本ツールは聴力測定結果の記録ツールです。聴力の測定・診断は行いません。測定結果の入力・管理はユーザーの責任で行ってください。
📋 基本情報
✏️ 入力モード
みぎ ひだり 裸耳 補聴 骨導
タップ
=プロット
ドラッグ
=移動
長押し
=S.O.切替
ダブルタップ
=削除
Ctrl+Z / ⌘+Z で元に戻す
⚙️ 測定条件
📊 オージオグラム
🔢 数値入力
Tab / Enter:次へ Shift+Tab:前へ
1252505001000200040008000
📐 平均聴力レベル
裸耳---- 補聴----
📋 補聴機器情報
📝 所見
測定区分:
測定内容:
🏫 学校名

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📖 つかいかた

  1. 「基本情報」に 氏名・学部(幼稚部〜専攻科)・学年・組・測定日・測定者を入れます。
  2. 「グラフ」で記入するシンボルを選び、グラフ上をクリック(タップ)します。いちばん近い周波数と5dB刻みの位置に点が入ります。周波数は 125・250・500・1000・2000・4000・8000 Hz です。
  3. ○ R/× L が気導の裸耳、R/L が補聴耳、[ R/] L が骨導です。聞こえなかった周波数は S.O.(スケールアウト)にチェックを入れると矢印が付きます。
  4. 数字で入れたいときは「数値入力」の表に直接 dB を打ち込めます。打ち間違えても元に戻せます。
  5. 「条件」に オージオメーター・測定法・測定方法・反応・マスキング・音種などを記録します。毎回同じ組み合わせなら「デフォルト保存」で次回から自動で入ります。
  6. 「補聴機器」と「所見」を埋めて、「PDF出力」で1枚にまとめます。シンボルの凡例はグラフの横に一緒に刷られます。

❓ よくある質問

平均聴力はどうやって計算していますか?
4分法(標準)・3分法・6分法から選べます。4分法は(500+1000×2+2000)÷4、3分法は(500+1000+2000)÷3、6分法は(500+1000×2+2000×2+4000)÷6 です。小数点の扱いも きりすて(初期値)・小数第1位・きりあげ・四捨五入 から選べます。
シンボルはどれがどれですか?
○が気導の裸耳・右、×が気導の裸耳・左、[ が骨導・右、] が骨導・左、塗りつぶした三角が補聴耳です。聞こえなかった周波数には JIS T 1201 のスケールアウト矢印(右は左下、左は右下)が付きます。この凡例は PDF にもグラフの横に刷られるので、渡した相手が記号を知らなくても読めます。
会話音域(スピーチバナナ)は出せますか?
出せます。「会話音域」のチェックで表示と非表示を切り替えられます。
色が見分けにくい子と一緒に見るときは?
「CUD配色」に切り替えると、カラーユニバーサルデザインに配慮した配色になります。
入力したデータは外部に送信されますか?
送信されません。入力した内容はお使いの端末のブラウザの中だけで扱われ、サーバーへは送られません。児童生徒の氏名を入れても外に出ません。ブラウザの「サイトデータを削除」を実行すると消えます。
語音明瞭度も記録できますか?
記録できません。純音による聴力測定の記録に限っています。
途中でやめて、あとで続きを入れられますか?
入力中の内容は、そのタブを開いている間は残ります(再読み込みしても消えません)。ただしタブやブラウザを閉じると消えますので、区切りのいいところで PDF に出しておくのが確実です。なお「条件」タブで「デフォルト保存」した内容だけは、次に開いたときにも入ります。
何人分もつづけて作れますか?
1枚ずつ作る形です。1人分の PDF を出したら「データクリア」で消してから、次の子の入力に移ってください。前の子の氏名や測定値が残ったまま上書きしてしまう事故を防げます。
骨導も同じグラフに記録できますか?
できます。[ R/] L のボタンに切り替えてから点を打つと、気導と骨導を同じグラフに重ねて記録できます。凡例にも骨導の記号が入ります。

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