「ま」行の用語一覧
110語
マイクロコンピュータ
まいくろこんぴゅーた
低頻度⚪
小型のCPU(マイクロプロセッサ)を核とした、小規模な[[TEC_1160]]です。
マイクロサービス
まいくろさーびす
高頻出⚪
巨大な一つのシステムを、独立して動く小さなサービスの集合体として構築する設計手法。
MITRE ATT&CK
まいたー・あたっく
中頻度⚪
サイバー攻撃者が用いる戦術や手法を、攻撃のフェーズごとに体系化した世界共通の知識ベース。
マイナポータル
まいなぽーたる
出題なし🟠
政府が運営するオンライン窓口。行政手続きの検索や電子申請、自分情報の確認ができる。
マイナンバーカード
まいなんばーかーど
出題なし🟠
マイナンバーが記載されたICチップ付きのカード。本人の証明と電子的な身元確認に利用する。
マイナンバー法
まいなんばーほう
出題なし🟠
データ処理や分析に用いる手法の一つ。
MIME
まいむ
高頻出🟠
電子メールでテキスト以外の画像や音声、添付ファイルを扱えるようにする拡張規格。
MIMO
まいも / みも
中頻度🟠
複数のアンテナを使って同時に送受信することで、無線通信の速度と安定性を高める技術。
マイルストーン
まいるすとーん
最頻出⚪
プロジェクトのスケジュールにおいて、重要な節目や区切りとなるポイント。期間を持たない「点」として管理される。
マイルストーンチャート
まいるすとーんちゃーと
高頻出⚪
プロジェクトの重要な節目(マイルストーン)のみを表示し、進捗を管理する図表。
マイルストーン払い
まいるすとーんばらい
中頻度⚪
プロジェクトの完了を待たず、あらかじめ設定した「重要な節目(マイルストーン)」を達成するたびに、分割して報酬を支払う契約方式。
前処理
まえしょり
最頻出⚪
データ分析や機械学習において、生のデータを学習に適した形式に整える準備作業のこと。[[TEC_1227]]などを含む。
前向き推論
まえむきすいろん
中頻度⚪
既知の事実から出発し、IF-THENルールを順次適用して、新しい事実や結論を導き出す推論手法。データ駆動型推論。
マキシミン原理とマキシマックス原理
まきしみんげんり と まきしまっくすげんり
高頻出⚪
不確実な状況下での意思決定手法。最悪のケースを想定してその中で最大を狙う(マキシミン)か、最高のケースを想定してその中での最大を狙う(マキシマックス)か。
マクロ
まくろ
中頻度⚪
アプリケーション上で行う複数の操作手順を記録し、自動的に実行させる機能。
マクロウイルス
まくろういるす
高頻出🟠
表計算や[[TEC_1166]]のマクロ機能を悪用した[[TEC_315]]です。
マクロ平均とマイクロ平均(多クラス評価)
まくろへいきん と まいくろへいきん
高頻出⚪
[[TEC_775]]におけるAIの性能指標を算出する際の集計手法。クラス単位で平均する(マクロ)か、個々のデータ単位で合計する(マイクロ)か。
マシンビジョン
ましんびじょん
出題なし🟠
産業用カメラと画像処理技術を組み合わせ、機械に視覚(判断力)を持たせる技術。
マスマーケティング
ますまーけてぃんぐ
高頻出⚪
市場全体を一つのターゲットと捉え、すべての顧客に対して同じ商品を同じ方法で販売する手法。
マスメディア
ますめでぃあ
最頻出⚪
テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などのように、不特定多数(大衆)に対して一度に大量の情報を伝達する媒体。
待ち行列理論(M/M/1モデル)
まちぎょうれつりろん
最頻出⚪
サービス窓口への到着状況や処理時間から、待ち時間や列の長さを数学的に算出する理論。
MACアドレス
まっくあどれす
高頻出🔴
ネットワーク機器ごとに製造時に割り振られる、世界で唯一の物理的な識別番号。
マッシュアップ
まっしゅあっぷ
高頻出⚪
複数のWebサービスや[[STR_009_a]]を組み合わせて、新しいサービスを構築する手法。
マトリックス
まとりっくす
中頻度🟠
縦軸と横軸に異なる要素を並べ、その交点で情報や関係性を整理する分析手法や表。
マネジメント
まねじめんと
最頻出🔴
組織の目標を達成するために、ヒト・モノ・カネ・情報などの資源を効率的に活用・管理する活動。管理、経営。
マネジメントシステム
まねじめんとしすてむ
中頻度🟠
組織が方針・目的を定め、それを達成するためにプロセスを継続的に管理・改善する仕組み。
マネージドサービス
まねーじどさーびす
出題なし🟠
