「な」行の用語一覧
72語
内製
ないせい
最頻出⚪
自社で必要な製品やシステムを、外部に委託せず自社の社員や設備を使って製造・開発すること。
内部環境
ないぶかんきょう
出題なし🟠
企業が保有する経営資源や組織の能力など、自社の意思で管理可能な要因。
内部監査
ないぶかんさ
最頻出🟡
組織内部の者が、業務の適正さや効率性をチェックし、経営目標の達成を支援する活動。身内の健康診断。
内部結合
ないぶけつごう
最頻出⚪
複数の表を結合する際、指定した列の値が「両方の表に存在するデータのみ」を抽出する操作。
内部証跡
ないぶしょうせき
中頻度⚪
システム内部で発生した事象や操作の内容を証明するために、組織内で作成・保存される記録のこと。
内部成長率(Internal Growth Rate:IGR)
ないぶせいちょうりつ
低頻度🟠
外部からの借入(負債)も増資(純資産)も行わず、自社が稼いだ利益(内部留保)のみを再投資して達成できる最大成長率。
内部設計(詳細設計)
ないぶせっけい(しょうさいせっけい)
高頻出🟠
外部設計の結果を受け、コンピュータ内部でどのように処理を実現するかを、開発者の視点で定義する設計工程。詳細設計。
内部通報制度(公益通報者保護法)
ないぶつうほうせいど(こうえきつうほうしゃほごほう)
最頻出⚪
組織内の不正を発見した者が、内部の窓口や行政機関へ通報する仕組み。通報者を解雇などの不利益な扱いから守る法律。
内部統制
ないぶとうせい
高頻出🔴
企業が自発的に整備・運用する、業務を適正かつ効率的に遂行するための社内の仕組み(ルールやプロセス)。
内部プロキシの悪用(内部中継)
ないぶぷろきしのあくよう
高頻出⚪
侵入した攻撃者が、組織内の正規のプロキシサーバーや、乗っ取った端末に設置した中継プログラムを悪用し、内部ネットワーク間の通信を隠蔽・転送する行為。
内部利益率法
ないぶりえきりつほう
高頻出⚪
投資によって得られる将来の[[STR_178]]の現在価値と、投資額がちょうど等しくなる時の「割引率(利回り)」を求める投資評価手法。
内部留保
ないぶりゅうほ
高頻出⚪
企業が稼いだ利益のうち、配当金などとして外部に流出させず、社内に蓄積した資金の蓄え。
内部割り込み
ないぶわりこみ
高頻出⚪
実行中のプログラム自体が原因(計算エラーや命令呼び出しなど)で発生する割り込み。
内容証明郵便
ないようしょうめいゆうびん
中頻度⚪
「いつ、誰が、誰に、どのような内容の文書を送ったか」を、郵便局(日本郵便)が公的に証明してくれる特殊な郵便。
NAS
なす
最頻出🟠
ネットワーク(LAN)に直接接続して、複数のコンピュータから共有できるストレージ(外付けHDD)。
NOT
なっと
最頻出⚪
入力された値を反対(1なら0、0なら1)にして出力する論理演算。論理否定。
NAT / NAPT
なっと / なぷと
最頻出⚪
企業や家庭内のプライベートIPアドレスと、インターネット上のグローバルIPアドレスを相互に変換する技術。
NAT
なっと / なぷと
最頻出⚪
プライベートIPとグローバルIPを1対1で変換する技術。
NAPT
なっと / なぷと
最頻出⚪
1つのグローバルIPを複数端末で共有する技術。[[TEC_588]]で区別する。
NAT / NAPT と DHCP
なっと・なぷと と でぃーえいちしーぴー
最頻出⚪
IPアドレスの変換技術(NAT/NAPT)と、IPアドレスの自動割り当て[[TEC_558]](DHCP)。
名寄せ
なよせ
中頻度⚪
複数の[[TEC_1140]]に分散している同一人物・同一企業のデータを統合・整理する作業。
なりすまし
なりすまし
最頻出🟠
正当な権限を持つ利用者や信頼できるWebサイトなどの「ふり」をして、情報を盗んだり不正操作を行ったりすること。
ナレッジマネジメント
なれっじまねじめんと
高頻出🟠
個人の知識やノウハウを組織全体で共有・活用し、競争力を高める経営手法。
難読化
なんどくか
高頻出⚪
プログラムの[[TEC_391]]を、機能は変えずに人間や解析ツールが理解しにくい形式に変換すること。
難読化通信
なんどくかつうしん
高頻出⚪
