📄 このページのプリントについて

全12枚(すべてこたえつき)。学習指導要領(3・4年)の「漢字が、へんやつくりなどから構成されていることについて理解すること」 「辞書や事典の使い方を理解し使うこと」に当たる単元です。3年生の「へんと つくり」の つづきとして、 部首・漢字辞典の引き方・熟語の組み立て・同じ読み方の漢字の4つを、それぞれ3枚ずつ練習します。

1枚目は解説つき、2枚目は練習、3枚目は向きをかえた問題です。部首は へん・つくり・かんむり・あし・たれ・にょう・かまえ の 7つの なかま、漢字辞典は 総画数と 3つの さくいん、熟語は 4つの 組み立て(にた意味・反対の意味・上が下を くわしく する・「〜を」「〜に」)、 同じ読み方の漢字は 文に 合う ほうを えらぶ形と □に 書く形です。

例文は、すべてこのプリントのために書いたものです。答えが1つに決まる問題だけにしています。 総画数は KanjiVG の 筆画で 1字ずつ 確かめました。漢字はすべてルビつき、書体はUD デジタル 教科書体。

プリント一覧(12枚)

4つの まとまりに「解説つき」「練習」「向きをかえた問題」の3枚があります。すべてこたえつきです。

部首(3枚)

部首の 7つの なかま(解説つき) プレビュー

部首の 7つの なかま(解説つき)

S4KJK01-A 5問
部首の 名前と なかま プレビュー

部首の 名前と なかま

S4KJK01-B 7問
部首が ちがう 漢字を えらぶ プレビュー

部首が ちがう 漢字を えらぶ

S4KJK01-C 6問

漢字辞典の引き方(3枚)

総画数(解説つき) プレビュー

総画数(解説つき)

S4KJK02-A 5問
総画数を 数える プレビュー

総画数を 数える

S4KJK02-B 7問
さくいんを えらぶ・画数の じゅん プレビュー

さくいんを えらぶ・画数の じゅん

S4KJK02-C 6問

熟語の組み立て(3枚)

熟語の 4つの 組み立て(解説つき) プレビュー

熟語の 4つの 組み立て(解説つき)

S4KJK03-A 10問
熟語の 組み立てを 見分ける プレビュー

熟語の 組み立てを 見分ける

S4KJK03-B 12問
意味に 合う 熟語を 作る プレビュー

意味に 合う 熟語を 作る

S4KJK03-C 8問

同じ読み方の漢字(3枚)

同じ 読み方の 漢字(解説つき) プレビュー

同じ 読み方の 漢字(解説つき)

S4KJK04-A 5問
同じ 読み方の 漢字 送りがなの 語と 熟語 プレビュー

同じ 読み方の 漢字 送りがなの 語と 熟語

S4KJK04-B 7問
同じ 読み方の 漢字を 書く プレビュー

同じ 読み方の 漢字を 書く

S4KJK04-C 8問

🔗 あわせて使えるもの

❓ よくある質問

どの順番で使いますか?
4つのまとまりごとに、解説つき → 練習 → 向きをかえた問題 の順がおすすめです。部首 → 漢字辞典の引き方 → 熟語の組み立て → 同じ読み方の漢字 の順に進むと、1字の 形から、2字の 熟語、文の中での 使い分けへ 広がっていきます。
3年生の「へんと つくり」と何がちがいますか?
3年生は へんと つくりが 中心でした。4年生は かんむり・あし・たれ・にょう・かまえ を くわえた 7つの なかまで 部首を 見分け、部首の 名前も 書きます。さらに 漢字辞典の 引き方、熟語の 組み立て、同じ 読み方の 漢字の 使い分けに 進みます。
総画数は どう数えますか?
ひと筆で 書く 線を 1画と 数えます。おれて 曲がる 線も 1画です。解説つきの 1枚目に、筆順の 番号を ふった 見本が あります。
熟語の 4つの 組み立ては 何ですか?
にた 意味の 字を 組み合わせたもの(森林)、反対の 意味の 字を 組み合わせたもの(左右)、上の 字が 下の 字を くわしく するもの(青空)、下の 字が「〜を」「〜に」に 当たるもの(読書)の 4つです。
こたえはありますか?
12枚すべてにこたえ版があります。
書体は何ですか?印刷せずに使えますか?
書体は UD デジタル 教科書体 です。PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

漢字の 組み立ては、字は 書けても 形の 見方が 決まっていないと つまずきます。よくある つまずきは3つです。

部首を 字の 左はしだと 思いこむ。「間」を「門(もんがまえ)」ではなく「日」と 答える型です。部首は 左・右・上・下・かこむ と 7つの 場所に あることを、解説の 図で 指で なぞらせてから 答えさせると 直ります。

総画数を 形の かたまりで 数える。「口」を 2画と 数える 子は、おれる 線を 2本と 見ています。1画ずつ 指で 空に 書かせて、声に 出して 数えさせましょう。

同じ 読みの 字を 音だけで えらぶ。「あつい」なら「空気が あつい」か「さわって あつい」かを 先に 言わせて、反対の ことば(寒い/冷たい)を 思い出させると 安定します。