ITシステムの運用、保守、監視などの業務を、外部の専門事業者が一括して請け負うサービス。
魔の川
まのかわ
出題なし🟠
基礎的な「研究」を、製品化のための「開発」に繋げる段階に存在する障壁。
マルウェア
まるうえあ
最頻出🟠
コンピュータに悪影響を与えるソフトウェアの総称です。
多クラス混同行列の正規化(バイアス除去)
まるちくらすこんどうぎょうれつ の せいきか
中頻度⚪
AIの分類結果を集計した[[TEC_868]]において、各クラスのデータ数の違いによる影響(偏見)を除くため、行ごとの合計値で各セルの値を割り、比率(0〜1)に
マルチコア
まるちこあ
最頻出⚪
1つのCPU[[TEC_1161]](チップ)の中に、複数の計算処理を行う中枢部(コア)を搭載すること。
マルチコアプロセッサ / マルチスレッド
まるちこあぷろせっさ / まるちすれっど
最頻出⚪
一つのCPUの中に複数の処理回路(コア)を持たせたり、一つのコアで複数の処理(スレッド)を同時に進めたりする技術。
マルチコアプロセッサ
まるちこあぷろせっさ / まるちすれっど
最頻出🟠
1つのCPUに複数のコアを搭載し、[[TEC_662]]で性能を向上させる技術。
マルチスレッド
まるちこあぷろせっさ / まるちすれっど
最頻出⚪
1つのプロセス内で複数のスレッドを同時に実行し、処理効率を高める技術。
マルチタスク
まるちたすく
高頻出⚪
1台のコンピュータ(CPU)で、複数のプログラムを同時に実行しているように見せるOSの機能。
マルチタッチ
まるちたっち
中頻度🟠
[[TEC_1120]]上で複数の指を同時に認識し、ピンチやスワイプなどの操作を可能にする技術。
マルチブート
まるちぶーと
中頻度⚪
一台のPCに複数の異なるOSをインストールし、起動時に選んで使えるようにすることです。
マルチホップ
まるちほっぷ
中頻度⚪
データが目的地に届くまで、複数の中継点を経由して転送される通信方式。
マルチメディア
まるちめでぃあ
中頻度⚪
文字、音声、静止画、動画など、異なる種類の情報を組み合わせて扱うことです。
マルチメディアデータ(JPEG / MPEG等)
まるちめでぃあでーた(じぇいぺぐ / えむぺぐ)
高頻出⚪
画像、動画、音声などのデジタルデータの形式と、その圧縮技術。
マルチモーダルAI
まるちもーだるえーあい
最頻出🟠
テキスト、画像、音声、動画など、種類の異なる複数のデータ(モダリティ)を組み合わせて学習・処理できるAIのこと。
丸め誤差
まるめごさ
高頻出⚪
数値を有限の桁数で表現するために四捨五入や切り捨てを行うことで生じる誤差。
マークアップ
まーくあっぷ
中頻度⚪
タグなどの記号を用いて、テキストの構造や意味、装飾を定義すること。
マークアップ言語(HTML / XML)
まーくあっぷげんご(えいちてぃーえむえる / えっくすえむえる)
高頻出⚪
「タグ」と呼ばれる特別な記号を用いて、文章の構造(見出し、リンク、強調等)や意味を記述する言語。
マーケットプレイス
まーけっとぷれいす
出題なし🟠
インターネット上で、不特定多数の売り手と買い手が自由に取引を行うことができる「場所」。
マーケティング
まーけてぃんぐ
高頻出🟠
顧客のニーズを把握し、売れる仕組みを作るための企業活動全般。
マーケティングオートメーション
まーけてぃんぐおーとめーしょん
高頻出⚪
[[STR_744]]活動の一部をシステムで自動化し、効率化と成果向上を図る手法・ツール。
マーケティングチャネル
まーけてぃんぐちゃねる
中頻度⚪
製品やサービスが生産者から消費者に届くまでの「経路」のこと。
4P
まーけてぃんぐみっくす
高頻出⚪
売り手視点の[[STR_744]]要素。製品・価格・流通・販促の4つ。
4C
まーけてぃんぐみっくす
高頻出⚪
買い手視点の[[STR_744]]要素。顧客価値・コスト・利便性・対話の4つ。
マーケティング・ミックス
まーけてぃんぐ・みっくす
最頻出⚪
企業がターゲット市場で目的を達成するために、複数の[[STR_744]]要素を組み合わせること。
MaaS(マース)
まーす
高頻出🟠
全ての交通手段を統合し、予約から決済までを一つのサービスとして提供すること。
マーチャンダイジング
まーちゃんだいじんぐ
中頻度⚪
消費者のニーズに合わせて、適切な商品を、適切な場所・価格・時期に提供する活動です。
未学習
みがくしゅう
高頻出⚪
