📄 このページのプリントについて

15枚。「5の ぶんかい」「6・7の ぶんかい」「8の ぶんかい」「9の ぶんかい」「10の ぶんかい」の5単元、各3枚です。

地味に見えますが、1年生の算数でいちばん効いてくる単元です。くり上がり・くり下がりはここが入っているかどうかで決まります。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(15枚)

いくつと いくつ① 5の ぶんかい(3枚)

いくつと いくつ① 5の ぶんかい ① プレビュー

いくつと いくつ① 5の ぶんかい ①

IK01-A
いくつと いくつ① 5の ぶんかい ② プレビュー

いくつと いくつ① 5の ぶんかい ②

IK01-B
いくつと いくつ① 5の ぶんかい ③ プレビュー

いくつと いくつ① 5の ぶんかい ③

IK01-C

いくつと いくつ② 6・7の ぶんかい(3枚)

いくつと いくつ② 6・7の ぶんかい ① プレビュー

いくつと いくつ② 6・7の ぶんかい ①

IK02-A
いくつと いくつ② 6・7の ぶんかい ② プレビュー

いくつと いくつ② 6・7の ぶんかい ②

IK02-B
いくつと いくつ② 6・7の ぶんかい ③ プレビュー

いくつと いくつ② 6・7の ぶんかい ③

IK02-C

いくつと いくつ③ 8の ぶんかい(3枚)

いくつと いくつ③ 8の ぶんかい ① プレビュー

いくつと いくつ③ 8の ぶんかい ①

IK03-A
いくつと いくつ③ 8の ぶんかい ② プレビュー

いくつと いくつ③ 8の ぶんかい ②

IK03-B
いくつと いくつ③ 8の ぶんかい ③ プレビュー

いくつと いくつ③ 8の ぶんかい ③

IK03-C

いくつと いくつ④ 9の ぶんかい(3枚)

いくつと いくつ④ 9の ぶんかい ① プレビュー

いくつと いくつ④ 9の ぶんかい ①

IK04-A
いくつと いくつ④ 9の ぶんかい ② プレビュー

いくつと いくつ④ 9の ぶんかい ②

IK04-B
いくつと いくつ④ 9の ぶんかい ③ プレビュー

いくつと いくつ④ 9の ぶんかい ③

IK04-C

いくつと いくつ⑤ 10の ぶんかい(3枚)

いくつと いくつ⑤ 10の ぶんかい ① プレビュー

いくつと いくつ⑤ 10の ぶんかい ①

IK05-A
いくつと いくつ⑤ 10の ぶんかい ② プレビュー

いくつと いくつ⑤ 10の ぶんかい ②

IK05-B
いくつと いくつ⑤ 10の ぶんかい ③ プレビュー

いくつと いくつ⑤ 10の ぶんかい ③

IK05-C

🔗 あわせて使えるもの

1年生 たしざん プリントくり上がりはここが土台 1年生 ひきざん プリントくり下がりも同じ 1年生 すうじをかこう プリント数字を書く練習 1年生 さんすう 一覧ほかの単元を探す

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全15枚です。5単元それぞれ3枚あります。順に進めるのが基本ですが、時間が取れないときは⑤「10の ぶんかい」だけでも意味があります。
くり上がりのたし算でつまずいています。
この単元に戻ってください。8+5 を「8にあと2で10、残り3」と考えるには、5を2と3に分けられる必要があります。たし算のプリントを増やすより、ここを固めるほうが早く抜けます。
指で数えて答えを出しています。
間違いではありません。まず正しく出せることを確かめてください。回数を重ねるうちに指が減っていきます。速さを先に求めると、かえって止まります。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。丸つけを子ども自身にしてもらう使い方もできます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られたUD書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

「いくつといくつ」は、あとで効いてくる単元の代表です。

ここが入っていないと、くり上がりで必ず止まります。8+5 を「8にあと2で10、残り3で13」と考えるには、5を2と3に分けられる必要があります。くり上がりでつまずいている子は、たし算のプリントより先にここへ戻るほうが早いです。

10の分解だけ別格です。1と9、2と8、3と7、4と6、5と5。この5組が考えずに出てくるところまで持っていけると、あとが軽くなります。⑤の3枚はそこだけを扱っています。

指で数えて出している。間違いではありませんが、時間がかかります。速さを求める前に、まず正しく出せることを確かめてください。回数を重ねるうちに指が減っていきます。

並びは ①5 → ②6・7 → ③8 → ④9 → ⑤10 です。時間が取れないときは⑤だけでもかまいません。