🛡️ ファイルはサーバーに送信されません。
暗号化・解除の処理は、すべて あなたの端末のブラウザ内だけで行われます。ファイルの内容が外部に出ることはありません。
📄
PDFファイルを ここにドラッグ&ドロップ
または クリックして ファイルを選択
📎
🔑 パスワードを設定
詳細設定(権限の制限・権限パスワード)
※ 制限の適用は、開く側のPDFビューワーの対応状況にも依存します。
印刷・コピーなどの制限を確実に効かせたい場合は、閲覧パスワードとは別の権限パスワードを設定してください。
🔓 パスワードを解除
パスワードがわかっているPDFのみ解除できます(パスワードを破るツールではありません)。
⚠️ ご利用上の注意

📖 つかいかた

  1. 「パスワードをかける」か「パスワードを解除する」を えらぶ
  2. PDFファイルを ドラッグ&ドロップ(またはクリックして選択)
  3. パスワードを入力(かける場合は 確認用も入力)
  4. 必要なら「詳細設定」で 印刷・コピーの制限も設定
  5. ボタンを押すと、処理されたPDFが 自動でダウンロードされる

❓ よくある質問

児童生徒の個人情報を含む書類に使っても大丈夫?(守秘義務との関係)
このツールは、ファイルを外部サーバーへアップロードせず、お使いの端末のブラウザ内だけで処理します。一般的なオンラインPDFサービスと異なり、ファイルの内容が第三者のサーバーに渡る通信自体が発生しないため、守秘義務(地方公務員法第34条など)で問題になりやすい「外部への持ち出し」にあたる送信がありません。ただし、校務で扱う書類の取り扱いルールは自治体・学校の情報セキュリティポリシーごとに異なります。利用の可否は所属のルールに従ってご判断ください。
校務で扱う書類の暗号化は、このツールで十分?
用途によります。指導要録・成績一覧・健康診断関係のような特に機微な書類は、校務支援システムや自治体が指定する暗号化ファイルサーバーなど、組織として管理された仕組みで扱うのが原則で、このツールはその代わりにはなりません。このツールが向いているのは、業務上「パスワードを付けて送付・提出すること」が求められる場面で、手元に有料ソフトなどのパスワード設定手段がないときの設定ツールとしての利用や、保護者に配布する資料の閲覧制限、印刷・コピーの制限などです。
本当に外部へ送信されていないか、自分で確かめられる?
確かめられます。ページを開いたあとにWi-Fiや有線LANなどの通信を切った状態でも、暗号化・解除の処理は最後まで動作します。サーバーで処理するタイプのツールは通信を切ると動かないので、これが「端末内だけで処理している」ことの分かりやすい確認方法です。
パスワードはどうやって相手に伝えるのがよい?
ファイルと同じ経路でパスワードを送ると、途中で両方を見られたときに保護の意味がなくなります。ファイルはメール、パスワードは電話・学校連絡アプリなど、別の経路で伝えるのが基本です。
パスワードを忘れてしまったら解除できる?
できません。このツールにあるのは「パスワードを知っている人が解除する」機能だけで、パスワードを破る機能はありません。設定したパスワードは必ず控えてください。