💡 教え方のコツ

音読みと訓読みの使い分けは、2年生の漢字学習における重要な指導ポイントです。一般的に、漢字1字で意味が通じる場合は訓読み(「山→やま」)、他の漢字と組み合わせて熟語を構成する場合は音読み(「山→サン」→「火山」)が用いられます。文中でどちらの読みが適切かを選ぶ練習を繰り返すことで、児童は自然と使い分けの感覚を身につけていきます。多くの用例に触れさせることが理解を深めるうえで効果的です。

プリント一覧(8枚)

画数の少ない順(音訓ともにある字)(8枚)

音訓えらび① 2〜4かく・18もん プレビュー

音訓えらび① 2〜4かく・18もん

ON01-A 刀丸弓今元公内分切友太少引心戸方止毛
音訓えらび② 4〜6かく・17もん プレビュー

音訓えらび② 4〜6かく・17もん

ON02-A 父牛兄冬北半古外市広母用矢交会光合
音訓えらび③ 6〜7かく・17もん プレビュー

音訓えらび③ 6〜7かく・17もん

ON03-A 同回多寺当池米羽考自色行西体何作図
音訓えらび④ 7〜8かく・17もん プレビュー

音訓えらび④ 7〜8かく・17もん

ON04-A 声売弟形来社角言谷走近里麦国夜妹姉
音訓えらび⑤ 8〜9かく・17もん プレビュー

音訓えらび⑤ 8〜9かく・17もん

ON05-A 岩店明東歩直知長門前南室後思星春昼
音訓えらび⑥ 9〜10かく・17もん プレビュー

音訓えらび⑥ 9〜10かく・17もん

ON06-A 海秋計風食首原夏家帰弱時書紙記通馬
音訓えらび⑦ 10〜12かく・17もん プレビュー

音訓えらび⑦ 10〜12かく・17もん

ON07-A 高強教細組船野雪魚鳥黄黒場晴朝答買
音訓えらび⑧ 12〜18かく・17もん プレビュー

音訓えらび⑧ 12〜18かく・17もん

ON08-A 道間雲園数新楽話遠歌聞語読鳴親頭顔