💡 教え方のコツ

数の学習では、実物を数える体験を十分に積むことが最も重要です。おはじきやブロック、日用品など具体物を「いち、に、さん…」と声に出しながら数えることで、数と量の対応を確実に理解させます。1〜5の数字が正しく書けるようになったら6〜10へ進みます。「5のかたまり」を意識し、「5と2で7」のように数える習慣をつけると、後のたし算学習にも効果的です。10を超える数では「10といくつ」という位取りの基礎概念が重要になります。10の束とバラという見方を定着させることで、繰り上がり・繰り下がりの理解へとつながります。

プリント一覧(4枚)

すうじを かこう ①

N03-A

すうじを かこう ②

N03-B

すうじを かこう ③

N03-C

すうじを かこう ④

N03-D