AIの学習が不十分で、学習データに対しても未知のデータに対しても、[[TEC_858]]が低いままの状態。アンダーフィッティング。
見込み顧客
みこみこきゃく
高頻出⚪
将来的に自社の商品やサービスを購入する可能性がある潜在的な顧客。
ミス率
みすりつ
高頻出⚪
CPUが必要とするデータが[[TEC_289]]内に存在しなかった割合。
みちびき
みちびき
中頻度⚪
日本が運用する[[TEC_1136]]システム。[[TEC_1105]]を補完し、日本周辺で高精度な測位を実現する。
MIPS
みっぷす
最頻出⚪
CPUの処理能力を表す指標。1秒間に何百万回の命令を実行できるかを示す単位。
MIPSとCPU実行時間
みっぷす と しーぴーゆーじっこうじかん
最頻出⚪
1秒間に実行できる命令数を百万単位で表す指標(MIPS)と、プログラム完了までにかかる全時間。
MIDI
みでぃ
高頻出🟠
電子楽器の演奏情報をデジタルでやり取りするための規格です。
ミドルウェア
みどるうえあ
最頻出⚪
OSと[[TEC_248]]の中間に位置し、両者を橋渡しするソフトウェア。
ミニバッチ学習
みにばっちがくしゅう
高頻出⚪
AIの学習において、全データを小さなグループ(ミニバッチ)に分割し、グループごとに学習とパラメータの更新を繰り返す手法。
ミラーリング
みらーりんぐ
最頻出⚪
同じデータを複数の場所に複製して保持する技術。[[TEC_165]]ではディスクの[[TEC_725]]、Webではサーバーのコピーによる負荷分散を意味する。
民泊
みんぱく
中頻度⚪
個人が所有する住宅やマンションの空き部屋を、旅行者などに有償で貸し出すサービス。
民法における契約(契約不適合責任)
みんぽうにおけるけいやく(けいやくふてきごうせきにん)
高頻出⚪
民法に基づく契約の基本ルールと、納品物が契約内容と異なる場合の売り手の責任。
無限ループ
むげんるーぷ
最頻出⚪
コンピュータプログラムの繰り返し処理において、終了条件が満たされないために処理が永久に終わらない状態。
無向グラフ
むこうぐらふ
出題なし🟠
データを視覚的に表現するグラフの種類の一つ。
無線LAN(Wi-Fi / SSID)
むせんらん(わいふぁい / えすえすあいでぃー)
高頻出🟠
電波を利用してコンピュータ同士を接続するローカルエリアネットワーク(LAN)の規格。
無店舗販売
むてんぽはんばい
出題なし🟠
実店舗を持たずに、インターネット、テレビ、電話、カタログなどを通じて商品を販売する形態。
無方式主義
むほうしきしゅぎ
最頻出⚪
[[TEC_919]]について、作品を作成した瞬間に特別な手続き(登録や申請)なしで自動的に権利が発生するという考え方。
命名規則
めいめいきそく
出題なし🟠
変数や関数に名前を付ける際の、組織やプロジェクト内での共通のルール。
命令的
めいれいてき
中頻度⚪
[[TEC_1142]]において、コンピュータに対して具体的な手順や操作の順番を一歩ずつ記述する手法。
メタ学習
めたがくしゅう
中頻度⚪
AIに「学習の仕方そのもの」を学習させる手法。過去の学習経験を活かして、新しいタスクを少量のデータで素早く習得することを目指す。
メタデータ
めたでーた
最頻出🟠
データそのものではなく、そのデータの内容や性質、作成日などの「付帯情報」を表すデータ。データについてのデータ。
メタバース
めたばーす
最頻出🟠
コンピュータネットワークの中に構築された、多人数が自由に行動・交流できる3次元の仮想空間。
メッシュネットワーク
めっしゅねっとわーく
高頻出⚪
各ノードが網の目のように相互接続され、障害に強く柔軟な経路選択ができるネットワーク構成。
メッセージ認証符号
めっせーじにんしょうふごう
最頻出⚪
通信内容が改ざんされていないこと(完全性)と、正しい送信者からのものであること(認証)を確認するための短いコード。
メニューバー
めにゅーばー
出題なし🟠
ウィンドウの上部に配置され、利用可能な機能が項目ごとに整理された帯状の表示領域。
メモリ階層(主記憶とキャッシュメモリ)
めもりかいそう(しゅきおくときゃっしゅめもり)
高頻出🟠
CPUと主記憶の速度差を埋めるため、高速なメモリを階層的に配置する仕組み。
メンタリング
めんたりんぐ
出題なし🟠
経験豊富な先輩が、後輩の成長を対話を通じて中長期的に支援する手法。
メンタルヘルス
めんたるへるす
出題なし🟠
心の健康状態のこと。企業にはその維持・改善のための取り組みが求められる。
メンテナンスコスト
めんてなんすこすと
出題なし🟠
