📄 このページのプリントについて

18枚。「こうかを おぼえよう」から「いくらに なる?(100円まで/120円まで)」「かいものと おつり」「まとめ」まで7単元です。

生活に直結する単元です。1年生であつかう数(120程度まで)におさめてあるので、習っていない大きな数が出てきません。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(18枚)

おかね① こうかを おぼえよう(2枚)

おかね① こうかを おぼえよう ① プレビュー

おかね① こうかを おぼえよう ①

OK01-A
おかね① こうかを おぼえよう ② プレビュー

おかね① こうかを おぼえよう ②

OK01-B

おかね② いくらに なる?(100えんまで)(3枚)

おかね② いくらに なる?(100円まで) ① プレビュー

おかね② いくらに なる?(100えんまで) ①

OK02-A
おかね② いくらに なる?(100円まで) ② プレビュー

おかね② いくらに なる?(100えんまで) ②

OK02-B
おかね② いくらに なる?(100円まで) ③ プレビュー

おかね② いくらに なる?(100えんまで) ③

OK02-C

おかね③ いくらに なる?(120えんまで)(3枚)

おかね③ いくらに なる?(120円まで) ① プレビュー

おかね③ いくらに なる?(120えんまで) ①

OK03-A
おかね③ いくらに なる?(120円まで) ② プレビュー

おかね③ いくらに なる?(120えんまで) ②

OK03-B
おかね③ いくらに なる?(120円まで) ③ プレビュー

おかね③ いくらに なる?(120えんまで) ③

OK03-C

おかね④ かいものと おつり(100えん)(2枚)

おかね④ かいものと おつり(100円) ① プレビュー

おかね④ かいものと おつり(100えん) ①

OK04-A
おかね④ かいものと おつり(100円) ② プレビュー

おかね④ かいものと おつり(100えん) ②

OK04-B

おかね⑤ まとめ(こうか)(2枚)

おかね⑤ まとめ(こうか) ① プレビュー

おかね⑤ まとめ(こうか) ①

OK05-A
おかね⑤ まとめ(こうか) ② プレビュー

おかね⑤ まとめ(こうか) ②

OK05-B

おかね⑥ いくらに なる?(120えんまで・もっと れんしゅう)(3枚)

おかね⑥ いくらに なる?(120円まで・もっと れんしゅう) ① プレビュー

おかね⑥ いくらに なる?(120えんまで・もっと れんしゅう) ①

OK06-A
おかね⑥ いくらに なる?(120円まで・もっと れんしゅう) ② プレビュー

おかね⑥ いくらに なる?(120えんまで・もっと れんしゅう) ②

OK06-B
おかね⑥ いくらに なる?(120円まで・もっと れんしゅう) ③ プレビュー

おかね⑥ いくらに なる?(120えんまで・もっと れんしゅう) ③

OK06-C

おかね⑦ かいものと おつり(120えん)(3枚)

おかね⑦ かいものと おつり(120円) ① プレビュー

おかね⑦ かいものと おつり(120えん) ①

OK07-A
おかね⑦ かいものと おつり(120円) ② プレビュー

おかね⑦ かいものと おつり(120えん) ②

OK07-B
おかね⑦ かいものと おつり(120円) ③ プレビュー

おかね⑦ かいものと おつり(120えん) ③

OK07-C

🔗 あわせて使えるもの

1年生 たしざん プリントたし算の練習 1年生 いくつといくつ プリント5・10のまとまり 1年生 おおきなかず プリント100までの数 1年生 さんすう 一覧ほかの単元を探す

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全18枚です。硬貨から始めて、100円まで・120円まで・おつり・まとめと進みます。1年生であつかう数(120程度まで)の範囲におさめてあります。
50円玉・500円玉でつまずきます。
5のまとまりが入っていないことが多いです。「いくつといくつ」で5の分解を確かめてから戻ってください。硬貨が1と5のくり返しでできていることに気づくと、覚える量が減ります。
「10円玉が3枚」を3円と答えます。
硬貨1枚が持つ値と、枚数が別物だと分かっていない状態です。実物を並べて、1枚ずつ数えながら足していくところから始めてください。
1000円札はあつかいますか?
あつかいません。学習指導要領で1年生がまなぶ数は「2位数」と「かんたんな場合の3位数(120程度まで)」なので、1000円札は2年生の「1000までの数」の範囲です。このプリントは1円玉から100円玉までの硬貨と、120円までの買い物でそろえてあります。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。丸つけを子ども自身にしてもらう使い方もできます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られたUD書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

おかねは、計算というより数のまとまりの学習です。

硬貨の種類がまだ入っていない。1・5・10・50・100・500。1と5のくり返しになっていることに気づくと、覚える量が減ります。①はそこを扱っています。

枚数と金額を混同する。「10円玉が3枚」を「3円」と答える形です。硬貨1枚が持つ値と、枚数が別物だと分かっていない状態です。ここは実物を並べるのが早いです。

50円玉・500円玉でつまずく。5のまとまりが入っていないと、50や500が飛び出して見えます。「いくつといくつ」で5の分解をやっているかどうかが効いてきます。

おつりの意味が分からない。ひき算の場面ですが、「払った金額 − 値段」という形になっていることに気づいていないことがあります。④はそこです。

キャッシュレスで硬貨に触れる機会が減っています。この単元だけは、プリントの前に実物のおかねを触らせる時間を取る価値があります。