]。
トロッコ問題
とろっこもんだい
出題なし🟠
「5人を救うために1人を犠牲にするか」を問う倫理的なジレンマ。自動運転AIの設計で議論される。
トンネリング
とんねりんぐ
最頻出
ある[[TEC_558]]のパケットを、別のプロトコルのパケットで包み込み(カプセル化)、仮想的な専用の通り道を作る技術。
Tor
とーあ / とる
中頻度
通信を複数の中継サーバーを経由させ、[[TEC_1132]]を確保するためのネットワーク技術。
トークン(トークナイゼーション)
とーくん / とーくないぜーしょん
最頻出
LLM(大規模言語モデル)が文章を理解・生成する際の「最小単位」。文字や単語、あるいはその一部を数値化したもの。
同一労働同一賃金
どういつろうどうどういつちんぎん
高頻出
同じ仕事(職務内容)に従事している労働者には、雇用形態の違いにかかわらず、同じ額の賃金を支払うべきであるという原則。
同質化
どうしつか
最頻出🟠
市場リーダーが、下位企業の[[STR_481]]ポイントを模倣することで、その独自性を無効化する戦略。
同値分割
どうちぶんかつ
最頻出
入力データの全範囲を、システムが同じように処理するグループ(クラス)に分け、各グループから代表値を1つ選んでテストする手法。
動的計画法(DP)とナップサック問題の計算
どうてきけいかくほう と なっぷさっくもんだい の けいさん
中頻度
大きな問題を小さな部分問題に分割し、その解をメモ(記録)して再利用することで、計算の重複を避けて最適解を求める[[TEC_250]]手法。
同報メール
どうほうめーる
出題なし🟠
同じ内容のメールを、複数の宛先に対して一度にまとめて送信すること。
ドキュメンテーション
どきゅめんてーしょん
最頻出
システムの仕様、操作方法、開発過程などを、後から参照できるように文書として記録・管理すること。文書化。
独資
どくし
中頻度
他社と組まず、自社(親会社)が100%の資本を出資して、子会社や海外拠点を設立・運営すること。
独自化
どくじか
中頻度
他社が真似できない、自社だけの独自の技術やサービス、[[STR_299]]を築き上げること。
独占禁止法と下請法
どくせんきんしほう と したうけほう
高頻出🟠
市場の公正な競争を守る「独禁法」と、弱い立場の受注者を守る「下請法」。
DoS攻撃とDDoS攻撃
どすこうげき と でぃーどすこうげき
最頻出🟠
大量のデータを送りつけてサービスを停止させる攻撃。1箇所からの「DoS」と、多数からの「DDoS」。
Docker(コンテナ技術)
どっかー / こんてなぎじゅつ
最頻出
OSの機能を共有しながら、アプリケーションの実行に必要な環境を「コンテナ」として独立させて動かす軽量な仮想化技術。
DOM
どむ
高頻出
[[TEC_088_a]]や[[TEC_235]]文書をプログラム(JavaScriptなど)から操作・編集するための標準的なインターフェース。
ドメイン
どめいん
高頻出
インターネット上の住所にあたる、ネットワークを識別するための名前です。
ドライブバイダウンロード
どらいぶばいだうんろーど
出題なし🟠
Webサイトを閲覧しただけで、ユーザーが気づかないうちにマルウェアが自動ダウンロードされる攻撃。
ドロップアウト
どろっぷあうと
高頻出
[[TEC_457]]の学習過程で、一部のノード(ニューロン)をランダムに無効化することで[[TEC_967]]を防ぐ手法。
ドローン
どろーん
出題なし🟠
人が乗り込まず、遠隔操作や自動操縦で飛行させることができる無人航空機(UAV)。
ド・モルガンの法則
ど・もるがんのほうそく
最頻出
論理演算や集合論において、「否定(NOT)」と「論理和(OR)」「論理積(AND)」の関係を表す基本的な法則。
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