本ツールは聴力測定結果の記録ツールです。聴力の測定・診断は行いません。測定結果の入力・管理はユーザーの責任で行ってください。
⚙️ 測定条件
🔢 数値入力
Tab / Enter:次へ Shift+Tab:前へ
| 125 | 250 | 500 | 1000 | 2000 | 4000 | 8000 |
📋 補聴機器情報
❓ よくある質問
平均聴力はどうやって計算していますか?
4分法(標準)・3分法・6分法から選べます。4分法は(500+1000×2+2000)÷4、3分法は(500+1000+2000)÷3、6分法は(500+1000×2+2000×2+4000)÷6 です。小数点の扱いも きりすて(初期値)・小数第1位・きりあげ・四捨五入 から選べます。
シンボルはどれがどれですか?
○が気導の裸耳・右、×が気導の裸耳・左、[ が骨導・右、] が骨導・左、塗りつぶした三角が補聴耳です。聞こえなかった周波数には JIS T 1201 のスケールアウト矢印(右は左下、左は右下)が付きます。この凡例は PDF にもグラフの横に刷られるので、渡した相手が記号を知らなくても読めます。
会話音域(スピーチバナナ)は出せますか?
出せます。「会話音域」のチェックで表示と非表示を切り替えられます。
色が見分けにくい子と一緒に見るときは?
「CUD配色」に切り替えると、カラーユニバーサルデザインに配慮した配色になります。
入力したデータは外部に送信されますか?
送信されません。入力した内容はお使いの端末のブラウザの中だけで扱われ、サーバーへは送られません。児童生徒の氏名を入れても外に出ません。ブラウザの「サイトデータを削除」を実行すると消えます。
語音明瞭度も記録できますか?
記録できません。純音による聴力測定の記録に限っています。
途中でやめて、あとで続きを入れられますか?
入力中の内容は、そのタブを開いている間は残ります(再読み込みしても消えません)。ただしタブやブラウザを閉じると消えますので、区切りのいいところで PDF に出しておくのが確実です。なお「条件」タブで「デフォルト保存」した内容だけは、次に開いたときにも入ります。
何人分もつづけて作れますか?
1枚ずつ作る形です。1人分の PDF を出したら「データクリア」で消してから、次の子の入力に移ってください。前の子の氏名や測定値が残ったまま上書きしてしまう事故を防げます。
骨導も同じグラフに記録できますか?
できます。[ R/] L のボタンに切り替えてから点を打つと、気導と骨導を同じグラフに重ねて記録できます。凡例にも骨導の記号が入ります。
オージオグラム作成ツール — 聴力測定の結果を見える化
オージオグラム作成ツールは、左右の聴力データを入力してオージオグラム(聴力図)を描画できるツールです。教員・保護者・医療関係者が特別支援教育の現場で活用でき、PDF出力にも対応しています。ブラウザ上で動作するため、インストール不要ですぐに利用できます。
左右の聴力データ入力
右耳・左耳の周波数ごとの聴力レベルを入力し、標準的なオージオグラムとして描画します。
PDF出力対応
作成したオージオグラムをPDFとして出力でき、印刷や記録に活用できます。
特別支援教育に
聴力測定の結果を見える化することで、個別の教育支援計画の作成や保護者との情報共有に役立ちます。
聴力測定の結果の記録・可視化にお使いください。パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザに対応しています。
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