📄 このページのプリントについて

10枚。「くらいを しらべる」「すうちょくせんを よむ」「大小くらべ」「何十・何百の まとまり」「まとめ」の5単元、各2枚です。

千の位までが出てくる単元です。1000までの数の続きにあたります。

すべて全問こたえ付きで、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。書体はBIZ UDPゴシック。字面が広く 濁点・半濁点も大きい書体で、読み書きに困りごとのある子でも字形でつまずきにくくなります。PDFなので印刷せずタブレットに表示して書き込むこともできます。登録不要・無料です。

プリント一覧(10枚)

10000までの かず① くらいを しらべる(2枚)

10000までの かず① くらいを しらべる ① プレビュー

10000までの かず① くらいを しらべる ①

MN01-A
10000までの かず① くらいを しらべる ② プレビュー

10000までの かず① くらいを しらべる ②

MN01-B

10000までの かず② すうちょくせんを よむ(2枚)

10000までの かず② すうちょくせんを よむ ① プレビュー

10000までの かず② すうちょくせんを よむ ①

MN02-A
10000までの かず② すうちょくせんを よむ ② プレビュー

10000までの かず② すうちょくせんを よむ ②

MN02-B

10000までの かず③ 大小くらべ(2枚)

10000までの かず③ 大小くらべ ① プレビュー

10000までの かず③ 大小くらべ ①

MN03-A
10000までの かず③ 大小くらべ ② プレビュー

10000までの かず③ 大小くらべ ②

MN03-B

10000までの かず④ 何十・何百の まとまり(2枚)

10000までの かず④ 何十・何百の まとまり ① プレビュー

10000までの かず④ 何十・何百の まとまり ①

MN04-A
10000までの かず④ 何十・何百の まとまり ② プレビュー

10000までの かず④ 何十・何百の まとまり ②

MN04-B

10000までの かず⑤ まとめ(2枚)

10000までの かず⑤ まとめ ① プレビュー

10000までの かず⑤ まとめ ①

MN05-A
10000までの かず⑤ まとめ ② プレビュー

10000までの かず⑤ まとめ ②

MN05-B

🔗 あわせて使えるもの

2年生 1000までのかず プリント不安なときはここまで戻る 2年生 ひっ算たし算 プリント3けたの筆算につながります 2年生 九九のきまり プリントまとまりの見方はかけ算へ 2年生 さんすう 一覧ほかの単元を探す

❓ よくある質問

プリントは何枚ありますか?どこから始めればいいですか?
全10枚です。5単元それぞれ2枚あります。1000までの数が確かでないままここに入ると混ざるので、不安なときは先に「1000までのかず」を確かめてください。
0のある数(3054など)で間違えます。
位取り表に入れるときに0を飛ばしてしまうのがよくある形です。①「くらいを しらべる」で、0の入った数を選んで解かせてください。読めることと書けることは別なので、書くほうで確かめる必要があります。
「何十・何百のまとまり」は何のためにありますか?
「30が10こで300」のような見方で、3年生のかけ算・わり算につながります。位取りとは考え方が違うので、④だけを続けて解くほうが入りやすいです。
こたえは付いていますか?
全問こたえ付きです。各プリントの「こたえ」ボタンから、問題と同じ配置の解答PDFが開きます。丸つけを子ども自身にしてもらう使い方もできます。
印刷せずに使えますか?書体は何ですか?
PDFなのでタブレットに表示して書き込むこともできます。書体はBIZ UDPゴシックで、字の形が見分けやすく、読みの負担が小さくなるよう作られたUD書体です。
💡 教え方のコツ(つまずきの見分け方)

千の位が入ると、1000までのときの弱点がそのまま拡大して出ます。

0のある数でつまずく。「3054」を「三千五十四」と読めても、位取り表に入れると十の位に0を書き忘れて354になる、という形です。0が出てくる数を意識して選んで解かせると早く直ります。

数直線のきざみが大きくなって外す。1000きざみ・100きざみが混ざります。1000までのときに目盛りを数える習慣が入っていれば通りますが、感覚で答えていた子はここで崩れます。

「何十・何百のまとまり」が別物に見える。④は「30が10こで300」のような見方です。かけ算やわり算につながる大事なところですが、位取りとは別の考え方なので、混ぜずに④だけ続けて解くほうが入りやすいです。

並びは ①くらい → ②すうちょくせん → ③大小くらべ → ④何十・何百 → ⑤まとめ です。ここで止まるなら、1000までの数まで戻るほうが結果的に早く済みます。