📄 このページのプリントについて

14枚。1枚に1つの文章と設問が入っています。はじめの8枚は「あさの さんぽ」「学校の 花だん」など、1年生で ならう かん字だけのみじかい文しょう(およそ420字)。あとの6枚は「ゆきだるま」「海へ 行った 日」など、2年生の かん字が入るすこし ながい文しょう(およそ570字)です。短い物語文と説明文です。

1枚が1回分になっているので、朝学習や宿題に1枚ずつ使えます。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(14枚)

文しょう(本文)が プリントの 中に 入って います。たてがき・A4よこです。いんさつの ときは 用紙の むきを「よこ」に してください。
プリントの 右上に 学年と 時期の ラベルが 入って います(2学期制の学校のかたは かっこの ほうを 見てください)。

1学期(前期)・1年のふくしゅう・8枚

1年で ならった漢字80字だけ。学年の はじめに

読解① あさの さんぽ プレビュー

読解① あさの さんぽ

S2KDF01-A 1年で ならった漢字80字だけ(1年の ふくしゅう)
読解② 学校の 花だん プレビュー

読解② 学校の 花だん

S2KDF02-A 1年で ならった漢字80字だけ(1年の ふくしゅう)
読解③ 赤い 車 プレビュー

読解③ 赤い 車

S2KDF03-A 1年で ならった漢字80字だけ(1年の ふくしゅう)
読解④ 山の 上 プレビュー

読解④ 山の 上

S2KDF04-A 1年で ならった漢字80字だけ(1年の ふくしゅう)
読解⑤ おとうとの 竹とんぼ プレビュー

読解⑤ おとうとの 竹とんぼ

S2KDF05-A 1年で ならった漢字80字だけ(1年の ふくしゅう)
読解⑥ 雨の 日の かさ プレビュー

読解⑥ 雨の 日の かさ

S2KDF06-A 1年で ならった漢字80字だけ(1年の ふくしゅう)
読解⑦ 森の 音 プレビュー

読解⑦ 森の 音

S2KDF07-A 1年で ならった漢字80字だけ(1年の ふくしゅう)
読解⑧ 百円の かいもの プレビュー

読解⑧ 百円の かいもの

S2KDF08-A 1年で ならった漢字80字だけ(1年の ふくしゅう)

2学期〜(後期)・2年の漢字入り・6枚

2年で ならう漢字が 入ります

読解⑨ ゆきだるま プレビュー

読解⑨ ゆきだるま

S2KDK01-A 
読解⑩ こうえんの ねこ プレビュー

読解⑩ こうえんの ねこ

S2KDK02-A 
読解⑪ やさいを そだてる プレビュー

読解⑪ やさいを そだてる

S2KDK03-A 
読解⑫ 海へ 行った 日 プレビュー

読解⑫ 海へ 行った 日

S2KDK04-A 
読解⑬ リレーの 日 プレビュー

読解⑬ リレーの 日

S2KDK05-A 
読解⑭ 妹が 生まれた プレビュー

読解⑭ 妹が 生まれた

S2KDK06-A 

🔗 あわせて使えるもの

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どう使いますか?
全14枚で、1枚に1つの文章と設問が入っています。さいしょの8枚は 1年生で ならう かん字だけで書いてあり、あとの6枚に 2年生の かん字が 入ります。1枚が1回分なので、朝学習や宿題に1枚ずつ使えます。
答えが書けません。
設問を先に読んでいないことが多いです。何を聞かれているかを見てから文章を読むと、探しながら読めます。答えは文章の中にほぼそのまま書いてあるので、「どこに書いてある?」と指ささせてください。
音読はできるのに、内容を聞くと答えられません。
読むことに集中していて内容が入っていない状態です。1回目は声に出して読み、2回目は目で追いながら読む、と分けると入りやすくなります。
文章が短いように思います。
短くしてあります。読解でつまずく子は長さで疲れてしまい、探し方の練習まで届かないためです。まず短い文章で答えの探し方を固めるほうが、結果的に長い文章にも進めます。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。丸つけを子ども自身にしてもらう使い方もできます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字面が広く濁点・半濁点も大きいので、1文字ずつ見分けやすくなっています。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

読解は、読む力そのものより答えの探し方で差がつきます。

設問を読まずに文章を読み始める。何を聞かれるか分からないまま読むので、もう一度探し直すことになります。先に設問を見てから読むだけで、かかる時間が変わります。

答えを頭の中で作ってしまう。2年生の読解は、答えが文章の中にほぼそのまま書いてあります。「どこに書いてある?」と指ささせると、書いていないことを答えていないか確かめられます。

「だれが」「いつ」「どこで」を取り出せない。物語文でつまずくのはたいていここです。設問に答える前に、この3つを声に出して確かめる形を作ると通ります。

音読では読めているのに答えられない。読むことに集中していて、内容が入っていない状態です。1回目は音読、2回目は目で追いながら、と分けると入りやすくなります。

文章は短いものにしてあります。長さで疲れさせないほうが、探し方の練習になるためです。