通信内容や[[TEC_558]]の特徴を分かりにくく加工し、セキュリティ製品による検知を逃れる通信手法。
二項樹モデル(リアルオプション評価用)
にこうじゅもでる
低頻度⚪
将来の価値が「上がるか下がるか」の2択で変化すると仮定し、樹形図(ツリー)を用いてオプション(選択権)の価値を算出する手法。
2進数
にしんすう
最頻出🟡
「0」と「1」の2種類の数字のみを用いて数値を表現する方法。
2進数と16進数
にしんすう と じゅうろくしんすう
最頻出⚪
数値を表現する方法(進法)。コンピュータ内部の「2進数」と、人間が読みやすくした「16進数」。
2進数・16進数(ビットとバイト)
にしんすう・じゅうろくしんすう(びっととばいと)
高頻出⚪
コンピュータが情報を扱うための数値表現と、データの大きさの単位。
2軸グラフ
にじくぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
2次データ
にじでーた
出題なし🟠
2次的な特徴を持つデータの分類・形式。
二重化
にじゅうか
最頻出⚪
システムを構成する機器や回線を2つ用意し、一方が故障しても業務が継続できるようにすること。[[TEC_725]]の最も基本的な形態。
二重脅迫
にじゅうきょうはく
出題なし🟠
ランサムウェアで「データの暗号化」と「データの暴露」の二段階で身代金を要求する手法。
NISC
にすく / ないすく
中頻度⚪
内閣官房に設置された、日本政府の[[TEC_1116]]政策の司令塔となる組織。
2025年の崖
にせんにじゅうごねんのがけ
最頻出⚪
老朽化・複雑化した既存システム(レガシーシステム)を放置することで、2025年以降、日本企業が多大な経済損失を被るという予測。
二段階認証
にだんかいにんしょう
最頻出⚪
本人確認を行う際、パスワードによる認証の後に、別の手順をもう一度行って認証の精度を高める方式。
2値分類
にちぶんるい
高頻出⚪
データを2つのカテゴリ(「Yes / No」や「AかBか」)のいずれかに分類する機械学習のタスク。
ニッチ戦略
にっちせんりゃく
高頻出🟠
市場のトップ企業が狙わないような特定の狭い市場(ニッチ)に特化し、独自の優位性を築く戦略。
ニッチャ
にっちゃ
中頻度⚪
特定の狭い市場(ニッチ市場)に特化し、高い専門性や独自性で利益を上げる企業のことです。
ニッチャー戦略
にっちゃーせんりゃく
最頻出⚪
大企業が参入しないような、特定の狭い市場(ニッチ市場)に[[STR_582]]を集中させ、独自の地位を築く競争戦略。
2.4GHz帯
にてんよんぎがへるつたい
最頻出⚪
無線[[TEC_114_a]](Wi-Fi)や[[TEC_042_a]]などで使用される電波の周波数帯の一つ。障害物に強く、遠くまで届きやすいのが特徴。
2の補数
にのほすう
最頻出⚪
コンピュータ内部で「負の整数」を表現するために用いられる数値形式。
2分木
にぶんぎ
最頻出🟠
各ノードが最大2つの子ノード(左の子と右の子)を持つツリー構造(木構造)のデータ構造。
2分探索
にぶんたんさく
最頻出⚪
ソート済みのデータを半分に分割しながら目的のデータを探す効率的な探索[[TEC_250]]。
二分探索とBツリーの比較回数・階層計算
にぶんたんさく と びーつりー の ひかくかいすう・かいそうけいさん
高頻出⚪
データ件数 $n$ に対して、枝分かれ数(オーダー)の違いが探索の深さ(比較回数)に与える影響を数理的に比較すること。
二分探索木
にぶんたんさくぎ
高頻出⚪
各節点(ノード)が「左の子の値 < 親の値 < 右の子の値」という大小関係を持つ二分木構造のデータ形式。
入出力インタフェース
にゅうしゅつりょくいんたふぇーす
最頻出🟠
コンピュータ本体と周辺機器を接続し、データをやり取りするための接続口や規格の総称。
入出力インターフェース(USB / HDMI / Bluetooth)
にゅうしゅつりょくいんたーふぇーす
高頻出⚪
コンピュータ本体と周辺機器(入出力装置)を接続し、データをやり取りするための規格や接続口のこと。
入出力デバイス
にゅうしゅつりょくでばいす
最頻出⚪
コンピュータに対して情報を入力する装置(入力デバイス)と、処理結果を出力する装置(出力デバイス)の総称。