システムを導入した後に、正常な稼働を維持するために発生する継続的な費用。運用保守費。
メンテナンス性
めんてなんすせい
最頻出🟡
システムの不具合を修正したり、機能を追加したりする作業の「しやすさ」。メンテナンス性。
メーカ
めーか
中頻度⚪
原材料を加工して製品を製造し、販売する企業。製造業者。
メーリングリスト
めーりんぐりすと
中頻度🟠
特定の[[TEC_1149]]に送信すると、登録者全員に同じメールが配信される仕組みです。
メールアドレス
めーるあどれす
高頻出⚪
インターネット上で[[TEC_995]]を送受信する際に使用する、個別の識別名です。
メールサーバ
めーるさーば
最頻出🟡
[[TEC_995]]の送受信や保管を行うためのコンピュータおよびソフトウェアの総称。
メールシステム
めーるしすてむ
高頻出⚪
[[TEC_995]]を送受信するためのサーバや[[TEC_558]]の全体的な仕組みです。
メールボックス
めーるぼっくす
出題なし🟠
メールサーバー内に用意された、受信した電子メールをユーザーごとに保管しておくための記憶領域。
網膜認証
もうまくにんしょう
出題なし🟠
眼球の奥にある網膜の毛細血管のパターンを読み取って本人確認を行う技術。
目的の実行(Actions on Objectives)
もくてきのじっこう
最頻出🟠
[[TEC_323]]における最終段階。攻撃者が侵入に成功した後、データの窃取や破壊など、本来の目的を遂行する行為。
目的変数
もくてきへんすう
出題なし🟠
統計や機械学習において、予測したい対象となる変数。説明変数によって変化する値。
モザイク図
もざいくず
出題なし🟠
データを視覚的に表現する図の種類の一つ。
文字コード(ASCII / Unicode)
もじこーど
中頻度⚪
コンピュータ上で文字を表現するために、各文字に割り当てられた固有の数値(番号)。
文字化け
もじばけ
高頻出⚪
コンピュータで、データの文字コードと表示する際の文字コードが一致しないために、意図しない記号や文字が表示される現象。
モジュール
もじゅーる
最頻出🟠
プログラムを機能ごとに分割した、独立性の高い部品単位。
モジュール化
もじゅーるか
最頻出⚪
大きなプログラムやシステムを、機能ごとに独立した小さな部品(モジュール)に分割して構成すること。
モジュール強度
もじゅーるきょうど
最頻出⚪
一つの[[TEC_608]]の内部にある各要素が、どれだけ密接に関連した目的を持っているかを表す指標。高い(強い)ほど良いとされる。
モジュール結合度
もじゅーるけつごうど
最頻出⚪
ソフトウェアの[[TEC_608]]同士が、どれだけお互いに依存し合っているかを表す指標。低い(弱い)ほど良いとされる。
持株会社
もちかぶがいしゃ / ほーるでぃんぐす
最頻出🟠
自らは事業を行わず、他社の株式を保有することでその経営を支配・管理することを主目的とする会社。ホールディングス。
持分法適用会社
もちぶんほうてきようがいしゃ
中頻度⚪
親会社が20%以上50%以下の議決権(株式)を保有し、経営に重要な影響を与えられる会社。
モチベーション
もちべーしょん
出題なし🟠
人が目標に向かって行動を起こし、それを維持するための意欲や動機付け。
モデム
もでむ
中頻度⚪
デジタル信号とアナログ信号を相互に変換する装置。
モデリング
もでりんぐ
中頻度⚪
複雑な現実世界の事象を、目的に応じて簡略化・抽象化して表現すること。
モデルの解釈性
もでるのはいしゃくせい
高頻出⚪
AI(モデル)がその判断に至った根拠やプロセスを、人間が理解・説明できる度合い。[[TEC_947]](XAI)。
戻り値
もどりち
出題なし🟠
関数が処理を実行した後に、呼び出し元へ返す結果の値のこと。返り値とも呼ぶ。
モニタリング
もにたりんぐ
最頻出🔴
システムやネットワーク、業務の状況を継続的に監視・測定し、異常がないかを確認すること。
モバイル通信
もばいるつうしん
出題なし🟠
スマートフォンや携帯電話、ノートPCなどで移動しながら行える無線による通信方式。
モバイルファースト
もばいるふぁーすと
出題なし🟠
Webサイトやアプリの設計において、スマートフォン向けの表示を最優先に考える戦略。
問題管理
もんだいかんり
最頻出🔴
[[MNG_198]]の根本原因を突き止め、再発を防止するためのプロセス。
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