入退室管理
にゅうたいしつかんり
出題なし🟠
建物や部屋への出入りを制限し、誰がいつ入退室したかを記録・監視すること。
入力装置
にゅうりょくそうち
最頻出⚪
コンピュータの外にある情報を、デジタルデータとして取り込むための装置。
ニューラルネットワーク
にゅーらるねっとわーく
最頻出🟡
人間の脳の神経回路(ニューロン)の仕組みをモデル化した、学習[[TEC_250]]。
二要素認証 / 多要素認証
によそにんしょう / たよそにんしょう
最頻出⚪
認証の3要素(知識、所有、生体)のうち、2つの異なる要素を組み合わせて本人確認を行うこと。[[TEC_671_b]]の代表的な形。
多要素認証
によそにんしょう / たよそにんしょう
最頻出🟠
知識・所持・生体の異なる種類の要素を組み合わせて本人確認する方式。
二要素認証
によそにんしょう / たよそにんしょう
最頻出⚪
知識・所持・生体のうち2種類の要素を組み合わせて本人確認する方式。
認可
にんか
最頻出⚪
認証されたユーザーに対し、特定の情報へのアクセスや操作(読み、書き、消去等)の「権限」を与えること。
認証
にんしょう
最頻出🟡
識別によって提示された主体が、間違いなく本人であることを「証拠(パスワード等)」を用いて確認すること。
認証局 (CA)
にんしょうきょく
最頻出🟡
電子証明書を発行・失効させ、[[TEC_711]]が本人のものであると保証する信頼できる第三者機関。
認証局 (CA) と電子証明書
にんしょうきょく(しーえー) と でんししょうめいしょ
最頻出🟠
[[TEC_711]]が本人のものであることを証明する「電子証明書」を発行する信頼できる第三者機関。
認知バイアス
にんちばいあす
出題なし🟠
経験や先入観に基づき、論理的・客観的ではない判断を無意識に下してしまう思考の偏り。
ネストの深さ
ねすとのふかさ
出題なし🟠
if文やfor文などの制御構造の中に、さらに制御構造が組み込まれている「入れ子」の階層レベル。
ネチケット
ねちけっと
出題なし🟠
インターネットを利用する際のマナーやエチケット。ネットワークとエチケットの合成語。
ネットワークインタフェースカード
ねっとわーくいんたふぇーすかーど
中頻度🟠
コンピュータを[[TEC_114_a]]に接続するための、通信用の拡張基板(カード)です。
ネットワークインタフェース層
ねっとわーくいんたふぇーすそう
出題なし🟠
TCP/IPモデルの第1層。同じネットワーク内の隣接機器間の通信を制御する。
ネットワーク機器(ルータ / スイッチングハブ)
ねっとわーくきき(るーた / すいっちんぐはぶ)
高頻出⚪
ネットワーク同士を接続し、データの転送先を制御する物理的な機器。
ネットワークセキュリティ
ねっとわーくせきゅりてぃ
最頻出⚪
ネットワークを通じて行われる不正アクセス、データの盗聴、[[TEC_822]]、妨害などの脅威から、IT資産を保護すること。
ネットワーク層
ねっとわーくそう
最頻出🟠
[[TEC_148]]の第3層にあたり、異なるネットワーク間での通信経路(ルート)を決定し、パケットを目的地まで届ける役割を担う層。
ネットワーク伝送効率の計算
ねっとわーくでんそうこうりつのけいさん
最頻出⚪
回線の理論上の最大速度(帯域幅)に対し、実際のデータ転送で発揮される有効な速度や、転送にかかる時間を算出すること。
納税
のうぜい
中頻度⚪
法律の定めに従い、国や地方自治体に税金を納めること。日本国民の三大義務の一つ。
のれん
のれん
最頻出⚪
[[STR_075]](企業の買収・合併)において、買収価額と買収先企業の「純資産」との差額。目に見えないブランド価値や技術力の対価。
NoSQL(ノーエスキューエル)
のーえすきゅーえる
中頻度🟠
関係[[TEC_1140]]以外の、柔軟なデータ構造を持つデータベースの総称。
Node.js
のーどじぇいえす
中頻度⚪
[[TEC_111]]をサーバーサイドで実行できるようにした、オープンソースの実行環境。
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